JPS59501099A - テニスまたはスカツシユラケツト - Google Patents

テニスまたはスカツシユラケツト

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JPS59501099A
JPS59501099A JP58501130A JP50113083A JPS59501099A JP S59501099 A JPS59501099 A JP S59501099A JP 58501130 A JP58501130 A JP 58501130A JP 50113083 A JP50113083 A JP 50113083A JP S59501099 A JPS59501099 A JP S59501099A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 テニスまたはスカッシュラケット 発明の背景 この発明は、概ねだ円形のフレームと、それに固定のハンドルと、互0に概ね平 行で、フレーム上のまるい支点にそって摩擦度が少なくはわされて交差状態にフ レームを横切るようになっている少なくとも一本のストリングとを備えた、テニ スまたはスカッシュラケットなどのラケ・ントに関する。
技術の状況 テニスラケットの周知の形状の場合、ストリングは、等しいか、または異なった 張力によりフレームに張られ、端部がフレームに固定されている。ラケットの性 能は、種々の異なった要因、例えば、ある場合には、いわゆる“スィート又ポッ ト”、すなわちボールを打つためのラケットの最良のポイントといわれる張り具 合かよく、シかも衝撃がない反対の特性などの要因により定まる。ラケットに対 しストリングがスィ−トスポットにおいて最高特性を得られるように張設される 場合、ストリングの池の部分では、最高特性が得られない。したがって、プレー ヤは、概してボールのコントロールがまずく、スイートスポ・7Fで打球できず 、この結果、プレーヤのリストを痛める。
英国特許380.915号を参照すると、初期のデザインにおいては、ラケット のストリングは、フレーム内のプーリにかけわたされ、別個にストリンンは、ス トリングの引張特性をごく制限された状態でしか調節できなり・ばかりか、スト リングの伸び、および、これらを所定の位置に置くなどの要因により張力の分布 が最適なものとならない。
フーZンス特許784.057号は、ハンドルとフレームとが合体する部分(“ )λ−ト部”と称される部分)に引張手段を設け、プレーヤ自身がストリング全 体の張り一合を調節するようにした、一本のストリングをプーリにかけわたして ストリングを張設したテニスラケットを開示している。これは、別個のストリン グの張り度合と、ラケットにおける変化する張力度合を調節することができない ばかりか、ラケットの性能か劣り、ストリングが交差する部分での摩擦力伏きく 、張り具合を調節する以前におり・で、ストリング全体かゆるゆるとなってしま う。
フレーム内の案内プーリとハンドル内の引張手段とを用いるデザインは、英国特 許2.029.241号と米国特許4.057.249号にもみちれるが、これ らは、いずれも同じ欠点を示している。
発明の展望 この発明の目的は、ストリングの弾性特性、特にセンターを外した点でのボール 接触特性を向上するようにした点にある。
この目的は、この発明において、互いに概ね平行なストリングが同じストリング の長さが異なる部分であり、一本のストリングの部分が形成すこのようなストリ ングの構成において、ボールとめ接触により直かに衝撃が加わるストリングの伸 びは、ボールが当るスポットまたは打球域れは、テンション分布を与え、ボール 接触スポットにおける高弾性が得られ、このスポットまわりにリングを形成する 張設されたストリングの部分は、さらに強く引張られ、ボールのくいつきがよく なり、打球に対するコントロールがよりよくなる。一方、通常のラケットでは、 スィートスポットが一旦特定されると、それで定まってしまうが、この発明によ れば、スィートスポットは、常に打球部分にある。
この発明の好適な実施例に・おいては、ストリングは、少なくともフレーム面の リミットをこえた長さのものであり、ストリングは自由に伸びるように案内され 、フレーム内のストリングの部分と低摩擦案内点においでつながれる。フレーム の端部がら長くのびているストリングの端部は、中空のハンドル内に通さ五、必 要に応じて、その末端まで通される。
個々のストリングまたはストリングのすべての“実際゛の長さは、弾性特性に重 要なことであって、望みにより、より長くすることができる。
ストリングの長さを長くする効用は、公知のラケットにおけるテンション特性の 低下というフレームのエツジ近くに短かいストリングがはゎされているケースに おいて、特に明らかとなる。しがしなが呟これは良好な効果のみならず、張設面 全体にわたり有用な特性である。
好ましくは、ストリングの端部は、引張手段を用いるハンドル内にそって動くこ とができる長いライダーまたはスライドに位置を異にして固定される。この引張 手段は、ラケットの使用者に対し、テンション分布に関し、ラケットに最適なス トリング全体の張設度合の増減の磯仝をちえる。
この点において、長さの異なったストリングを用いながら、ストリングの張り具 合を確実に、また必要に応じ行うことがでとる。
公知のラケットにおいては、インパクトまたは、はずみの損失をある程度少なく することができるようにデザインされているのが多い。ボールをセンタをはずし て打つ場合におけるインパクトのロスをなくすことは、この発明によれば、ライ ダーを弾性体とし、その位置を保つようにダンパー効果、弾性効果をもたせるこ とにより可能となる。
この発明の池の実施例においては、フレーム内におけるストリングの部分と、フ レーム外側におけるストリングの部分との張設方向の曲がり、または、変化は、 フレーム内へ向けて引張する引張力、すなわち、打球時のストリグのスプリング 効果に対し、摩擦か低く、胆力、ストリングは、反対方向に対する引張りには、 抑えられる。これは、インパクトのロスをなくすことを可能とし、ホ゛−ルは、 やわらかくラケットに当り、しかもくいつきかよくなる。
M面のリスト 第1図は、この発明のテニスラケットの一形態の一部切断平面図、第2図は、こ の発明のテニスラケットのストリングの変形を明らかにした説明図、 第3図は、ライダーの一形態の正面図、第4図は、左側からみた第3図の構造の 一部切断側面図、第5図は、ライダーの他の例の正面図、第6図と@7図は、フ レームにおけるプーリの設置状態を明らかにした図、第8図から第11図は、ス トリングかフレームのポイントにおいて張られる態様を示す図、 第12図は、テニスラケットの他の形態のハンドルの一部切断面図、第13図は 、この発明のラケットにおける二本のストリングの交差部分の図である 発明の好適な実施例 第1図に示されているテニスラケットは、ハンドル10とフレーム12とを備え ている。ハンドルは、中空構造体であI)、その自由端に端部プレーY14を有 している。フレーム12の面には、複数本のストリング16が張設されるが、第 1図においては、別個のストリングからなるストリング22と、一部のみを示す ストリング24が示されている。中空のハンドル10の内部には、長さ方向にそ って動くライダーまたはスライド18が設けられている。
締付ネジ20がハンドル端部の端部プレート14からねヒこまれており、自由に 回動するようになっている。前記ネジは、ライダー18の下端側から該ライダー にねしこまれており、締付ネジを回わすと、ライダー18がハンドル10内を移 動するようになっている。フレームに張られるストリング16の内の別々になっ たストリングがライダー18の孔26に通され、プレーヤが締付ネジ20によっ て張り具合を調節することがでとるようになっている。
図示の実施例では、ラケットは、斜めにストリングが張られている。一本のスト リング22は、第1図においてフレームの左側下方のへ点において一端が固定さ れ、ストリング22’aとしてフレームを斜めに横切って曲部または案内プーリ 28へ達し、フレームの外側面を伝わって案内プーリ30にかけられ、そこから フレームの内側へまわされ、ストリング22bとしてストリング22aと平行に 張られ、曲げプーリ32(0点において)へかけられる。
曲げプーリ32からストリング22は、中空のハンドル10内のライダー18の (L26の一つ(D点)に達し、該孔をくぐりぬけて曲げプーリ34へ達する。
ストリング22の一部である平行なストリング22c、22dは、ともにストリ ング22a、22bと対称に張られる。そして、ストリング22dの端部は、フ レーム12の8点に固定される。一方における平行なストリング22a、22b 、他方における平行なストリング22c、22dの相互の間隔寸法は、通常、テ ニスボールの半径と等しくなっている。
他のストリングも通常、ストリング22と同じように張られる。それぞれ別個の ストリングは、概ね等間隔をもって平行になって、他のストリングの間に張られ る。−例をあげれば、ストリング24の一部であるストリング24dは、ストリ ング24の一部であるストリング22cとストリング22dの間に張られ、スト リング24.dと平行なストリング24cは、ス■リング22c、22dの外側 にあり、ストリング24は、フレーム12のまるくなった点40にそっている。
例えば、P点にボールが当ると、ストリング22a、 22c、24dは、これ により伸びる。ついで、これらのストリングに生じた引張力が多かれ少かれ、完 全に曲げプーリを介してストリング22b、22d、24cへ伝わり、P点を囲 むリング状の部分におけるテンションが増大する。これによる張設したストリン グ全体16におけるストリングの曲がりを第2図に示す。ボールと接触した部分 のストリングは、ボールに対し凹み、この部分に接近したストリングの部分Fに おいては、凸状の曲りとなる。この理由により、ボール42は、比較的せまいく ぼみに入った状態となり、ボールのコントロールがよくなり、ストリングがノー マルまたは初めの状態へ戻ることにより、ボールはフレーム面Eの方向へ加速さ れる。
ストリングの交差部分における摩擦を低減するため、一方では、例えば、第1図 において平行になっているストリング22a、22bおよびストリング22c、 22d、24c、24dのような平行なストリング部分は、二つの異なった面に ず、互いに自由に張設されていることが分る。能力、ボールを打つときに、スト リング列に好ましくないゆがみが生じないようにするため、ストリングは、交差 する部分で互いにリンクによI)連結されている。このようなリンクは、第13 図に示され、符号110が付されている。リンクは、二つのリング112.11 4で形成され、これらは、互いに連結しており、両者の中心軸は、互いに交わり 、それぞれのリングにストリング(一方には、ストリング70か′、他方には、 ストリング70゛が)が通る構成になっている。
この発明の他の実施例では、各ストリングは、通常の方法で織成状態になって交 差している。この場合、ストリングの断面形状は、7ランFの形が最もよく(そ の厚さ方向かフレームの面と直角)、その結果、交差部分においては、ストリン グは、比較的小さな力で互いに押圧されるのみである。
フラットな断面形状のストリング列 入れられた高張性祠料からなる方形または円形断面の二つのコアを備えた状態で 作られることができる。このケーシングは、長方形また1、まだ円形の断面をも つか、または、二つの断面部分からなるもので、各部分は、コアを備え、ブリツ ノにより結合されている。
高張性または丈夫な材料の二つのコアを使用することにより、ストリングは、円 形断面の通常のストリングと同じ程度のねしれ抵抗が与えられる。
この発明の池の変形においては、各ストリングは、一つのコアをもつのみである 。ストリングの直径が小さくなれば、交差摩擦は、できるかぎり減らすことがで きる。この場合、ストリングは、特別に高張性をもった素材から作られることが ベストであり、必要に応じ、摩擦を減らすケーシングをもつようにしてもよい。
さきに第1図に示したように、この発明のラケンFにおいては、ストリング22 のようなストリングは、ハンドル10に関しては、フレームの端を通って、ハン ドル10内へ通される。第1図の0点とD点の開においては、ストリング22は 、他の部分に触れずに張られており、へ点から8点へ至るストリング部分は、ラ ケットで打球するとき、ストリング22の伸び部分を構成する。
各々一本のストリングの長さは、ライダー1Sの長さと太さにより自由に選択さ れるもので、第1図から分るように、ライダーは、例えば、孔26の形態からな る多数の定着手段を上部側に備えている。ストリングをライダー18の下方部分 に定着させる場合には、ストリングは、それだけ長くなる。このような方法にお いて、各ストリングは、適当なサイズの伸び長さをもっでいるから、ストリング 張設時、ストリングに適当な引張力が作用し、ストリングの張設が完了した後は 、張設されたストリングは、締付ネジ2oを用いて互いに同時に、および、段階 的に引張される。この場合、ライダー18の最上部に定着された、長さが短かい ストリングに対する引張力かより強く作用したり、より大きくゆるめられたりす る。ストリングの交差部分における摩擦のため、特に前記のような手段がなされ ていない場合、ラケットのハンドル10と対向するフレーム12のいちょう部に 向けてのハンドル10内の締付手段により、予めの引張力は減少する。このよう な引張力の低下は、ストリング列の端部におけるインパクトの大ぎな、または、 小さいロスおよび/または力の大きな、まjこは、小さい増大が望ましいとき、 利用される。
第3図は、第1図に示したライダー18の拡大図である。ライダー18には、多 数の貫通孔26がライダーの長さ方向にそって多段状に設けてあり、各ストリン グかレベルを変えて挿通されるようになっている。スライダー18の側面を示す 第4図に示すように、その下方部分には、二つの孔が並設されており、同じレベ ルで二本の異なったストリングが挿通されるようになっている。さらに、第3. 4図の下方部分に締付ネジ20とら合するネジ孔44が示されている。
第5図は、ライダーの変形例を示すもので、符号18゛が付しである。第3.4 図の孔26の代りに、この場合では、対向する側面それぞれにアングーカットの 係合部26゛が設けてあり、各ストリングがレベルを異にして係合されるように なっている。図示されていない締イ」ボルトとら合するネジ孔44か同じく設け られている。
ライダーまたはスライドは、例えは、ラバー、弾性の合成樹脂などの弾性素材に より作られ、小さな緩衝効果またはスプリング効果をもち、インパクトを和らげ る。ライダーの長さ方向における変形が上向外方向(第3図から第5図における )で受けるため、この効果は、図示されたライダーの」一部において特に顕著で ある。この作用、効果は、大いに利用される。
第6図は、フレーム12の断面を示す。該フレームは、ボックス構造からなるも ので、二本のレッグ46.48がウェブ58を介して結合されでいる。第6図の 断面と同じレベルにおいて、ウェブはカットバックされてプーリ50を設ける開 口を備える。本実施例において、このプーリは、ボール状たけ球形であり、スト リング(図示せず)をかける溝52が周面にぐるり設けれている。プーリ50は 、ピン54を軸として回転するようになっており、該ピンは、ボックス断面のレ ッグ46.48に設けた対向の孔(符号なし)に軸支される。ピン54を所定の 位置に設けるため、第6図に示すように上側のボックス断面のレッグ46に挿通 孔56が設けである。第7図はフレーム12の側面を示し、ウェブ58とプーリ 50のための円形開口51が示されている。
$8図は、@6図の一部ではない、ウェブ58の断面の一部と、ボ゛ックス状の レッグの一方60とを示す。ウェブ58の開口62には、低摩擦の素材のライナ 64またはグロメットが設けてあり、ストリング66は、この面にそって曲げら れ、まるくビード状部68となり、ストリング66は、摩擦なしにスライドでき るようになっている。このような構造を用いることにより、フレーム内のストリ ング部70とフレーム外側のストリング部72との間には、きわめて良好な低摩 擦特性が生ずる。
第9図は、ストリング66を曲げながら保持する同様の構造を示す。ライナー7 4か開口部62に設けてあり、ストリングが曲げられる部分68には、矢印方向 に回動する支え体76の湾曲した端部か′当るようになっている。支え体76が フレーム内側に引く力により作動すると、すなわち、第9図においで上方へ回動 すると、ストリング66の動きに追随し、第9図に示す定位置にあると、又トッ パ78により支えられ、ストリングは、ある力に打ち勝って引外戻される。この 結果、ストリング列に当ったボールによりインパクトサれると、ストリング66 は、同し速度ではないが、ある速度で自由に動ト、ボールは、さほどの衝撃なく 、はねかえされる。
第10図と第11図には、ストリングがフレームにおいて曲げられる池の態様が 示されている。ストリングがフレーム12の下端近くで曲げられている状態が示 され、ストリングは、フレームからライダー18へ自由に伸長している。この発 明の態様においで、ストリング66は、支え体76の挿通孔100を通り、支え 体は、ピン102を軸として、支え体の傾斜面104がウェブ58に接する間の 範囲において回動する。挿通孔100は、ストリング66の長さ方向に対し傾い ていることにより、支え体76が第10図に示すようにストリング部70にかか る引張力により定置されていると、摩擦力は、大ぎく増FIG、2 FIG3 FIG、4 FIG、5 FIG、 8 手続補正書(放) 昭和59年3月224輻 特許庁長官殿 (特許庁審査官 殿) 1、事件の表示 国際出願番号 PC,T/EP83100093昭和 年特許願第 号 2、発明の名称 テニスまたはスカッシュラケット 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名(名称) フッシャー、ヘヤウィック4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号5、補正命令の日付() (発送日)昭和59 年1 月29 日6、補正の対象 国際調量報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 概ねだ円形のフレームと、それに固定のハンドルと、互いに概ね平行で、フ レーム上のまるい支点にそって摩擦度が少なくはわされて交差状態にフレームを 横切るようになっている少なくとも一本のストリングとを備え、張設されたスト リングの一部が張設長さを異にして互いに隣り合い、同じスト4リングの平行に なっているストリング部分の間の間隔が少なくとも一個のボールの半径に等しく なっていることを特徴とするテニスまたはスカ・ンシュラケソトなど゛のラケッ ト。 2 ストリングを低摩擦ではわせることがプーリ(28〜40.50)によるも 4 交差するストリング(70および70゛)は、異なった面に置かれ、互いに 自由に動き、ストリングをスライド自由に保持する結合リンク(110)により 、交差位置において、前記ストリングが結合されていることを特徴とする請求の 範囲1から3に請求されたラケット。 5 ストリングは、フラットな断面形状で、フレームの面(E)におけるそのサ イズは、この面に直角な方向におけるサイズよりも大きく、ストリングは、少な くとも一つの高張性のコアと低摩擦材料のケーシングを備えていることを特徴と する請求の範囲1〜3に請求されたラケット。 6 ストリング(22と24)は、少なくとも一部がフレームを通りぬけてはう 部分(72)として張られ、自由に伸長して低摩擦向り点(32,34,68お よび76)においてフレーム内側のストリング(23b、22cおよび70)へ とつながることを特徴とする請求の範囲1から5に請求されたラケット。 7 フレームの外側へぬけたストリング部72は、中空のハンドル(10)内へ 通されることを特徴とする請求の範囲6に請求されたラケ、7 )。 8 フレームの外側へぬけたストリング部72は、フレーム(12)の外側にそ って中空のハンドル(]O)内へ通されることを特徴とする請求の範囲7に請求 されたラケット。 9 ストリングは、一方向作動の摩擦ブレーキ(76)にはわされ、このプレー 害は、ストリングをフレーム方向へスライドさせ、反対の方向へは停められるこ とを特徴とする請求の範囲6から8に請求されたラケット。 10 ハント′ル(10)内においては、ストリングは、締付手段(L、Sと2 0)に止着され、前記ハンドル内にそって動くことを特徴とする請求の範囲7か ら9に請求されたラケット。 11締付手段は、ハンドル内を可動のライダー(18)であり、このようなライ ダーは、ストリングを異なったストリングの各部フレーム(12)の外側にそっ てはわされる部分(72)を止着または案内して該部分の長さを調節することを 特徴とする請求の範囲10に請求されたラケット。 ]2 ライダー(IS)は、弾性材料および/あるいは、所定位置に弾性的に保 持されることを特徴とする請求の範囲11に請求されたラケット。 13 ストリングは、ラケットの長さ軸に対し、斜めに緊張に張られでいること を特徴とする請求の範囲1から12に請求されたラケット。
JP58501130A 1982-04-02 1983-03-29 テニスまたはスカツシユラケツト Granted JPS59501099A (ja)

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JP (1) JPS59501099A (ja)
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