JPS5950036B2 - 氷削・氷砕装置 - Google Patents
氷削・氷砕装置Info
- Publication number
- JPS5950036B2 JPS5950036B2 JP15776679A JP15776679A JPS5950036B2 JP S5950036 B2 JPS5950036 B2 JP S5950036B2 JP 15776679 A JP15776679 A JP 15776679A JP 15776679 A JP15776679 A JP 15776679A JP S5950036 B2 JPS5950036 B2 JP S5950036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- cutter
- water
- variable lever
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
- F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
- F25C5/046—Ice-crusher machines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
- F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
- F25C5/12—Ice-shaving machines
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1台の装置で水田と水砕を任意に選択出来ると
共に水砕時における砕氷の大きさを適宜選択出来る水田
・水砕装置を提供するものである。
共に水砕時における砕氷の大きさを適宜選択出来る水田
・水砕装置を提供するものである。
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において、1は水田・水砕装置の基板であって、その
中央底部に支持軸2が固着され、この支持軸2にはホッ
パー3が回動自在に装着されている。
中央底部に支持軸2が固着され、この支持軸2にはホッ
パー3が回動自在に装着されている。
ホッパー3には駆動軸4に固着された傘歯車5とかみ合
う歯6をその外周部に設けており、駆動軸4の駆動によ
りホッパー3が支持軸2を中心に回転する。
う歯6をその外周部に設けており、駆動軸4の駆動によ
りホッパー3が支持軸2を中心に回転する。
このホッパー3には上下方向に傾斜した隔壁7が設けら
れており、この隔壁7は回転方向に対し徐々に高さが小
さくなる様な勾配をもっている。
れており、この隔壁7は回転方向に対し徐々に高さが小
さくなる様な勾配をもっている。
8はホッパー3を支持軸2に対して着脱自在にするため
のツマミであって、支持軸2の上端部に設けられたネジ
により締結される。
のツマミであって、支持軸2の上端部に設けられたネジ
により締結される。
9は基板1の底部に設けた水側用カッター、10は水側
用カッター9に部材10′で取付けな水砕用カッターで
ある。
用カッター9に部材10′で取付けな水砕用カッターで
ある。
なお、水砕用カッター10は第3図に示す様に平行に配
した3枚の板状部材からなっており上端面には凹凸刃1
0″が形成されている。
した3枚の板状部材からなっており上端面には凹凸刃1
0″が形成されている。
水砕用カッター10の長さはBが長<A、Cが短かくな
っている。
っている。
11はカッター9,10が位置する基板1の窓孔12を
おおう板状の可変レバーで、基板1の平面部13と面一
の状態から複数段に角度が可変出来る様に平面部13に
固定した軸14に軸支されている。
おおう板状の可変レバーで、基板1の平面部13と面一
の状態から複数段に角度が可変出来る様に平面部13に
固定した軸14に軸支されている。
可変レバー11は水砕用カッター10と対向して複数個
のスリット11′が形成されている。
のスリット11′が形成されている。
さらに第4図に示す様に可変レバー10はクラッチある
いは適宜なストッパ機構により、A−Cの3段階ないし
はそれ以上に切替えられ、その位置に固定されるように
なっている。
いは適宜なストッパ機構により、A−Cの3段階ないし
はそれ以上に切替えられ、その位置に固定されるように
なっている。
次に上記構成の動作について説明する。
今、駆動軸4を駆動してホッパー3を回転させ、角氷1
5を上方からこのホッパー3内に投入すると、角氷は隔
壁7で前方へ案内されホッパー3と同じ動きをする。
5を上方からこのホッパー3内に投入すると、角氷は隔
壁7で前方へ案内されホッパー3と同じ動きをする。
その時第4図に示す様に、可変レバー11がAの状態で
固定されていると、水砕用カッター10が完全にかくれ
てしまい、角氷15には何ら作用せず、角氷は平面部1
3よりわずか突出している水側用カッター9に当たり削
られてかき氷が作られる。
固定されていると、水砕用カッター10が完全にかくれ
てしまい、角氷15には何ら作用せず、角氷は平面部1
3よりわずか突出している水側用カッター9に当たり削
られてかき氷が作られる。
また、軸14を回して、可変レバ−11を第4図Bある
いはC状態に固定すると、ホッパー3で送られて来た角
氷15は下方に落ち込み、水砕用カッター10に当たり
、ホッパー3の隔壁7で押しつけられ砕かれ、下方に落
下し、適度な大きさの氷魂が得られる。
いはC状態に固定すると、ホッパー3で送られて来た角
氷15は下方に落ち込み、水砕用カッター10に当たり
、ホッパー3の隔壁7で押しつけられ砕かれ、下方に落
下し、適度な大きさの氷魂が得られる。
第5図は可変レバー11をBの状態にした場合を示し、
砕かれる氷の大きさ、下に落下する氷の大きさはWlの
大きさで制限され、小さな大きさの氷魂となり落下する
。
砕かれる氷の大きさ、下に落下する氷の大きさはWlの
大きさで制限され、小さな大きさの氷魂となり落下する
。
又第6図は可変レバー11をCの状態にした場合を示し
、W2とLで示される大きな落下部が出来ると共にこの
部分では氷を1本のカッタで砕くため大きな氷が下に落
下する。
、W2とLで示される大きな落下部が出来ると共にこの
部分では氷を1本のカッタで砕くため大きな氷が下に落
下する。
これは水砕用カッター10の長さが長短交互に並んでい
るため、可変レバー11の角度を変えることによって、
砕かれた大きな氷の落ちる部分の大きさを大きく変える
ことが出来、好みの大きさの氷魂を作ることが出来るも
のである。
るため、可変レバー11の角度を変えることによって、
砕かれた大きな氷の落ちる部分の大きさを大きく変える
ことが出来、好みの大きさの氷魂を作ることが出来るも
のである。
しかし水砕用カッター10が同じ長さの場合、可変レバ
ー11の角度を変えても、砕かれる氷の大きさ及び落下
する横巾(Wl又はW2)が一定のため、可変レバー1
1と切削用カッター9との間隔でしか調節が出来ず、可
変レバー11の角度を小さくしないと小さな氷が出来ず
、また可変レバー角度は氷の詰り、砕氷性の点からあま
り小さく出来ないため、この様なカッターでは、氷の大
きさは大きく変えることが出来ないもので゛ある。
ー11の角度を変えても、砕かれる氷の大きさ及び落下
する横巾(Wl又はW2)が一定のため、可変レバー1
1と切削用カッター9との間隔でしか調節が出来ず、可
変レバー11の角度を小さくしないと小さな氷が出来ず
、また可変レバー角度は氷の詰り、砕氷性の点からあま
り小さく出来ないため、この様なカッターでは、氷の大
きさは大きく変えることが出来ないもので゛ある。
このように本発明は切削用カッターとは別に長さの異な
る水砕用カッターを平行して複数設けるとともに、角度
が複数段に切替えられる可変レバーを設けたことにより
、1台の装置で水制と水砕を任意に選択して行なわせる
ことが出来、水砕時には砕氷の大きさが適宜選択出来る
というすぐれた効果を奏している。
る水砕用カッターを平行して複数設けるとともに、角度
が複数段に切替えられる可変レバーを設けたことにより
、1台の装置で水制と水砕を任意に選択して行なわせる
ことが出来、水砕時には砕氷の大きさが適宜選択出来る
というすぐれた効果を奏している。
第1図は本発明装置の一実施例を示す部分断面図、第2
図は第1図のA−A矢印方向に見た部分平面図、第3図
は水砕用カッターの斜視図、第4図は切削および水砕状
態を説明する部分断面図、第5図、第6図はそれぞれ異
なる水砕状態を示し、Aは側断面図、Bは平面図である
。 1・・・・・・基板、3・・・・・・ホッパー、7・・
・・・・隔壁、9・・・・・・切削用カッター、10・
・・・・・水砕用カッター、11・・・・・・可変レバ
ー、12・・・・・・窓孔。
図は第1図のA−A矢印方向に見た部分平面図、第3図
は水砕用カッターの斜視図、第4図は切削および水砕状
態を説明する部分断面図、第5図、第6図はそれぞれ異
なる水砕状態を示し、Aは側断面図、Bは平面図である
。 1・・・・・・基板、3・・・・・・ホッパー、7・・
・・・・隔壁、9・・・・・・切削用カッター、10・
・・・・・水砕用カッター、11・・・・・・可変レバ
ー、12・・・・・・窓孔。
Claims (1)
- 1 傾斜した隔壁を有するホッパーと、隔壁により案内
された氷を切削する水側用カッターとを備え、水側用カ
ッターを取付けた基板の一部には窓孔を設けてここに長
さの異なる水砕用カッターを平行して複数設け、前記窓
孔には、水砕用カッターをおおい基板と面一となる位置
と、水砕用カッターの露出状態を複数段に切替えた位置
とに可変する可変レバーを設けたことを特徴とする水田
・水砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15776679A JPS5950036B2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 氷削・氷砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15776679A JPS5950036B2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 氷削・氷砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680677A JPS5680677A (en) | 1981-07-02 |
| JPS5950036B2 true JPS5950036B2 (ja) | 1984-12-06 |
Family
ID=15656838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15776679A Expired JPS5950036B2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 氷削・氷砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950036B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209736A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式情報記録再生装置の光学ヘツド |
-
1979
- 1979-12-04 JP JP15776679A patent/JPS5950036B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209736A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式情報記録再生装置の光学ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680677A (en) | 1981-07-02 |
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