JPS594973A - 溶接機制御装置 - Google Patents
溶接機制御装置Info
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- JPS594973A JPS594973A JP11473782A JP11473782A JPS594973A JP S594973 A JPS594973 A JP S594973A JP 11473782 A JP11473782 A JP 11473782A JP 11473782 A JP11473782 A JP 11473782A JP S594973 A JPS594973 A JP S594973A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 128
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
- B23K9/1087—Arc welding using remote control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接電圧・溶接電流・消耗電極ワイヤの送給速
度あるいは溶接速度などの溶接条件を作アーク溶接を行
う場合、溶接姿勢の変化や被溶接物の形状の変化などに
より溶接条件を変更する必要が生ずることが多い。また
大型の被溶接物を取扱う造船所や鉄工所などにおいては
溶接電源の設置場所と実際の作業場所とは遠く離れてい
ることが多い。このような場合、条件夏型の度毎に溶接
電源のところまで出向いていって溶接条件の切替えをす
るのでは非常に不便であり非能率的である。そこで溶接
条件調整器を作業者の手元に用意しておき必要に応じて
適当な条件に調整して実施できるようにすることが要求
される。このためには、作業者の手元にそれぞれの溶接
条件に対応する可変抵抗器を設けておくことが必要であ
る。
度あるいは溶接速度などの溶接条件を作アーク溶接を行
う場合、溶接姿勢の変化や被溶接物の形状の変化などに
より溶接条件を変更する必要が生ずることが多い。また
大型の被溶接物を取扱う造船所や鉄工所などにおいては
溶接電源の設置場所と実際の作業場所とは遠く離れてい
ることが多い。このような場合、条件夏型の度毎に溶接
電源のところまで出向いていって溶接条件の切替えをす
るのでは非常に不便であり非能率的である。そこで溶接
条件調整器を作業者の手元に用意しておき必要に応じて
適当な条件に調整して実施できるようにすることが要求
される。このためには、作業者の手元にそれぞれの溶接
条件に対応する可変抵抗器を設けておくことが必要であ
る。
従来はこのような場合には、各可変抵抗器と8接機本体
との間をそれぞれ専用のケーブルで接続していた。しか
しこの場合には、多心ケーブルを用いることが必要とな
り、断線事故の発生率がこれにともなって増加するのみ
ならず、太いケーブルを引き廻す必要から作業性が著し
く阻害されるものであった。
との間をそれぞれ専用のケーブルで接続していた。しか
しこの場合には、多心ケーブルを用いることが必要とな
り、断線事故の発生率がこれにともなって増加するのみ
ならず、太いケーブルを引き廻す必要から作業性が著し
く阻害されるものであった。
本発明はこのような従来装置の欠点を解消し、ケーブル
が増加せず操作性が良好な溶接条件遠隔調整機能を設け
た溶接機制御装置を提供するものである。
が増加せず操作性が良好な溶接条件遠隔調整機能を設け
た溶接機制御装置を提供するものである。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。
同図において1は溶接電源であり、例えば直流電力を溶
接トーチ2および被溶接物3に供給する。
接トーチ2および被溶接物3に供給する。
した
4は溶接電源lの出力端子aおよびbが短絡藝回数を計
数し記憶する計数記憶回路であり短絡あるいは開放を溶
接電源1の非出力時に判別するための補助電源を有する
。5は計数記憶回路4の出力に応じて溶接条件を選択す
る選択回路であり、6は計数記憶回路4の入力側に設け
られて溶接電源1から溶液中信号を受けている間中は計
数記憶回路4への信号の伝達を遮断して内容の書き替え
を禁止する禁止回路である。、また7は溶接起動用の押
ボタンスイッチであり、例えば溶接トーチに設けられた
トーチスイッチが用いられる。
数し記憶する計数記憶回路であり短絡あるいは開放を溶
接電源1の非出力時に判別するための補助電源を有する
。5は計数記憶回路4の出力に応じて溶接条件を選択す
る選択回路であり、6は計数記憶回路4の入力側に設け
られて溶接電源1から溶液中信号を受けている間中は計
数記憶回路4への信号の伝達を遮断して内容の書き替え
を禁止する禁止回路である。、また7は溶接起動用の押
ボタンスイッチであり、例えば溶接トーチに設けられた
トーチスイッチが用いられる。
同図においてスイッチ7が閉じられるまでは、溶接電源
1は出力を発せず、溶接トーチ2と被溶接物3との間に
は計数記憶回路4の補助電源からの出力電圧が印加され
ている。この状態で溶接トーチと被溶接物との間を比較
的短い開放間隔で所定回路くりかえして短絡させると、
この短絡回数が計数記憶回路4にて計数される。この計
数記憶回路の出力に応じて選択回路5は溶接条件を選択
して溶接電源1に供給する。溶接の開始に際してスイッ
チ7を閉じると溶接電源1は端子a・b間に溶接電力を
出力するとともに端子dから溶液中信号Wを禁止回路6
に出力し、禁止回路6はこれを受けて計数記憶回路4の
入力信号を遮断し、以後に端子a、b間が短絡しても溶
接条件が変更されることを防止する。
1は出力を発せず、溶接トーチ2と被溶接物3との間に
は計数記憶回路4の補助電源からの出力電圧が印加され
ている。この状態で溶接トーチと被溶接物との間を比較
的短い開放間隔で所定回路くりかえして短絡させると、
この短絡回数が計数記憶回路4にて計数される。この計
数記憶回路の出力に応じて選択回路5は溶接条件を選択
して溶接電源1に供給する。溶接の開始に際してスイッ
チ7を閉じると溶接電源1は端子a・b間に溶接電力を
出力するとともに端子dから溶液中信号Wを禁止回路6
に出力し、禁止回路6はこれを受けて計数記憶回路4の
入力信号を遮断し、以後に端子a、b間が短絡しても溶
接条件が変更されることを防止する。
この溶接電源1からの溶液中信号は、スイッチ7の閉路
時から溶接終了までの間継続していることが必要である
が、計数記憶回路4に一定時間以上の短絡のみを計数す
るものを用いるときはスイッチ7の閉路時からではなく
、溶接電流を検出したことにより溶液中信号を出力する
ものでもよい。
時から溶接終了までの間継続していることが必要である
が、計数記憶回路4に一定時間以上の短絡のみを計数す
るものを用いるときはスイッチ7の閉路時からではなく
、溶接電流を検出したことにより溶液中信号を出力する
ものでもよい。
計数記憶回路4としてはラッチ機能を備えたカウンタを
用いるのが望ましいが、選択される溶接条件の数が少な
いときはラチェットリレー、ステッピングリレ〜、キー
プリレーあるいは通常の補助IJ L/−を用いて有接
点により構成してもよい。
用いるのが望ましいが、選択される溶接条件の数が少な
いときはラチェットリレー、ステッピングリレ〜、キー
プリレーあるいは通常の補助IJ L/−を用いて有接
点により構成してもよい。
第2図は本発明の他の実施例を示す構成図である。同図
の実施例は第1図に示した実施例の計数記憶回路4を計
数回路8.記憶回路9および保持指令回路lOに分離し
たものである。
の実施例は第1図に示した実施例の計数記憶回路4を計
数回路8.記憶回路9および保持指令回路lOに分離し
たものである。
同図において1ないし3および5ないし7は第1図に示
した実施例と同様の機能を有するものを示す。8は溶接
電源lの出力端子3およびbに接続されて端子a、b間
が短絡した回数を計数する計数回路であり、短絡あるい
は開放を溶接電源lの非出力時に判別するための補助電
源を有する。
した実施例と同様の機能を有するものを示す。8は溶接
電源lの出力端子3およびbに接続されて端子a、b間
が短絡した回数を計数する計数回路であり、短絡あるい
は開放を溶接電源lの非出力時に判別するための補助電
源を有する。
9は計数回路8の出方を端子Eに保持指令信号を受け、
たときに取り込みE端子の六方消滅時に記憶する記憶回
路であり、10は計数回路8と並列に接続された保持指
令回路であり溶接電源の出方端子a・b間が比較的長い
所定時間以上継続して開放状態になったときにこれを検
出し記憶回路9のE端子に保持指令信号りを供給した後
に計数回路8に復帰信号Cを供給する。禁止回路6は保
持指令回路10と記憶回路9との間に設けられて溶接電
源1から溶液中信号Wを受けている間中は保持指令信号
りの記憶回路9への伝達を遮断して記憶回路9の内容の
書き替えを禁止するように接続されている。
たときに取り込みE端子の六方消滅時に記憶する記憶回
路であり、10は計数回路8と並列に接続された保持指
令回路であり溶接電源の出方端子a・b間が比較的長い
所定時間以上継続して開放状態になったときにこれを検
出し記憶回路9のE端子に保持指令信号りを供給した後
に計数回路8に復帰信号Cを供給する。禁止回路6は保
持指令回路10と記憶回路9との間に設けられて溶接電
源1から溶液中信号Wを受けている間中は保持指令信号
りの記憶回路9への伝達を遮断して記憶回路9の内容の
書き替えを禁止するように接続されている。
同図において、スイッチ7が閉じられるまでは、第1図
に示した例と同様に溶接電源1は出力を発せず、溶接ト
ーチ2と被溶接物3との間には計数回路8の補助電源か
らの出力電圧が印加されている。この状態で溶接トーチ
2と被溶接物3との間を比較的短い開放間隔で所定回数
くりかえして短絡させるとこの短絡回数が計数回路8に
て計数されて記憶回路9に伝達される。このとき記憶回
路9のE端子には未だ保持指令信号が入力されていない
のでこの値は取込まれない。溶接トーチ2と被溶接物3
との短絡を所定の回数くりかえした後に両者を開放状態
に保つと保持指令回路1oはこの比較的長い開放時間を
検出して保持指令信号りを禁止回路6に出力する。この
とき禁止回路6は、未だ溶接中ではないので溶接電源1
からは溶液中信号Wを受けておらす保持指令信号りをそ
のまま記憶回路9のE端子に伝達する。記憶回路9はE
端子に保持指令信号りを受けるとそのときの計数回路8
の計数結果を取込む。一方、保持指令回路10は長い開
放時間を検出すると保持指令信号りを出力した後に計数
回路8に対して復帰信号Cを出力し計数回路8を初期状
態に復帰させる。選択回路5は記憶回路9の記憶内容を
受けて六方信号に該当する溶接条件を選択し溶接電源に
供給する。
に示した例と同様に溶接電源1は出力を発せず、溶接ト
ーチ2と被溶接物3との間には計数回路8の補助電源か
らの出力電圧が印加されている。この状態で溶接トーチ
2と被溶接物3との間を比較的短い開放間隔で所定回数
くりかえして短絡させるとこの短絡回数が計数回路8に
て計数されて記憶回路9に伝達される。このとき記憶回
路9のE端子には未だ保持指令信号が入力されていない
のでこの値は取込まれない。溶接トーチ2と被溶接物3
との短絡を所定の回数くりかえした後に両者を開放状態
に保つと保持指令回路1oはこの比較的長い開放時間を
検出して保持指令信号りを禁止回路6に出力する。この
とき禁止回路6は、未だ溶接中ではないので溶接電源1
からは溶液中信号Wを受けておらす保持指令信号りをそ
のまま記憶回路9のE端子に伝達する。記憶回路9はE
端子に保持指令信号りを受けるとそのときの計数回路8
の計数結果を取込む。一方、保持指令回路10は長い開
放時間を検出すると保持指令信号りを出力した後に計数
回路8に対して復帰信号Cを出力し計数回路8を初期状
態に復帰させる。選択回路5は記憶回路9の記憶内容を
受けて六方信号に該当する溶接条件を選択し溶接電源に
供給する。
このようにして溶接条件を選択した後にスイッチ7を閉
じると、溶接電源1は選択回路5によって選択された溶
接条件に相当する出方を端子a−b間に出力し溶接が開
始される。この溶接開始によって溶接電源1のd端子が
ら溶液中信号Wを出力し、禁止回路6に対して信号の伝
達を行なわないように遮断動作を行なわせ、記憶回路9
に対して信号の取込みおよび記憶を禁止する。この結果
、溶接開始後に溶接トーチ2と被溶接物3との短絡が発
生しても溶接条件が変更されることはない。
じると、溶接電源1は選択回路5によって選択された溶
接条件に相当する出方を端子a−b間に出力し溶接が開
始される。この溶接開始によって溶接電源1のd端子が
ら溶液中信号Wを出力し、禁止回路6に対して信号の伝
達を行なわないように遮断動作を行なわせ、記憶回路9
に対して信号の取込みおよび記憶を禁止する。この結果
、溶接開始後に溶接トーチ2と被溶接物3との短絡が発
生しても溶接条件が変更されることはない。
同図の場合も溶接電源1からの溶液中信号は、第1図の
例におけると同様に計数回路8に一定時間以上の短絡の
みを計数するものを用いるときはスイッチ7の閉路時で
はなく溶接電流を検出している間中のみ溶液中信号を出
力するものとすること′1 ができる。また計数回路8にラチェットすレーのような
有接点式のものを用いることも、ディジタルカウンタを
用いることも同様に可能である。
例におけると同様に計数回路8に一定時間以上の短絡の
みを計数するものを用いるときはスイッチ7の閉路時で
はなく溶接電流を検出している間中のみ溶液中信号を出
力するものとすること′1 ができる。また計数回路8にラチェットすレーのような
有接点式のものを用いることも、ディジタルカウンタを
用いることも同様に可能である。
第3図は第2図の実施例の要部の具体的な実施例を示す
接続図であり、同図においては計数回路8と保持指令回
路10とはその一部である補助電源、遅延回路および波
形整形回路は共通としており、保持指令回路10は計数
回路8の途中から信号を分岐して受けるようになってい
る。計数回路8は補助電源El、溶接電源1がらの出方
の混入を阻止するためのダイオードDR1、抵抗器R8
1゜R82およびコンデンサC81とからなる比較的短
時間の遅延回路およびシュミットトリガ回路81とから
なる波形整形回路とカウンタ82とからなっており、溶
接トーチ2と被溶接物3との間の閉路を入力信号のナヤ
ツタリングなどによるノイズを波形整形回路で除去した
後に計数する。記憶回路9は、E′端子にパルスを受け
たときにカウンタ82の出力を取り込み、E端子の入力
パルス立下り時にこれを記憶するラッチ回路91および
ラッチ回路91の出力を10進数に夏換するためのデコ
ーダ92とからなっている。この記憶回路9としてはラ
ッチ機能付素子として市販されている2進のIC回路と
デコーダとを組合せたものが利用できるが、溶接条件の
数が少なければカウンタ82とともにロータリ一式ラチ
ェットリレーやキープリレーなどを用いた有接点式のも
のでもよい。保持指令回路lOは、直流電源E3、トラ
ンジスタTRIQ、抵抗器に101ないしR104,コ
ンデンサ(101、比較器101、単安定マルチバイブ
レータ102および103から構成されている。保持指
令回路lOは計数回路8の途中のシュミットトリガ回路
81の出力をトランジスタTR10により受けてコンデ
ンサに101を抵抗器に101を通して充電する。この
充電電圧はシュミツ1−1−リガ回路81の出力消滅時
に抵抗器に102を通して放電する。
接続図であり、同図においては計数回路8と保持指令回
路10とはその一部である補助電源、遅延回路および波
形整形回路は共通としており、保持指令回路10は計数
回路8の途中から信号を分岐して受けるようになってい
る。計数回路8は補助電源El、溶接電源1がらの出方
の混入を阻止するためのダイオードDR1、抵抗器R8
1゜R82およびコンデンサC81とからなる比較的短
時間の遅延回路およびシュミットトリガ回路81とから
なる波形整形回路とカウンタ82とからなっており、溶
接トーチ2と被溶接物3との間の閉路を入力信号のナヤ
ツタリングなどによるノイズを波形整形回路で除去した
後に計数する。記憶回路9は、E′端子にパルスを受け
たときにカウンタ82の出力を取り込み、E端子の入力
パルス立下り時にこれを記憶するラッチ回路91および
ラッチ回路91の出力を10進数に夏換するためのデコ
ーダ92とからなっている。この記憶回路9としてはラ
ッチ機能付素子として市販されている2進のIC回路と
デコーダとを組合せたものが利用できるが、溶接条件の
数が少なければカウンタ82とともにロータリ一式ラチ
ェットリレーやキープリレーなどを用いた有接点式のも
のでもよい。保持指令回路lOは、直流電源E3、トラ
ンジスタTRIQ、抵抗器に101ないしR104,コ
ンデンサ(101、比較器101、単安定マルチバイブ
レータ102および103から構成されている。保持指
令回路lOは計数回路8の途中のシュミットトリガ回路
81の出力をトランジスタTR10により受けてコンデ
ンサに101を抵抗器に101を通して充電する。この
充電電圧はシュミツ1−1−リガ回路81の出力消滅時
に抵抗器に102を通して放電する。
コンデンサC101の端子電圧は直流電源E3を抵抗器
に103とに104とによって分圧した電圧と比較器1
01によって比較される。ここで各抵抗器に101ない
しR104の抵抗値をそれぞれr な01 抵抗値を選択しておけばシュミツトド、リガ回路81の
正出力によりコンデンサC101の端子電圧が抵抗器R
104の端子電圧よりも高い値にまで充電される。コン
デンサC101の端子電圧が抵抗器R104の端子電圧
を超えると、比較器101は正出力を発生する。次に、
端子a−b間が解放されて、シュミットトリガ回路81
の出力消滅後、抵抗器R102およびコンデンサC10
1によって定まる時定数にしたがってコンデンサC10
1の端子電圧が降下し、コンデンサC101の端子電圧
が抵抗器R104の端子電圧より低くなった時点で反転
する。比較器101の出力の立下りにより単安定マルチ
バイブレーク102は所定幅のパルスを発生し単安定マ
ルチバイブレータ103に供給するとともに禁止回路6
にも供給する。単安定マルチバイブレータ103は入力
信号の立下りにより所定幅のパルスを発生しカウンタ8
2にリセット信号Cを出力しカウンタ82を復帰させる
。選択回路5は記憶回路5の出力に応じて導通するトラ
ンジスタTR5−1ないしTR5−n・各トランジスタ
に直列接続されたリレーCRIないしCRn、ヘース抵
抗器R5−1ないしR5−nおよび直流電源E2を含み
、各溶接条件は例えば第孟図にその一例を示すようにリ
レーCRIないしCRn の接点により選択されるn個
の可変抵抗器VR5−1ないしVR5−nおよび逆流阻
止用のダイオードDR5−1ないしDR5−nからなる
公知の溶接条件設定回路を用いることができる。この溶
接条件設定回路は必要な溶接条件の種類に相当する数だ
け設けることはもちろんであるt禁止回路6はアンドゲ
ートであり溶接電源1から溶接生信号Wを受けたときに
閉じ、溶接生信号Wの消滅によって開くものである。し
たがって、図の場合には、溶接電源1の溶接生信号Wは
溶接中はローレベル、非溶接時はハイレベルとなる信号
性を選択するときの動作を説明するための説明図である
。同図において、(a)は溶接電源1の端子a−す間の
電圧変化を示し、(blは第3図のコンデンサC81の
端子電圧、(C)はシュミットトリガ回路81の出力電
圧、(fJおよび(glは単安定マルチバイブレーク1
02および103の出力をそれぞれ示す。第5図におい
ては溶接トーチ2が時刻t1 から【2の間および時刻
t3からt4の間の2回被溶接物に接触して溶接電源1
の端子a−b間が閉路されたときの例を示している。時
刻【1以前にはコンデンサC81は電源E1によって充
電されている。時刻【1に端子a−b間が閉路されると
コンデンサC81は抵抗器R82によって定まる速度で
放電を始めるがシュミット回路81の臨界電圧e。□に
至るまでにチャタリングなどによってa−b間の電圧が
急変してもこれらに反応することはない。一定時間以上
の閉路状態が続くとコンデンサC81の電圧が臨界電圧
e。1以下にまで低下してシュミットトリガ回路81は
出力を発する。次に時刻t2に端子a−b間が開放され
るとコンデンサC81は再び充電される。このときもコ
ンデンサCIと抵抗器R81およびR82およびシュミ
ットトリガ回路81の臨界電圧e。2とによって定まる
時間以内の短時間の開放には応答せず、これより長い開
放に対してのみシュミットトリガ81は応答する。時刻
t3およびt4においてもシュミットトリガ回路81は
同様に応答する。このようにしてノイズの混入されやす
い入力信号は波形整形されてカウンタ82に供給される
とともにトランジスタTRIQにも供給されてこれを導
通させコンデンサC101を充電する。端子a−b間が
一定時間以上開放されてシュミットトリガ回路81の出
力が消滅するとトランジスタTRIQは遮断され、コン
デンサC101は抵抗器R102を通して放電を開始す
る。このときの放電時定数は波形整形部の時定数よりも
十分長くしておく。端子a−b間の開放時間が時刻【2
から13に至るときのように短いときはコンデンサC1
01の端子電圧は抵抗器に104の端子電圧よりも低く
ならず次の時刻【3において端子a−b間が再び閉路さ
れたときに再び充電されて回復する。
に103とに104とによって分圧した電圧と比較器1
01によって比較される。ここで各抵抗器に101ない
しR104の抵抗値をそれぞれr な01 抵抗値を選択しておけばシュミツトド、リガ回路81の
正出力によりコンデンサC101の端子電圧が抵抗器R
104の端子電圧よりも高い値にまで充電される。コン
デンサC101の端子電圧が抵抗器R104の端子電圧
を超えると、比較器101は正出力を発生する。次に、
端子a−b間が解放されて、シュミットトリガ回路81
の出力消滅後、抵抗器R102およびコンデンサC10
1によって定まる時定数にしたがってコンデンサC10
1の端子電圧が降下し、コンデンサC101の端子電圧
が抵抗器R104の端子電圧より低くなった時点で反転
する。比較器101の出力の立下りにより単安定マルチ
バイブレーク102は所定幅のパルスを発生し単安定マ
ルチバイブレータ103に供給するとともに禁止回路6
にも供給する。単安定マルチバイブレータ103は入力
信号の立下りにより所定幅のパルスを発生しカウンタ8
2にリセット信号Cを出力しカウンタ82を復帰させる
。選択回路5は記憶回路5の出力に応じて導通するトラ
ンジスタTR5−1ないしTR5−n・各トランジスタ
に直列接続されたリレーCRIないしCRn、ヘース抵
抗器R5−1ないしR5−nおよび直流電源E2を含み
、各溶接条件は例えば第孟図にその一例を示すようにリ
レーCRIないしCRn の接点により選択されるn個
の可変抵抗器VR5−1ないしVR5−nおよび逆流阻
止用のダイオードDR5−1ないしDR5−nからなる
公知の溶接条件設定回路を用いることができる。この溶
接条件設定回路は必要な溶接条件の種類に相当する数だ
け設けることはもちろんであるt禁止回路6はアンドゲ
ートであり溶接電源1から溶接生信号Wを受けたときに
閉じ、溶接生信号Wの消滅によって開くものである。し
たがって、図の場合には、溶接電源1の溶接生信号Wは
溶接中はローレベル、非溶接時はハイレベルとなる信号
性を選択するときの動作を説明するための説明図である
。同図において、(a)は溶接電源1の端子a−す間の
電圧変化を示し、(blは第3図のコンデンサC81の
端子電圧、(C)はシュミットトリガ回路81の出力電
圧、(fJおよび(glは単安定マルチバイブレーク1
02および103の出力をそれぞれ示す。第5図におい
ては溶接トーチ2が時刻t1 から【2の間および時刻
t3からt4の間の2回被溶接物に接触して溶接電源1
の端子a−b間が閉路されたときの例を示している。時
刻【1以前にはコンデンサC81は電源E1によって充
電されている。時刻【1に端子a−b間が閉路されると
コンデンサC81は抵抗器R82によって定まる速度で
放電を始めるがシュミット回路81の臨界電圧e。□に
至るまでにチャタリングなどによってa−b間の電圧が
急変してもこれらに反応することはない。一定時間以上
の閉路状態が続くとコンデンサC81の電圧が臨界電圧
e。1以下にまで低下してシュミットトリガ回路81は
出力を発する。次に時刻t2に端子a−b間が開放され
るとコンデンサC81は再び充電される。このときもコ
ンデンサCIと抵抗器R81およびR82およびシュミ
ットトリガ回路81の臨界電圧e。2とによって定まる
時間以内の短時間の開放には応答せず、これより長い開
放に対してのみシュミットトリガ81は応答する。時刻
t3およびt4においてもシュミットトリガ回路81は
同様に応答する。このようにしてノイズの混入されやす
い入力信号は波形整形されてカウンタ82に供給される
とともにトランジスタTRIQにも供給されてこれを導
通させコンデンサC101を充電する。端子a−b間が
一定時間以上開放されてシュミットトリガ回路81の出
力が消滅するとトランジスタTRIQは遮断され、コン
デンサC101は抵抗器R102を通して放電を開始す
る。このときの放電時定数は波形整形部の時定数よりも
十分長くしておく。端子a−b間の開放時間が時刻【2
から13に至るときのように短いときはコンデンサC1
01の端子電圧は抵抗器に104の端子電圧よりも低く
ならず次の時刻【3において端子a−b間が再び閉路さ
れたときに再び充電されて回復する。
時刻【4において端子a−b間が再び開放されて、以後
、この状態が維持されるとコンデンサCl0Iは放電し
続けて時刻L5においてついに抵抗器に104の端子電
圧e、よりも低い値にまで達する。
、この状態が維持されるとコンデンサCl0Iは放電し
続けて時刻L5においてついに抵抗器に104の端子電
圧e、よりも低い値にまで達する。
この結果、比較器101の出力は反転し、単安定マルチ
バイブレータはこの比較器101の出力の立下り時に所
定時間幅のパルスhを出力する。このパルスhは保持指
令信号となってアンドゲートからなる禁止回路6に供給
される。このとき溶接電源1は溶接中でないので出力W
はハイレベルであるから禁止回路6は開いており、保持
指令信号りを記憶回路5のラッチ回路91のE端子に供
給する。
バイブレータはこの比較器101の出力の立下り時に所
定時間幅のパルスhを出力する。このパルスhは保持指
令信号となってアンドゲートからなる禁止回路6に供給
される。このとき溶接電源1は溶接中でないので出力W
はハイレベルであるから禁止回路6は開いており、保持
指令信号りを記憶回路5のラッチ回路91のE端子に供
給する。
ラッチ回路91はE端子に入力信号が供給されたときに
カウンタ82の出力を取り込み、E端子入力の消滅時に
取り込んだ信号を記憶する。第5図の例においては、端
子a−b間の実質的な閉路は2回であるので時刻t、に
おいてカウンタ102の計数内容は”2” となってお
り、時刻【5において単安定マルチバイブレータ102
からの保持指令信号りが出力されるとラッチ回路91は
この°2、′を取り込み、信号りの消滅によって保持す
る。単安定マルチバイブレータ102の出力信号の立下
りさせるが、このときにはすでにラッチ回路91のE端
子には信号が供給されていないのでラッチ回路91の内
容は@2″ のまま保持される。このラッチ回路91の
内容はデコーダ92によって変換されて選択回路5に供
給されて所定のリレーが励磁されて溶接条件が選択され
ることになる。この後、端子a−b間が再び閉路される
とシュミットトリガ回路81が出力を発生してカウンタ
82はこの閉路回数を改めて計数する。この計数結果は
、端子λ−b間が比較的長く開放されて保持指今回る。
カウンタ82の出力を取り込み、E端子入力の消滅時に
取り込んだ信号を記憶する。第5図の例においては、端
子a−b間の実質的な閉路は2回であるので時刻t、に
おいてカウンタ102の計数内容は”2” となってお
り、時刻【5において単安定マルチバイブレータ102
からの保持指令信号りが出力されるとラッチ回路91は
この°2、′を取り込み、信号りの消滅によって保持す
る。単安定マルチバイブレータ102の出力信号の立下
りさせるが、このときにはすでにラッチ回路91のE端
子には信号が供給されていないのでラッチ回路91の内
容は@2″ のまま保持される。このラッチ回路91の
内容はデコーダ92によって変換されて選択回路5に供
給されて所定のリレーが励磁されて溶接条件が選択され
ることになる。この後、端子a−b間が再び閉路される
とシュミットトリガ回路81が出力を発生してカウンタ
82はこの閉路回数を改めて計数する。この計数結果は
、端子λ−b間が比較的長く開放されて保持指今回る。
溶接を開始すると、これによって溶接電源1のd端子か
らローレベルの溶液中信号が禁止回路6に供給されてこ
れを閉じるので、以後番こ端子a−b間が開閉されても
記憶回路9の内容力S変更されることはない。
らローレベルの溶液中信号が禁止回路6に供給されてこ
れを閉じるので、以後番こ端子a−b間が開閉されても
記憶回路9の内容力S変更されることはない。
なお、上記実施例においては、禁止回路6を保持指令回
路10と記憶回路9との間に設けて保持指令信号りの伝
達および遮断を行なわせるよう番こしたが、この禁止回
路6は上記の他に例えば計数回路8の入力側、計数回路
8と記憶回路9との間などでもよい。
路10と記憶回路9との間に設けて保持指令信号りの伝
達および遮断を行なわせるよう番こしたが、この禁止回
路6は上記の他に例えば計数回路8の入力側、計数回路
8と記憶回路9との間などでもよい。
以上のように本発明においては、溶接の停止期間中にお
いて溶接電源の出力端子が閉路された回数を計数し、こ
の閉路回数に応じて溶接条件を選択するようにしたので
、溶接条件を遠隔で選定するために専用の多心ケーブル
を用意する必要がなく、断線事故の発生は皆無となり、
作業性に優れた装置が得られるものである。
いて溶接電源の出力端子が閉路された回数を計数し、こ
の閉路回数に応じて溶接条件を選択するようにしたので
、溶接条件を遠隔で選定するために専用の多心ケーブル
を用意する必要がなく、断線事故の発生は皆無となり、
作業性に優れた装置が得られるものである。
第1図および第2図は本発明の溶接機制御装置の実施例
を示す構成図、第3図は具体的実施例を示す接続図、第
4図は第3図の実施例の選択回路5において選択される
溶接条件設定回路の例を示す概略図、第5図は第3図の
実施例の動作を説明するための各部の電圧変化の様子を
示す説明図である。 1・・・溶接電源、4・・・計数記憶回路、5・・・選
択回路、6・・・禁止回路、8・・・計数回路、9・・
・記憶回路、10・・・保持指令回路、102.103
・・・単安定マルチバイブレータ 代理人 弁理士 中 井 宏 第5図 手続ン■正貨 (自 発) 昭和57年10月19日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第114737号 2、発明の名称 溶接機制御装置 3、補正する者 事件との関係 特 許 出 願 人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 < (126) 大阪変圧器株式会社4、代理人
を示す構成図、第3図は具体的実施例を示す接続図、第
4図は第3図の実施例の選択回路5において選択される
溶接条件設定回路の例を示す概略図、第5図は第3図の
実施例の動作を説明するための各部の電圧変化の様子を
示す説明図である。 1・・・溶接電源、4・・・計数記憶回路、5・・・選
択回路、6・・・禁止回路、8・・・計数回路、9・・
・記憶回路、10・・・保持指令回路、102.103
・・・単安定マルチバイブレータ 代理人 弁理士 中 井 宏 第5図 手続ン■正貨 (自 発) 昭和57年10月19日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第114737号 2、発明の名称 溶接機制御装置 3、補正する者 事件との関係 特 許 出 願 人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 < (126) 大阪変圧器株式会社4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶接電源と、前記溶接電源の出力端子が閉路された
回数を計数し記憶する計数記憶回路と、前記計数記憶回
路の出力により溶接条件を選択する選択回路と、少なく
とも溶接中は選択された溶接条件の変更を禁止する禁止
回路とを具備した溶接機制御装置。 2、前記計数記憶回路は、前記溶接電源の出力端子が一
定時間以上閉路されたときにのみ計数を行う回路である
特許請求の範囲第1項に記載の溶接機制御装置。 3、前記計数記憶回路は、前記溶接電源の出力端子の閉
路毎に1ステップ歩進するステッピングリレーにより構
成した特許請求の範囲第1項に記載の溶接機制御装置。 4、溶接電源と、前記溶接電源の出方端子が閉路された
回数を計数する計数回路と、前記計数回路の計数結果を
記憶する記憶回路と、前記溶接電源の出力端子の一定時
間以上の開路を検出し前記記憶回路に入力信号の記憶を
指令するとともに前記計数回路を復帰8せる保持指令回
路と、前記記憶回路の出力により溶接条件を選択する選
択回路と、少なくとも溶接中は選択8れた溶接条件の変
更を禁止する禁止回路とを具備し lた溶接機制御装置。 5、前記計数回路は、前記溶接電源の出力端子が一定時
間以上閉路されたときにのみ計数を行う計数回路である
特許請求の範囲第4項に記載の溶接機制御装置。 6、前記保持指令回路は、入力電圧が一定値より低下し
たときに立上り、所定時間一定値より高い状態が続いた
ときに復帰する電圧を出力する時限回路と、前記時限回
路の出力の立下り時に動作する第1の単安定マルチバイ
ブレータと、前記第1の単安定マルチバイブレータの出
力の立下りにより動作する第2の単安定マルチバイブレ
ータとからなり、前記第1の単安定マルチバイブレータ
の出力を前記記憶回路へ記憶指令信号として供給すると
ともに前記第2の単安定マルチバイブレータの出力を前
記計数回路の復帰信号として出力する回路である特許請
求の範囲第4項または第、5項のいずれかに記載の溶接
機制御装置。 7 前記禁止回路は2、前記保持指令回路の保持指令出
力端子と前記記憶回路との間に設けられた少なくとも溶
接時に閉じるゲート回路である特許請求の範囲第4項な
いし第6項のいずれかに記載の溶接機制御装置。 8 前記禁止回路は、前記溶接電源の出力端子から前記
記憶回路の入力端子までの間に設けられた非溶接時にの
み前記溶接電源の出力端子の閉路回数を前記記憶回路に
伝達する回路である特許請求の範囲第4項ないし第6項
のいずれかに記載の溶接機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473782A JPS594973A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 溶接機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473782A JPS594973A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 溶接機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594973A true JPS594973A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0516940B2 JPH0516940B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=14645375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11473782A Granted JPS594973A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 溶接機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594973A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038290A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-02-15 | Daihen Corp | 溶接条件選択制御方法 |
| WO2013042295A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | パナソニック株式会社 | 溶接機 |
| CN103492115A (zh) * | 2011-02-22 | 2014-01-01 | 林肯环球股份有限公司 | 具有用于辅助动力发电机的旋转速度转换器的焊接系统以及操作焊接系统的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116356A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-11 | ||
| JPS5722875A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Arc welding apparatus |
| JPS5841672A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 溶接出力条件調整装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11473782A patent/JPS594973A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116356A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-11 | ||
| JPS5722875A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Arc welding apparatus |
| JPS5841672A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 溶接出力条件調整装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038290A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-02-15 | Daihen Corp | 溶接条件選択制御方法 |
| CN103492115A (zh) * | 2011-02-22 | 2014-01-01 | 林肯环球股份有限公司 | 具有用于辅助动力发电机的旋转速度转换器的焊接系统以及操作焊接系统的方法 |
| WO2013042295A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | パナソニック株式会社 | 溶接機 |
| CN103221173A (zh) * | 2011-09-22 | 2013-07-24 | 松下电器产业株式会社 | 焊接机 |
| JP5598599B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2014-10-01 | パナソニック株式会社 | 溶接機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516940B2 (ja) | 1993-03-05 |
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