JPS5949739B2 - ル−プ式光通信システム - Google Patents
ル−プ式光通信システムInfo
- Publication number
- JPS5949739B2 JPS5949739B2 JP55074233A JP7423380A JPS5949739B2 JP S5949739 B2 JPS5949739 B2 JP S5949739B2 JP 55074233 A JP55074233 A JP 55074233A JP 7423380 A JP7423380 A JP 7423380A JP S5949739 B2 JPS5949739 B2 JP S5949739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- wavelength
- optical signal
- loop
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はライン障害を監視しながら効果的な光データ通
信を行い得るループ式光通信システムに関する。
信を行い得るループ式光通信システムに関する。
計算機ネットワークの1つに、ループネツトワ・−クが
ある。
ある。
このループネットワークは、第1図aに示すように計算
機Pを各々備えた複数のデータステーションDSと制御
ステーションCSとを光ファイバケーブルや同軸ケーブ
ルによりループ状に接続して構成され、上記ケーブルを
介してデー゜夕通信が行われる。このループネットワー
クは、低コストであり、そのインターフェースが簡単で
拡張性に富む等の優れた長所を有する反面、信頼性に乏
しいと云う問題がある。即ち、ループ上のlケ所に障害
が生じると全体の機能が損われる可能性がある。そこで
従来一般に、第1図bに示すようにステーションDSに
対してバイパスルートBPを設けて障害の発生したステ
ーションDSをループから切離すことが行われている。
またライン障害に対しては、現用ループとは別に予備ル
ープ’を設け、障害の発生した現用ループに代えて上記
予備ループを用いるようにしている。更に近年では第2
図a、bに示すように現用ループ1と予備ループ2に互
いに逆回りの通信機能を持たせると共に、各ステーショ
ンDSにはループバック(折返し)機能をもたせて、ラ
イン障害3の発生に対して上記ループバック機能を用い
て新たな通信ループを形成することで上記ライン障害3
に対処することも試みられている。ところが上記ライン
障害3の発生時には、その障害発生箇所を速やかに検出
可能なことが望まれているが、従来この種のループネツ
トワークでは非常に困難であつた。また障害発生箇所の
検出には相当大掛りな制御を要し、システム構成が複雑
化する不具合があつた。本発明は上記事情を孝慮してな
されたもので、その目的とするところは、ライン障害時
に新しいループを形成してデータ通信を確実に行い得る
と共に上記ライン障害発生箇所を速やかに検出する,こ
とのできるループ式光通信システムを実現することにあ
る。以下、図面を参照して本発明システムの一実施例に
つき説明する。
機Pを各々備えた複数のデータステーションDSと制御
ステーションCSとを光ファイバケーブルや同軸ケーブ
ルによりループ状に接続して構成され、上記ケーブルを
介してデー゜夕通信が行われる。このループネットワー
クは、低コストであり、そのインターフェースが簡単で
拡張性に富む等の優れた長所を有する反面、信頼性に乏
しいと云う問題がある。即ち、ループ上のlケ所に障害
が生じると全体の機能が損われる可能性がある。そこで
従来一般に、第1図bに示すようにステーションDSに
対してバイパスルートBPを設けて障害の発生したステ
ーションDSをループから切離すことが行われている。
またライン障害に対しては、現用ループとは別に予備ル
ープ’を設け、障害の発生した現用ループに代えて上記
予備ループを用いるようにしている。更に近年では第2
図a、bに示すように現用ループ1と予備ループ2に互
いに逆回りの通信機能を持たせると共に、各ステーショ
ンDSにはループバック(折返し)機能をもたせて、ラ
イン障害3の発生に対して上記ループバック機能を用い
て新たな通信ループを形成することで上記ライン障害3
に対処することも試みられている。ところが上記ライン
障害3の発生時には、その障害発生箇所を速やかに検出
可能なことが望まれているが、従来この種のループネツ
トワークでは非常に困難であつた。また障害発生箇所の
検出には相当大掛りな制御を要し、システム構成が複雑
化する不具合があつた。本発明は上記事情を孝慮してな
されたもので、その目的とするところは、ライン障害時
に新しいループを形成してデータ通信を確実に行い得る
と共に上記ライン障害発生箇所を速やかに検出する,こ
とのできるループ式光通信システムを実現することにあ
る。以下、図面を参照して本発明システムの一実施例に
つき説明する。
第3図A,bは実施例システムを説明する為のl図で、
aはシステム構成、bはライン障害時のループ形成例を
それぞれ示している。
aはシステム構成、bはライン障害時のループ形成例を
それぞれ示している。
制御ステーシヨンCSおよび複数のデータステーシヨン
DSは1本の光フアイバケーブル4にてループ状に接続
されて光ループネツトワークが構成されている。こ冫の
光ループネツトワークは、上記光フアイバケーブル4上
を、波長λ,の光信号を図中左廻りで通信して波長λ,
ループを形成すると共に、波長λ,の光信号を図中右廻
りで通信して波長λ。ループを形成している。上記波長
λ,および^,の光.は制御ステーシヨンCSにて生成
されるもので、各データステーシヨンDSは上記波長λ
,あるいはλ。の光を変調する等して光信号を生成し、
これを通信している。波長λ,ループは従来の現用ルー
プに相当し、また波長λ。ループは予備ループに相当し
ており、例えば通常時には波長λ,ループのみを用いて
左廻りループによる光データ通信が行われる。尚、波長
λ。ループを必ずしも待機状態とする必要はなく、通常
通信に上記波長λ1ループと共に用いることも可能であ
る。しかして各データステーシヨンDSには、前記波長
^,および^。
DSは1本の光フアイバケーブル4にてループ状に接続
されて光ループネツトワークが構成されている。こ冫の
光ループネツトワークは、上記光フアイバケーブル4上
を、波長λ,の光信号を図中左廻りで通信して波長λ,
ループを形成すると共に、波長λ,の光信号を図中右廻
りで通信して波長λ。ループを形成している。上記波長
λ,および^,の光.は制御ステーシヨンCSにて生成
されるもので、各データステーシヨンDSは上記波長λ
,あるいはλ。の光を変調する等して光信号を生成し、
これを通信している。波長λ,ループは従来の現用ルー
プに相当し、また波長λ。ループは予備ループに相当し
ており、例えば通常時には波長λ,ループのみを用いて
左廻りループによる光データ通信が行われる。尚、波長
λ。ループを必ずしも待機状態とする必要はなく、通常
通信に上記波長λ1ループと共に用いることも可能であ
る。しかして各データステーシヨンDSには、前記波長
^,および^。
とは異なる波長^xが各別に割当てられており、ライン
障害発生時には受信の途絶えた前記波長λ,あるいはλ
。の光信号に代えて波長λXの光信号が発せられるよう
になつている。この波長λxは、データステーシヨンD
Sa〜DSnにそれぞれ対応して、λA,λb〜λnの
如く相互に異なるように設定されている。またこれらの
波長λx(^A,λb〜λn)は各データステーシヨン
DSにおいてループバツク (折返し)して送出される
もので、更に前記波長^,あるいはλ,の光信号に代え
て波長^Xの光信号が入力したときにはその発生動作が
停止する如く構成されている。つまり各ステーシヨンD
Sは、隣接するステーシヨンDSまたはCSからの光信
号の入力が途絶えたとき、前記した各局個々の波長^X
の光信号を折返して送信する。これによつて第3図bに
示す如き新たなネツトワークが形成される。例えば今、
データステーシヨンDSmとDSnとの間の光フアイバ
ケーブル4にループ障害3が生じたとき、制御ステーシ
ヨンCSから左廻りに通信された波長^,の光信号はデ
ータステーシヨンDSmにて折返えされて波長λmなる
光信号として右廻りに通信される。一方、制御ステーシ
ヨンCSから右廻りに通信された波長^。の光信号はデ
ータステーシヨンDSnにて折返えされて波長λnなる
光信号として左廻りに通信される。従つてここに制御ス
テーシヨンGを中心とした波長λ,,λ。,^M,λn
なる光信号によるネツトワークが形成されることになる
。尚、この場合、データステーシヨンDSm,DSnは
折返し光信号として、定常時の波長^,およびλ。
障害発生時には受信の途絶えた前記波長λ,あるいはλ
。の光信号に代えて波長λXの光信号が発せられるよう
になつている。この波長λxは、データステーシヨンD
Sa〜DSnにそれぞれ対応して、λA,λb〜λnの
如く相互に異なるように設定されている。またこれらの
波長λx(^A,λb〜λn)は各データステーシヨン
DSにおいてループバツク (折返し)して送出される
もので、更に前記波長^,あるいはλ,の光信号に代え
て波長^Xの光信号が入力したときにはその発生動作が
停止する如く構成されている。つまり各ステーシヨンD
Sは、隣接するステーシヨンDSまたはCSからの光信
号の入力が途絶えたとき、前記した各局個々の波長^X
の光信号を折返して送信する。これによつて第3図bに
示す如き新たなネツトワークが形成される。例えば今、
データステーシヨンDSmとDSnとの間の光フアイバ
ケーブル4にループ障害3が生じたとき、制御ステーシ
ヨンCSから左廻りに通信された波長^,の光信号はデ
ータステーシヨンDSmにて折返えされて波長λmなる
光信号として右廻りに通信される。一方、制御ステーシ
ヨンCSから右廻りに通信された波長^。の光信号はデ
ータステーシヨンDSnにて折返えされて波長λnなる
光信号として左廻りに通信される。従つてここに制御ス
テーシヨンGを中心とした波長λ,,λ。,^M,λn
なる光信号によるネツトワークが形成されることになる
。尚、この場合、データステーシヨンDSm,DSnは
折返し光信号として、定常時の波長^,およびλ。
を用いると共に、これに重畳して上記した個有波長λX
の光信号を送出するものであつてもよい。この場合には
復路となるネツトワーク上には波長λ,あるいはλ2の
光信号と個有波長^xの光信号とが波長多重化されて通
信されることになる。かくして上述の如くループ障害を
生じた箇所に隣接するデータステーシヨンDSから、そ
のステーシヨンDS個有の波長^xなる光信号が折返し
て通信されることによつて、各ステーシヨンCSおよび
DSは、上記波長λXの検出からループバツク機能して
いるデータステーシヨンDSを識別することが可能とな
る。
の光信号を送出するものであつてもよい。この場合には
復路となるネツトワーク上には波長λ,あるいはλ2の
光信号と個有波長^xの光信号とが波長多重化されて通
信されることになる。かくして上述の如くループ障害を
生じた箇所に隣接するデータステーシヨンDSから、そ
のステーシヨンDS個有の波長^xなる光信号が折返し
て通信されることによつて、各ステーシヨンCSおよび
DSは、上記波長λXの検出からループバツク機能して
いるデータステーシヨンDSを識別することが可能とな
る。
これ故、上記識別されたステーシヨンDSからループ障
害発生箇所3を速やかに検出できるので、効果的な上記
ループ障害に対する対策を講じることができる。しかも
各ステーシヨンCSおよびDS間のデータ通信は、前記
した新たなネツトワークで確保することができる。尚、
データステーシヨンDSがループバツク機能を呈すると
き、残るデータステーシヨンDSがバイパス動作するよ
うに制御すれば、制御ステージヨンCSによるループ障
害箇所検出を簡易に行うことが可能となる。さて、上記
個有波長λ。
害発生箇所3を速やかに検出できるので、効果的な上記
ループ障害に対する対策を講じることができる。しかも
各ステーシヨンCSおよびDS間のデータ通信は、前記
した新たなネツトワークで確保することができる。尚、
データステーシヨンDSがループバツク機能を呈すると
き、残るデータステーシヨンDSがバイパス動作するよ
うに制御すれば、制御ステージヨンCSによるループ障
害箇所検出を簡易に行うことが可能となる。さて、上記
個有波長λ。
をループバツクする機能を備えたデータステーシヨンD
Sは、例えば概略的に第4図に示す如く構成される。第
4図において、隣接するステーシヨンDSあるいはCS
と結合する光フアイバ4は光結合器Clla,llbを
介して受信機Rl2a,l2bおよび送信機Tl3a,
l3bにそれぞれ結合されている。定常時において受信
機12aは光結合器11aを介して入力された波長λ1
の光信号をスイツチSWlを介して論理装置14に入力
しており、同論理装置14からの出力信号はスイツチS
W3を介して送信機13bに供給される。この送信機1
3bから波長λ1の光信号が光結合器11bを介して光
フアイバ4に送出される。一方、光結合器11bを介し
て受信機12bに入力された波長λ2の光信号はスイツ
チSW2を介して前記論理装置14に入力される。そし
て、同論理装置14から出力される信号はスイツチSW
4を介して送信機13aに入力され波長λ2の光信号と
して光結合器11aを介して送出される。前記スイツチ
SWlおよびSW2は波長λ1およびλ2の光信号を前
記論理装置14に対してバイパスさせる機能を有するも
のである。また論理装置14は前記波長λ1あるいはλ
2の光信号として通信されるデータを取込み、あるいは
送出するもので、上記データを計算機Pl5との間で受
渡しするインターフエース機能を有している。また図中
16a,16bはデータステーシヨンDS毎に個々に割
当てられた個有波長λ、の光信号を発する送信機で、こ
れらの光信号は前記光結合器11a,11bを介して各
光フアイバ4に送出される如く構成されている。しかし
て前記送信機16a,16bはループ障害発生時に切換
えられる前記スイツチSW3,SW4によつて付勢され
る。これらのスイツチSW3,SW4の切換は、特に図
示しないが前記受信機12a,12bの受信出力の有無
等により制御されるものである。従つて、このような構
成のデータステーシヨンDSによれば、定常時に波長λ
1の光信号を用いて通信する場合、スイツチSW2によ
つて波長λ2の光信号をバイパスした状態で、受信機1
2a、論理装置14、送信機13bなるルートで通信処
理が行われる。
Sは、例えば概略的に第4図に示す如く構成される。第
4図において、隣接するステーシヨンDSあるいはCS
と結合する光フアイバ4は光結合器Clla,llbを
介して受信機Rl2a,l2bおよび送信機Tl3a,
l3bにそれぞれ結合されている。定常時において受信
機12aは光結合器11aを介して入力された波長λ1
の光信号をスイツチSWlを介して論理装置14に入力
しており、同論理装置14からの出力信号はスイツチS
W3を介して送信機13bに供給される。この送信機1
3bから波長λ1の光信号が光結合器11bを介して光
フアイバ4に送出される。一方、光結合器11bを介し
て受信機12bに入力された波長λ2の光信号はスイツ
チSW2を介して前記論理装置14に入力される。そし
て、同論理装置14から出力される信号はスイツチSW
4を介して送信機13aに入力され波長λ2の光信号と
して光結合器11aを介して送出される。前記スイツチ
SWlおよびSW2は波長λ1およびλ2の光信号を前
記論理装置14に対してバイパスさせる機能を有するも
のである。また論理装置14は前記波長λ1あるいはλ
2の光信号として通信されるデータを取込み、あるいは
送出するもので、上記データを計算機Pl5との間で受
渡しするインターフエース機能を有している。また図中
16a,16bはデータステーシヨンDS毎に個々に割
当てられた個有波長λ、の光信号を発する送信機で、こ
れらの光信号は前記光結合器11a,11bを介して各
光フアイバ4に送出される如く構成されている。しかし
て前記送信機16a,16bはループ障害発生時に切換
えられる前記スイツチSW3,SW4によつて付勢され
る。これらのスイツチSW3,SW4の切換は、特に図
示しないが前記受信機12a,12bの受信出力の有無
等により制御されるものである。従つて、このような構
成のデータステーシヨンDSによれば、定常時に波長λ
1の光信号を用いて通信する場合、スイツチSW2によ
つて波長λ2の光信号をバイパスした状態で、受信機1
2a、論理装置14、送信機13bなるルートで通信処
理が行われる。
逆に波長λ2の光信号を用いて通信する場合にはスイツ
チSWlによつて波長λ1の光信号をバイパスした状態
で、受信機12b、論理装置14、送信機13aなるル
ートで通信処理が行われる。一方、ライン障害によつて
受信機12bの入力が途絶えたとき、スイツチSW3が
切換えられて論理装置14の出力あるいは論理装置14
をバイパスされた受信機12aの出力が送信機16aに
加えられる。これによつて送信機16aから波長λ、の
光信号がループバツクされて光フアイバ4に送出される
。逆に受信機12aの入力が途絶えたときにはスイツチ
SW4の切換えによつて送信機16bが付勢されること
になるので、同様に波長λ、の光信号がループバツクさ
れることになる。故に先に第3図A,bを参照して説明
した本システムの効果が奏せられることになる。尚、本
発明は上記実施例にのみ限定されるものではない。
チSWlによつて波長λ1の光信号をバイパスした状態
で、受信機12b、論理装置14、送信機13aなるル
ートで通信処理が行われる。一方、ライン障害によつて
受信機12bの入力が途絶えたとき、スイツチSW3が
切換えられて論理装置14の出力あるいは論理装置14
をバイパスされた受信機12aの出力が送信機16aに
加えられる。これによつて送信機16aから波長λ、の
光信号がループバツクされて光フアイバ4に送出される
。逆に受信機12aの入力が途絶えたときにはスイツチ
SW4の切換えによつて送信機16bが付勢されること
になるので、同様に波長λ、の光信号がループバツクさ
れることになる。故に先に第3図A,bを参照して説明
した本システムの効果が奏せられることになる。尚、本
発明は上記実施例にのみ限定されるものではない。
例えばループ状に接続されるステーシヨンの数や通信波
長等は仕様に応じて定めればよいものであり、データス
テーシヨンDSの構成も特に第4図に示すものに限定さ
れない。例えば論理送置14に送信機16a,16bの
機能を持たせてもよい。またスイツチSWl,SW2の
切換制御等を制御ステーシヨンCSにて行うようにする
ことも可能である。要するに本発明はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施することができる。以上詳
述したように本発明によればループネツトワークの信頼
性を高めて、ループ障害箇所を速やかに検出することが
できる等の優れた特徴を発揮する簡易な構成のループ式
光通信システムを提供することができる。
長等は仕様に応じて定めればよいものであり、データス
テーシヨンDSの構成も特に第4図に示すものに限定さ
れない。例えば論理送置14に送信機16a,16bの
機能を持たせてもよい。またスイツチSWl,SW2の
切換制御等を制御ステーシヨンCSにて行うようにする
ことも可能である。要するに本発明はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施することができる。以上詳
述したように本発明によればループネツトワークの信頼
性を高めて、ループ障害箇所を速やかに検出することが
できる等の優れた特徴を発揮する簡易な構成のループ式
光通信システムを提供することができる。
第1図A,bおよび第2図A,bは従来のループネツト
ワークのシステム構成とその作用を示す図、第3図A,
bは本発明の一実施例を示すシステム構成とその作用を
示す図、−第4図はデータステーシヨンの概略的な構成
例を示す図である。 7CS・・・・・・制御ステーシヨン、DS・・・・・
・データステーシヨン、P・・・・・・計算機、BP・
・・・・・バイパスルート、1・・・・・・現用ループ
、2・・・・・・予備ループ、3・・・・・・ライン障
害、4・・・・・・光フアイバケーブル、]]A,ll
b・・・・・・光結合器、12a,12b・・・・・・
・・・受信機、13a,13b・・・・・・送信機、1
4・・・・・・論理装置、15・・・・・・計算機、1
6a,16b・・・・・・送信機。
ワークのシステム構成とその作用を示す図、第3図A,
bは本発明の一実施例を示すシステム構成とその作用を
示す図、−第4図はデータステーシヨンの概略的な構成
例を示す図である。 7CS・・・・・・制御ステーシヨン、DS・・・・・
・データステーシヨン、P・・・・・・計算機、BP・
・・・・・バイパスルート、1・・・・・・現用ループ
、2・・・・・・予備ループ、3・・・・・・ライン障
害、4・・・・・・光フアイバケーブル、]]A,ll
b・・・・・・光結合器、12a,12b・・・・・・
・・・受信機、13a,13b・・・・・・送信機、1
4・・・・・・論理装置、15・・・・・・計算機、1
6a,16b・・・・・・送信機。
Claims (1)
- 1 光ファイバケーブルによりループ状に接続された複
数のステーション間で上記光ファイバケーブルを介して
光データ通信を行うループ式光通信システムにおいて、
前記ステーションは光ファイバケーブルを通して双方向
から光信号として通信されるデータを送受信する少なく
とも2台の送信機及び2台の受信機と、前記受信機によ
り受信された光信号を取込み前記送信機へ光信号を送出
する論理装置と、前記受信機に入力される光信号の有無
により前記送信機及び受信機と論理装置間の光信号の送
受を制御するスイッチとを備え、前記光ファイバケーブ
ル上に波長λ_1及びλ_2の光信号を互いに逆向きに
伝送すると共に、前記ステーションは波長λ_1又はλ
_2の光信号が受信機に入力されない場合受信機のスイ
ッチ制御により送信機が受信不可となつた前記波長λ_
1又はλ_2の光信号に代えて予め各ステーションに個
別に割当てられ前記波長λ_1及びλ_2とは異なるも
のであり且つ各ステーション毎に異なる波長λ_xの光
信号を前記入力されない光信号がλ_1の場合はλ_1
の伝送方向に又はλ_2の場合はλ_2の伝送方向に送
信し、前記波長λ_1及びλ_2の光信号あるいはλ_
xの光信号が受信機に入力された場合受信機のスイッチ
制御により送信機が自己に割当てられた波長の光信号の
送信を行わずに前記波長λ_1及びλ_2の光信号ある
いはλ_xの光信号をそのまま送信することを特徴とす
るループ式光通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55074233A JPS5949739B2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | ル−プ式光通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55074233A JPS5949739B2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | ル−プ式光通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS572141A JPS572141A (en) | 1982-01-07 |
| JPS5949739B2 true JPS5949739B2 (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=13541238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55074233A Expired JPS5949739B2 (ja) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | ル−プ式光通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949739B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950633A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 光通信によるル−プ式デ−タハイウエイシステム |
| JPS59122541A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 硬化性組成物 |
-
1980
- 1980-06-04 JP JP55074233A patent/JPS5949739B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS572141A (en) | 1982-01-07 |
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