JPS59500067A - 写真用タイマ− - Google Patents
写真用タイマ−Info
- Publication number
- JPS59500067A JPS59500067A JP82503554A JP50355482A JPS59500067A JP S59500067 A JPS59500067 A JP S59500067A JP 82503554 A JP82503554 A JP 82503554A JP 50355482 A JP50355482 A JP 50355482A JP S59500067 A JPS59500067 A JP S59500067A
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- Japan
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- time
- switch
- time switch
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- operating time
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
写真用タイマ一
本発明はタイム・スイッチにかかわる。
本発明によるタイム・スイッチは、所望とするいかなる機器でも制御できるが、
特に、排他的ではないが、写真プリントを作り出すのに有用である。このスイッ
チはネガ又は透明陽画(ダイア・ポ・ジ)からカラー・プリントを作り出すのに
使用できるが、特に単色プリントの作成に好都合であり、従って、以下の記載は
かかる分野の使用にかなり限定されている。
単一の予め選ばれた時間期間にわたる機器の動作、例えば写真用引伸ばし器から
の照明を制御するタイム・スイッチは良く知られている。
単色プリントの作成にお1へて、像の成る領域を他の領域よりもより濃くするか
又は薄くしたい場合がしばしばあり、このことは基本露出時間と比較してそうし
た像領域の露光を多くするか又は少なめにすることにより達成される。
従って、タイ台、・スイッチは一連の前に入れられた時間後に露光動作を中断さ
せるべく配列されたプログラム可能なメモリーを伴っており、そうした時間のう
ちの最も短いものが経過した後、感光プリント材料の充当する領域をおおい、そ
うした領域がそれ以上露光されないようにする。かかるスイッチは単一期間タイ
マーに比べてかなりの利点を呈示するが、それらは2つの主な理由のために全体
的に満足し得るものではない。第1に、各時間期間]こは分離せる予測又は計算
及びエントリを必要とし、そして第2に、もしも異なる基本露光動作時間を用い
てプリントを再生したいとするならば、すべての他の時間期間は再び個々の計算
及び二ン) IJを必要とすることである。
本発明の目的は、そうした不都合が軽減された写真用として特に適しているタイ
ム・スイッチを提供するにある。
本発明によると、そこには、タイマ一手段と、そのタイマ一手段を始動させるだ
めの手段と、基本動作時間を入れてそして蓄積するだめの入力及びメモリ一手段
と、各々が論理及びメモリ一手段に連動されていて乗数を入力しそしてその基本
動作時間の特定の倍数を計算しそして蓄えるための複数の更に別な入力手段と、
前記基本動作時間の各蓄えられた倍数の経過において及びその基本動作時間の終
了においてタイマ一手段を相継いで停止させるだめの手段と、タイマー制御され
るスイッチ手段と、そしてその入れられた基本動作時間及び、運転中では、経嬬
された動作時間を表示するためのディスプレイ手段とから成ることを特徴とする
タイム・スイッチが与えられる。
この発明によるタイム・スイッチは、唯一の時間期間即ち基本露光動作時間のみ
を入れれば良いという利点を有している。他の時間期間は、必要に応じて、その
基本動作時間の倍数として入れられる。これは実際の場合に極めて便利である。
本発明は更に別な利点、即ち、写真引伸ばしのために使用される場合、もしも、
例えば異なる像サイズのプリントにおいて、異なる基本動作時間を用いてプリン
トの全品質を再生したいとするならば、変えなければならないことのすべてはそ
の基本動作−間であるという利点を有している。基本動作時間の同じ倍数は成さ
れるプリントに対して同じ全体的バランスを与えることになる。
本発明の最も好ましき実施例において、前記の乗数は2の累乗である。換言する
に、前記論理及びメモリ一手段はその基本動作時間のf/絞り倍の数である動作
時間の計算及び蓄積のために配列されている。基本露光動作時間の倍増又は半減
は1f/絞りの増大又は減少にそれぞれ相当する。写真撮影者及びその焼付けを
する人は、f/絞りで表わされる露出時間の変動に慣れているのが普通であり、
この技術分野での経験者は所定の数のf/絞りの露光の変動、即ち、その露出時
間を2の所定の累乗だけ掛けた結果であるプリント濃度における相違に熟知して
いると思われる。
引続く乗数の間における間隔は、2の一層即ち2の平方根であるのが好ましい。
これは、大きい間隔でもって動作する場合よりも、露光動作時間について微細な
制御を可能にする。
最も好ましき実施例において、前述の間隔は2の一層、即ち2の4乗根即ち1/
4(f/絞り)である。この間隔は、実際のあらゆる場合において、そのプリン
ト濃度の変動を十分微細に制御することが見出さhている。
好都合なことに、前述の2の累乗は−1及び+5を含み、そしてそれらが−1及
び+4を含むのが一層好ましい。こうした特徴の1つ又は他のものの採用(マ、
その基本動作時間を1/〜8倍又は1/2〜16倍へとそれぞれ変動させ、かく
してその露光が1f/絞りまで減少されぞして5又は4f/絞りまでそれぞれ増
大されることを可能Vこする。
前記基本動作時間の前記計算された倍数を修正てれた基本動作時間として入れる
ための手段が設けられるのは好ましい。
これは、それが前に入れられた基本動作時間の前記倍数である場合に新しい基本
動作時間のエントリを簡単化する。このことは、簡単にではあるがこの明細書に
おいて後で言及されるように、特に引続く倍数の間における前記間隔が2の74
乗(/4f/絞り)であるときに異なるサイズの写真プリントをする場合、最も
共通に利用できるサイズの写真焼付用紙を1つから他のものへと変えるのに必要
とされる露光の修正が1/4 f /絞りの全数である点で実用上かなり好都合
である。
前記タイマーの動作中、前記スイッチ手段が電源からの電力を伝達するように適
合できることは好都合でおる。
好ましいことに、足踏みスイッチがタイマ一手段を始動させるのに設けられてい
る。従って、特に写真プリンタにおける使用者は、その両手が自由で、プリント
されつつある像の選ばれた領域をおおうような他の作業をすることができる。
前記タイム・スイッチは点灯手段に接続されてそれによって与えられる照明を制
御するようにすることが好ましい。かかる制御は、必要に応じて、ランプをオン
又はオフに切換えることによって実施されるが、本発明の一層好ましい実施例に
おいて、前記タイム・スイッチは前記点灯手段のシャツタの動作を制御するよう
に接続される。写真焼付けにおいて短時間の露光をする場合、成る環境に於て使
用される光源の予熱期間はその露光に大きな影響を与える。かかる問題は露光動
作時間を通してその光源をオンにしておきそしてシャッタにより照明を制御する
ことによって実質的に回避される。
前記点灯手段の好ましき型式としては写真引伸ばし器がある0
さてここでは、本発明の好すしき実旅例が例としての添付の図式的図面を参照し
て記述されよう。図面において:第1図は太発明によるタイム・スイッチに対す
る制御パネルであり;そして
第2図はかかるタイム・スイッチの動作の概略ブロック図である、
第1図において、タイム・スイッチ制御パネル10はディスプレイ11を含み、
そのディスプレイ11には、例えば、分、秒及び10分の1秒の時間が一連の入
カキ−12によって表示される。
第1及び第2図において、入カキ−12によってディスプレイ11へとセットさ
れる基本露光動作時間はエントリ・キーEを押すことによってメモリー・レジス
タ(第2図での13)でのアドレスへと供給され、エントリ・キーの操作は同時
に初期キーエを動作状態に置く。キーエの可能/無能状態は第1図でのランプ1
4によって表示される。タイム・スイッチの最も簡単な運転モードにおいて、動
作初期キーエは、入力された基本動作時間にわたり、第2図での時間カウンタ1
5を始動させるのに押される。始動に際して、ディスプレイ11は零に戻って、
その後、経過された動作時間を表示する。カウンタ15が動作している間、信号
がリレー16(第2図)へと通過されてスイッチを閉じ、そこで、例えば、主電
源からの電力を写真引伸ばし器(示されていない)へと伝達する0人れられた基
本動作時間の終りにおいて、カウンタが停止しそしてリレー16によって制御さ
れるスイッチが開かれるOそこで、初期キーエはリセット・キーRによって再度
有効にされる。
制御パネル10は押し一オン/押し一オフ型式の更に別なスイッチのアレイ17
を含み、それらスイッチは1の乗数に相当する零を除いて、1/4の間隔で−1
から+4までの範囲にわたる2の累乗において記号付けされている。
キー17のうちのいずれかが押されると、論理手段18(第2図)が動作状態に
置かれ、メモリー・レジスタ16に入れられた基本動作時間を適当な乗数によっ
て即ち2の選ばれた乗数だけ累乗し、そしてそれをメモリー・レジスタ13での
それ自体のアドレスへと供給する。
負の記号を伴うキー17は初期キーエに接続され、そして正の記号を伴うキーは
、いずれかが押された場合に、それが“増加″キー19を可能化するように接続
されている。キー17及び19の状態はランプ14によって表示される。
タイム・カウンタ15及びすべての論理動作は同期されていてそして水晶発振器
であるクロック20か又は従来において周知の他の時間ベースの制御の下で正確
な時間間隔において進められる。
回路構成は次のように、即ち、動作が初期キーエを押すことによって始動され、
その後、論理回路18とそしてカウンタ15とがメモリー13に設定された最も
短い動作時間だけ動作するように配列されている。この最も短い時間は、負の記
号を伴うキー17が押されないときでの選ばれた基本動作時間であるか又は2の
選ばれた負の累乗に相当する基本動作時間の分数かのいずれかである。この最も
短い時間が経過した場合、カウンタ15は論理回路とそして開かれたリレー16
によって制御されるスイッチとによって停止されることになる。もしもその最も
短い時間がその基本動作時間以下であるならば、その動作は初期キーエを再び押
すことによって続行される。この処置は、全経過時間が基本動作時間に等しくな
るまで続き、その後、その動作の継続は、もしも増加キー19が正記号を伴うキ
ー17の圧力によって可能化されるならばキー19によって有効にされる。
動作終了後、カウンタ15は零にリセットされ、そしてディスプレイはリセット
・キーRを押すことによってその入力された基本動作時間になる。その後、動作
は作動されたキー17に対してか又はその基本動作時間に対する何等かの変更を
伴うか又はかかる変更なしに繰り返される。
基本動作時間を変えようとする場合、それは、もしも所望ならばその乗数を前の
ままにキー17上にセットしたまま圧しながら、入カキ−12とエントリ・キー
Eとを用いて新しい時間を入れることによって簡単に成される。
代替として、1/4f/絞りの倍数だけ古いものから異なっている新しい基本動
作時間を入れたい場合もある。
かかる場合、所望の乗数のキー17が押され、その後、計算器キーXが作動され
て、古い基本動作時間の所望の倍数がディスプレイ11に現われるようにする。
その後、この倍数はエントリ・キーEによって新しい基本動作時間として入れら
れる。
このユニットには、主オン/オフ・スイッチ30と、そして例えばタイム・スイ
ッチがそこに接続されている引伸ばし器を焦点合せするときに連続してリレー1
6を閉じるべく作動される論理側路スイッチFとが具備されている。
任意ではあるが、好ましいことに、初期キーエ及び増加キー190機能を組み合
せた足踏みスイッチ(示されていない)が設けられているので、動作を通もて、
オペレータは両手を他の作業のために自由に使用できる。
上述の如きタイム・スイッチの使用は写真焼付けにおいてかなりの利点を与えて
おり、以下では、単色ネガからの写真プリントを作る際でのその使用が記述され
る。
単色ネガからプリントを作る場合、そのネガが点検されてそして適当なプリント
露出時間が予測される。この予測された露出時間はそのタイム・スイッチに基本
動作時間として入れられる。その後、ネガが引伸ばし器へと装填されてそして引
伸ばし器が焦点合せされる。1枚の感光焼付は材料が適切に位置されて、そして
タイム・スイッチが、その予測された基本動作時間に対してその引伸ばし器を動
作するべく、初期キー又は設けられている彎合には足踏みスイッチを押すことに
より始動される。その後、その露光された焼付は材料は。
ストレート″プリントを与えるために通常の方法において処理される。
もしも、初めに試験的ストリップ露光をしたいならば、そのプリンタは基本動作
時間を入れ、そして例えば−1/2.+1/2及び+1f/絞りに相当する時間
の倍数を入れることになる。
その後、例えば8秒の基本動作時間が与えられて、タイム・スイッチが動作し、
引伸ばし器に5.7秒の初期期間にわたりその焼付は材料を照明させる。その後
、カードがその焼付は材料の4分の1をおおうべく位置されて、タイマーが更に
別な2.3秒にわたる露光のために再始動される。その後、カードはその焼付は
材料の半分がマスクされるように動かされて、そしてタイマーが更に別な3.3
秒にわたる露光のために再始動される。最後に、そのカードはその焼付は材料の
4分の3をおおうべく動かされそしてそのタイマーがその材料の残り4分の1を
露光させるべく更に別な4.7秒にわたって再始動される。かくして、焼付は材
料の4つの引続くストリップが、5.6.8 、11j及び16秒の時間にわた
って露光される。露光された焼付は材料は、そO後、通常の方法で処理されて、
そしてその点検の結果から基本動作時間が選ばれて、成されるべき”ストレート
″プリントに対して全体的に所望の濃度を与える。
この第1のストレート・プリントは完全に満足し得るものであるけれども、通常
の場合には、感光焼付は材料の選ばれた部分の露光を変えることにより一層良い
結果が達成される。
かくして、陰影の詳細が増大され、濃度が引伸ばし器における露出不足にて減少
される一方、望ましくないハイライト即ち最も明るい部分が減少されるか又は除
去されてそして陰影の領域が過露出により深められる。
写真撮影者及び写真焼付をする人はf/絞り数による露出時間の変更に慣れてい
て、そしてf/絞りの特定の数又は分数による露出の増加又は減少についての効
果を熟知しているのが普通である。従って、そのストレートなプリントを点検す
ることで、写真撮影者又は焼付けをする人け、そのプリントの見かけを、例えば
、1つの陰影領域を1 ×2 f、/絞りによりそして他の領域を1/4f/絞
りにて点灯し、そして1つのハイライト領域を3/4f/絞りによりそして他の
領域を4f/絞りにより暗くすることで改善できるかどうかを決定できる。
かかる状況においては、前に認定された基本動作時間がタイム・スイッチへと入
れられそしてs ’/2−−1/4.+374及び+4f/絞りに相当する乗数
キーが押される。もしも選ばれた基本動作時間が11,3秒であったとすると、
その露光は8゜9.5 、1 +、3 、19及び180−8秒の(全)経過時
間後に停止されることになる。感光性焼付用紙全体を8秒間露光した後、焼付は
人は投影された像の初めの陰影領域をおおい、その用紙の残りの部分を更に11
×2秒にわたり露光する。両陰影領域をおおった後、タイマーが再び始動されて
、プリントの残りが全体で11.3秒にわたり露光される。その後、2つのハイ
ライト領域を除く全部がおおわれて、全露出時間が19秒に上昇されるようにタ
イマーが再び始動される。最後に、第2のハイライト領域を除くすべてがおおわ
れて、そしてタイマーが再始動されて、その第2のハイライト領域を焼きつくし
て露光を終了させる。そこで作り出された潜在的ポジ像は最終的プリントを作り
出すためにそのオリジナルの即ちもとのストレート・プリントと同じ方法におい
て処理される。
選ばれる最善の基本露出時間は暗室条件が変わるにつれて変えられなければなら
ないことは勿論である。例えば、繰返しプリントを別な日知作る場合には、焼付
は材料、現像液の濃度又はその温度が異なる場合が多い。もしも異なる引伸ばし
器が使用されるとすると、それが最適の基本露出時間に影響することは勿論であ
る。しかしながら、新しい基本露出時間が一旦選ばれると、異なる露出時間はそ
の新しい最適の基本露出時間から異なる−172 ”×4 、 O、+ 3/a
及び+4f/絞りとなるので、一旦新しい時間が設定されると、何等それ以上の
計算を必要とせずに実質的に同じプリントが繰り返し得られる。
このことは、従来では各個々の所望とする経過時間を計算して入れることを必要
とし、そのために、もしもその基本露出時間を変えたい場合にはすべての他の露
出時間を再計算してそして再投入することを必要とした暗室用の従来周知のタイ
ムスイッチに比較して大きな利点を有している。
本発明は、更に、大版プリントの好都合でしかも経済的作成を可能にする。展覧
会などの場合には、16“X20” (40,6x50,8n)像寸法のプリン
トが必要である。かかる場合、初めの最終プリントの製作を含むすべての予備的
作東は、例えば8″×10“(20j X 25.4 (B )又は5“×8“
(12,7X 20−3算)の焼付は材料を使用して行われる。かかる小さいプ
リントの全体的バランスは、その基本露出時間を調整することによって大きなサ
イズにおいても容易に且つ正確に再生される。
従来より周知の如く、異なるサイズのプリントに対して必要とされる露出時間は
、実用上、その像によって占められる領域の比にあり、他の条件は同じである。
次の表は写真焼付は用紙の幾つかの広範囲に利用できるサイズの領域の割合を例
示している。
1%以内に2ける謂度は無視することができる。即ち=1.425は+1/2f
/絞りに相当するi、tN、iに等しく、1.667及び1.684は+/lf
/絞りに相当する1、682に等しく、2.4は+1//4f/絞りに相当する
2、578&で等しく、2,807及び2.85は+1172f/絞りに相当す
る2、828に等しく、そして4.8は+24f/絞りに相当する4、757に
等しい。
従って、前記表は、作り吊される像が異なるサイズの焼付材料の領域の同じ割合
を占めるものと仮定して、下記の如く、f/絞り露光修正因子でもって書き改め
られる。
プリントする人が前に引用さnたような−/i、−/4.十/4及び+4f/絞
りにて成る領域に対して調整された11.6秒の基本露出時間でもって9./!
゛′×12“の焼付は紙全体を実質的に占めているプリントをし、そしてここで
16“×20“シートの全体を実質的に占めるべくそのプリントを再生したい場
合を仮定する。プリントする人は、上記第2の表からして、各露出時間力1 /
2 f /絞りだけ増加されなければならないことを知る。
11.3秒の基本露出時間が入れられてそして表示される如上のような本発明の
実施例を用いると、プリントする人が+11/2乗数キー及び計算キーを押すと
、32.0秒の修正された時間がそのディスプレイに現われることになる。これ
は、その後、修正された基本露出時間として入れられる。−1//2゜−1/′
4.+4 及び+4の乗数の再エントリに際して、露光は、各マが小さいプリン
トを行うために使用されるその対応せる経過時間よりも11./!f/絞りだけ
大きい22,7 、26.9 、32゜53.8及び512秒の全経過時間後に
中断されることになる。
従って、同様の処理状態の下では、大きなプリントも正しく露光され、そして小
さいプリントと同じ全体的バランスのものが得られる。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロック(20)と;前記クロック(20)及びそれを始動するだめの手段 (14,19)によって制御される時間カウンタ(15)と−基本動作時間を入 れそして蓄積するだめの入力(12)及びメモIJ−(13)手段と;各々が論 理(18)及びメモIJ −(13)手段に連動されていて乗数を入れそして前 記基本動作時間の特定の倍数を計算し且つ蓄積するだめの更に別な複数の入力手 段(17)とを有し、前記論理手段(18)は前記クロック(20)によっても 制御されそして前記メモリー(15)に蓄積されている基本動作時間の各倍数の 時間切れにおいて且つその基本動作時間の終りにおいてカウンタ(15)を相継 いで停止させるべく配列されておシ;更に、その入れられた基本動作時間を、そ して運転中では、その経過された動作時間を表示するだめの表示手段(11)と ;そして前記カウンタが動作しているときにのみ機能するべく制御されるスイッ チ手段とから成ることを特徴とするタイム・スイッチ。 2 前記スイッチ手段は、カウンタ(15)によるか又はそのクロック制御され る論理及びカウンタ手段を側路する無能化入力Fのいずれかによシ選択的に作動 されるリレー(16)によって制御されることを特徴とする請求の範囲第1項に 記載のタイム・スイッチ。 3 前記の乗数は2の累乗であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のタ イム・スイッチ。 4 引続く乗数の間における間隔は2の1/2乗であることを特徴とする請求の 範囲第3項に記載のタイム・スイッチ。 5 前記間隔は2の1/4乗であることを特徴とする請求の範囲第4項に記載の タイム・スイッチ。 び+4を含んでいることを特徴とする請求の範囲第2〜第5項のいずれかに記載 のタイム・スイッチ。 7 前記基本動作時間の前記計算された倍数を修正された基本動作時間として入 れるための手段が設けられていることを特徴とする前述の請求の範囲のいずれか に記載のタイム・スイッチ。 8 前記スイッチ手段は、前記タイマーが動作している間に電源からの電力を伝 達するように適合されていることを特徴とする前述の請求の範囲のいずれかに記 載のタイム・スイッチ。 9 前記タイマ一手段を始動させるための足踏みスイッチが設けられていること を特徴とする前述の請求の範囲のいずれかに記載のタイム・スイッチ。 10 前記タイム・スイッチは点灯手段に接続されていて、それによって与えら れる照明を制御することを特徴とする前述の請求の範囲のいずれかに記載のタイ ム・スイッチ。 11 前記時間スイッチは前記点灯手段のシャッタの動作を制御するべく接続さ れていることを特徴とする請求の範囲第10項に記載のタイム・スイッチ及び接 続された点灯手段。 12 前記点灯手段は写真引伸ばし器であることを特徴とする請求の範囲第10 又は第11項に記載のタイム・スイッチ及び接続された点灯手段。
Applications Claiming Priority (5)
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