JPS59500075A - 電話回線を通じての遠隔制御装置 - Google Patents

電話回線を通じての遠隔制御装置

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JPS59500075A
JPS59500075A JP83500338A JP50033882A JPS59500075A JP S59500075 A JPS59500075 A JP S59500075A JP 83500338 A JP83500338 A JP 83500338A JP 50033882 A JP50033882 A JP 50033882A JP S59500075 A JPS59500075 A JP S59500075A
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ルコイエ−ル・ロランド
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アソシエイシヨン エンテルコミユナル デレクトリシテ デユ シユド デユ エンノウ
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
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    • F24F11/00Control or safety arrangements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電話回線を通じての遠隔制御装置 本発明は公共電話回線を伝達媒体として使用する簡単な遠隔制御装置に関するも のである。
無縁遠隔制御装置に加えて、電話線を使用する種々の遠隔制御施設か公知であり 、特に下記の文献に記されたものがある。米国US−A−4206444号、英 国QB−B−1235481号、仏国PR−A−2074678号トFR−A− 2138217号。
来町特許A−4206444号はより詳しくはコンピューター動力供給制御に関 するもので、これは特殊電話線を必要とさえする。この理由で、この装置は本発 明か包括しているものとは異る目的に対して意図されている。
英国特許B−1235481号に記されている装置の目的も、本発明のものとは 異っている。その上、それの設計とそれの操作様式とは多くの干渉性調和振動を 生じがちであり、その危険は正しからぬ指令を生せしめる。
文献FR−A−2074678号とPR−A −2138217号とは、電話線 を伝達媒体として使用する遠隔制御装置で、二つのステーションの間で双方方向 に信号を発することを可能にするものを開示した。しかしながら、これらの装置 は、その第一のものは手動反転キーを内蔵し、正しからぬ指令を出す危険のある 調和波振動を生ずる傾向の設計である。その上に、指令をコードする装置は、伝 言に最小のゆがみがあっても、指令の正しからぬ解釈をする結果になっ(2) てしまう。従って、この型の装置は高度の操作信頼性か必要とされる用途には適 当でない。
高電圧及び低電圧回路網を伝達媒体として使用する中央遠隔制御装置らもまた公 知である。それらの操作原理と構造の基礎のせいで、これらの装置は信号か反対 方向へと伝達されることを許さない。
従って、遠隔制御装置で、例えは弁ないし遮断器の遠隔制御の如き用途を良好な 操作上信頼性で行い、他方、公共電話線を使用しているようなものを提供するこ とが必要とされることは確かである。従って、その目的は、複雑で多数のデータ で、例えば、コンピューター間の相互連結の如きものの移送を意図する一本以上 の私的または特殊電話線を使用する必要を避けるにある。
本発明の目的は、従って、普通の電話回線を伝達媒体として使用し、かつ、従来 の電話局を備えている二つの場所の間で、双方の方向に信号を伝達することがで きるようにする、簡単な遠隔制御装置を提供することにある。
本発明の目的は、電話回線を伝達媒体として使用し、二つの局間′に双方の方向 に信号を伝達することを可能にする遠隔制御装置(ζよって達成されるもので、 その装置は指令を与える、第一電話局に接続されフニ主局と、指令を受信し実施 し、指令の遂行を信号するもので、従属の電話局に接続されているものとから成 っている。これら二つの局間の通信は出て行く伝達と入って来る伝達とにただ単 独の電信チャンネルのみを交互に使用し、また、三周を接続する電(3) 結線は、二人の人の間の会話に役立っている普通の電話である。
本発明による装置は、簡単で従って安いという利点を有している。それはどんな 局にも接続されることで施設されることもてき、工業的スケールにも私的範囲に も、すなわち、家庭にも双方に使用され得て、例えば、第二住居の加熱のような 操作を制御することもてきる。
本発明の有利な実施態様によれば、主局はマルチプレクサ−と発信人コード器と に接続された適当数の制御スイッチと、電話線に伝達される制御信号で制御目的 用に適当に増巾したものに対して、二つの周波数レベル、すなわち、レベル1と レベル0を生ずる周波数発生器と、戻り信号を検出する装置と、この信号を解読 する装置と、戻り信号の展示器とを含んでいる。
同じような具合に、従属局は、電話局の鳴っているのを検出し、主局へ接続が行 われたことを信号する電話返答機と、主局を経て送られた制御信号の検出と解読 と、出力インターフェイスへ送られた該信号の増巾と、戻り信号のマルチプレク サ−とコーダーと、適当な増巾をして電話線に伝達される戻り信号に対する二つ の論理レベルらを生ずる周波数発生器とを含んでいる。
本発明を付図を参照してより詳細に記述するが、図に於ては、同一の参照、記号 は、同一乃至類似の素子らを表している。
言うまでもなく、下記の記述は例として与えられるもので、決して本発明を制限 するものではない。
−第1図は主局のブロック図を示す。
−第2図は従属局のブロック図を示す。
−第3図は本発明による周波数発生機を示す。
−第4図は多重方式回路を示す。
一第5図は種々の信号の形状を示す。
−第6図は従属局用を意図した、解読及び解多重方式回路の好ましい実施態様を 示す。
一第7図はリレーを制御するための増巾回路の実施態様を示す。
一第8図は増巾及び検出回路の実施態様を示す。
−第9図は従属局の電話返答器を示す。
本発明の装置がどう操作するかを理解するのをもつと容易にするために、主局と 従属局とのブロック図らを、第1及び2図をそれぞれ参照して説明する。
特殊の実施態様によれば、指令を与える主局は8個のスチッチ1を成るべくは8 つの押しボタン式で8つの異る指令を与えうるようにしたものを内蔵する。これ らの8つの信号は多重化及びコード化装置2に入る。以下にもつと詳しく説明す る周波数発生機3が二つの論理レベル0と1とを形成している二つの周波数を生 ずることを可能ならしめる。増巾器4が伝送するようにされると、制御信号は増 巾され、変圧器5により、本発明による装置から電気的に遊離されている電話線 に沿って送り出されることができる。
従属局が、制御信号に該当する指令が実施されたことを(5) 「気付く」と、それに該当する戻り信号を送る。これは主局で検出装置6により 検出される。この戻り信号は、例えばダイオード9により展示するために8にて 増巾される前に、7にて解読もされる。
同様な具合に、第2図で線図的に示されている従属局は電話返答器10を内蔵し 、電話受話器が持上げられぬ時に電話局での鳴っているのを検出できるようにし 、通信が行わたことを信号して、メツセージを主局に送り返す。主局から来てい る制御信号は、その後、膜条重化と解読とをうける前に、11にて検出される。
解読された信号は、例えばリレーのような制御手段を内蔵している出力インター フェイス14に接続されている増巾器13内で増巾される。
指令が遂行された時に、入力インターフェイス15は該命令に該当するコード化 戻り信号を送り出し、主局の操作に類似の具合に(周波数発生器17は二つの論 理レベル、増巾器j8と電気的分離19とを生ずる)電話線に沿う16にて多重 化をうける。この戻り信号は上記した如き具合に、主局にて展示されよう。
本発明の特に有利な実施態様によれは、使用される総ての周波数は安定化された パイロット周波数を分割することで生ぜられる。
成るべくは、このパイロット周波数はIMH2に等しくし、回路20内で19に て分割されて、52.631Hzを得るようにし、後者を先ず3回16により分 割して12.8Hzの時計周波数を得、第二に28により1880 Hzの論理 レベル(6) 1を得、第三に29により1815 Hzの論理レベルOを得るようにする。
その上用に、主局たけに於て、12.8Hzの周波数は二回5により回路24内 で分割され、0.5Hz(2秒)の完全サイクルの時間基底を得る。これらの2 秒の後に、回路26は、015秒のパルスを供給し、これが主局及び従属局での 時間基底を同期化するに役立つ。実際に、端子28へ正の信号を加えることによ り、12.8Hzの時計周波数を住じている回路22は総てOに再設定される。
52.631Hzの周波数は二つの回路30と32とにより28才たは29によ り分割され、それの〇−再設定入力は、もしもSか高レベルにあり、Mが高レベ ルにあるならは、20と8とに立って居る出力は〇−再設定を惹起し、従って、 28による分割があり、1880Hzが端子36に得られる。もしもSが高レベ ルにあり、Mか低レベルにあるならは、20.8 、及び1に立っている出力は 同時に〇−再設定を惹起することを必要とし、そして29による分割が得られ、 従って、1815 Hzか端子36に得られる。
その結果として、点M(変調)とS(静止)とに加えられる電圧に従って、欠配 のものが、端子36に得られるニー信号なしくも口もs=0なら、ゼロ再設定が 賦活される)−レベルOに該当して1815Hz。
−レベル1に該当して1880Hz0 端子36に供給された信号は矩形であり、それらは後に沖波されて、それらから 調波を無くするようにする。
(7) しかしながら、点Mの状態における変化の瞬間、分割器は、あたかも何事も起ら なかった如くに正確に勘定し続け、o−再設定はたた28ないし29パルス後に のみ、入力に起る。これの結果は、1815の周波数から、1880の周波数へ の滑らかな通過とその逆とてあり、かくして、周波数変化の瞬間に電話線に沿っ て送られる信号中の追加的調波を妨ける。
主局のみに於て、同期化信号は点Mに015秒の正のパルスを生じ、これが出力 端子36へ188.0Hzの周波数で015秒のパルスをもたらす。
このパルスは総てのr波及び増巾回路を通過し、主局にある電話線の端子へ戻る 。このパルスは線の長さに帰せられる或遅延をして従属局へと到達する。
このパルスは主局でと、従属局でとて検出され、かつ、主局と従属局との双方の 時計のゼロ再設定用;菫使用されることができる。
回路40は点Sから信号増巾回路へ、信号を電話線に沿って送る前に発し、Sが 正(静止)である時に増巾器利得をゼロに再設定するために伝達する。
回路42はマルチプレクサ−を離れる命令(指示)とアドレス信号とを同期し、 可聴周波数でのパルスの形にして電話線に沿って送るために役立っている。従属 局に関しては、論理回路4.4は、お互にと、以下に説明される系列二を示す信 号へと接続されている三つの入力を内蔵している。
この信号は主局へ、指令が遂行されたことを示すことを可能ならしめる。
第4図は多重化及びアドレスコード化の例を示す。
回路55内で(llmsecの遅延を受けた後に、12.8Hzのクロックパル スは回路45内で8により分割され、8パルスの三系列を与え、これらのパルス はOから7迄に、QO。
Ql及びQ2で得られるビット1、ビット2及びビット4と称される信号で、出 力端子47.48及び49に現れるものによって、番号付けられ得る。
回路50はそれから、8パルスらの番号付けの可能性を提供する、すなわち、負 の論理内で出力端子52.53及び54に得られる系列0,1及び2である。
系列0,1及び2は、一つの系列(系列0)か命令(指示)信号に予約されてい ることと、他の系列(系列1)がアドレスコード化に予約されていることと、第 三の系列(系列2)か戻り信号用に予約されていることを意味し、戻り信号は、 主局のオペレーターへ、指示が遂行されたことを信号する命令のアドレスのみを 含んでいる。
系列O及び1は戻り信号には必要でないせいて、論理回従って、メツセージは下 記のように合成されている(第5図): サイクルは主局によって0.15秒間発信される同期化信号により始まる。そし てそれから主局は622 m5ecの間、8ビツトから成り、その一つだけがレ ベル1に在りつるところの系列Oを送信する。一つ以上の十ビットを含む系列( 9) ゼロのついた如何なるメツセージも据否されるだろう。
その後、再び0622秒間、主局はコード化された「アドレス」を形成する8ビ ツトから成る系列1を送信する。
このアドレスは三つの十ビットと五つの一ビットを従属局により理解されていな ければならない特殊順序になって含んでいなけれはならない。もしも送信さるべ き指示がないならば、系列1のアドレスは反転される(+ビットの代りに一ビッ ト、及びその逆)。
指令が遂行されうるようにするには、従属局が受信せねばならぬのは、 一系列O指示における一つの十ビット(それが遂行するだろうもの)、 一系列1アドレス内の選拓されたコードに相当する三つの十ビット、 一四つの十ビットの総計、 これら三つの点に従っていない如何なるメツセージも据否される。
次の622ミリ秒の間、従属局は8ビツトのメツセージを送り、その各々は意味 を有し、送信さるべき8つの信号に該当する。
新しい同期用信号を待っている間の後続する77ミリ秒は使用されない。実際に それらは、電話線に沿って信号により失われた時間を待ちつくすために役立つ。
この過程は種々の利点を有する。
一信号が大いに簡潔であること、 (10) 一単一の電信チャンネルの使用。バンドフィルターを加えることによって、これ は、電話会話と遠隔制御とに対し同時に線を使用しうるようにさえする。
与えられる信号をコード化する回路は、例えは、主局に於てオペレーターにより 作動される押しボタンによる従来式の型のものである。参照記号60は、第1図 内で参照番号1により線図的に示されているものに似た入力インターフェイスか ら来る8つの入力を示している。押ボタン上の圧力が入力端子59の極性を変化 するようにさせ、その影響として回路64の8つの入力の極性を反転させること になる。破線で示されている接続らは、それを配線することが、各々異る「アド レス」メツセージをを持つ各用途に対して個性化出来るところのソケットとプラ グによるか、または、8つの可逆的ミニスイッチによって行われる。指令コード 化回路63とアドレスコード化回路64とからそれぞれ来るところの信号61. 62は回路42(第3図)に伝送される。同期化パルスらも同しく回路42に到 達するから、これの結果は、上記した具合に、もしもSか正ならは電話線に沿っ て送られるメツセージに点Mに於てなる。
従属局に関しては、第4図に示されている回路は単一回路63のみを内蔵し、ス イッチの状態をコード化することを可能ならしめ、例えは、8つの制御された装 置により供給されているリレーの接触をして、主局のオペレーターに、該アドレ スにて指令が遂行されたことを信号するようにすることを可能にする。
(11) 第6図を参照すると、これは、従属局に対して意図される解読及び膜条重化回路 の可能な実施態様を示していて、検出されたパルスは入力端子65へと印加され 、他方、同期化パルスらは入力端子66へと印加されて、そこでそれらは、回路 68と69から成る計数器をセロに設定するに役立ち、これらには、集積回路6 8の出力と集積回路69の入力との間の8ビツトの伝送内に、もしも4つの検出 されたパルスらか最後のゼロ設定から後に実際に勘定されたとしたときに、集積 回路69の出力にのみ信号が得られることが可能であるような具合に、挿入され ているタンク回路70が加えられていた。この信号は、集積論理回路72の8つ の入力の一つへ印加されよう。
12.8Hz時計パルスと系列O(指令)及び系列1(アドレス)信号らは、デ マルチプレクス化回路に印加され、そして回路71はそれから、二つのデマルチ プレクス化回路76.78へ非拘束化信号を送り、これによりそれらの回路が、 それらの該当する出力端子らへ、それらそれぞれの系列の8つのビットの期間の 間に解読されたパルスらの貯蔵状態を移送できるようにする。ビットの番号付け の変化(ビット1、ビット2及びビット4信号らの状態の変化)の前にそれらの 再拘束化を確実にするために、この状態の変化は若干遅延された、そしてこれが 上述の(回路55)遅延時間の理由であり、一時間回路、01ミリ秒の遅延時間 −これは12.8Hz時間周波数を8にて分割する前にもたらされた。
指示確認回路へ伝送される単一の正信号は、もしも適切ならば、指令系列に該当 するデマルチプレクス化回路76の8つの出力に得られる。
コード化されたアドレスは、もし適切ならは、アドレス系列に該当する他のデマ ルチブレックス化回路78の8つの出力に得られる。必要なアドレスに該当する 三つの正の信号は、破線で示されている接続を経て、回路72の三つの入力へと 伝送され、それは、デマルチプレクス化に於ける如くに、コード化された配線の ついたプラグとソケットによってか、またはミニスイッチらによって行われる。
従って、回路72はそれの8つの入力に次のものを受信する:ヒット1、ビット 2及びヒツト4.アドレス系列。
正確に四つの正のパルスがあったとの確認。
この場合にのみ、また、この正確な瞬間に、すなわち、主局により送信されたメ ツセージの終りに、回路72は出力端子へ3ミリ秒のパルスを送出し、回路76 により解読された指令か遂行できることを確認する。
遂行さるべき指令と、それの確認とが同時に、例えは、リレーの増巾と制御とを 示している第7図の入力80と82とにそれぞれ現れると、回路84は05秒の パルスを記憶し、他方同時に、回路86は01ミリ秒のパルスを送り、それか、 論理回路88内に出力リレーを拘束する信号を記憶することを可能にし、そして この信号が回路84により発生された05秒のパルスの全持続時間の間、記憶さ れて残る。第7図の上部4分は8つの命令に共通であり、他方、(13) 回路88とそれにつつく回路とは8回再現される。
この操作によって、如何なる与えられた時にも唯一つの指令は、もしもそれが遂 行の確認を受信したときのみに遂行される。その上、もしも出力リレーが、成る 回路らを擾乱することかできる程に大きい工業的干渉発生装置を制御するならば 、この干渉は上述の01ミリ秒のパルスの終末以前には起り得ぬだろうし、従っ て、干渉する指令は遂行し得ないたろう。
主局に於ては、第6図の回路の形状はずっと簡単である。
実際に、この回路は、従属局により送出された信号用系列の8つの信号のみを解 読する単一の集積回路76のみを含んでいる。これら8つの信号の各々は、送信 された信号状態を展示するに役立っているLEDダイオードまたはパイロット光 を供給する。
さて、第8図を参照すると、周波数発主咳により伝達された矩形信号が端子90 へ入るのが見られる。そγしらは1848 Hzの中心周波数に同調されている 増巾器を経て通る。この増巾器の利得は、入力92へ上述の如き点S(静止)か ら来る正の電圧を印加することによってセロへ再設定され得る。
検出回路は飽和可能増巾器に始まり、1848 Hzの中心周波数に整調された 増巾器が続き、その後、飽和さハた増巾器として接続されている二個のトランジ スターがついていて、電話線に沿う信号のレベル(+10と−45dB )間) か何であれ、回路94の入力に方形波信号が得られる(14) ようになっている。
回路94はそれから、プラス部分か一周期の6096に上り、マイナス部分が4 0%に上るような具合に補償されている矩形信号を生ずる。
これらの信号は一方に於て比較器中に送られ、他方に於て、1880 H2の1 イエス」周波数に整調された増巾器の入力へ送られる。
周波数調整ポテンショメーター96の次に、−15℃と+70°C間の整調周波 数を安定化する二つのサーミスター98がある。
整調用周波数に於て、入力及び出力信号らは180°位相外れにある。そして三 つの飽和した増巾器を通過の後に、方形波信号が比較器の第二人力に得られ、ま たこの信号は1880Hzrイエス」周波数のみにて回路94から来ている矩形 信号と位相が合って居り、他方、如何なる他の周波数に対しても、二つの信号は 位相外れであり、また、この位相差は位相比較器の出力に負のパルスをひき起こ す。これらの可能な負のパルスらはフリップフロップ100の出力の状態を決め 、それかかくして1880 H,zでの+側波数と1815 Hzでの一周波数 の検出を与える。
その後、フリップフロップ102はパルスらをそれらの持続時間によって沖波す るのに役立ち、150ミリ秒のものらのみ(同期パルス)が出力に現れる。
方形波及び矩形信号らの比較によるこの検出の著しい特徴は、矩形パルスらの巾 の調整によって、検出される周波(15) 数のハンド巾を調整することもまた可能であることである。
この検出施設の集りのどれにもコイルは無く、設定は二つのポテンショメーター を調整することで行われる。
従属局内に配置される電話返答器は第9図に描かれている。
従属局の特徴は、待機中の様相では何等の動力をも消費しないということである 。実際に、12V供給リレーが拘束されるのは、リレー104に電話を鳴らして いる電流が検出される時たけであり、そして同時に、その12V供給を4秒間維 持、すなわち、次の鳴りを待つに充分な時間維持するのは、遅延リレー106で ある。
もしも鳴りが中断することなく少くとも20秒相っぐならは、回路107の出力 は正になろう。そして続いての鳴りかあると、(ここでは呼ひ出し者が受話器を 置換えなかったことか確実であることが必要であるから) 、/ANDゲート1 10の出力108は端子112を経て、遠隔制御装置を接続し上けるように電話 線を係合するよう指令を送る。
電話線の直流は直ちにオプト・カプラー114内で検出され、それか、例えは論 理ゲート108と109に経て、電話線に対しての接続を自己保持することを命 令しよう。
呼出し人が受話器を置換えると、電話線の直流が短時間切れ、そのために、オプ トカプラーと論理回路による自己保持が終り、その結果、12V供給が切断され る。
もしも呼出し人が偶々、電話線が遠隔制御装置に接続された瞬間の丁度後に受話 器を置換えるとすると、接続116により12V供給の自己保持が妨けられ、そ れにより、遠隔制御装置と電話線との間の接続を折悪しく保持する危険を解消す る。
主局に於てスイッチを切断するこ吉の影響は電話線を自由にし、かつまた、従属 局を切離すことになる。他方に於て、従属的セットは電話線の直流により自己保 持下にあるから、信号伝達の間に存在する人に対しては、受話器を持上げ、遠隔 制御装置への供給を切断し、主局と直接に通信するととがま可能であり、主局で は、戻り信号が無いから総ての信号光が消えているから、オペレーターは電話接 続の目的地での変化についての警告を受けるだろう。
本装置は典型的に下記の如く機能する:主局のオペレーターが彼の電話受話器を 持上げて従属局を呼出す。
従属局では電話セットは通常6回鳴り、かくて多分席に居た人が受話器を持上け て返答する。
六回鳴った後で、従属局が紛につながれて認知信号を送り出す。もしも10秒後 にも従属局が主局からの信号を認知しなかつt9ならは、断線される(これは第 三者から来ている呼ひ出しのせいによる)。
主局では、従属局が出した信号を受信するや否や、問題のパイロット光が点灯し 、そうするとオペレーターはボタンを押して彼の命令を送り、指示が正しく伝送 されたかどうかをチェックすることができる。
オペレーターが供給を切離すと、主局は切離され、従属(17) 局も、代って切離される。何故なら、最早何らの信号も受信しないからである。
警報装置を設けることもまた可能で、これは主局への従属局による自動呼び出し で事態の変化を信号するものから成るだろう。(これは予備装置内で施設の安全 性を監視するのに使用される)。
認知を出すことも、若干の信号を簡単にコード化することによって行うことが可 能であり、このコード化は例えば小型スイッチのセットによってプログラム化す ることができ、それらをたった−回、取付の時に、主局と従属局とで同じ具合に 開いてか閉じてかしてセットして、量産されたセットか使用者に個人化されるよ うにすることができょう。
有利なことには、本装置はまた、伝送される信号内に成る余分を内蔵せしめるこ とも出来る。これは制限された余分であって、例えは、8つの指示に対して単に 0から7迄の数字を伝達するたけてなく、三つの数字のセットが伝達されるだろ う。三つの数字の8つのセットは混乱が非常に起り得ぬように選定されている。
上記された好ましい実施態様の記述は勿論、純粋に例として行われたものであっ て、決して本発明の範囲を制限するものではない。
勿論、本発明の枠組を越えることなく、回路の修正を多数行うことも可能である 。
かくして、入力インターフェイス15は種々の型のものにできる。例えは、オプ トカプリングによって有利に機能(18) することかできる。
勿論、一連の補助回路を、例えは安定化供給器、蓄電池充電器、等の如きを設け ることも必要である。これらの回路は従来からのもので、この明細書ては言及し なかった。
本発明によれは、例えは、16の命令と24の戻り信号とを内蔵する実施態様を 提案することも同じく可能である。
この装置は同じ原理で機能する、追加のヒツトに対しての接続を設けれは充分で ある。
本発明の装置は、遠隔制御用の種々の目的に、家庭から、第二住居に於ける遮断 器にも、かつまた、例えは加熱にも遠隔制御用に使用できる。それはまた、工学 的用途も、中央局から下位局の部品の制御を、例えはホンプ用ステーション、更 には電気ステーションでさえも制御することを含めて使用しうる。
手続補正書(え代゛) 昭和汐と年10月C3/ 日 特許庁士官 若杉秒夫 殿 )猛しきtい口?’7%J ホし”°ンQtl’4)手・]デ缶ア々−藺3、補 正をする者 事件との関係 ’J’q4) 取II;!l、。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電話回路網を伝達媒体として使用し、二つの局の間に双方の方向への信号を 伝達することを可能にしているものであって、指示を与える主局であって第一の 電話局へ接続されているものと、指示を受信して遂行し、指示の遂行を信号する 従属局で、第二の電話局へ接続されているものとから成って居て、これらの二つ の局間の通信は伝達を送り出すにも取り入れるのにも単一電話チャンネルのみを 使用して居り、またそれでは、二つの局を接続している電話線は二人の人々の間 の会話用に役立っている縦来からの電話線であるようになっているところの遠隔 制御装置。 2、主局は、マルチプレクサ−とアドレスコード化器+21に接続されている適 当数の制御スイッチと、二つの周波数レベル、すなわち制御信号用のレベル1と レベル0とで、制御目的用に適当に増1〕シて電話線に送信されるものを発生す る周波数発生器(31と、戻り信号検出用の装置(6)と、この信号の解読用の 装置(7)と更にまた戻り信号の展示器(9)をも内蔵しているところの請求の 範囲第1項記載の装置。 3 従属局は電話局で鳴っていることを検出し、主局に接続が行われたことを信 号する電話返答器と、主局を経て送られる制御信号の検出及び解読(12)及び 出力インターフェイス(14)へ送られる該信号の増巾(13)と、指令か遂行 されたことを確立するインターフェイス(15)と、戻り信号のマルチプレクサ −とコード化器(16)と、戻り信号用の二つの論理レベルで、適当な増巾(1 8)を(20) して電話線に伝送されるものを発生する周波数発生器(17)とを内蔵している ところの先行の請求の範囲らのどちらかに記載の装置。 4 主局は、8つの異る指令を非同時的に与えることを可能にする8個のスイッ チと、指令が遂行されたかどうかをチェックすることができるようにする8個の パイロット灯を内蔵しているところの先行の請求の範囲のいずれかに記載の装置 。 5、主局が、16の異る指令を非同時的に与えることを可しているところの請求 の範囲第1乃至第3項の何れかに記載の装置。 6 周波数発生器(3,17)は里−の安定化されたパイロット周波数を分割し て、使用される総ての周波数を発生するところの先行する請求範囲の何れかに記 載の装置。 ′ 7 パイロット周波数がIMH2に等しく、分割器回路(20)内の19で 52.631Hzを得るように分割され、後者は先ず16(22)により三回分 割されて12.8 Hzの時計周波数を得、第二に28により1880 Hzの 論理レベル1を得、かつ、第三に29により1815 Hzの論理レベルOを得 るようになっているところの請求の範囲第6項記載の装置。 8 主局に於て、12.8Hzの周波数は二回、5(24)により分割されて0 .5H2の完全サイクルの時間基底を得、また各サイクルの終りに、回路(26 )か二つの局の時間基(21) 底を同期化させるに役立つ0.15秒のパルスを供給するようになっているとこ ろの先行の請求の範囲の何れかに記載の装置。 9 メツセージのコード化は、制御信号に対し予約された系列Oと、アドレスの コード化に予約された系列1と、戻り信号に予約された系列2とがあるように仕 組まれていて、三つの系列は、出て行く伝達及び入って来る伝達用に単一の電話 線のみを使用するためにお互に相ついで行われるようになっているところの先行 請求の範囲何1かの項に記載の装@3 10 回路がどんなコイルも使わないように仕組マれているところの先行の請求 の範囲何れかに記載の装置。 11、入力インターフェイス(15)がオプト・カプラー装置を内蔵していると ころの先行請求の範囲何れかに記載の装置。 j2 装置は警報装置を内蔵していて、それは羊腸へ状況の変化を信号するため の従属局による自動的呼び出しから成っているだろうところの先項する請求の範 囲何れかに記載の装置。 13 使用者に対して装置を個人化するところの簡単なコード付けによる認知を 内蔵するところの先行する請求の範囲何れかに記載の装置。 14 該認知は、施設時に於て、ただ一度だけ開いてか閉じてセットされる小型 スイッチの一組から成るようになっているところの請求の範囲第13項記載の装 置。 15、信号(11,6)の検出は、整調され1こ増巾器から来る矩形信・号の重 畳による周波数識別を伴う検出てあり、これらの信号は堅調周波数に於てのみ合 致しているところの先行の請求の範囲何れかに記載のS&。 浄書(内容に変更なし) (1)
JP83500338A 1981-12-29 1982-12-28 電話回線を通じての遠隔制御装置 Pending JPS59500075A (ja)

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EP0113347A1 (fr) 1984-07-18
EP0113347B1 (fr) 1987-03-18
DE3275802D1 (en) 1987-04-23
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