JPS594977B2 - アイスクリ−ムの盛付け装置 - Google Patents
アイスクリ−ムの盛付け装置Info
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- JPS594977B2 JPS594977B2 JP55162874A JP16287480A JPS594977B2 JP S594977 B2 JPS594977 B2 JP S594977B2 JP 55162874 A JP55162874 A JP 55162874A JP 16287480 A JP16287480 A JP 16287480A JP S594977 B2 JPS594977 B2 JP S594977B2
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- ice cream
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- hydro
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- 238000007747 plating Methods 0.000 title 1
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Actuator (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通常のソフトクリームの容器の口縁から外部に
盛上げる盛付は部分の周面に螺旋模様を施すことの出来
るアイスクリームの盛付は装置に関するもので、必要に
応じてその螺旋模様の表面にチョコレート、ジャム類を
塗布することにより、アイスクリームをユニークな形態
に盛付けることが出来るアイスクリームの盛付は装置に
関するものである。
盛上げる盛付は部分の周面に螺旋模様を施すことの出来
るアイスクリームの盛付は装置に関するもので、必要に
応じてその螺旋模様の表面にチョコレート、ジャム類を
塗布することにより、アイスクリームをユニークな形態
に盛付けることが出来るアイスクリームの盛付は装置に
関するものである。
従来アイスクリームを螺旋状に充填する装置として実公
昭48−11191号公報に見られるように回転数を調
整し得る回転カップ台の上方に固定ノズル下端を臨ませ
たもの、実公昭44−20942号公報に見られるよう
にノズルを回転するもの等があり、ソフトクリームの容
器の口縁から外部に盛付ける為に、ノズルかカップ台の
何れかを昇降せしめるようになっている。
昭48−11191号公報に見られるように回転数を調
整し得る回転カップ台の上方に固定ノズル下端を臨ませ
たもの、実公昭44−20942号公報に見られるよう
にノズルを回転するもの等があり、ソフトクリームの容
器の口縁から外部に盛付ける為に、ノズルかカップ台の
何れかを昇降せしめるようになっている。
本発明は以上のような装置と全く異なる観点からソフト
クリームの容器の口縁から外部に螺旋状に盛上げること
が出来るようにしたものである。
クリームの容器の口縁から外部に螺旋状に盛上げること
が出来るようにしたものである。
すなわち、アイスクリームを押出すノズルを非回転のも
のとし、このノズル口端から放出されるアイスクリーム
表面上にアイスクリームの一部を放射状に放流せしむる
吐出孔を設けた回転体を前記ノズルの外周に回転自在に
装置し、該回転体をハイドロチェックシリンダーで制動
されるエアシリンダーから一方向回転駆動機構を介して
間歇的に回転せしめられるように構成したもので、ノズ
ルを非回転のものとし、このノズルから押出されるアイ
スクリームの外表面に回転体の吐出孔から分流させたア
イスクリームを上乗りせしめて、アイスクリームの外周
のみに螺旋模様を形成せしめるようにし、アイスクリー
ム全体を螺旋状に形成するものではないので、アイスク
リームの盛付けが正確に行なわれるという特徴を有する
ものである。
のとし、このノズル口端から放出されるアイスクリーム
表面上にアイスクリームの一部を放射状に放流せしむる
吐出孔を設けた回転体を前記ノズルの外周に回転自在に
装置し、該回転体をハイドロチェックシリンダーで制動
されるエアシリンダーから一方向回転駆動機構を介して
間歇的に回転せしめられるように構成したもので、ノズ
ルを非回転のものとし、このノズルから押出されるアイ
スクリームの外表面に回転体の吐出孔から分流させたア
イスクリームを上乗りせしめて、アイスクリームの外周
のみに螺旋模様を形成せしめるようにし、アイスクリー
ム全体を螺旋状に形成するものではないので、アイスク
リームの盛付けが正確に行なわれるという特徴を有する
ものである。
しかして回転体の駆動装置としてピストンロッドを連結
杆で互に連結したエアシリンダーとハイドロチェックシ
リンダーとを併設したもので構成し、且つそのハイドロ
チェックシリンダー両端の油出入口は油管で連結してハ
イドロチェックシリンダー内の作動油が環流できるよう
に構成すると共にエアシリンダーは空圧ユニットに接続
し、前記連結杆で長手方向に滑動自在なラックに噛合う
ピニオンを、ワンウェイクラッチを介して被動軸に連動
連結して被動軸を一方向に間歇的に駆動できるように構
成し、該被動軸から適宜の伝動機構を介して更に前記回
転体を一方向にのみ間歇的に駆動できるように構成した
ものであるから全体として定速回転装置を構成し、これ
によって補助ノズルを有する回転体の回転数は一定し、
したがって盛付けされたアイスクリームの形状が一定し
、安定した製品が得られるという特徴がある。
杆で互に連結したエアシリンダーとハイドロチェックシ
リンダーとを併設したもので構成し、且つそのハイドロ
チェックシリンダー両端の油出入口は油管で連結してハ
イドロチェックシリンダー内の作動油が環流できるよう
に構成すると共にエアシリンダーは空圧ユニットに接続
し、前記連結杆で長手方向に滑動自在なラックに噛合う
ピニオンを、ワンウェイクラッチを介して被動軸に連動
連結して被動軸を一方向に間歇的に駆動できるように構
成し、該被動軸から適宜の伝動機構を介して更に前記回
転体を一方向にのみ間歇的に駆動できるように構成した
ものであるから全体として定速回転装置を構成し、これ
によって補助ノズルを有する回転体の回転数は一定し、
したがって盛付けされたアイスクリームの形状が一定し
、安定した製品が得られるという特徴がある。
以下図面に示す実施例について説明する。
本発明は第1図に示すように容器aに対してアイスクリ
ームbを螺旋状に盛付けるもので第2図に示す全体図か
ら説明すると、ゼネバ歯車1で間歇駆動される無端チェ
ーン2のカップ台3に容器aが受止されて間歇的にノズ
ル4位置まで搬送されるものであり、ノズル4は機枠の
案内杆5に沿って昇降するフレーム6に取付けられてお
り、フレーム6は昇降杆7によって昇降する。
ームbを螺旋状に盛付けるもので第2図に示す全体図か
ら説明すると、ゼネバ歯車1で間歇駆動される無端チェ
ーン2のカップ台3に容器aが受止されて間歇的にノズ
ル4位置まで搬送されるものであり、ノズル4は機枠の
案内杆5に沿って昇降するフレーム6に取付けられてお
り、フレーム6は昇降杆7によって昇降する。
昇降杆7の下端には梃杆8の一端が枢着され、梃杆8は
台脚9の支点10を中心として揺動し、その揺動はカム
11からカムフロワ12を介して行なわれる。
台脚9の支点10を中心として揺動し、その揺動はカム
11からカムフロワ12を介して行なわれる。
13は梃杆8の他端に設けたバランサーである。
以上のようなカム11とゼネバ歯車1はモーター14か
ら無段変速機を介して駆動される鎖車15とチェノ16
を介して更に駆動される鎖車17で駆動されるもので、
カム11はその鎖車18と鎖車17間に張設されたチェ
ノ19を介して行なわれ、ゼネバ歯車1は鎖車17に直
結の半円板20のアーム21のピン22によって駆動さ
れる。
ら無段変速機を介して駆動される鎖車15とチェノ16
を介して更に駆動される鎖車17で駆動されるもので、
カム11はその鎖車18と鎖車17間に張設されたチェ
ノ19を介して行なわれ、ゼネバ歯車1は鎖車17に直
結の半円板20のアーム21のピン22によって駆動さ
れる。
なお、駆動機構は図示のものに特定されるものではない
。
。
図示のものはアイスクリームの芯にジャムを供給する為
のタンク23とアイスクリームの外周にチョコレートを
供給する為のタンク24とがある。
のタンク23とアイスクリームの外周にチョコレートを
供給する為のタンク24とがある。
ノズル4に供給されるアイスクリームは図示しないフリ
ーザーから定量供給弁とパイプ25とを通じて供給され
るもので、後述するノズルの外周に回転自在に装置され
た回転体は後述する定速回転装置26から駆動されるよ
うになっている。
ーザーから定量供給弁とパイプ25とを通じて供給され
るもので、後述するノズルの外周に回転自在に装置され
た回転体は後述する定速回転装置26から駆動されるよ
うになっている。
そこで第3図に示すノズルの構造から説明すると、非回
転ノズル4は軸方向中心にアイスクリームbを押出す通
孔4aを備えており、之れはアイスクリームを詰機にロ
ックナツト27で取付けられるが、図示のものはノズル
台28に取付けられており、ノズル台28にはタンク2
3からパイプ23aを介してジャムが供給される室28
aとアイスクリームが供給される室28bとがあり、室
28aからパイプ29を介してノズル通孔4aの中心に
ジャムが供給されるようになっている。
転ノズル4は軸方向中心にアイスクリームbを押出す通
孔4aを備えており、之れはアイスクリームを詰機にロ
ックナツト27で取付けられるが、図示のものはノズル
台28に取付けられており、ノズル台28にはタンク2
3からパイプ23aを介してジャムが供給される室28
aとアイスクリームが供給される室28bとがあり、室
28aからパイプ29を介してノズル通孔4aの中心に
ジャムが供給されるようになっている。
又ノズル4に固定の注入ヘッド30にはタンク24から
パイプ24aを介してチョコレートが供給されるように
なっており、この注入ヘッド30の下方にノズル4に対
しブツシュ31,32を介して回転体、すなわち回転胴
33が回転自在に装置さ札 タイミングプーリー34で
駆動されるようになっている。
パイプ24aを介してチョコレートが供給されるように
なっており、この注入ヘッド30の下方にノズル4に対
しブツシュ31,32を介して回転体、すなわち回転胴
33が回転自在に装置さ札 タイミングプーリー34で
駆動されるようになっている。
回転胴33の下方には補助ノズル35がキャップ36で
固定され、ノズル4の周囲を回転胴33と共に回転する
。
固定され、ノズル4の周囲を回転胴33と共に回転する
。
回転胴33にはパイプ24aと補助ノズル35とをつな
ぐ環状の通孔33aがあり、非回転の注入ヘッド30と
回転胴33との間を密封するためにシーリング37とス
リップリング38がある。
ぐ環状の通孔33aがあり、非回転の注入ヘッド30と
回転胴33との間を密封するためにシーリング37とス
リップリング38がある。
39.40は補助ノズル35と回転胴33及び補助ノズ
ル35とキャップ36との間に介装されたOリングであ
る。
ル35とキャップ36との間に介装されたOリングであ
る。
補助ノズル35の下方はノズル4の目端より下方に突出
しており、補助ノズル35の口端にはノズル4と連通ず
る下方が開放された断面U字形の複数の吐出孔41がノ
ズル4に対して放射状に設けられ、この吐出孔41に向
って補助ノズルのノズル孔35aが開口している。
しており、補助ノズル35の口端にはノズル4と連通ず
る下方が開放された断面U字形の複数の吐出孔41がノ
ズル4に対して放射状に設けられ、この吐出孔41に向
って補助ノズルのノズル孔35aが開口している。
従ってタイミングプーリー34が後述する定速回転装置
26からベルトを介して駆動されると回転胴33は補助
ノズル35と共にノズル4の目端外周において回動する
ものでノズル4からアイスクリームが押出されるにした
がって、補助ノズル35の吐出孔41からアイスクリー
ムの一部が回動しながら押出されると共に、そめ回動す
るアイスクリームの表面にチョコレートがパイプ24a
、通孔33a、補助ノズル35のノズル孔35a及び吐
出孔41を経て押出される。
26からベルトを介して駆動されると回転胴33は補助
ノズル35と共にノズル4の目端外周において回動する
ものでノズル4からアイスクリームが押出されるにした
がって、補助ノズル35の吐出孔41からアイスクリー
ムの一部が回動しながら押出されると共に、そめ回動す
るアイスクリームの表面にチョコレートがパイプ24a
、通孔33a、補助ノズル35のノズル孔35a及び吐
出孔41を経て押出される。
そしてノズルが徐々に上昇するに従がい、第3図の如く
容器口縁から螺旋状にアイスクリームが盛付けされる。
容器口縁から螺旋状にアイスクリームが盛付けされる。
以上の如くアイスクリームの一部は回転する補助ノズル
35の吐出孔41から放射状に放流されるので、アイス
クリームの外周に螺旋模様が形成されるのである。
35の吐出孔41から放射状に放流されるので、アイス
クリームの外周に螺旋模様が形成されるのである。
一般にノズルから押出されるアイスクリームは、アイス
クリームの性質とその吐出圧力によってノズル口端から
膨張して紡唾形状に押出されるが、補助ノズル35の吐
出孔41は中心ノズル4の押出方向と直角な方向に、し
かも補助ノズル35下端において下面が開放された状態
で開口しているのでノズル通孔4aを通って吐出される
アイスクリームの外周は吐出孔41部分において急激に
開放され、こ5でノズル通孔4a中を流動す、るアイス
クリームの水平分力を受けて外方に向って吐出されるも
のであり、補助ノズル中の吐出孔41のない部分におけ
るアイスクリームも吐出孔41に向って流れようとする
ので全面が開放されている補助ノズル口縁におけるアイ
スクリームの水平分力よりも強い水平分力をうけて一速
く多量に吐出されこれが補助ノズルの回転によってノズ
ル通孔4aから吐出されるアイスクリームの外表面を伴
ないながら螺旋形状を呈しつ5ノズル通孔4aから吐出
されるアイスクリームの外表面に盛られて行くのである
。
クリームの性質とその吐出圧力によってノズル口端から
膨張して紡唾形状に押出されるが、補助ノズル35の吐
出孔41は中心ノズル4の押出方向と直角な方向に、し
かも補助ノズル35下端において下面が開放された状態
で開口しているのでノズル通孔4aを通って吐出される
アイスクリームの外周は吐出孔41部分において急激に
開放され、こ5でノズル通孔4a中を流動す、るアイス
クリームの水平分力を受けて外方に向って吐出されるも
のであり、補助ノズル中の吐出孔41のない部分におけ
るアイスクリームも吐出孔41に向って流れようとする
ので全面が開放されている補助ノズル口縁におけるアイ
スクリームの水平分力よりも強い水平分力をうけて一速
く多量に吐出されこれが補助ノズルの回転によってノズ
ル通孔4aから吐出されるアイスクリームの外表面を伴
ないながら螺旋形状を呈しつ5ノズル通孔4aから吐出
されるアイスクリームの外表面に盛られて行くのである
。
しかして吐出孔41中をくぐり抜けるアイスクリームは
圧力をもって吐出されるので、この吐出孔41に直角に
開口する補助ノズル35のノズル孔35aからチョコレ
ートが押出されると、以上のようなアイスクリームに誘
導されて螺旋状に盛付けされるアイスクリームの表面上
に上塗りされるもので、圧力をもってチョコレートが上
塗りされて行くので、チョコレートののりが良いという
特色がある。
圧力をもって吐出されるので、この吐出孔41に直角に
開口する補助ノズル35のノズル孔35aからチョコレ
ートが押出されると、以上のようなアイスクリームに誘
導されて螺旋状に盛付けされるアイスクリームの表面上
に上塗りされるもので、圧力をもってチョコレートが上
塗りされて行くので、チョコレートののりが良いという
特色がある。
又ノズルの中心にはチョコレート、ジャム類が押出され
るのでアイスクリームの中心にチョコレート、ジャム類
の芯が形成される。
るのでアイスクリームの中心にチョコレート、ジャム類
の芯が形成される。
次にタイミングプーリー34を駆動する定速回転装置2
6について説明する。
6について説明する。
第4,5図において43はエアシリンダーであり、42
はハイドロチェックシリンダーであって之等のピストン
ロッド42a、43aは連杆44で互に連結され、図示
のものはボルトナツトの結合で連結されており、ピスト
ンロッド43aは可動台45が同様にボルトナツトの結
合で連結されている。
はハイドロチェックシリンダーであって之等のピストン
ロッド42a、43aは連杆44で互に連結され、図示
のものはボルトナツトの結合で連結されており、ピスト
ンロッド43aは可動台45が同様にボルトナツトの結
合で連結されている。
又前記したエアシリンダー43とハイドロチェックシリ
ンダー42とは水平方向に配設されており、之れがフレ
ーム6の櫓状フレーム6aの台上に配設されている。
ンダー42とは水平方向に配設されており、之れがフレ
ーム6の櫓状フレーム6aの台上に配設されている。
そしてハイドロチェックシリンダー42の左右両端の油
出入口は細管85で互に連結され、エアシリンダー43
は配管84を通じて空圧ユニットに接続されている。
出入口は細管85で互に連結され、エアシリンダー43
は配管84を通じて空圧ユニットに接続されている。
更に又可動台45にはラック取付台46が取付けられ、
これがフレーム6上の軌道台取付ブラケット47に設け
られた軌道台48に沿って移動するようになっており、
49はその軌道台48上を摺動する摺動体であって、ラ
ック取付台46に設けられている。
これがフレーム6上の軌道台取付ブラケット47に設け
られた軌道台48に沿って移動するようになっており、
49はその軌道台48上を摺動する摺動体であって、ラ
ック取付台46に設けられている。
50はラック取付台46のラック53と噛合うピニオン
であって櫓状フレム6aに軸受54で支持されたピニオ
ンシャフト51に取付けられており、ピニオンシャフト
51はころ人クラッチ52を介して枢軸58に連結され
ている。
であって櫓状フレム6aに軸受54で支持されたピニオ
ンシャフト51に取付けられており、ピニオンシャフト
51はころ人クラッチ52を介して枢軸58に連結され
ている。
具体的には第1図の如くころ人クラッチ52のi動=o
外ケース55にピニオンシャフト51が直結され、ころ
57を介して外ケース55内に内装された従動側内輪5
6の軸孔56aに枢軸58が嵌装され、そのキー溝56
bとキーとによって枢軸58に内輪56が固定されてい
る。
外ケース55にピニオンシャフト51が直結され、ころ
57を介して外ケース55内に内装された従動側内輪5
6の軸孔56aに枢軸58が嵌装され、そのキー溝56
bとキーとによって枢軸58に内輪56が固定されてい
る。
内輪56が一方向クラッチを形成するようにその外形が
出来ていることは公知のものと同様である。
出来ていることは公知のものと同様である。
又枢軸58の鍔輪58aの下方はフレーム6に取付けら
れた軸受台59のブツシュ61と円錐ころ軸受62を介
して支持され、鍔輪58aの上方はブツシュ61に螺合
された軸受ナツト63で押圧されるスラストニードルベ
アリング64で支持されている。
れた軸受台59のブツシュ61と円錐ころ軸受62を介
して支持され、鍔輪58aの上方はブツシュ61に螺合
された軸受ナツト63で押圧されるスラストニードルベ
アリング64で支持されている。
なお65は前記したころ人クラッチ52の内輪56とフ
レーム6との間に介装されたスラストニードルベアリン
グである。
レーム6との間に介装されたスラストニードルベアリン
グである。
枢軸58の下端にはプーリー67がキー止めされており
、之れとベルト68を介して前記したタイミングプーリ
ー34が駆動される。
、之れとベルト68を介して前記したタイミングプーリ
ー34が駆動される。
図示のものはノズルベルトが5個のものを示しており、
従って個々のノズルヘッドを駆動するために枢軸58の
歯車69を中心として中間歯車70.71を介して左右
の枢軸78.79の歯車72.73が駆動され、更に歯
車72.73のそれぞれと噛合う中間歯車74.75を
介して枢軸80.81の歯車76.77が駆動され、枢
軸側々のプーリー67を駆動するようになっている。
従って個々のノズルヘッドを駆動するために枢軸58の
歯車69を中心として中間歯車70.71を介して左右
の枢軸78.79の歯車72.73が駆動され、更に歯
車72.73のそれぞれと噛合う中間歯車74.75を
介して枢軸80.81の歯車76.77が駆動され、枢
軸側々のプーリー67を駆動するようになっている。
なお中間歯車71,70,74,75はボルトでフレー
ム6に取付けられた中間軸に設けられ、軸受を介して回
転自在となっている。
ム6に取付けられた中間軸に設けられ、軸受を介して回
転自在となっている。
又ラック取付台45に対して第6図に示す如く。
スリット溝82とボルト83によってその位置が調整さ
れるようになっている。
れるようになっている。
さて、第8図に示す状態から方向切換弁88を操作して
、圧力空気源87と空気出入口90とを連通ずると、圧
力空気源87から供給される圧縮空気が、第9図に示す
エアシリンダー43のピストン43bに作用して、ピス
トン43bが左方へ急速に前進しようとする。
、圧力空気源87と空気出入口90とを連通ずると、圧
力空気源87から供給される圧縮空気が、第9図に示す
エアシリンダー43のピストン43bに作用して、ピス
トン43bが左方へ急速に前進しようとする。
しかしピストンロッド43aにはハイドロチェックシリ
ンダー42のピストンロッド42aが連杆44で連結さ
れているので、ピストンロッド43aの前進に伴ってピ
ストンロッド42aが強制的に引出される。
ンダー42のピストンロッド42aが連杆44で連結さ
れているので、ピストンロッド43aの前進に伴ってピ
ストンロッド42aが強制的に引出される。
この時ハイドロチェックシリンダー42の前室内の作動
油は、ピストン42bの前進によって押圧され、細管8
5を通過する際に大きな流動抵抗を発生し、又ピストン
42bには大きな摺動抵抗があるのでピストン42bの
急速前進を妨げる。
油は、ピストン42bの前進によって押圧され、細管8
5を通過する際に大きな流動抵抗を発生し、又ピストン
42bには大きな摺動抵抗があるのでピストン42bの
急速前進を妨げる。
従ってエアシリンダー43のピストン43bも急速に前
進できずゆったりと前進する。
進できずゆったりと前進する。
ピストン43bの前進と共にラック53が軌道台48上
を左方へ前進し、このラック53に噛合っているピニオ
ン50が矢印方向へ回転する。
を左方へ前進し、このラック53に噛合っているピニオ
ン50が矢印方向へ回転する。
ころ入°クラッチ52は第7図に示す如くワンウェイク
ラッチを構成して、ピニオン50の矢印R方向への回転
時にのみ、その外ケース55と内輪56とは係合するの
で、枢軸58と共にプーリー67も同方向に回転する。
ラッチを構成して、ピニオン50の矢印R方向への回転
時にのみ、その外ケース55と内輪56とは係合するの
で、枢軸58と共にプーリー67も同方向に回転する。
ランク53が所定位置まで前進し終ると、ラック取付台
46がリミットスイッチ92に当接して制御装置89が
作動し、此の制御装置89の指令によって方向切換弁8
8が切換り、今度は空気出入口91と圧力空気源87と
が連通してピストン43bが後退を始め、ラック53が
右方へ後退する。
46がリミットスイッチ92に当接して制御装置89が
作動し、此の制御装置89の指令によって方向切換弁8
8が切換り、今度は空気出入口91と圧力空気源87と
が連通してピストン43bが後退を始め、ラック53が
右方へ後退する。
此の時ピニオン50は逆回転を始めるが、ころ人クラッ
チ52が作用しないから、枢軸58は回転しない。
チ52が作用しないから、枢軸58は回転しない。
従ってノズルヘッド部の回転体33も回転しない。
ピストン43bの後退に伴なってハイドロチェックシリ
ンダー42のピストン42bも後退し、その後室の作動
油は細管85を介して前室へ環流する。
ンダー42のピストン42bも後退し、その後室の作動
油は細管85を介して前室へ環流する。
ラック53が出発点まで戻ってラック取付台46がリミ
ットスイッチ93に当接すると、方向切換弁88が再び
作動してエアシリンダー43のピストン43bが前進を
始める。
ットスイッチ93に当接すると、方向切換弁88が再び
作動してエアシリンダー43のピストン43bが前進を
始める。
以上のようにピストン43bの前進後退に伴なってハイ
ドロチェックシリンダー42の前室及び後室の作動油は
環流を繰返す。
ドロチェックシリンダー42の前室及び後室の作動油は
環流を繰返す。
なおピニオン51の回転速度を調節するには細管85に
第5図の如く流量調節弁85aを設けて、細管85内を
流れる作動油の流量を調節すればよい。
第5図の如く流量調節弁85aを設けて、細管85内を
流れる作動油の流量を調節すればよい。
なお、85bはオイルシリンダーを示す。以上の如くエ
アシリンダーに平行にハイドロチェックシリンダーを設
けて、エアシリンダーのピストンロッドとハイドロチェ
ックシリンダーのピストンロッドとを同時に前進後退す
るように連結し、ハイドロチェックシリンダーの両端の
油出入口を細管で連通して、ハイドロチェックシリンダ
ー内の作動油が環流するようにし、エアシリンダーを空
圧ユニットに接続して作動させるようにしたので、ピス
トンの動きが脈動することなく、低速で滑らかな回転が
得られ、速度調節も容易である。
アシリンダーに平行にハイドロチェックシリンダーを設
けて、エアシリンダーのピストンロッドとハイドロチェ
ックシリンダーのピストンロッドとを同時に前進後退す
るように連結し、ハイドロチェックシリンダーの両端の
油出入口を細管で連通して、ハイドロチェックシリンダ
ー内の作動油が環流するようにし、エアシリンダーを空
圧ユニットに接続して作動させるようにしたので、ピス
トンの動きが脈動することなく、低速で滑らかな回転が
得られ、速度調節も容易である。
又ハイドロチェックシリンダーは細管で直結されている
ので油漏れの恐れがなく、従来の油圧による装置に比べ
作動油の使用量が極めて少ないので、運転経費が節減さ
れると共に保守点検に要する手間が少くなる。
ので油漏れの恐れがなく、従来の油圧による装置に比べ
作動油の使用量が極めて少ないので、運転経費が節減さ
れると共に保守点検に要する手間が少くなる。
何れにしても補助ノズル35を回転せしむる回転胴33
は以上のような定速回転装置でタイミングプーリー34
を介して駆動されるので、ノズル下に容器が来ると、螺
旋模様の形成された盛付けがなされるもので、タイミン
グプーリー34は常に一方向に間歇に駆動されるもので
ある。
は以上のような定速回転装置でタイミングプーリー34
を介して駆動されるので、ノズル下に容器が来ると、螺
旋模様の形成された盛付けがなされるもので、タイミン
グプーリー34は常に一方向に間歇に駆動されるもので
ある。
なお、実施例のものは補助ノズルをキャップで固定した
ものを示したが単に回転胴に直結するパイプでもよい。
ものを示したが単に回転胴に直結するパイプでもよい。
本発明のものによれば中心ノズルが非回転であるのでノ
ズルを回転せしむるものに比べれば、盛付けされるアイ
スクリームの中心位置が固定され、しかも螺旋模様を形
成する部分は、補助ノズルの吐出孔から押出された多量
のアイスクリームがノズルの中心から押出されるアイス
クリームの外表面にのることによって形成されるもので
、この吐出孔に向ってチョコレート等が押出されると、
外方に向って押出されるアイスクリーム上にのって圧力
がかけられながら押出されるのでチョコレートののりが
良く、しかも定速回転装置は、ラックとピニオンによる
駆動形式を採用することにより、補助ノズルを有する回
転体の回転数は一定し、従って盛付けされるアイスクリ
ームの形状が一定し、安定した製品が得られるという特
徴がある。
ズルを回転せしむるものに比べれば、盛付けされるアイ
スクリームの中心位置が固定され、しかも螺旋模様を形
成する部分は、補助ノズルの吐出孔から押出された多量
のアイスクリームがノズルの中心から押出されるアイス
クリームの外表面にのることによって形成されるもので
、この吐出孔に向ってチョコレート等が押出されると、
外方に向って押出されるアイスクリーム上にのって圧力
がかけられながら押出されるのでチョコレートののりが
良く、しかも定速回転装置は、ラックとピニオンによる
駆動形式を採用することにより、補助ノズルを有する回
転体の回転数は一定し、従って盛付けされるアイスクリ
ームの形状が一定し、安定した製品が得られるという特
徴がある。
なお、回転体の駆動はノズルが容器に向って下降したそ
の下限で同時に駆動されてもよく、タイミングをおいて
駆動されるようにしてもよい。
の下限で同時に駆動されてもよく、タイミングをおいて
駆動されるようにしてもよい。
第1図は本発明によって得られた製品の正面図、第2図
は本発明装置の概略図、第3図はノズル部分の一部を切
断して示す正面図、第4図は定速回転装置部分の正面図
、第5,6図は同上切断側面図と平面図、第7図はころ
太軸受部の切断面図、第8,9図は定速回転装置の説明
図である。 4・・・・・・ノズル、26・・・・・・定速回転装置
、33・・・・・・回転体、35・・・・・・補助ノズ
ル、41・・・・・・吐出孔。
は本発明装置の概略図、第3図はノズル部分の一部を切
断して示す正面図、第4図は定速回転装置部分の正面図
、第5,6図は同上切断側面図と平面図、第7図はころ
太軸受部の切断面図、第8,9図は定速回転装置の説明
図である。 4・・・・・・ノズル、26・・・・・・定速回転装置
、33・・・・・・回転体、35・・・・・・補助ノズ
ル、41・・・・・・吐出孔。
Claims (1)
- 1 アイスクリームを押出すノズルを非回転のものとし
、このノズル口端から放出されるアイスクリーム表面上
にアイスクリームの一部を放射状に放流せしむる吐出孔
を設けた回転体を前記ノズルの外周に回転自在に装置し
、該回転体をハイドロチェックシリンダーで制動される
エアシリンダーから一方向回転駆動機構を介して間歇的
に回転せしめられるように構成し、且つその回転体の駆
動装置としてピストンロッドを連結杆で互に連結したエ
アシリンダーとハイドロチェックシリンダーとを併設し
たもので構成し、そのハイドロチェックシリンダー両端
の油出入口は細管で連結して、ハイドロチェックシリン
ダー内の作動油が環流できるように構成すると共に、エ
アシリンダーは空圧ユニットに接続し、前記連結杆で長
手方向に滑動自在なラックに噛合うピニオンを、ワンウ
ェイクラッチを介して被動軸に連動連結して被動軸を一
方向に間歇的に駆動できるように構成し、該被動軸から
更に適宜の伝動機構を介して前記回転体を一方向にのみ
間歇的に駆動できるように構成したアイスクリームの盛
付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55162874A JPS594977B2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | アイスクリ−ムの盛付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55162874A JPS594977B2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | アイスクリ−ムの盛付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786248A JPS5786248A (en) | 1982-05-29 |
| JPS594977B2 true JPS594977B2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=15762903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55162874A Expired JPS594977B2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | アイスクリ−ムの盛付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594977B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004254513A (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-16 | Sumi Corporation:Kk | 冷菓製造装置 |
| KR100789164B1 (ko) | 2007-01-26 | 2007-12-28 | 이익재 | 아이스크림 제조장치용 노즐 |
| KR100789165B1 (ko) | 2007-01-26 | 2007-12-28 | 이익재 | 아이스크림 제조장치용 노즐 |
| KR100839431B1 (ko) | 2007-01-26 | 2008-06-19 | 이익재 | 아이스크림 제조장치용 노즐 |
| JP2009000068A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Ezaki Glico Co Ltd | チョコレート被覆ソフトクリーム |
-
1980
- 1980-11-18 JP JP55162874A patent/JPS594977B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786248A (en) | 1982-05-29 |
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