JPS59501083A - 直接デジタル制御装置 - Google Patents

直接デジタル制御装置

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JPS59501083A
JPS59501083A JP58502535A JP50253583A JPS59501083A JP S59501083 A JPS59501083 A JP S59501083A JP 58502535 A JP58502535 A JP 58502535A JP 50253583 A JP50253583 A JP 50253583A JP S59501083 A JPS59501083 A JP S59501083A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

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【発明の詳細な説明】 直接デジタル制御装置 技術分野 この発明はコンピータ化されたノロセスの監視および制御方式に関し、さらに詳 細には、建築物用加熱、通気および空気調和方式に対して制御およびエネルギ管 理機能を与えるための低レベル・フィールド・プログラマブル・マイクロゾロセ ッサを用いたシステムコントローラに関するものである。
背景技術 建築物の環境制御方式においては、建築物の居住者に最良の快適性を与えるとと もにエネルギの節約を図るために、一般にHVAC装置と呼ばれている遠隔配置 の加熱、通気および空気調和装置を中央ステーションに接続するための自動化さ hた回路網が広く用いられている。この種の回路網は、バスによって低レベルユ ニットに連結される主コンビーータで構成されるものであり、そのような回路網 を形成するために階層構造が用いらり、る。上記バスは専用のものであってもよ くあるいは電話通信または電力伝送のような他の目的のために同時に用いら力る 導線で構成さねでもよい。制御および監視用データの処理および指令信号の発生 等のためには、多数の遠隔装置ユニットに対して迅速かつ正確にサービスしうる コンピュータを用いるのが有利である。たとえば、加熱、通気および空気調和方 式では、空気処理ユごノドにおける空気の流れおよび流体の流れを制御するため のダン・ぐおよび弁作動体の位置を監視しかつ調整するため、および温度および 湿度センサの信号値を監視しかつそれらの設定点を調整するために6、コンビコ ータが用いられている。一般に、この種の方式は、表示および゛マニーアルコン トロール機能ならびに演算および指令発生能力を有する中央処理装置として、主 コンピー−りを用いる。寸だ、その中央処理装置は、たとえば、夜間や週末時に おける事務所内の温度設定のようなエネルギ管理機能を与えるとともに、全負荷 需要を制限するために、比較的複雑なプログラム言語で構成されたコンピュータ ・ソフトウェア・プログラムのライブラリを備えている。それらの中央処理装置 は一般にヘッドエンド・ユニットと呼ばれており、建築物オートメ−/コンシス テムにおける一次のすなわち最高の階層レベルにおいて接続される。このような ヘッドエンド・ユニットは、建築物システム内の数百または数千もの個々のデー タ点を制御および7才たは監視するようになされていることが多い。そのような データ点の例としては、ダン・やおよび弁の位置決めに用いられる作動体の位置 や、それらのパラメータに関するフィードバック・データを与えるために用いら れる温度および湿度センサの出力信号がある。建築物環境の制御に有用な公知の /ステムオたはサブ/ステムが米国特許第3400374号、第384.547 2号、第4042’780号および第4159470号に示されている。
中央処理装置に加えて、上記自動化された回路網は、そうでない場合にはヘッド エンド・ユニットによって実施される必要のあるある種の仕事を実施するために そのヘッドエンド・ユニ、トに接続された複数の二次の階層レベルのデータ処理 装置を用いることが多い。−例として、データ処理装置は、データ点およびヘッ ドエンド・ユニット間の信号経路に対する情報チェック機能を発揮しうる。この 種のデータチェックは、たとえば、アラーム信号の検知または予め定められた値 を超える(FA度変化の検知を含みうる。
各データ処理装置は、アナログ・デジタル信号および限定された処理機能を実施 するために接続された複数の三次の階層レベルのフィールド処理ユニットを有し うる。各フィールド処理ユニットには、通常、それに比較的接近して、比較的少 数の個々のデータ点を有する1捷たは2つの組の装置が接続される。そのような 装置の例としては、空気処理装置や水冷却器がある。バリアント・フィールF処 理ユニットハ、タトエハ、ヘッドエンド・ユニットがディスエイプルされた場合 あるいは・・スライン障害の場合にのみアクティブ状態になるデフオールド・・ ぐラメータを有するソフトウェア・プログラミングを含んでいるという点で、限 定されたスタンド・アロン能力を有している。
フィールド処理ユニットによって監視されかつ制御されるべき幾つかの種類の環 境装置のうちの1つである空気処理装置は、空気調和された空間に対する空気流 を制御するため、および上記空間内に導入される空気の温度を調節するためにダ クトと、そのダクト内に配置された加熱および冷却用コイルを含む。空気処理装 置は通常、上記空気調和された空間へのおよびその空間からの外気の流れを制御 するだめの空気圧によりまたは電気的に作動体により動作されるンヤノタ捷たは ダンノPを用いる。
上記加熱および冷却用コイルへの流体の流れを制御するために用いられる弁の操 作のために他の作動体が設けられる。フィールド処理ユニットからのデジタル信 号はそれらの作動体を直接駆動することができない場合が多いので、各空気処理 装置の近傍に、独立の電力増幅、および/または信号変換機器インターフt−ス ・ぐネルを設ける必要がありうる。それらのインターフェースノPネルは関連l −だフィールド処理ユニットからデジタル信号を受信しかつそれに応答して、ダ ン・j?iたは弁に機械的に連結された作動体を位置決めするのに十分なだけ高 いレベルの空気圧力または電力を与える。建築物内の空間を空気調和させるため の典型的な空気処理装置の一例が米国特許第426393]号に示されており、 才だ、空気処理装置のダン・ぐに機械的に連結ばれる空気圧作動体を制御可能に 位置決めするための装置が米国特許第426]509号に示されている。
上述の型式の方式が広く用いられているが、それらの方式にはある種の難点があ る。特に、ヘッドエンド中央処理装置が周期的な故障が生じることがありうる。
上述した種類の故障の場合には、建築物システム全体重たはそれの主要な部分が ディスエイプルきれることになりうる。きらに、パスラインの完全性または利用 可能性が、大気による電気的妨害や、HVAC機器制御システムに関連なく接続 された装置の故障、物理的破損等によって損々われることかありうる。低レベル HVAC制御およびエネルギ管理装置が、装置の故障によりあるいは制御方式の 設計に基因して、独自で存立しえず、すなわちヘッドエンド・ユニットが存在し なければ動作することができず、しかも最適状態でそれらの機能を連続的に発揮 できない場合には、居住者が不快感を覚えるとともに、エネルギの損失が生ずる ことになりうる。たとえば、そのようなデータ処理装置は、受信きれた信号情報 内のアラーム信号や他のデフメールト信号を検知するためおよびそれらの信号を ヘッドエンド・ユニットに通信するためには有用であるが、反復的、アルゴリズ ム的に情報を処理すること、および指令またはそれにもとづ〈他の信号を発生す ることができない場合が多い。上述した型式のフィールド処理ユニットは、スタ ンドアロン・モードで最適制御機能を連続的に発揮するためのあるいは局部的に 変化する環境条件の要求を満足するようにプログラム・ルーチンの一面をローカ ルオペレータが選択しかつ修正できるようにするだめの単一の捷たは選択可能な ライブラリィ配列のコンピュータ・プログラムを含んでいないので、用徐が限定 される。公知の型式のフィールド処理ユニットは、スタンドアロン・モードで動 作している場合、ヘッドエンド・ユニットに関連した装置の故障によって、制御 能力が低下きれることが多いという他の難点を有している。すなわち、公知のフ ィールド処理ユニットは、最適エネルギ管理および居住者快適性のための位置を 監視しかつ制御することを続けないで、作動体位置を故障の直前に存在した設定 値に保持するように々されている。
ヘノ18エンド・データ処理ユニットt*はフィールl’ 処理ユニットに組込 捷れるコンピュータ・70ログラミングは、通常、それを修正するためには、高 度の教育訓練を受け、熟練した70ログラマのザービスを必要とする比較的複雑 なフォーマットで構成される。従って、比較的教育朗1練の足りないユーザが、 プログラムに設定されたデータを変更して、その方式を変更された要件に適合さ せようとしても、それは困難ないしは不可能である。
既知の型式の方式のさらに他の難点は、通常、個々のデータ点に二重のセンサを 必要とする点である。たとえば、空気処理装置の空気インターフェース・・ぐネ ルは、温度に関係した情報をそれに比例する圧力信号の形で与えるために、空気 ダクト内に温度フィードバック・センサを配置することを必要としうる。その空 気インターフェース・がネルはフィールド処理ユニットから受取った温度設定点 圧力信号を、温度センサから受取った圧力信号と比較し、アナログ・アルゴリズ ムを実行することにより情報を処理し、かつ誤差が存在するか否かに応じてダン ・ぐ位置を選択的に変更する。他方、ヘッドエンド中央処理装置に温度フィード バックを力えて確立でれたエネルギ管理機能を発揮するために、温度に比例した 電圧信号を発生するセンサを空気ダクト内に配置する必要がある。
局部的に選択可能で、ニーモニノク・コード化はれたコン♂−−タゾログラムの ルーチンを有しており、それらのルーチンのアスにクトについてのオペレータに よる変更を可能にし、情報の低レベル分散処理のために中央処理装置、フィール ド処理ユニットおよび機器インターフェース・・ぐネルのある種の機能を組合せ 、連続的なスタンド・アロン最適制御およびエネルギ管理機能を発揮し得、デジ タル・アルゴリズム実行および作動体の直接デジタル制御をなし得、かつセンサ を二重に配置する必要をなくするデジタル・マイクロプロセッサを用いた制御お よびエネルギ管理/ステムは、従来技術に比較して大きな進歩である。
発明の開示 一般に、本発明の低レベル・マイクロ70ロセノサを用いたシステムコントロー ラは、このコントローラに規制きれた電力源を与えるだめの電力供給手段を具備 している。フィールド・グロクラマブル・プロセッサ装置はフィールド・インタ ーフェース装置ニある種のプログラム・ルーチンを転送するとともに、そのフィ ールド・インターフェース装置からステータス信号を受取り、かつこの処理装置 の読取り専用メモリ(ROM)内に存在する二−モニノク・コード化はれたルー チンのライブラリィから選択これたコンピュータ・フ0ログラム・ルーチンに従 って上記の信号に関する制御およびエネルギ管理のアルゴリズムを反復的、デジ タル的に実行する。上記処理装置は、フィールド・インターフェース装置にプロ グラムきれたデータおよびインクリメンタルなボッ7ヨン・チェンノ指令信号を 転送し、そのフィールド・インターフェース装置がト記処理装置のデータ・ペー スを周期的に更新し、その処理装置および遠隔のデータ点から受取った信号を分 析1〜かつ調整し、それらのデータ点を選択的に直接制御する。上記処理装置に は、選択きれた/ステム動作機能を表示しかつ調節するために、情報表示手段を 有する操作パネル装置が連結σれている。
軽重し7い実施例においては、上記電力供給手段は、交流入力電力を受取りかつ 調節するだめのライン電源サブアセンブリと、選択dhだ電圧において調整てれ た直流回路を与えるための調整てハた電源アセンブリを具備している。上記ライ ン電源ザブアセンブリは 電力接続のためのりでフ0タクルと、不要の電気ノイ ズを除去することにより電力を調節するだめのフィルタと、上記ライン電源ザブ アセンブリをたとえば電圧240■、220V捷たは120V、周波数50捷た は60 Hzのような種々の交流入力電圧に適合きせるように接続しなおすこと のできる入力巻綾部分を有するライン・トランスフメーマを具備している。
上記調整きれた電源アセンブリは、複数のレギュレーカ回路を具備しており、好 ましい実施例では、この電源アセンブリは、プロセッサに設けられたランダムア クセス・メーモリ(RAM’)と同期用クロック回路とを駆動するためのメモリ ・サプライ回路を含む7個のレギ3レータ回路を具備する。停電時に上記RAM のある部分をプログラムし直しかつクロック回路の部分をリセットする必要をな (することが好ましく、従って、上記調整された電源アセンブリは停電時に数時 間上記の機能を保持するための予備蓄電池をも具備している。上記調整された電 源アセンブリの一部分が、大きい不要直流ノイズを発生しうる電気的に絶縁され たVMOSトランジスタに接続されているので、この予備電源はメインレギュレ ータ・サブアセンブリから絶縁されると七が好ましい。所望の絶縁は、ロソノク ・サグライ回路のうちの1つのスイッチング・インダクタ上に配設された絶縁巻 線によって与えられる。
上記マイクロプロセッサを用いたフィールド・プログラマブル処理装置は、デー タ・メツセージを受取り、制御およびエネルギ管理のアルゴリズムを連続的にデ ジタル的に実行し、デノタル化されたアナログ量および指令メツセージを含む2 進化データ・メツセージをフィールド・インターフェース装置におよび必要に応 じてヘッドエンド・コントローラに伝送するためのデータ処理能力を有L7てい る。アナログ値を表わすメソセー・ゾは・やルス幅変調された型式のものである ことが好ましく、他方、2進化メノセーノは高電圧/低電圧型式のものであるこ とが好ましい。このような制御アルゴリズムは、フィールド・データ点の所望の 条件とそれの実際の条件との比較、それ間のエラーの決定、その点におけるフィ ールド機器の位置を調節するためのデジタル指令信号の発生を許容する。受取ら れるデータメツセージは、たとえば、空調された室内の温度捷たは湿度値に関す る信号を含み得、他方、送り出されるメツセージは作動体または弁のようなフィ ールド機器の新しい位置への移動を行なわせるための指令信号を含みうる。
プロセッサにより送り出される他の型式のメツセージは、上記空調これた室内に 人間がいない時間のあいだのエネルギ節約を図る目的のために、温度の設定点の 変化に関連した、あるいは1またはそれ以上のフィールド・データ点における座 標的な、位相的な出力削減または機器の非作動に関連したメツセージを含みうる 。
上記処理装置はほぼ8088型マイクロゾロセツサのように設計されることが好 ましく、かつ制御およびシステム・エネルギ管理のアルゴリズムを実行するため に、3個までの8041A/8741A型単−チソノ周辺ノロセッサ、8にバイ トのスタティックRAM。
合計32にバイトの読出専用メモリおよびまたはプログラマブル読出専用メモリ (ROM/FROM)とインターフェースする要素を含んでいる。たとえばダン /J作動体の位置のようなフィールド・データ点における機器の所望の条件をそ の機器の実際の条件と数学的に比較するために、ゾロセッサ・プログラム内にデ ジタル的に実行される制御アルゴリズムが与えられる。このアルゴリズムはそ八 ら両条件間のエラーの大きざおよび極性を決定しかつそのエラーを許容範囲に軽 減きせるかあるいはそれを完全に除去するように上記フィールド・データ点の条 件を調節するための・ぐルス幅変調信号を発生させる。比例積分型のアルゴリズ ムが好ましいが、比例および比例積分微分型アルゴリズムを単独であるいは組合 せて用いてもよい。エネルギ節減を図るように動作ノ(ラメータを調節するため に、デジタル的に実施されるエネルギ管理アルゴリズムが同様に与えられる。こ のようなアルゴリズムは、たとえば実際のおよびセットバック温度点、日時に関 連した/’Pラメータをしんしゃくする。そのような・やラメータの1つの例と しては、通常就業時間のあいだだけ人間が存在する空調された室内の温度がある 。室内温度は、エネルギ節約のために、夜間、週末、休日時には大きく低下これ うる。コントローラに接続されたフィールド・データ点の帯域内における需要負 荷制限のためにもアルゴリズムが与えられうる。そのようにすると、優先度の低 い機器のエネルギ消費率が選択的に軽減され、それにより全エネルギ消費率が上 記帯域内に制限されうる。
上記複数の周辺プロセッサはマスター周辺ゾロセッサを具備しており、このマス ター周辺ノロ゛セッサは、主ゾロセッサから第1指令メツセージを受取りかつマ スター周辺ノロセノザ内に存在するコンピユータ・プログラムによって確立され た予め定められたプロトコールに従ってフィールド・インターフェース装置への 第2指令メノセーノの信号伝送を生じきせるようになされている。
第1周辺プロセッサはデータ交換エントリーと主ゾロセッサおよび操作・ぐネル 装置間の更新を与え、一方、オゾゾヨナルな第2周辺プロセッサはヘッドエンド ・ユニット内に配置された遠隔設置のプロトコールに対してスレーブ通信)0ロ トコール関係をもって構成きれうる。それによって、上記第2周辺プロセッサは 、主プロセツサと、建築物内のマルチゾル・データゾーンを制御するだめの回路 網に配置されたヘッドエンド・ユニットとの間のデータ交換を可能にする。上記 第】周辺プロセッサは、処理装置の一部分を構成しているが、操作・ぐネルに対 して直接機能関係を有しているから、その操作パイ、ルの構成要素であることが 軽重しい。このような構成にすることによって、処理装置の物理的寸法を大幅に 減寸できる。
前記マイクロゾロセッサを用いたフィールド・インターフェース装置はアナログ および2進化フィールド点とインターフェースすることができ、かつそれは、処 理装置からのダウンロードされたプログラム・データを受取りかつ記憶するため 、処理装置からおよび遠隔の機器データ点から受取られた他の信号を解析しかつ 条件づけするため、およびそれらのデータ点に送られるパルス幅変調これた型式 のあるいは二進型式の制御信号を条件づけするために設けられる。フィールド・ インターフェース装置の構成はアナログ・セクション、2進化セクション、通信 セクション、内部ゾロセノソング・セクション、およびクロック発生セクション を具備していることが軽重しい。
前記アナログ・セクションは、複数のアナログ入力点、マルチプレックス・セク ション、増幅セクション、およびアナログ・デノタル変換セク7ヨンを具備して いる。マルチプレックスはある程度の電力節減のためおよび/ステムコスト低減 のために与えられるものであり、他方、増幅セクションは、最小がら最大1でで 約09ホ゛ルトから1.7ボル)1での電圧範囲を有しうる温度センサからの入 来データ点信号を、それらの信号が好ましい実施例でばO〜5けボルトである全 アナログ・デジタル変換範囲によって表わζf+うるように、条件づけする。非 線形の電圧・温度関係を与える温度検知器を用いてもよいが、その場合には、コ ントローラ・マイクロコンピー−りを、それが高次の多項式を反復的に解くよう に、プログラムする必要がある。従って、たとえばニッケルワイヤ・センサのよ うな温度センサからの電圧信号が分圧回路を組込むことによって線形化これるこ とが好ましい。このように線形化しかつ条件づけすること拠より、より簡単なデ ータ変換アルゴリズムを利用することができる。アナログ・セクションのアナロ グ入力点に接続きれるのに適合したアナログ型式のフィールド機器の例としては 、作動体に連結きれたフィードバック、ポテンコンタクト・ステータス、パルス ・レートおよびノクルス数ヲ感知するため、およびフィールド・データ点を制御 するために2進化セクシヨンが設けられ、この2進化セクシヨンは複数の久方お よび出力を有しており、それらのうち出力はリレー、作動体およびスイッチの直 接デジタル制御を行なうようにゾログラム芒れる。
−に記2進化セクションに対するiQ御機能は、処理装置におりでコントローラ に導入でれかつフィールド・インターフェース装置にダウンロードされてそのフ ィールド・インターフェース装置の2進化人力/出力マイクロプロセノザに存在 するコン%、−タ・プログラムに従って実施でれる。2進化セクションに接続て れるのに適合した二進型式のフィールド7機器の例としては、マルチ・ポノンヨ ンを有する電気スイッチや、周波数が流体の流速を表わす電気的・ぐルス信号を 発生する流量側がある。他の例としては、リレー、作動体、信号ランプがある。
前記通信セクションは、プロセッサのマスター周辺プロセッサとの通信を助長す る通信マルチドロノブ・プロトコールを実施するものであり、この通信セクショ ンにおける第1クロック発生器は、2進化セクシヨンならびに通信セクションの 同期機能のために設けられている。ざらに、上記通信セクションは、シリアル通 信シ゛ステムによって他の遠隔フィールド・インターフェース装置とインターフ ェースされうる。このようなシステムの例としては、周波数偏移キーイング・モ デム・セクションあるいは電話線を用いた4相偏移キーイングがある。
前記内部処理セクションは、プログラム・メモリおよびデータ・ベース・メモリ 能力を与えるROMおよびRAMセクションとともに、制御および算術演算ゾロ グラム・ソフトウェアを具備している。この内部処理セクションは、アドレス/ データ・バスからのデータあるいはプログラム型式の外部アドレスのビットをデ マルチルックスするだめのアドレノス・ラッチを具備している。
内部処理セクションおよびアナログ・セクションの同期機能のために第2クロッ ク発生器が設けられており、この場合、プログラムが実行しないかあるいけ間違 った状態で実行する場合に、−eノー・オン・リスタート・ノーケンスを開始き せる。
前記/ステム・コントローラは、選択されたシステム動作パラメータを表示しか つ調整するために処理装置と協働する操作・モネル装置を具備している。好まし い実施例では、操作パネル装置の構成は、入出力制御を与えるための第1周辺7 ’oセノザ、バッファ・ステー人所望の視覚表示を発生するための表示ステー人 オペレータがある種の/ステム動作・ぐラメータを映出するために調整または選 択できるようVCl、たキーボード・・ぐネルを具備している。第1周辺7’o セノザは、マスク・プロセッサからプログラム・ブータラ受取るが、そのデータ はコントローラ77)オペレータにより使用きれるように定義されかつ発光ダイ オード表示機能に関係づけられており、他方、第1周辺70ロセノサからマスク ・プロセッサに伝送されるデータはキーボードおよびマルチプレ。
クス機能に関係している。処理装置により受取られるクロック信号は容量放電の ためにバッファーされ、それにより十分な電圧レベルの信号を確保する。その信 号は、ダーリントン・トランジスタバッファ・ステージに送られて、オにレータ に知らせるために複数の数字および発光ダイオード(LED”)照明された点に おいて所望の表示を発生する。それらの表示は部品点数の減少フチょびそれに伴 なうコスト低減のために迅速にマルチプレツクスされると同時に、連続的に照明 でれた表示装置のオペレータに視認させる。キーボード・パネルは、読取られる べきデータ点値を選択するため、および処理装置のROMおよびRAM部分に存 在するルーチンのライブラリから選択はれかつその処理装置のマスク・プロセッ サを通じてアクセスき、れるゾログラム・ルーチ/によって許容はれるようにあ るデータ点の設定を調節するためのマ) l)クス配列をなして構成された複数 のキー・ぞノド・スイッチを具備している。このようにして構成でれかつ配列て れた場合、操作・モネルは、オペレータがシステム・コントローラからの情報を 質問しかつ受取れるようにし、かつたとえばランプおよび照明てれる数字指示器 の自己検査、ならびに種々のフィールド・デ゛−タ点の状態に関してオにレータ に指令する。これによって、操作パネル装置は、キーボード・エントリー読込み 、表示およびデータ更新、操作・ぐネルおよび処理装置間の整然とした通信に関 係した機能を実施する。1だ、この操作パネル装置は、フィールド点動作、デー タ信頼性およびシステム・アラームに関する情報を与えるとともに、アラームお よびオーバーライドの解除を許容する。
システム・コントローラは、それの内蔵フィールド・インターフェース手段に接 続でれた複数のフィールド点を、スタンドアローン・モードで連続的に監視しか つ制御することができるが、階層回路網を形成するためにヘッドエンド・ユニッ トに結合されかつそのヘッドエンド・ユニットと通信しうる能力をコントローラ に設けることが必要に応じて望寸しい場合がありうる。従って、コントローラ・ プロセッサは、必要に応じて、第2周辺ノロセッサと、システム・コントローラ およびヘッドエンド・ユニット間ノ通信を行なうだめの通信インターフェース・ ボードを具備しうる。
また、単一のシステム・コントローラKlたはそれ以上の遠隔に配置されたフィ ールド・インターフェース装置を接続することが望ましい場合がありうる。その ためには、処理装置のマスク周辺プロセッサと上記遠隔配置きれたフィールド・ インターフェース装置との間の通信が、たとえば周波数変調きれたモデムのよう な適当なモデムを通じてなきれうる。電源装置、処理装置、フィールド・インタ ーフェース装置および操作・モネル装置より々る電子・モネルは、外部接続のた めの端子領域に導出される点を有するプリント回路基板を用いて構成されるのが 有利である。このような端子領域は通常突出リップ部材を形成する形状となこれ 、その突出リング部材は、摺動エノン・コネクタ・ブロックの第1の側辺を受入 れるように平行離間でれた関係をもって複数の端子ストリングを設けられている 。上記ブロックの第2の側辺には、配線を取f1けるためのス被−ド捷たはスク リュウ・コネクタが設けられつる。夕1部配線に対する接続は上述の態様でなさ れうるが、任意のフィールド・ターミネーション・ボードを組込むことによって 組立および故障修理が容易になこれる。そのようなフィールド・ターミネーショ ン・ボードは、2進出力機能、2進およびアナログ入力機能、通信機能および電 源ターミナルに対する複数のターミネーション・ポイントを具備した第]の側辺 を有することが好tLい。ターミネーション・ボードとコントローラ・サブコン ポーネーント・・ぐネルとの間の接続は、そのターミネーション・ボードの第2 の側辺に沿って離間した関係をもってかつそのサブコンポーネーレト・パイ・ル のリップ部材と摺動係合するように配列された複継の適当な形状のエノン・コネ クタ・セグメントによってなされる。
上述のシステム・コントローラは、フィールド・ターミネーション・ボードをと もなっであるいはともなうことなしに、動作可能なシステムを与えるが、ざらに 、電子・ぐネルを取付けるためおよびコントローラを物理的破損捷たは空気中の 塵埃による汚染から保護するための手段を設けるのが望ましい場合がありうる。
また、取付作業者が、システム・コントローラの構成要素を取付けるのに先立っ て壁間空間の指定、コントローラの下地工事およびフィールド配線を完了するた めにシステムの個別装着を行なうことを望む場合がありうる。これらの目的は、 入来ワイヤ束を受取りかつチャンネル化するためのダクトワークを後部に設置さ れたコントローラ筐体を用いることにより容易に達成されうる。種々のコントロ ーラ・・ぐネルの装着に先立って入来配線を接続するだめのフィールド・ターミ ネーション・ボードを装着する取付位置は上記蓋体の下側部分に設けられる。
システム・コントローラにより発生これる制御指令は、作動体のよう外被制御装 置にそれの可能な行程のうちの所定の割合だけ移動するように指令するインクリ メンタル・チェンジ形式の方が、被制御装置に所定の位置捷で移動することを要 求する比例形式のものよりも好ましい。そのような指令は、速度、すなわちイン クリメンタル々成形体を有する比例積分型アルゴリズムのデジタル解から得られ る。インクリメンタル・チェンジを生ずる指令信号により作動体を位置決めする ようになすことにより、ポテンショメータのような位置フィードバック装置の必 要をなくしうる。位置フィードバック制御が望外しいかあるいは必要ときれる場 合には、コントローラでプログラムきれた処理も、ボッジョン式形体で構成され た比例型および比例積分微分型アルゴリズムの解を得るように構成されうる。イ ンクリメンタル・チェンジ形式の指令の一例として、空気ダン・モに連結された 電子捷たは空気作動体が、所定の位置まで移動するのではなく、全移行能力また は行程の10パーセントに等しい距離だけ、信号極性によって指示される特定の 方向に移動するように指令されうる。
この発明の一局面によれば、この発明で用いられるコンピュータ・プログラム・ ルーチンは、プログラム言語形式のものではなくユーザ言語形式のものである。
すなわち、ルーチン機能および信号は、その機能または信号それ自体を示唆する 二−モニノク・コードによって識別される。このような構成にすると、オ被レー ク・ユーザによるルーチンのより迅速なアンミレージョンが得られるとともに、 コントローラに組込むだめの他のプログラムをユーザか発生させることもできる 。
適当なフィールド機器が与えられると、システム・コントローラふ・よびそれて 関連した作動体ハードウェアは、電気的作動体を用いた電子システムとしである いは電子/空気ハイブリッドとして構成これうる。建築物側に空気作動体ハード ウェアが存在する場合あるいは全体のコストを少なくすることが軽重しい場合に は、電子/空気ハイブリッドが望外しい。
この発明の目的は前述した従来技術の難点を克服する低レベル・システム・コン トローラを提供することである。
この発明の他の目的は、フィールド・プログラミングによりコントローラで用い られうる二−モニノク・コード化されたコンピュータプログラム・ルーチンのラ イブラリを具備したコントローラを提供することである。
この発明の他の目的は、選択きれたシステム動作パラメータのローカル・オ綬レ ータ調節のための手段を有するコントローラを提供することである。
この発明のさらに他の目的は、機能コントロールおよびエネルギ管理アルゴリズ ムのデジタル実行のためのコントローラを提供することである。
この発明のさらに他の目的は、システム作動体の直接デノタル位置決め制御のだ めのコントローラを提供することである。
この発明の他の目的は、制御およびエネルギ管理情報の低レベル分散処理のため に、中央処理装置、フィールド処理ユニットおよび機器インターフェースパネル のある種の機能を組合せるコントローラを提供することである。
この発明のざらに他の目的は、環境センサを二重に用いる必要のないコントロー ラを提供することである。
この発明のさらに他の目的は、スタンドアローン・モードで最適化された連続の 制御およびエネルギ管理機能を発揮する低レベル・コントローラを提供すること である。この発明のこれらのおよび他の目的は添付図面についてなされるこの発 明の詳細な説明からさらに明白となるであろう。
図面の簡単な説明 第1図はコノ発明のシステムコントローラを具備した自動回路網環境コントロー ルシステムを示す簡略化した概略図である。
第2図は空気処理ユニットよりなる加熱、通気および空気調和サブシステムに関 連して示されたこの発明のシステムコントローラの概略図である。
第6図は第2図のシステムコントローラの簡略化されたグロック接続図である。
第4図はシステムコントローラ電源のライン電源アセンブリ部分の概略図である 。
第5図はシステムコントローラ電源における調整きれた電源アセンブリの第1の 部分の概略図である。
第6図はシステムコントローラ電源における調整された電源アセンブリの第2の 部分の概略図である。
第7図はシステムコントローラ電源における調整された電源アセンブリの第3の 部分の概略図である。
第8図はオぜレータ・eネル手段に関連して示されたコントローラ・プロセッサ の簡略化きれたブロック図である。
m9図はコントローラ・プロセッサのマスク・プロセッサ・セク/ヨンの概略回 路図である。
第10図はコントローラ・70ローセツサの入力/出力デコーダ・セクションの 概略回路図である。
第11図はコントローラ・プロセッサのメモリー・セクションの概略回路図であ る。
第12図はコントローラ・70ロセノサの通信セクションの概略回路図である。
第13図はコントローラ・ゾロセッサのレノスタ・セクションの概略回路図であ る。
第14図はコントローラ・フィールド・インターフェースのブロック図である。
第15図はコントローラ・アナログ・インターフェースのマルチプレックス・セ ク7ヨンの概略回路図である。
第16図はコントローラ・アナログ・インターフェースのアナログ・デジタルコ ンバータ・セクションの概略回路図である。
第17図はコントローラ2進インターフエース装置の2進入力セクシヨンの概略 回路図である。
第18図はコントローラ2進インターフエース装置の2進出力セクシヨンの第1 の部分の概略回路図である。
第19図はコントローラ2進インターフエース装置の2進出力セクシヨンの第2 の部分の概略回路図である。
第20 図ハコントローラ・フィールド・インターフェース装置の内部処理装置 の概略回路図である。
第21図はコントローラ・フィールド・インターフェース装置の通信インターフ ェース装置の概略回路図である。
第22図はコントローラ・フィールド・インターフェース装置のバルク・ボード ・デカノア°リング回路網の概略回路図である。
第23図はコントローラ操作・eネル装置の概略回路図である。
第24図はコントローラ筐体および・ぐネル配置の一部分を仮想線で示した斜視 図である。
発明を実施するだめの最良の形態 第1図を参照すると、複数のシステム・コントローラ10が自動回路網型環境コ ントロール・システム12に関連して示されておす、このコントロール・システ ム12は、たとえば高層オフィス建築物内の幾つかのデータ・ゾーンを監視しか つ制御するために第1の階層レベルに集中ヘッドエンド・ユニノ)34を有して いる。コンピユータ化されたヘッドエンド・ユニット14は操作表示・?ネルを 具備し、かつ建築物内における多数のシステム・コント、]−ラJOの需要負荷 制御のためのコンビーータグログラムを含みうる。2レベル・システムを構成す るためには幾つかのシステム・コントローラIOをヘッドエンド・ユニノ) 1 4 VCC直接接続うるが、図面には3レベル・システムが示されており、かつ コントローラ10およびヘッドエンド・ユニット14間の情報通過をチェックし かつ確認するために、第2の階層レベルに複数のデータ処理ユニットj6が配置 されている。ヘッドエンド・ユニット14は、コントローラ10を介してそれに 接続きれたすべてのフィールド・データ点の状態に応答するので、全需要を制限 する目的のために、幾つかのデータ・ゾーンのうちの任意のデータ・ゾーン内に おける出力の低減および/または予め定められた機能の整然とした停止を行ない うる。第3レベルンステム・コントローラ10はそれぞれたとえば空気処理ユニ ット17または冷却機18のような1またはそれ以上のフィールド機器に接続さ れる。
つきに第2図を参照すると、システム・コントローラ】0が、空気調和されるべ き空間】9の温度を調整するための空気処理ユニット17よりなる加熱、通気お よび空気調和サブシステムに関連して示されている。この空間J9はたとえば1 つのオフィス用建築物内の1個の部屋才たは隣接した複数の部屋でありうる。空 気処理ユニノ)]7は屋外の空気を被空調空間19に送るための第1のダクト2 )、空間]9から屋外に空気を送るだめの第2のダクト23、および空気混合の 、ために第1のダクト2】と第2のダクト23との間に連結された第3のダクト 25を具備している。
ダクト21.23および25内にはダンノぐ27が設けられており、これらのダ 7・e27は、各ダン・ぐの位置をコントローラ10によって監視および制御し ながら、空気流を調整かつ混合する目的のものである。ダン/Fの位置決めは、 それに機械的に連結された空気圧または電気的作動体29によってなされる。第 1のダクト21内には、それを通って空間」9に流入する空気の温度を制御する ための冷却コイル3】および加熱コイル33が配置これている。
冷却コイル3]および加熱コイル33はそれぞれ、関連するコイルへの冷却され た壕だ加熱された水の流れを制御するための水弁35および37を有する配管を 含んでいる。第】のダクト2】内には、空間19内に導入されつつある空気の温 度を表わす電圧信号をコントローラJOに与える温度センサが配置されている。
空間J9内にも、この空間J9内の空気温度を表わす電圧信号をコントローラ1 0に与える温度センサ41を配置してもよい。ダン・ぐ作動体29への圧搾空気 の流れを制御するために用いられる任意の電気的リレーまたはソレノイド弁(図 示せず)のダン・P作動体29の位置、温度センサ39からの信号、および温度 センサ41からの信号はそれぞれ、コントローラ〕0によって監視または制御ハ れるべきフィールド・データ点を表わす。例示の空気処理ユニット17によって 表わされた]またはそれ以上のデータ・ゾーン内の機器を連続的に監視および制 御するために単独で使用でれる場合あるいはそのような監視および制御機能がコ ントロール・システム12の全回路網内の他の点から分離して行なわれる際にコ ントロール・システム]2の全回路網の一部分として使用これる場合に、コント ローラ10はスタンドアローン・モードで機能していると言われる。
第6図に示きれているように、コントローラ10は電源43を具備しており、こ の電源43はライン電源セクション45と、電気的ライン48からエネルギを受 取りかつコントローラJOに調整された電力源を与える主フィルタ・コンデンサ 48を有する調整された電源アセンブリ47よりなる。処理装置51はフィール ド・インターフェース53からデータ点ステータス信号を受取りかつ記憶きれた ルーチンライブラリから選択されたコンピュータ・プログラム・ルーチンに従っ てそれらの信号に関するアルコ゛リズムをデノタル的に実行する。処理装置5J はフィールド・インターフェース53に指令信号を送り、そのフィールド・イン ターフェース53はプロセッサ5]からおよびフィールド・データ点から受取っ た信号を解析しかつ条件づけるとともに、プログラム・ルーチンによって決定さ れる結果を達成するためにそれらのデータ点を監視しかつ制御する。情報表示セ クション59を有する操作パネル57は処理装置5]と協働して、選択されたシ ステム動作・ぐラメータの表示および調節を可能にする。都合の良いワイヤ・ク ーミネーション・ポイントを与える任意のフィールド・ターミ不一ノヨン・ボー ドによって種々の遠隔データ点とフィールド・インターフェース53との間に信 号が送られる。バノクアノノ・バッテリ62はアセンブリ47によって連続的に 充電きれ、停電時における記憶されたデータの損失を防止する。コントローラI Oが第1図に示されているように建築物の回路網に関連して用いられる場合には 、任意の回路網63が高レベル・データ処理ユニット16およびヘッドエンド・ ユニット14とのおよび/またはヘッドエンド・ユニノl−144通じての他の システム・コントローラ10との通信を許容する。コントローラが回路網12内 においてそのように構成された場合には、ヘッドエンド・ユニット14によって 通常集中して実施されるデータ処理の重要な部分がシステム・コノトローラJO に分配孕れそれによって実施でれるので、ヘッドエンド・ユニット】4の寸法と コストの実質的な軽減が図られる。ζらに、システム・コントローラ] 0 カ 連a制御および監視機能を有しているので、ヘッドエンド・ユニット14、デー タ処理ユニット16または接続用バス65の故障がそれらに接続でれたシステム ・コントローラ10のいずれにも影響を及ぼさないかあるいはそれらのうちのほ んの少数のものに影響を及ぼすにすき゛ないから、システムの信頼性が向上する ことになる。イントラ・コントローラおよびインター・コントローラ通信を助長 するためには、均一な通信プロトコールを用いることが好ましく、好ましいプロ トコールは単一マスク、バリアプル・メノセーノ・レングス、シリアライズド・ ポーリング形式のものである。
きらに詳細には、第6図および第4図に示きれているように、電源43のライン 電源セクション45は、入来ライン49から電力を受取る3又ACライン・グラ ブ67と、ライン切換および過電流保護のための回路遮断器69を具備している 。回路遮断器69の設定は全負荷流入状態、最大周囲状態、および最大ライン電 圧状態に基づいてなされる。ライン・フィルタ71は無線周波および電磁干渉を 軽減するために設けられ、ターミナル・ブロック73は、好ましくは120v、 220■または240v、50または60Hzのライン電圧に適応するようにラ イントランス77の一次側を接続しなおすのに便利な手段を提供する。適蟲なノ ・−ネス79とグラブ81が低電圧交流入力を与えるようにトランスの二次側8 3を調整された電源アセンブリ47に接続する。
つぎに第5図、第6図および第7図を参照すると、調整きれた電源アセンブリ4 7は、それに関連した電圧レギュレータおよび補助回路ならびにそれらのレギュ レータに使用するための2つの未調整直流電力源を発生しかつr波するための回 路を具備するものとして示されている。
第5図に最もよく示きれているように、全波ブリッジ回路85は、それぞれ点8 9および9】に得られる正および負の極性を有するf波された直流電圧を供給す るダイオード87aおよび87bよりなっている。ダイオード87a、87bは RAMを維持するためおよび待機バッテリ62を充電するためにダイオード93 と協働する。主電源F波はコンデンサ48によって行なわれ、低電力のネガティ ブおよびセ・やレート・メモリー/バッテリ回路のr波はそれぞれコンデンサ9 5.97によって行なわれる。金属酸化物バリスタ99はライン電圧サーノから システムを保護する。
+5ボルトの・ぐバス幅変調された電圧レベル軽減用デジタル電源】03はスイ ッチング・レギュレータ105と、過電流保護のための電流フィー]゛バック系 と、過電圧保護回路とを有しており、これらについてはさらに詳細に後述する。
電力処理は、準ダーリントン関係に接続されたPNPおよびNPN)ランソスタ よりなるトランジスタ回路107によって行なわれ、フィルタ・インダクタ】1 1に貯えられたエネルギのための放電通路を与えるフライバンク・ダイオード1 09が設けられている。コンデンサ】13および抵抗115の値が動作周波数の 値を決定するが、その動作周波数は、好ましい実施例では、最小20 KHz、 すなわちオーディオバンド以上から最大1!340KHz″i!での範囲である 。TL 494レギユレータ105で鋸歯状波ランプ信号が発生され、回路網】 07の調整された出力から得られた電圧と比較され、それらの差がレギュレータ 105の内部におけるパルス幅変調器型比較器に導入きれる。その結果得られた 信号は電力切換用トランジスタ回路107に対するベース駆動を与える。スイッ チ7グ・レギュレータ305はバイアスされてダイオード】19およびコンデン ?121によって+25Vバスから切離される。抵抗123およびコンデンサ1 25はシステム・ノイズを切離しかつ120Hzリノゾル周波数における相対シ ステム利得を大きくするために設けられている。抵抗129.131およびコン デンサ133は回路107に対するベース駆動を制御するために設けられ、シス テム・リンギングおよびそれに伴なう高周波ノイズを最少限に抑えるように前縁 整形を与える。抵抗135.137は電流検知回路が動作する前に抵抗139に おける電圧降下によって打消訟れるべきオフセット電圧を確立し、他方、帰還抵 抗141はレギュレータ】05から一定の結果を得るための利得を確立する。そ の結果、スイノチンダレギーレータ】05の内部における演算増幅器のうちの1 つの大きい利得を利用して実質的に増大したレベルの電流信号感度を達成する電 流折り返し機能が与えられる。これによって、1000分の数オームのオーダ程 度の非常に小ざい値の電流検知用抵抗139を用いることができ、従って、熱放 散および温度上昇を小はくでき、その結果、効率を高くしかつ部品の寿命を長く できる。LM 358演算増幅器143は、過電圧保護のために調整てれ*+] 2ボルト・バス145によって動作ノ・イアスを与えられる高利得比較器として 接続これている。過電圧回路は分離抵抗147、分圧抵抗149.151および 805]0LS3サイリスタ153を具備しており、これらはすべて予め定めら れたトリノブ・ポイント電圧を与える。
つぎに第3図および特に第6図を参照すると、+5ボルト・メモリ電源155が 示されており、これは、+5ボルト型7805ノモリ・レギュレータ157およ び処理装置5]のRAM機能に動作電力を供給する。コンデンサ159および1 61は局部デカップリングを与え、ダイオード163は入力電力が急激に除去さ れた場合にメモリ・レギュレータ】57の内部バス・トランジスタが破損されな いようにそれを保護する。30時間までの停電のあいだ、緊急用バッテリ62が メモリ・レギュレータ】57におよび後述する緊急用クロックに電力を供給する とともに、RAMの一部分をデータを保持する電力の少ないスタンバイ・モード に維持する。バッテリ充電用レギュレータ回路】65はLM723電圧レギュレ ータ集積回路167とTIP29Aシリーズ・・eス要素】69を含んでいる。
バッテリ62が過度に放電された場合には、バッテリの逆電圧が生じはじめる時 期まで充電電流を抵抗】71によって設定はれる最大レベルの近傍に維持するた めに電流制限機能が用いられる。バッテリ充電時にレギュレータ回路165が再 び制御をとりもどすと、充電電流は、浮動電圧の精密な設定を許容する可変抵抗 】73の設定によって決定される。
つぎに第3図および特に第7図を参照すると、電源アセンブリ47は、+/−1 2ボルト電源175を含んでおり、この電源はそれぞれ負および正の部分に対す る320T] 2レギユレータ】77および7812型レギユレータ179を具 備している。コンデンサ18]および】83は入力バス185を分離し、他方、 コンデンサ187および】89は出力バス191のノイズおよびリップルP波を 行なう。ダイオード】93はレギュレータ177.179を電圧オーバーストレ スから保護する。十/−55ボルト・アナログ電源]95および196は、それ らが電力を得る12ボルト電源175と概念的に類似しており、それぞれ78M Gおよび79MG型レギュレータ176.178を利用している。アナログ装置 に対する電圧は注意深く調整されることが軽重しく、上記の電源を附勢するため に予め調整された電源を用いることにより、レギーレータ性能が著しく改善きれ ることになる。アナログ・システムが適切に機能するために必要とされる高分解 能を得るために、トリミング・ポテンショメータ】97が設けられている。ダイ オード199は保護装置として用いられており、ノイズおよびリップルがコンデ ンサ201によって除去きれる。
フィールド・インターフェース53の二進出力部分から調整された電源アセンブ リ内にVMO8装置により結合されうる望ましくない電気的ノイズを防止するた めに、その出力部分を絶縁された+18ボルト直流電源202によって駆動する ことが好ましい。
従って、第5図に示されているように、その独立の電源は、主+5ボルト・デジ タル電源】03のスイッチング・インダクタ111のコア上に配されたトランス 巻線203によって分離きれる。このような構成によれば、軽重しい実施例では 約600ミリアンペアである予め定められた最小電流が+5ボルト・デジタル電 源103から引き出される限り、その+5ざルト・デジタル電源103に影響を 及ぼすことなしに、所要の低レベルエネルギが隔離された電源202から得られ うる。高周波電圧は高速早期回復整流器205によって整流され、ノイズとリッ プルはコンデンサ207によってr波される。出力電圧はツェナー・ダイオード 209の電圧とダイオード211の電圧降下との和からTIP29A型トランジ スタ213のベース・エミッタ間電圧を差引いた値によって設定きれ、約18V となる。ダイオード215により逆極保護が与えられ、他方、コンデンサ2]7 によって出力ノイズおよびリップルr波がなされる。金属酸化物バリスタ219 は、それを設けない場合に二進出力セクションから、入って来るライン電圧サー ノから回路を保護する。
電源フィルタコンデンサ48.95および97は約20ミリ秒のあいだ一電圧支 持用電荷を保持し、その期間のあいだ、ζしせ寸った停電を感知して予想機能を 得るようにするこ入が望せしい。
その目的のための電圧比較回路223が第6図に示されており、この回路は、調 整はれていない直流電圧をサツシリングするためにケ゛−ト225の一部分と分 圧抵抗227を用いる。このサツシリングされた電圧は交流入力ライン電圧とと もに変化し、第5図に示婆れたレギーレーク】05から得られる一定の基準電圧 と比較これる。その基準電圧の値、部品の裕度および電源負荷に依存しで、処理 装置に設けられた抵抗が80〜+00ボルト間のライン電圧におけるグーh22 5の開放コレクタに増大した電圧を生じきせる。抵抗231は比較回路223に 正帰還を加え、ゆっくりと変化するライン電圧状態捷たは調整はれていない直流 電源におけるリップルに基因する発振を防止する。
ライン周波数に同期したタイミングパルスを与えるために、第6図に示されてい るように20ボルト出力諒233が設けられており、これは、出力をダイオード 235とオプト・カフ0う239内のオプト・ダイオード237によって半波整 流きれる直流ライントランス77(第4図)の半分で構成されている。抵抗24 .3およびコンデンサ243はカプラ23.9の帯域通過特性と協働してライン ノイズをP波および除去する。その結果得られた信号はトリガ電圧として74] 2]型マルチバイブレーク244に印加され、最大ノイズ裕度に対して短い立上 り時間および長いデユーティサイクルを有するライン同期した信号が得られる。
抵抗245およびコンデンサ247よりなる回路の時定数はマルチバイブレーク 244の出力端子のデユーティサイクル(60〜90%の範囲が軽重しい)を決 定する。
処理装置5]の構成および動作は、この処理装置51を簡略化されたブロック図 で示す第8図と、それの種々の部分を詳細に示す第9.10.11.12および 15図を参照することによって最もよく理解されるであろう。第8図には、処理 装置51はマスター・プロセッサ・セクション251、メモリ・セクション2テ 3、レングス・セクション255、通信セフ・/ヨンおよびデコーダ・セクショ ン259を含むものとして示されている。
第8.9.11.12および13図を参照すると、マスター・フ0ロセノサ・セ クション251は、マスター・マイクロプロセッサ26] と、マスター・プロ セッサ・クロック信号を与えるためのそれぞれ8284型および74LS74型 である3個の集積回路263.263′よりなる待ち状態部分を有する第1のク ロック発生器262と、第1のグループのマスター・プロセッサ・アドレス・ラ イン267をデマルチプレクスするためのバス・ドライノくおよびラッチの組合 せ265と、第2のグループのマスター・プロセッサ・アドレス・ライン271 を駆動するだめのノ・ソファ・ドライバ269を具備するものとしで示されてい る。待ち状態部分を有するクロック発生器262は、それに接続きれる経済的で はあるが遅い装置にアクセスするのに十分な時間があるようにするためにマスタ ー・マイクロノロセッサ261のバス283の各サイクルに1つの付加サイクル 期間を与えるものであり、こればより、450ナノ秒までのアクセス時間を有す る装置を利用しうる。ドライバとラッテの組合せ265は、74 LS 273 型ラツチ・チyf272と、一対の二方向性バス・ドライバ273を含んでおり 、後者はバスに接続された各装置の電流および容量9荷を分割しかつ駆動する。
マスク−周辺ゾロセッサ277、第1の周辺プロセッサ279および任意の第2 の周辺プロセッサ28]に対する同期クロック信号を発生するために設けられて いる。ζらに詳細には、マスタープロセッサ・セクション25]は、複数の80 41m周辺ノングルチノノ0・ノ0ロセノヤ、すなわちfロセノサ277.27 9.28】とインターフェースしうる8088型マスターマイクロゾロセツサを 用いる。マヌクーマイクロfロセノサ26】は】6ビノト内部ハスとインターフ ゴースされる8ビツト外部データバス283を含んでいるが、マイクロッ00セ ノタ261020本のアドレスラインのうちの16本はメモリアドレスのために 外部的にデコードきれる。マイクロ70ロセノサ26」は、8ビツトおよび]6 ビツトの符号ありおよび符号なし2進または]0進Vを用いて加算、減算、掛算 および割算を行なうことができる。通信セクション内のマスター周辺プロセノザ 277は、羊−マスター、バリアプル・メノセーノ・レングス、/リアライズド ・ポーリング型式の通信プロトコールを実施し、それにより処理装置5]とロー カル・フィールド・インターフェース53または遠隔フィールド・インターフェ ースとの間に制御おまひ通信機能を与える。操作・ぐネル57に配置芒れかつ処 理装置51に対して機能関係を有する第1の周辺プロセッサ279は4ノセーノ ・フォーマットおよびデコード機能を4え、操作パネル57およびマスターフ0 ロセノサ・セクション25】との相互接続およびそれら間の通信を行なう。さら に第1図を参照すると、システム・コントローラ10はスタンドアローン・モー ドで動作している状態で最適の制御およびエネルギ管理機能を発揮するが、ヘッ ドエンド・ユニット14にそのようなシステム・コントローラを幾つか結合して 回路網ンステニム】2を制御するようにすることが望捷しいことがありうる。従 って、処理装置51は、システム・コントローラjOとヘッドエンド・ユニット ]4との間の通信を助長するためにマスターゾロセッサとスレーブ・ゾロトコー ル関係をもって配列された任意の第2の周辺プロセッサ281を配置されていて もよい。第8〜12図に示されているように、マスターゾロセッサ・セクション 251は、8キロバイト捷でのスタティックRAMを有する第]のメモリ・ユニ ット287と32キロノ(イト捷でのROM/FROMを与える第2のメモリ・ ユニット289よりなるメモリ・セクション253とインターフェースするよう になされている。
マスター・マイクロゾロセッサ26]は、このマイクロッ0ロセノサ26]と、 マスター周辺ノロセッサ277と、第1および第2の周辺プロセッサ279,2 81と、レジスタ・セクション255との間の通信を助長する第1のマスカブル ・インターラブド入力290においてデータ信号を受取る。レジスタ・セクショ ン255はシフトレジスタ313およびカウンターランチ回路315を用いてい る。停電を感知するために第2のノンマスカブル・インターラブド端子29]が 設けられており、このノンマスカブル・インターラブド端子29]に存在する信 号はマスカブル・インターラブド入力290に現われる信号よりも高いゾライオ リテイを有するように予め定怜られているから、停電を表わす信号は、他のノ’ ?ラメータを表わすために通信はれるどの信号よりも先にマイクロゾロセッサ2 61に通信でれる。
クロック発生器262ば、カラーバースト周波数の]4.31818MHzであ ることが好ましい第1の周波数で動作するように選択されたクリスタル293に 接続された第jの入力端子を有する8284型集積回路クロノクチノゾ263を 含んでいる。第】のチップ出力端子295は4.77 MHzの周波数のマスタ ーマイクロプロセッサ・クロック信号を与え、他方、第2のチノズー力端子29 6はクリスタル周波数の信号を与え、その信号は74LS74型分割回路264 の入力端子に送られ、その回路の出力がクリスタル周波数の半分に等しいモデム ・クロック周波数を与える。
マスターマイクロノロセッサ26]内でのマルチグレクシングの後に、第1のグ ループのゾロセッサアドレスおよびデータ・ライン267がバス・ドライバ/ラ ッチ組合せ265によってデマルチフ0レクスされ、その組合せの出力が二一モ ニノク・コード化されたアドレスラインADDRO−ADDR7に沿って入力/ 出力デコード回路に送られる。第2のグループよりなる他のマスターマイクロプ ロセッサ・アドレスライン271 (ADDR8〜ADDR15)はバッファ/ ドライバ回路269ならびにメモリ・セクション253およびメモリ・デコーダ ・セクション307に向けられる。
操作パネル57に配置はれた種々の信号送信および受信装置間の通信の同期化は 第9図、に示されている第2のクロック発生器275によって助長される。この クロック発生器275は、マスターゾロセッサ・セクション251の一部として 示されており、かつフ1ルゾフロノブ回路として構成された一対の第1のインバ ータ299に接続された発振器クリスタル298を含んでいる。第9.12およ び23図に示きれているように、フリノゾフロノゾ回路からの信号は第2のイン バータ301に送られ、°このインバータの出力は、操作・母ネル57のクロッ クバッファ・セクション303と、任意の第2の周辺プロセッサ28]と、マス ター周辺ゾロセノザ277とに接続されている。クリスタル298は1〜6MH zの範囲内の比較的広い発振周波数のうちの任意の値を有するように選択されつ る。しかしながら、クリスタルの選択は、プロセッサ277および281の分周 特性および選択されたボー・レートを考慮してなされることが好ましい。好まし い8041A/874]A型周辺プロセッサ277および281は15分周手段 を具備しており、かつクリスタル298の発振周波数は、ボー・レートとして9 600という値が選択されていることから、最適同期化のために5.760 M Hzという値に選択でれることが好ましい。
第8.9.10および11図を参照すると、メモリ・セクション253は、メモ リ・デコーダを構成するための一対の74LSI38型集積回路、307と、複 数の2764型第2メモリ・ユニット289と、複数の2016P型第1メモリ ・ユニット287と、74 LS 74型集積回路308および74LS368 型集積回路309よりなるメモリ保護回路とを具備するものとして示でれている 。
マスターマイクロプロセッサ261が適当なメモリ回路をアドレスできるように するために、集積回路307はそれぞれ、主プロセツサの20本のアドレスライ ンのうち金側5本をデコードする。
それら20本のうちの4本は使用きれず、他の11本のラインがメモlル・ユニ ット287および289によってデコードされる。
4つの第1メモリ・ユニット287のうちの3つは、メモリ保護用集積回路30 8.309とともに、予備バッテリ62に接続されており、それにより、これら のメモリ・ユニット287内に存在する情報が主電源43の故障時に変更された り加えられたりするのを防止する。
つぎに第12図および第16図を参照すると、マスターマイクロゾロセッサ26 】がそれに具備された1捷たはそれ以上のフィールド・データ点のステータスに 関するプログラムに従って演算捷たは他の制御機能を実施する必要のある場合が ある。従って、マスターゾロセッサ261のソフトウェア、すなわちそれに入っ ているコンピュータ70ログラムによってそのマスタープロセッサ261がそれ のインターラゾト・ターミナル290において信号を感知できる期間のあいだ、 信号を受取りかつそれをマイクロプロセッサに通信するために8282型インタ ーラブド・レジスタ3】1が設けられている。インターラゾト・レジスタ311 には、5Hz信号を74 LS 90型力ウンタラツチ回路3】5に与えるため の74LS164型ソフトレノスタ313が接続これている。カウンタラッチ回 路315は入来5Hz信号を5分割しかつ2秒間に1回ずつ出力信号を発生し、 その信号は、それがマイクロゾロセッサ26】によってアクルノノされるまでラ ッチされる。5Hz信号はソフトレジスタ313によって発生されるが、このシ フトレジスタ313は、入力周波数を選択的に10分周または12分周するノヤ ンパ317.を用いており、それにより、条件づけられた入来ライン周波数が5 0Hzであるかあるいは60Hzであるかに関係なく、5Hzの出力を生ずる。
第12図および第16図に最も良く示されているように、インターラゾト・レジ スタ311は各バスサイクルのあいたに7つのマスカブル・インターラゾトのス テータスを記憶し、そしてそれを、74LSO5型ORオープン・コレクタ・バ ッファ319および74o5型オープン・コレフタ・インバータ320を通じて マイクロプロセッサの第1マスカブル・インターラブド290に通信する。
処理装置51とフィールド・インターフェース53との間のおよび処理装置5〕 と任意のヘッドエンド・コントローラ14との間の通信は第8図に示きれた通信 セクション257によってなされる。この通信セクションは、804]A/87 ]4A型マスター周辺フ0ロセノサ277と、MSM583R5型クロック・チ フクロツクを含むタイム・オシ・デー回路32】と、14076B型ラッチ回路 323と、任意の第2周辺ゾロセッサ281とを具備している。マスター周辺プ ロセノザ277は、適合しうるプロトコールを使用する外部装置に対してマスタ ーマイクロノロセッサとしてインターフェースするのに必要なメノセーノ・フォ ーマノティングおよびデコーディングを与える。このような外部装置は回路網] 2内に配置きれた他のフィールド・インターフェースを含みうる。マスター周辺 ゾロセッサ277と外部ユニットとの間の通信は、シリアル・フォーマットを用 いた直接TTLゲート接続によりあるいは適合しうるプロトコール・モデムによ ってなされうる。処理装置5J内に存在するコンピー−タグログラムのライブラ リに加えたりあるいはそれを修正するだめのフィールド・プログラミング能力を 与えるためには、処理装置51にデータ・ペースを装填する目的のためにTTL シリアルリンク324にポータプル・プログラミング・ユニット(図示せず)が 接続されつる。
あるいは、プログラミングは、その目的のために構成されたターミナルユニット によっであるいはヘッドエンド・ユニット14によってなきれうる。マスター周 辺ゾロセッサ277の他の詳細については、フィールド・インターフェース53 についての説明に関連して後述する。
マスター周辺プロセノザ277は、停電時に正しい時刻を維持するだめのランチ 能力を有するスタンバイ・タイム・オシ・デー回路321を制御する。チノf3 22は、秒、分、時、曜日、日付、月、1.−年を表わすタイム・ベースを与え るために選択きれた周波数を有するクリスタル325を用いたCMO3装置より なる。
好才しい実施例では、クリスタル周波−数は32.768KHz’″Cある。
スタンバイ・タイム・オシ・デー回路32]は、停電時にデータ保護のためにバ ノクアノゾ・バッテリ62に接続され、他方、4ビ、ト・ラッチ回路323は、 データ転送時のアドレス・ラッチングのために設けられている。
任意の第2周辺ゾロセッサ28]は、適応しうるプロトコールを用いたシステム に対してスレーブ・ユニットとしてそのゾロセッサ28】とインターフェースす るのに必要なノノセーノ・フォーマノティングおよびデコーディングを行なう。
ゾロセッサ28】はシリアル・データ伝送およびクリア・ソー・センドまたはノ ・ン1″ンエイキング機能を与え、ゾロセッサ281とモデム・インターフェー ス327とのインターフェーシングを助長する。
第8図および第10図を参照すると、マスターマイクロノロセッサ261と処理 装置51の他の部分との間における適切に゛アドレスきれた信号の伝送を助長す るために、デコーダ・セクション259は74LS138型の入力/出力デコー ダ329を含んでいる。好ましい実施例では、デコーダ329は8つの入力/出 力アドレス場所を処理することができ、それらの場所のうち7つが利用きれる。
1つのアドレス場所は、一対の74LSI2.’lJ!チップ332よりなるウ ォッチドッグ・タイマー回路331に接続されており、その回路は毎秒−回アド レスされ、それに内蔵された発振回路をリドリガーする。リドリガー信号の発生 前に1秒以上の時間が経過すると、タイマー回路33]が、マスターマイクロノ ロセッサ261の回復1で、毎秒−回りセント信号を発生する。
入力/出力デコーダ329に接続された他のアドレス場所は、操作・ぐネル57 に配置きれた第1周辺フ0ロセノサ、回路網システム]2に接続するための任意 の第2周辺ゾロセッサ28]、およびマスター周辺ノロセッサ277に関係した ものを含む。他のアドレス場所は、インターラブド・レノフタ311を選択しか つメモリ保護回路308および309をアドレスするために、1秒タイマー・イ ンターラブド・カウンタ・ラッチ回路をリセットするだめのものを含んでいる。
つぎに第3図および第14図を参照すると、フィールド・インターフェース53 が、アナログ・インターフェース333、二進化インターフェース゛334、通 信インターフェース335、内部処理装置336およびクロック発生装置337 を含むものとして示されている。フィールド・データ点からのアナログ入力信号 339は、内部処理装置336に送られるデノタル信号に対するマルチプレク/ ングおよび変換のためにアナログ・インクーフェ−/(333VC送うhル。コ ンタクト・ステータヌ、パルス・レートおよび/または・ぐバス・カウント信号 の任意の組合せを表わすようにプログラムきれうる複数の2進入力信号343を 受取るために2進化インターフエース334が設けられている。2進化処理セク ション344は2進化入力信号343を走査しかつそれから受取られたデータを 処理装置336に伝送する。2進化出力セクシヨン346は、利用可能な出力の 個数の限界捷でのリレー、作動体およびスイッチの任意の組合せを直接デノタル 制御するようにプログラムきれうる。通信インターフェース335は処理装置5 ]のマスター周辺ゾロセノザ277に対して70ロトコール・スレーブ関係をも って動作し、かつフィールド・インターフェース53と処理装置5]との間の通 信のためのシステム・プロトコールの実施を助長する。内部処理装@336は受 取ったデータの制御および演算処理のためのフィール1゛・フ0ロセノサ・セク ション347に含んでおす、このフィール1゛・ノ0ロセノサ・セクション34 7は2進演算およびBCD演算の両方を実施できるとともに、プログマノ・・メ モリおよびデータ・メモリ機能を行なうためのメモリ装置349をアクセスする ことができる。アドレス・ラッチ/デコード・セクション351は、アドレス/ アーク・バス2・らならびに他のメモリ・ラインからの外部データ1にはノログ ラノ・°アドレスの一部分全デマルチプレクスするものであり、2ビツト装置デ コ一ド信号の各状態を検知するためのスリー・ライン・ノー・エイト・ライン・ デコーダを具備している。特定の70ログラムが稼動しないかあるいは正しく稼 動しない場合に、コンピュータ・70ログラム・イニンエイテノ1゛・ノξノー ・オン・リスフート・ノーケンスを強制するためにタイム・パルスト・リセット 回路353が設けられている。フィール1゛・インターフェース53の仲々のセ ク/ヨン間におけるおよびフィールド・インターフェース53およびシステム・ コントローラ1oの他の部分間におけるデータの交換を同期化するために、クロ ック発生装置337が設けらね、ており、このクロック発生装置は、2進化イ/ ターフエース334および通信インターフェース335を駆動するための第1の 発振器セクション355と、内部処理装置336およびアナログ・インターフェ ース333によって使用されるクロック信号を与える第2の発振器セクションと を含んでいる。
さらに詳細には、第14図および第15図を参照すると、アナログ・インターフ ェース333は、第1のグループの入力359と第2のグループの入力361を 含むものとして示されでいる。
これらの入力はそれぞれフィールド・データ点から受取られるものである。8つ の入力からなる第1グループ359における入力はシングル・エンデッドとなき れており、単一の第1出力に変換のために4051B型第1マルチフ0レクサ3 63に接続される。8つの入力からなる第2グルー7’361における入力は、 切換共通型式であり、単一の第2出力に変換のために4051B型第2および第 3マルチプレクサ365.367に接続きれる。第1グル−ゾの入力359のう ちの1つである第1人力369は、フィールド・インターフェース53にアナロ グ・インターフェース333における基準電圧を連続的にサンプリング泗せ、そ れによって電源電圧のレベルを監視する。そのようにして、処理されつつあるア ルゴリズムが電圧補正ノPラメータとして上記基準電圧の値を含むことを必要と する場合に、その値が得られるようになされる。アナログ・インターフェース3 33に導入でれる信号は、ポテンショメーク、相対湿度表示器、温度表示抵抗サ ーマル装置(RTD’s)等(図示せず)から受取られつる。第1グループの入 力35901つを除くすべておよび第2マルチゾレクサ365に接続された第2 のグループの入力3610部分に、複数の3.57K、十/−Jチ抵抗が設けら れており、それらの抵抗371はそれぞれ共通バスに接続された第1の辺と、各 アナログ入力ラインに関連したノヤンノP・ツヤツク373て終端した第2の辺 を有している。ノヤン・ぞ375が、RTD温度センサからの信号を伝送するた めに用いられる各入力ラインに対して装着されており、通常09ボルト〜j、7 ?ルトの範囲で生じるセンサ電圧を、0〜5ボルトの範囲を有するアナログ信号 として現われるように、調整するのを助長する。第16図に示でれているように 、この好ましい電圧範囲までの増幅は演算利得増幅器377によってなネれ、こ の増幅器の出力は、7】09型アナログ・デノクル変換器セクション379に送 られる。
各マルチプレクサ363.365.367はデータ信号を受取るだめの第1、第 2および第3のアドレス端子381.382.383と、イネーブル信号を受取 るための第4のアドレス端子384を有している。各マルチプレクサ363.3 65.367の第1、第2および第3のアドレス端子381.382.383に は、内部処理装置336によって発生された2進化コードの信号を有する複数の アドレス信号ラインが接続されている。これらのアドレス信号は、アナログ人力 359.361のうちのどれが任意の時点で単一出力ラインに接続されるかを決 定するために、マルチプレクサにより使用きれる。
第14図および第16図を参照すると、アナログ・デノタル変換器セクション3 79が、同期化のために接続された第2発振器セクション357からの接続38 9を有する7J09型変換型巣換器集積87と、2.5ボルトの基準電圧を発生 する]403型電圧基準チノゾとを含むものとして示されている。回路387の デノタル化された出力は、8ライン・データ・バスに接続された複数の1450 3B型バッファ増幅器393によって内部処理装置336に送られる。各バッフ ァ増幅器は1つの標準トラン°ジフタ・トランジスタ・ロノノク(TTL)負荷 を駆動することができるとともに、三状態制御をなしつる、すなわち論理状態「 0−)および「j」に対してそれぞれ規定きれた最大の低い電圧および規定され た最小のそれより高い電圧の出力を与えること、および非動作状態において高い インピーダンス状態を与えることができる。
増幅器393は、データ・バスに導入される信号が適切な電圧レベルを有するよ うにする。好ましい実施例では、この適切な電圧レベルは、論理「0−1に対し ては04ボルト最大であり、論理rlJに対しては2.7ボ゛ルト最小である。
12ビツト・デジタル信号と符号ビットにより、符号をつけられたデータが内部 処理装置に伝送される。
第14.17.18.19.20および21図に、2進化インターフエース33 4が、2進化入力、2進化出力および2進化処理セクシヨン395.396およ び397を有するものとして示されている。第17図に最も良く示されているよ うに、2進化入力セクシヨン395は複数の、軽重しくは8つの2進化入力点3 43を有しており、それらの2進化入力点はそれぞれ、付勢されず、接地されな いフオームムコンタクトの状態あるいは+5ボルト〜+10ボルトの直流範囲内 の矩形波パルス信号を感知することかできる。]4503B入力バッファ40J 1コンデンサ402および抵抗403よりなる信号条件性は回路が導電性を損ね るリレー接点のフィルム化捷たは重合化を回避するのを助けるとともに、電圧入 力に対して高いインピーダンスを与える。接点状態、パルス・カウント捷たは・ やバス・レーH検知するために特定の入力点343が用いられるかどうか75: わかった後に、コンビーータ・プログラム・ソフトウェアが所望の結果を得るよ うに構成はれる。
リレー接点状態を検知するために用いられる入力点343に対しては、はね返り 防止を与えるように、すなわち状態が検知される前に予め定められた最小時間の あいた接点が連続的に開放または閉塞されることを要求するようにソフトウェア を構成することが軽重しい。入力点343が/Fルス・カウント入力として用い られる場合には、比較的低い遷移率における・やバス列からのフオームA接点状 態または電圧レベル入力の変化をコピーすることに制限きれるアキュムレータ入 力を与えるように70ログラムが構成される。入力点343がパルス・レート入 力と〔て用いられることが所望される場合には、好ましいソフトウニ了構成では 、2つの走査速度のうちの1つを選択することにより、流量側から得られるよう な比較的高い遷移率を有する電圧・ぐバス列の変化率を決定できるようにする。
2進化出力セク/ヨン396は第18図および第19図に最も良く示はれており 、これは、2進化処理セク/ヨ7344からアドレス、DATAおよび5ELE CTアクテイブ・ロー信号t 受取るだめの一対のNE 590型アドレス可能 ラッチ回路チップ403を含んでいる。ラッチ回路チノフ’ 4 (13の出力 のうちの1つにおける論理「0」が適当なMC’A 255型オシデイカル・ア イソレータ405をバイアスし、このオフ0テイカル・アイソレータ405の論 理信号が2N3904型インパーク・トランジスタ407に送られ、そしてVN 67AF型VMOSスイッチ408に送られ、外部電源と直列をなしていて関連 し7た1つの対を構成する2つのVN67AFスイッチ408の両方が同時にオ ン状態に切換えられることがないようにする。これらの信号を、関連した]つの 対をなす他の2つのVMOSスイッチ408からの信号と論理的に結合すること により、2進化出力電流の流れの方向が反転されうる。
つぎに第14.17および21図を参照すると、2進化処理セクション344が 設けられており、これは、すべての2進化入力点343を同時にかつ好ましい実 施例では毎ミリ秒約1回という高速で連続的に走査する。各入力点343のそれ ぞれの検知された状態変化により内部カウントが増加するように修正でれる。状 態とカウンタは、内部処理装置336におけるプログラムされた2進化入力走査 ルーチンにより一定の間隔で検査され、この場合、状態とカウントの変化は、指 令にもとづいて、処理装置51に伝送される。
通信インターフェース335は内部処理装置336に対してバス・スレーブ関係 にあり、従ってその内部処理装置336に対して周辺の装置である。この通信イ ンターフェース335は、処理装置51とフィールド・インターフェース53と の間の通信を行なうためにマスター周辺ゾロセッサ277に対して通信プロトコ ール・スレーブ関係に構成された804]A/8741A型通信マイクロプロセ ッサ409を含んでいる。通信インターフェース335はメノセーノ・ヘッダを デフタル的に組立および分解し、チェック・・デノノト・エラー演算を行ない、 内部処理装置336によって発せられたあるいはバス・マスターから発せられた 指令をデコードしかつ実行し、そしてフィールド・インターフェース53が内部 処理装置336のために意図された妥当な通信メノセーノを受取りかつそれを識 別した場合に前記バス・マスターをインターラグトする。データ・バス・ライン 413およびコントロール・ハス・ライン412が通信インターフェース335 に4えられ、他方、マスター周辺ノロセッサ277には出力ライン411が与え られる。
つぎに第14図および第20図を参照すると、内部処理装置336が、内部メモ リ能力と、プログラムおよびデータ・メモリ機能を実施する外部メモリ手段34 9を有する8049H型8ビツト・マイクロコンピュータ・フィールド・プロセ ッサ・セクション347を含むものとして示ばれている。合計27の入力/出力 ラインが8ビツト・タイマー/イベント・カウンタとともに設けられている。フ ィールド・ゾロセッサ・セクション347は外部2にバイトROMを有している が、この容量は軽重しい実施例を構成するのには不充分てあり、内部メモリは4 にバイトのメモリ能力を有する2732型外部EPROM4] 5を含むメモリ 手段349によって補充される。64ユーザ・デフアイナブル・バイトラ含む1 28バイトであるフィールド・プロセッサ・セクション347の内部RAMデー タ・メモリ・セクションは、付加的なIKバイトのRAM能力を与える一対の2 114型RAMユニット4]7によって補充される。2進化およびBCD演算機 能、テーブル・サーチ機能、フィールド・プロセッサ・セクション347の8ビ ツト・パイティレク/ヨナル・・ヤラレル・データ・ホードのループ・カウンテ ィングおよびインテリジェント・コントロールを行なうために ファームウェア に特別のインストラクションを入れ込むことが軽重しい。内部処理装置336は 捷だ、74LS273型アドレス・ラッチ・チップ419と、74LS138型 3ラインー8ライン・デコード・チップ421を有するアドレス・ラッチ/デコ ート・セクンヨy351に含む。ラッチ・チップ419はアドレス/データ・バ スからの外部データ捷たはプログラム・アドレスの下位の8つのビットをデマル チプレクスする。・このアドレス情報はアドレス・ラッチ・イネーブル・iPル スの後縁においてデータ・バスからクロックされることが好ましく、従って、そ の目的のために、フィールド・ゾロセッサ・セクション347の適当なビンとラ ッチ・チップ419との間に74LSO4型インバータ423が接続される。デ ータ捷たはプログラム・アドレスの上位の4つのビットはフィールド・70ロセ ノサ・セクションのピン424においてアクセスされる。アナログ・インターフ ェース333、通信インターフェース335.2進化インターフエース334、 およびスタティックRAMユニット417のデータ・ベース回路をデコードする のに必要な情報を得るために、デコード・チップ421はフ0ログラム・ストア ・イイープル制御信号ライン427とともにメモリ・アドレス・ライン425を デコードする。
デコード・チップ421は、プログラム・メモリがアクセスされているあいたに 前記回路のいずれがとの通信を阻止するために、フィールド・インターフェース 53内眞存在するプログラム・ソフトウェアによってディスエイプルされうる。
同様に、前記回路に関しては、それらの回路のうちのいずれが1つがアクセスき れているときに残りの回路との通信を阻止するようにソフトウェアを構成するこ とが好ましい。
フィールド・ゾロセッサ・セクション347は70ログラムヲ実行しなかったり あるいはプログラムを誤まって実行させたりする場合がありうる。このような故 障は、/ステム内におけるスフ0リアスな電気ノイズある因は他の理由に基因し て生じつるものでありかつシステム・コントローラ10の故障の原因となりうる 。第20図は、ザニティ回路と呼ばれることもあるタイム・・ぐルスド回路42 9を示しており、この回路は555型単安定ワンンヨノトマルチバイプレータ4 33を反復的パルノングするだめの2N3904型トラノノスタ431よりなり 、内部ガード回路として機能する。この構成によれば、フィールド・fOセノザ ・セク/ヨ/347が、RC回路全構成するコンデンサ436およヒ抵抗437 .438の値によって決定される時間内に入力/出力ポート・ライ/435に/ Fルスを与える必要がある。この時間は約3秒と約4秒との間であることが好1 しく、かつ上記RC回路によって決定されるレートに基づいて、サニティ回路4 27ば、フィールド・インターフェース53のフィールド・70ロセノザ・セク ション347内に存在するコ/ピューク・プログラム・ソフトウェアによって開 始きれるべき・ぐノー・オン・リスタート・ノーケンスを強制する。この回路は 、それの入力の1つとして、+5ボルト電源ラインの立上り部分を用いて・ぐノ ー・オン・リスタート・ノーケンスの実行を強制する。
信号感知、処理および指令機能は同期して行なわれることが軽重し7い。σらに 、通信インターフェース335は、ポー・レートを発生するのに必要な予め定め られた設計周波数に従った信号に同期これることが好廿しい。従って、第20図 は、第1の発振器セクション355と第2の発振器セクション357を有するク ロック発生手段337を示している。直列共振型である第1の発振器セクション 355は5.760 MHzのクロック信号を発生し、がつ2進化入力および出 カセクション395.396と通信インターフェース335を2位相プノノープ ル構成で駆動する。直列共振型の第2の発振器セクション357は] 4.3  ] 8 ]MHzの信号を発生し、この信号が2分割され、カラーバースト周波 数の2倍のクロック信号を必要とする内部処理手段336で用いるだめの7、1 59MHz 2位相ゾノシ、−ゾル・クロックが得られる。第2の発振器セクシ ョン357の出力は4分割され、アナログ・デフタル変換器セクション379に よって使用するだめのカラーノ(−スト周波数に等しい3.579 MHzのク ロック信号が得られる。
第22図に示されているように、バルク・ボード・デカップリング回路440は 、調整された電源アセンブリ47からの電気的ノイズを、他の回路部分から隔離 するために設けられており、この回路440は、アナログ・インターフェース3 33を駆動するためのアナログ・デカップリング・セクション442と、2進化 処理セクション344.2進入力セク/ヨン395およびラッチ回路チップ40 3を駆動するための2進化デカノゾリング・セクション444とを具備している 。隔離された2進デカノグリング・セクション446は、隔離された直流電源2 02によって電力を与えられる2進化出力セクシヨン396の部分を駆動する。
公知の態様でコンデンサ448を選択することにより、高周波ノイズと低周波ノ イズの両方を除去できる。
ここで第6図、第8図および第26図を参照すると、操作・Ωネル57は、コン トローラ]0が第2図におけるようにローカル・ベースとしてスタンドアローン ・モードで機能しているときに、人間であるオイレータとシステム・コントロー ラ10との間に制御および監視通話を与えるための主たる装置であり、システム ・コントローラJOがヘッドエンド・ユニット14とともに回路網モードで用い られる場合にデータをアクセスするために用いられうる。好ましい・ぐネル57 の構造が、処理装置51に機能的に関係づけられた804]A/874]A型プ ログラマブル第1周辺ゾロセノザ279と、処理装置5Jの第2のクロック発生 器275とゾロセッサ279との間でインターフェースされる第1のクロック・ バッファ・セク/ヨン303と、アドレス・デコーダ・セクション439と、キ ーボード441と、アドレス・デコーダ・セクション439とインターフェース されるキーボード・セクション443と、種々の操作・ぐラメータおよび機能を 視覚的に表示するだめの表示セクション443を含むものとして示している。
第]の周辺ゾロセッサ279は処理装置51とデータを交換し、特別の編集機能 を発揮させ、キーボ゛−ド・セクション443を読取り、表示セクション445 を制御する。さらに詳細には、第26図に最もよく示されているように、周辺ゾ ロセッサ279の内部ノングル・バイト・バッファと処理装置5Jとの間のデー タ転送は、それら間に接続された8ビツト・データ・バスに沿った通信を与える 二方向性、三状態8ビット・ポート447によってな窟れる。このデータ転送接 続に加えて、周辺ゾロセッサ279には、予め定められた最小電圧で第2のクロ ック発生器275からクロック信号を与えるだめのクロック・バッファ・セクシ ョン303からの接続449を含む幾つかのデータ転送接続が連結されている。
システムの第1リセツト接続45]は、第1の周辺ゾロセッサ279のリセット を可能にするアクティブ・ロー・リセット信号を与え、この場合、出力ライン接 続453および455は、内部出力バッファおよび入力バッファのステータスを 表示するために第1の周辺ゾロセッサ279に存在するソフトウェアによって制 御される。読み取り信号457、書き込み信号接続459およびチップ選択接続 46】は、データ・バスが処理装置51によって読み取られるべきあるいは書き 込まれるべき時間を制御するために協働する。接続457および461が論理r OJである場合には、データ・バスは処理装置51によって読み取られるととも に、接続459および461が論理「0」である場合には、データ・バスは処理 装置51により書き込1れうる。第2のリセット接続463は、キーボード・セ クション443のリセット・ボタンを押下することによりリセットされるシステ ムをオ(レータがリクエストできるように12、そのリクエストにもとづき、第 1の周辺ゾロセッサ279がポート447を介して処理装置51にリセット・メ ノセーノを伝送する。処理装置51が信号を送っているときに、内部8ビツト・ ステータス・レノフタ捷たはゾロセッサ279の内部出力バッファを選択するた めにアドレス入力465が処理装置51によって利用はれる。
処理装置51から第1の周辺プロセッサ279に入る信号は第1の周辺ゾロセッ サ279からそれの第2の出力ポート467を通じて3ライン・)・スヘ送られ 、そして74LS138型デコーダ・チップ469を利用した3ライン・ツー・ 8ライン・アドレス・デコーダ・セクション439に送られ、このデコーダ・セ クション439は、受信信号のそれぞれが6個のDL7751セグメント型デイ スプレイ471のうちの1つに送られるべきかあるいは8つの発光ダイオード( LED)473のうちの1つに送られるべきかを、各信号でコード化てれたアド レスによって決定する。ζらに、デコーダ・セクション439は、第1の周辺プ ロセッサ279の第1の入力/出力ポートにキーボード・セクション443を選 択的に接続する。
緩(1れたキーボード・セクション443が設けられており、これにより、オイ レークがコントローラ10とインターフェースすることができ、このキーボード ・セクション443は、軽重しい実施例では、バッファ441と、4×4マトリ クス・プレイとして構成ばれた16キー・キー・pノド477を含んでいる。第 1の周辺プロセッサ279は、第1のグループの接続のそれぞれおよび第2のグ ループの接続のそれぞれの論理状態を検知しかつそのようにして検知きれた状態 を比較することによって各キーのステータスを決定することができる。上記マト リクス内の4つの垂直方向の列のそれぞれの論理状態は、74LSO5型バッフ ァ増幅器479のうちの1つを通る信号によって確立され、他方、4つの水平方 向の行のそれぞれの論理状態は74LSO]型バツフア・アドレス・イネーブラ 481のそれぞれを通る信号によって確立σれる。これらの信号は発光ダイオー ド473に送られるかあるいは第1の周辺ゾロセッサ279から直接のセグメン ト型ディスフ0レイ471にも送られうる。すなわち、適当なキーを押下するこ とによりディスプレイが選択これて後に、第1の周辺ゾロセッサ279からの信 号が、75452B型ダーリントン・トランジスタ・バッファ483のうちの1 つを通じてディスプレイのうちの適当な1つを駆動して所望のキャラクタを発生 する。各表示471ば、常に照明はれる表示メノセーノの外観を与えるのに十分 なだけ迅速なレートでマルチゾレクスされる、すなわちリフレノンユでれる。
ディスプレイ・セクション445は、/ステム・コントローラ10の動作モード およびステータスを表示するための8個のデフタル表示LEDのグループと、オ 被レーク・パネルによってアドレスはれている機能を指示するための2デノノト 、7セグメント・ディスプレイ485と、アドレスきれた機能値捷たは2進状態 を表示するだめの4デノノト、7セグメント・ディスプレイ487で構成されて いる。
操作ノ讐ネル57は調整これた電源アセンブリ47の+5ボルト部分から分離さ れることが好ましく、従って、バルク・デカソゾラ回路489が設けられており 、この回路489は第1の高周波パイ−eス用コンデンサ491と、それと並列 に接続された第2の低周波バイパス用コンデンサ493を有している。低周波パ イ・母ス用コンデンサ493は、電源電圧が短時間中断された場合にその電源電 圧を瞬時的に維持するのに十分な容量値を有していることが好i Lぐ、この値 は、好ましい実施例では、22マイクロフアラツドである。望ましくないスゲリ アス信号の存在を軽減するために、各スタティック・スイッチング装置が、公知 の態様で選択されかつ+5ボルト端子と直流共通バスの間に接続されたノイズ軽 減用パイ・(ス・コンデンサ(図示せず)を有していることが好ましい。
産業上の利用可能性 図面に示しかつ上述した態様で構成きれた場合、操作・母ネル57は、オペレー タが複数の機能のそれぞれのステータスを質関すること、これらの機能に関する 表示された情報を受取ること、および機能を指示修正することを、すべて特定の プログラム・ルーチンに従って、行なうことができるようにする。第4レータに とってアクセス可能な機能の一例は、セグメント・ブイスジレイ471およびL ED473のような数字およびデジタル表示体の動作を視覚的にチ工ンクしうる セルフ・テストの例である。他の例としては、オペレータが特定のルーム・サー モスタンドの設定点を質関したいことおよびそのルーム内の実際の温度を決定し たいという場合がありうる。特定の設定点および特定の温度値はそれぞれオぜレ ータに利用可能なテーブルに記録された機能番号によって識別これうるので、オ ぜレータはディスプレイのためにこれらの値を機能番号によって選択することが でき、ざらに、特定のプログラム・ルーチンによって予め定められた設定点の範 囲内で設定点を指示修正することができる。第4レータがステータスを質関し、 表示しかつ修正しうる他の機能の例としては、エンタルピー、湿度および快適指 数機能がある。オペレータは、たとえば遠隔のドアロックやモータ・ファン・ス タータのトグル・スイッチの開放または閉塞位置よりなる機能上のフィールド・ データ点の2進ステータスを決定することもできる。しかしながら、機能変更ま たは新しい値のエントリを許容するように該当機能が予め識別されていなければ 、オペレータが予め定められた限界を超えて設定点の値を変更1.たりあるいは 2進点のステータスを変更したりすることができないようにゾログラムが構成さ れることが好ましい。
を面に、そのプログラムは、トラブル・ランプとして示されているLED473 のうちの1つが点灯きれないがぎり、オペレータによってリセットされるシステ ムを排除することが好ましい。
つぎに第24図を参照すると、コントローラ1oの内部要素の保護およびそれの 配線の容易のために、そのコントローラ1oは、処理装置51、フィールド・イ ンターフェース53.’?i源セクション45、電源アセンブリ47および操作 ・ぐネル57を互いに離間した関係をもって受入れるようになされた筐体495 内に収納これることが好ましい。配線ダクト497は、筺体495の右上方隅に 入りかつ上述の要素に連結するため、すなわち各要素に電気的に接続するための エノノ・ストリッツおよび導体を取付ケルための端子コネクタを有する任意のフ ィールド・ターミナル・ビー1’ 499に連結するために下方に延長した配線 束を受入れるように構成されている。ロック可能な筐体ドア(図示せず)には、 ディスプレイ・セクション445の視映を可能にしかつキーボード・セクション 443を権限のない使用から保護するために透明なノ(ネルが設けられることが 好ましい。
第6図および第10図を参照すると、グロセノザ・ツヤツク511、フィールド ・インターフェース・ツヤツク512. モニター・ツヤツク513およびポー タプル・プログラム・ユニット・ジャック514よりなる複数のマルチピン・ジ ャックが設けられている。通常の動作時には、処理装置51とフィールド・イン ターフェース53との間の通信を可能にするためにツヤツク511および512 間に多導体ケーブル510が差し込捷れる。/ステム診断ユニット(図示せず) が、処理装置51とフィールド・インターフェース53との間の通信を監視する ために、ツヤツク5】3に差[7込捷れうる。さらK、処理装置51をプログラ ムするために、データプル・プログラム・ユニット(図示せず)がツヤツク51 4に差し込1れうる。システム診断ユニットも、ケーブル510を除去しかつこ のユニットにツヤツク511に差し込むことによってフィールド・インターフェ ースと通信することを許容されうるか、あるいはシステム診断ユニットをツヤツ ク511に差し込むことにより、フィールド・インターフェース53の機能が手 本とされうる。
システム・コントローラ10に使用するために開発芒れるべきゾログラムは、フ ィールド点定義、データ点定義、制御プロセス公式化、および操作・(ネル機能 公式化からなる4つの要素を含む。
フィールド点定義に関係し7たプログラムの部分は、センサ情報を変換するため および出力を制御するためにフィールド・インターフェース53によって実施さ れるべき動作に存在しかつそれを特定スる。フィールド点定義がフィールド・イ ンターフェース53によって実施されるべき動作を規定する作用をしているあい だ、それらの点に対するデータ・ベースが処理装置51に維持される。
処理装置51とフィ・−ルド・インターフェース53との間の通(Hによって、 フィールド・インターフェース・ゾログラムが処理装置51からダウンロードさ れ、制御指令がフィールド・インターフェースに発せられ、そして点ステータス に関係した処理装置データ・ベースの部分が、必要に応じてフィールド・インタ ーフェースによって更新でれる。このようにして、点定義がフィールド・インタ ーフェース・プログラムの1つの要素と、識別されかつ処理装置コントロール・ ルーチンにアクセス可能な処理装置メモリ内の点場所を発生する。
フィールド点定義を発生するために認識されるべきハードウェア寸たはフィール ド装置点は、2進およびアナログ入力、2進出力および制御点型式よ、りなる。
2進入力型式については、コンタクト・ステータス、ノモルス・カウント、およ ヒノ(バス・レート型式として分類さ]1うる。アナログ久方点は、リミテッド ・レン六フル・レン人 レート入力およびカウント合計点に分けられる。
2進出力点は、2つの状態(オン/オフ)型式せたは/ステム・コントローラ1 0からの+12ボルト直流制御駆動によって切換エラh、る3つの状態(ファン クション/ボールド/リバース・ファンク/ヨン)型式のフィールド等価装置に 接続される。この切換えられ/こ駆動は、独立の外部+12ボルト直流電源(図 示せず)に関連して用いられる。2進出力点は、リレー制御、作動体および電気 スイッチ点よりなるように分けられうる。
7つの型式が存在しうる制御点がプログラム内に定義され、それはフィールド装 置とは直接関連を有せず、かつ所望の機能を得るために他の点と協働する。2進 およびアナログ・インターロック、インクレメンタル制御、およびフィードバッ クをともなう2進出力よりなる制御点を定義するためのプログラミングを利用す ることが好ましい。作動体位置、比例制御および監視きれたアナログ・インター ロック型式も定義されうる。
システム・コントローラは2進およびアナログの2つの型式のデータ点をサポー トする。データ点は、プログラムによっておよび/捷たは回路網ヘッドエンド・ ユニット14によって用いられる演算された変数のメモリ記憶場所を特定するこ とによって定義される。制御プロセス公式化は、監視、システム制御およびエネ ルギ管理機能を実施するためにコントローラ10の制御論理および演算動作を定 義し、他方、操作・(ネル機能の発生は操作・ぐネルで使用者に利用可能な/J パラメータ定義する。
コントローラ10のプログラミングは、ユティリティ、演算制御、エネルギ節減 および時間プログラム機能を含む機能のライブラリから選択することによって行 なわれることが好ましい。ユティリティ機能の例としては、プロセス・エントリ 、可変調節、アラーム識別およびキーボ゛−ド制御がある。ノロセス・エンドす は、時および事象によるエントリとともに、出口およびリスタート機能を含むこ とが好脣しく、可変調節は、スタート/ストップ出力、アナログ設定点、および 選択されたメモリ値の調節のだめのルーチンを含む。アラーム識別は固定値と偏 位との両方に対するアラーム条件を定義し、キーボード制御ルーチンは、操作ハ ネル57およびそれのディスプレイ・セクション445のディスゾレ仁スキャン 、オーバーライドおよび調節能力のプログラミングを許容する。
演算ルーチンは、ハイおよびロー信号間の識別を与えるためおよびたとえば露点 およびエンタルピの値を計算するために、演算、2進論理、関係論理および複数 の固定公式に関係したものを含むことが軽重しい。コントローラ1oで使用する のには、浮動小数点ではなくて、10進小数点演算が好ましい。なぜならば、操 作されるべき数値は既知の一般的な範囲内にあり、しかもその方が、より迅速な アルゴリズム処理が得られ、かつ必要々メモリ容量がより小きくてすむからであ る。制御ルーチンは、信号予測遅延ならびにデッドバント幅および場所の調節に 関係した信号補償に対するものを含むことが好ましい。他の制御ルーチンは、特 定の用途の指示に従って比例・比例・積分および/捷たは比例積分微分制御ヲ与 える目的のために、比例、インクレメンタル、マルチフ0ル・ステーソングおよ び/またはマニュアル・オフ・オートマチック制御のだめのルーゾ制御に関係し たものを含むことが好ましい。
機能のライブラリも、例えば最適始動およびデュウティ・サイクルのランニング ・タイム・ルーチン許容公式化のようなエネルギ節約に対する機能を含むことが 軽重しい。たとえばリスタート時における予め定められた遅延または他のルーチ ンを反復するための時間間隔を与えるためのような時間グログラム機能を含むこ とも好ましい。
コントローラのアプリケーション・プログラム内で種々の制御プロセス公式化が 発生されることができ、それらの公式化のそれぞれは、エントリ、アプリケーシ ョン、および無条件出口ルーチンを含むルーチン・コールのシーケンス・・ぐラ メータ化きれたライブラリよりなる。各被制御プロセスを識別するために必要と される情報は、制御プロセスおよびルーチン番号とともに、ルーチン・ネームま たは型式およびルーチン・・ぐラメータの二−モニノク・コード化を含む。ユー ザは、二一モニノク・コード化されたルーチンのライブラリからあるルーチンを 選択することにより1またはそれ以上のゾログラムを作成することができ、そし てそのようにして作成きれたプログラムは、第1のメモリ・コーニノト287に よって定義きれバッテリ・バックアップされたRAM内に記憶される。
操作ツクネル57は、システム設計者がキーボード・セクション443から実施 されうる限定でれた一組の動作を特定することができるように機能する。これら の機能は、00〜99の番号によってユーザに識別ばれることが軽重しく、1捷 たは2ステツプ・エントリ・プロジーツヤを必要とする。第1のステップは機能 を選択し、2デフノト機能番号のエントリを含む。ディスプレイ動作だけを含む ルーチンに対しては、それが必要とされる唯一のステップであり、20ログラム されたデータのディスプレイを生じる。
ステータスまたは値の調節を含む機能に対しては、適当々ナンノく−・キーを押 下し、続いて値をエントリさせるキーを押下することによって1つの値がエント リされる。
システム・コントローラ10のプログラミングおよび要素はセルフテスト診断お よび制御でれたりスタートを与えるように構成されることが軽重しい。たとえば 、データ点が予め定められ′に限界を超える・やラメータを呈示した場合に、L ED 473のうちの1つが点灯されうる。さらに、データ・メッセー)に伴な ってフラグを含み、そのデータが信頼しうるかを表示し、もし信頼しうるもので ない場合には最後に伝送された信頼できるデータを用いてメノセーノの処理を行 なわせるかあるいはその信頼できないデータを予め選択されたデフォルト・パラ メータで置換するようにすることが好ましい。停電の場合には、コントローラ】 0を完全にオンラインに置きかえるのに先立って、予め定められたゾログラム・ ルーチンの実行を強制することが軽重しい。
システム・コントローラ10から最適パーフォーマンスヲ得ルためには、ある種 の装着およびフィールド・データ点・やラメータが観察されることが好ましい。
容量結合およびノイズ・ピノクアノゾに基因して、コンタクト・ステータス、カ ウント合計および・やルス・レート点から/ステム・コントローラ10内に2進 入力信号を伝送するケーブルの最大長がNo、 22 AWGツイスト・ぜア・ ワイヤの1000フイートを超えないことが推奨きれる。前者の2つの型式の点 に対して用いられるシールドはコントローラ10においてだけ接地されなければ 々らない。・セルフ・レート点信号を伝送する配線に対しては/−ルドを用いる ことが好ましく、その/−ルドも同様にコントローラ10においてのみ接地され るべきである。アナログ入力信号を伝送するケーブルに関しては、温度信号に対 して用いられるケーブルは、ミントローラ10においてのみ終端されたシールド を有するNo、 18ツイスF dアの250フイートを超えてはならない。ポ テンショメータ入力に対しては、奸才しい最大ケーブル長は、2または3導体N o、 18ツイスト・シールド・ワイヤの250フイートである。3導体ケーブ ルのシールドはコントローラ10においてのみ終端きれるべきであり、2導体ケ ーブルに対するシールドは、分離されかつ月?テンショメータの第3の導体とし て用いられるべきである。電圧1トランスデー−サおよび電流トランスデー−サ 信号を伝送するケーブルの長きは、コントローラ10においてのみ終端したシー ルドを有するNo、 18ツイスト、シールド・Kアの500フイートを超えて は−ならない。電圧トランスデューザ信号を処理装置51に伝送するケーブルの 長きは、コントローラ10においてのみ終端するシールドラ有スる3 導体No 、 18ツイスト、シールド・ワイヤの250フイートを超えてはならない。2 進出力型式の信号を伝送するために用いられるケーブルに関しては、瞬間出力信 号に対して用いられるケーブルの長はがNo、 ]、 8ツィス)−?アの48 0フイー゛トを超えてはならない。位置出力信号に対して用いられるものは50 フイートを超えてはならず、維持きれる出力信号に対して用いられるものは、N o、 18ツイスト−sア導体の1000フイートを超えてはならない。任意の シールドはコントローラ10においてのみ終端これることが軽重しい。コントロ ーラ・キャビネット内におけるすべての制御配線は電源配線とは別個の閉じ込め られたチャンネル内を通されることが好ましい。
コンタクト検知のためには、開回路抵抗は]OMΩよりも大きいことが軽重しく 、他方、閉回路抵抗は100にΩより小さいことが軽重しい。電圧検知およびバ ッファ出力論理値「1」に対しては、フィール1°・ターミナル入力は好1しく は+3.6ボルト直流と+10.5ボルト直流との間であるべきであり、バッフ ァ出力論理値「0」 に対しては、−0,5ボルト直流と+14ボルト直流との 間であるべきである。フィールド・ターミナルと接地との間の入力抵抗は450 にΩよりも犬きくなければならない。50%デユーティ・サイクル・サービスに 対する好ましい遷移率の範囲は、コンタクト・ステータス入山に対しては、0〜 4pps、・pルス・カウント入力に対しては0〜4pps、0.8秒スキャン ・レートにおけるパルス・レート入力に対しては1.25〜3151)pS 。
2.04秒スキャン・レートに対しては05〜+−25ppsである。
コン−1−タ・プログラムを作成装填した後であって、コントローラ】0を動作 させる前に、0〜5ボルトの入力電圧範囲にわたってアナログ・デフクル変換器 の12ビツト容量を用いるためにアナログ・インターフェース333を較正する ことが望せしい。
第15図および第16図を参照すると、+/−5,5000ボルト、+/−0, 1MVに較正ばれかつ出力インピーダンスが660Ωより小をい精密電源および 精密デジタル電圧計の場合には、次のステップが実施されなければなら々い。
1 第15図のゲインをともなうスキャン点にプログラムされたEPROMを与 える。
2 点501を接地する。
3 点503と第16図のアナログ・コモンである点503との間に電圧刷ゾロ ープを配置する。
4 ポア7’/ヨメ lを−5,2805ボルト、+/−0,1MV (7)電 圧訓読みに調節する。
5 点501から接地を除去し、そして点501に]、、6999ぎルト、十/ −0,1MVの電圧を印加する。
6 コンバータ集積回路387の出力B1−B12が4095カウントを読むま でポテンショメータ509 i調節する。
7、f、7.ト点5旧に0.8732ボ゛ルト+/−0,]MV (7)電圧を 印加する。
8 回路387からゼロ・カウントを得るようにポテンショメータ505を調節 し、かつ読みが0.5MV以内となる寸でステップ5〜8を繰返す。
9 ポテンショメータ505および509をシールする。
以上この発明の好ましい実施例が図示されかつ記述されたが、この発明はその実 施例によって何ら限定されるものではなく、請求の範囲のみによって限定され・ るものである。
国際調査報告 IMwtbmm+hamnsa PcT、Us 8.、o、、、、。
INTERIすATIONALAPP[、IC+ATIONNo、PCT/US 83101125(SASS7alThe European Patent  0ffice is in no way 1iable for these particulars which are merely given f or the purpose ofinformation。
PatentdocumentPublicationPatenセfamil yPublicationcited in 5earch date mem ber(s) dateeport

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.低レベル・マイクロゾロセッサ型システム・コントローラであって、 前記コントローラに調整された電力源を与えるだめの電源手段と、 選択てれたデータ・ペース情・報をインターフェース手段に転送しかつこのイン ターフェース手段からステータス信号を受取り、ゾロセッサ手段の読取専用メモ リ部分に存在する二一モニノク・コード化されたルーチンのライブラリから選択 はれたコンピュータ・プログラム・ルーチンに従って前記ステータス信号に関す るアルゴリズムを実行し、かつプログラムでれたデータおよびデノタル指令信号 全前記インターフェース手段に送るフィールド・プログラマブル・ゾロセッサ手 段と、 前記プロセッサ手段のデータ・ベースを周期的に更新し、前記プロセッサ手段か らおよび遠隔のデータ点から受取った信号を解析しかつ条件づけ、前記遠隔のデ ータ点を選択的に制御するインターフェース手段と、 情報ディスプレイ手段を有しており、選択きれたシステム動作、rPラメータお よび変数を表示しかつ調節するために前記ゾロセッサ手段と協働するオペレータ ・パネル手段とよりなる低レベル・マイクロゾロセッサ型システム・コントロー ラ。 2、前記ノロセッサ手段が前記アルゴリズムの解に従って前記指令信号を選択的 に発生するために前記アルゴリズムを連続的に実行しうる請求の範囲第1項記載 のコントローラ。 3、前記アルゴリズムが、フィール1゛・データ点の所望の状態をそのデータ点 の実際の状態と数学的に比較し、それら間の誤差を決定し、前記データ点を制御 するフィールド機器の位置に影響するデジタル指令信号を発生きせるだめの制御 アルゴリズムを含む請求の範囲第2項記載のコントローラ。 4、前記アルゴリズムが、エネルギ消費を軽減する目的のために前記フィールド 機器の調和のとれた制御を生じさせるエネルギ管理アルゴリズムをさらに含む請 求の範囲第3項記載のコントローラ。 5、前記70ロセノサ手段がマスター・マイクロプロセッサ手段e含んでおり、 このマスター・マイクロゾロセッサ手段はそれとの間で通信できるように接続さ れた周辺マイクロプロセッサ手段ヲ有しており、前記マスター・マイクロゾロセ ッサ手段は、前記周辺マイクロノロセッサ手段からの信号の選択的な検知を与え るコンピュータ・プログラムを具備している請求の範囲第4項記載のコントロー ラ。 6、前記周辺マイクロゾロセッサ手段は、マスター周辺ゾロセッサ手段と、第1 の周辺プロセッサ手段を含んでおり、前記マスター周辺プロセッサ手段は前記プ ロセッサ手段と前記インターフェース手段との間にメノセーソ通信を与えるため に通信プロトコールを利用し2ており、前記第1の周辺ゾロセッサ手段は前記オ Rレーク・・ξネル手段と前記70ロセノザ手段との間の通信を行なうメノセー ソ・フォーマットおよびデコード機能を与えるようになされている請求の範囲第 5項記載のコントローラ。 7、前記プロトコールが単一マスター、可変メノセーノ長、ポーリング型式のも のである請求の範囲第6項記載のコントローラ。 うるシステム・コントローラであって、メモリ手段と内部に予め定められたプロ トコール・プログラム全確立はれたマス−ター・ゾロセッサを具備し、さらに前 記マスター・ゾロセッサからの信号を受取り、フィールド・インターフェース手 段に対するシリアル指令伝送を発生し、および前記マスター・プロセッサとオペ レータ・ノPネル手段との間のデータ交換エントリおよび更新を許容する複数の 周辺プロセッサを具備しているフィールド・プログラマブル・ゾロセッサ手段と 、前記ゾロセッサ手段とアナログおよび2進型式のフィールド機器点との間にメ ッセーノ通信を与えるプログラマブル・フィールド・インターフェース手段と、 オにレータが複数の機能のそれぞれのステータスを質問すること、前記機能に関 する情報をディスプレイすること、および予め定められたプログラムに従って前 記機能を選択的に修正することができるようにするキーが−ド手段を具備したオ ペレータ・パネル手段と、 前記コントローラに調整きれた電力源を与えるための隔離てれた直流電源を具備 した電源手段よりなる前記システム・コントローラ。 9、前記フィールド・インターフェース手段が、それぞれアナログおよび2進フ イールド・データ点とインターフェースするため゛ のアナログ・インターフェ ース手段および2進インターフェース手段と、前記フィールド・インターフェー ス手段および前記ゾロセッサ手段間の通信を行なうための手段と、受取ったデー タを制御しかつ演算処理する内部処理手段と、前記フィールド・インターフェー ス手段内およびこのフィールド・インターフェース手段と前記内部処理手段との 間のデータの交換を同期化するクロック信号発生手段を具備している請求の範囲 第8項記載のノロセッサ。 10、前記アナログ・インターフェース手段が第1のグループの信号入力と第2 のグループの信号入力を有し、前記第1および第2の入力グループのそれぞれが 第1および第2の信号出力への変換のためにマルチゾレキンング手段に接続され ている請求の範囲第9項記載のコントローラ。 11、第1の電圧範囲にわたって生じかつ前記入力グループにおいて受取られる 入力電圧信号が、前記第1の範囲とは異なる第2の電圧範囲を有するアナログ信 号として現われるように条件づけられうる請求の範囲第10項記載のコントロー ラ。 12、前記第2の電圧範囲がOポルトル5ボルトである請求の範囲第11項記載 のコントローラ。 13 加熱、通気および空気調和制御およびエネルギ管理機能を実施するだめの システム・コントローラであって、このコントローラに調整された電力源を与え るようになでれ、かつ電気的ノイズを分離するための分離てれた直流電源手段全 具備した電源手段と、 データ点を定義するための第1のデータ・ベースおよび制御指令信号の発生のた めに維持された第1のグループのプログラム・ルーチンを有するメモリ・セクシ ョンを具備し7たゾロセッサ手段と、 前記ゾロセッサ手段から制御指令信号を受取るようになきれており、かつ第2の グループのプログラム・ルーチンと、複数のフィールド点を定義する第2のデー タ・ベースを有していて、前記第1のデータ・ベースを周期的に更新するように なこれたブイールド・インターフェース手段ト、 前記プロセッサ手段に接続されており、キー・−〇ノド手段と、数字およびデノ タル・ディスプレイ手段を具備していて、前記コントローラがスタンドアローン ・モードまたは回路網結合モー1’f機能しているときに制御および監視通信を 与えるオペレータ・・やネル手段を具備する前記システム・コントローラ。 14、前記データ点が、前記第1のグループのゾログラム・ルーチンによって利 用される計算きれた変数の前記メモリ・セクション内における記憶場所を、前記 第1のグループのプログラム・ルーチンにおいて、特定することによって定義ば れる請求の範囲第13項記載のコントローラ。 15、 前記データ点が2進ステータスおよびアナログ値型式の点よりなる請求 の範囲第14項記載のコントローラ。 16、前記データ点のそれぞれが、点動作の正常性、ステータス変化のりポータ ビリティ、順次サンプリングきれるデータ点値および現在の点2進ステータノ捷 たはアナログ値の一致を表示するためにステータス情報を関連せしめられている 請求の範囲第15項記載のコントローラ。 17、前記フィール1゛点が、2進入力、アナログ入力、2進出力および制御型 式の点からなる請求の範囲第13項記載のコントローラ。 18 前記2進入力点がコンタクr・ステータス、・eルス・カウントおよびパ ルス・レート型式の点よりなり、前記アナログ入力点が、リミテッド・レンツ、 フル・レン六 レート入力およびカウント金側型式の点よりなる請求の範囲第1 7項記載のコントローラ。 19 前記2進出力点が2状態捷たは3状態型式のフィ−ルド機器点に接続され うる請求の範囲第17項記載のコントローラ。 20、前記2進出力点が、リレー制御、作動体、および電気的スイッチ点よりな るように分けられうる請求の範囲第19項記載のコントローラ。 21、前記制御点が2進インターロツク、アナログ・インターロック、インクレ メンタル制御御およびフィードバックをともなう2進出力型式の点からなる請求 の範囲第17項記載のコントローラ。 22、前記第1のグループのプログラム・ルーチ/が二一モニノク・コード化き れたユーザ型式のものである請求の範囲第13項記載のコントローラ。 23、加熱、通気および空気調和の用途に関係づけられた分散データ処理、制御 およびエネルギ管理機能を実施するための低レベル・システム・コントローラテ アって、 隔離ζ灯だ直流電源セクション′を含み、前記コントローラに調整σハフ1−電 力源を与える電源手段と、マスター・マイクロッ0ロセノザと、複数の周辺マイ クロプロセツサを具備・シており、フィールド点ステータス信号を受取り、制御 および丁イ・ルギ管理アルゴリズム全デジタル的に実行し、フィールド・インタ ーフェース手段にデノタル指令信号を送るゾロセッサ手段と、 このゾロセッサ手段からおよび遠隔のフィールド機器点から受取った信号を解析 しかつ条件づけるようになされており、フィール1゛点定義に関係づけられかつ 前記ゾロセッサ手段からダウンロードきれたデータ・ベースを含んでいるフィー ルド・インターフェース手段と、 キーパノド手段と、システム動作・ぐラメータを選択的に表示しかつ調節するた めに協働する複数の照明される情報ディスプレイ手段を有するオ被レータ・・母 ネル手段と、前記電源手段、ゾロセッサ手段、フィールド・インターフェース手 段オよびオ被レータ・パネル手段に対するフィールド機器の配線接続を助長する フィールド・ターミネーション手段を具備すル前記システム・コントローラ、。 24、前記周辺マイクロプロセッサのうちの1つが前記マスター・マイクロゾロ セッサからの指令信号を受取るためおよび前記マスター・マイクロプロセッサ内 に存在するコンピータ・プログラムによって確立された予め定められたプロトコ ールに従って前記フィールド・インターフェース手段に対する指令信号の7リア ル伝送を発生するためのマスター周辺ノロセッサを含んでいる請求の範囲第23 項記載のコントローラ。 25、前記周辺マイクロプロセッサのうちの他の1つが、前記マスター・マイク ロゾロセッサと前記オにレータ・パネル手段との間にデータ交換エントリおよび 更新を与えるための第1の周辺ゾロセッサを含んでいる請求の範囲第24項記載 のコントローラ。 26、前記周辺マイクロゾロセッサのうちの他の1つが、前記システム・コント ローラとヘッドエンド・ユニットとの間の通信全助長するための第2の周辺プロ セッサを含んでいる請求の範囲第25項記載のコントローラ。 27、前記第1の周辺プロセッサが前記オイレータ・・ぐネル手段の構造構成要 素を定義する請求の範囲第26項記載のコントローラ。
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JP (1) JPS59501083A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53137646A (en) * 1977-05-09 1978-12-01 Toshiba Corp Ddc unit
JPS55153004A (en) * 1979-05-08 1980-11-28 Rodenhuis & Verloop Bv Control system

Patent Citations (2)

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