JPS59500809A - 容器用安全締切用具 - Google Patents
容器用安全締切用具Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
容器用安全締切用具
本発明はその操作について知識を有する人によってたやすく扱い且つ取外すこと
ができる締切用具であって、子供達では締切用具を容器から取外すために必要と
する方法で締切用具を扱うことが通常不可能であるので、子供達が扱っても比較
的安全である容器用安全締切用具に関する。
広義に述べればここに記載される締切用具は内側キャップと外側キャップから成
り、これらキャップのスカート部には回転力が外側キャップに容器に締切用具を
取付ける方向で与えられた時に容器上の内側キャップを廻して扱うためて歯状部
分が形成されている。しかしながら外側キャップが容器から締切用具を取外す方
向で廻されたときには、それぞれのキャップ上の歯状部分は係合しないので、そ
の結果内側キャップは廻されない。締切用具を容器から取外すためには、外側キ
ャップ上に水平方向と半径方向に延びている歯状部分が内側キャップ上の協働す
る歯状部分と保合状態になるように、締切用具上に充分な下向きの力を与えるこ
とが必要である。そして同時に回転力が取外し方向に与えられたときに、内側キ
ャップは容器からの取外しのために廻されることになる。この種の締切用具はで
きるだけ簡単なものであるべきであり、子・供述が内側キャップと外側キャップ
の端部上の歯状部分を係合するために同時に下向きの押付けを行うとと々しに内
側キャップに対して外側キャップを廻したときに開かれないものであるべきであ
る。
このようなタイプの安全締切用具は薬品容器用として使用されているが、しかし
厳格な政府の製品安全規則の観点から子供達に対して危険な多かれ少かれ障害性
を有する液体を含有する容器用の締切用具としてその使用が増加することが望ま
れる。あらゆる普通の家庭用途において、これらの容器、すなわち瓶類が数多く
出現しておシ、そして薬品容器の場合よりも大きい激変で開閉されている。さら
に薬品容器の場合には大抵子供達がたやすく手がとどく場合が少く通常よシ安全
に避けられている。
通常グラスチック製瓶の中には例えば塩素漂白水のような障害を生ずる液体を含
んでいる場合がある。
この種瓶の製造方法では、瓶の開口部の周シに不規則性があることを避けること
ができず、それによって液体が漏出することによる液体の結晶化のために重大な
困難な問題がしばしば発生する。もし与えられた安全締切用具の内側キャップと
外側キャップの間の空間が結晶で充たされたならば、この結晶が締切用具の予定
外の取外しを可能にする両方のキャッゾのスカート部上の歯状部分間の保合を予
期せずに生ずるので、締切用具の安全性が危険にさらされることになる。
さらに事情を知らず且つ予定外の瓶の締切用具の使用者が必要とされる方法で安
全締切用具を時折を廻して開けることをさせ々いために、外側キャップが内側キ
ャップの周シで廻されるときに、協働する歯状部分の川止めが触れられないこと
が好ましい。
製造工程によって生ずる短間口部における避けることのできない不規則な密閉リ
ムを常に示すプラスチック製瓶等に安全締切用具を用いるために、現存する多く
の種類の不規則な形状をした瓶のリムにも適合することができて、瓶の首部分の
基本的な部分に協働する所定の補足の密閉力を利用することによって瓶の効果的
な密閉を提供することができる一般的に前述のタイツ0の安全締切用具を提供す
ることが本発明の目的である。
他の目的および利点は添附図面を参照した下記記載から明らかにされる。
図面において、第1図は本発明の新奇な特徴を実現している安全締切用具の拡大
斜視図である。第2図は外側キャップの底面図であって、外側キャップは部分的
て切断されており且つ内側キャッジは外さの安全締切用具の断面図であり、第3
図における左側部分は取外し力あるいは回転力が与えられていない通常の位置に
ある安全締切用具を示しており、右第4図は内側キャップと外側キャップの形状
が変形されている本発明の他の実施例の第3図と同様な断面図を示す。第5図は
本発明の安全締切用具のさらに他の実施例の第4図と同様な断面図を示す。第6
図および第7図は組合された位置における第4図に示した外側キャッフ00部分
底面図および部分平面図を示す。(前記各図における縮尺は構成を明確にする目
的のためにのみ変えられている。)第1図、第2図および第3図は本発明を実現
するだめの安全締切用具1を示しており、安全締切用具1は総括的に2で示され
た外側キャップと総括的に3で示されて配置されている内側キャップから成り、
外側キャップ2と内側キャップ3は同軸上に並べられている。前記安全締切用具
1を容器(図示せず)に固定するために、内側キャン130通常円筒状のスカー
ト部4にはらせん状のねじ山5のような容器固定手段が形成されている。
容器の協働するねじ山部分上で前記ねじ山5を廻すことによって安全締切用具を
用いるために、総括的に6で示された1個以上のラチェット状歯部分が内側キャ
ッゾ3のスカート部分4上で半径方向に突出し、前記ラチェット状歯部分6と係
合するために外側で且つ同軸に配置されている総括的に7で示された1個以上の
ラチェット状歯部分が外側キャップ2の対応する一般的に円筒状の形状をしたス
カート部分8の内側部分に設けられている。協働する歯部分6および7は垂直位
置に示されているが、シカコしながら歯部分6および7がその代シに約45°迄
の傾斜位置に配置されてもよい。内側キャップ3の上方部分は、前記容器の上端
リム部がそれ自体10の位置で折返えされているスカート部分4によって作られ
た円周方向空間9内に収容されるような形状に作られている。内側キャップ3の
中央上方部分11は円筒形状に作られ、中央上方部分11の平たい上部表面12
は同軸に配置されている外側キャップ2の」二部表面部分13とほぼ同じ平面に
置かれている。
内側キャッジ03の環状の連結部分14が10で示した内側キャップ3のスカー
ト部分と内側キャップ30円筒状中央上方部分11の平たい上部表面12間を完
全につなぎ、それによって空間9内に配置されることになる容器の首部分に発生
するいかなる不規則性を閉じて、容器からの液体の如何なる漏出をも防いでいる
。
外側キャップ2の下方に従属しているスカート部分には外側に後退した円筒状部
分15が設けられており、その円筒状部分15は底部に向けて狭くなシ、厚い環
状の保持部分16になっているら内側キャップ3の下端部には環状に突出したリ
ム17が設けられ、安全締切用具1の外側キャップ2と内側キャップ3とが組合
された位置において、前記リム17は環状部分16に至る迄の間に保たわて、内
側キヤ。
ゾ3に対する従属するスカート部分15の同軸的な移動を可能にする。さらに内
側キャップ3の上部表面12を同軸的に囲んでいる外側キャッジ02の水平方向
に平たい上部表面]3から1個以上好ましくは6個の分岐した可撓性切片すなわ
ち弾性的な肩部18が延びており、その肩部の下端部は第3図に示したように内
側キャップ3の水平環部上に置かれている。これら切片の機能は容易に理解され
るであろう。第3図の左側に示されたような安全締切用具1の位置において、内
側キャップ3は容器の開口部に密閉するように係合されており、外側キャップ2
はそのスプリング状の分岐した肩部18によってその最も上方の位置に保たれて
おり、その位置においては外側キヤ、f2と内側キャップ3との両方の最も上方
の部分はそれぞれ同じ水平平面内に置かれている。歯状部分6および7は係合し
ていないので外側キャップ上に取外し用の回転力だけが与えられても、容器から
内側ギャップ3を外すように廻すことには々らない。
第3図の右側においては、弾性的々肩部18が矢印に示した下向きの押付力を与
えられることよって押(=jけられている状態が示されている。歯状部分6およ
び7が係合される状態になったときのみにおいて、同時に取外し回転力が外側キ
ャップ朦に与えられたときに、安全締切用具を容器から外すように廻すことがで
きる。
ここに記載されたタイプの安全締切用具の望寸しい機能の耐久性に関して、外側
キャップ2に永久的な下向きの押付力がないということが非常に重要である。こ
のような永久的な下向きの押付力は前記切片すなわち肩部18にオーバローi゛
を与えて損傷を生じさせ、最終的には前記切片すなわち肩部18は合成樹脂材料
の材料疲労によってっふ゛されて安全締切用具としての機能を全く失うことにな
る。内側キャップ3の中央部分を十分高く作り且つその部分の材料に充分な強さ
を与えることによって、例えば箱内にある第1の層の上に容器の多数の層を貯え
ることができ、あるいはもし容器が合成樹脂製の収縮フォイル内に梱包されてい
るならばそれぞれの層は水平に置いた仕切用シートの上に配置される。このよう
な容器の梱包を行えば、他の容器の重量あるいは容器の上に置かれた他の物質の
重量によって外側キャップ上に与えられる下向きの押付力は貯蔵が行われている
間で永久的でないので、安全仕切用具のダ7゛ましい機能がそこなわれることが
ない。
内側キャップ3の平たい中央部分12の円周縁部と外側キャップ2の隣接した部
分130間には僅かな間隙が残っているだけなので、安全締切用具10作動部分
て侵入するおそれのある塵埃を避けるのに役立つ。本発明の締切用具は容器の開
口部を効果的に収容している内側キャップ上の特別に設計された密閉部分のため
に液体の漏れを全く許さない。そしてもし突然に14で示した環状のみそ部分に
液体の一部が閉込められて収容されたとしても、結晶物質が安全締切用具の正常
な作動をさ捷たげることがない。塵埃や液体が侵入して内側キャップと外側キャ
ンプの間にとどまることを避けるために、中央部分12の円周の水平端縁部を薄
い仕切用の可撓性の半径方向に延びる部材によって、隣接して囲んでいる外側キ
ャップ部上にオーバラップさせることが可能である。この可撓性の部材は、その
部材を外側キャップ2の中央開口部を通してすべり込ませ、そして内側キャップ
3および外側キャップ2を組合せて安全締切用具1を形成した後に元の位置に戻
るのに充分な弾性を有する。
同様に外側キャップ2の上方表面に一体となった延長部として形成されているカ
バ一部分の下方に内側キャラf3の上方部分を配置することが可能である。かく
してその中央部分のカバーされた部分を例えば引裂いた後にのみ安全締切用具は
開かれることができ、その後に望ましい安全な機能を実施することができる。
第4図には他の安全締切用具が断面図で示され、左側に不作動位置が、右側に作
動位置がそれぞれ示されている。外側キャップ102が内側キャップ103を収
容し、内側キャップ103のスカート部分104の内側にはねし山部分105が
設けられている。スカート部分104の上方は先細になっており、その部分の外
側には半径方向に延び′ている歯状切片106が設けられている。他の歯状部分
107は外側キャラ7’102の内側壁部分1.08上に形成されている。
締切用具101が容器(図示せず)にねじ込まれた後では、容器の開口部分の通
常のリム部は空間109の中に配置され、壁部分110は環状連結部分114に
収束し、環状連結部分114は内側キャップ1030円筒状中央部分]11の底
部部分を形成している。
内側キャップ103の上方部分は上方壁部分112に終っている。外側キャップ
102の内側で外側キャップ102の表面部分1]3には6個の分割して配置さ
れた従属した弾性肩部118が1体に形成されている。第3図に示された安全締
切用具の実施例における弾性肩部と異シ、肩部118は相当な長さを有し、且つ
その最下端部で半径方向内側に向いた力に抵抗するような強さを有する材料から
作られている。外側キャッン01o2上に矢印で示されたように下向きの押付力
が与えられると、肩部118の最下端部は収束している部分11oの環状表面に
沿い且つ円筒状の壁部分111に向かって下方に押され、それによって歯状部分
107と歯状部分106の係合が生ずることにカる。そして取外し用の回転力が
外側キャップ102に与えられると内側キャラ7゜103が廻されて容器から外
されることになる。内側キャップを容器にねじ込むためには、前述と反対方向に
回転された後の同様な作動が、弾性的な肩部118によって外側キャッフ01o
2の後退を生じさせて第4図の左側に示された位置にさせることになることは明
らかである。これら肩部118の剛軟度は肩部18に対して希望されるものより
大きいことは明らかである。それはその押下けられた位置からその正常々位置へ
外側キャップ102を引上げるための力は肩部118の最下端部によって生じた
収束壁部分110に向った反作用力から引出されなければならないからである。
肩部118と肩部118を担持する壁部110の間およびそれらに沿った協働に
よって作られた比較的に強い力の結果として、環状のくぼみの中にとじ込められ
ている液体の結晶が外側キャップを最初に押下げることによって破られ、容器の
開口を繰返し操作することによってつぶされる0
本発明のこの実施例において、中央カバーディスク120が付加して設けである
のが示されている。
この中央カバーディスク120は容器が安全締切用具を容器から外すように廻す
ことによって未だ開けられていないことを証明するための一種の保証機能を持つ
ものとして、中央部分112に重ねて置かれている。このカバーディスク120
はキャッジと一体に形成されている例えば3個の引裂き可能なリブ121を用い
て外側キャップ102に連結されている。容器の開口部の内側に配置される内側
キャップ103の壁部分は、もし不規則性が用いられた製造方法からの結果とし
て表れるような場合においてさえ、容器の開口部を案内し且つ密封するように円
錐形状の形に作られる。外側キャップ102は円筒形の壁部分I J−1によっ
て中心に案内される。
第5図は直ぐ前に記載されたものに類似ししかし僅かの点で異る安全締切用具を
開示する。容器の口は幾分広くそして中央の円筒形の壁部分211は円錐形状の
下方壁部分に一体に連結されており、それから前記下方壁部分は連結用、@状部
分214につながっている。外側キャッf202内への内側キャップ203の組
合せを助けるために、内側キャップ203の最も上方の中央部分212の外側キ
ャップ202に対する正しい位置を確実にするための円錐形のリング部分222
が外側キャップ202に一体に形成されている。協働するそれぞれの歯状部分2
06および歯状部分207、保持用リング部分216および突出リム部分217
がそれぞれ図中に示されている。
第6図および第7図において、第4図の外側キャラf102に関する幾つかの部
分の位置が補足して示され、これは断面図では前記の部分の位置を常に充分には
開示しないからである。
本発明による安全締切用具は、容器、液体および期待される容器使用の耐久性に
関する各種の要求度および家庭用目的のための平均的使用者によって与えられる
ことになる望ましい開閉力とに応じて、ポリプロピレンあるいはポリエチレン等
の比較的に硬質な非降伏性合成樹脂から成形されるのが好ましい。
ニ51i
ljEi:1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】、 円形の上方端部壁と該上方端部壁の外側端縁部に従属している円筒形状の スカート部とを有する外側キャップと、上方端部壁と該上方端部壁の外側端縁部 に接合されて従属しているスカート部とを有する内側キャップと、容器の一部分 上に取外し可能に固定するだめの前記内側キャップのスカート部上の容器固定手 段と、前記内側キャップの外側壁表面上に設けられて半径方向および垂直力〕向 に延びる複数の歯状部分と、該歯状部分と係合し且つ前記外側キャップのスカー ト部の内側壁上に設けられて垂直方向に延びる複数の歯状部分とを含んで構成さ れた容器に取付けられる安全締切用具であって、前記外側キャップは下方の内側 キャップ部分に重ねて同軸的に配置されておシ、前記外側キャップの前記内側壁 上に中央部分があシ、前記内側キャップ」二の中央部分が前記外側キャップの前 記中央部分に係合しておシ且つ前記両方のキャップの前記半径方向に延びる歯状 部分は垂直方向で相互に間隔を空けて配置されておシ、 前記外側キャップ上の下向きの力が前記内側キャップと前記外側キャソゾ上のそ れぞれの前記半径方向に延びる歯状部分を係合し、その結果取外しの方向で外側 ]キャップ上に同時に与えられた回転力が前記半径方向および垂直方向に延びる 歯状部分を介して容器から内側キャップを取外すために前記内側キャノン0を廻 すように、すなわち前記内側キャップを前記外側キャップのスカート部と共にそ れぞれ容器上でねじるように作用し、 多数の弾性的な従属したスプリング機素す々わち一体tこ葎結されている盾部が 、取外しすなわち付与回転力が前記外側キャップに与えられたときに前記内側キ ャップを静止状態に保つことを保証するために前記内側キャップの壁部分に向け て置かれるように形成されてお9、前記複数の盾部1は前記盾部の端部と前記内 側キャップの壁部分との間のスプリング接触によって前記外側キャップと前記内 側キャップ上の前記それぞれの歯状部分を係合しないように弾性的に保っており 、 内側キャップと外側キャップをそれらが組合された位置に保つために、内側キャ ップ上で円周方向の保持リプの垂直移動を可能し且つ円周方向および垂直方向に わたって設けられたくぼんだ内側空間を前記キャップが具備している安全締切用 具。 2 前記複数の盾部のそれぞれが外側キャップ内の前記中央開口部を囲み、下向 きの力が前記外側キャップ上に与えられているときに、前記中央開口部を通って 突出している内側キャップの円周の外側壁部分に沿って外側キャップを案内する ために前記中央開口部が設けられておシ、前記下向きの力が前記盾部を前記中央 開口部から半径方向外側に一時的に折曲げ、前記盾部のそれぞれが外側キャップ 上の中央開口部から内側に分岐している分離した円錐状の壁部分の一部を形成し ている請求の範囲第1項記載の安全締切用具。 3、 前記複数の盾部のそれぞれが外側キャップに従属するスカート部分と外側 キャップの中央開口部の間の中間の外側キヤツジの上方壁部分から従属しておシ 、前記盾部のそれぞれはその最も下方の端部が容器の口部を収容する内側キャッ プの空間部分の下方の内側キャップの円錐形の環状壁部分に達する迄実質的に垂 直に下方へ延び、前記円錐壁部分が前記盾部に下向きの圧力に対して抵抗を起こ させ、外側キヤツジの前記中央開口部が前記内側キャップの対応する形状をした 中央円形壁部分に均密に適合しており、前記円形壁部分が外側キャップの中央上 方表面と同一の水平面内に置かれている請求の範囲第1項記載の安全締切用具。 4、それぞれの盾部が内側キャップの円筒形壁部分の周シの環状くぼみの全長に 対応する長さを有し、前記盾部の端部が液体の結晶が外側キャップの下向きの移 動によって破られて潰されるような材料強度を有している請求の範囲第3項記載 の安全締切用具。 5、前記内側キャップの前記中央部分が、特定の長期間実質的に押続けたような 荷重に抵抗でき、それによって同時に前記盾部の安全機能を部分的あるいは永久 的な損傷を生じさせることのないような、自己支持荷重表面を安全締切用具の上 方部に形成し、前記内側キャップ上の前記中央部分が、外側キャップが作動され ないときに前記中央部分を囲んでいる外側キャップの最も上方の部分によって取 られる表面とほぼ同じ高さに置かれるように位置決めされている請求の範囲第1 項記載の安全締切用具
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| JP50187082A Pending JPS58501007A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-17 | セントラル・ヒ−テイングの方法及び設備 |
| JP50184682A Pending JPS58500968A (ja) | 1981-06-23 | 1982-06-21 | 圧力調整滴下装置 |
| JP50250982A Pending JPS58501583A (ja) | 1982-01-25 | 1982-08-25 | 潜水作業のパラメ−タ用の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (5) | JPS58500558A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131419A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 電子式水深計 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP50114382A patent/JPS58500558A/ja active Granted
- 1982-05-11 JP JP57501556A patent/JPS59500809A/ja active Pending
- 1982-06-17 JP JP50187082A patent/JPS58501007A/ja active Pending
- 1982-06-21 JP JP50184682A patent/JPS58500968A/ja active Pending
- 1982-08-25 JP JP50250982A patent/JPS58501583A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58500968A (ja) | 1983-06-23 |
| JPS58500558A (ja) | 1983-04-14 |
| JPH0322357B2 (ja) | 1991-03-26 |
| JPS58501583A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS58501007A (ja) | 1983-06-23 |
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