JPS6180993A - 分配制御可能なボタン電話システム - Google Patents
分配制御可能なボタン電話システムInfo
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- JPS6180993A JPS6180993A JP60203579A JP20357985A JPS6180993A JP S6180993 A JPS6180993 A JP S6180993A JP 60203579 A JP60203579 A JP 60203579A JP 20357985 A JP20357985 A JP 20357985A JP S6180993 A JPS6180993 A JP S6180993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- line
- microprocessor
- telephone
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば多重ステーション相互通話および電
話システムにおいて、各ステーションが、音声通信の操
作と相互通話バス上における機能の制御とを同時に行な
うための一対の電導線を介して、相互に接続されるもの
であって、局あるいは私設交換からの電導線は同じ順序
で全てのステーションに接続されるか、あるいは、各ス
テーションが、このシステムにおいて利用可能な局線あ
るいは私設交換線の固有な組合せをそれぞれ有するよう
にして接続される相互通話および電話システムに関する
。
話システムにおいて、各ステーションが、音声通信の操
作と相互通話バス上における機能の制御とを同時に行な
うための一対の電導線を介して、相互に接続されるもの
であって、局あるいは私設交換からの電導線は同じ順序
で全てのステーションに接続されるか、あるいは、各ス
テーションが、このシステムにおいて利用可能な局線あ
るいは私設交換線の固有な組合せをそれぞれ有するよう
にして接続される相互通話および電話システムに関する
。
[発明の技術的背景1
従来の多重ステーション電話および相互通話システム(
キーシステム)は、シグナリング、およびどの可聴通信
からも絶縁されるように制御機能を行なうために別個の
電導線対を利用している。
キーシステム)は、シグナリング、およびどの可聴通信
からも絶縁されるように制御機能を行なうために別個の
電導線対を利用している。
また、これらのシステムは、フックフラッシングあるい
はデータ伝送媒体として他の信号体系を利用する中央制
御装置を有したものである。
はデータ伝送媒体として他の信号体系を利用する中央制
御装置を有したものである。
[発明の目的1
この発明の目的は、同様な各ステーションに接続された
複数の局線あるいは私設交換線および1銘 本の相互選書線を利用できるステーションを提供しよう
とするものである。
複数の局線あるいは私設交換線および1銘 本の相互選書線を利用できるステーションを提供しよう
とするものである。
この発明の別の目的は、他のステーションでの会話は秘
かに伝送されるようなシステムを提供することである。
かに伝送されるようなシステムを提供することである。
この発明のさらに別の目的は、各ステーションが、完全
に独立して動作する固有の分配制御手段を有することに
よって、簡単に拡張できるシステムを提供することであ
る。
に独立して動作する固有の分配制御手段を有することに
よって、簡単に拡張できるシステムを提供することであ
る。
廖
この発明のもう一つの目「r現存の設備が新しく付加さ
れたステーションを自動的に承認して、。
れたステーションを自動的に承認して、。
ステーションの中にこの設備の動作を含ませるようにさ
れるようなシステムを提供することである他の目的およ
びこの発明の利点はこの発明に関する以下の記載で示さ
れよう。
れるようなシステムを提供することである他の目的およ
びこの発明の利点はこの発明に関する以下の記載で示さ
れよう。
[発明の概要]
この発明にあっては、相互通話通信システムは、局ある
いは私設交換のどちらかからの複数の電話線と、相互通
話線および上記電話線および相互通話線に接続された複
数のステーションとを具備しこの結果、各ステーション
は、選択された電話線のうちどれか1つ、あるいはこの
システムにおける他のステーションと通信をかわすため
の相互通話線にアクセスすることができるようになる。
いは私設交換のどちらかからの複数の電話線と、相互通
話線および上記電話線および相互通話線に接続された複
数のステーションとを具備しこの結果、各ステーション
は、選択された電話線のうちどれか1つ、あるいはこの
システムにおける他のステーションと通信をかわすため
の相互通話線にアクセスすることができるようになる。
もう一つの線は、直流電力を各ステーションへ伝送する
ために用いられる。あるいは、以下に記載されるように
1対の線が交互に用いられ、直流電力は各ステーション
間における制御信号と通信信号との相互干渉なしで相互
通話線に加えられるようになっている。各ステーション
は、マイクロ・プロセッサ、対応するステーションを線
の1つに接続するための複数のスイッチ、およびダイア
リングと選択された線での可聴信号の伝送のためのダイ
アラ−、フックスイッチ、電話ネットワーク、ハンドセ
ットのような電話器の標準的な装置を備えている。
ために用いられる。あるいは、以下に記載されるように
1対の線が交互に用いられ、直流電力は各ステーション
間における制御信号と通信信号との相互干渉なしで相互
通話線に加えられるようになっている。各ステーション
は、マイクロ・プロセッサ、対応するステーションを線
の1つに接続するための複数のスイッチ、およびダイア
リングと選択された線での可聴信号の伝送のためのダイ
アラ−、フックスイッチ、電話ネットワーク、ハンドセ
ットのような電話器の標準的な装置を備えている。
[発明の実施例1
第1図はこの発明の1実施例におけるそれぞれの構成装
置を示すものである。このステーションは3つの局線あ
るいは私設交換線、および相互通話線に接続しており、
これらはC,0,1゜C,0,2,C,0,3,および
r、c、あるいはインターコムとして示されている。こ
のステーションの種々の機能はマイクロプロセッサ10
によって制御される。このマイクロプロセッサは、モト
ローラ社’FJMC146805のような市販されてい
る標準的なものである。このマイクロプロセッサ10の
使用目的は、スイッチマトリクス120を介し各々の線
の中から1つの線を必要に応じて選択するようにして、
電話器12のような音声伝送装置の接続を制御するため
、および後に記載する種々の他の制御殿能を実行するた
めである。電話器12は、リンが149回路網およびダ
イヤル装置16.数字パッド18.フックスイッチ20
およびハンドセット22のような電話器の標準的な構成
装置を備えるものである。ダイヤルパルス検出回路60
は、電話器12とマイクロプロセッサ10との間に挿入
されている。
置を示すものである。このステーションは3つの局線あ
るいは私設交換線、および相互通話線に接続しており、
これらはC,0,1゜C,0,2,C,0,3,および
r、c、あるいはインターコムとして示されている。こ
のステーションの種々の機能はマイクロプロセッサ10
によって制御される。このマイクロプロセッサは、モト
ローラ社’FJMC146805のような市販されてい
る標準的なものである。このマイクロプロセッサ10の
使用目的は、スイッチマトリクス120を介し各々の線
の中から1つの線を必要に応じて選択するようにして、
電話器12のような音声伝送装置の接続を制御するため
、および後に記載する種々の他の制御殿能を実行するた
めである。電話器12は、リンが149回路網およびダ
イヤル装置16.数字パッド18.フックスイッチ20
およびハンドセット22のような電話器の標準的な構成
装置を備えるものである。ダイヤルパルス検出回路60
は、電話器12とマイクロプロセッサ10との間に挿入
されている。
局からの呼び出しに して
各々の局線のうち呼び出しが着信するどれか1つの局線
上のリンギング信号は、対応する24゜26あるいは2
8で示されるリングセンス装置を動作させ、マイクロプ
ロセッサ10に信号を送り呼び出しが着信していること
を知らせるようになっている。このマイクロプロセッサ
10は、呼び出しの着信を示すために、スピーカ駆動回
路3036を点燈させる。利用者がフックスイッチをオ
フにしで、ステーションの前面に備えられてい2る通信
をかわすための局ボタン42.44あるいは46を押す
と、このマイクロプロセッサはスイッチマトリクス12
0によって、適切な局線を介して電話器12に接続する
。このスイッチマトリクス120は、第3図でさらに詳
しく示し、説明する。リンギングは局によって終了され
、対応する状態表示器はマイクロプロセッサによって別
のリズムで点燈される。この時、特定の局線が使用され
ていることを他のステーションに知らせるために、相互
通話バスを介してマイクロプロセッサからメツセージが
送られるようになっている。そして、このシステムにお
ける全てのステーションの局線状態ヰ示器は、各ステー
ションのそれぞれのマイクロプロセッサによって連続的
に点燈され、上記局線へのアクセスを予防している。
上のリンギング信号は、対応する24゜26あるいは2
8で示されるリングセンス装置を動作させ、マイクロプ
ロセッサ10に信号を送り呼び出しが着信していること
を知らせるようになっている。このマイクロプロセッサ
10は、呼び出しの着信を示すために、スピーカ駆動回
路3036を点燈させる。利用者がフックスイッチをオ
フにしで、ステーションの前面に備えられてい2る通信
をかわすための局ボタン42.44あるいは46を押す
と、このマイクロプロセッサはスイッチマトリクス12
0によって、適切な局線を介して電話器12に接続する
。このスイッチマトリクス120は、第3図でさらに詳
しく示し、説明する。リンギングは局によって終了され
、対応する状態表示器はマイクロプロセッサによって別
のリズムで点燈される。この時、特定の局線が使用され
ていることを他のステーションに知らせるために、相互
通話バスを介してマイクロプロセッサからメツセージが
送られるようになっている。そして、このシステムにお
ける全てのステーションの局線状態ヰ示器は、各ステー
ションのそれぞれのマイクロプロセッサによって連続的
に点燈され、上記局線へのアクセスを予防している。
リル−制御回路50は、リレー121.122123.
124の1つに対して導通する。これらのリレーの各々
は、2線を単線にする義能を2つ備えてあり、これらは
、第3図に示されるように誂 局線および相互通昔線と電話器12との間に結合されて
いる。第3図において、接点121′および121″は
リレー121の接点であり、他の接点もこれと同様にし
て示されている。電話器12からの各チップ線およびリ
ング線は、リレー121〜124の以下に示すような導
通状態の組合せによって着信線の1つに結合される。
124の1つに対して導通する。これらのリレーの各々
は、2線を単線にする義能を2つ備えてあり、これらは
、第3図に示されるように誂 局線および相互通昔線と電話器12との間に結合されて
いる。第3図において、接点121′および121″は
リレー121の接点であり、他の接点もこれと同様にし
て示されている。電話器12からの各チップ線およびリ
ング線は、リレー121〜124の以下に示すような導
通状態の組合せによって着信線の1つに結合される。
リ し −
通信線 121 122 12.3 124G、0.
1 OFF OFF OFF 0FFC,0,2ON
OF’F OFF 0FFC10,3x ON
0FFOFF1、C,X X ON OFF なし X X X ON×:オ
ン、オフどちらでもよい もちろん、ソリッドステートスイッチのようなリレーの
代りに他のスイッチ手段を用いることも可能である。
1 OFF OFF OFF 0FFC,0,2ON
OF’F OFF 0FFC10,3x ON
0FFOFF1、C,X X ON OFF なし X X X ON×:オ
ン、オフどちらでもよい もちろん、ソリッドステートスイッチのようなリレーの
代りに他のスイッチ手段を用いることも可能である。
。への p!に して
局線への発呼を行なうため利用者はフックをオフにし、
すなわちフックスイッチ20からハンドセット22を上
げ、ステーション上にある所望の局線ボタン42.44
.46を寥す。この時、マイクロプロセッサ10は上記
したスイッチマトリクス120のリレー接点によって、
選択された局線を介して電話器12に接続されるように
なっている。この局線はずでに通話されているものでは
ない。また、このマイクロプロセッサ10は、対応する
局線状態表示器32.34あるいは36を断続的に動作
させる。発呼を行なっているステーションのマイクロプ
ロセッサ10は、この局線の使用を示すために、相互通
信バスを介して他のステーションのマイクロプロセッサ
にメツセージを送る。他の全てのステーションにおける
対応する局線状態表示器32.34あるいは36は、各
々のマイクロプロセッサによって同様に動作されるダイ
ヤルパルスはパッド18上の押されたボタンに対応して
、ダイセラー16によって発生され、局線によって収集
され、発呼は通常の方法で処理される。
すなわちフックスイッチ20からハンドセット22を上
げ、ステーション上にある所望の局線ボタン42.44
.46を寥す。この時、マイクロプロセッサ10は上記
したスイッチマトリクス120のリレー接点によって、
選択された局線を介して電話器12に接続されるように
なっている。この局線はずでに通話されているものでは
ない。また、このマイクロプロセッサ10は、対応する
局線状態表示器32.34あるいは36を断続的に動作
させる。発呼を行なっているステーションのマイクロプ
ロセッサ10は、この局線の使用を示すために、相互通
信バスを介して他のステーションのマイクロプロセッサ
にメツセージを送る。他の全てのステーションにおける
対応する局線状態表示器32.34あるいは36は、各
々のマイクロプロセッサによって同様に動作されるダイ
ヤルパルスはパッド18上の押されたボタンに対応して
、ダイセラー16によって発生され、局線によって収集
され、発呼は通常の方法で処理される。
保留に関して
いったん外部への呼びたしが局を介して完了すると、ス
テーションの保留ボタン40を押し下げることによって
、通信をかわしている局線を保留状態にすることができ
る。マイクロプロセッサ10は、スイッチマトリクス1
20の各リレー接続によって電話器12を通信をかわし
ている局線からはずし、対応する保留装置52.54あ
るいは56(局線当り1つの筺留装置)を動作させる。
テーションの保留ボタン40を押し下げることによって
、通信をかわしている局線を保留状態にすることができ
る。マイクロプロセッサ10は、スイッチマトリクス1
20の各リレー接続によって電話器12を通信をかわし
ている局線からはずし、対応する保留装置52.54あ
るいは56(局線当り1つの筺留装置)を動作させる。
これらの保留装置は光結合サイリスクのようなもので局
線上の適切な直流保持電流をキ「持する。また、これら
の保留装置はそれぞれ局線とマイクロプロセッサとの間
にガルバニックアイソレーションを、備えている。マイ
クロプロセッサ10は対応する局線状態表示器34.3
6あるいは38を断続的に点燈させる。さらにこのマイ
クブロセッザ10は、上記局線が保留状態となっており
、対応する状態表示器が断続的に点燈していることを知
らせるために、相互通信バスを介して他の全てのステー
ションにメツセージを送る。保留されている局線ボタン
42.44あるいは46を利用者のいずれかが押すと、
保Wi能は自動的に解除される。
線上の適切な直流保持電流をキ「持する。また、これら
の保留装置はそれぞれ局線とマイクロプロセッサとの間
にガルバニックアイソレーションを、備えている。マイ
クロプロセッサ10は対応する局線状態表示器34.3
6あるいは38を断続的に点燈させる。さらにこのマイ
クブロセッザ10は、上記局線が保留状態となっており
、対応する状態表示器が断続的に点燈していることを知
らせるために、相互通信バスを介して他の全てのステー
ションにメツセージを送る。保留されている局線ボタン
42.44あるいは46を利用者のいずれかが押すと、
保Wi能は自動的に解除される。
この時に、マイクロプロセッサはフックがオフとなって
いるステーションを特定の局線に再び接続さける。フッ
クをオンにすることによって呼は終了する。
いるステーションを特定の局線に再び接続さける。フッ
クをオンにすることによって呼は終了する。
1L旦乱居二
局線上のいずれかにおける呼は、保留および相互通話の
機能によって、このシステムのどのステーションからで
も池のステーシコンに転送することができる。局線は保
留ボタンを押すことによって保留状態となる。この時、
この局線に対応する全てのステーションの状態表示器3
2.34あるいは36は、保留しているステーションの
マイクロプロセッサ10から他のステーションへ、相互
通信線を介したメツセージによって、断続的に点燈され
る。転送することを望む利用者は、相互通話ボタンを押
す。このステーションのマイクロプロセッサは、上記し
たスイッチマトリクス120によって相互通話回路を介
してステーションに接続する。この転送を受信すべきス
テーションは、転送する利用者によってダイアルされ、
マイクロプロセッサは、転送を受信ずべきステーション
の相互通話表示器38を点燈さ往る、およびスピーカ5
8に可聴音を発生させるメツセージを転送を受信すべき
利用ぢに送る。相互通話呼が受信端末で受けとられると
、他の全てのステーションの相互通話表示器38は、相
互通話線を介して相互音声通話が行なわれていることを
示すために、マイクロプロセッサによって絶え間なく点
燈される。
機能によって、このシステムのどのステーションからで
も池のステーシコンに転送することができる。局線は保
留ボタンを押すことによって保留状態となる。この時、
この局線に対応する全てのステーションの状態表示器3
2.34あるいは36は、保留しているステーションの
マイクロプロセッサ10から他のステーションへ、相互
通信線を介したメツセージによって、断続的に点燈され
る。転送することを望む利用者は、相互通話ボタンを押
す。このステーションのマイクロプロセッサは、上記し
たスイッチマトリクス120によって相互通話回路を介
してステーションに接続する。この転送を受信すべきス
テーションは、転送する利用者によってダイアルされ、
マイクロプロセッサは、転送を受信ずべきステーション
の相互通話表示器38を点燈さ往る、およびスピーカ5
8に可聴音を発生させるメツセージを転送を受信すべき
利用ぢに送る。相互通話呼が受信端末で受けとられると
、他の全てのステーションの相互通話表示器38は、相
互通話線を介して相互音声通話が行なわれていることを
示すために、マイクロプロセッサによって絶え間なく点
燈される。
転送を行なったステーションの利用者は、転送を受信す
る利用者に転送であるということを告げ、そして、ハン
ドセットを置く。転送を受tノだステーションの利用者
は、保留されていた局線のボタンを押す。そして、電話
器12のフックがオフにされ、保留が解除されると、マ
イクロブロセッ1す10は対応する局線を介して電話器
12に接続する。そして、この呼は受信ステーシコンに
うまく転送される。この時の相互通話はもはや話中でな
くなり、受信ステーションのマイクロプロセッサ10は
全てのステーションに対して、相互通話状態表示器38
を消煙させるメツセージを送る。局状態表示器は、電話
器のフックをオンにするまで点燈されたままである。
る利用者に転送であるということを告げ、そして、ハン
ドセットを置く。転送を受tノだステーションの利用者
は、保留されていた局線のボタンを押す。そして、電話
器12のフックがオフにされ、保留が解除されると、マ
イクロブロセッ1す10は対応する局線を介して電話器
12に接続する。そして、この呼は受信ステーシコンに
うまく転送される。この時の相互通話はもはや話中でな
くなり、受信ステーションのマイクロプロセッサ10は
全てのステーションに対して、相互通話状態表示器38
を消煙させるメツセージを送る。局状態表示器は、電話
器のフックをオンにするまで点燈されたままである。
相互通話 に関して
各ステーションはそれぞれに割り当てられた特定の2数
字からなる番地を有している。この実施例ではステーシ
ョンを16個まで佑えることができるが、この数は、シ
ステムの設計およびマイクロプロセッサの能力によって
変化されるものである。相互通話回路で発呼を行なうた
めに、利用者はフックをンtフにする前あるいはオフに
した後で相互通話ボタン48を押す。この時、マイクロ
プロセッサ10は、スイッチマトリクス120のリレー
接点によって、相互通話線を介して電話器に接続し、発
呼の経過を示すために電話器12に発信音を送る。また
、このマイクロプロセッサ10は、このシステムの他の
全てのステーションに相互通話線が通話状態であるとい
うメツセージを送る。これらのステーションのマイクロ
プロセッサは、表示器38を点でさ往ることによって通
話中であることを示す。次に、呼出されるステーション
の2数字の番地がダイアルされる。マイクロプロセッサ
1oは発信音の送信を終了して、ダイヤルパルス検出器
60によってダイヤルパルスを収集し、発呼されたステ
ーション番地のステーション全てに対して通信するメツ
セージを相互通話線へ送り出す。呼び出されたステーシ
ョンがメツセージを受信すると、このステーションのマ
イクロプロセッサ10は、相互通話表示器38をフラッ
シュさせ、そして、呼が着信したことを呼び出された利
用者に知らせるために可聴音(リング)をスピーカ58
に送り、また呼び出されたステーションがリンギング状
態であることを呼び出した利用者に知らじるために可聴
音(リングバック)を相互通話線に送る。呼び出された
ステーションの利用者がフックをオフにし、相互通話ボ
タン48を押した時に、呼び出しは完了される。この時
、全ての呼び出し経過音は、呼び出されたステーション
のマイクロプロセッサ10によって終了される。他の全
てのステーションの相互通話状態表示器38は、相互通
話線が通話中であることを示すために、絶え間なく点で
される。これは、呼び出されたステーションのフックを
オフにした時に呼び出されたステーションから送られる
メツセージに応答するものとしてである。相互通話線を
介して音声通信されている間においても、このシステム
における他のマイクロプロセッサからのメツセージは、
同じ導線対を介して送信されることを注意しておく。
字からなる番地を有している。この実施例ではステーシ
ョンを16個まで佑えることができるが、この数は、シ
ステムの設計およびマイクロプロセッサの能力によって
変化されるものである。相互通話回路で発呼を行なうた
めに、利用者はフックをンtフにする前あるいはオフに
した後で相互通話ボタン48を押す。この時、マイクロ
プロセッサ10は、スイッチマトリクス120のリレー
接点によって、相互通話線を介して電話器に接続し、発
呼の経過を示すために電話器12に発信音を送る。また
、このマイクロプロセッサ10は、このシステムの他の
全てのステーションに相互通話線が通話状態であるとい
うメツセージを送る。これらのステーションのマイクロ
プロセッサは、表示器38を点でさ往ることによって通
話中であることを示す。次に、呼出されるステーション
の2数字の番地がダイアルされる。マイクロプロセッサ
1oは発信音の送信を終了して、ダイヤルパルス検出器
60によってダイヤルパルスを収集し、発呼されたステ
ーション番地のステーション全てに対して通信するメツ
セージを相互通話線へ送り出す。呼び出されたステーシ
ョンがメツセージを受信すると、このステーションのマ
イクロプロセッサ10は、相互通話表示器38をフラッ
シュさせ、そして、呼が着信したことを呼び出された利
用者に知らせるために可聴音(リング)をスピーカ58
に送り、また呼び出されたステーションがリンギング状
態であることを呼び出した利用者に知らじるために可聴
音(リングバック)を相互通話線に送る。呼び出された
ステーションの利用者がフックをオフにし、相互通話ボ
タン48を押した時に、呼び出しは完了される。この時
、全ての呼び出し経過音は、呼び出されたステーション
のマイクロプロセッサ10によって終了される。他の全
てのステーションの相互通話状態表示器38は、相互通
話線が通話中であることを示すために、絶え間なく点で
される。これは、呼び出されたステーションのフックを
オフにした時に呼び出されたステーションから送られる
メツセージに応答するものとしてである。相互通話線を
介して音声通信されている間においても、このシステム
における他のマイクロプロセッサからのメツセージは、
同じ導線対を介して送信されることを注意しておく。
シ ナリン に1して
各メツセージはマイクロプロセッサからマイクロプロセ
ッサへ相互通話対線を介して、振幅変調信号によって送
信される6音声通信はこれらの相互通信対線を介して同
時に行なわれるので、変調された信号は音声の帯域を十
分に越えた周波数帯域に選ばれる。利用者がフックをオ
フにするか、あるいは局ボタン40,42.44および
46のどれかを押した時はいつでも、このステーション
は、このシステムの中に変化が生じたことを他の全ての
ステーションに知らせるために、相互通話線を介して自
動的にメツセージを送る。メツセージを送るステーショ
ンのマイクロプロセッサ10は、100%の振幅変調を
行なうために、信号発振器62の高周波出力信号を断続
的にゲートするために用いられるディジタルパルス符号
メツセージを出力し始める。この振幅変調された信号は
、ハイブリッド回路網64を介して、変圧器66のシグ
ナリングコイルに送られ、そして相互通話線に送られる
。ディジタル信号は、このように振幅変調された形で相
互通話線に入力される。メツセージの衝突は、信号受信
(SIG Rx)パルス110を介して伝送された信
号を、伝送しているマイクロプロセッサに帰還りること
によって検出される。もし、この帰還された信号が伝送
信号と一致すれば、メツセージの衝突はなかったものと
想定できる。メツセージの衝突は、メツセージの長さを
このシステムの通信チャンネルの遅延時間に近ずけ、信
号の活動性を高くしている分配制御システムにおいて共
通する問題であることを注意しておく。
ッサへ相互通話対線を介して、振幅変調信号によって送
信される6音声通信はこれらの相互通信対線を介して同
時に行なわれるので、変調された信号は音声の帯域を十
分に越えた周波数帯域に選ばれる。利用者がフックをオ
フにするか、あるいは局ボタン40,42.44および
46のどれかを押した時はいつでも、このステーション
は、このシステムの中に変化が生じたことを他の全ての
ステーションに知らせるために、相互通話線を介して自
動的にメツセージを送る。メツセージを送るステーショ
ンのマイクロプロセッサ10は、100%の振幅変調を
行なうために、信号発振器62の高周波出力信号を断続
的にゲートするために用いられるディジタルパルス符号
メツセージを出力し始める。この振幅変調された信号は
、ハイブリッド回路網64を介して、変圧器66のシグ
ナリングコイルに送られ、そして相互通話線に送られる
。ディジタル信号は、このように振幅変調された形で相
互通話線に入力される。メツセージの衝突は、信号受信
(SIG Rx)パルス110を介して伝送された信
号を、伝送しているマイクロプロセッサに帰還りること
によって検出される。もし、この帰還された信号が伝送
信号と一致すれば、メツセージの衝突はなかったものと
想定できる。メツセージの衝突は、メツセージの長さを
このシステムの通信チャンネルの遅延時間に近ずけ、信
号の活動性を高くしている分配制御システムにおいて共
通する問題であることを注意しておく。
振幅変調された信号は変圧器66のシグナリングコイル
で受信され、TxあるいはRX伝送の双方向で用いられ
るハイブリッド増幅部64を通り、トーン復号器68に
入力される。このトーン復号器68は、振幅変調された
高周波信号がら元のディジタル符号信号を再び生じさせ
、この信号をマイクロプロセッサの受信ボートに直接導
びく。もし、マイクロプロはツサが他のクイキロプロセ
ッサからメツセージを受信する時と同時にメツセージ−
を送信したならば、伝送モニタはエラーを示し、メツセ
ージの衝突が推定されるであろう。そして、このメツ−
セージは、任意の長さの遅延時間後、再び送1コされる
。この再伝送の手続は、衝突がないことが検出されるま
でくり返えされる。
で受信され、TxあるいはRX伝送の双方向で用いられ
るハイブリッド増幅部64を通り、トーン復号器68に
入力される。このトーン復号器68は、振幅変調された
高周波信号がら元のディジタル符号信号を再び生じさせ
、この信号をマイクロプロセッサの受信ボートに直接導
びく。もし、マイクロプロはツサが他のクイキロプロセ
ッサからメツセージを受信する時と同時にメツセージ−
を送信したならば、伝送モニタはエラーを示し、メツセ
ージの衝突が推定されるであろう。そして、このメツ−
セージは、任意の長さの遅延時間後、再び送1コされる
。この再伝送の手続は、衝突がないことが検出されるま
でくり返えされる。
全てのステーションは、利用者が新しい状態を開始する
各々の時間におけるこのシステムの状態の情報を受信す
る。
各々の時間におけるこのシステムの状態の情報を受信す
る。
ページングについて
どのステーションの利用者も、上記したような相互通話
線への第1アクセスによって、全てのステーションに対
する呼び出しを開始できる。この第1アクセスとは、“
’11”〜“26″のような通常の2数字のステーショ
ン番地の代りに′7″のような1v1字のダイアリング
をすることであるマイクロプロセッサは、全ステーショ
ンページコマンドとして7″をg 1し、これらのペー
ジ可能(エネーブル)制御X1103を動作させるため
に相互通話線を介して全てのステーションにメツセージ
を送る。ベイジングを行なうステーションの利用者はこ
の時にハンドセット22へ向ってただ話すだけで、この
利用者の音声は相互通話線を介して他の全ての電話器に
伝送される。そしてこの音声は、ハイブリッド増幅回路
64およびマイクロプロセッサ10によって前もって動
作されるスピーカ駆動回路30を介してスピーカ58に
送られる。
線への第1アクセスによって、全てのステーションに対
する呼び出しを開始できる。この第1アクセスとは、“
’11”〜“26″のような通常の2数字のステーショ
ン番地の代りに′7″のような1v1字のダイアリング
をすることであるマイクロプロセッサは、全ステーショ
ンページコマンドとして7″をg 1し、これらのペー
ジ可能(エネーブル)制御X1103を動作させるため
に相互通話線を介して全てのステーションにメツセージ
を送る。ベイジングを行なうステーションの利用者はこ
の時にハンドセット22へ向ってただ話すだけで、この
利用者の音声は相互通話線を介して他の全ての電話器に
伝送される。そしてこの音声は、ハイブリッド増幅回路
64およびマイクロプロセッサ10によって前もって動
作されるスピーカ駆動回路30を介してスピーカ58に
送られる。
象1」しL旦J」二り
会議呼び出しはステーションの利用者によって設定され
、この結果、1以上のステーションが同じ局線に接続さ
れる。会議呼び出しを設定すること盆望むステーション
の利用者は、1つの局線に接続されたステーション群と
話をすることができ、上記したようにこの局線を保留に
することができるようになっている。このステーション
の利用者は、上記したような相互通話呼び出しを実行し
、会議に含めようとするステーションの2数字番号をダ
イヤルする。メツセージは相互通話線を介して呼び出さ
れたステーションに送られ、呼ひ出された各ステーショ
ンは上記したような可聴表示および可視表示を受信し、
そして、相互通話呼び出しに応答する。この時、会議を
開始したステーションは、会議の設定の目的を呼び出さ
れた各ステーションに知らせ、その後保留ボタンを押し
、適当な局線ボタンを押す。この局線が会議呼び出しに
使用されているというメツセージが相互通話線を介して
呼びだされた局に送られる。このことは呼び出されたス
テーションの利用者が対応する局線ボタンを押すことに
よって会議に参加することを可能にする。もし、相互通
話線が接続された後会議を希望しない場合は、このステ
ーションの利用者は、保留状態に戻るために局ボタンを
押すだけでよい。
、この結果、1以上のステーションが同じ局線に接続さ
れる。会議呼び出しを設定すること盆望むステーション
の利用者は、1つの局線に接続されたステーション群と
話をすることができ、上記したようにこの局線を保留に
することができるようになっている。このステーション
の利用者は、上記したような相互通話呼び出しを実行し
、会議に含めようとするステーションの2数字番号をダ
イヤルする。メツセージは相互通話線を介して呼び出さ
れたステーションに送られ、呼ひ出された各ステーショ
ンは上記したような可聴表示および可視表示を受信し、
そして、相互通話呼び出しに応答する。この時、会議を
開始したステーションは、会議の設定の目的を呼び出さ
れた各ステーションに知らせ、その後保留ボタンを押し
、適当な局線ボタンを押す。この局線が会議呼び出しに
使用されているというメツセージが相互通話線を介して
呼びだされた局に送られる。このことは呼び出されたス
テーションの利用者が対応する局線ボタンを押すことに
よって会議に参加することを可能にする。もし、相互通
話線が接続された後会議を希望しない場合は、このステ
ーションの利用者は、保留状態に戻るために局ボタンを
押すだけでよい。
会議呼び出しは、1ηステーシヨンの利用者によって設
定され、その結果、1以上のステーションが相互通話線
に接続される。会議呼び出しに設定されたステーション
は、相互通話線上の各ステーションと話をすることが可
能になり、相互通話ボタンを押して、会議に参加さVよ
うとするステーションの2数字番号をダイヤルする。そ
して、メツセージは相互通話線を介して、相互通話呼び
出しが着信することを貯び出されたステーションの利用
者に知らせる。また、マイクロプロセッサはこのシステ
ムに対して、ダイアルされたステーションに対する秘密
相互通話が解除され、会議呼び出しが設定されることを
知らせる。ダイヤルされたステーションは、相互通話ボ
タンを押し、フックをオフにして会議に参加する。この
時、実際には呼び出しを行なったステーションによる制
御が実施されており、もし会3ffiに加入されたステ
ーションがフックをオンにすると、全ての接続は解除さ
れる。
定され、その結果、1以上のステーションが相互通話線
に接続される。会議呼び出しに設定されたステーション
は、相互通話線上の各ステーションと話をすることが可
能になり、相互通話ボタンを押して、会議に参加さVよ
うとするステーションの2数字番号をダイヤルする。そ
して、メツセージは相互通話線を介して、相互通話呼び
出しが着信することを貯び出されたステーションの利用
者に知らせる。また、マイクロプロセッサはこのシステ
ムに対して、ダイアルされたステーションに対する秘密
相互通話が解除され、会議呼び出しが設定されることを
知らせる。ダイヤルされたステーションは、相互通話ボ
タンを押し、フックをオフにして会議に参加する。この
時、実際には呼び出しを行なったステーションによる制
御が実施されており、もし会3ffiに加入されたステ
ーションがフックをオンにすると、全ての接続は解除さ
れる。
システム電源について
各ステーションは、ステーションの中のそれぞれの装置
に直流電力を供給するために、交流用コンセントに接続
された固有電源をそれぞれ備えることが可能である。ま
た、この代りとして、第1図に示される150のような
電源をシステム全体に対して1つ備えるようにすること
も可能であるこの場合、電源150からの電力は相互通
話線を介して各ステーションに分配される。各ステーシ
ョンには、ステーションの各装置に電力を供給するため
の変圧器66を介して相互通話線に接続された電源回路
152がそれぞれ備えられるようになっている。
に直流電力を供給するために、交流用コンセントに接続
された固有電源をそれぞれ備えることが可能である。ま
た、この代りとして、第1図に示される150のような
電源をシステム全体に対して1つ備えるようにすること
も可能であるこの場合、電源150からの電力は相互通
話線を介して各ステーションに分配される。各ステーシ
ョンには、ステーションの各装置に電力を供給するため
の変圧器66を介して相互通話線に接続された電源回路
152がそれぞれ備えられるようになっている。
電源事故時の動作について
第1図のブロックダイアグラムに示された直流電it!
150の事故の場合において、各ステーションは優先局
線(第1図に示されるブロックダイアグラムにおいては
局線1)における通常の電話器の動作に戻るようになっ
ている。このことは、電力か供給されない状態において
、局線1は電話器12に接続し、局線22局線3および
相互通信線は電話器12に接続されないように配置され
ている各リレースイッチ接点を有することによって達成
される。この時には、他の全ての局線、および相互通話
バスの利用は困難である。
150の事故の場合において、各ステーションは優先局
線(第1図に示されるブロックダイアグラムにおいては
局線1)における通常の電話器の動作に戻るようになっ
ている。このことは、電力か供給されない状態において
、局線1は電話器12に接続し、局線22局線3および
相互通信線は電話器12に接続されないように配置され
ている各リレースイッチ接点を有することによって達成
される。この時には、他の全ての局線、および相互通話
バスの利用は困難である。
リングセンスと保留回路について
局線1に対するリングセンス回路24および保留回路5
2の詳細は第2図に示されている。局線2および局線3
に対するこれらの回路も局線1に対するものと同様であ
る。
2の詳細は第2図に示されている。局線2および局線3
に対するこれらの回路も局線1に対するものと同様であ
る。
リングセンスについて
局からのリンギング信号が局線1に着信した時、リング
電流は局線1に接続されたセンス回路24を介して流れ
る。このセンス回路24は、抵抗76、組になった定電
圧ダイオード78.光アイソレータ80およびキャパシ
タ82から構成される。組になった定電圧ダイオード7
8は実際には図に示されるように向い合って結合された
2つの定電圧ダイオード78′および78″から構成さ
れるものである。光アイソレータ80の中の光ダイオー
ド80’ に流れ込むリング電流によって、フォトトラ
ンジスタ80″は、局線1に入力されるリング信号と同
じ周波数でマイクロプロセッサ10の入力81に信号を
導く。そして、このマイクロプロセッサは第4図に示さ
れる線94および端子92を介して、可聴および可視表
示動作信号をスピーカ駆動回路30および状態表示器3
2へそれぞれ送る。但し、これは、81に信号が供給さ
れている間である。
電流は局線1に接続されたセンス回路24を介して流れ
る。このセンス回路24は、抵抗76、組になった定電
圧ダイオード78.光アイソレータ80およびキャパシ
タ82から構成される。組になった定電圧ダイオード7
8は実際には図に示されるように向い合って結合された
2つの定電圧ダイオード78′および78″から構成さ
れるものである。光アイソレータ80の中の光ダイオー
ド80’ に流れ込むリング電流によって、フォトトラ
ンジスタ80″は、局線1に入力されるリング信号と同
じ周波数でマイクロプロセッサ10の入力81に信号を
導く。そして、このマイクロプロセッサは第4図に示さ
れる線94および端子92を介して、可聴および可視表
示動作信号をスピーカ駆動回路30および状態表示器3
2へそれぞれ送る。但し、これは、81に信号が供給さ
れている間である。
、8 回 について
もし、局線1における会話が実行中であれば。
この局線1は、保留機能を実行するためにマイクロプロ
セッサに信号を送る保留ボタン40を押すことによって
保留状態となる。保留回路52は、第2図に示されるよ
うに光結合サイリスク86゜およびリレー制i21]5
0を介してマイクロプロセッサ10の出力ポート87か
ら出力される信号によって動作される発光ダイオード8
6′から構成される。同時に、リレー124は第3図に
示されるように局線1から電話器12へ信号が流れるこ
とによって動作される。保留回路52は抵抗76゜ダイ
オード78およびサイリスタ86を介して局線1から直
流電流を保持すためのバスを備えている。この装置52
は光双方向3端子サイリスタから構成されるので、どち
らかの極性の局電流を処理するために、どちらかの方向
で直流電流が流れるようになっている。フックがオフに
なっている電話器のどれかが局線1に対して接続される
時、保留機能は解除される。局線1の電圧が電話器の低
インピーダンスによって減衰するので、定電圧ダイオー
ド78はもはや電流を流さなくなり、このため、保持電
流の不足によりサイスリタ86はオフとなる。マイクロ
プロセッサは予定された時間を過ぎると保留様能を解除
するようにプログラムされている。
セッサに信号を送る保留ボタン40を押すことによって
保留状態となる。保留回路52は、第2図に示されるよ
うに光結合サイリスク86゜およびリレー制i21]5
0を介してマイクロプロセッサ10の出力ポート87か
ら出力される信号によって動作される発光ダイオード8
6′から構成される。同時に、リレー124は第3図に
示されるように局線1から電話器12へ信号が流れるこ
とによって動作される。保留回路52は抵抗76゜ダイ
オード78およびサイリスタ86を介して局線1から直
流電流を保持すためのバスを備えている。この装置52
は光双方向3端子サイリスタから構成されるので、どち
らかの極性の局電流を処理するために、どちらかの方向
で直流電流が流れるようになっている。フックがオフに
なっている電話器のどれかが局線1に対して接続される
時、保留機能は解除される。局線1の電圧が電話器の低
インピーダンスによって減衰するので、定電圧ダイオー
ド78はもはや電流を流さなくなり、このため、保持電
流の不足によりサイスリタ86はオフとなる。マイクロ
プロセッサは予定された時間を過ぎると保留様能を解除
するようにプログラムされている。
各リングセンス回路および保留回路は光アイソレータお
よび光結合器を用いた手段によって構成され、この結果
、局線とステーション回路部との間にガルバニックアイ
ソレーションが備えられたようになる。また、他の種類
のアイソレータを用いることも可能である。
よび光結合器を用いた手段によって構成され、この結果
、局線とステーション回路部との間にガルバニックアイ
ソレーションが備えられたようになる。また、他の種類
のアイソレータを用いることも可能である。
マイクロプロセラ吠からの出力87は各リレー121.
122,123および124を制御するために用いられ
る。リレー制御50.すなわちテキリースインスッルメ
ンッ社製5N74145のような、2進化10進符号(
BCD>値を10進に複合する回路は各装置を動作さぼ
るために用いられる。マイクロプロセッサは出力ボート
87上のBCD値をリレー1.り御50に出力し、この
BCDllTfは復号され、復号出力の1つを引き出す
。リレー、例えば121については、リレー制御50上
の出力ビット1が引き出され、この出力ビット1によっ
て、電流はに1コイルおよび制限抵抗88を介して6V
の電源端子からリレー制御50の出力ステージに流れる
。このようにしてリレー 121はオンとなる。キャパ
シタ90は、電力保護するための電流制限が使用される
前において、十分にリレーをオン状態にするために抵抗
88を短絡するように猫えられている。ダイオード91
は、リレーがオフになっている間に、K1コイルによっ
て発生される電流が流れるようにして備えられている。
122,123および124を制御するために用いられ
る。リレー制御50.すなわちテキリースインスッルメ
ンッ社製5N74145のような、2進化10進符号(
BCD>値を10進に複合する回路は各装置を動作さぼ
るために用いられる。マイクロプロセッサは出力ボート
87上のBCD値をリレー1.り御50に出力し、この
BCDllTfは復号され、復号出力の1つを引き出す
。リレー、例えば121については、リレー制御50上
の出力ビット1が引き出され、この出力ビット1によっ
て、電流はに1コイルおよび制限抵抗88を介して6V
の電源端子からリレー制御50の出力ステージに流れる
。このようにしてリレー 121はオンとなる。キャパ
シタ90は、電力保護するための電流制限が使用される
前において、十分にリレーをオン状態にするために抵抗
88を短絡するように猫えられている。ダイオード91
は、リレーがオフになっている間に、K1コイルによっ
て発生される電流が流れるようにして備えられている。
同様に、保留別離、例えば保留回路52において、リレ
ー制御50のビット5での出力によって、電流は光双方
向3端子サイリスク86を動作させる光アイソレータの
抵抗89および光ダイオード86′を介して電源から流
れる。特定のBCD値がリレー制御50の各動作状態に
割り当てられている。
ー制御50のビット5での出力によって、電流は光双方
向3端子サイリスク86を動作させる光アイソレータの
抵抗89および光ダイオード86′を介して電源から流
れる。特定のBCD値がリレー制御50の各動作状態に
割り当てられている。
シスーム ]1 六−について
システム状態は発光ダイオード32.34゜36および
38のような各々の固有な表示器によって、各ステーシ
ョンの中で可視表示される。これらの発光ダイオードは
92のような適合する出力ポートを介して、マイクロプ
ロセッサ10によって制御される。このマイクロプロセ
ッサは一致したビットを引き出すことによって、断え間
なく発光ダイオードを点でさせておくことができる。
38のような各々の固有な表示器によって、各ステーシ
ョンの中で可視表示される。これらの発光ダイオードは
92のような適合する出力ポートを介して、マイクロプ
ロセッサ10によって制御される。このマイクロプロセ
ッサは一致したビットを引き出すことによって、断え間
なく発光ダイオードを点でさせておくことができる。
あるいは、パルス状の適切なビットを引き出すことによ
って、発光ダイオードをフラッシュさせることができる
。
って、発光ダイオードをフラッシュさせることができる
。
システム状態表示はスピーカ58および、またはハンド
セット22のイアピースを介して可聴的に得られる。着
信する呼び出しアナウンス(例えばリング)に対応して
、マイクロプロセッサは、第4図に示される増幅器96
を介してスピーカ駆動回路30に接続される出力ポート
94から音声声域のリズム音を発生する。また、基本周
波数が同じでリズムが異なった音は、局呼び出しと相互
通話呼び出しを区別するために用いられる。第2出カポ
−(へ98は相互通話バスへの各呼び出し音のために用
いられる。これらの音は、発信音および(1互通話線上
の各ステーションからのリングバックである。これらの
音は、呼び出しが設定されそして呼び出しがバッファ増
幅器100を介して([1互通話バスに入力され、変圧
器66を介して相互通話線に接続される間、イアピース
から聞くこ1λ とができる。“市話器ヰは、呼び出しをしている間ハン
ドセット22のイアピースから音が間こえるようにする
変圧器66の2次コイルに接続されるニ ■システムにおける全てのステーションは変圧器インタ
ーフェース66によって相互通話線に接続される。各々
の変圧器66の1次コイル側から見たインピーダンスは
、図に示されていない伝送ネットワークとのインピーダ
ンス整合をとる!こめに600Ωに設定される。
セット22のイアピースを介して可聴的に得られる。着
信する呼び出しアナウンス(例えばリング)に対応して
、マイクロプロセッサは、第4図に示される増幅器96
を介してスピーカ駆動回路30に接続される出力ポート
94から音声声域のリズム音を発生する。また、基本周
波数が同じでリズムが異なった音は、局呼び出しと相互
通話呼び出しを区別するために用いられる。第2出カポ
−(へ98は相互通話バスへの各呼び出し音のために用
いられる。これらの音は、発信音および(1互通話線上
の各ステーションからのリングバックである。これらの
音は、呼び出しが設定されそして呼び出しがバッファ増
幅器100を介して([1互通話バスに入力され、変圧
器66を介して相互通話線に接続される間、イアピース
から聞くこ1λ とができる。“市話器ヰは、呼び出しをしている間ハン
ドセット22のイアピースから音が間こえるようにする
変圧器66の2次コイルに接続されるニ ■システムにおける全てのステーションは変圧器インタ
ーフェース66によって相互通話線に接続される。各々
の変圧器66の1次コイル側から見たインピーダンスは
、図に示されていない伝送ネットワークとのインピーダ
ンス整合をとる!こめに600Ωに設定される。
ページングにおいての電話網は、ハンドセットのマイク
からページング可聴信号を伝送するために変圧器66の
各伝送コイルを通して結合される。
からページング可聴信号を伝送するために変圧器66の
各伝送コイルを通して結合される。
各受信ステーションにおいて、ページング信号はハイブ
リッド64からオーディオスイッチ101を介してスピ
ーカ58に送られる。このスイッチ101はマイクロプ
ロセッサ10の出力ポート103によって制御される。
リッド64からオーディオスイッチ101を介してスピ
ーカ58に送られる。このスイッチ101はマイクロプ
ロセッサ10の出力ポート103によって制御される。
ステーションのマイクロプロセッサは、相互通話線上の
次に記載するような発振器104からの高周波信号を次
々にゲートする出力ポート102によって、システムの
制御のための情報を有するディジタルパルス符号変調さ
れたメツセージを発生する。発振器/増幅器、ずなわち
62は30kHzの周波数の搬送信号を発生させるもの
である。この発振器はフリーランニング状態で発(辰し
ており、この出力はマイクロプロセッサの出力ポート1
02から振幅変調器106へ送られるディジタル信号に
よってゲートされる。そして、そして、この振幅変調器
106は振幅変調された搬送信号を増幅器100および
ハイブリッドバッファ増幅器64J5よび変圧器66を
介して相互通話線へ送る。振幅変調された信号のうちい
くらかは、トーン復号器68におけるモニターレベルを
低くするハイブリッドバッファ増幅器64を介して帰)
コされるようになっている。送信するステーションはこ
の減じられた信号を、上記したような送信メツセージと
受信メツセージとを比較することによってメツセージの
衝突を阻止するために用でいる。もし、これらの信号が
同じであれば、メツセージは良好に伝えられていると想
定できる。トーン復号器68の出力はマイクロプロセッ
サの入カポ−1〜110に接続されている。ハイブリッ
ド増幅器64のバランスは、伝送される信号を検出する
ため、わずかに信号が分かれ出るようになっている。
次に記載するような発振器104からの高周波信号を次
々にゲートする出力ポート102によって、システムの
制御のための情報を有するディジタルパルス符号変調さ
れたメツセージを発生する。発振器/増幅器、ずなわち
62は30kHzの周波数の搬送信号を発生させるもの
である。この発振器はフリーランニング状態で発(辰し
ており、この出力はマイクロプロセッサの出力ポート1
02から振幅変調器106へ送られるディジタル信号に
よってゲートされる。そして、そして、この振幅変調器
106は振幅変調された搬送信号を増幅器100および
ハイブリッドバッファ増幅器64J5よび変圧器66を
介して相互通話線へ送る。振幅変調された信号のうちい
くらかは、トーン復号器68におけるモニターレベルを
低くするハイブリッドバッファ増幅器64を介して帰)
コされるようになっている。送信するステーションはこ
の減じられた信号を、上記したような送信メツセージと
受信メツセージとを比較することによってメツセージの
衝突を阻止するために用でいる。もし、これらの信号が
同じであれば、メツセージは良好に伝えられていると想
定できる。トーン復号器68の出力はマイクロプロセッ
サの入カポ−1〜110に接続されている。ハイブリッ
ド増幅器64のバランスは、伝送される信号を検出する
ため、わずかに信号が分かれ出るようになっている。
ステーション識別に関して
各ステーションのマイクロプロセッサには、相互通話識
別の目的のために固有の2数字番地が割り当てられてい
る。4ビツトBCDによって設定される番地は、第2図
に示されるような入力ポードア4を介してマイクロプロ
セッサに入力し、そして、手動選択スイッチ70を介し
て設定されている。
別の目的のために固有の2数字番地が割り当てられてい
る。4ビツトBCDによって設定される番地は、第2図
に示されるような入力ポードア4を介してマイクロプロ
セッサに入力し、そして、手動選択スイッチ70を介し
て設定されている。
システム影偶について
各マイクロブロセッEすはステーションに対して利用可
能なネットワークの局線の数、ずなわちこれらの線のど
の3つがこの特定のステーションに接続されるか、そし
て、これらの3つの線のどれが優先的な線であるのかを
認識する必要がある。
能なネットワークの局線の数、ずなわちこれらの線のど
の3つがこの特定のステーションに接続されるか、そし
て、これらの3つの線のどれが優先的な線であるのかを
認識する必要がある。
この情報は、第5図に示されるような入力ポードア3お
よび出力ポードア1から連続的に行なわれる書き込みお
よび読み出しによって、マイクロプロセッサに入力され
る。上記したように、システム変数(すりち3つの線の
選択および優先的な線の選択)はマトリックススイッチ
72のハード的な選択によって決定される。
よび出力ポードア1から連続的に行なわれる書き込みお
よび読み出しによって、マイクロプロセッサに入力され
る。上記したように、システム変数(すりち3つの線の
選択および優先的な線の選択)はマトリックススイッチ
72のハード的な選択によって決定される。
システム変数の決定直は次の通りである。
1、マイクロプロセッサ10は第5図に示される出力部
71に符号を出力する。この符号は、このネットワーク
において適用可能な複数の局線のうちの1つに対応した
ステーション押しボタン42.44あるいは46に適合
するものである。
71に符号を出力する。この符号は、このネットワーク
において適用可能な複数の局線のうちの1つに対応した
ステーション押しボタン42.44あるいは46に適合
するものである。
第5図において必要とされる符号XYZは、ステーショ
ン押しボタン42に適合した局線に対するマトリックス
72におけるXYZ=011.ステーション押しボタン
44に適合した局線に対するマトリックス72における
XYZ=101.およびステーション押しボタン46に
適合した局線に対するマトリックス72におけるXYZ
=110である。
ン押しボタン42に適合した局線に対するマトリックス
72におけるXYZ=011.ステーション押しボタン
44に適合した局線に対するマトリックス72における
XYZ=101.およびステーション押しボタン46に
適合した局線に対するマトリックス72におけるXYZ
=110である。
2、出力ポードア1の電流1直XYZ=011とすると
、スイッチ151,152,153はオンとなり、マイ
クロプロセッサ10の入力ポードア3に○〜7までの2
進1直のうちの1つの1直を12供するようになってい
る。この値011は押しボタンスイッチ42に適合する
局線の番号に直接対応している。
、スイッチ151,152,153はオンとなり、マイ
クロプロセッサ10の入力ポードア3に○〜7までの2
進1直のうちの1つの1直を12供するようになってい
る。この値011は押しボタンスイッチ42に適合する
局線の番号に直接対応している。
ネットワークに関する動作および情faはどれも入カポ
ードア3で決定される(直を用いて相互通話バス上を伝
送される。このようにどのステーションも、発光ダイオ
ード32.34および36によって局状態表示されない
局線に対してアクセスすることはない。さらに、このシ
ステムはスクエアなシステムである必要がない。すなわ
ち、局線1はステーションの最初のティップ/リングに
接続する必要はない。
ードア3で決定される(直を用いて相互通話バス上を伝
送される。このようにどのステーションも、発光ダイオ
ード32.34および36によって局状態表示されない
局線に対してアクセスすることはない。さらに、このシ
ステムはスクエアなシステムである必要がない。すなわ
ち、局線1はステーションの最初のティップ/リングに
接続する必要はない。
このシステムがスクエアである必要がないという事は、
各ステーションにおける最初の出現が異なってもよいと
いうことであり、このことは、電力欠乏状態において、
ステーションに出現する最初の局線が他のステーション
を介してない局線でもよいという意味で重要である。
各ステーションにおける最初の出現が異なってもよいと
いうことであり、このことは、電力欠乏状態において、
ステーションに出現する最初の局線が他のステーション
を介してない局線でもよいという意味で重要である。
スイッチマトリックス72における各ダイオードは双方
向スイッチマトリックスにおけるパスネークパス″とし
てよく知られている。
向スイッチマトリックスにおけるパスネークパス″とし
てよく知られている。
第6図は第1図に示したダイヤルパルス険出回路60を
詳しく示すものである。第6図において、フックがオン
およびオフの状態は(・ランジスタ111によって検出
され、相互通話呼び出しの場合には、この検出信号はマ
イクロブ′]I?ツサの入力ポート112に入力される
。トランジスタ 111のベースは、フックスイッチ2
0がオンの時、フックスイッチ20iBよびネットワー
ク16を介して正電位の電源端子に接続される。フック
スイッチ20がオフになると、マイクロプロセッサ10
に信号を提供するためにトランジスタ111によってフ
ックがオフになったことが検出される。
詳しく示すものである。第6図において、フックがオン
およびオフの状態は(・ランジスタ111によって検出
され、相互通話呼び出しの場合には、この検出信号はマ
イクロブ′]I?ツサの入力ポート112に入力される
。トランジスタ 111のベースは、フックスイッチ2
0がオンの時、フックスイッチ20iBよびネットワー
ク16を介して正電位の電源端子に接続される。フック
スイッチ20がオフになると、マイクロプロセッサ10
に信号を提供するためにトランジスタ111によってフ
ックがオフになったことが検出される。
局線呼び出しにa3けるダイヤルパルスは局によって収
集されるが、相互通話呼び出しのために、ダイヤパルス
検出回路は必要とされる。これは、第6図に示されるよ
うな正゛市位と変圧器66のリングコイルとの間に接続
された光ダイオード114′を有する挿入付加された光
アイソレータ114によって達成される。この光ダイオ
ードは相互通話呼び出しの間で、連続して接続される各
電話器において有効である。ダイアラ−によって発生さ
れる電流パルスはアイソレータ114の光ダイオード1
14′によって光信号となり、この光(8号はアイソレ
ータ114のフォトトランジスタ114“によって検出
される。これによって、電流パルスはフックスイッチ検
出トランジスタ111のベースに送られる。このように
、マイクロプロセッサ10の入力ポート112は、相互
通話呼び出しにおけるダイヤルパルス収集、およびフッ
クスイッチ検出のための共通な入力ポートである。
集されるが、相互通話呼び出しのために、ダイヤパルス
検出回路は必要とされる。これは、第6図に示されるよ
うな正゛市位と変圧器66のリングコイルとの間に接続
された光ダイオード114′を有する挿入付加された光
アイソレータ114によって達成される。この光ダイオ
ードは相互通話呼び出しの間で、連続して接続される各
電話器において有効である。ダイアラ−によって発生さ
れる電流パルスはアイソレータ114の光ダイオード1
14′によって光信号となり、この光(8号はアイソレ
ータ114のフォトトランジスタ114“によって検出
される。これによって、電流パルスはフックスイッチ検
出トランジスタ111のベースに送られる。このように
、マイクロプロセッサ10の入力ポート112は、相互
通話呼び出しにおけるダイヤルパルス収集、およびフッ
クスイッチ検出のための共通な入力ポートである。
ステーションゐ制御の機能は、第7図<a )および<
b>に示すフローチャートによって説明される。
b>に示すフローチャートによって説明される。
多重ステーション相互通話システムは、各ステーション
のマイクロプロセッサ10に記憶されている蓄積プログ
ラム制御のもとで動作する。全てのステーションにおけ
る蓄積プログラムは同じものである。この蓄積プログラ
ムを保持する静的メモリのほかに、各ステーションはシ
ステムの形態および状態を保持する動的メモリを備えて
いる。
のマイクロプロセッサ10に記憶されている蓄積プログ
ラム制御のもとで動作する。全てのステーションにおけ
る蓄積プログラムは同じものである。この蓄積プログラ
ムを保持する静的メモリのほかに、各ステーションはシ
ステムの形態および状態を保持する動的メモリを備えて
いる。
多重ステーション電話システムの従来の技術は中央制御
を利用しており、メモリは共用されていた。この発明に
おいては、制御プログラムは各ステーションに備えられ
ている。このプログラムは、呼び出しの経過を制御する
ものである。すなわち、システムの状態の変化を示すメ
ツセージの呼び出し、受信および中継に対応した可視的
および可聴的表示器を制御fIIするものである。各ス
ミ−ジョンは、固有のメモリに記憶された完全なシステ
ム状〔Sを維持する。
を利用しており、メモリは共用されていた。この発明に
おいては、制御プログラムは各ステーションに備えられ
ている。このプログラムは、呼び出しの経過を制御する
ものである。すなわち、システムの状態の変化を示すメ
ツセージの呼び出し、受信および中継に対応した可視的
および可聴的表示器を制御fIIするものである。各ス
ミ−ジョンは、固有のメモリに記憶された完全なシステ
ム状〔Sを維持する。
初ll113!定ルーチンは動的メモリを解除する。す
なわち、マイクロプロセッサの各入出力ポートが設定さ
れる。つまり、システムカウンタを基本値に初期設定し
、各マイクロプロセッサに備えられているインタバルタ
イマクロックを初期設定するこのインタバルクイムクロ
ックは、メツセージの送信および受信のため、およびシ
ステムカウンタのための基本カウンタである周1す1的
なインタラブドを発生するために用いられる。インタラ
ブドがインタバルタイマから受信された時、このプログ
ラムは、受信ポート110のモニタによってメツセージ
が受信されるかどうかを決定する。もし、メツレージが
受イ: ijニート110で受信されるならば、このプ
ログラムは適合する受信サブルーチンを選択し、このサ
ブルーチンを実11する。もし、メツセージが受信され
ないならば、このプログラムは、メツセージが伝送され
なければならないかどうかを知るために動的メモリのフ
ラグを調べるもし、メツセージが受信ポート102に伝
送されるならば、このプログラムは適合する送信サブル
ーチンを選択し、このサブルーチンを実行する。
なわち、マイクロプロセッサの各入出力ポートが設定さ
れる。つまり、システムカウンタを基本値に初期設定し
、各マイクロプロセッサに備えられているインタバルタ
イマクロックを初期設定するこのインタバルクイムクロ
ックは、メツセージの送信および受信のため、およびシ
ステムカウンタのための基本カウンタである周1す1的
なインタラブドを発生するために用いられる。インタラ
ブドがインタバルタイマから受信された時、このプログ
ラムは、受信ポート110のモニタによってメツセージ
が受信されるかどうかを決定する。もし、メツレージが
受イ: ijニート110で受信されるならば、このプ
ログラムは適合する受信サブルーチンを選択し、このサ
ブルーチンを実11する。もし、メツセージが受信され
ないならば、このプログラムは、メツセージが伝送され
なければならないかどうかを知るために動的メモリのフ
ラグを調べるもし、メツセージが受信ポート102に伝
送されるならば、このプログラムは適合する送信サブル
ーチンを選択し、このサブルーチンを実行する。
もし、ステーションがメツセージを送信しているならば
、このステーションは送信が行なわれている間マイクロ
プロセッサの入力ポート110でこのメツセージをモニ
タする。各々の受店および送信サブルーチンは、インタ
ラブド間隔の・間メツピーシの一部を受1言および送信
する。受信あるいは送信サブルーチンの次の動作が実行
され、このプログラムは動的メモリにおける新しいシス
テムタイムに進む。これらのタイマはステーションにお
けるリズムを有する可聴的表示器98および可視的表示
器92に用いられ、電話器12のダイアラ−から発生さ
れるダイ−7パルスの収束、および各ステーションのボ
タン40,42.44,46゜48からの入力信号をモ
ニタする場合の時間を指定している。インクラブドが実
行される前に、この制御プログラムは、ダイアルパルス
がマイクロプロセッサのモニタボート112によって収
集される必要があるかどうかを調べ、必要ならばこのル
ーチンを実行する。ダイヤルパルスの収集が完了した時
、このプログラムはインタラブドが可能になる。
、このステーションは送信が行なわれている間マイクロ
プロセッサの入力ポート110でこのメツセージをモニ
タする。各々の受店および送信サブルーチンは、インタ
ラブド間隔の・間メツピーシの一部を受1言および送信
する。受信あるいは送信サブルーチンの次の動作が実行
され、このプログラムは動的メモリにおける新しいシス
テムタイムに進む。これらのタイマはステーションにお
けるリズムを有する可聴的表示器98および可視的表示
器92に用いられ、電話器12のダイアラ−から発生さ
れるダイ−7パルスの収束、および各ステーションのボ
タン40,42.44,46゜48からの入力信号をモ
ニタする場合の時間を指定している。インクラブドが実
行される前に、この制御プログラムは、ダイアルパルス
がマイクロプロセッサのモニタボート112によって収
集される必要があるかどうかを調べ、必要ならばこのル
ーチンを実行する。ダイヤルパルスの収集が完了した時
、このプログラムはインタラブドが可能になる。
次のインタラブドまでの残されている時間を通して、こ
のプログラムは3つの局線81,83゜85のいずれか
からのリングを検出するためのルーチンを実行し、動的
メモリ内の適合するフラグをレットして、呼び出し経過
ルーチン、および送信、受信されるメツセージを解釈す
るルーチンによってセットされているフラグを読み出す
。このフラグは呼び出し経過の可視的J3よび可聴的表
示器を動作さぼる必要性を指示するようになっている。
のプログラムは3つの局線81,83゜85のいずれか
からのリングを検出するためのルーチンを実行し、動的
メモリ内の適合するフラグをレットして、呼び出し経過
ルーチン、および送信、受信されるメツセージを解釈す
るルーチンによってセットされているフラグを読み出す
。このフラグは呼び出し経過の可視的J3よび可聴的表
示器を動作さぼる必要性を指示するようになっている。
この時、このプログラムはこれらのフラグの設定に対応
して、ポート92の各発光ダイオードおよびボート98
のリンギングの動作リズムをとるようにもなっている。
して、ポート92の各発光ダイオードおよびボート98
のリンギングの動作リズムをとるようにもなっている。
このプログラムは、局線と相互通話線の両方における各
発光ダイオード、およびリンギングの動作リズムをとる
ものである。
発光ダイオード、およびリンギングの動作リズムをとる
ものである。
これら−の呼び出し経過表示器に対する以後の動作にお
いて、このプログラムは適切な呼び出し経過状態を選択
し、このルーチンを実行するようになっている。この呼
び出し経過状態は、ステーションボタン40,42.4
4,46,48.フックスイッチ112.ダイヤルパル
サー112゜60、および他の電話器からメツセージを
受信するポート110からマイクロプロセッサへの各入
力を利用するものである。呼び出し経過ルーチンの働き
は、これらの状態表示器からの信号を解読1ノ、動的メ
モリにフラグをセットして伝送されるべきメツセージを
設定し、個々の呼び出し経過ルーチンに区別することで
ある。局線を選択するリレー121,122,123,
124の動作、相互通話および保留動作は、呼び出し経
過ルーチンにおけるメツセージ伝送と同じく送1言およ
び受信ルーチンのメツセージ伝送部の符号によって実行
される。個々の呼び出し経過ルーチンは、利用者が局呼
び出し、相互通話呼び出し、局会議および相互通話会!
に呼び出し、呼び出しを転送すること呼び出しをIIに
してページすることを可能にする。各々の呼び出し経過
ルーチンは、呼び出し経過の状態をそれぞれ表わすもの
である。呼び出し経過ルーチンは、メツセージを受信お
よび送信するためにプログラムを実行させるクロックイ
ンクラブドによってインタラブドされるようになってい
る。
いて、このプログラムは適切な呼び出し経過状態を選択
し、このルーチンを実行するようになっている。この呼
び出し経過状態は、ステーションボタン40,42.4
4,46,48.フックスイッチ112.ダイヤルパル
サー112゜60、および他の電話器からメツセージを
受信するポート110からマイクロプロセッサへの各入
力を利用するものである。呼び出し経過ルーチンの働き
は、これらの状態表示器からの信号を解読1ノ、動的メ
モリにフラグをセットして伝送されるべきメツセージを
設定し、個々の呼び出し経過ルーチンに区別することで
ある。局線を選択するリレー121,122,123,
124の動作、相互通話および保留動作は、呼び出し経
過ルーチンにおけるメツセージ伝送と同じく送1言およ
び受信ルーチンのメツセージ伝送部の符号によって実行
される。個々の呼び出し経過ルーチンは、利用者が局呼
び出し、相互通話呼び出し、局会議および相互通話会!
に呼び出し、呼び出しを転送すること呼び出しをIIに
してページすることを可能にする。各々の呼び出し経過
ルーチンは、呼び出し経過の状態をそれぞれ表わすもの
である。呼び出し経過ルーチンは、メツセージを受信お
よび送信するためにプログラムを実行させるクロックイ
ンクラブドによってインタラブドされるようになってい
る。
第8図(a)、(b)、Bよび(c)は通信システムに
対して、相互通信可能な多重ステーションのいくつかを
示ずものである。第8図(a )は購成が最も簡単な相
互接続を示すものであって、15fl!]のステーショ
ン、3つの局線あるいは私設交換線、および1つのイ目
互通話線よ(・を備えることができるスフウェアなシス
テムである。均一な電力不足の場合に、全ての電話器は
局線1に対してだ(ノアクセスできる。
対して、相互通信可能な多重ステーションのいくつかを
示ずものである。第8図(a )は購成が最も簡単な相
互接続を示すものであって、15fl!]のステーショ
ン、3つの局線あるいは私設交換線、および1つのイ目
互通話線よ(・を備えることができるスフウェアなシス
テムである。均一な電力不足の場合に、全ての電話器は
局線1に対してだ(ノアクセスできる。
第8図(b)は現実に存在するさらに複雑なスフウェア
でないシステムである。このシステムでは、5つの局線
あるいは私設交換線のうち、いずれか3つが1つのステ
ーションに接続している。
でないシステムである。このシステムでは、5つの局線
あるいは私設交換線のうち、いずれか3つが1つのステ
ーションに接続している。
均一な電力不足状態において、外部からの全ての線は、
少くとも1つのステーションによってアクセスされるよ
うになっている。
少くとも1つのステーションによってアクセスされるよ
うになっている。
第8図(C)は第8図(a)に記載されたものと実質的
には同じであって、スフウェアなシステムであるが、2
つの外部線(局線あるいは私設交換線)だけが全てのス
テーションに利用されるようになっている。この存在す
る3つの外部線は、1つのステーションにだけ接続され
、これは、このステーションの電力不足のない位置に接
続されている。この配置は、均一な電力不足状態におい
て全てのラインにアクセスでき、また同時に、使用され
ているラインに接続されるのは1人の利用者でなければ
ならないといういくつかの国(例えばイタリア)の法律
を満足するものである。
には同じであって、スフウェアなシステムであるが、2
つの外部線(局線あるいは私設交換線)だけが全てのス
テーションに利用されるようになっている。この存在す
る3つの外部線は、1つのステーションにだけ接続され
、これは、このステーションの電力不足のない位置に接
続されている。この配置は、均一な電力不足状態におい
て全てのラインにアクセスでき、また同時に、使用され
ているラインに接続されるのは1人の利用者でなければ
ならないといういくつかの国(例えばイタリア)の法律
を満足するものである。
このシステムに対する多数の;I正は、特許請求の範囲
で定めたこの発明の範囲を離脱せずに行なうことがでさ
るであろう。
で定めたこの発明の範囲を離脱せずに行なうことがでさ
るであろう。
第1図はこの発明の一実施例に係るステーションのそれ
ぞれの装置を示す図、第2図は保留回路およびリレー動
作回路を示す図、第3図は局線および相互通話線との接
続を可能にするリレースイッヂングマトリクスを示す図
、第4図は高周波撮幅変調制御回路を示す図、第5図は
ステーション形状スイッチを示す図、第6図はオフ−フ
ック検出J5よび相互通話ダイアルパルス検出回路を示
す図、第7図(a )および(b)はマイクロプロセッ
サの動作を示すフローチレート、第8図(a )(b)
および(C)は実際に用いられるシステムを形成するた
めの各ステーションの可能な相互接続を示ず図である。 10・・・マイクロプロセッサ、12・・・電話器、2
4〜28・・・リングセンス、32〜38・・・可視表
示器、40〜48・・・ボタンスイッチ、5Q・・・リ
レー制御装置、52〜56・・・保留装置、60・・・
ダイヤルパルス検出器、66・・・変圧器、120・・
・リレースイッチマトリックス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG、7ai゛5 FIG、7b。
ぞれの装置を示す図、第2図は保留回路およびリレー動
作回路を示す図、第3図は局線および相互通話線との接
続を可能にするリレースイッヂングマトリクスを示す図
、第4図は高周波撮幅変調制御回路を示す図、第5図は
ステーション形状スイッチを示す図、第6図はオフ−フ
ック検出J5よび相互通話ダイアルパルス検出回路を示
す図、第7図(a )および(b)はマイクロプロセッ
サの動作を示すフローチレート、第8図(a )(b)
および(C)は実際に用いられるシステムを形成するた
めの各ステーションの可能な相互接続を示ず図である。 10・・・マイクロプロセッサ、12・・・電話器、2
4〜28・・・リングセンス、32〜38・・・可視表
示器、40〜48・・・ボタンスイッチ、5Q・・・リ
レー制御装置、52〜56・・・保留装置、60・・・
ダイヤルパルス検出器、66・・・変圧器、120・・
・リレースイッチマトリックス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG、7ai゛5 FIG、7b。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)相互通話線と、 情報を送信および受信するための手段と、上記送信およ
び受信手段が上記相互通信線および複数の電話線の1つ
に対して選択的にアクセスするためのスイッチ手段と、
制御信号を発生および受信するため、および上記スイッ
チ手段を制御するための制御手段とをそれぞれ具備し、
上記相互通話線および複数の電話線にそれぞれ接続され
る複数のステーションと、および 上記制御信号を複数のステーション間で交換する手段と
を具備することにより、各ステーションの上記制御信号
によって個別に制御され、集中制御を必要としないこと
を特徴とする通信システム(2)上記制御信号を複数の
ステーション間で交換する上記手段は、上記制御信号を
上記相互通話線を介して伝送する手段を備えている特許
請求の範囲第1項記載のシステム。 (3)上記制御信号は他の全てのステーションに伝送さ
れ、各ステーションはこの制御信号によって要求される
動作を行なう特許請求の範囲第2項記載のシステム。 (4)上記制御信号は他の全てのステーション間で交換
され、各ステーションは受信した制御信号に応じて動作
する特許請求の範囲第1項記載のシステム。 (5)情報を送信および受信するための上記手段は電話
器から構成される特許請求の範囲第1項記載のシステム
。 (6)各ステーションは固有の番地が割り当てられてお
り、上記制御手段は、選択されたステーションの番地に
対応した相互通話制御信号を発生することによって、相
互通話を行なうことが選択されたステーションを電話で
呼出すことができるように構成されている特許請求の範
囲第5項記載のシステム。 (7)上記制御手段は、各相互通話制御信号を受信する
ため、およびステーションの固有の番地に対応する相互
通話制御信号の割り当てを認識するように構成されてい
る特許請求の範囲第6項記載のシステム。 (8)各ステーションはリンギング手段を備えてあり、
上記制御手段は、各ステーション番地に対応する相互通
話制御信号が受信された時に、上記電話器を上記相互通
話線にアクセスするように構成されている特許請求の範
囲第7項記載のシステム。 (9)各ステーションは上記制御手段によって制御され
るページング手段を有しており、上記ページング手段は
各ステーションによって発生されるページング信号を再
生するように構成されている特許請求の範囲第1項記載
のシステム。 (10)各ステーションは電話線上のリンギング信号を
感知するための感知手段を有し、上記感知手段は上記制
御手段に対して効果的に接続され、上記制御手段は、リ
ンギング信号が受信された電話線に電話器を選択的にア
クセスするように構成されている特許請求の範囲第5項
記載のシステム。 (11)各ステーションはさらに、アクセスされた電話
線を保留するための保留手段を有しており、上記保留手
段は上記制御手段によって制御され、上記制御手段は、
上記電話線がいずれかのステーションによってアクセス
された時に上記保留手段を解除するように構成されてい
る特許請求の範囲第1項記載のシステム。 (12)各ステーションは、各線の状態を表示するため
の表示手段を有している特許請求の範囲第1項記載のシ
ステム。 (13)各ステーションの制御手段は2進制御信号を発
生するように構成され、各ステーションはさらに、上記
2進信号をPCM制御信号に変換するための手段を有し
ている特許請求の範囲第1項記載のシステム。 (14)上記PCM制御信号は、通話帯域の外側の帯域
である特許請求の範囲第13項記載のシステム。 (15)送信および受信される情報は通話帯域である特
許請求の範囲第1項記載のシステム。 (16)相互通話線およびいくつかの電話線上の信号を
選択的に交換するステーションは、電話器とマイクロプ
ロセッサと、上記電話器を上記電話線および相互通話線
に選択的にアクセスするためのスイッチ手段とを具備し
、上記スイッチ手段は上記マイクロプロセッサによって
動作されるステーション。 (17)上記電話器は、ダイアル信号を発生するための
ダイアル手段と、上記ダイアル手段を動作させるダイア
ル手段と、上記線からの信号を再生するためおよび上記
線へ信号を発生するハンドセットとを具備する特許請求
の範囲第16項記載のステーション。 (18)上記電話器はさらに、呼び出し信号を感知する
ために上記線と上記マイクロプロセッサとの間に効果的
に接続された呼び出し感知手段と、およびオーディオリ
ンギング信号を発生させるために上記マイクロプロセッ
サにより、上記呼び出し信号に応じて動作される手段と
を具備する特許請求の範囲第16項記載のステーション
。 (19)上記リング感知手段は光アイソレータ手段から
構成される特許請求の範囲第18項記載のステーション
。 (20)各ステーションはさらに、上記線上における動
作状態を表示するために、上記マイクロプロセッサに効
果的に接続された可視的線状態表示手段を有している特
許請求の範囲第16項記載のステーション。 (21)上記線状態表示手段は複数の発光素子を有し、
各素子は上記線の1本に対応する特許請求の範囲第20
項記載のステーション。 (22)呼び出し信号が線上で受信された時、上記マイ
クロプロセッサは対応する表示手段を断続的に動作させ
るように構成されている特許請求の範囲第21項記載の
ステーション。 (23)上記電話器が上記各線の1つにアクセスした時
、上記マイクロプロセッサは対応する表示素子を連続的
に動作させるように構成されている特許請求の範囲第2
1項記載のステーション。 (24)各ステーションは、上記線を選択的に保留する
ために、上記線と上記マイクロプロセッサとの間に効果
的に接続される保留手段を有する特許請求の範囲第16
項記載のステーション。 (25)保留された各線がいずれかのステーションによ
ってアクセスされた時、上記マイクロプロセッサは上記
保留手段を解除するために適用される特許請求の範囲第
24項記載のステーション。 (26)上記保留手段は光アイソレータ手段から構成さ
れる特許請求の範囲第25項記載のステーション。 (27)各ステーションは、上記スイッチ手段に効果的
に接続される制御手段と、上記スイッチ手段を選択的に
制御するための上記マイクロプロセッサとを具備してい
る特許請求の範囲第16項記載のステーション。 (28)上記マイクロプロセッサはBCD信号を発生し
、上記制御手段はBCDから10進への復号器を有する
特許請求の範囲第27項記載のステーション。 (29)上記スイッチ手段は、上記ステーションにおい
て電力が不足した場合に、上記電話器を予じめ選定され
た電話線に接続するように配列している特許請求の範囲
第16項記載のステーション。 (30)各ステーションは、電話器を対応する線に接続
するために上記マイクロプロセッサに効果的に接続され
た上記電話線および相互通話線のうちの1つに対して需
要に応じたアクセスを行なうための手段を有する特許請
求の範囲第16項記載のステーション。 (31)各ステーションは、上記電話器によって発生さ
れる相互通話ダイアルパルスを検出するための手段を有
する特許請求の範囲第17項記載のステーション。 (32)マイクロプロセッサは、上記相互通話ダイアル
パルスに対応した相互通話ダイアル制御信号を生じさせ
るように構成されている特許請求の範囲第31項記載の
ステーション。 (33)各ステーションは、上記相互通話線上で各相互
通話制御信号を交換するための手段を有する特許請求の
範囲第16項記載のステーション。 (34)各ステーションは、相互通話制御信号をPCM
信号に変換する手段を有する特許請求の範囲第33項記
載のステーション。 (35)各ステーションは、固有の識別をステーション
に割り当てるために上記相互通話線の平衡をとる相互通
話線インターフェース手段を有する特許請求の範囲第3
3項記載のステーション。 (36)各ステーションは、ステーション識別手段を有
しており、上記マイクロプロセッサは上記ステーション
識別に対応する受信された相互通話制御手段を認識する
ために適用されるものであって、相互通話制御信号が認
識された時、表示を行なうために上記マイクロプロセッ
サに効果的に接続されたアナウンス手段を有する特許請
求の範囲第33項記載のステーション。 (37)上記アナウンス手段はスピーカを有する特許請
求の範囲第36項記載のステーション。 (38)上記ステーション識別は予じめ固有な値が選定
される特許請求の範囲第36項記載のステーション。 (39)上記マイクロプロセッサは制御信号衝突を検出
するように構成されている特許請求の範囲第36項記載
のステーション。 (40)上記マイクロプロセッサは出力する信号と入力
される信号とを比較することによって制御信号衝突を検
出するように構成されている特許請求の範囲第39項記
載のステーション。 (41)マイクロプロセッサは、制御信号衝突が検出さ
れた時、制御信号をくり返し出力するように構成されて
いる特許請求の範囲第39項記載のステーション。 (42)各ステーションはさらに、予じめ設定された時
間が経過した後、上記保留手段を解除するために上記制
御信号と共同する手段を有する特許請求の範囲第11項
記載のシステム。 (43)呼び出し感知手段はマイクロプロセッサを上記
線から流電的に絶縁させる特許請求の範囲第18項記載
のステーション。 (44)マイクロプロセッサが、線が保留状態にされた
時に対応する表示器を動作させるように構成されている
特許請求の範囲第21項記載のステーション。 (45)マイクロプロセッサは、線がステーションによ
って、アクセスされた時に、対応する表示器を動作させ
るように構成されている特許請求の範囲第21項記載の
ステーション。 (46)マイクロプロセッサは、予じめ設定された時間
間隔が経過した後に上記保留手段を解除するように構成
されている特許請求の範囲第24項記載のステーション
。 (47)保留手段は上記線からマイクロプロセッサを流
電的に絶縁する特許請求の範囲第24項記載のステーシ
ョン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US653742 | 1984-09-21 | ||
| US06/653,742 US4638124A (en) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | Key telephone system with distributed control |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180993A true JPS6180993A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=24622137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203579A Pending JPS6180993A (ja) | 1984-09-21 | 1985-09-17 | 分配制御可能なボタン電話システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638124A (ja) |
| EP (1) | EP0176291A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6180993A (ja) |
| ES (1) | ES8704060A1 (ja) |
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