JPS5949814A - フイルタ - Google Patents
フイルタInfo
- Publication number
- JPS5949814A JPS5949814A JP57161416A JP16141682A JPS5949814A JP S5949814 A JPS5949814 A JP S5949814A JP 57161416 A JP57161416 A JP 57161416A JP 16141682 A JP16141682 A JP 16141682A JP S5949814 A JPS5949814 A JP S5949814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- elements
- oil
- steam
- sludge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
適用等に使用されるフィルタに関1−る。
第1図はかがるフィルタの従前の1例な示し。
同図において.1はフィルタケースであり,カバー2と
一体となってフ身ルタ本体01を構成する。フィルタケ
ース1とカバー2は,勺−スガスケット3を介して一体
となり内部を流れる油の外部への漏洩ン防ぐ。4はフィ
ルタエレメ、:71〜であoo 上fl己フィルタエしメツ1ヘ4は+ 9:ta板5で
支持されている。
一体となってフ身ルタ本体01を構成する。フィルタケ
ース1とカバー2は,勺−スガスケット3を介して一体
となり内部を流れる油の外部への漏洩ン防ぐ。4はフィ
ルタエレメ、:71〜であoo 上fl己フィルタエしメツ1ヘ4は+ 9:ta板5で
支持されている。
6は安全弁で,ノイルタルメク1−71が詰って作用し
なくなり,入[」、出口の圧力差が太き(なると、これ
か開いて油かフィルタエしメシ1−4を通過せず,入I
t Rから出1−.1 j+に向げて。
なくなり,入[」、出口の圧力差が太き(なると、これ
か開いて油かフィルタエしメシ1−4を通過せず,入I
t Rから出1−.1 j+に向げて。
油が流れる。
上記フィルタにおいて,油は人II aから入り。
フィルタエレメント4の外部から,その内4−%Bに入
り,中央部Cに流出一づ−る。このu.5: 、 油に
混入していo固形分等の異物(:l:フィル9■レメシ
1−4によって除去される。
り,中央部Cに流出一づ−る。このu.5: 、 油に
混入していo固形分等の異物(:l:フィル9■レメシ
1−4によって除去される。
長時間使用して,これら異物により,フィルタエレメシ
1−4が目詰りすると,人IJ aと中央部Cの圧力差
が太き(なり、油はフイルタエレメント4ー′fjー通
らず,人p aかも安全弁6ケ経て出口bへと通過する
。
1−4が目詰りすると,人IJ aと中央部Cの圧力差
が太き(なり、油はフイルタエレメント4ー′fjー通
らず,人p aかも安全弁6ケ経て出口bへと通過する
。
通常の燃料油または,潤ri’)油のフィルタ使用に対
しては,このようなフィルタで十分でありが,固形分,
スラッジ分を多く含む高粘度の粗悪燃料油ン使用する場
合は、長時間、粗悪油を流していると、フィルタエレメ
シト4に〕Dイドまたはゲル状のアスファルテシ分ヲ含
むスラッジが装着し、フィルタエレメシト40目詰りに
よる閉塞が早くなる。
しては,このようなフィルタで十分でありが,固形分,
スラッジ分を多く含む高粘度の粗悪燃料油ン使用する場
合は、長時間、粗悪油を流していると、フィルタエレメ
シト4に〕Dイドまたはゲル状のアスファルテシ分ヲ含
むスラッジが装着し、フィルタエレメシト40目詰りに
よる閉塞が早くなる。
したがって、フィルタエレメシト4の洗浄の回数が多(
必要となり、給油等におけるメイシテナシスの経費が増
大し、フィルタの取扱性の面で非常に不具合となる。
必要となり、給油等におけるメイシテナシスの経費が増
大し、フィルタの取扱性の面で非常に不具合となる。
最近、内燃機関に使用される燃料油は、省エネルfの観
点から安価な粗悪油の使用が強(要求される傾向になっ
てきた。
点から安価な粗悪油の使用が強(要求される傾向になっ
てきた。
この粗悪油に対し1通常のフィルタを使用して油中の固
形分を含んだ異物を除去しようとすると、上記のように
粗悪油中の」Dイドまたはゲル状のスラリじによりフィ
ルタエレメシト4の目詰りを短時間で引き起重こととな
る。
形分を含んだ異物を除去しようとすると、上記のように
粗悪油中の」Dイドまたはゲル状のスラリじによりフィ
ルタエレメシト4の目詰りを短時間で引き起重こととな
る。
本発明は上記に鑑みなされたもので、粗悪油の使用に充
分耐え得0フィルタを提供丁0こと苓r目的とする。
分耐え得0フィルタを提供丁0こと苓r目的とする。
以下第2図を参照して本発明の1実施例忙つき説明する
と、同図にお(・て1は]fルタケース、2けカバー、
6はり−スノjスノrツl−(0−リ シ グ )、4
a、4b+12+−1構造の −ノ イ ル タ エレ
メシト′である。
と、同図にお(・て1は]fルタケース、2けカバー、
6はり−スノjスノrツl−(0−リ シ グ )、4
a、4b+12+−1構造の −ノ イ ル タ エレ
メシト′である。
5a、5bはフィルタニレメジ14a、’4bを夫々支
持してい6ha板、6は安全弁である。
持してい6ha板、6は安全弁である。
7al 7bはドレーク抜きでフィルタケース1に着脱
自在に装着されていり。
自在に装着されていり。
8は蒸気注入管であり、上1己フィルタエレメシト4a
、4b間に挿入され2重環状に形成された蒸気110出
管9に連通してい0゜10は蒸気噴出管9v仁多数穿設
された蒸気噴出のためのノズル孔であイ〕。
、4b間に挿入され2重環状に形成された蒸気110出
管9に連通してい0゜10は蒸気噴出管9v仁多数穿設
された蒸気噴出のためのノズル孔であイ〕。
上記構成ケ具えた゛ノイルタケ、固形分を含み。
かつ多量のスラッジンも含む高粘1yの粗悪油に対して
使用した場合の作用tこついて説明丁0゜第2図におい
て、fJl悪油は1人IJ uからフィルタに入り、フ
ィルタエレメシト4aの外部から内部へと通過する。
使用した場合の作用tこついて説明丁0゜第2図におい
て、fJl悪油は1人IJ uからフィルタに入り、フ
ィルタエレメシト4aの外部から内部へと通過する。
この際に、粗悪油内の一部の固形分とスラッジとがフィ
ルタエレメシト4 aにより除去される。
ルタエレメシト4 aにより除去される。
更に上記油は次のフィルタエレメシト4bV通った後フ
ィルタ中央部Cに至り、粗悪油内の大部分の固形分を含
むスラッジが除去される。
ィルタ中央部Cに至り、粗悪油内の大部分の固形分を含
むスラッジが除去される。
フィルタ中央部c5経た粗悪油は出口すより外部へ送出
される。
される。
上記フィルタエレメ、:/1−4a、4bは、固形分を
含むスラッジにより短時間で目詰りを起しやすい。
含むスラッジにより短時間で目詰りを起しやすい。
そこでこのフィルタにおいては、目詰りの発生時に、フ
ィルタエしメシト4aと4bとの中間に設けられた蒸気
噴出管9に設けられた多数のノズル10から双方のエレ
メシト4a、4bに向けて蒸気ヶ噴出することにより、
該エレメシト4a、4bをそれぞれ洗浄する0洗浄後の
ドレシは、ドレy出ロアa、7bから外部へ]J[出さ
れる。
ィルタエしメシト4aと4bとの中間に設けられた蒸気
噴出管9に設けられた多数のノズル10から双方のエレ
メシト4a、4bに向けて蒸気ヶ噴出することにより、
該エレメシト4a、4bをそれぞれ洗浄する0洗浄後の
ドレシは、ドレy出ロアa、7bから外部へ]J[出さ
れる。
蒸気注入管8を経て蒸気噴出管9へJJλ人される洗浄
剤は、上記のように水蒸気でも、また高温、高圧の低粘
度の油でもよい。
剤は、上記のように水蒸気でも、また高温、高圧の低粘
度の油でもよい。
また、洗浄剤の注入時期は2図示せぬ手動の開閉弁の操
作によって粗悪油の流入を1所ら、または、油の出口圧
力検知による自動弁の開閉により適宜産性なわれる。
作によって粗悪油の流入を1所ら、または、油の出口圧
力検知による自動弁の開閉により適宜産性なわれる。
また、上記フィルタのエレメ:Jl−4a、4bは上記
実施例においては2重構造であるが多重構造でもよい。
実施例においては2重構造であるが多重構造でもよい。
第3図は1本発明の他の実施例ヶ示し、各フィルタエレ
メシト4Cおよび4dと蒸気噴出管9と多数の噴出ノズ
ル孔1uの要部ケ示す図である。
メシト4Cおよび4dと蒸気噴出管9と多数の噴出ノズ
ル孔1uの要部ケ示す図である。
この実施例では、フィルタニレメジl 4’ c 。
4dに設けらオtた空lll1111は、テーバ状にな
っており、蒸気噴出管9の噴出ノズル孔10側に向けて
末広がりとなっている。
っており、蒸気噴出管9の噴出ノズル孔10側に向けて
末広がりとなっている。
又、上記空隙11は、各噴出ノズル孔10にそれぞれ対
応させて設けられてし・ooこの場合は、フィルタ′エ
レメシト4c、4dの洗浄時において、蒸気噴出管9か
ら噴出ノズル孔10を通って、噴出した蒸気は、フィル
タエレメ、71・のテーパ状の空隙11に入りや丁くな
る。このため空PM 11 K溜っている固形分および
スラ・νジの除去が極めて容易となる。
応させて設けられてし・ooこの場合は、フィルタ′エ
レメシト4c、4dの洗浄時において、蒸気噴出管9か
ら噴出ノズル孔10を通って、噴出した蒸気は、フィル
タエレメ、71・のテーパ状の空隙11に入りや丁くな
る。このため空PM 11 K溜っている固形分および
スラ・νジの除去が極めて容易となる。
本発明は以上のように構成されており9本発明によれば
、異物の多い粗悪油のe過が完全に実施し得ると共に、
洗浄剤の噴出により随時エレメシトを洗浄できるのでニ
レメジ1−の詰りの発生もない。従ってフィルタのノを
命及び取扱性が向上丁Q。
、異物の多い粗悪油のe過が完全に実施し得ると共に、
洗浄剤の噴出により随時エレメシトを洗浄できるのでニ
レメジ1−の詰りの発生もない。従ってフィルタのノを
命及び取扱性が向上丁Q。
第1図は従来の内燃機関用燃料フィルタの1例を示す断
面図、第2図は本発明の1実施例を示−r第1図に応当
する図、第3図は本発明の他の実施例ケ示す髄部断面図
である。 1・・・フィルタケース、/Ia、4b+ 4c、4
d・・フィルタエレメシト、9 蒸気1す“1出管、1
0・・・ノズル孔 ((゛、理人 !襞 間 跪
面図、第2図は本発明の1実施例を示−r第1図に応当
する図、第3図は本発明の他の実施例ケ示す髄部断面図
である。 1・・・フィルタケース、/Ia、4b+ 4c、4
d・・フィルタエレメシト、9 蒸気1す“1出管、1
0・・・ノズル孔 ((゛、理人 !襞 間 跪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィルタケース内に多重用間からな□フィル9■レメシ
)l−y、−配設し、上記各フィルター[レメ孔 クトの間に複数の噴出ノズル孔が開放された蒸気噴射管
ケ設けたことを特徴とするフィルタ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161416A JPS5949814A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161416A JPS5949814A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949814A true JPS5949814A (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=15734677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161416A Pending JPS5949814A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132012U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-18 | ||
| WO2000045935A1 (en) * | 1999-02-03 | 2000-08-10 | Korea Oil Cleaner Co., Ltd. | Oil filter assembly for industrial applications |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506560A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-23 | ||
| JPS522464B2 (ja) * | 1973-04-25 | 1977-01-21 | ||
| JPS5316971A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-16 | Misuzu Seiko Kk | Filter having filter tube |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161416A patent/JPS5949814A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522464B2 (ja) * | 1973-04-25 | 1977-01-21 | ||
| JPS506560A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-23 | ||
| JPS5316971A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-16 | Misuzu Seiko Kk | Filter having filter tube |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132012U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-18 | ||
| WO2000045935A1 (en) * | 1999-02-03 | 2000-08-10 | Korea Oil Cleaner Co., Ltd. | Oil filter assembly for industrial applications |
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