JPH0318889B2 - - Google Patents
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- JPH0318889B2 JPH0318889B2 JP57145213A JP14521382A JPH0318889B2 JP H0318889 B2 JPH0318889 B2 JP H0318889B2 JP 57145213 A JP57145213 A JP 57145213A JP 14521382 A JP14521382 A JP 14521382A JP H0318889 B2 JPH0318889 B2 JP H0318889B2
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- JP
- Japan
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- motor
- key
- food
- operating time
- speed
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は肉類や野菜及び果実を切削加工するフ
ードプロセツサー等の調理機に係り、モーターに
よつて駆動される前記調理機の回転体の運転制御
機構に関するものである。
ードプロセツサー等の調理機に係り、モーターに
よつて駆動される前記調理機の回転体の運転制御
機構に関するものである。
一般に、フードプロセツサー等の調理機は、被
調理物を容器内に投入し、これをモーターによつ
て回転させられ、容器内に設けられた回転体によ
つて調理するものである。このような調理器は被
調理物の種類によつて前記回転体の速度制御や運
転時間の制御が必要である。例えば特開昭55−
1825号公報等を見ると可変抵抗器の可変操作によ
るSCR又はトライアツクの制御方法や、モータ
ーの界磁巻線の巻数切換等の手段によつて回転体
の速度制御を行ない、また特公昭48−34903号公
報等の如き電動式あるいはばね式のタイムスイツ
チを用いて、回転体の運転時間制御を行つている
のが従来の方法である。しかしながら前述の機械
式タイムスイツチを運転時間制御手段として用い
た場合、該機械式タイムスイツチはその構造上寸
法大なることを否めず調理機本体への組み込みに
ついては空間的制約を受けることは必至であり、
また機械式スイツチの可動部分は外部状況に対し
て敏感であり、信頼性に乏しい面がある。更に速
度制御に関しては、モーターの界磁巻線の巻数切
換の手段を講じようとすると、巻数の大小によつ
てはモーター自体が巨大化してしまい、調理器本
体も大型化する可能性が生じ、該調理機の収納ス
ペースの確保に大きな問題が生じかねない。また
上述の如き速度制御手段と運転時間制御手段を組
み合わせて調理機における回転体の運転を制御し
ようとすると、前記タイムスイツチが切れた後再
度回転体を駆動させようとするとき、該タイムス
イツチを再度設定し直す手間が生じる。そして回
転体の速度制御については、被調理物の種類によ
つて最適の回転速度と運転時間を選択することは
もちろんであるが、それ以上に被調理物の分量に
応じて種々の回転速度と運転時間を設定してやる
必要がある。ところが従来の調理機では分量に応
じた回転速度と運転時間の変換はできず、多いも
のは何回かに分けて調理する必要がある等非常に
不便なものであつた。
調理物を容器内に投入し、これをモーターによつ
て回転させられ、容器内に設けられた回転体によ
つて調理するものである。このような調理器は被
調理物の種類によつて前記回転体の速度制御や運
転時間の制御が必要である。例えば特開昭55−
1825号公報等を見ると可変抵抗器の可変操作によ
るSCR又はトライアツクの制御方法や、モータ
ーの界磁巻線の巻数切換等の手段によつて回転体
の速度制御を行ない、また特公昭48−34903号公
報等の如き電動式あるいはばね式のタイムスイツ
チを用いて、回転体の運転時間制御を行つている
のが従来の方法である。しかしながら前述の機械
式タイムスイツチを運転時間制御手段として用い
た場合、該機械式タイムスイツチはその構造上寸
法大なることを否めず調理機本体への組み込みに
ついては空間的制約を受けることは必至であり、
また機械式スイツチの可動部分は外部状況に対し
て敏感であり、信頼性に乏しい面がある。更に速
度制御に関しては、モーターの界磁巻線の巻数切
換の手段を講じようとすると、巻数の大小によつ
てはモーター自体が巨大化してしまい、調理器本
体も大型化する可能性が生じ、該調理機の収納ス
ペースの確保に大きな問題が生じかねない。また
上述の如き速度制御手段と運転時間制御手段を組
み合わせて調理機における回転体の運転を制御し
ようとすると、前記タイムスイツチが切れた後再
度回転体を駆動させようとするとき、該タイムス
イツチを再度設定し直す手間が生じる。そして回
転体の速度制御については、被調理物の種類によ
つて最適の回転速度と運転時間を選択することは
もちろんであるが、それ以上に被調理物の分量に
応じて種々の回転速度と運転時間を設定してやる
必要がある。ところが従来の調理機では分量に応
じた回転速度と運転時間の変換はできず、多いも
のは何回かに分けて調理する必要がある等非常に
不便なものであつた。
本発明はこれらの従来欠点に鑑み成されたもの
であり、回転体の回転速度と運転時間を被調理物
の分量によつて随時可変できる制御機能を持つた
調理機を提供することを目的とするものである。
であり、回転体の回転速度と運転時間を被調理物
の分量によつて随時可変できる制御機能を持つた
調理機を提供することを目的とするものである。
そしてその構成はモーターを内蔵する本体と、
本体に装着される容器と、容器内に内装され前記
モーターにより駆動される回転体とを有し、前記
モーターの回転速度及び運転時間より成るデータ
をその入力順に記憶し、随時該データに応じて、
前記モーターに信号を伝達する制御部を備えた調
理機において、前記制御部は被調理物の分量に応
じて前記回転体の回転速度及び運転時間を可変で
きるように構成したものである。
本体に装着される容器と、容器内に内装され前記
モーターにより駆動される回転体とを有し、前記
モーターの回転速度及び運転時間より成るデータ
をその入力順に記憶し、随時該データに応じて、
前記モーターに信号を伝達する制御部を備えた調
理機において、前記制御部は被調理物の分量に応
じて前記回転体の回転速度及び運転時間を可変で
きるように構成したものである。
従つて被調理物の分量に応じて回転体の回転速
度や運転時間の設定が不規則に変化するものであ
つても簡単な操作で、分量に応じた回転速度又は
運転時間に変換され、新たなるキー操作等によつ
て制御部にデータを記憶させる必要がなくて便利
である。
度や運転時間の設定が不規則に変化するものであ
つても簡単な操作で、分量に応じた回転速度又は
運転時間に変換され、新たなるキー操作等によつ
て制御部にデータを記憶させる必要がなくて便利
である。
以下本発明の調理機をフードプロセツサーの一
実施例に則り、図面に即して詳細に説明する。
実施例に則り、図面に即して詳細に説明する。
1は本体ケースであり垂直に立設されたモータ
ー収納部2と動力伝達部材及び各種電送部品を収
納する基台3とより成る。この基台3の上面には
透明樹脂製の容器4が載置係合されており、該容
器の上部開口部に材料投入口5が垂設された容器
蓋6が嵌合されて成る。
ー収納部2と動力伝達部材及び各種電送部品を収
納する基台3とより成る。この基台3の上面には
透明樹脂製の容器4が載置係合されており、該容
器の上部開口部に材料投入口5が垂設された容器
蓋6が嵌合されて成る。
前記容器4内には特に図示しないがこの容器4
内に投入される被調理物を切削加工する切削刃が
設けられている。この切削刃は前記基台3の内部
に設けられているモーターMにより回転させられ
るものである。
内に投入される被調理物を切削加工する切削刃が
設けられている。この切削刃は前記基台3の内部
に設けられているモーターMにより回転させられ
るものである。
前記基台3の表面には、手動キースイツチ群7
と自動キースイツチ群8と分量キースイツチ群9
とが設けられている。
と自動キースイツチ群8と分量キースイツチ群9
とが設けられている。
手動キースイツチ群7は休止P、切削刃に
1600rpmの回転を与える低速LS、2200rpmの回
転を与える中速MS、3300rpmの回転を与える高
速Sと、0.5msecの低速継続運転をさせる低速パ
ルスLPと、0.5msecの高速断続運転をさせる高
速パルスPHと、10秒連続運転キー10S、1秒
連続運転キー1Sと、一連の調理工程を開始させ
るスタートキーSTA、マイコンMC(後述)を初
期状態に戻すリセツトキーRESと、連続運転キ
ーCON、調理工程の途中で一時切削刃の回転を
停止させる一時停止キーHALとより成る。
1600rpmの回転を与える低速LS、2200rpmの回
転を与える中速MS、3300rpmの回転を与える高
速Sと、0.5msecの低速継続運転をさせる低速パ
ルスLPと、0.5msecの高速断続運転をさせる高
速パルスPHと、10秒連続運転キー10S、1秒
連続運転キー1Sと、一連の調理工程を開始させ
るスタートキーSTA、マイコンMC(後述)を初
期状態に戻すリセツトキーRESと、連続運転キ
ーCON、調理工程の途中で一時切削刃の回転を
停止させる一時停止キーHALとより成る。
また自動キースイツチ群8は個々の特定の被調
理物に適した切削刃の速度と運転時間を呼び出す
ためにM1〜M10の10個のキーが同じく基台3の
表面に設けられている。そして各キースイツチは
その表面を柔軟性を有する軟資塩化ビニル等のカ
バー10に覆われているこのカバー10はその端
部が基台3に溶着あるいは接着されており、その
表面には各キースイツチに対応した印刷が施され
ており、一目で何のスイツチかが解るものであ
る。その上前記カバー10は水等を使用するこの
種のフードプロセツサーにおいて、前記両キース
イツチ群7,8への水の侵入を防止でき極めて良
好な防水手段となると共に、電気的にも外部と絶
縁されるので、短絡事故の危険性も極めて少ない
ものである。
理物に適した切削刃の速度と運転時間を呼び出す
ためにM1〜M10の10個のキーが同じく基台3の
表面に設けられている。そして各キースイツチは
その表面を柔軟性を有する軟資塩化ビニル等のカ
バー10に覆われているこのカバー10はその端
部が基台3に溶着あるいは接着されており、その
表面には各キースイツチに対応した印刷が施され
ており、一目で何のスイツチかが解るものであ
る。その上前記カバー10は水等を使用するこの
種のフードプロセツサーにおいて、前記両キース
イツチ群7,8への水の侵入を防止でき極めて良
好な防水手段となると共に、電気的にも外部と絶
縁されるので、短絡事故の危険性も極めて少ない
ものである。
更に前記分量キースイツチ群9は被調理物の分
量が変わつた時に設定するものであり、増量キー
AD、と普通キーNOと減量キーSUとによつて構
成される。増量キーADは被調理物の分量が大き
い時に使い、このキー操作によつて先にマイコン
MCに記憶された切削刃の回転速度又は運転時間
の少なくともどちらか一方が被調理物の種類に応
じて増加させられる。普通キーNOは被調理物が
標準(大人4人前)のときに押す。減量キーSU
は被調理物の分量が少ない時に用い、このキー操
作によつて先にマイコンMCに記憶された切削刃
の回転速度又は運転時間の少なくともどちらか一
方が被調理部の種類に応じて減量させられる。
量が変わつた時に設定するものであり、増量キー
AD、と普通キーNOと減量キーSUとによつて構
成される。増量キーADは被調理物の分量が大き
い時に使い、このキー操作によつて先にマイコン
MCに記憶された切削刃の回転速度又は運転時間
の少なくともどちらか一方が被調理物の種類に応
じて増加させられる。普通キーNOは被調理物が
標準(大人4人前)のときに押す。減量キーSU
は被調理物の分量が少ない時に用い、このキー操
作によつて先にマイコンMCに記憶された切削刃
の回転速度又は運転時間の少なくともどちらか一
方が被調理部の種類に応じて減量させられる。
次に整流子モーターMに対する制御回路を本発
明のフードプロセツサーの回路図に従つて説明す
る。
明のフードプロセツサーの回路図に従つて説明す
る。
先ず整流子モーターMは交流電源ACに対して
トライアツクTAと共に接続されている。このト
ライアツクTAのゲート側にはブリツジ整流器
BDとフオトカプラーPH及びトランジスタTR1
が接続されている。但しフオトカプラーPHは発
光ダイオードLED1とサイリスタSCRとによつて
構成されるものであり、電気的な接続はなく、発
光ダイオードLED1がONとなつて発光すると始
めてその光エネルギーによつてサイリスタSCR
が導通する一つのスイツチング素子である。SW
はメインスイツチであり、またSSは安全スイツ
チである。
トライアツクTAと共に接続されている。このト
ライアツクTAのゲート側にはブリツジ整流器
BDとフオトカプラーPH及びトランジスタTR1
が接続されている。但しフオトカプラーPHは発
光ダイオードLED1とサイリスタSCRとによつて
構成されるものであり、電気的な接続はなく、発
光ダイオードLED1がONとなつて発光すると始
めてその光エネルギーによつてサイリスタSCR
が導通する一つのスイツチング素子である。SW
はメインスイツチであり、またSSは安全スイツ
チである。
Zは雑音吸収素子であり、前記モーターMに入
る電流波形の上に重なる種々の電波を取り除き、
また3角結線されたコンデンサ群TCやコンデン
サC1,C2及び抵抗R1等によつて除去できなかつ
た微雑音を取り除きモーターMに安定な駆動を与
える。特に、抵抗R1とコンデンサC2とで構成さ
れるCR回路は前記トライアツクTAに入るゲー
ト信号のミストリガーを防止する役割を果たすも
のである。
る電流波形の上に重なる種々の電波を取り除き、
また3角結線されたコンデンサ群TCやコンデン
サC1,C2及び抵抗R1等によつて除去できなかつ
た微雑音を取り除きモーターMに安定な駆動を与
える。特に、抵抗R1とコンデンサC2とで構成さ
れるCR回路は前記トライアツクTAに入るゲー
ト信号のミストリガーを防止する役割を果たすも
のである。
MCは本発明フードプロセツサーの頭脳に相当
する4ビツトRAMとROMを有した1チツプマ
イコンであり、前記手動キースイツチ群7或いは
自動キースイツチ群8より入力されたデータを記
憶し、且随時そのデータに基いて信号を出力し前
記モーターMの速度及び運転時間の制御を行なう
ものである。そして前記フオトカプラーPHはト
ランジスタTR1を介して前記マイコンMCの出力
ポートPCO\に接続されて成る。
する4ビツトRAMとROMを有した1チツプマ
イコンであり、前記手動キースイツチ群7或いは
自動キースイツチ群8より入力されたデータを記
憶し、且随時そのデータに基いて信号を出力し前
記モーターMの速度及び運転時間の制御を行なう
ものである。そして前記フオトカプラーPHはト
ランジスタTR1を介して前記マイコンMCの出力
ポートPCO\に接続されて成る。
トランスTからダイオードD1へ行く途中で分
岐された部分はフイルター部であり、可変抵抗
VRと抵抗R2,R3及びコンデンサC3,C4,C5に
より構成されここを流れる電流を整序し、このフ
イルタ部に続くオペアンプOPに電流を供給する。
さしてオペアンOPの働きによつて交流電流ACの
50ヘルツ若しくは60ヘルツのSIN波を正確に変換
させ、前記マイコンMCの入力ポートへ正
確な20〜30msec短形波として入れる。この短形
波は前記マイコンMCの中でタイマーの基準振動
となり、前記モーターMの運転時間を秒単位で制
御する基になるものである。
岐された部分はフイルター部であり、可変抵抗
VRと抵抗R2,R3及びコンデンサC3,C4,C5に
より構成されここを流れる電流を整序し、このフ
イルタ部に続くオペアンプOPに電流を供給する。
さしてオペアンOPの働きによつて交流電流ACの
50ヘルツ若しくは60ヘルツのSIN波を正確に変換
させ、前記マイコンMCの入力ポートへ正
確な20〜30msec短形波として入れる。この短形
波は前記マイコンMCの中でタイマーの基準振動
となり、前記モーターMの運転時間を秒単位で制
御する基になるものである。
更に前記トランスTからダイオードD2を通り、
定電圧IC,ICを経てからダイオードD3とツエナ
ーダイオードZDとトランジスタTR2とを通る回
路は定電圧発生部であり、ここで安定した一定電
圧(+5V)を作り出して前記マイコンMCに送り
込み、該マイコンMCの正常動作を促がすための
電流電圧としている。
定電圧IC,ICを経てからダイオードD3とツエナ
ーダイオードZDとトランジスタTR2とを通る回
路は定電圧発生部であり、ここで安定した一定電
圧(+5V)を作り出して前記マイコンMCに送り
込み、該マイコンMCの正常動作を促がすための
電流電圧としている。
前記各自動キースイツチM1〜M10は夫々前記
マイコンMCの入力ポートPAO\〜PA3に接続さ
れ、前記手動キースイツチ群7も夫々PAO\〜
PA3に接続されている。もちろん前記スタートキ
ーSTAとリセツトキーRES、連続運転キー
CON、一時停止キーHALも同じくPAO\〜PA3
に接続されている。そして全てのキースイツチは
PAO\〜PA3より成る入力ポートとPCO\〜PD1よ
り成る出力ポートによつて構成される4行6列の
マトリツクスで現在どのスイツチが押されている
のかを前記マイコンMCが判断し、それに応じた
信号を前記モーターM側へ出力する。ただし前記
分量キースイツチ群9は上述とは別の入・出力ポ
ートに接続されている。
マイコンMCの入力ポートPAO\〜PA3に接続さ
れ、前記手動キースイツチ群7も夫々PAO\〜
PA3に接続されている。もちろん前記スタートキ
ーSTAとリセツトキーRES、連続運転キー
CON、一時停止キーHALも同じくPAO\〜PA3
に接続されている。そして全てのキースイツチは
PAO\〜PA3より成る入力ポートとPCO\〜PD1よ
り成る出力ポートによつて構成される4行6列の
マトリツクスで現在どのスイツチが押されている
のかを前記マイコンMCが判断し、それに応じた
信号を前記モーターM側へ出力する。ただし前記
分量キースイツチ群9は上述とは別の入・出力ポ
ートに接続されている。
また前記各キースイツチが押されると、該スイ
ツチに接続されたダイオードD4,D5,D6,D7,
D8,D9を通つて電流が流れトランジスタTR3,
TR4,TR5,TR6,TR7,TR8のベース電圧が下
がつて該トランジスタTR3…TR8が導通し、デジ
タル表示部DD1,DD2,DD3及び発光ダイオード
LED2,LED3…LED11を適宜ONさせ、押された
キースイツチに対応した表示を点灯せしめる。
ツチに接続されたダイオードD4,D5,D6,D7,
D8,D9を通つて電流が流れトランジスタTR3,
TR4,TR5,TR6,TR7,TR8のベース電圧が下
がつて該トランジスタTR3…TR8が導通し、デジ
タル表示部DD1,DD2,DD3及び発光ダイオード
LED2,LED3…LED11を適宜ONさせ、押された
キースイツチに対応した表示を点灯せしめる。
次に本発明の作用を説明する。
手動操作で調理を行なう場合には複数のデータ
より構成させる調理工程を低速パルスLP、高速
パルスHP、低速LS、中速MS、高速HS等の速度
キーと10S,1Sの運転時間キーを用いてマイ
コンMCのRAM内に一旦記憶させ、スタートキ
ーSTAを押せば、記憶されたデータが順にロー
ドされて該データに応じてモーターMの運転を制
御する。
より構成させる調理工程を低速パルスLP、高速
パルスHP、低速LS、中速MS、高速HS等の速度
キーと10S,1Sの運転時間キーを用いてマイ
コンMCのRAM内に一旦記憶させ、スタートキ
ーSTAを押せば、記憶されたデータが順にロー
ドされて該データに応じてモーターMの運転を制
御する。
また自動調理を行なう場合にはM1〜M10のメ
ニユーキーの内の一つを選んだ後、分量キー9の
一つを押して、スタートキーSTAを押せばモー
ターMが制御運転を開始する。例えば増量キー
ADを押すと、前記メニユーキー8によつて
ROMよりロードされたデータのうち運転時間が
標準(4人前)+αの形で信号化され、モーター
Mの運転時間が夫々の調理ステツプ毎に長くされ
る。また減量キーSUを押すと、前記メニユーキ
ー8によつてROMよりロードされたデータのう
ち運転時間が標準(4人前)−αの形で信号化さ
れ、モーターMの運転時間が夫々の調理ステツプ
毎に短縮される。尚標準キー( )を押した時は
メニユーキー8によつてROMよりロードされた
データがそのままモーターMの制御に関与する。
ただし運転時間のみを分量キー9で増減するだけ
でなく、モーターMの駆動速度を増減させること
もできる。そしてすべての調理工程が終わるとブ
ザーBEPがなり発光ダイオードLED12が点灯す
る。
ニユーキーの内の一つを選んだ後、分量キー9の
一つを押して、スタートキーSTAを押せばモー
ターMが制御運転を開始する。例えば増量キー
ADを押すと、前記メニユーキー8によつて
ROMよりロードされたデータのうち運転時間が
標準(4人前)+αの形で信号化され、モーター
Mの運転時間が夫々の調理ステツプ毎に長くされ
る。また減量キーSUを押すと、前記メニユーキ
ー8によつてROMよりロードされたデータのう
ち運転時間が標準(4人前)−αの形で信号化さ
れ、モーターMの運転時間が夫々の調理ステツプ
毎に短縮される。尚標準キー( )を押した時は
メニユーキー8によつてROMよりロードされた
データがそのままモーターMの制御に関与する。
ただし運転時間のみを分量キー9で増減するだけ
でなく、モーターMの駆動速度を増減させること
もできる。そしてすべての調理工程が終わるとブ
ザーBEPがなり発光ダイオードLED12が点灯す
る。
以上の如く本発明は、モーターを内蔵する本体
と、本体に装着される容器と、容器内に内装され
前記モーターにより駆動される回転体とを有し、
前記モーターの回転速度及び運転時間より成るデ
ータをその入力順に記憶し、随時該データに応じ
て、前記モーターに信号を伝達する制御部を備え
た調理機において、前記制御部は被調理物の分量
に応じて前記回転体の回転速度及び運転時間を可
変できるよように構成したものであるから、被調
理物の分量に応じて回転体の回転速度や運転時間
の設定が不規則に変化するものであつても簡単な
操作で、分量に応じた回転速度又は運転時間に変
換され、新たなるキー操作等によつて制御部にデ
ータを記憶させる必要がなく、しかも従来のよう
に大人数用に調理するときには何回かに分けて調
理したり、小人数時に無駄に材料を浪費するとい
つた欠点を解消でき、実用的効果大である。
と、本体に装着される容器と、容器内に内装され
前記モーターにより駆動される回転体とを有し、
前記モーターの回転速度及び運転時間より成るデ
ータをその入力順に記憶し、随時該データに応じ
て、前記モーターに信号を伝達する制御部を備え
た調理機において、前記制御部は被調理物の分量
に応じて前記回転体の回転速度及び運転時間を可
変できるよように構成したものであるから、被調
理物の分量に応じて回転体の回転速度や運転時間
の設定が不規則に変化するものであつても簡単な
操作で、分量に応じた回転速度又は運転時間に変
換され、新たなるキー操作等によつて制御部にデ
ータを記憶させる必要がなく、しかも従来のよう
に大人数用に調理するときには何回かに分けて調
理したり、小人数時に無駄に材料を浪費するとい
つた欠点を解消でき、実用的効果大である。
第1図は本発明一実施例のフードプロセツサー
の概観斜視図、第2図は同じく回路図、第3図は
作用の流れ図である。 M……モーター、1……本体、4……容器、
MC……マイコン(制御部)。
の概観斜視図、第2図は同じく回路図、第3図は
作用の流れ図である。 M……モーター、1……本体、4……容器、
MC……マイコン(制御部)。
Claims (1)
- 1 モーターを内蔵する本体と、本体に装着され
る容器と、容器内に内蔵され前記モーターにより
駆動される回転体とを有し、前記モーターの回転
速度及び運転時間よりなるデータをその入力順に
記憶し、随時該データに応じて、前記モータに通
電制御信号を伝達する制御部を備えた調理機にお
いて、前記制御部は被調理物の分量に応じて前記
回転体の回転速度及び運転時間を可変できるよう
に構成したことを特徴とする調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145213A JPS5934233A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145213A JPS5934233A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934233A JPS5934233A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0318889B2 true JPH0318889B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=15379984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145213A Granted JPS5934233A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934233A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553637B2 (ja) * | 1988-06-16 | 1996-11-13 | 松下電器産業株式会社 | パンこね機能つきオーブンレンジ |
| JPH0723487U (ja) * | 1990-12-06 | 1995-05-02 | 服部ヒーテイング工業株式会社 | 浴室用床敷き |
| EP1994866A1 (en) * | 2007-05-23 | 2008-11-26 | Rhea Vendors S.p.A. | Device for grinding coffee or other alimentary substances |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57145213A patent/JPS5934233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934233A (ja) | 1984-02-24 |
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