JPS59501075A - キャブレタ - Google Patents

キャブレタ

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JPS59501075A JP58502230A JP50223083A JPS59501075A JP S59501075 A JPS59501075 A JP S59501075A JP 58502230 A JP58502230 A JP 58502230A JP 50223083 A JP50223083 A JP 50223083A JP S59501075 A JPS59501075 A JP S59501075A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 キャプレタ 発明の背景 この発明は、内燃機関のキャブレタに関し、特にキャプレタ内に混合気を制御す る燃料調量装置及び燃料分散装置に関する。
キャブレタ調量装置は、スロットルの広範囲な位置にわたって空気燃料比を一定 に保持するために採用されている。例えばモノスミス(Monosmith ) 等による米国特許第1,974,286号においては、空気弁が燃料流量弁に連 結されているので、空気流量の増加によって噴射される燃料の総量が比例して増 加されることになる。然しなから、このキャプレタにはキャブレタの混合室に燃 料噴射を調節するためのスプール弁が使用されていないので、このキャブレタは 正確な燃料計量をすることができない。さらに、モノスミス等の特許には、燃料 が最大空気流速の部分、即ち最も狭い部分若しくは混合気混合通路の出口で空気 流れに噴射される構造が設けられていない。モノスミス等は、急加速時若しくは 冷却始動時に空気−燃料比を高めるためにダラシ−ポットと同様な装置を組み入 れている。
フィシュ(Fish )による米国特許第2,236.595号には、固定した ベンチュリ領域と、キャプレタの混合気混合通路に枢着されたスロットルプレー トとが設ケられている。然しなから、燃料吐出口が枢軸のスロットル部材にある ので、この発明のようなスロットルの全ての位置であって混合気混合通路の最も 狭い部分では燃料が分散されることを不可能にしている。さらに、燃料室に延在 しているスロットルプレートに取シ付けられた枢軸アームによシ、燃料調量がな されている。
スロットルプレートロ径からの通路がキャプレタ壁に離間して変化するように径 方向に枢軸アームの一端を連結しているので、この枢軸アームが回転されるにつ れてオリフィス部は増加されてよシ大きな燃料の流れを可能にしている。このよ うなキャプレタにおいて、燃料送出の割合はスロットルプレートの位置に合致し ている。然しなから、このキャプレタにおいては、ペンチニリ部が固定されるの で(所定のスロットル設定で)、従って空気の流れがエンジンの要求に応答して いないという欠点がある。
又、コノフィシ−の特許に開示されたキャプレタと同様である調整可能な燃料計 量手段を具備したキャプレタは、ハ’?−シュミット(Hamme r a c  hm i d t )等による米国特許第3,291,464号に開示されて いる。
他の燃料調量装置は、オーパメヤー、ジーニア(Obermeyer、Jr)に よる米国特許第3,284,062号及びミック(Mick)による米国特許第 3,342,462号に開示されている。これら燃料調量装置の各々には空気弁 と燃料の流れ制御機構との間にリンクが形成されているので、空気弁の開成が大 きくされるだけ混合気混合通路に噴射される燃料の量が多くなることとなる。
これら燃料調量装置の各々がいくらかの利点を有しているにもかかわらず、各燃 料調量装置には、作動状態の広い範囲にわたって最適な空気燃料混合をもたらす のに必要である精密な燃料調量が得られておらず、従って各燃料調量装置は、必 要以上な汚染及び最適な燃料効率にいくらか下まわっている。さらに、燃料の噴 射がこの発明のようなスロットル開成の全域にわたる最大空気流速の部分、即ち 最も狭い部分若しくは混合気混合通路の出口で生じていない。
上述の問題の解決を図ると共によシ精密な燃料調量装置を提供するに先立って、 この発明の発明者は米国特許第3,752,451号に十分に詳述されたキャプ レタを発明している。このキャプレタは、このキャプレタの混合通路の上流部分 内の一対のペンチ−リブレートとこの混合通路の下流部分内の一対のスロットル プレートとの間の混合通路内に燃料噴射棒とを有している。燃料分散用枢軸ピッ クア、ツブアームによって燃料が混合通路内の燃料噴射棒に供給されておシ、こ の用枢軸ピックアップアームの調量ランプとの燃料調量間隔を変えるように形成 して燃料室の口径測定調量ランプにわたって移動される。回動可能なベンチュリ プレートとピックアップアームとは両方が同時に回動するように形成されて連結 されている。燃料室のランプカヒックアップアームの開成から離間して可変され ており、また、燃料室のランプが燃料調量間隔を一直線Fでなくて可変するよう にピックアップアームと連動するので、混合室内の空気−燃料比は一定に維持さ れている。然しなから、また、燃料は空気流速の最大より小さい領域であるキャ プレタの喉部の上方(スロットルプレート間)に噴射されている。
上述のキャブレタ及び燃料の調量のだめの装置のいずれにも類似せずに、この発 明は、燃料分散オリフ・イスが一対のスロットルプレートの端に対向して横切る ように位置され、このスロットルプレート’&全てのスロットルの位置の中で混 合気混合通路に沿う最も狭い地点である。そのようなキャプレタを提供している 。
これによ)、燃料が常に最大空気流れ速度の地点でキャプレタを通じて空気の流 れに噴射されることが確実になされている。
さらに、この発明は、半径を変えられる可変調量アームを有しておシ、この可変 調量アームは一対のペンチ−リブレートの開成に応じて子弁を開成若しくは閉成 に変えることができ、これによって燃料は燃料留から燃料分散装置に通過できる 。土丹装置が当接して押す可変半径調量カムのカム表面の輪郭は、作動状態の範 囲にわたって実験上選定され、これによって、燃料分散装置に調量される燃料の 量は、可変半径調量カムの輪郭が得られているスロットルの多数の位置の各各で 最適化されている。さらに、弁調整スリーブを組み入れることによシ、土丹の定 常閉成位置は調整される。この弁調整スリーブは弁閉成調整軸の回動に応じて上 方若しくは下方に移動され、これによって定常子弁開口は増加若しくは減少させ られる。このような装置によシ、多くの精密な部品を必要とすることなく、実質 的によシ精密さが得られる。
また、この発明は、燃料がベンチ−リブレートの一方の初期回動のみに従って燃 料留に流出される独特なオン−オフ制御された流量弁を有している。ベンチュリ プレートの一方向のわずかな初期回動だけでオン−オフ燃料流制御弁が全開位置 に作動されることが必要とされ、このことによシ、燃料は燃料留に流出できる。
更に、この発明の他の利点によれば、フロート弁及びこれに同様なものは不必要 である。なぜなら、この装置は燃料圧の利点を取シ上げてさらに混合気混合通路 に燃料を分散する制御を組み入れているからである。さらに特別なことには、初 期にキャブレタに流入する燃料は圧力調整器を通じて入シ、この圧力調整器は燃 料圧を約1平方インチ当94ポンド(0,28に9/cm2)の一定圧に維持し ている。従って、この装置、特に燃料留の燃料は圧力下にあることになる。次に 燃料は燃料分散装置によって調量される。この燃料分散装置はキャブレタの室を 横方向に横切って延在する流れ通路に燃料分敬神を有している。この燃料分敬神 は、円筒状流れ通路を有し、この流れ通路はキャブレタを通過する空気の流れ方 向を横切る方向に混合気混合通路内に延在する流れ通路から径方向外側に延在す る多数の燃料分散スリットを有している。スプール弁はこの渡合通路に分散され る燃料の量を変えることができる。
この燃料流れダイアフラムはキャブレタを通過する燃料の体積及び圧力に応じて 移動している。
スロットルプレートは燃料分敬神の横、即ち側面側で互いに対向する頂点に対し て近接して配置されるので、キャブレタを通過する空気の流速は混合気混合通路 内の燃料噴射地点で最大となっている。
燃料分散は矩形状オリフィスによってもよく、燃料圧制御装置によって、この燃 料分散から吐出される燃料は一定圧に吐出される。特に、燃料調量ロッドを通過 する燃料はダイアフラムの一側面に対して作用される。このダイアフラムの他側 面は所定の力に作用される圧縮ばねを有しているので、分散棒に流入する燃料の 体積が増加するにつれてダイアフラムは押されてスプール弁を開成することにな る。また、これによって燃料は燃料分散スリットを通じてよシ多く吐出されるの で、燃料圧は一定値に維持されることになる。他方、燃料の流れが減少する場合 、ダイアフラムは反対方向に偏倚され、それによって燃料分散スリットは閉成さ れる。従って、スプール弁によシ、この発明に従うキャブレタが混合気混合室内 に燃料をより正確に吐出することを可能にしている。
この発明に従って製造されたキャブレタを用いた試験では、実質的によシ高い空 気−燃料比が可能であって従来のキャブレタがもたらす性能と同様に達成できる こと、燃料効率が非常に高まること及び不必要な汚染が極めて減少されることが 明らかにされている。
発明の要約 この発明に従うキャブレタは、空気と貯蔵タンクからの燃料とを混合し内燃機関 の吸気マニホールドに空気と燃料との混合物を噴射するために運転者によって制 御されるスロットルに応答している。このキャブレタはキャプレタノ為つジング を有し、このキャブレタハウジングは、このキャプレタハウジングを貫通した混 合気混合通路と、この混合気混合通路内でキャブレター・ウジングに取り付けら れてこの混合気混合通路を通過する空気の流れの方向を横切って延在する燃料分 敬神とを有している。この燃料分敬神は多くの燃料分る空気の流れ方向を横切る 方向に吐出される。また、この燃料分散棒内にはスゾール弁ロッドが燃料分散開 口を通過する燃料の流れを調節するために設けられている。スプール弁が燃料分 散棒内の調量された燃料の体積の変化に応じて作動されるので、燃料圧は実質的 に一定に維持される。一対のペンテ−リブレートが混合気混合通路内の吸気口に 近接した燃料分敬神の上流に配置され、車のスロットルの真空上流に応答して開 成及び閉成に変えられ、このことによって燃料の吐出は空気の流れ内で調整され る。また、スロットル弁が混合気混合通路内で燃料分敬神に横方向にすぐに近接 して枢着され、開成及び閉成に変えられ、このことによって、燃料分散開口と一 対のスロットル弁の表面との間の間隔は変えられる。さらに、このキャブレタは 燃料留を有し、この燃料留は入口及び出口と、ベンチュリプレートが開成若しく は閉成される開閉量に応じて燃料留から燃料分敬神に流出される流出量を可変的 に調節するための調量弁装置とを有している。
また、この発明によれば、このキャブレタはオン−オフ流量制御弁を有し、この オン−オフ流れ制御弁は燃料の貯蔵タンクと燃料留との間に連結されると共にペ ンチ−リブレートの回動に応じて開成される。さらに、燃料圧調節装置は、この オン−オフ流れ制御弁を介してキャプレタに流入する燃料の圧力を調節するため に、燃料貯蔵タンクとオン−オフ流れ制御弁との間に連結される。
また、アンティシペイタ・リンクは、急な加速が望まれる場合に空気−燃料混合 物を濃厚にできるように、ベンチュリプレートとスロットル弁との間に設けられ る。特に、アンティシベイタ・リンクはスロットル弁トヘンチュリプレートとに 相互連結されるので、スロットル弁の急な移動によシ、ベンチュリプレートは開 成され、しかもよシ大きな移動量で開口されることになる。然しなから、スロッ トル弁がゆっくシと開口される場合、アンティシ被イタ・リンクはペンテ−リブ レートの移動を生じない。どちらかと言えば、ペンチ−リブレートの移動はスロ ットル弁の真空の空気流れの上流の制御に従っていることになる。
図面の簡単な説明 この発明並びにこの発明の上述その他の利点及び特徴は、添附図面と共に後述の 好適な実施例の詳述との考慮から得られるであろう。
第1図は、この発明に従うキャブレタの立面図であシ、 第2図は、スプール弁燃料制御機構及び燃料調量装置を示してとのキャブレタの 中心を通る断面側面図であシ、 第3A図は、ペンチ−リブレート及びスロット弁が閉成位置でネ子4第2図の線 3−3方向の断面示す側断面図であシ、 第3B図は、スロットル弁及びベンチュリプレートが十分に開成された位置で粉 テ舌第2図の線3−3方向の断面を示す側断面図であシ、 第4図は、燃料調量装置を示し、第2図のa44方向の断面を示す側断面図であ シ、 第5図は、この発明に従うオン−オフ流れ制御弁を示す一部側面図であシ、 第6A図及び第6B図は、この発明に従って夫々に調量土丹の最大開成位置及び 調量土丹の最大開成位置を示し、第4図の線6−6を通る断面を示す部分側断面 図であり、 第7図は、第2図の線7−7を通る断面を示す断面端面図であシ、 第8図は、スロットル弁の連結を示す部分側面図であり、 第9図は、第7図の線9−9に沿う断面を示す断面図であシ、 第10図は、冷却開始時の調量玉弁制御機構を示す断面側面図である。
詳細な説明 まず第1図及び第2図を参照すると、この発明に従つキャブレタ10は多数の取 付フランジ14を備えたキャプレタハウジング12を有し、これら取付フランジ 14によシ、このキャプレタ1oは内燃機関の吸引マニュホルド(図示しない) に取シ付けられている。
キャプレタハウジング12はキャブシタハウジング12内に混合通路16を有し 、この混合通路12は、まず始めにキャプレタ1oの頂部での空気吸入口18と 、混合通路16の中央での空気−燃料混合領域(喉部)20と、取付フランジ1 4に近接したキャプレタハウジング12の底部での混合気吐出口22とを備えて いる。
作動時、空気は空気吸入口18を通じて入り、空気が混合されて混合気混合領域 20内で霧状化且気化される混合通路ノロに流入する。この生じた空気−燃料混 合物は空気−燃料吐出口22から排出されて吸入マニーホルドを通過しその後内 燃機関のシリンダに通じる。
マタ、コこでベンチュリプレート24.26として言及される一対の空気弁が空 気吸入018に近接した混合通路16内に枢着されている。第1図及び第2図に 関連した第3A図及び第3B図を参照すると、ペンテ−リブレート24は剛性プ レート28を有し、この剛性プレート28はこの剛性プレート28を貫通する多 数のオリフィス即ち溝3oを備えている。逆火フラッグ32は剛性プレート28 の頂部側に取シ付けられて多数の溝3θを覆っている。この逆火フラップ32及 び剛性プレート28は好適なねじその他同様なものを使って空気弁シャフト34 に取シ付けられている。この空気弁シャフト34は、第1図に示されるようにキ ャブレタハウジング12の側面に対向するとともにキャプレタハウジング12を 貫通して混合通路16の上部部分に延在している。空気弁シャフト34が第3A 図及び第3B図に示されるように反時計回シに回動するように相互に連動される ので、剛性プレート28は下方に回動し、それによってベンチュリプレート24 を可変に開成して空気を混合通路16に流入させて通過させている。類似した構 造がペンチ−リブレート26に形成され、とのベンチュリプレート26は剛性プ レート38とこの剛性プレート38に取り付けられた逆火フラッf4oとを有し 、剛性プレート38は、空気弁シャフト34の位置と対向した混合通路16の対 向側面で空気弁シャフト36に取り付けられている。
作動時、空気弁シャフト34.36は互いに対向した方向に回動するように連動 されるので、一方の空気弁シャフト34が反時計方向に回動すると、他方の空気 弁シャフト36は時計方向に回動する。
キャブレタ10を通じて逆火が生じる際には、弾性のある逆火フラップ32.4 0が剛性プレート28゜フチ−リプレート26若しくは26に損失を与えること なく溝を介して免れる。
このベンチュリプレート24.26に付加して、キャプレタ10には、枢着され る一対のスロットル弁42.44が設けられ、これらスロットル弁42゜44は 互いに回動するように連動されるので、スロットル弁42が反時計方向に回動す る場合、スロットル弁44は時計方向に回動する。これらスロットル弁42.4 4は車のスロットルに直接に相互連結されて狭い場所であって空気流速が一般的 に最大である場所で、即ちスロットルプレート両端間で混合気混合通路に沿った 場所に言及する。
第4図を参照すると、好適な燃料ポンプ(図示しない)によって燃料が貯蔵タン クから燃料圧レギュレータ70を介してオン−オフ作動弁72に送出される。
このオン−オフ作動弁72は、ベンチュリプレート24.26が閉成時、即ちエ ンジンが停止時に閉ざされている。しかし、スロットル弁の急激な開成若しくは 内燃機関の作動によるスロットル弁上流の空気負圧によシ、ベンチュリプレート 26.24がわずかでも回動される場合、上記オン−オフ作動弁72は開成して 燃料の流れが住じる。
この17〜17作動弁72を通じて流出する燃料は燃料取入通路74に流出し、 燃料留76に放出される。この燃料は燃料分散装置78によって訓量されて燃料 留76から燃料分散装置82に流出し、この燃料分散装置82は空気−燃料混合 通路16の喉部に燃料を分散している。この燃料分散装置82を貫通して延在す るスプール弁にょシ、燃料分散装置82を流出する燃料の流量は制御されている 。
第5図を参照してよシ詳しく説明すると、この発明に従って利用される1つの特 有なオン−オフ作動弁72は弁ハウジング500を有し、この弁ハウジング50 0はマット、即ち内側に螺旋されたキャプレタハウジング12内の螺旋孔13に 挿入される外側に螺旋された螺旋第1端と、内側に螺旋された燃料入口デス50 4とを備えている。通路506は弁ハウジング500を貫通して延在している。
オン−オフ作動弁72が開成される場合、径方向に延在する複数の出口508に よシ、燃料が通路506を通じて燃料取入通路74に流出されている。
上記燃料入口ボス504と出口508との間の通路506にはくびれ部510が 設けられ、また、この通路506内には、好適なリング弁512が設けられてい る。このリング弁512が通路506に位置した!J 、:y クシ−# 51 4 ヲ有しているので、リングシール514はくびれ部51iyに対して着座し て通路506を閉成し、燃料の流出を遮断している。このリング弁512は作動 ロッド515の一端に連結され、この作動ロッド515はキャブレタハウジング 12の螺旋孔13を貫通して延在しておシ、また、この作動ロッド515は好適 なOリングシール516を有シておシ、このOリングシール516が作動ロッド 515のグループ517内に位置しているので、このoリングシール5zeVc よh、作動ロッド515とキャプレタハウジング12との間の領域に燃料が流出 することを防止しヤいる。
リング弁512に対向した作動ロッド515の他端には、メールベアリング51 8が取り付られており、このボールベアリング518は空気弁シャフト36のカ ム領域520に当接している。好適な実施例によれば、ベンチュリプレート24 のわずかな回転だけでリング弁512が閉成位置から開成させることができるよ うに、カム領域520は平カム表面521と円形カム表面522とを有した半月 形、即ち半円断面形である。ベンチュリプレートが全閉位置に回動される場合、 ?−ルベアリング518は平カム表面52ノの一端に対して当接するように位置 されている。このような位置において、ばね524はくびれ部510の表面に対 してリングシール514をシール閉成位置に維持している。
ペンチ−リブレートが開成位置に回動される場合、空気弁シャフト36は第5図 に示されるように反時計方向に回動することによシ、平カム表面521の上記一 端523はボールベアリング518に対して押され、それによって作動ロッド5 15が螺旋孔13の長手方向に移動される。この作動ロット藩15の長手方向の 移動によシ、リングシール514はくびれ部510がら離間して移動され、それ によってオン−オフ作動弁72は開成される。空気弁シャフト36が回転し続け る場合、ゴールベアリング518は円形カム表面522と接触して押すことにな るが、リング弁512は移動されずに開成位置を保持することとなる。上記ばね 524が圧縮されているので、空気弁シャフト36が時計方向に回動される場合 、ばね524により、コールベアリング518は先に円形カム表面522に対し て押されることになシ、その後にゴールベアリング518は上記一端に達し、こ の一端に達する時に作動ロッド515が内側にスナップ係合することにょ東、リ ングシール514は、再びくびれ部510の表面と接触することになシ、それに よってオン−オフ作動弁72は閉成される。平カム表面520の端部に対するゴ ールベアリング520の初期の方向法めのため、空気弁シャフト34のわずかな 回動の移動だけにょシ、作動ロッド514の実質的な長手方向の移動はリング弁 512を全開にさせることになる。
第2図及び第4図を参照すると、燃料はオン−オフ作動弁72を介して燃料取入 通路74に流出される。
この燃料取入通路74は燃料留76内に出口を有している。この燃料留76は調 量弁ハウジング400の内側の室である。さらに、燃料調量装置28は調量カム 402を有しておシ、この調量カム402はビデットシャフト404に固定され 、このピ?ットシャフト4θ4は好適なブレスばめベアリング4θ6を利用して キャプレタハウジング12の一端に回動可能に取シ付けられる。空気弁シャフト 34に取シ付られた上部ギアは下部ギア410に噛合しておシ、この下部ギア4 10は固定取付軸412を中心として回動可能である。この下部ギア410の一 端から延在する取立フランジ416には連結リンク414が回動可能に取シ付け られる。この連結リンク414は調量カム402のディスクの一側面から延在し て好適な位置にある連結フランジ418に回動可能に相互に連結される。従って 空気弁シャフト34が反時計方向量シに回動する場合、上部ギア40Bにょシ、 下部ギア410は反時計方向に回動され、このことにょシ、連結リンク414は 上側長手方向に移動され、計量カム402は第4図に示されるように時計方向回 シに移動されることになる。
空気弁シャフト34と空気弁シャフト36の相互連結によシ、ペンチ−リブレー ト24.26が互いに(一方は時計回シに他方は反時計回シに)移動されるため に、付加連結リンク42は調量カム402の好適な位置と、空気弁シャフト36 に固定されて回動する第2の連結リンク422の一端との間を相互に連結してい る。従って空気弁シャフト34の時計方向回シの回動によって調量カム402が 反時計方向量シに回転される場合、付加連結リンク420は、右側に移動される ことにより、第2の連結リンク422は反時計回多方向に回動され、このことに よって空気弁シャフト36は反時計方向量シに回動されることになる。上部ギア 408及び下部ギア41θの大きさ並びに連結リンク414、付加連結リンク4 20及び第2の連結リンク422の方向及び大きさは、ベンチュリプレート24 .26が互いに対向する方向に回動して空気がキャプレタに流出する開成を生起 させるように選択されている。
調量カム402はその周辺端に沿って燃料調量表面422を有している。この燃 料調量表面422可変半径表面であシ、これによってピ?ットシャフ) 404 の一ビツト軸線と燃料調量表面422に沿う任意の点との間の距離は変えられる 。後で詳述されるように、燃料調量表面422はカム表面であシ、このカム表面 によって調量弁が開成若しくは閉成に変えられて燃料は燃料留76から燃料分散 装置に流出される。
第6A図及び第6B図を参照すると、調量弁ハウジング400を貫通して延在す る調量ロッド424はゾールベアリング425を有し、このゴールベアリング4 25は燃料調量表面422に対して一端で当接して支持する位置にある。リング シール428は調量ロッド424の1個若しくは数個の環状グループ429内に 位置して、調量弁・・ウジング400と調量ロッド424との間のシールを形成 し、このシールによ多燃料が燃料留76から漏れるのを防止している。
燃料留76内に延在する調量ロッド424の端部430は一般的にくぼんだ形状 である。土丹432は、土丹432と調量通路438との間の好適な土丹圧縮ば ねによシ、端部430のくぼんだ陥没部に嵌め込まれている。調量通路438は 燃料留76から燃料用出口を備えている。
この発明の好適な実施例によれば、スリーブ挿入空洞439には弁調整スリーブ 440が摺動可能に挿入されている。弁調整スリーブ440は、スリーブ挿入空 洞439の内径よシ微小に小さい外径を有したシリンダ形部材であシ、これによ り、弁調整スリーブ440とスリーブ挿入空洞439との間に摺動可能である。
また、調量通路438は弁調整スリーブ440を貫通して弁調整スリーブ440 の中実軸に沿って延大きな径の開口を有してテーパ状に傾斜されておシ、このテ ーパ傾斜は調量通路438の底部436内側に頂部をなしている。
ばね446は調量通路の底部436と弁調整スリーブ440の下部表面447と の間に位置されている。
第6A図及び第6B図と共に第4図を参照すると、弁閉成調整アーム448は、 弁閉成調整アームの一端を貫通するビン450により、燃料留76の調量弁ハウ ジング4θθ内に枢着されている。この弁閉成調整アーム448は弁閉成調整ア ームを貫通して中央オリフィス45ノを有し、この中央オリフィス45ノはする ように中央オリフィス451の各側面の下方に延在する一対の接触突出部452 .454を有している。
弁閉成調整アームの他端は一対の上面接触突出部458を有し、この上面接触突 出部458は弁閉成調整軸462の中央部に固定された接触ディスク460に対 して当接して支持している。弁閉成調整軸462は、調量弁ハウジング400を 貫通して延在するとともに、調量弁ハウジング400の頂部を貫通する調整端4 64と下部螺旋端466とを有している。この下部螺旋端466は燃料部76の 底部で調量弁ハウジング400に延在する螺旋孔467に螺合されている。
上面接触突出部458を有した弁閉成調整アーム448が突き上げられるので、 螺旋端466は弁閉成調整アーム448の突上端を通過させて調量弁ハウジング 400に螺合される。
作動時、燃料は燃料部76から調量通路438及び弁調整スリーブ440の複数 のスリーブ出口470を介して出口通路472に流出される。この出口通路47 2は後述するように燃料分散装置82に連結されている。この調量通路438を 通過することのできる燃料の流量は、子弁l・32と調量通路438の内部表面 444との間の離間の距離に基づいている。従って調量ロッド424が通常な上 昇位置に配置される場合、第6B図に示されるように、子弁432と内部表面4 44との間の離間が増加されることよシ、燃料の流量は燃料部76から調量通路 438によシ多く流出され、燃料出口472を介して放出される。比較のだめ、 調量ロッド424が下方に移動される場合、子弁432はシリンダ状でチー・臂 傾斜の内部表面444によシ近接した位置に下方に移動されることに々シ、この ことによって、調量通路438に流出できて出口通路472を介して放出できる 燃料の流量は制限されている。
第4図から参照できるように、調量ロッド424の垂直な位置は燃料調量表面4 22に沿う亀1点によって定められ、燃料調量表面422の半径が可変であるの で、上記の点ではボールベアリング425が接触している。従って調量カム40 2が時計回シ方向に調量カム4θ2の最大炎に回動される位置にある場合、調量 ロッド424が燃料部76の方に押されることよシ、子弁432は子弁432と 内部表面444との間の開口の領域を制限されることになる。この位置はアイド リング状態若しくはエンジン停止状態に対応しており、このことによって燃料の 制限された流量だけが燃料分散装置82に流出されている。調量カム402が反 時計回シで最大極限角の位置に回動される場合、調量ロッド424は、子弁43 2、さらに調量ロッド424に対して作用される子弁゛圧縮ばね433のカに応 答して上方に移動されることになる。この子弁432の生じた位置は第6B図に 示されている。
この発明の特殊例としての実施例においては、燃料調量表面422の半径は1イ ンチの2710(0,5センチ)まで変えられるので、計量ロッド424は1イ ンチの2/10の範囲で移動することになる。当然、燃料調量表面422の特定 な輪郭と、調量ロッド424が長手方向の移動可能である移動量とが特殊な車及 びキャブレタの外形に従って変えられることは理解されるであろう。多種のスロ ットル開成で子弁の位置を変える変形例から得られるエンジン効率テストにょシ 、燃料調量表面422の特定な形状は全く最適に設定される。
燃料調量表面422の形状を変えることに加えて、調整端464での弁閉成軸4 62を回動さすことにょシ、弁調整スリーブ440は、スリーブ挿入空洞439 に対して調整される。このような回動によシ、弁閉成調整軸462は調量弁ハウ ジング400に対して内側若しくは外側に移動され、また、この移動によって弁 閉成調整アーム448は枢軸となるビン450を中心にして時計方向若しくは反 時計方向に回動される。第6A図を参照すると、例えば弁閉成調整アーム448 が枢軸となるピン450を中心にして反時計方向に回動されるにつれて、接触突 出部452.454を有する弁閉成調整アーム448は環状表面456から離間 して上方に動くことになる。然しながら、ばね446によって弁調整スリーブ4 40の底部に対して作用される力のために、弁調整スリーブ440も全てスリー ブ挿入空洞439に対して上方に動くことになる。当然、これは内部表面444 を子弁432の表面によシ接近させることになシ、このことによシ、子弁と内部 表面との間の間隔が比較的接近して燃料部76から計量通路438に流出する燃 料の流れを制限している。
従って、一方向若しくは他方向に弁閉成調整軸462を回転することによシ、燃 料部76から計量通路438に流出する燃料の定常流が調整されている。
第10図と共に第4図を参照すると、この発明の一実施例には冷気始動機構47 3が組み入れられている。エンジンが冷却されている場合、この冷気始動機構4 73は、弁閉成調整アーム448を枢軸ビン450を中心として回動させて子弁 432と内部表面444との間の開口を増加させ、燃料調量通路438にょシ多 く流出させる(第6A図)ためのものである。また、その後エンジンが暖かくな った場合、この冷気始動機構473は、弁閉成調整アーム448がよシ制限され た通常の位置に返るように回動されるものである。
このような冷気始動機構473を組み入れるためには、フランジ若しくはその他 上方突出部472が枢軸ピン450に近接した弁閉成調整アーム448と一体的 に形成される力・連結される。次ンこの冷却始動機構473を収用するためには 内側に螺旋されたオリフィス470が調量弁ハウジング400を貫通して設けら れている。
第10図を参照すると、冷気始動機構473はシリンダ体、即ちハウジング47 4を有し、と(D ’/ !J :yダ体474は、加熱時膨張し冷却時収縮す るデルリン(Delrin商標名)のよう々感熱プラスチック材から成っている 。このシリンダ体474は、このシリンダ体の両端のうち一方に外側に螺旋され た外側螺旋デス476と、このシリンダ体474を貫通して延在する中央通路4 78とを有している。この外側螺旋ゲルから離間した中央通路478の一端は、 止めねじ480が挿入される内側螺旋479を有している。次に、ロッド482 の一端は止めねじ480に当接して止めねじ480を押すように取シ付けられ、 また、このロッド482の一端は中央通路478内に延在するとともに外側螺旋 ボスを貫通している。好適にはとのロッド482は、シリンダ体474の膨張特 性に比べる場合にとのロッド482がさほど膨張しないとされるタングステンか ら成っている。このタングステンから成るロッド482は、プラスチックから成 るシリンダ体474の内部表面からシリンダ体474の全長に沿って離間してい る。また、間隔484ば、ゴス476に近接してタングステンから成るロッド4 82の外部表面とプラスチックからなるシリンダ体474との間に延在している 。
さらに、このプラスチックから成るシリンダ体474のまわシには、加熱ワイヤ 486が巻回されている。この加熱ワイヤはよく知られた多数の材料のいずれで もよい。この加熱ワイヤ486の一端はイグニッションスイッチに連結されてい るので、イグニッションスイッチが入れられた時は常に、電気が加熱ワイヤ間を 流れることによシ、プラスチックから成るシリンダ体474は加熱させられる。
この加熱ワイヤの他端はキャプレタ本体に接地されている。
再び第4図を参照すると、冷気始動機構473の外側螺旋ボス476は螺旋され たオリフィス470に挿入され、上記タングステンから成るロッド482の端4 85はフランジ472に対して押している。
作動時、エンジンが冷却されているのに対して止めねじ480は調整されている ので、タングステンかう成るロッド482の端485がフランジ422に対して 押すことによシ、弁閉成調整アーム448はビン450回シに時計方向に回動さ れ、それによって子弁432と調量通路438の内部表面444との間の開成が 増加される。従ってエンジンが冷却されている場合、燃料は燃料留76から燃料 分散装置によシ多くの量を流出させられ、また、燃料は、混合気混合通路16に ょシ多くの量を噴射させられ、これによって空気−燃料混合は濃度が高められる ことになる。然しなから、イグニッションスイッチが入った場合、加熱ワイヤが 冷気始動機構473のプラスチックから成るシリンダ体474を暖め始めること よシ、プラスチックから成るシリンダ体474は膨張させられる。このシリンダ 体474が膨張するにつれて、止めねじ480はキャプレタの本体から離間して 外方に移動され、従ってタングステンから成るロッド482の端485がフラン ジ472から離間するように引き戻され、弁閉成調整アーム448は反時計回り の方向に回動される。との回動によシ子弁432と調量通路438の内部表面4 44との領域は減少される。次に燃料が混合気混合通路16によ多少々く噴射さ れるので、空気−燃料混合はよ多少なくなることになる。然しなから、この時ま でにはエンジンは暖気されて冷気始動機構473はもはや必要でなくなる。
また、第8図を参照すると、上述の冷気始動機構473は、エンジンが冷却され ている間にアイドリング比を自動的に増加させ、その後にエンジンが暖気される につれてアイドルの速さを漸次減じるアイドリングねじ724に代わって利用す ることができる。このような実施例において、冷気始動機構473は、タングス テンから成るロッド482が停止フランジ720に対して当接して支持するよう にキャプレタの側面に取シ付けられている。
再び第2図を参照すると、調量弁装置78を通過した燃料は出口通路8Qに入シ 、この出口通路80は燃料分散装置82に連通している。この燃料分散装置82 は分敬神200を有し、この分敬神200は、混合室16を通過する空気の流れ の方向に対して横方向に混合室16の喉部20を横切って存在している。第2図 とともに第3A図及び第3B図を参照すると、分敬神2θ0は、混合室16を通 過する空気の流れの方向に横切る横幅よシも混合室16を通過する空気の流れの 方向に沿う縦幅が大きい一般的々ダイヤモンド形状の断面を有している。分敬神 200が空気流通路内に位置しているので、吸気018に面した分敬神200の 前方表面に当たる空気は流速を加速させられることになる。なぜなら、空気が通 過する開口の面積が狭くなるからである。
流れ制御通路204は分敬神200の中央を貫通して延在している。この流れ制 御通路204は両端を開口し、その一端は出口通路80に連結され、その連結部 には0リング208のよう力好適な液密シールが利用されている。流れ制御回路 204の他端は、後述するような燃料圧制御装置84に開口され、好適な0リン グシール208によシ液漏れを防止している。この分敬神200は、分敬神20 0の横頂点66 、68に沿って離間した場所に位置した複数の燃料分散スリッ ト210を有している。これら燃料分散スリット210は、混合通路16を通過 した空気の流れに横切る横方向に空気−燃料混合通路の喉部に燃料を放出するよ うに方向づけられている。このスリット2ノ0は分散枠200を貫通して流れ制 御通路204に達するまで延在するように形成されている。
矩形の燃料分散スリット21oを介して燃料の流れを制御することによって流れ 制御通路204内の燃料圧が実質的に一定に維持されるために、好適なスツール 弁体が流れ制御通路204に組み入れられている。
特に、スツール弁体はスプール軸212を有し、このスプール軸212はスツー ル軸212を貫通して延在する中央燃料移送通路214を有している。このスツ ール軸212の両端は燃料が流出できるように開口されている。スプール軸21 2の第1端216は出口通路80から燃料を収用するために出口通路8oの端に 隣接して位置されている。この燃料移送通路214に流出する燃料は好適な分散 オリスイス21Bを介して分散枠200の流れ制御回路204の部分に移送され る。この分散オリフィス218は、この分散オリフィスに沿って離間した位置で スツール軸212を貫通して延在している。
また、スプール軸212は、離間して径を増加する多数の増径領域を有しておシ 、これら増径領域が流れ制御通路204の内側直径よシ極めてわずか小さい外側 直径を有しているので、増径領域220によって分散オリフィス218を通過す る燃料が流れ制御通路204に沿って長手力・向に流:出される、ことを防止1 している。これらシリンダ状の増径領域220の長さは十分に長いので、これら シリンダ状の増径領域220は燃料分散スリット21oを覆うように長手方向に 移動され、それによって仁れら燃料分散スリット21oを介して燃料の流れを防 止している。さらに、スツール軸212に沿うシリンダ状の増径領域の移動が燃 料分散スリットと同一直線上にあるようにされているので、燃料分散スリットの 全ては同時に開成、閉成若しくは果としての同程度に部分的な開成にされる。
上述したように、スツール軸212は流れ制御通路204内で長手方向に移動す るように位置している。
そのような長手方向の移動をなすために、好適なスリーブ222が流れ制御通路 204内に挿入されてもよく、この流れ制御通路204ではスリーブ222が研 磨された内部表面を有し、この内部表面上には上記シリンダ状の増径領域がなめ らかに摺動することになる。
連結ロッド224が燃料移送通路214内に延在しているように、連結ロッド2 24の一端は、ピン226を利用して燃料計量ロッド21−2の第二端202に 軸支されている。この連結ロッド224の外径は燃料移送通路214の内径よシ も小さく設定されるので、燃料移送通路214内の燃料は燃料移送通路214の 内部表面と連結ロッド224との間を流出できる。
連結ロッlll″22d、g)他端、は従来のよう■燃料[圧制御装置84の一 部分であるダイブフラム23θ・の表面Fに連結されてえいる。さち、に、この 燃料圧:制御装置′84はハウジング2.に2を有してお)、このハウジング2 32は圧力調節室234と圧力調整室236とに規定するダイアフラム230に よって区割されている。
上記連結ロッド224が取シ付けられる表面に対向したダイアフラムの背面と、 調整ねじ238の一端との間のはね237は圧力調整室236内にあり、上記調 整ねじ238は時計回り若しくは反時計回シに回転させられてばね237の圧縮 を調整することができる。
この調整ねじ238に対向したハウジング230の前部は外側に螺旋された螺旋 デス224を有し、このデス224はキャブシタハウジング12内の下敷螺旋孔 と螺合されている。この螺旋ビス244は内部通路を有しているので、燃料は燃 料移送通路214から螺旋デス244の内部通路に流出でき、それによって燃料 の圧力はダイアフラム230に対して作用される。
従って、上記のスプール弁体によシ、燃料移送通路214内の燃料圧は一定値に 維持されている。時計回シ若しくは反時計回シの調整ねじ238の回転によシ、 ダイアフラム23θの背面に対するばねの圧縮において増加若しくは減少が生じ ることになる。
作動時、燃料移送通路214に流入する燃料の流れにおける増加が生起する場合 、ダイアフラム230は調整ねじ238に向かう方向に偏倚され、従ってシリン ダ状の増径領域が右に移動されることにょシ、燃料は燃料分散スリット2Ioを 介して流出されることになる。
第7図及び第8図を参照すると、車のスロットルとスロットル弁42.43との 間の連結が示されている。特に、車のスロットルは好適な連結手段、例えばケー ブルその地回様なもの(図示されない)によってスロットルリンク700に相互 連結されておシ、このスロットルリンク7oθはシャフト7θ2に取り付けられ 、このシャフトは、燃料菌量装置78が固定されるキャグレタハウジング12の 一端と対向したキャグレタハウジングの他端の外側に枢着されている。また、こ のシャフト702には第1の扇形ギア704が回動するように固定されている。
この第1の扇形ギア704は第2の扇形ギヤ706と噛合しておシ、この第2の 扇形ギヤ706はキャグレタハウジングノ2の他端を貫通して延在するスロット ル取付軸の一端に固定されている。スロットルリンク70Bは、第1の扇形ギア 704の端領域と回動リンク710との間を回動可能に取シ付けられておシ、好 適な連結ピン712にょフ、この回動リンク710はスロットル取付軸52の一 端に取シ付けられている。上記スロットル取付軸5oと同様に、このスロットル 取付軸52はキャブレタハウジングの他端を貫通して延在している。
連結リンク714は上記回動リンクから延在しておシ、また、この連結フランジ 714にはアンティシに一タ716の一端が取、力付けられている。このアンテ ィシペータ716の他端はアンティシベータ・リンク718の一端に連結されて お9、このアンティシ波−タ・リンク718の他端はキャプレタハウジング12 の他端を貫通して延在する空気弁シャフト36の一端に固定されている。
スロットルプレートよシペンチュリプレートをよシ迅速に開成可能にするために (急な加速を望む作動状態で)、上記連結リンク714の長さbはアンティシペ ータ・リンク718の長さaよシも長く選定されている。この発明において、ア ンティシペータ・リンク718は連結リンク714の長さbよシも約2倍に設定 されている。これによシスロットル弁が急に開成された場合、ベンチ−リブレー トはスロットル弁よシ略2倍の速さで開成されることになる。当然に連結リンク 714の長さとアンティシ被−タ・リンク218の長さとの比はこの発明の精神 から外れることなく変えられてもよい。
第9図を参照すると、アンテイシペータ716は第7図に示されるようにシラン ジャと同様な機構でもよく、このアンティシペータ716はハウジング750を 有し、このハウジング750にはプランジャ752が接して延在している。この プランジャ752は連結軸754を有し、この連結軸754はハウジング750 の一端を貫通して延在しておシ、また、シール756がハウジング750と連結 軸754との間に位置していることよシ、ハウジング750内の流体758がハ ウジング750から漏出するのを防止している。この連結軸754の他端は円筒 帯760を有しておシ、この円筒帯760はハウジング750の内部を第1部7 66と第2部768とに区割して実質的にハウジング750の2個の内部室間の 流体の流れを差し止めている。次に一方向子弁762は通路764内に設けられ 、この通路764は上記プランジャ752を貫通して延在している。この一方向 子弁762は流体762を第1部766から第2部768に流れるのを止めてい るが、この一方向子弁により、流体762は第2部768からハウジング75θ の内部室の第1部766に流出することができる。従って、プランジャ752と −・ウジング750とを共に押す際よりもシランジャ752と・・ウジング75 0とを離間する際に実質的によシ大きな引張抵抗が生じる。従ってスロットルが 急に動されることによってベンチュリプレートが上述の・ようにさらによシ急速 に開成されない場合にはベンチュリプレートは開放されてエンジンにより作シ出 された真空に応答して動くことになる。
第8図に示されるように第1の扇形ギヤ704は(Ill 面の一部に停止フラ ンジ72oを有している。スロットル停止ビン722はキャブレタ1oのハウジ ング12から延在するように取シ付けられ、アイドルねじ、即ち停止調整ねじ7 24はこのスロットル停止ビン722内の螺旋孔を貫通して延在するように調整 可能に挿入されている。このスロットル停止ビン722がキャプレタハウジング 12の一端に位置しているので、停止調整ねじ724の端は第1の扇形ギヤ70 4の停止フランジ720に対して当接している。
上記停止調整ねじ724、スロットル停止ビン722及び停止フランジ720に よシ、スロットル弁42.44の閉成位置の調整ができる。従って停止フランジ 720に対して停止調整ねじ724をスロットル停止ビン722に螺着すること によって第1の扇形ギヤ704は反時計方向に回動され、このことによシ、スロ ットル弁42.44が開成し、即ち、スロットル弁42.44が夫々に時計方向 及び反時計方向に回動されることになる。
スロットルばね726の一端は第2の扇形ギヤ706の一側面から延在している フランジ730上の連結ビン728に固定され、このスロットルばね726の他 端はスロットルリンク708と回動リンク710との間の連結ビン732に固定 されている。このスロットルはね726は引張状態に雑水されるので、車のスロ ットル力らの圧力が解放された場合、スロットル弁42.44は閉成位置に戻る ことになる。従って車のスロットルが低下されないがあるいはその逆で断定して 作動されない場合、スロットル弁42,44は通常の閉成位置に回動されること になる。
作動 上述のキャプレタの作動は以下の通シである。
最初に車のスロットルが押されて作動されるが若しくは内燃機関の運転速度を増 加させるようにスロットルを動かす場合、第7図に示されるスロットルリンク7 00が反時計回勺の方向に回動されることにょシ、第1の扇形ギア704が反時 計回りの方向に回動され、第2の扇形ギア706が反時計方向に回動され、また 、スロットル弁42が時計方向に回動される。スロットルリンク708が回動リ ンク71oに対して押すことによシ、回動リンクylo及びスロットル弁42が 反時計方向に回動される。このような動きにょシスロットルはね726の引張が 増加されることになる。
回動リンク710が反時組方向に回動されるにつれて、連結フランシフ14がア ンティシペータ716に対して下降させ、スロットルが全く急に動かされる場合 に上記アンティンベータがアンティンベータ・リンク718に対して引張られる ことにより、アンティンベータ・リンク718が時計方向に回転させられ、この ことによシ、ベンチュリプレート24が時計回シの方向に下方に回動させられて 燃料が混合気混合通路に噴射され始めて内燃機関が始動する。他方、ベンチュリ プレート26が混合気混合通路内の真空にのみ応答して動力される。
第4図を参照すると、多数の扇形ギア及び連結手段408,410,414,4 02,402,420゜422が相互連結されることによシ、ペンチ−リブレー ト26が同時に反時計回シの方向に回動される。
従って、スロットルリンク700が反時計方向に回動された場合、スロットル弁 42.44は夫々に閉成位置から増加する開成位置に回動され、従って第3B図 に示されるように混合気混合通路の喉部が開成される。内燃機関によって生じた 部分真空によシベンテユリプレートは同様に開成される。従って、ペンチ−リブ レート26が反時計回シの方向に回動されるにつれて、ペンチ−リグレートが固 定される空気弁シャフト36が回動されることによシ、カム領域、即ち平カム表 面521(第5図)がゾールベアリング518に対して平カム表面521を押し て回動させられ、このことによシ、0リング弁512の開成が生じる。
従って、燃料がOリング弁512を通じて通路506に流出し、さらに燃料取入 通路に流出し、燃料が燃料質76(第4図)に充填される。同時に、空気弁シャ フト34.36が回動される量に応じて調量カム402(第4図)によって燃料 調量表面422がビールベアリング426に対して移動させられ、このことによ シ、調量ロッド424(第6図A)が全部挿入された位置から漸次開成される開 成位置に移動させられる。
従って、燃料調量装置78を通過した燃料の流れはスロットルが作動される位置 の増加に応じて増加される。次に燃料は出口通路472を通過して燃料分散装置 82(第2図及び第3A図)に流出され、この燃料分散装置82では、燃料は燃 料分敬神200の燃料分散スリット210を介して混合気混合通路の最も狭い部 分即ち喉部に流出される。従ってベンチュリプレート24.26の回動の度合が 大きい程、燃料が燃料分散装置82に移送されることになることが認められる。
さらに、上述のスゾール弁体によって燃料分散スリット210を通過した燃料の 量が正確に制御されるように設けられている。従って、燃料分散スリット210 は燃料圧制御装置84に対して利用される燃料の体積の変化に応じて開成若しく は閉成に変えられる。
従って、この燃料分散スリット21oがら吐出された燃料は常に一定圧で吐出さ れる。一実施例において、燃料圧制御装置のばねの圧縮力が1から1−ポンドの 範囲であるのに対して好適な燃料圧は1平方インチ当シ4ポンドである。
再び第7図を参照すると、アンティンベータ716を利用するこの発明によって 空気−燃料混合の富化が得られる。特に、急な加速が望まれる場合、短時間の間 に空気に対する燃料の比を増加させることが好適である。このような燃料−空気 混合は、スロットル弁42.44の開成に対してベンチュリプレート24゜26 の開成を加速することによって達成される。従っ急激な力が生じ、この力はアン ティンベータ716の一端でアンティンベータ716を下方に引張することにな る。スロットルダン−4716の一端スyρ5ンク718に取シ付けられること によシ、即座に引き続いて連結フランジ714に取シ付けられたアンティシフ1 8に取シ付られた予設器の一端が上方に移動させられ、これによシ、ペンチ−リ ブレート24.26が適宜な作動位置で安定させられる。然しなから、このアン ティンベータ716がベンチュリプレート24゜26の回動を加速させるように 設けられることより、ヘンナz リf しF 24 + 26間の直角な空気の 流れを伴うことなく、燃料が混合気混合通路にょシ多く噴出させることができる 。
この発明の変形例及び特徴が上述されているが、多くの変形及び変更は、この発 明の広い態様におけるこの発明の意思から離れることなく、特殊な内燃機関及び 達成基準に従って達成されることができることは認められるであろう。従って以 下の請求の範囲の目的は、この発明の真の意思及び範囲にあるような変更例及び 変形例の全てを包囲することである。
1] (U FIG、3A FIG、3B FIG、6A FIG、6B FIG、9 1、事件の表示 PCT/U383100886 2、発明の名称 ソニックキャブレタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 ケンディグ、ライラード・ザレ 5、補正命令の日付 昭和59年3月13日 明 細 書 ソニックキャブレタ 発明の背景 この発明は、内燃機関のキャブレタに関し、特にキャブレタ内に混合気を制御す る燃料調量装置及び燃料分散装置に関する。
キャプレタ調量装置は、スロットルの広範囲な位置にわたって空気燃料比を一定 に保持するために採用されている。例えばモノスミス(Monosmith ) 等による米国特許第1,974,286号においては、空気弁が燃料流量弁に連 結されているので、空気流量の増加によって噴射される燃料の総量が比例して増 加されることになる。然しなから、このキャブレタにはキャブレタの混合室に燃 料噴射を調節するためのスプール弁が使用されていないので、このキャブレタは 正確な燃料計量をすることができない。さらに、モノスミス等の特許には、燃料 が最大空気流速の部分、即ち最も狭い部分若しくは混合気混合通路の出口で空気 流れに噴射される構造が設けられていない。モノスミス等は、急加速時若しくは 冷却始動時に空気−燃料比を高めるためにダッシュポットと同様な装置を組み入 れている。
フイラス(Fish )による米国特許第2,236,595号には、固定した ベンチュリ領域と、キャブレタの混合気混合通路に枢着されたスロットルプレー トとが設けられている。然しなから、燃料吐出口が枢軸のスロツ国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 内燃機関に使用するために空気と貯蔵タンクからの燃料との混合を制御し スロットルの作動に応答するキャブレタにおいて キャブレタハウジングと、このキャブレタハウジングに形成される吸気口及び混 合気吐出口と、この吸気口と混合気吐出口との間に上記キャブレタハウジングを 貫通して延在し内燃機関の作動によって作シ出された部分真空圧に上記吸気口を 通じて空気を吸引し且この空気に燃料の調量された量を吐出させ次にこの生じた 混合気を上記混合気吐出口を介して部分真空に応じて内燃機関に吸引され上記キ ャブレタハウジングを通過する空気の流れの方向を流れ方向として規定する混合 気混合通路と、 燃料分散装置であって、この燃料分散装置は、上記キャブレター・ウジングに取 シ付けられ上記流れ方向に横であって上記混合気混合通路を横切って延在する燃 料分散枠と、スプール軸内に形成されスプール軸を貫通して長手方向に延在する 中央流れ通路と、この中央流れ通路からスプール軸を貫通して延在し上記流れ方 向に横に開口する多数の燃料分散スリツリと、上記中央流れ通路内に配設され上 記中央流れ通路内で軸方向即ち長手方向に移動可能であシ上記燃料分散スリット を可変的に開口して上記燗料分散スリットを介して上記中央流れ通路からの燃料 の流れを調節するスプロール弁ロッドと、このスプロール弁ロッドに形成される 中央燃料移送通路と、この中央燃料移送通路から上記スプール弁ロッドを貫通し て延在し燃料をこの中央燃料移送通路から燃料分散棒内の上記中央流れ通路に流 出できる多数の分散オリフィスとから成る。 上記スプール弁ロッドの上記中央燃料移送通路内の調量した燃料の体積の変化に 応じて上記スプール弁ロッドを長手方向に移動する移動手段と、上記スプール弁 ロッドの上記中央燃料移送通路に燃料の流れを調量する燃料流れ調量手段と、  ゛スロットル及び内燃機関の部分真空のいずれかの変動に応じて上記混合気混合 通路を可変的に開成するか閉成する混合気混合通路内の可変通路くびれ手段と、 上記可変通路くびれ手段が開成される場合に上記燃料流れ調量手段を燃料の流れ を増加させ且上記可変通路溝付手段が閉成される場合に燃料流れ調量手段を燃料 の流れを減少させる燃料流れ調量手段と可変通路溝付手段との間の連結手段と、 から成ることを特徴とするキャブレタ。 2 上記燃料分散枠は偏平した普通のダイヤモンド断面形状であシ、このダイヤ モンド断面形状は、吸気口に向かう吸入端点、混合気吐出口に向かう吐出端点及 び一対の中間曲線の頂点領域を有し1、また1、上記燃料分散スリットは一対の 中間曲線の頂領域に沿って互いに離間した位置に配置されることを特徴とする請 求(D範囲第1項記載のキャブレタ。 3 上記中央流れ通路は第1の直径を有し、上記スプール弁ロッドはこのスプー ル弁ロッドの長さに沿って離間した位置に少なくとも2個の拡大直径円筒領域を 有し、各拡大直径円筒領域は上記第1の直径よシ僅かに小さい直径を有し上記中 央流れ通路内の上記スプール弁ロッドが長手方向に移動可能であって上記拡大直 径円筒領域と上記中央流れ通路との間に上記中央流れ通路に沿う燃料の流出を防 いでおり、上記分散オリフィスは上記スプール弁の長さに沿う上記拡大直径円筒 領域の間に配置されることを特徴とする請求の範囲第1項記載のキャブレタ。 4、上記移動手段は、キャブレタハウジングに取付けられその中にハウジング室 を規定する圧力調節ハウジングと、上記ハウジング室を2区割にして上記中央燃 料移送通路と燃料の流れで連通した燃料留室と圧力調整室とを規定しその一端を 上記スプール弁ロッドに連結して上記燃料留室内の燃料の流れの圧力及び体積に 応じて上記スプール弁ロッドを長手方向に移動さすダイアフラムと、上記ダイア フラムに対して一定であって且調整可能な力を維持し実質的に一定な燃料圧を上 記中央移送通路に維持する上記圧力調整室内の圧力調整手段とから成ることを特 徴とする請求の範囲第1項記載のキャブレタ。 5、上記可変通路くびれ手段は、吸気口に隣近しだ混合気混合通路内でキャブレ タハウジングに移動可能に連結され混合気混合通路内に吐出された燃料の量を調 整し上記連結手段を介して上記燃料流れ調量手段に連結される可変ペンチ−り手 段と、上記燃料分散棒の燃料分散スリットに横方向に近接した混合気混合通路内 でキャブレター・ウジングに連結され燃料分散棒の燃料分散スリットに対して通 常接近して燃料分散棒を横切る空気の流れを遮断し且可変的に開成し燃料分散棒 とスロットル弁との間の混合気混合通路領域に喉部を規定しキャブレタを通過す る空気の流速を喉部を通過して燃料分散スリットを横切る地点で最大にしスロッ トルの移動に応じるスロットル弁手段と、上記可変ペンチーリ手段とスロットル 弁手段とを連結しスロットル弁手段が急に開成される場合のみにスロットル弁に 応じて可変ベンチーリ手段を開成しその他の場合には内燃機関による部分真空の 程度に応じて混合気混合通路での可変ペンチ−り手段を開成するスロットル弁リ ンクとから成ることを特徴とする請求の範囲第1項。 第2項または第4項のいずれか1項に記載のキャブレタ。 6、上記可変ベンチュリ手段は、キャブレター・ウジングに取シ付けられ吸気口 から離間して燃料分散装置に向って内側に回動することによって開成する一対の 空気弁プレートから成ることを特徴とする請求の範囲第5項記載のキャブレタ。 7、上記連結手段は、可変ペンチ−り手段にスロットル弁手段を相互連結しスロ ットル弁手段が急に開成される場合に可変ベンチュリ手段をスロットル弁手段よ シも急に開成する少なくとも2個のリンクから成lことを特徴とする請求の範囲 第5項記載のキャブレタ。 8、上記燃料流れ調量手段は、燃料入口及び燃料吐出口を有した燃料留をその中 に規定する燃料留ハウジングと、スロットルの作動による量に応答して燃料吐出 口を通じて燃料留から燃料分散装置に流出する燃料の流れを可変的に調節する調 量弁と、可変半径調量表面を有した枢軸調整カムと、上記燃料留ハウジングを貫 通して延在し上記可変半径調量表面を当接するように配置される第1の端と上記 燃料留内に位置する第2の端とを有した調量ロッドと、子弁と、上記燃料吐出口 内に配置され上記子弁を押して子弁を計量ロッドの上記第2の端に対して維持し さらに計量ロッドを押して上記可変半径調量表面を支持し上記燃料吐出口内で子 弁に横方向に近接したテーパ傾斜の円筒閉成表面が形成されておシ上記枢軸調整 カムの回動によって計量ロッドを長手方向に移動させ子弁とテ〜・ぞ傾斜の円筒 閉成表面との間の間隔を可変して増加若しくは減少させ上記燃料吐出口を通過す る燃料の流れを増加させるか減少させる第1のばねとから成ることを特徴とする 請求の範囲第1項または第4項のいずれが1項に記載のキャブレタ。 9、上記燃料流れ調量手段は、燃料入口及び燃料吐出口を有した燃料留をその中 に規定する燃料留ハウジングと、スロットルの作動による量に応答して燃料吐出 口を通じて燃料留から燃料分散装置に流出する燃料の流れを可変的に調節する調 量弁と、可変半径調量表面を有した枢軸調整カムと、上記燃料留ハウジングを貫 通して延在し上記可変半径調量表面を当接して支持するように配置される第1の 端と上記燃料留内に位置する第2の端とを有した調量ロッドと、子弁と、上記燃 料吐出口内に配置され上記子弁を押して子弁を計量ロッドの上記第2の端に対し て維持しさらに計量ロッドを押して上記可変半径調量表面を当接し上記燃料吐出 口内で子弁に横方向に隣接したテーパ傾斜の円筒閉成表面が形成されておシ上記 枢軸調整カムの回動によって計量ロッドを長手方向に移動させ子弁とチー・(傾 斜の円筒閉成表面との間の間隔を可変して増加若しくは減少させ上記燃料吐出口 を通過する燃料の流れを増加させるか減少させる第1のばねとから成ることを特 徴とする請求の範囲第5項記載のキャプレタ。 叫、上記燃料貯蔵タンクと燃料留との間には、上記可変ペンチーリ手段が開成さ れる場合に燃料を燃料貯蔵タンクから燃料留に流出できるオン−オフ作動弁が連 結されることを特徴とする請求の範囲第5項記載のキャブレタ。 U、上記燃料貯蔵タンクとオン−オフ作動弁との間には、キャプレタに流入する 燃料の燃料圧を一定にする燃料圧調節手段が連結されていることを特徴とする請 求の範囲第10項記載のキャブレタ。 丘、上記可変ベンチュリ手段の開成に応じて回動される枢軸カム軸が枢着され、 この枢軸カム軸は、−側面上の千カム表面と他側面上の円筒カム表面とを有した 半月形状を有し、上記オン−オフ作動弁は、弁−・ウジングと、この弁−ヘウジ ングを貫通する燃料通路と、この燃料通路内に延在するくびれ部と、上記燃料通 路内に配置され上記くびれ部に対してシール可能であって燃料通路を通過する燃 料の流れを遮断する0リング弁と、との0リング弁にその一端を連結され上記可 変ペンチネリ手段が開成される場合に上記円筒カム表面に近接した上記平カム表 面の端部に当接した第2端を有してこのOリング弁を燃料通路のくびれ部に弁座 させ上記枢軸カム軸が可変ベンチュリ手段の開成に応じて回動される場合に上記 円筒カム表面を支持し0リング弁を着座位置から開成位置に押してオン−オフ作 動弁を通じて燃料を流出できる作動ロッドと、上記枢軸カム軸に対してこの作動 ロッドの第2端を押しこの作動ロッドの第2端が上記平カム表面に当接される場 合にQIJング弁を燃料通路のくびれ部に着座するオン−オフ作動弁ばねとを有 することを特徴とする請求の範囲第10項記載のキャブレタ。 B、上記燃料流れ調量手段は調量弁閉成調整手段を有し、との調量弁閉成調整手 段は、その中央を貫通する中央調量通路を有しこの中央調量通路の表面にテーパ 傾斜の円筒閉成表面を規定し底端部と頂端部とを有し上記燃料吐出口内に摺動可 能に位置される弁調整スリーブと、上記燃料吐出口内に配置されこの弁調整スリ ーブの底端部に対して押す第2のばねと、燃料領内に枢着される第1端と弁調整 スリーブの頂端部に対して押すように配置される中央領域と第2端とを有する弁 調整アームと、燃料領内に延在し燃料領内に調整可能であシ弁調整アームの第2 端に対して可変的に押して弁調整アームを弁調整アームの第1端の回シに回動さ せ上記中央領域を弁調整スリーブの上記頂端部に対して可変的に押して弁調整ス リーブを燃料吐出口に調整可能に移動させ上記玉弁とチー・母傾斜の円筒閉成表 面との間の間隔を変える弁調整軸とを有することを特徴とする請求の範囲第8項 記載のキャブレタ。、14、上記燃料留ノ〜ウジングは弁調整アームの第1端に 近接した燃料留−・ウジングを貫通するオリフィスを有しこのキャプレタは、燃 料留ノーウジングの上記オリフィスに近接した弁調整アーム力・ら延在する接触 フランジを有し1.熱利用に応じるアーム回動手段は、上記オリフィスで燃料留 ・・ウジングに取り付けられその中を貫通する長手方向開口を有し熱第1」用に 応じて長手方向に膨張可能であるアーム回動手段ハウジングと、このアーム回動 手段ノ〜ウジングの一端に取り付けられる一端を有しアーム回動手段・・ウジン グと共に移動され且アーム回動手段・・ウソングの他端を貫通して延在する他端 を有しキャブレタの燃料領内で上記接触フランジと接触し作動温度の所定範囲に わたって比較的非膨張でおる第1のロッドと、上記アーム回動手段−・ウジング の回シに巻回されてアーム回動手段・・ウジングをカロ熱しアーム回動手段・〜 ウジングを長手方向に膨張させ上貢己第10ロッドを接触フラン・ゾに対して移 動させ弁調整アームを回動さすことが可能である力0熱ワイヤとカムら成ること を特徴とする請求の範囲第13項記載のキャプレタ。 15 上記燃料流れ調量手段は調量弁閉成調整手段を有し、との調量弁閉成調整 手段は、その中央を貫通する中央調量通路を有しこの中央調量通路の表面にテー パ傾斜の円筒閉成表面を規定し底端部と頂端部とを有し上記燃料吐出口内に摺動 可能に位置される弁調整スリーブと、上記燃料吐出口内に配置されこの弁調整ス リーブの底端部に対して押す第2のばねと、燃料領内に枢着される第1端と弁調 整スリーブの頂端部に対して押すように配置される中央領域と第2端とを有する 弁調整アームと、燃料領内に延在し燃料領内に調整可能であシ弁調整アームの第 2端に対して可変的に押して弁調整アームを弁調整アームの第1端の回シに回動 させ上記中央領域を弁調整スリーブの上記頂端部に対して可変的に押して4f調 整スリーブを燃料吐出口に調整可能に移動させ上記玉弁とテーパ傾斜の円筒閉成 表面との間の間隔を変える弁調整軸とを有することを特徴とする請求の範囲第9 項記載のキャプレタ。 16 上記燃料留−・ウジングは弁調整アームの第1端に近接した燃料留ハウジ ングを貫通するオリフィスを有しこのキャブレタは、燃料留ハウジングの上記オ リフィスに近接した弁調整アームから延在する接触フランジを有し、熱利用に応 じるアーム回動手段は、上記オリフィスで燃料留−・ウジングに取シ付けられそ の中を貫通する長手方向開口を有し熱利用に応じて長手方向に膨張可能であるア ーム回動手段−・ウジングと、このアーム回動手段ハウジングの一端に取り付け られるその両端の一端を有しアーム回動手段−・ウジングと共に移動され且アー ム回動手段ハウジングの他端を貫通して延在するその他端を有しキャブレタの燃 料部内で上記接触フランジと接触し作動温度の所定範囲にわたって比較的膨張し ない第1のロッドと、上記アーム回動手段ハウジングの回)に巻回されてアーム 回動手段ハウジングを加熱してアーム回動手段−ウジングを長手方向に膨張させ 上記第1のロッドを接触フランジに対して移動させ弁調整アームを回動さすこと が可能である加熱ワイヤとから成ることを特徴とする請求の範囲第15項記載の キャプレタ。 17、 上記燃料流れ調量手段は、子弁とチーツヤ傾斜の円筒閉成表面との間の 間隔を可変的に増加及び減少する子弁に対してテーパ傾斜の円筒閉成表面を調整 可能に移動させる調量弁閉成調整手段を有していることを特徴とする請求の範囲 第8項記載のキャプレタ。 区 上記燃料流れ調量手段は、子弁とテーパ傾斜の円筒閉成表面との間の間隔を 可変的に増加及び減少する子弁に対してテーパ傾斜の円筒閉成表面を調整可能に 移動させる調量弁閉成調整手段を有していることを特徴とする請求の範囲第9項 記載のキャブレタ。 膿、内燃機関内で燃焼させるために空気と貯蔵タンクからの燃料を混合し、スロ ットルを制御する運転者の作動に応答するキャブレタにおいて、キャブレタハウ ジングと、このキャプレタハウジングに形成され空気が内燃機関による部分真空 に応答して内燃機関に吸引される混合気混合通路と、この混合気混合通路内で上 記キャブレタハウジングに取シ付けられ上記キャプレタハウジングを通過する空 気の流れ方向に横に延在する燃料分散相と、との燃料分散相に形成され燃料を上 記混合気混合通路を通過する空気の流れ方向に横に上記混合気混合通路に分散す る多数の燃料分散開口と、これら燃料分散開口を通過する燃料の流れを調節し上 記燃料分散相に調量された燃料の体積に応じて作動され燃料圧を実質的に一定に 維持するスプール弁と、スロットルの作動と内燃機関の部分真空とのどちらかの 変動に応答して可変的に開成されるか閉成される可変ペンチ−り手段と、上記燃 料分散相の上記燃料分散開口に横方向に近接した混合気混合通路に枢着されるス ロットル弁手段と、上記燃料分散開口と上記スロットル弁手段との間の上記混合 気混合通路に規定され上記混合気混合通路を通過する空気の流速を実質的に最大 にする上記燃料分散開口に近接した上記スロットル弁手段の部分であ夛上記スロ ットル弁手段を可変的に開成若しくは閉成してスロットルを制御する運転者の作 動に応じてその開成を変えられる喉部と、入口及び出口□を有した燃料留と、可 変ペンチ、 17手段を開成若しくは閉成している量に応じて上記燃料留から上 記燃料分散相に燃料の流れを調量する燃料流れ調量手段と、から成ることを特徴 とするキャプレタ。 凪 上記燃料貯蔵タンクと燃料留との間には、上記可変ペンチスリ手段が開成さ れる場合に燃料を燃料貯蔵タンクから燃料留に読出できるオン−オフ作動弁が連 結されることを特徴とする請求の範囲第19項記載のキャブレタ。 21、 上記燃料貯蔵タンクとオン−オフ作動弁との間には、キャプレタに流入 する燃料の燃料圧を一定にする燃料圧調節手段が連結されていることを特徴とす る請求の範囲第20項記載のキャプレタ。 22、 内燃機関で燃焼させるために空気と貯蔵タンクからの燃料とを混合しス ロットルを制御する運転者の作動に応答するキャプレタにおいて、 キャプレタハウソングと、このキャグレタハウジングに形成された吸気口及び混 合気吐出口と、上記吸気口と上記混合気吐出口との間に上記キャブレタハウジン グを貫通して延在し内燃機関の作動によって作シ出された部分真空に応じて上記 吸気口を通じて空気を吸引し且この空気に燃料の調量した量を吐出させて生成し た混合気の混合物を上記混合気吐出口を通じて部分真空に応じて内燃機関に吸出 し上記キャブレタハウジングを通過する空気の流れの方向を流れ方向として規定 する混合気混合通路と、 燃料留ハウジングと、この燃料留ハウジング内に規定され燃料入口及び燃料吐出 口を有した燃料留と、上記キャプレタハウジング内に取り付けられ上記混合気混 合通路を通過する空気に上記燃料留から燃料を分散する燃料分散装置と、 内燃機関の作動によって生起した部分真空に応答して燃料留から燃料分散装置に 燃料の流れを可変的に調節する燃料流れ調量手段であって、この燃料流れ調量手 段は、可変半径調量表面を有した枢軸調整カムと、上記燃料留ハウジングを貫通 して延在し上記可変半径調量表面に当接するように配置される第1の端と上記燃 料部内に位置する第2の端とを有した調量ロッドと、子弁と、上記燃料吐出口内 に配置され上記子弁を押して子弁を計量ロッドの上記第2の端に対して維持しさ らに計量口、ドを押して上記可変調量表面を支持し上記燃料吐出口が上記燃料吐 出口内でテーノ9傾斜の円筒閉成表面を有しておυ上記枢軸調整カムの回動によ って計量ロッドを長手方向に移動させ子弁とテーノや傾斜の円筒閉成表面との間 の間隔を可変して増加若しくは減少させ上記燃料吐出口を通過する燃料の流れを 増加させるか減少させる第1のばねとを有する、から成ることを特徴とするキャ プレタ。 23、上記燃料貯蔵タンクと燃料留との間には、上記可変ベンチーリ手段が開成 される場合に燃料を燃料貯蔵タンクから燃料留に流出できるオン−オフ作動弁が 連結されることを特徴とする請求の範囲第22項記載のキャプレタ。 24、 上記燃料貯蔵タンクとオン−オフ作動弁との間には、キャプレタに流入 する燃料の燃料圧を一定にする燃料圧調節手段が連結されていることを特徴とす る請求の範囲第23項記載のキャブレタ。 25 上記可変ベンチ−り手段の開成に応じて回動される枢軸カム軸が枢着され 、この枢軸カム軸は、−側面上の平カム表面と他側面上の円筒カム表面とを有し た半月形状を有し、上記オン−オフ作動弁は、弁ハウジングと、この弁ハウジン グを貫通する燃料通路と、この燃料通路内に延在するくびれ部と、上記燃料通路 内に配置され上記くびれ部に対してシート可能であって燃料通路を通過する燃料 の流れを遮断するOリング弁と、と00リング弁にその一端を連結され上記可変 ベンチーリ手段が開成される場合に上記円筒カム狭面に近接した上記平カム表面 の端部に当接した第2端を有してこのOリング弁を燃料通路のくびれ部に弁座さ せ上記枢軸カム軸が可変ベンチ−り手段の開成に応じて回動される場合に上記円 筒カム表面を支持し0リング弁を着座位置から開成位置に押してオン−オフ作動 弁を通じて燃料を流出できる作動ロッドと、上記枢軸カム軸に対してこの作動ロ ッドの第2端を押しこの作動ロッドの第2端が上記千カム表面に当接させる場合 に0リング弁を燃料通路のくびれ部に着座されるすンーオフ作動弁ばねとを有す ることを特徴とする請求の範囲第23項記載のキャプレタ。 26、 上記燃料流れ調量手段は調量弁閉成調整手段を有し、との調量弁閉成調 整手段は、その中央を貫通する中央調量通路を有しこの中央計量通路の表面にチ ー・セ傾斜の円筒閉成表面を規定し底端部と頂端部とを有し上記燃料吐出口内に 摺動可能に位置される弁調整スリーブと、上記燃料吐出口内に配置されこの弁調 整スリーブの底端部に対して押す第2のばねと、燃料部内に回動可能に取シ付け られる第1端と弁調整スリーブの頂端部に対して押すように配置される中央領域 と第2端とを有する弁調整アームと、燃料部内に延在し燃料部内に調整可能であ シ弁調整アームの第2端に対して可変的に押して弁調整アームを弁調整アームの 第1端の回りに回動させ上記中央領域を弁調整スリーブの上記頂端部に対して可 変的に押して弁調整スリーブを燃料吐出口に調整可能に移動させ上記玉弁とテー パ傾斜の円筒閉成表面との間の間隔を変える弁調整軸とを有することを特徴とす る請求の範囲第22項記載のキャプレタ。 27、 上記燃料流れ調量手段は、上記玉弁と上記チー・母傾斜の円筒閉成表面 との間の間隔を可変的に増加するか減少する上記玉弁に対して上記テーパ傾斜の 円筒閉成表面を調整可能に移動する弁開成調整手段を有することを特徴とする請 求の範囲第22項記載のキャブレタ。 邸、内燃機関に取シ付けられ内燃機関に吸引される空気と貯蔵タンクからの燃料 を混合し、スロットルを制御する運転者の作動に応答するキャプレタにおいて、 キャプレタハウジングと、このキャプレタハウジングを貫通して形成され空気が 内燃機関に吸引される混合気混合通路と、 この混合気混合通路を通過する空気の流れ方向の横方向に混合気混合通路内に取 シ付けられる燃料分敬神と、この燃料分敬神を貫通して形成され貯蔵タンクから 燃料を収納するように連結される燃料移送通路と、この燃料移送通路から上記燃 料分敬神を貫通して延在し空気の流れに横である方向に燃料を吐出する多数の燃 料分散開口と、 この燃料分散開口に横方向で近接した混合気混合通路に枢着されスロットルの作 動に応じて燃料分散開口に近接した混合気混合通路を可変的に狭くしたシ広くし この混合気混合通路を通過する空気の流速を実質的に全てのスロットル位置で燃 料分散開口に隣接して実質的に最大にするスロットル弁手段とから成ることを特 徴とするキャブレタ。 29、 熱作用に応答して長手方向に膨張可能である作動機構ハウジングと、こ の作動機構ハウジングを貫通して形成される長手方向開口と、 この作動機構ハウジングの一端に取シ付けられる一端とこの作動機構ハウジング の他端を貫通して延在する他端とを有し作動温度の選定範囲にわたってこの作動 機構ハウジングと比べて膨張しない第1のロッドと、 上記作動機構の周囲に巻回され上記作動機構ハウジングを加熱して上記作動機構 ハウジングを長手方向に膨張させ上記第1のロッドの他端を上記作動機構ハウジ ングの他端に対して移動させる加熱ワイヤと、から成ることを特徴とする熱使用 に応じた作動機構。 30 上記第1のロッドはタングステンから成ることを特徴とする請求の範囲第 29項記載の熱使用に応じた作動機構。 31、 上記作動機構ハウジングはプラスチックから成ることを特徴とする請求 の範囲第29項記載の熱使用に応じた作動機構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1
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