JPS59500092A - エラストマ−層で被覆された加圧ロ−ルを利用する液−固分離 - Google Patents

エラストマ−層で被覆された加圧ロ−ルを利用する液−固分離

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JPS59500092A
JPS59500092A JP58500867A JP50086783A JPS59500092A JP S59500092 A JPS59500092 A JP S59500092A JP 58500867 A JP58500867 A JP 58500867A JP 50086783 A JP50086783 A JP 50086783A JP S59500092 A JPS59500092 A JP S59500092A
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デイヴイス・スチ−ブン・エス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 エラストマー層で被覆された加 圧ロールを利用する液−固分離 本発明の背景 本発明は一般に液体と固体の混合物(以後、含水温合物と呼ぶ)からの液相の分 離に関する。より詳細には、本発明は比較的乾燥した混合物(以後、ケーキと呼 ぶ)を生じさせるために互いに押付けられたロールをオU用する、含水混合物か ら液相を絞り出すだめの改良方法および装置に関する。
現在、含水混合物の液体および固体部分すなわち相を分離してケーキを生じさせ ることのできる方法(d数種ある。これら(C(d、真仝濾過、加riE濾過、 遠心分離、および例えば、いわゆるベルトプレスでの圧縮が含まれる。
これら方法のいずれもによってもケーキが生じ、このケーキは乾燥しているよう に見えるが、捷だ50重量係以上の水分を含有していることがある。ケーキをさ らに脱水しなければならない状況尾おいて、そへ以上の液相の除去1.ま代表的 には加熱によって行なわれ、これは、特に現在の高いエネルギーコストの点から 見て、当然全体の操作費を著しく増加させるものである。これら、の理由で、液 −固分離のコストを管理する観点からばかりではなく5乏しいエネルギー源を保 存するより広い面からも、かかる追加の段階を回避するに十分な液相を含水混合 物から機械的(で除去する改良装置が望ましいことは明らかであ発明の樫要 本発明り重要々目的は、例えばケ゛ル状捷たは粘土状の流i激動を示す混合物さ えも含む種々の含水混合物から液相の大部分を直接(で受け入れかつ絞り出すこ とができる、スラリーオたはスラソノなどの有水混合物から液相を絞り出す改良 装置を提供することにある。
さらに、本発明の目的は在来の分離装置から生じる湿気のあるケーキから追加の 液体を絞り出すだめの改良装置を提供することである。
関連目的は希釈スラリーを受け入れ、引き続く段階・″てよ゛つて、この希釈ス ラリーから液体を除去して、スラリーを脱水するようにした通常の固−液分−装 置によって達成可能な含水量よりも著しく低い含水量のケーキを最終的に生じさ せるだめの本発明を具体化する装置を提供することにある。
本発明のり上の目的は、ベルトを複数の加圧ロールjでよって形成された複数の 〒力帯域を連続的(/C経て循環させるように回転する主ロールの寸わりに回能 される少なくとも1本、好寸しく(d一対のフィルターベルトを備える含水温合 物から液相を絞り出すだめの方、去および装置によって達成さ力5る。加圧ロー ルは所定の力で主ロールの方へ付勢され、それによって、ベル[・の走行方向( C増加する圧力が連続的に高くなるにつオ]5てベルト開の混合物を圧縮する。
」−:ロールは少なくとも上流加圧D−ルと同様、その上に変形可能なエンスト マ一層を有し、従って主ロールと変形可能な上流ロールとの間の長い二ノフ。
内で、含水混合物はかかる二ノフ0に入るとすぐに所定の比較的ゆるやかな勾配 の圧力増加を受ける。
上流ロールに及ぼす付勢下方はそのエラストマ一層の変形性((より調節される ので、ベルト上で移送される含水混合物;まロールから退けられるのでは々ぐ、 ニップ中に受け入れられる。この点について、在来の硬い二ノフ。
ロール間のニップが急でありすぎると、すなわち二〕70角度が太きすき゛ると 、才だ、二ソフ0ロールの付勢圧力が比較的高いと、含水温合物は二ツブに入ら ずかつロール間を通過しない、そ)2どころかロールの前方に単に堆積するだけ であり、結局は二ソフ0の上流で横に退けられるということば液−固分離技術に おける当業者には周知である。本発明は、含水混合物が第一二ソプに入るとすぐ にそ7″Lに所定の比較的ゆるやかな勾配の圧力増加を受けさせる前述の変形可 能なニジストマ一層で絞り出し装置の少なくとも上流加圧ロールを被覆すること によって、液−固分離技術におけるこの長年の問題を解決するものである。
好ましい成る実施態様では、主ロールおよ訴加圧ロールは同一変形性を有するエ ラストマー被覆を備えている。
別の実施態様では、加圧ロールは異なるエラストマ一層がその上に形成されてお シ、これら層はベル!・の走行方向に硬さが増大している。両実施態様において 、混合物1(及ぼされる圧力増加割合は上流二ツブでは比較的ゆるやかであり、 連続する各二ツノ°ではより急1てなり、かぐして、混合物が各二)ブに入り、 液相をさらに絞り出すだめに次の二ツノ0に到達するように、混合物の固形物含 有量の増調を考慮している。
本発明K J: h、 td−5約0 、705 ky/ CTn2(約10  psi )の孟イ氏イ直から70.3 kg、 / Cm2(10ロロpsi  )はどの高い値オでのピーク圧力をエラストマー″$plロール間の長い二ノフ 0圧力帯域に発生させることができる。圧力帯域間で混合物に及ぼされるTカは ベルト張カにょってがけられる子方に制限される。単一ベルト装置では、混合物 はベルトと主ロールのエラストマ一層との間の圧力帯域を経て移送さハ5、一方 、2本のベルトノヌテムでは、混合物l′i、両方とも王ロール寸た1、−iそ の均等物の甘わりに掛けられている2本のベルト間で移送され王ロールと数個の 加Jo−ルとの間を通過する。
好寸しい実施態様では、2本のベルトが併用され、各々は、混合物に隣接するフ ィルタ布層、およびロールのエラスト7〜層と接触しかつ遊離液を吸収するだめ のデノキングとして作用するようになったデメキング層k(煽える多重層で構成 され、かくして混合物がそれぞれの圧力帯域から移送されるとき混合物の再湿潤 化を低下させる。
混合物ICjd、脱水後、移送ベルトに非常に強く粘着する傾向のあるものがあ る。本発明の好才しい実施態様(でよれば、かかる特性から生じる潜在的な問題 は、上方ベルトに、寸だけ単一ベルトのみを使用する場合の主ロールVC隣接し たケーキに破壊せん断力をかけることによって解決され、とのせん断力(はベル トが最終二ツノを通過するときにかけられる。このせん断力の発生は最終圧力帯 域の形状、従ってベルトが通る路の形体を変えることによって達成されるのがよ い。これは、好ましい成る実施態様では、最終の加圧ロールに任意のエラストマ 一層で被覆しないことによって、即ち、王ロールの協働エラストマ一層と比較し て一層硬いエラストマ一層で加圧ロールを被覆すること(でよって、なされる。
成る実施例では、主ロールおよび下流加圧ロールのニジストマ一層1i等しい厚 さのものであるが、下流加圧ロール上のニジストマ一層は王ロール上のエラスト マ一層よりも硬い。
本発明の絞り出し装置に含水混合物を供給することて関して、2本のフィルタベ ルトを使用する場合、少々くとも外ベルトまた1・ま内ベルトId加圧ロールの 上流にある供給部分を経て案内されるのがよく、両ベルトは王ロール(で接近す るにつれて収束しそれによって下方ベルトに供給された含水温合物を捕獲するよ うに案内される。好ましい実施態様では、ストラングが2本のベルトの側縁部を 互いに締めつけて混合物の押dを阻止するため(Cベルトの側縁部に設けられて いる。ストランフ01dベルトにそれらの縁部のところに縫い付けてもよい。別 の実施態様では、別々のルーズストラップはベルトとトモに生ロール上を循環す るように同伴されかつ第一二ノノの上流である帯域jておいてベルトの縁部を王 ロールに締めつけるために張力がかけられる。ストラツプは第一二ノノの上流( であるこの帯域にお論で混合物をベルト間に保持するように協働するので、含水 混合物は張力をかけられたベルトによって及ぼさ九た圧力ニ・てよってベルトの 幅のほぼ全体に亘って分配され1、ストラノノ0はこの帯域内と次いでニップ内 の両方でヘリからの昆合物の漏出を阻止している。さら((もう一つの実施態様 では、エクス1マーストラツプは主ロールの伊11縁部tr(接合さ八て、事実 上、王ロールート(てベルトのiI]ll縁部と重なり合う幅っ広しヘリブを形 成している。エラストマーストラップ0は第一二ノブの」−流のベルト間で押し 広げられる・18物よりも厚・ハ。
エラストマーストラップ ルト、つ縁部をベルトの他の個所よりも高(へ千カで圧縮じ第1図は、本発明の 絞り出し装置の好ましい第一実施態様の多少概略的な等角投影図であり、エラス トマー被覆工及び加圧ロールを示すために一部を切り取一つだ図である。
第2図id希釈スラリーを受け入ゎ,るよう:てした本発明の実施態様を示す概 略1111立面図である。
第2A図1ri上流加圧ロールおよび主ロール上の実質的シて変形可能なエラス トマ一層を示す円2Aで四重れた第2図の部分の拡大図である。
第2B図は、下流加圧ロールおよび主ロール上の層の相対的変形性が例示のため に誇張されている円2Bで囲まれた第2図の一部の拡大図である。
第3図は絞り出し用1て使用されるロールが絞り出され’t Wi、体の圧力差 動排出および/またけ混合物(C通す洗浄戊の制御供給を可能にするように構成 された本発明の実施態様を示す略図である。
第4図は固形物の確実な保持を提供しながら液体の絞り出しを高めるだめ(Cエ ラストマーロール表面を波状にした本発明の池の実施態様を示す略断面図である 。
第5図は本発明に有用な2層フィルタベルトを示す図である。
第6図は第5図と同様であるが6層ベルトを示す図である。
第7図(はろ層ベルトの拡大部分断面図である。
第8図(′iクロール間圧縮帯域(・こおける固形物の捕獲および引き続く固形 物の保持をさらに容易にするためにロール上のエラストマ一層に形成されたケー キ係合リブ要素を有するロールおよびベルトの略斜視図である。
第9図は混合物が圧力帯域から横方向に漏出するのを防止するための別々のルー ズストランプを使用する装置を示す略図である。
第10図(d一般に第9図の矢印10−10の方向における断面図である。
第10A図(は第9図および第10図1/ζ示した実施態様の側縁部領域におけ る拡大断面図である。
第11図は一般に第9図の矢印11−11の方向における断面図である。
第12図は第10A図と同様であるが、混合物がベルトの側縁部から横方向に漏 出するのを防止するための別の構造を示す拡大断面図である。
第13図は本発明の絞り出し装置の他の好ましい実施態様の側立面図である。
114A図〜第14C図は加圧ロール上のエラストマーtたは破覆体が等しい厚 さを有するが異なる硬さを有する好ましい実施態様を示す略図である。
第15A図〜第15C図はそれぞれ第14A図〜第14C図の実輪郭線で示され た連続加圧ロールについての圧力一時間プロフィルすなわち曲線を示す。
好ましい実施態様の説明 第1図に示すように、原型形の絞り出し装置10が側面フレーム11を備えてお り、これらの側面フレーム間には、単一の主すなわち中央ロール12(第1図に おいて部分的に見えており、例えば第2A図および第28図に示されている)を 含む複数の回転可能なロールが延びている。複数のプレスすなわち加圧ロール1 3が主ロールの下方部分のまわりに円周方向に間隔をへだでており、かつプレー ト11の内側のガイドに設置されたベアリングブロックで回転可能に支承され、 ロール7ヤフト14が側面プレートのスロット16を貫通するようにしである。
内側ベアリングブロックはスロット16をたト’)かつこれと平行であるガイド に設けられ、スロット16は主ロール12の軸線を形成しているシャフト17に 対して半径方向に配向しており、それによりこれらブロックは所定の力で主ロー ルの表面の方へ押圧されるのが良い。
ベアリングブロックおよび加圧ロールを半径方向に移動させるだめの力は各シャ フト14の1わりのカラー20(でよって連結された油圧ラム18をどの任意適 当な手段によって加えられる。
数個のアイドラロール21が、側面プレートに設置された他の適当なベアリング ブロックで支承されておシかつエンドレスベルト22および23をユニノJ−中 ヲ案内するよう1で位置決めされている。内ベルト22は、主ロール12の表面 のまわりをこの表面と接触状態で連続的1で通り、次いで主ロール上方の一連の アイドラロール上を通るように案内される。一方、他のすなわち外エンドレスベ ルト23は主ロールと加圧ロール13との間で主ロール上を連続的に案内され、 次いで主ロール12の中心線より下方の一連のアイドラ19およびユニットの頂 部に隣接するアイドラ上に連続的に案内される。かくして、2つのベルトは主ロ ール12ととれに当接する数個の加圧ロールとの間に構成された連続加圧帯域を 向い合った関係で通過する。内ベルト22の所定の張力は1個以上の上方アイド ラ上のラム18によって加えられ、一方、外ベルト23の所定の張力(ri適当 なアイ1゛うに作用する同様のラムによって加えられる。ベルトは走行中、公チ ロのようにアイドラを傾動させることによるなど任意通常の手段によって案内し てもよい。
主ローtlスプロケット24、チェイン26およびモータ27によって回転可能 に、駆動され、かくして必要に応じてベルトおよびアイドラを移動させる。供給 物はベルトの間の人口空間28(第1図)からユニットに供給され:ケーキは、 ベルトが離れた後、矢印29で示される排出個所で排出される− 方、適当な内 部・Pンに採取された絞り出し液は適当な導管31から排出される。
供給物は破処理材料に適したどの手段によっても入口28から供給される。例え は、供給物がフィルタケーキである場合、惟−コンベヤを使用してケーキを供給 ホノ・?−中に投入させて、ベルト22と23の間の空間へ落ドするようにして もよいし、あるいはその空間へ押込んでもよい。変形として、供給物が粘土の場 合のようにどろどろしているが圧送可能であれば、原料は入口領域28へ圧送さ れ、その後ベルト聞の圧力ニてよって主ロールと加圧ロールとの間の圧縮帯域中 で押し広げられる。
第2図に示したさらにもう1つの変形態様では、供給物は、一連の真空・やン3 4を備える最初の真空補助排出部分33上に比較的希釈なスラリーとして供給さ れる。
一連の真空・ぐン34は真空度を増す適当な真空源(で連結され、かつ内ベルト 22が・ぐン上を通過するとき、スラリーからの液体がベルトからパン中へ排出 されるように配置されており、ここで液体はp液として取り出される。
その結果生成したケーキは、寸たか々り水分を含んでおり、第二の真空部分36 上へ走行し、そこで2本のベルト22と23の間に導入され、次いで追加真空・ マン37上に移送され、そこから炉液を回収して運び去る。しかる後、固形物は 本発明による連続高圧圧縮段階へ移送される。
第1図および第2図に示した実施態様は両方とも内ベルト22および外ベルト2 3よりなる2本のベルトを用いておりこれらのベルトの間で混合物が移送、され る。ある材料については、単一ベルト22のみを用いることができる。かかる場 合には、材料が連続加圧帯域中を移送されるとき、固形物(混合物)は単一ベル トと主ロール12との間に保持される。
材料のなかには、非常に滑りゃすく、また、特にがなりの絞り圧力を加えた場合 ベルト間の所定位置に保持し難いものもある。これを解決するのをさらに助ける ために、本発明は二り確実な把持をなす変形態様を意図している。この一形態を 第4図に示してあり、第4ノ中、特別の主ロール430表面は波形にされ、すな わち長さ方向に波くぼみが形成されており、特別の加圧ロール44はこの波形に 合うように形作られている。第8図に示された別の変形態様は、主ロール上およ びいくつかの加圧ロール上の外周に一定間隔をへだてた長さ方向のりプロ0を含 む小さいリプの格子を有している。そのうえ、外周隆起部61が少なくとも主ロ ールの両端に(4接しで設けられている。
本発明はベルト用に種々の多孔性布を用いて実施してよいが、細かいフィルタ媒 体層を1つ以上の追加層とともに有するベルトが優れた効果をもたらすことがわ かった。
第5図はフィルタ媒体層4Gおよび吸収性フェルト47の層よりなる二層ベルト の構成を示す[ズである。第6図はフィルター材層46、比軸的硬い単喝維材層 48および吸収性フェルト層47よりなる三層ベルトの図である。第7図は、十 分に自明であり、第8図の三層ベルトを断面で示しており、ベルトはフィルター 媒体層上の固形粒子を少し示すために逆さにしである。三層ベルトでは、フィル タ媒体46およびフェルト47は二層ベルトのと同じものでもよい。単繊維層4 8は両方向におけるベルトの強度および/または安定性のために設けられ、また フィルタデツキとしても作用して絞り出された液体の排出を助ける。明らかに、 フィルタ材46は、最小の目づまりでケーキの形成および絞り出しのために固形 物の最適の保持をなすようにいつも選択され、処理されるべき固形物(混合物) に応じて異なる。あらゆる場合において、細かい媒体46は固形物を濾過するよ うに選択され、丑だ、ケーキを容易に剥離するように選択される。
フェルト層47の目的は、ロールの表面に当りかっこれを保持し湿分を吸収する にあり、それ故に、吸収性フェルト層47をロールの表面に隣接させてベルトを ロールの1わりに掛ける。ベルト及び固形物が締めつけられると、フェルトは圧 縮されその液体分が絞り出される。ベルトが圧縮帯域を立ち去ると吸収性層は膨 張して遊離液体を吸収し、それによって固形物による液体の再吸収を最小にする 。考、Hすべき重要な問題は、ニップから拒絶される混合物の混潤度及びその傾 向を考慮する所定の方法で各段階において次第に加圧することである。これを達 成するためには、含水混合物が次第に固められ次にロールが混合物を受け入れて これを圧縮しうる圧力でロール間で加圧されるのが必要である。もし、加圧すな わち圧縮力が余りに高いと、固形物はロール間のニップに受け入れられないで積 もってしまいベルト間から横方向に押出され、かくして作動中完全に故障させる 可能性がある。2本のベルト装置の場合には、第2図に示すように固形物の最初 の圧縮は、圧縮力を外ベルトによって加えて、固形物を閉じ込めて第一加圧帯域 に運ぶ収束ベルトによって達成される。上流の加圧ロールによって及ぼされる圧 力は上流の加圧ロールおよび主ロールの層を制御量だけ変形させるように調節さ れるので、これら層は含水温合物を容易に受け入れる。第一帯域を通過した後、 圧力は加圧ロール間の距離で著しく減少するが、外ベルトは混合物を第一二ツブ 帯域に入ったときよりも乾燥および圧縮状態で主ロールに押し続けている;すな わち、これは第二帯域πおいて力およびより高いピーク力をすみやかに刃口える のをも可能にしている。従って、4二加圧ロールによって及ぼされた力は増大し て、そのエラストマー表面を変形させて液相をさらに絞り出すが、さらに部分的 に脱液化された混合物をより乾閉した/混合物の流れ挙動に応じた一定率の圧力 増加にゆだねて混合物が(負方向に吐出されることなしに二ノゾ間に受け入れら れるようにする。いくつかのプレス操作が修了する寸で、各連結段階において、 同様の考1@が利用される。
第9叉〜第11区は、別々のゆるい細幅のストラップ寸たはバンド62が混合物 ○横方向の漏出を防ぐためにベルト縁を沼封するようにベルトの縁部に、隣接し て案内されかつ張られている実施態様を示している。各ストラップはフラノノ付 き5骨車63によって張力下に保たれて案内さ汁るので、第10A叉に示すよう に、ストラップ0は両方のベルト22および23の側縁部上で主ロールの寸わり を走行して両ベルトを共に主ロールに押しつけた1寸にし、かくして(負方向へ の固形物の漏出を明点している。図示していないが本発明の範囲内の変形は、テ ープ寸たはストラップ0をり(ベルト23の外面の縁に縫い付けることである。
この様な場合、ストラップは布合成ベルトであってもよい。
第12図は主ロール12の側縁部近くで主ロール12のエラストマ一層にそれぞ れ接合された2本のエラストマーストラップ66によって縁の密封が達成される 実施態様を示してbる。ストラップはベルトの縁部近くでベルトの間に受け入れ られかつ広げられるごとき混合物の予想厚さよりも厚い。縁密封エラストマース トランプ66は、実際、両ベルトの縁部を互いに、ベルトのほかのところに及ぼ される圧力より大きい圧力で押圧するエラストマー拐料の隆起部をなす。他の実 施態様と同様に、かかる大きな圧力はベルトの側Oところの実質的に広い帯域に わたって及ぼされ、かくして液体寸たは混合が移動してベルトの間から逃げるに 違い々いどの潜在的な漏れ路をのばしている。
本発明によれば、圧縮すなわち加圧帯域(ニップ)は有限幅(ベルトの走行方向 に)を有し、かくしていわゆる長いニップを形成している。かくして、細い接触 線に沿って圧力の加えられる硬くて撓まない2個のロールの間に被脱水混合物を 通すのではなく、主ロールおよび1個以上の加圧口〜ルに変形可能な表面が設け られている。
これにより、比較的広い、おそらくローラ面の幅に亘って2.54〜10.16 傭(1〜4インチ)の加圧帯域となり、これはニップの入口で一定率の圧力増加 に因り混合物の前獲を高める。また、混合物に加えられる全圧搾力はより大きい 領域にわたって広げられぐこれはベルトの高速度でより多量の液体の除去を可能 にするものと思われる。代表的なピーク圧搾力は普通、材料次第で異なる。これ らピーク圧搾力は、例えば、10 psiはどの低いものでもよいし、数百ps iはどの高いものでもよい。
混合物に同一の全圧力を生じさせるために、長い二ノゾ接触の帯域が狭い場合に は(面積が小さい場合には)、ピーク圧力は高いのが良く、一方、比較的大きい 面積の帯域が広い場合には、ピーク圧力は低いのが良い。層の厚さは同じなのに 、加圧ロールの変形可能な表面捷たは層のノユロメータ硬さがロールごとに変わ る場合、接触面積は異なり、それ故に加圧期間(滞留時間)は長くなったり短く なったりするが、全体の圧力は等しい。成る場合には、遊離水を固形物から絞り 出すのに一層時間がかかるため、ニップにお−ける長い加圧では、−−り圧力は 低い方が有利であると思われる。さらに、加圧ロールの直径を変更することがで きる。一定の全体の力で、ロールを小さくすればするほど短い時間でそれだけ高 い圧力が生じる。
混合物から絞り出された水(またけ他の硫体)は、はとんどの場合、暗きょ排出 ・やンなどの溜めますの中へ簡単に落下させられる。しかしながら、液体を出来 るだけすみやかに除去して混合物による再吸収を阻止することが望ましい場合も ある。これは、本発明によれば、第6図の実施態様に示すように、ロール内に水 圧装置すなわち液体取出し装置を設けることによって達成される。この実施態様 では、主ロール12およびロール13は有孔表面、特に有孔エラストマー被覆5 1を備えており、これらはセクター52および導管53を介して真空源(図示せ ず)に連通しているが、しかしこれらは水を孔に圧送するごとく水を排出させる 従来構童のものである。ロール13は固定/ニー55を備えて訃り、内側ロール 表面はこの固定ンユーを通り越しており、そして絞り出し液は主ロールに連結さ れた同一の真空源によってこの固定ンユーから取出される。主ロールの水圧装置 (図示せず)はドラムフィルターに類似しており、導管58は周知な通常の弁5 7に連結されている。
成る場合には、加圧段階間で混合物を洗浄するのが望ましい。同様にこれは第3 図の実施態様において、主ロールを真空源との連通状態に維持しながら外ベルト に対向して回転する2個の加圧ロール13間て位置した有孔ロール13を介して 単に洗浄液を圧力下で供給するたけで達成されるのが良い。このようにして、洗 浄液は有孔洗浄ロールに圧送され、次いで圧縮された混合物を通過し、有孔主ロ ールを通って流出する。また、洗浄はベルトおよび混合物がニップ中へ入る直前 にそれらに水を注ぎ、一方、水を主ロールから除去し、次いで残留洗浄水を次の 加圧帯域で絞り出すことによって達成しうる。
細かい固形物および多孔質フィルター媒体を伴う方法または装置におけるように 、この媒体は細かい固形物で目づまりする傾向がある。この問題はベルトがロー ル間を通るときに物理的な力を加えることによって解決される。しかし々から、 本発明によれば、この問題は洗浄ボックスおよび補足の捕取・2ンを設けること によって軽減される。洗浄ボックスおよび捕取パンのすべては第1図においで3 1で示されるような導管31へ内部で連結することができる。
成る物質は2本のベルト装置におけるベルト、または単一べ/l/ l−装置に おける主ロール12の表面に粘着する傾向があり、かくして装置において目づ寸 りを生じさせる。本発明の別の特徴によれば、この問題は、ケーキおよびベルト および/甘たけコール表面にせん断作用を受けさせてケーキの剥離および排出を 行うことによって回避される。せん断作用(は外及び内ベルトが最終ニップから 出るとき外ベルト23を内ベルト22から遠去けて循環させ、かつベルトが最終 圧縮帯域にノブ)を通過するときベルトにその走行路を変えさせることによって 達成される。これは、最終帯域を形成する対向ロールを他の段階と比較してかな り異々るノユロ・メータ硬度Oエラストマ一層で被覆することによって行っても よい。世]示的には、第2図および第2B図において、最終加圧コールは主ロー ルのエラストマ一層よりも変形可能性が劣るエラストマ一層でM覆されている。
変形として、最終加圧ロールはその表面にゴム(エラストマー)層を有していな くてもよい。第2A図と第2B図を比較することによってはっきりわかるように 、最後の帯域のベルト路の輪郭は著しく異なっている。これは、面対向ロールが 同程度に変形可能である最終帯域のすぐ前の帯域のものと同様に平らな最終帯域 を有することを不可能にしている。
その代わりに、最終帯域では、より軟質の主ロールの工ラストマー表面へ鋭いく ぼみが設け、られておシ、この変形路をたどる際、ケーキおよびベルトは「せん 断」と呼ばれるものを受けて内ベルトからのケーキ剥離を行ない、ケーキは最終 加圧ロールを越えてニップから循環される外ベルト上に残る。
本発明に従って操作するためには、装置は構造がしつかりしていなければならず 、また成る混合物については、1000 psiはどの高い押出圧力を混合物に 発生させるに十分な力で加圧ロールを主ロールに押付けることができる。
先に述べたように、連続加圧帯域における圧力はベルトの走行方向において増大 し、これは別の圧力曲線を生じさせる。例示の圧力曲線は第15A図〜第15C 図に描かれており、これらは第14A図〜第14C図に一般的に始されかつ以下 に説明する型式の全体装置における条件のプロットである。
以上のことから、基本的なプレスは主ロールおよびこれに当る複数個の加圧ロー ルよりなり、主ロールおよび加圧ロールの少なくともいくつかは変形可能なゴム または他の弾性(エラストマー)材料の表面層を有していることは明らかである 。加圧ロールは主ロールの表面へ近すいたり遠ざかったりするように取付けられ ており、油圧ラムまたは調節可能な均等装置が加圧ロールを所定の力で主ロール に押付けるように設けられている。
試験は第1図に示されたものと同様の原型について行つた。ユニットは66 、 04Cm’(2,6インチ)径の王ロールおよび王ロールの下方部分の捷わりに 間隔をへだてだ30.48c7n(1’2インチ)径の加圧ロールを用いた。
ロールのすべてを約65のノユロメータ硬度の2.54cwr(1インチ)天然 コ゛ム層で被覆した。加圧ロールを摺動ヘアリングブロックで支承し、ベアリン グブロックの各々を、加圧ロールを王ロールに押付けるだめの油圧ラムに取り付 けた。
カオリン粘土に関する基験では、2本のベルトを用いた。内ベルトは第6図に示 したような三層であり、外ベルトは第5図に示したような二層ベルトであった。
三層ベルトは、ポリエステル布の細かいフィルタ媒体1、単繊維ポリエステルの 中間層およびポリプロピレンのフェルト層を有した。二層外ベルトは中間層を省 いたものであるが、第9図〜第11図と併せて説明したようにベルト縁を密封す るのを助けるために両縁に沿って縫い付けたフェルトの上に位置する細幅のスト ラップを有するものであった。細かいフィルタ媒体層を互いに向かい合わせかつ フェルト層を適当なロール表面に向けてベルトを主ロールの1わりに掛けた。適 当なアイドラ、張力調節装置および整合ロールを設けた。
供給物は予めア過された固形物58係のカオリン粘土であり、これを両ベルトが 主ロールと第一加圧ロールとの間のニノゾヘ入る前の収束ベルト間の空間に供給 した。
第一加圧ロール13への圧力は1.7575に、p/m(25psi)であり、 この圧力によ、り固形物(含水混合物)をベルト間に保持した。圧力を段階的1 ′で増大させた。
第二ロールには3 、515kg/ff12(50psi )、第三ロールには 7 、03kg/c7n2(100psi )、および最終ロールには14 、 06に97Cm2(20口psi )k及ぼした。ロール間の引っ張られたベル トには約0.1406kg/cm2(約2psi)の圧力がかかった。この構成 では、圧力曲線は、第15A図〜第15C図に示したものとは1′!同一であり 、最1氏値3 、515kq/cm2(5口psi )から最高値14.06  kP/Cm (200psi ) iでのピーク圧力を有するが、ロール間には 約0.1406に、@/crn2(約2psI)ばかりの低い圧力が介在する。
以上の条件のもとで、固形物58係を含有する最初5)供給物は固形物72係を 含有するケーキへさらに脱水された。これは残留湿分46係の除去を表わしてい る。これtd、最終生成物が乾燥しているに違いなくまた本発明のフ0レスによ る除去が加熱による除去よりも非常j(安価であるので有意義である。
別々のベルトを備えた同一の機械で処理した他の物質の試料は、同様の劇的な効 果をもたらした・。例えば、次の表による固形物・や−セントの増加(ri前述 り実施例と併せて説明した本発明のプレスで達成された。
物 質 プレス供給物の プレスからの排出固形物バーセント 固形物・P−七 ントコーングルテン 42係 55係 グルコアミラーゼ 23係 41’ffiコーンフアイバー 21係 53係 第13図に示した実施伸様てよれば、絞り出し装置100が広範囲の含水混合物 から液相を絞り出するために設けられている。装置−100は、最初の固形物パ ーセントが約55%〜60%であるケ゛ル状流れ挙動を有する粘土混合物につい て試験し、混合物を脱水して固形物・ξ−七ノトが約68%〜72係であるケー 斤状混合物を生成させることがわかった。ケ8ル状粘土混合物j″iココイドの 大きさの杓子を含有し、 こね、ら粒子は、たとえコールが混合物の捕獲を容易 シてするために比較的・]・さいニノ70角1度をなすのに十分な直径の大きさ のものであっても、混合物を在来の金属ロール間の二ノフ0の中に入れるのを不 可能ではないとしても、非常(・て困難:てしていた。図示のケーキプレスでは 、かかるケ゛ル状簾合物を、例えば第2図に示した型式の予備処理すなわち予め 脱水することなしに直接処理した。図示の装置100は表面の線メートルあたり の排出乾燥固形物約907.18474〜1360.77711kl−(約20 0口〜3D口口ポンド)の処理歇すなわち生産量で上記固形物含有範囲に湿分を 糸上り出した。
第13図を参照すると、装置100は管状鋼部材で構成すれたフレーム102を 備えている。主ロール104が、ベアリング(図示した1111のベアリングは 駆動スゾロケノト106によっておおい隠されているので図面では見え々い)に 水平に取付けられており、可変速度減速機1、10を介してモータ108によっ て1駆動される・王ロールは、厚さ2.54C7n(1インチ)のエラストマー 材料層が接合されている円1@形鋼ドラムで構成されている。
用いたエラストマー材料はろ5のノユロメータ硬度を有する天然ゴムである。。
ドラムの直径は121.9?771(48インチ)である。
エラストマー被覆の4個の副すなわち加圧ロール112〜118は、一般的に主 ロール104の下半分の寸わりに円周方向に間隔をへだでた位置でフレーム1o 2+c取付けられている。各加圧ロールは同一構造であり、ロール112〜11 8はそれぞれ、別々の対をなす油圧シリンダ120〜126によって王ロールの 方に調筋可能にかつ個々に付勢されている。各加圧ロールは両端で同じ摺動構造 体によって支持されており、との摺動構造体により加圧ロールは、主ロールの半 径方向に往復運動しかつ当然主ロールと平行な水平軸線を中心として回転するこ とができる。かかる構造体の一つは4個の加圧ロールのうちの第三ロールに関し て第16図に示されている。この構造体は主ロールと同心である大型円筒形フラ ンツにしっかりと取イ、Jけられプこ摺動プラケット部材128を備えている。
各加圧ロールはその端・:てスクブ7ヤフトを有し、これらスタブンヤノl−は ピローブロックベアリング132によって回転可能に支えられている。
これらのベアリングは、フレームの両端でそれぞれの摺動ブラケット部材上に順 次摺動自在に支乏−られる摺動部材に取付けられている。シリンダのピストンは 摺動ノ°レート上で作動し、かくして加圧ロールをほぼ一定の所定圧力で王ロー ルに押付ける。それぞれの加圧ロールに関連した対をなすシリンダは別々の油田 回路に連結されている。各回路用の別々の制御装置は、プレスの供給端冗隣接し た状態で図面に示されており、おのおの、各7リングを所望ならば個々に係合解 除せしめる四方弁136と、圧力調節弁138と、田力計140とを備えている 。
さら1で、装置100は混合物を主ロール104と加圧ロール112〜118と の間のニップに通して連快的1(脱水すべき混合物を移送するための一対のエン ドレスフィルタベルト142、]44を備えている。これらベルトは2層を有す る同一構造であり、この場合、内層は紙のように薄い、細かいツノツユサイズの 単(裁維ポリエステルベルト材から作られ、外層は大きいツノツユサイズの単繊 維ポリエステルベルト材から作られる。これら2層はそれらの1111縁部のと ころで互いに縫い合わされている。外層(ロールに隣接)は長さ方向寸法におい てかなりの張力に耐えかつ横方向寸法ひζおいて横方向の安定性を備えるように 十分に強い。外層は二ノゾ内で絞り出された遊離水をあらゆる方向i+fi逃す ように十分に重質かつ多孔性であり、かくしてデノギ層として作用する。内層( 混合物に隣接)!dケーキ剥離を容易にするために比較的密で滑らかでありかつ 二ツゾ内の混合物から絞り出される絞り出し液(液相)をヂ過するの捉十分:て 細かいツノツユサイズを有している。
第13 図+iエンドレスベルト142および144を主ロール104の寸わり に循環きせるためにかつベルトが上流ロール112と王ロールとの間の第一ニノ ブυで入る前1てベルトを主ロールドζ対して張力をかけるの:て適したロール 構造を示している。下方ベルト144用○購造1・まフィーダ148の上流にテ イクアノフ0ロール146を備え、かつフィーダの下流にロール150を備え、 このロール150はロール146と水平に整合して水平の供給帯域を形成してい る。ロール150は主ロールの回転軸線の上方に位置しておりかつ下方(外)ベ ルトを内ベルトとしつかり同伴させて上流加圧ロールと関連した第一二ノブの直 前で両ベルトを主ロールに対して係合させるために十分に主ロールに接近してい る。テイクアノフ0ロール146は適当な油田シリンダによって水平に張力がか けられて下方ベルトが生ロールに対して混合物〉よび内ベルトヲしっかりと(は さむようにしている。下方ベルトは王ロールとの接触状態からロール160を越 え、それから一連のロール152を越え、加圧ロール下方の戻り路を通ってティ ク了ツノロール寸で循環−トる。ティクアップロール上流のロールは在来のウエ フ゛整合装置の一部である。
上方ベルl−142Hロール150上流の下方ベルトの水平の供給部分の上方( (位−置したいわゆるダンディロールに掛けられている。力・くして、上方ベル トはかかるロールから漸次近寄ってロール1500近くで含水混合物社接触する 。かくして、混合物はかかる個所でベルト間!で捕獲され、両ベルトはロール1 50を越えて張力をかけられたベルト間の帯域で循環し、次いで上流の加圧ロー ルの二ツノ(C入る@(て王ロールにしつかり接触する。
ロール150と第一二ノブとの間のこの帯域7Cおいて、含水l見合ソη番寸ベ ルトの張カンてよってベルトの幅全体゛τはぼ均一1こ2チ1己さ丁1.る。
上方ベルl−] 42は、曲りロール156と共:て在来のベルト整合’JAW  l 54によって下方ベルト144と整合される。テイクアノゾロール158 が整合装置154の下流1・て位置している。上方ベルトは下流加圧ロール11 8の」一方だ位置しゾこロール160によって王ロール104、て押しつづけら れている。加圧ロール118は、支持ブラケソ+−162K回動自在+/rc連 結されている一対のレバ一部材に回転可能(て取付けられており、該ブラケット は順欠加IJ、E O−ル118用の摺動ブラケット部材に連結されている。こ の構造は上方ベルトラ主ロール(・ζ幻して張力をかけた状態に保って、両ベル トが最終二ノフ0から出た後分岐するとき、ケーキすなわち脱水済みの混合物の 上方ロールからの剥離を容易えしている・第16図には示していないが、縁シー ルが、両ベルト142および144の側縁部に縫い付けられた別々の縁シールス トリップによってベルト142および144の縁部に隣接して設けられている。
これらパン)*は織成単繊維ポリエステル製である。これらの機能は、第9図〜 第12図に示しかつ本明細書で論じたように、ベルトの側縁部を押しつけること にある。
この実施響様の加圧ロール112〜118I′i各々、55.8BCm(22イ ンチ)の外径を有する鋼ドラムの円筒形表面1で接合されかつこの表面を被覆し ている厚さ2.54cm(1インチ)のエラストマー材料層を備えている。各加 圧ロール被覆体1d主ロール被覆体のものと等しいノユロメータ硬度すなわち6 5のノユロメータ硬度を有する。
加圧ロール’11’2〜”118Kかけら与だバイアス圧力は下流ロール118 tCついて最も大きい。特に、シリンダ126の油圧は混合物1c約35.15 kg/Crn2 (約5oopsi)のピーク圧力を及ぼすように設定されてい る。前述のロールにかけられた圧力は次第に小さくなるので、シリンダ120に よって上流ロール112のニップ中の混合物にかけられたピーク圧力は4.21 8kp/三ツノ中の混合物、にかけられるピーク圧力は約8.7875〜10. 545に、y/Cm2(約125〜150psi、)であり、寸だロール116 の第三ニップ中の混合物へのピーク圧力は17 、574〜21 、09kg/ Cm2(250〜300psi)程度である。
第一すなわち上流ロール112に7リンダ120によってかけられる圧力は、混 合物が二ノゾて入るとすぐさま比較的徐々KE力増加を生じさせるように十分小 さく、それだよって含水温合物が上流ニップ中に入るのを容易にする。主ロール および上流加圧ロールの両方Dノユロメータ硬度65の厚い轡がかなり変形可能 であるととて因り、この圧力増加は前述のケ8ル状粘度混合物を二ツノ中(で入 れやすくし、しかる後圧力が最大になる個所、すなわち圧力が約4 、218に 、y/Crn2(約60psi)の%−り値(で達する個所捷で混合物が長い二 ノゾの中心1(向って深く入るにつれ、かなりの量の水を混合物から漸次絞り出 すのて十分な勾配である。かなりの量の遊離水は、混合物が長い第一二ノブに入 る個所付辺で混合物から流れ出るように粘土混合物から連続的て絞り出されたの が観察された。次の好ましい実施態様;・で関連して論じるように、上流加圧ロ ールのエラストマー材料の@度ハ、加圧ロールの直径およびエラストマー材料の 厚さを考慮して、被覆体が二ソゾの開始時に比較的ゆるやかな勾配、を有する圧 力プロフィルすなわち曲線を生じ窟せるliど変形可能であることを保証するよ うに選択される。かかる圧力増加勾配(第15A図〜第15C図((おける接線 によって示される)は、特((含水混合物が先に述べた粘土物質の場合のように ケ゛ル状流へ挙動を有する々らば、−この混合物を上流−ソノ中に入れるのを保 証する薇で重要である。
賛だ、王ロール104および加圧ロール112〜118の被覆体を形成するエラ ストマーのがなりの変形性ハ、ノールストリノフ0によってベルト142および 144の縁部に形成されたシールによって混合物がベルトの側縁部から外方へ押 し出されることを防止するということを保証するても重要である。特に、協働す る対向した主ロールおよび加圧ロールの両方のエラストマ一層はそれぞれの密封 用ストリップによって形成された障害物の捷わりで変形するので、比較的大きな 圧力が対向ベルトの連続側縁部1fc加えられてベルトの広い縁部領域を互いに 押しつける。この高い圧力は、その幅を考慮すると混合物が側縁部から漏比るの を阻止するf十分である。
第14A図〜第14C図および第15A図〜第15c図は、種々の加圧ロール1 12′〜114′上(″C形成された層の弾性すなわち変形性が異なるさらにも う一つの実施態様を示している。この実施伸様1Cでは、上流加〒o−ルl12 ’ は比較約款かいエラストマー材料MJ]、 13を有し、例えば、このエラ ストマー材Rid約1゜ノノユロメータ硬度を有するネオゾレンエラストマーで あり約2.54Crn(約1インチ)の厚さおよび約60.9.6α(約2.4 インチ)の外径のものがよい。加0 王ロール112′から下流の次の加[モ四−ル1]4′(第14B図)は約65 ノユロノータの硬度の層1】5を有するのがよく、その厚さ及び外径は上流ロー ル112’についてのものと同じである。単1(仮想輪郭線で示したベルト14 2’ および144′の走行路における次の加圧ロール116′のエラストマ一 層は第二ロール114′ と同じ変形特性を有するのがよい。下流ロール118 ’ (第44C図)は約55ノユロノ−タの硬度のエラストマー被覆体を有する のがよくその外形及び厚さくは他の加工ロールと同じである。かぐして、下流ロ ール1#jll主ロールの被覆体]05より硬い(すなわち、変形し1でくい) 層で被覆されている。
この実施伸様では、主ロール104′(は奸才しくは約350ノユロメータ硬度 を有するN12 、54 cm (1イアす)のエラストマー扱覆1体105を 有し、その全外径はヰ′ノ121、.92Cjn(約48インチ)であ乙。かく して、上流ロール]、]2’lて接合された層113は変形性が比較的高く、ベ ル1142’、144’ の走行路(つ引き続くロール114′〜118′に接 合された層は硬度が増大している(すなわち、各連続層は甲力下で変形性が比較 的小さい)。
7JI] cロール112′〜IJ8′のエラストマ一層の匪さの漸進的増加は 、これらのロールが作用する混合物の固形物含有量の増加を考慮している。上流 ロール112′は、混合物が初め(Cニップ0に入るとき非常にゆる−やかな′ J1配の千力増7JQを受−するような非常に変形しやすい表面を工了シている 。ニップ0に入るとき混合物に及ぼされる圧力の最初Cつ増加率1寸第15A図 における接線’ra によって示さf″L、かかる接線(ま第15A図の圧力プ ロフィル曲線すで曲線のに1座標で接I7てかかる点での曲線の勾配を示してい る。最大圧力pa +、−t:、加工ロールおよび主ロール(第14A図(て概 略的に示した)に作用する一対の油圧シリンダ120′によって加えられたほぼ 一定の所定バイアス圧力と、加圧ロールおよび王ロールのエラストマ一層113 および105め変形性の両方に当然比例する。
バイ′アス圧力が増加するにつれて、エラストマ一層はさらに圧縮され、かくし て二ッフ0への入口のところの図示曲線の勾配は材料のそのたわみによって生じ る変形性の相対的な減少に基因して角、てなるということが注目されよう。一般 (て所望ならば、含水混合物の特定の流れ挙動に因り上流加圧ロールのエラスト マ一層の厚さをさらて増大させてもよく、あるいはかかる層の可変形性を高める ために、かかる層をより軟かいエラストマーから作ってもよく、それによって上 流ニップへの入口のところの圧力曲線の勾配を小さくする。
第15B図および第15C図はそれぞれ、第一ロール112′の下流にある加圧 ロール114′〜118′の比較的硬いエラストマ一層1てついての圧力プロフ ィル曲線を示している。上流二ツノを通過したときかなシの程度まで部分的に脱 水されている混合物は、固形物含有量が高くなり、かぐして、混合物:′こ初め に及・ぼされだ王カが一層急速な割合で増大する二ツノ°の中証混合物を入れ得 る流れ挙動を有する。混合物の、斬進的乾燥を考慮すると、65ノユロノ一タ硬 度のロール114′についての第158図の曲線の最初の勾配(°d、第15A 図・lこ示したよう寿上流ロールに関しての勾配よりも比較約4である。
また、漸次、大きな、はぼ一定のバイアス圧力が一対のシリンダ122′および 126′によってロール114′および118′に加えられるのが注目される。
従って、混合物(ま第二ロール114′と関連したニップを通過するとき、より 急な割合の圧力増加をすぐさま受け、次いでより高い最大圧力を受ける。この最 大圧力ti関連した一対の油圧シリンダ122′ (第148図)によって加え られた圧力の増力lζ相当するばかりではなく、ロール゛ のエラストマ一層の 硬度の増大にも相当する。また、第二および第三ニノゾ内の混合物の滞留時間; ま主ロールと関連加圧ロールとの間の接触面積の減少に基因して減少する。
下流ロール118’は主ロール1 ’04 ’の扱覆体105よりも変形しにく いエラストマ一層を有している。
初めに述べたよって、この差(・ま厚さ2.54cm(1インチ)の被覆体をか たP硬いエラストマーの最後の加圧ロールに形成することによって与えられる。
第28図と関連して説明したように□、ケーキ(は、最後の二ソゲがら出る際、 上方ベルト142’ の内層とケーキとの間に及ぼされたせん所作用に因り下方 ベル1144’の内層に粘着しがちである。従って、すぐ前のニップで加えられ た絞り力と比較して、下流のロールの硬度の増大に’f、このロールへの大きな パイアスカと一緒<−6って、すでにか々り脱水された混合物からさら(で、液 体を追い出す順向があるばかりでなく、ベルトをより軟かい王ロール被覆体に押 し込めることによって、その硬度は上方ベルトからのケーキの剥離をも容易1( する。
本発明を実施するためl(意図された最良態様に本明細書で示しかつ説明したが 、本発明5)主題であると認められるものから逸脱することなし1(修正および 変更をなし得ることは明らかである。
FIG / F/6. 2A。
F/G、4゜ FIG、/4A、 FIG、15A F/G、/4θ F/θ−75g 昭和 年 月 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 PCT/US831001083、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 エンヴイロテック コーポレーション4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年10月11日6、補正の対象 図面の翻訳文 7、補正の内容 別紙の通り FIG、/4A、 hひ−だA。
FIG /4C,FIG 15C 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. フレームと、フレームに回転可能に取付けられた円筒形主ロールと、複数 の円筒形加圧ロールと、前記加圧ロールが、前記主ロールと平行でありかつ前記 主ロールのまわりに円周方向に間隔をへだてだ関係をなして主ロールに隣凄しで 回転自在に取付けられるように加圧ロールを回転可能にフレームに取付けるため の手段と、加圧ロールの各々を個々に主ロールに押しつけるための装置と、エン ドし・スフイルタベルトと、含水混合物を前記主ロール−と前記加圧ロールの各 々との間のニップ中に連続的に搬送するために前記主ロールの一部のまわりにベ ルトを循環させるための手段とを備え、前記主ロール及び前記加圧ロールのうち の少なくとも一つの上流ロールが各々、圧力下で実質的に変形するようになった エラストマー材料層をその外面に有し、上流加圧ロールを主ロールに個々に押し つけるだめの装置が含水混合物に比較的ゆるやかな勾配の圧力増加を受けきせる ために所定の付勢力を及ぼすことを特徴とする含水混合物から液相を絞り出すた めの装置2 上硫加圧ロールを主ロールに押圧するための装置が、加圧ロールの 両端で作用する一対の第一油圧シリンダおよび上流ロールにかけられるパイアス カをほぼ一定の所定レベルに維持するように油圧流体を所定の一定レベルでシリ ンダに供給するだめの第一の調節可能庁圧力調整手段よシなることを特徴とする 請求の範囲第7項に記載の絞シ出し装置。 ろ 捷だ上流加圧ロールに隣接しかっこの下流にある第二加圧ロールは圧力下で 実質的に変形するように々ったエラストマー材料層で被覆されており、第二加圧 ロールを個々に押しつけるだめの装置(d上流ロールに加えられる力よりも大き い付勢力で第二ロールを押しつけるようになっており、第二ロールのエラストマ 一層は上流ロールの層と同じほど変形可能であシ、それによって部分的((脱’ t1.された混合物は第二〇−ルと王ロールとの間のニップ中−に移送されたと き比較的急な割合の圧力増加を受けることを特徴とする請求の範囲第1項に記載 の絞シaj L装置。 4 第二加用ロールを主ロールに押しつけるだめの装置は、第二加圧ロールの端 に作用する一対の第二の油圧シリンダ、および第一の圧力調整装置の所定レベル より大きいほぼ一定の所定レベルで油圧流体を一対の第二シリンダに供給し、そ れによって上流加圧ロールに加えられた圧力よりも大きい付勢圧力を第二加工o  −ルに加えるだめの第二圧力調整装置を備えていることを特徴とする請求の範 囲第5項に記載の絞り出し装置。 5 エラストマ一層が、前記上流加圧ロールに@接しかつこの下流にある第二加 圧ロールに形成され、第二ロールの前記層は第一加圧ロールのエラストマ一層は どは変形可能でないことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の絞り出し装置。 6−1−流分よび第二加圧ロールのエラストマー7層は等しい]享さのものであ り、第二ロールのエラストマ一層(弓二第−ロール上の層より硬いことを特徴と する請求の範囲第5項に記載の絞り出し装置。 Z 最後の下流加圧ロールは生ロールのエラストマ一層より実質的に変形しにく いエラストマ一層をその上に有し、更にベルトを主ロールと最後の下流加圧ロー ルとの間の二ソノから下流加圧ロールの一部を寸わっで循環させるだめの装置を 備え、それによってロールと下流加圧ロールの層の一前記硬度差が脱水された混 合物のベルト上での保持を容易にすることを特徴とする請求の範囲第1項に記載 の絞り出し装置。 8、 前記上流加圧ロールの下流にありかつエラストマ一層を有する加圧ロール は各々、上流加圧ロールのエラストマ一層よシ変形しにくいニジストマ一層を有 し、それによって、混合物が主ロールと上流加圧ロールとの間のニップ中に移送 されるときに混合物に最初て及ぼされる比較的ゆるやかな割合の前記圧力増加よ りも比較的急な勾配の圧力増加を部分的に、脱液された混合物に受けさせるのを 容易にすることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の絞り出し装置。 9 上流ロールおよび前記下流ロールのエラストマ一層は等しい厚さのものであ り、前記下流加圧ロールのニジストマ一層は上流ロールのエラストマ一層より硬 いことを特徴とする請求の範囲第8項に記載の絞り出し装置。 10 前1弓下IN、0−ルのうち少なくとも2個・つ1コールのエラス[・マ 一層は異なる硬度のものであり、gi+ 菖己少なくとも21固のロールのうち より硬い力σ)ロールυ′:を仙、力Dロールの下流に位置していることを特徴 とする請Aくの範囲第9項に記載の絞り出し装置。 11、iM記加圧ロールのすべてはエラストマ一層をイイしており、混合物がベ ルトの走行方向で漸進的に色な害1j合の圧力増加を連袂的に受けるように、前 記上流ロールの下流にある加1王ロールのうち少なくとも214つロールの層( 、寸異々る弾性変形性を有し、力)つ前1己2!固のロールのウチより変形しに くいロールは他方の下ン危;テあることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の 校り出し装置。 12 前記第−ベル[・と向い合った関係をなしかつそれとともに走行する第二 エンドレスベルトを追加してイ荀え、前記ベルトが前記主ロールと上流加圧ロー ルとの間のニップ中に入る前に含水混合物を前記ベルト間に導入するだめの装置 を備えていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の絞り出し装置。 1ろ 前記ベルトの各々は、液体の絞り出し中、固形物を保持するようになって おり、脱水された混合物の剥離を容易にするために比較的密なメツシュサイズを 有し、かつ含水混合物に向いた第一のフイノλ・夕媒体層及び、主ロール捷た( は加圧ロールのそれぞれの表面に向いており、絞り出された液体の第一層からの 排出を高めるとともにベル)K横方向および長さ方向の強度を与えるために比較 的多孔性で粗くかつ硬い第二の層を含む少なくとも2層よシなることを特徴とす る請求の範囲第12項1(記載の絞シ出し装置。 14 各ベルトの前記第一層は単繊維媒体で構成され、第二層は多繊維媒体で構 成されていることを特徴とする請求の範囲第13項に記載の絞り出し装置。 15、前記2本のベルトのうち少なくとも一方はその第一および第二層間((第 三一層を備え、第三層は比較的厚い吸収性フェルトよりなることを特徴とする請 求の範囲第13項に記載の絞り出し装置・ 16 すべての加圧ロールは圧力下で実質的に変形するようにkつだエラスト− =z−材料層をそれらの外面に備え、さらに、第二のエンドレスベルトと、第二 ベルトを主ロールの一部の寸わシにそして、含水温合物をベルト間に受け入れる だめの上流加圧ロールに関連した二ツノの上流にある帯域を通して循環させるた めの装置と、王ロールと加圧ロールとの間のそれぞれの圧縮帯域からの固形物の 横方向の漏出を防止するためにベルトの側縁部を互いに締めつけるだめの手段と を備えていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の絞り出し装置。 1Z 前記締めつけ手段はベルトのそれぞれの側縁部と重なシ合うように前記主 ロールの各側縁部に隣接して前記主ロールに接合されたエラストマーストラソゾ を備えていることを特徴とする請求の範囲第16項に記載の絞り出し装置。 18 各ストラツプはベルト間に受け入れられかつ押し広げられた含水混合物と 少々くとも同じ位の厚さを有することを特徴とする請求の範囲第17項に記載の 絞り出し装置。 19 前記締め付は手段はベルトをはさんで前記主ロールの各伊口繰部((隣接 して王ロールのまわシに同伴されるストラツプから成り前記ベルトを前記ストラ ノゾと王ロールとの間に介在させ、さら((、ストラップを王コール(で向けて 付勢するために張力を前記ストラノプシてかけるための装置とからなることを特 徴とする請求の範囲第16項:て記載の佼り出し装置。 20 第一ベルトを循環させるだめの前記装置2よび第二ベルトを循環させるだ めの前記装置は両ベルトを互い尾灯してかつ上流加圧ロールと主ロールとの間の 二ツノの上流にある前記帯域内の主ロールに対してしつかり係合させるように配 置され、ストラツプ0(て張力をかけるだめの前記装置はストラツプ0を前記帯 域内の第一ベルトに当て続けるように寿っていることを特徴とする請求の範囲第 19項に記載の絞り出し装置。 21 前記ストラツプ0は滑車によって主ロール上に当たったシまだ前記主ロー ルから遠去かるように案内さ′fすることを特徴とする請求の範囲第20項に記 載の絞り出し装置。 22前記締め付は手段は少々くとも第一ベルトの側縁部((それぞれ縫い付けら れたエンドレスストラップを備えていることを特徴とする請求の範囲第16項に 記載の絞り出し装置。 2ろ 前記主ロールのエラストマ一層には孔が設けられており前記王ロールは有 孔エラストマ一層の内部と連通ずる導管部と、液体取り出し部と、二ツノ内で絞 シ出された液体を王ロールの有孔エラストマ一層から内方へ取り出すために導管 一部を前記液体取り出し部に連結させるための弁部とを備えていることを特徴と する請求の範囲第1項に記載の絞り出し装置。 24 さらて、加圧ロールのうちの2個のロール間に円周方向に介在しかつエン ドレスペルトチ当って回転するように主ロールの方へ付勢される有孔ロール部と 、洗浄液を前記有孔ロール部(で供給しそれによって洗浄水をベルトおよびベル ト上の混合物に流通させ主ロール上の有孔層から取り出すだめの手段とを備えて いることを特徴とする請求の範囲第26項如記載の絞り出し装置。 25、リプが主ロールおよび前記加圧ロールのうち少なくともいくつかのロール のエラストマ一層の表面に円周方向間隔で長さ方向に形成されていることを特徴 とする請求の範囲第1項に記載の+2シ出し装置。 26 前記加午ロールのすべて社エラストマ一層で被覆されでおり、比較的深い 波形が前記王ロールおよび前記力旧千ロールの層に規則正しい間隔で長さ方向に 形成され、前記加圧ロールの前記波形(は前記ロールの回転時1(前記主ロール の波形とかみ合うように形成されていることを特徴とする請求の範囲第1項に記 載の絞り出し装置。 2Z 含水温合物を受け入れるようになった少なくとも1本のエンドレスフィル タベルトと、複数の加圧ロールと、ベルトの走行方向て間隔をへだてた一連のニ ソゾを加圧ロールとともに形成するだめの対向ロール部とベルトを前記二ツノを 経て循環させるだめの装置と、混合物がベルト上で二ノゾを経て連続的に移送さ れるとき、液相が混合物から絞り出されるように、前記ロール部と加圧ロールを 互いに押付けるだめの装置とを備える、液相を含水混合物から絞り出すだめの改 良装置において、実質的な変形性のエラストマ一層で被覆されている加圧ロール のうち少なくとも2個のロールを備え、複数の加圧ロールのうちの上流の1つの ロールは初めに含水混合物(で作用し、さらに含水混合物が第一二ソノ中に移送 されるとき比較的ゆるやかな割合の圧力増加を混合物に受けさせるように予め選 択された所定のレベルで付勢圧力を上流加圧ロールに加えるだめの第一装置と、 比較的急な割合の圧力増加を混合物に受けさせてそれによって前記第一二ノブで すでに部分的て脱液された混合物から液相をさらに絞り出すだめに付勢圧力を前 記少なくとも2個のロールのうちの他方に比較的高い圧力で加えるだめの第二手 段とを備えていることを特徴とする改良絞り出し装置。 28 付勢圧力を上流加圧ロールに加えるだめの第一装置は、加圧ロールの両端 で作用する一対の第一油田シリンダと上流ロールて加えられだ付勢力を所定のほ ぼ一定レベルに維持するために油圧流体を所定の一定レベルで7リンダに供給す るだめの第一の調節可能な圧力調整手段とからなることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の改良絞り出−し装置。 29 付勢力を第二加圧ロール尾加える第二装置は上流ロールて加えられた力よ り大きい付勢力で第二ロールを押圧するようになっており、第二ロールのエラス トマ一層は上流ロールの1層と同じほど変形可能であることを特徴とする請求の 範囲第27項に記載の改良絞り出し装置。 30 付勢力を第二加圧ロールに加えるだめの前記第二装置は、第二加圧ロール の端に作用する一対の第二油圧シリンダと、第一圧力調整手段の前記所定レベル よりも大きい所定のほぼ一定のレベルで油圧流体を−λ1の第二油rf7’)ン ダに供給するだめの第二圧力調整手段とを包含することを特徴とする請求の範囲 第29項(に記載の改良絞シ出し装置。 31 第二加圧ロールに形成はれたエラストマ一層は上流加工ロールのニジスト マ一層より変形しにくいことを特徴とする請求の範囲第27項に記載の改良絞シ 出し装置。 62 上流および第二加圧ロールのエラス!・マ一層は等しい厚さのものであシ 、第二ロールのエラストマ一層は第一ロールの層より硬いことを特徴とする請求 の範囲第61項て記載の改良絞シ出し装置。 36 前記対向ロール部は、圧力下で実質的て変形するよつ[々つたエラストマ 一層で被覆された単一のロールよりなり、複数の加圧ロールのうち最後の下流加 圧ロール+d、主ロール上の層との硬度差により脱水された混合物のベルト上の 保持を容易にするだめ(て、前記単一ロールのエラストマ一層はどは実質的て変 形可能でないニジストマ一層を有し、さらK、単一ロールト最後の下流加圧ロー ルとの間の二ノゾからベルトを下流刀口王ロールの一部の捷わりに循環させるだ めの手段を備えていることを特徴とする請求の範囲第27項((記載の改良絞り 出し装置。 64」−流加圧ロールの下流てありかつエラストマ一層を有する加圧ロール(d 各々、上流加圧ロールのエラストマ一層よシ変形しにくいエラストマ一層を有し 、それ(でよって上流加圧ロールと関連した第一二メゾ中への混合物の移送時( C混合物に初め((及ぼされた比較的ゆるやかな勾配の圧力増加よりも比較的急 な割合の圧力増加を部分的如脱液された混合物に受けさせることを容易にするこ とを特徴とする請求の範囲第27項に記載の改良絞り出し装置。 35 上流ロールおよび下流ロールのエンストマ一層は等しい暉さのものであり 、前記下流加圧ロールのニジストマ一層は上流ロールのエラストマ一層よりも硬 いことを特徴とする請求の範囲第64項に記載の改良絞り出し装置。 36 前記下流ロールのうち少なくとも2個のロールのエラストマ一層は異なる 硬度のものであり、前記少なくとも2個のロールのうち硬い方のロールは他方の 下流に位置していることを特徴とする請求の範囲第35項に記載の改良絞り出し 装置。 6Z 前記加圧ロールのすべてはエラストマ一層を有し、これら加圧ロールのう ち上流ロールの下流にある少なくとも2個のロールの層は異なる弾性変形性を有 し、前記2個のロールのうちの変形しにぐいロールは混合物がベルトの走行方向 に漸進的・に急な割合の圧力増加を連続的に受けるように他方の下流にあること を特徴とする請求の範囲第27項に記載の改良絞シ出し装置。 38 第一ベルトと向い合った関係をなしかつ第一ベルトととも走行する第二ベ ルトと、両ベルト、が前記上流加圧ロールと対向ロール部との間のニップ中に入 る前に含水温合物を前記ベルト間に導入するだめの手段とを追加して備えること を特徴とする請求の範囲第27項に記載の改良絞シ出し装置。 39 前記ベルトの各々は、液体の絞シ出し中固形物を保持するようになった第 一フィルタ媒体層を包含し、1)行記第−フィルタ媒体層は、脱水された混合物 のそこからの剥離を容易にするためて比較的密なツノ/ユサイズを有しかつ含水 混合物に而しており、さら’IC,rJ向ロール部または加圧ロールのそれぞれ の2七面ば面し、ベルトに横方向および長さ方向の強さを与えるだめ(で比較的 硬くかつ、絞り出された液体の第一層からの排出を高めるためて比較的多孔性で ある第二層を包含する少なくとも2層よりなることを特徴とする請求の範囲第3 8項に記載の改良絞り出し装置。 40 各ベルトの前記第一層は単繊維媒体で構成され、第二層は多繊維媒体で構 成されていることを特徴とする請求の範囲第39項に記載の改良絞り出し装置。 41 前記2本のベルトの少なくとも一方は第三層を備え、第三層は比較的厚い 吸収j生フェルトよりなることを特徴とする請求の範囲第39項に記載の改良絞 り出し装置・ 42 加圧ロールのすべては、各々圧力下で実質的に変形するようになったエラ ストマー材料層で被覆されており、さらに、第二エンドレスベルトと、第二ベル トを第一ベルトとともに、上流加圧ロールと関連したニップの上流にある帯域を 経て対向ロール部と加圧ロールとの間の二ツゾ中へ循環させるだめの装置と、そ れぞれの二ツゾからの混合物の横方向の脱出を防止するだめにベルトの側縁部を 互いに締めつけるだめの手段とを備えていることを特徴とする請求の範囲第27 項((記載、つ改良絞り出し装置っ 43、前記対向ロール部は罹−ロールヵ・らなシ、前記締めつけ手段はベルトの 夫々の側縁部と重なり合う前記単一ロールの各側縁部に隣接し、て前記単一ロー ルに接合されたエラストマーストラップよりなることを特徴とする請求の範囲第 42項に記載の改良絞り出し装置。 44 各ストランプは前記帯域のベルト間に受けられかつ押し広げられたときの 含水混合物と少々くとも同じ位の厚さを有することを特徴とする請求の範囲第4 3項に記載の改良絞り出し装置。 45 対向ロール部は拳−ロールよりなり、前記締めっけ手段は両ベルトを単一 ロールとの間に介在させて前記蛍−ロールの各側喉部に隣接して前記単一ロール の賛わりにそれぞれ同伴されるストラップと前記ストラノf 全前記単一ロール の方へ付勢するためンこ前記ストランプに張力をかけるための装置とからなるこ とを特徴とする請求の範囲第42項に記載の改良絞り出し装置。 46 第一くルトを循環させるだめの前記装置および第二ベルトを循環させるた めの前記装置は互いに対してかつ上流加圧ロールと主ロールとの間のニップの上 流(Cある前記帯域内の単一ロールに対して両ベルトをしっかり係合させるよう に構成されておシ、ストラップに張力をかけるための装置1はストラップを上記 帯域内の第一ベルトの側縁部に押し当てたままにするようになっていることを特 徴とする請求の範囲第46項(C記載の改良絞り出し装置。 4z 前記ストラッグは滑車によって前記単一ロールに轟たったり単一ロールか ら遠去かるように案内されることを特徴とする請求の範囲第46項に記載の改良 絞シ出し装置。 48、前記対向ロール部は単一ロールより々す、前記締めつけ手段(寸前記第− ベルトのlllljR部に縫い付けられたエンドレスストラッグよシなることを 特徴とする請求の範囲第42項に記載−の改良絞り出し装置。 49 前記対向ロール部は有孔エラストマ一層を有する単一ロールよりなり、前 記呈−ロールは、有孔エラストマ一層の内部と連通ずる導管部と、液体取り出し 部と、二ノフ0内で絞り出された液体を単一ロールの有孔エラストマ一層から内 方へ取り出すため((前記導管部を前記液体取り出し部(で連結するだめの弁部 とを備えていることを特徴とする請求の範囲第27項に記載の改良絞り出し装置 。 50 さらに、加圧ロールのうちの2個のロール間の円筒方向に介在しかつエン ドレスベルトを押して回転するように単一ロールの方へ付勢された有孔ロール部 と、洗浄液をベルトおよびベルト上の混合物1c流通させ、そして、単一ロール の有孔層から取り出すために洗浄液を前記有孔ロール部に供給するだめの手段と を備えていることを特徴とする請求の範囲第49項に記載・)改良絞り出し装置 。 51.前記対向ロール部1dエラストマ一層を有する単−ロールよりなシ、リブ が単一ロールのエラストマ一層の表面および加圧ロールのエラストマ一層の表面 に円周方向間隔で長さ方向に形成されていることを特徴とする請求の範囲第27 項に記載の改良絞り出し装置。 52 フレームと、真空源に各々連結可能な複数の真空・ぞンを有する、フレー ムに取シ付けられた第一排液部分と、真空源に各々連結可能な複数の真空パンを 備える、フレームに取り付けら−れた第二排液部分と、水平軸線を中心知して回 転自在にフレームに取り付けられた王ロールと、前記主ロールと平行にフレーム :C回転可能に取シ付けられ、互いに対して間隔をへだて、前記主ロールに押し つけられる複数の加圧ロールとを備え、前記生ロール及び前記加圧ロールのうち の少なくとも上流の1つは実質的に変形可能なエラストマー材料で被覆されてお り、さらに、前記加圧ロールを前記主ロールに所定圧力で個々に押付けるだめの 装置と前記第−排液部のパンを介して送られた真空と連通している第−排液部を 越え、しかる後前記主ロールの一部を捷わり、次いで王ロールと前記加圧コール との間の二ノフ0を通過するように掛けられた第一エンドレスベルトと、前記第 二排液部分の真空・9ンを介して送られた真空と連通ずる第二排液部分を越え、 しかる後前記第−フィルタベルトと向い合った関係をなして前記主ロールをまわ り、しかる後前記主ロールと前記加圧ロールとの間に第一ベルトとともに通るよ うに掛けられた第二エンドレスフィルタベルトと希釈スラリーを前記第一ベルト 上に供給するだめの装置とからなることを特徴とする希釈スラリーから液相を分 離するだめの装置。 53、含水混合物をフィルタベルトで搬送し;ベルトの走行路に沿って離れてお りかつ実質的1で変形可能な協働する対向エラストマ一層を有するロール間に形 成された一連のニップにベルトを通して循環させ;上流ニップを形成するロール を所定の力で互いの方へ付勢させてエラストマ一層を制御量だけ圧縮し、それに よって含水混合物がかかる上流ニップ中−\ベルト上で進行するとき、所定の比 較的ゆるやかな割合の圧力増加を混合物に受けさせ;ベルトの走行方向における 二ツブのうち少なくとも次の二ソフ0と関連したロール:てより大きい付勢圧力 を加えて関連エラストマ一層を圧縮して、上流二ソフ0中で部分的に脱液された 混合物に第一二ツノと関連した比較的ゆるやかな割合より急な割合で圧力を及ぼ すことを特徴とする含水混合物から液相を絞り出すノテ法。 54 さらに、前記次のニップの下流のロールを漸進的に大きな力で付勢させて 連続ニップ中で漸進的に急な割合の圧力増加を混合物に受けさせることを特徴と する請求の範囲第56項に記載の方法。
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