JPS59501090A - タイミング回復回路 - Google Patents

タイミング回復回路

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Publication number
JPS59501090A
JPS59501090A JP58502075A JP50207583A JPS59501090A JP S59501090 A JPS59501090 A JP S59501090A JP 58502075 A JP58502075 A JP 58502075A JP 50207583 A JP50207583 A JP 50207583A JP S59501090 A JPS59501090 A JP S59501090A
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JP
Japan
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circuit
signal
pair
differentiator
oscillator
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Pending
Application number
JP58502075A
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English (en)
Inventor
ヘンリ−・ポ−ル・シヤラ
Original Assignee
ウエスタ−ン エレクトリツク カムパニ−,インコ−ポレ−テツド
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Filing date
Publication date
Application filed by ウエスタ−ン エレクトリツク カムパニ−,インコ−ポレ−テツド filed Critical ウエスタ−ン エレクトリツク カムパニ−,インコ−ポレ−テツド
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Publication of JPS59501090A publication Critical patent/JPS59501090A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 タイミング回復回路 技術分野 本発明は、ディジタル通信システムで使用されるタイミング回復回路に関する。
発明の背景 ディジタルPCM信号は、一定周期で生起する2進デイジツトのランダム系列よ シ成る。このような信号を検出し、再生するだめには、この信号と同期したクロ ック信号を提供する必要がある。このクロックは別個の信号路を通して提供する こともできるし、到来するデータ流から抽出することもできる。後者の場合、典 型例では、データ流を整流し、次にこの整流された信号を位相ロックされた電圧 制御発振器に加える操作を含んでいる。(p、 M、 Gardner著1−位 相ロック技術」pp、 117−119. John Wiley and 5 ons、 Inc、発行、1966年、参照のこと)。 これは、発振器ループ 中に整流回路と別個の位相検出器を使用する2段階操作本発明によると、タイミ ング回復回路中において整流と位相検出の2つの機能を実行するのに逆平行ダイ オード対が使用されている。該回路は、微分器:逆平行ダイオード対;低域フィ ルタ;および電圧制御発振器を含んでいる。所望のタイミング信号である発振器 からの出力信号は、フィードバンク・ループによって逆平行ダイオード対の回路 の上流に接続されている。
図面の簡単な説明 第1図は、典型的な従来技術に従うタイミング回復回路、 第2図は、本発明に従うタイミング回復回路、第3図は、第2図の回路の各部の 典型的な信号波形、第4図は、該回路の位相対発振器制御電圧特性、第5図は、 本発明の他の実施例である。
詳細な説明 第1図は、別個の整流器および位相検出器を含む従来技術に従うタイミング回復 回路(1o)を示す。更に詳細に述べると、該回路は微分器(i i ) (d /al+位相検出器(15);低域フィルタ(L PF )(14);および電 圧制御発振器(VcO)(+5)よシ成る。
位相ロック・ループを形成するため、所望のタイミング信号であるVCOからの 出力信号は、信号路(16)によって位相検出器(16)にフィードバックされ ている。
第1図かられかるように、図示の従来のタイミング回路にあっては、整流および 位相検出はそれぞれ回路(12)および(13)で別々に実行されている。本( 6) 発明によると、これら機能は共通の回路で実行される。
相応する回路機能を表わすため、同じ引用番号が第2図の本発明によるタイミン グ回復回路でも使用されているが、該回路は微分器(i i ) (d/dt  ) r逆平行ダイオード対(21);低域フィルタ(14);および電圧制御発 振器(15)より成る。このタイミング回路において、位相ロック・ループは発 振器の出力信号を微分器(11)の出力に位置する加算回路(17)に結合する フィードバック路(22)によって閉じている。あるいは、フィードバック路は 微分器の入力ポートに接続することもできる。出力タイミング信号を微分された データ信号と絶縁するために、バッファ増幅器(23)がフィードバック路(2 2)中に挿入されている。
牙2図のタイミング回路の動作は、該回路の種々の点の電圧波形を示す第3図を 参照することによシ容易に説明される。これらの波形は、説明の便宜上、ダイオ ード(24)および(25)を導通させるのに必要な電圧Vd に比べて犬であ るものと仮定している任意のNRZ入カデカデータ信号0)を含んでいる。曲線 (61)および(62)は、発振器信号およびダイオード対(21)が切離され た場合の微分器(11)の出力の微分されたデータ信号を示している。説明の便 宜上、発振器信号の振幅はVd より小であること、お(4) よび発振器信号の位相は、データ信号パルスの前線および後縁で発生されるパル スが発振器波形の正のピークと一致するような位相であるものと仮ボする。
曲線(33)はダイオード対(66)が接続された場合に得られる波形を示す。
発振器信号ばVd より小であるので、ダイオードはは発振器信号のみが存在す る場合には開路状態にある。
しかし、発振器信号と微分されたデータ信号が組合わされたものが存在すると、 互いに逆極性のダイオードの一方または他方は導通し、ダイオード対の両端の電 圧をVd にクランプする。
仮定した位相の下では、導通は発振器信号の正の半サイクル期間中においてのみ 生じる。更に、微分されたデータ・パルスは逆極性の71をなして生起するので 平均電流(すなわち直流電流)は0である。しかし、これら微分されたデータ・ パルスは組合わされた波形の正の電圧部分の内部に含捷れる面積を減少させるの で、低域フィルタ(14)の出力には負の電圧が生じることになる。
この解析を発振器信号および微分されたデータ・パルスの異なる相対位相に対し て繰返すと、第4図に示すような位相対発振器制御電圧特性が得られる。ここで 、相対位相φは微分されたデータ・パルスと電圧信号の零交差の開の位相である 。図かられかるように、(5) 発振器は、その零交差が微分されたデータ・パルスの中央とほぼ一致するように 位相ロックされる。
本発明の詳細な説明するために、NRZデータ流を使用したが、その動作は特定 の信号フォーマットに限定されるものではない。例えば、本発明は単なるオン・ オフ(すなわちRZ)2通信号、バイポーラ信号あるいは多レベル信号に対して も同様に動作する。
第2図の実施例において、ダイオード対(21)は分路接続されている。第5図 は本発明の他の実施例であって、ダイオード対(21)は直列接続されている。
さらに、加算回路(17)は微分器(11)の入力に位置している。コンデンサ (50)は無線周波帰路を提供する。その他の点では、第5図の実施例は、第2 図と同一である。
符表昭59−501090(3) FIo、4 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 微分器と、低域フィルタと、電圧制御発振器とよシ成るタイミング回復回 路において、前記微分器と前記低域フィルタの間に配置された逆平行ダイオード 対(21)と、 前記発振器の出力を前°記逆平行ダイオード対の回路の上流に結合するフィード バック手段(22)とよりなることを特徴とするタイミング回復回路。 2 請求の範囲第1項記載の回路において、加算回路(17)は前記微分器から の出力信号と前記フィードバック手段からの出力信号を組合わせて前記タイオー ド対に送信するよう接続されていることを特徴とする回路。 3 請求の範囲第1項記載の回路において、入力データ信号を受信する第1の入 力ポートと;前記フィードバック手段に接続された第2の入力ポートと;前記微 分器の入力ポートに接続された出力ポートを有する加算回路(17)とより成る ことを%徴とする回路。 4、請求の範囲オ6項記載の回路において、前記ダイオード対に加えられた微分 されたデータ信号の振幅は、前記クイオードを導通させるのに必要な電圧Vdよ シ犬であることを特徴とする回路。 5、 請求の範囲第1項記載の回路において、前記ダイオード対は分路接続され ていることを特徴とする回(7) 路。 6、請求の範囲第1項記載の回路において、前記ダイオード対は直列接続されて いることを特徴とする特許 (1)
JP58502075A 1982-06-14 1983-05-18 タイミング回復回路 Pending JPS59501090A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US388026DEEDK 1982-06-14
PCT/US1983/000753 WO1984000089A1 (en) 1982-06-14 1983-05-18 Timing recovery circuit

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59501090A true JPS59501090A (ja) 1984-06-21

Family

ID=22175146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58502075A Pending JPS59501090A (ja) 1982-06-14 1983-05-18 タイミング回復回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS59501090A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63270722A (ja) * 1983-02-16 1988-11-08 ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー 活性水素含有組成物からポリマー成形製品を製造する方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5119465A (ja) * 1974-08-09 1976-02-16 Hitachi Ltd
JPS52124849A (en) * 1976-04-13 1977-10-20 Nec Corp Timing signal detection circuit
JPS54148410A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Oki Electric Ind Co Ltd Timing extracting pll circuit

Patent Citations (3)

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