JPS59501105A - 多角形の外形及び又は内形を有する加工物の製造方法及びこの方法の実施のための装置 - Google Patents
多角形の外形及び又は内形を有する加工物の製造方法及びこの方法の実施のための装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多角形の外形及び又は内形を有す
る加工物の製造方法及びこの方法
の実施のための装置
本発明は切削加工によって多角形外形及び又は内形の加工物を製造する方法にし
て、加工されるべき加工物は固定軸線のまわりを一定速度で回転し、一方工具は
閉じた軌道曲線上を案内され、その際加工物の回転速度と工具の回転速度はその
軌道曲線上相互に関連しておりその際工具は全回転の間加工物に係合している方
法に関するものである。
西独国特許公開公報2355056から冒頭に記載した種類の方法が公知であシ
、その際工具は加工物に関して楕円軌道上を案内される。
加工物の回転運動と楕円軌道を移動する工具の運動との合成によって相応した多
角形構造、鋭った角を有する多角形構造も加工される。実際上上記方法において
例えば加工速度の著しい減少という欠点が生ずる、そのわけは工具の楕円運動の
発生のための伝動装置は限られた回転数しか許容しないからである。公知の方法
の他の欠点は運動パターンの創成のために必要な伝動装置が比較的大きくなけれ
ばならず、相異なる直径を有するポリゴンの創成のためにはそれ相応に必要な剛
性では実施が困難なレバ変速が考慮されねばならないことにある。
本発明は高い加工速度と多くの変形例を可能にする方法を提供することを課題の
基礎とする。
この課題は本発明によれば回転中工具の軌道速度は運動パターンによって変えら
れ、運動ノくターンは加工物の位置固定の回転、工具の運動軌道及び所望の多角
形によって決定されることによって解決される。
この方法はポリゴン形状の発生のために必要な合成が円運動とこれから偏した工
具の運動軌道との加工物での直接の合成による代シに、加工物が円軌道上に案内
される工具の運動速度の相応した変化によって行われるという利点を有する。こ
のことは実際上の構成に著しい利点を与える。
この方法の好適な構成において工具が実質上加工物回転軸線に対して偏心した円
軌道上を平面運動するように案内される。工具のこの案内は加工物と工具の間の
特定された保合状況を提供するのみならず、簡単な方法でも慣性力を平衡させ、
非常にコンパクトで従って剛固な構造であって加工物の高精度を供給することが
行われる。この際円軌道は内円と創成されるプロフィルの円との接線である。
本発明の他の方法において工具が円軌道上を回転し、その円軌道は加工物の回転
軸線に対して偏心しておシかつこれを取囲んでおυ、その際またプロフィルの内
円及び外円が接していることが考慮されている。こうして工具のための小さい工
具速度と好適な保合角度が生ずる。工具が円筒軌道上を案内される場合は有利で
ある。そのわけはその場合工具としても大きな切削中:例えば研削砥石が使用さ
れうるからである。この方法によれは略楕円横断面又はいわゆる「等径」の形の
「三角」横断面をもったプロフィルも得られるが、得られうゐ高い寸法精度を考
慮してこの種の横断面は例えば軸接手等に使用される。この際構造形態は以下回
転数比と称する加工物の回転数に対する工具の回転数の比によって決定される。
一方前述の方法ではポリゴン形の影響は加工物と工具の間の回転数比及び工具軌
道の直径にのみ依存しており、直線の側面をもったポリゴン形状は得られること
ができず、他方本発明によれば特に冒頭に記載された方法のため、それによって
工具は円軌道上を案内され、本発明の構成において、運動ノくターンの発生のた
めの手段が提案されている。このことは本発明の構成において工具の軌道速度は
回転中運動パターンによって変えられ、その運動ノくターンは円の中心点の角速
度に対応し、その円は等しい直径の固定円の外面上を滑ることなく転がシ、その
際角速度は固定円の中心点に関するものであシ、更にころがシ円の回転の際にパ
スカル曲線を描く回転円に固定された第二の点はパスカル曲線の内方にある回転
点のまわりを実質上一定の角速度で案内される。
本発明の他の構成において、措置は工具の軌道速度が回転中運動パターンによっ
て変えられ、その運動パターンは同方向かつより高い角速度で円軌道上を回転す
るクランクアームの回転軸線の角速度に相当し、その際円軌道上の回転軸線の回
転の角速度は回転軸線自体の回転角速度に依存しており、クランクビンは一定角
速度で回転するリンクによって駆動され、その回転軸線はクランクアームの回転
軸線の円軌道の回転軸線と交わる。この方法は一方では相応したパスカル曲線の
条件及び他方では回転数比の条件によって例えばポリゴン形を形成するという利
点を有する。回転数比の条件によって「角数」が確定され、一方、プロフィルの
パスカル曲線の条件によって例えば鋭った角、平らな側面又は彎曲した側面等が
確定される。この方法は工具軌道が円軌道でない場合にも使用可能である。クラ
ンク・アームとリンクの回転軸線は距離をおいて相互平行に配設されることがで
きる。運動パターンは工具回転の発生のためのクロログラム可能な制御によって
行われることができ、工具回転は対応したパスカル曲線と回転数比が考慮されて
いる。
本発明の好適な構成において回転軌道上の回転の間の工具の回転速度がパスカル
曲線によって制御可能な伝動装置によって変えられることが考慮されている。こ
の方法は工具の軌道の変更なしに一軌道の直径の調整がなされずに一回転中下具
の軌道速度の変更によってのみ所望のポリゴン形状が確定されることができると
いう利点を有する。この方法で鋭った角をもった多角形をつくることが可能であ
υ、その際側面は平らにも彎曲しても形成されることができ、同様に円形の角も
非対称形の側面をもった多角形もつくられることができる。
運動パターンの機械的発生によって高い精度が達成される、そのわけは加工物運
動と工具運動との間の滑シは実際上生じないからである。本発明の好適な形態に
おいて工具の軌道速度の変更のために回転歯車装置と連結された回転するリンク
が使用され、回転リンクは加工物の回転速度に定められた一定の回転速度で駆動
され、かつ工具の回転運動は回転歯車によって減速される。
本発明による方法の他の好適な形態において非対称のポリゴン形状の形成のため
にスラスト軸線と回転歯車装置のリンクの重なり位置が相互にある角度に調整さ
れることが考慮されている。スラスト軸線の下に工具・切刃によって描かれる円
とつくられるポリゴン形態の内円及び外円との接触点の連結線が把握される。[
重なり位置(Uberdeckungslage )Jは与えられたパスカル曲
線の極軸線によって特定されている。
スラスト軸線及び重な多位置によって特定される軸線が一平面内にある限り、対
称的なポリゴン形態が生じ、一方スラスト軸線と重なり位置との間の角度位置は
非対称の側面をもったポリゴン形態を生ずる。この平面の特定のためにスラスト
軸線と重ナシ位置の軸線とが相互に平行に向いていることから出発する。
他の形態において運動パターンが点の軌道速度から導かれ、その点は一定の角速
度で楕円軌道を描くことが考慮されている。この際工具の軌道速度が回転中運動
パターンに従って変えられる場合に特に有利であり、その運動パターンはクラン
クアームの回転軸線の角速度の整数倍に相当し、角速度は円軌道上で同一角速度
で、反対方向に回転し、その際円軌道上の回転軸線の回転角速度は回転軸線自体
の回転の角速度に依存し、クランクビンは一定角速度で回転するリンクによって
駆動され、その回転軸線はクランクアームの回転軸線の円軌道の回転軸線である
。
不発明は更に特に回転可能に支承され、駆動される加工物収容部と閉じた軌道曲
線に沿って運動可能に案内されており、かつ加工物の駆動装置と結合している工
具とによる切削加工によってポリゴン外形又は内形を有する加工物をつくるため
の装置にも関するものである。
本発明によれば工具は工具ホルダに保持されており、工具ホルダは軸受台を介し
て回転する支持体にその回転軸線に対して偏心してかつ支持体に対して回転可能
に保持されておシ、かつトルク支持部によって架台に支持されている。この配列
は非常にコンパクトでかつ剛固な構造を可能にし、この構造は加工物の高寸法精
度を保証する。本発明による構成の他の利点は所望の加工物直径の調整が、構造
によって与えられる剛性が変わることなしに、非常に簡単にされることができる
ことにある、そのわけは工具は加工物に関して半径方向の送シによって調整され
ることができるからである。本発明の好適な実施形態において、軸受台が偏心度
の調整のために支持体上に半径方向に移動可能かつ固定可能に固持されている。
こうして工具尖端と軸受との間の距離が一定に保持される。
好適で有利な形態において、工具ホル・ダとトルク支持部とがクランク機構、特
に平行うランク機構を形成することが掲げられる。平行うランク機構としての形
態は工具ホルダの全ての点が同一の円軌道を描き、その結果工具ホルダに関して
工具の係合点が任意に配設されることができるという利点を有する。
このこと絋例えば研削工程による加工にとって砥石の寸法が比較的大きいために
重要である。この際円軌道が円筒面の部分であるので所望の種々の研削砥石中が
使用されることができる。このことはフライス又はカッタヘッド又はロー2等の
ような幾何学的に類似した工具の使用の場合にも通用する。平行うランク機構は
二重クランク機構か又はトルク支持部としての平行リンクを備えたクランクとし
て構成されることができる。
本発明の有利な形態において加工物の収容部の回転数と工具ホルダのための支持
体の回転数との間の変速比が伝動装置によって調整可能である。円軌道上の工具
の案内部を備えた特に前記装置の好適な構成において本発明によれば工具ホルダ
のための支持体が駆動装置又は加工物と工具との間の回転数比の調整のための変
速機とパスカル曲線によって制御可能な伝動装置を介して連結している。この際
特別に合理的な形態においてパスカル曲線に従って制御可能な伝動装置がクラン
クビンを介して回転歯車と結合しているリンクを備えた回転歯車装置によって形
成されており、その際リンクは駆動伝動装置部分を、回転歯車のウェブは工具ホ
ルダのための支持体の軸と結合している駆動装置を形成し、その際支持体の回転
軸線はウェブの回転軸線と同一である。そのような伝動装置によってパスカル曲
線によって特定された工具の各運動パターンが簡単に生ずる。この伝動装置形態
の他の利点は実際上遊隙なしに作動し、高精度の基礎が存するということにある
。このことはリンクとクランクビンとの間の結合にも通用する、そのわけはここ
では全回転中クランクビンのリンクの回転運動に基いてリンクの片側にのみ当接
するからである。
本発明の好適な形態において工具の運動の特定されたスラスト軸線及びリンク及
び回転歯車の重なシ位置は一平面内にあシ、そしてスラスト軸線に対するリンク
の重なり位置はある角度に調整可能である。
スラスト軸線と重なシ位置が一平面内にあるので、対称的ポリゴン形が生じ、−
刃型なり位置とスラスト軸線との間の角度位置の調整によれば非対称側面のポリ
ゴン形が生ずる。
本発明の他の実施形態によればリンクの回転軸線がウェブの回転軸線に対して偏
心して調整可能である。こうして所望の運動パターンのための構造的に簡単に実
現される変形可能性が生ずる。
本発明の形態において回転歯車に付設されたクランクビンが回転歯車に関して移
動可能かつ固定可能に形成されている。この措置によっても工具の運動パターン
のための構造的に簡単に実現される変形可能性が生ずる。例えばリンクの回転軸
線がウェブの回転軸線に対して偏心に調整されると、スラスト軸線と重なり位置
とが一平面内に位置し、そしてクランクビンは回転歯車上回転歯車の中心点と交
わるように移動されかつ固定されて、丸みのある角従って支持体上の工具の偏心
調整に従って彎曲外面を備えたポリゴンが得られ、その輪郭は回転数比が3対1
に調整された場合等径の輪郭に近似して対応する。
本発明の好適な形態においてクラッチが設けられており、クラッチによって工具
ホルダのための支持体が回転歯車のウェブから分離され、かつリンクの駆動軸と
結合されることができる。こうして装置をパスカル曲線によって与えられること
ができる運動パターンから加工物の回転運動及び工具と加工物との間の回転数比
に関する工具の円軌道の偏心率によってのみ確定される運動パターンに切換える
こ゛とが可能である。
本発明の他の構成において、回転歯車伝動装置の太陽歯車は追加的に工具送)に
依存して駆動される。
このために工具の送シ運動が合成されると、加工物にらせん状に経過することが
でき、らせんは対応したポリゴン形を有する。
他の形態において本発明によれば、回転中工具の軌道速度の変化によって生ずる
慣性モーメントの平衡のために制御伝動装置がはずみ車を駆動する差動歯車装置
と結合されている。この際好ましくは慣性モーメントの平衡のためのはずみ車の
駆動のための差動歯車装置は遊星歯車機構であシ、その際リンクは遊星歯車のキ
ャリアを駆動した際歯車は工具ホルダのための支持体の軸と結合しておシ、遊星
歯車と噛合っている歯車は太陽歯車と同心的に支承されておシ、はずみ質量を有
する。
本発明の他の形態において工具ホルダのための支する加工物のみならず回転する
加工物の端面に相互90°の両軸線の調整の際にも相応したポリゴンを加工する
ことを可能にする。
運動パターンの創設のための他の有利な装置はクランクの被動軸がクランクリン
クの回転軸線に対して偏心して配設されかつ同方向に回転する軸受ブツシュ釦支
承されており、軸受ブツシュが変速装置を介してクランクの被動軸と結合されて
おシ、そして被動軸が回転可能に支承された工具支持体と直接結合していること
によって特徴づけられる。
本発明を次に実施例の図面に基いて詳しく説明する。
第1図は円軌道上を平面運動案内される工具ホルダを備えた装置の上面図、第2
図は第1図による工具ホルダの正面図、第3図は他の案内部を備えた工具ホルダ
のための正面図、第4図は工具ホルダのための運動パターンの形成のためのパス
カル曲線によって制御可能な伝動装置を備えた装置の上面図、第5.6.7図は
運動パターンの形成のための伝動装置の種々の調整可能性を示す正面図、第8図
は第5図に対応する運動パターンの発生のための伝動装置の調整部を備えた装置
の側面図、第9 a −h図は第1図又は第4図による装置によってつくられる
ポリゴン、第10図は電子的に制御される装置のブロック図、第11図はパスカ
ル曲線によって制御可能な伝動装置のための他の実施形態、第12図は楕円によ
って制御可能な伝動装置のだめの実施形態、第13図、第14図は加工物に関す
る工具尖端の軌道である。
第1図において示された装置は回転可能に支承された加工物収容部1を有し、加
工物収容部は駆動モータ2を介して一定回転速度で駆動される。歯車対3.4及
び連動軸5を介してかつ歯車対6.7を介して軸8が駆動される。歯車対3.4
又は6.7は換歯車伝動装置又は変速機としても形成されることができ、それに
よって加工物収容部1の回転数と工具の回、転数との間の回転数比が与えられる
。
軸8と支持体9とが結合されておシ、支持体には軸受台10が半径方向に移動可
能かつ調整可能に配設されている。軸受台1oには軸11を介して工具ホルダ1
2が支承されており、工具ホルダと工具13、例えばバイトが普通の方法で固着
されている。
内面か外角かに従って工具尖端は半径方向外方又は内方に向って加工物収容部1
にクランクされた加工物に進む。
支持体9上での軸受台1oの相応した調整によって工具ホルダ12の軸11は支
持体9の回転軸線に12′
対して偏心して従って軸8に対して調整されることができ、その結果支持体9の
回転の際、軸11従って工具の尖端に偏心率eの半径の円軌道を描く。
工具ホルダ12はトルク支持部14を介して機械部分に固定されており、その結
果工具13は工具尖端に関して平面円運動を行い、その際工具ホルダ12とトル
ク支持部14はクランク機構を形成する。
第2図及び第3図はトルク支持部14のための二つの相異なる実施形態を正面図
で示す。第2図による実施形態では工具ホルダ12は平行リンク15゜16を介
して案内されており、その結果工具13の尖端は円軌道17を描く。この際工具
の尖端は常にスラスト軸線18に対して平行である。この際全ての点は同一円軌
道を描く。
第3図による実施形態ではトルク支持部14は直線案内部を有する旋回アーム1
9によって形成される。この形態でも工具13は平面円運動を行う、そのわけは
ここで考慮される旋回角のオーダにおいて、旋回アーム19の枢支点20のまわ
シの旋回は無視できるからである。しかし工具尖端は軸11の延長上にあるよう
に調整されるべきである、そのわけは工具尖端はさもなければ正確な円軌道を描
かないからである。
第1図による装置によって加工物収容部1の回転数と支持体9の回転数の間の回
転数比の調整、並びに支持体9上の工具ホルダ12の偏心率の調整によって第9
a、9b、9c、9(1,9c図に相応するポリゴン形状が生ずる。第9C図に
よるポリゴンでは例えば加工物と工具との間の変速比は1対2、即ち工具回転は
加工物の回転の2倍の速さである。
第1図による装置及び第4図及び第8図による装置は更に詳しく説明しない工具
13の送り装置を備えており、この工具によって旋盤によって行われるように縦
方向、即ち加工物収容部1の回転軸線の方向に移動されることができる。工具ホ
ルダの駆動機構及び運動機構の構造的に簡単な構成に基いて、工具ホルダは旋盤
の刃物台上のコンパクトな構造ユニットとして構成されることができ、工具収容
部の駆動装置と工具駆動装置の軸の相応した連結部のみが考慮される。加工物収
容部1と軸8の回転方向従って工具の軌道運動は好ましく同方向に調整される。
第4図による実施形態は第1図による実施形態とは軸8が伝動装置21とも結合
されておシ伝動装置はパスカル曲線によって制御可能である点で相違する。この
実施例ではこの伝動装置は回転歯・車−リンク−伝動装置によって形成される。
この実施形態では連動伝動装置の歯車7は軸8上に回転可能に支承されておシか
つ伝動装置リンク22七固着されている。この伝動装置リンク22とクランクビ
ン24とけローラ23を介して係合しておシ、クランクビ/はクランクアーム2
4の変化のための回転歯車25と半径方向に移動可能かつ固定可能に結合してい
る。クランクアーム24の半径方向の移動可能性は図面には詳しく記載されてい
ない。
回転歯車25はウェブ26に支承され、ウェブは軸8上に自由に回動可能に支承
されておシ、その結果回転歯車25は位置固定の太陽歯車27上を転動すること
ができる。クラッチ28によって軸8上に自由に回転するウェブ26が軸8と固
定されることができ、その結果ウェブ26の回転運動は軸8上に直接伝達される
。前進回転のために軸8はリンク22と連結されることができる。この際クラン
クビン24は外れる。加工物収容部1の一定の回転運動が連動伝動装置6.7を
介してリンク22に伝達されると、リンクは同様に一定の速度で回転する。回転
歯車装置25,26.27のクランク24によって与えられる運動パターンは軸
8が最早同一速度で回転せずに回転中回転歯車装置によって与えられた運動パタ
ーンに相応して速度の変化をうけ、その結果工具13は円運動を実施し、回転中
速度が変わる運動内をたどる。
第5.6.7図において回転歯車−リンク−伝動装置の主要部分が正面図で示さ
れている。伝動装置の個々の要素は第4図に使用された符号に基いて表わされる
。第4図に表わされた伝動装置調整部は第6図による側面図に相当する。図から
れがるようにローラ23を備えたクランクビン24は回転歯車25上で半径方向
に移動可能かつ固定可能に保持され、その結果回転歯車25の中心までのクラン
クビン24の距離によって所望の運動パターンが調整されることができる。第6
図から使用された概念「重なり位置」が明らかにされる。本発明の意味での重な
多位置では回転歯車25が第6図に点線で示された位置を占める場合に相互に同
心となる状態と理解される。工具のスラスト軸と重な多位置の軸線29とが一平
面内にあシ、その際両軸線が平行であると、加工物の回転数と工具の回転数との
間の変速比、工具の偏心率及びクランクアーム24の長さを特定した場合に、第
9f図によるポリゴンが得られる。偏心率の変化によってさもなければ装置の不
変の調整では第9f図によるポリゴンは鋭った稜をかつ内方又は外方へ彎曲した
側面を備えることになり、このことは第9f図に示されている。
スラスト軸線と重なり位置の軸線29がある相対角度に調整されると6角形輪郭
のために設けられた基本位置では第9h図に示されたポリゴンは非対称の側面、
を生ずる。
第5,6及び7図に示されたリンク22のための直線輪郭の代シにここではクラ
ンク24又は走行ローラ23のための少なくとも部分的に彎曲した案内路をもっ
たリンク面も設けられることができる。リンク22の相応した形態によってポリ
ゴンの形は角の範囲でも側面の範囲でも影響される。相応して、この種のリンク
形態で生ずるローラ23の中心点の軌道曲線も本発明の意味でパスカル曲線とみ
なされる。このことはこの種の曲線が電子制御装置のためのベースとして形成さ
れる場合にも適用する。変形の他の可能性は第7図及び第5図からも得られる。
第5図による変形は第8図において相応した側面図に示されている。側面図から
れかるようにこの際一方では工具ホルダのための支持体9の軸8が、及び他方で
はリンク22のための駆動軸3oが相互に偏心して配設されていることがわかる
。
第4図による側面図から装置のための他の形態が明らかにされ、それによって装
置全体から生ずる慣性モーメントはバランスされることができる。一部分ではウ
ェブ26は平衡@31を備え、その結果伝動装置の゛太′の部分ははずみ車なし
に回転しうる。
更にリンク22と差動歯車装置22、ここでは遊星歯車機構とが結合している。
この際リンク22は遊星歯車支持体33を駆動する。差動歯車機構の中心歯車3
4は軸8と結合されておシ、一方歯車36と噛合っている相手歯車35ははずみ
錘37を有し、軸8上又は詳しく図示しない別の軸上に自由に回転可能に支承さ
れている。
第10図において装置のブロック図が示されておυ、その際工具の軌道速度の周
期的変化のための制御は電子的手段によって実施される。この際加工物収容部1
の駆動装置2は回転角発信器38と結合している。その都度の加工物収容部1従
って加工物の角度位置を示す回転角度発信機38の出力信号は函数発生機39に
入力される。
函数発生機39においてこの信号は相応したそれ自体公知の電子的手段によって
その都度所望のポリゴンに必要なパスカル曲線を合成し並びに加工物と工具との
間の所望の回転数比を与える。函数発生機39の出力信号は目標値として調整器
40に入力される。工具13の支持体9は駆動モータ41と結合されておシ、駆
動硲−メは一般に加工物と同一方向に回転する。この駆動モータ41も回転角発
信器42と連結しておシ、その出力信号は支持体9のその都度の角度位置従って
工具13の位置を与える。
この出力信号は実際値として調整器40に入力される。
調整器40による目標値と実際値との比較から普通の構造の電子動力装置に入力
される調整信号が得られる。仁の調整信号に相応して駆動モータ41の回転数は
工具13が与えられた回転数比及び与えられたパスカル曲線に基づく所望の周期
的に変化する軌道速度を有し、軌道速度は与えられたポリゴンの18
創成のために必要である。駆動モータとしてステップモータが使用されることが
特に合理的である。
この種の装置は例えばフライスによって公知のように、加工物への工具の不連続
の保合をも可能にする。
図示の及び記載の実施例では加工物の回転軸線及び工具の回転軸線が相互に平行
であシ、その結果相応して、所望めポリゴン横断面形の円筒状のものがつくられ
ることができる。しかし連動伝動装置の相応した形態では工具運動の回転軸線を
加工物の回転軸線に対しである角度に傾けることも可能であシ、その結果加工物
の縦方向における工具の送シ運動によって相応したポリゴン横断面形の円錐状物
が創成されることができる。
工具が与えられた一運動パターンに基いて常に加工物と係合するので、工具の回
転軸線は加工物の回転軸線に対して90″になることもでき、その結果この方法
で例えば円筒体の端面にポリゴン形態が加工されることができる。
工具としてバイトの形の固定工具の外に研削ヘッド、フライス、又はカッタヘッ
ドの形の回転工具も考慮される。この場合工具ホルダ上に例えば電動モータの形
の回転駆動装置が配設されねばならない。
しかしこのことは大きな困難性を伴わない。そのわけは工具ホルダの平面的円運
動に基いて動力供給のだめの回転伝達体は、電子的であれ、油圧的であれ−不必
要であるからである。
本発明は図示のまた記載の伝動装置に制限されず、むしろパスカル曲線の描かせ
る歯車及び又はクランク伝動装置も含まれ、従って工具のための相応した駆動装
置では所望の運動パターンが生ずる。本発明の意味のパスカル曲線では非対称曲
線もあり、例えば回転歯車装置のリンクが直線的な案内面ではなく、少なくとも
部分的に彎曲した輪郭を有する場合に非対称曲線が必要となる。
本発明は方法と装置に関するものであシ、加工物の回転は工具が運動パターンに
よって与えられた運動に更にこれに加えて加工物のまわJK回転することによっ
て置換される。
本発明の適用は切削加工のみに限られない。ポリゴン形の既に加工された加工物
の表面仕上のための工具、例えばローラ工具の案内も可能である。
慣性モーメントのバランスは差動歯車装置の外、他の構造によっても実現される
ことができ、その構造は装置の不均一な運動部分への対向運動、例えば液圧的に
制御された質量系への対向運動も実施する。
第11図にはパスカル曲線によって制御可能な伝動装置のための他の実施形態が
示されている。しかしこの伝動装置は第4図に示されかつ記載された伝動装置に
対して工具の案内に関してもパスカル曲線の創成に関しても二・三の構造的簡単
化が行われている。第4図に示す実施形態と構造が一致するものは同一符号を使
用する。ここでも装置は回転可能に支承された加工物1を有し、加工物は詳しく
示さない駆動モータを介して一定回転速度で駆動される。
ここでは詳しく説明しない連動伝動装置を介して軸44は加工物収容部1と結合
しており、加工物収容部を介して工具ホルダ12も伝動装置45も駆動され、そ
れによって工具13の運動ノくターン7%形成される。この際装置全体は共通の
支持体46上に支承されておりかつ工具ホルダ12の回転軸線47は第14図に
加工物収容部1に関して示すように工具の回転軸線48に対して偏心している。
第14図に外円49及び内円50によって創成されるポリゴン形態示されている
。外円49及び内円50は円軌道51上に半径rで案内された工具と第14図7
5)ら明ら力1なように接しており、工具軌道51はカロエ物収容部又は加工物
の回転軸線48を取囲む。
これに比して第13図においては工具軌道17は創成されるプロフィルの外円及
び内円に関して示されている。ここでも円軌道17上を案内される刹1]成され
るべきプロフィルの外円及び内円に接する〃よい加工物軸線48を取囲むことな
く外円と内円との間に位置する。平面案内に基いて第5図に相応した案内では尖
端によって表徴された工具13カニ同一方向に向けられておシ、他方第14図に
示すように第11図による実施形態では工具尖端は常にその回転軸線47の中心
点上に向けられている。このことは第14図における相応した尖端によって示さ
れている。
他の装置のために既に説明したようにポリゴン形態は工具13がたとえ円軌道上
を案内されるとしても所定の運動パターンによる回転中、その速度が変わること
によって創成される。実質上任意の輪郭かつ任意の角数のポリゴンの創成のため
にノくスカル曲線によって制御可能な伝動装置が特に合理的である。
第11図において、特別にコン7くクトな実施形態が示されている。伝動装置4
5はスライダ53を介してクランクアーム54を駆動するクランクリンク52か
ら成る。クランクアーム54の駆動軸55は軸受ブツシュ56中に支承されてお
シ、軸受ブツシュは中空軸として形成され、回動可能に支承されたホルダ57上
に固定されている。軸受ブツシュ56の固定は対応した調整要素58を介して行
われ、調整要素はり2ンクアーム54の被動軸55をクランクリンク520回転
軸44に対して偏心させることを可能にする。相応して被動軸55はジヨイント
軸59を介して工具ホルダの駆動軸8と結合されている。
ホルダ57の駆動は軸8と結合されている歯車伝動装置を介して行われ、伝動装
置は軸8と同方向しかし軸8より高速度で回転するようにされる。この伝動装置
8は実施例では両歯車対6oによって示されている。好ましくは調整要素58は
被動軸55と駆動軸44との間の調整可能な偏心率θ2 の外、更にクランクア
ーム54の長さによって変えられることができる調整要素61も設けられている
。調整要素58.61はその都度所望のパスカル曲線の変更のために役立ち、一
方その全機構を加工物回転軸線48に関して寸法Ell だけ調整可能な調整装
置46並びに工具軌道の曲率半径rの調整のために役立つ工具の所属の調整装置
62が創成されるプロフィルの外円と内円のために使用される。この際全機構は
加工物に関しても軸線方向に移動可能であり、その結果相応したプロフィル円筒
が仕上げられることができる。クランクリンクはパスカル曲線を変えるために調
整手段46を介して独立して調整されることができる。
第12図は前記伝動装置の変形を示し、伝動装置は工具13の軌道速度の変化の
ための運動パターンとして楕円を与えること、即ち工具の軌道速度の制御のため
に一定の角速度で与えられた楕円を走行する点の軌道速度が関与することを可能
にする。
この伝動装置の構造は第11図に基いて記載された伝動装置45に相当し、その
結果ここでは同一構造は同一符号を使用する。ここでも全軸機構は偏心e1 の
調整のために加工物収容部1の回転軸線48に関する調整装置46を備えている
。
この伝動装置でも軸44を備え、軸は連動伝動装置を介して加工物収容部1の駆
動装置と連結しており、その結果加工物収容部1と軸44との間の共働が行われ
、クランクアーム54のスライダ53が支承されているクランクリンク52を結
合する。
クランクアーム54の被動軸55は軸受ブックユ56に支承されておシ、軸受ブ
ツシュは調整要素58を介して、中空軸として形成された回転可能に支承された
ホルダ57に保持されている。
被動軸55は二つの伝動装置を駆動するジヨイント軸59を介して結合されてい
る。傘歯車装置63は被動軸55のための軸受ブツシュのホルダ57の一つのた
めに駆動され、被動軸は同一回転速度で、しかし被動軸55とは反対方向に回転
する。
ジヨイント軸59は二つの歯車対64.65から成る変速装置を駆動し、その際
歯車対64の駆動歯車は傘歯車装置63の駆動歯車と剛固に結合している。歯車
対65の被動歯車は軸8と固着されておシ、その結果軸8は被動軸55に対して
よシ高い回転数で回転する。
調整要素61を介してクランクアームRの長さが調整されることができ、一方前
述のように調整要素58を介して被動軸55と軸44との間の偏心率e2が調整
されることができる。調整部材46aを介して追加的な偏心率が生ずる。
全ての記載の伝動装置では工具13は円軌道上を案内され、その際回転数比は与
えられたポリゴンに相応して調整され、このことは後で詳しく述べるが工具13
は回転中この円軌道を一定速度ではなしに伝動装置によって与えられた運動パタ
ーンによって変化する速度でもって走行することを示す。第4図及び第11図に
よる伝動装置はパスカル曲線による運動パターンを与える可能性を示し、その結
果ポリゴンは直線フランクかつ鋭利な角をもって創成されることができる。楕円
軌道による運動パターンを示す第12図の伝動装置は角が丸く、かつ彎曲したフ
ランクを有するポリゴンをつくることを可能にする。
第13図による工具の案内では、加工されるべきポリゴンの角数は加工物回転数
nl と工具回転数n2との間の回転数比の設定によってB == n 2 /
n 1 であるようにして得られる。回転数比は整数である。整数でない回転
数比では加工物の長手方向にらせん状にねじれたプロフィルが生ずる。
第14図に対応した工具案内では角数は加工物と工具の回転数の差から決定され
、角数Eとして第11図と第12図による伝動装置でも不つシあいと慣性モーメ
ントの補償は第4図に記載された手段によって実施されることができる。
第11図と第12図による伝動装置は駆動装置が軸8を介して行われ、一方工具
ホルダ12が軸44と結合されるという方法によっても適用されることができる
。この除錆9a、9b及び第9C図に対応してポリゴンが得られる。
加工物と工具の回転運動の合成からポリゴンが創成されるので、運動パターンの
生成のための図示の伝動装置を加工物収容部1を駆動し、一方工具13自体は一
定の軌道速度で回転するという方法で構成することも可能である。
更に本発明による方法を本発明に相応して形成された合成された伝動装置が前後
に接続され、即ち追加の伝動装置ケ介して加工物回転が工具上に伝達されその結
果加工物が静止していても相応したポリゴンがつくられるようにすることも可能
である。とのととは例えばこの種のポリゴンが例えば相応した凹部の形で実施さ
れるべき場合に有利であシ、その際加工物の形及び又は大きさは加工物自体の回
転を可能にしない。
第11図及び第12図による伝動装置でも第5゜第6及び第7図に基いて記載さ
れた非対称ポリゴンの創成のためのスラスト軸線と重lシ軸受のねじれが可能で
ある。そのわけはパスカル曲線のベースの上の運動パターンの数学的設定に相応
して第5図に記載されたウェブ26が第11図の伝動装置ではクランク54に相
応するからである。
運動パターンを描く方法ば特許請求の範囲第5項又は第8項又は第9項による構
成によればエビサイクロイドとして、例えばパスカル曲線が回転中の工具の軌道
速度が案内指針の所望の角数に比例する角速度に相当する運動パターンによって
変えられ、案内指針は同様に回転すゐ導体指針によって幾何学的に加算され、そ
の際原点は位置固定であシ、導体指針は同方向かつ案内指針よシも高い角速度で
回転し、幾何学的加算の終点はエビサイクロイドを描き、その際更にこの加算の
終点は好適な方法で一定角速度で回転する駆動指針によ゛って案内されるという
方法で描かれる。
ハイポサイクロイド、例えば楕円として工具の軌道速度が回転中運動パターンに
よって変わることが生じ、その運動パターンは所望の角数に比例する案内指針の
角速度に相応し、案内指針は導体指針と幾何学的に加算され、その原点は位置固
定であ多導体指針は少なくとも案内指針と同一角速度で反対方向に回転し、幾何
学的加算の終点はハイポサイクロイドを描き、その際加算の終点は駆動指針によ
って案内され、駆動指針は一定の角速度で回転する。双方の場合、工具の軌道速
度は案内指針の回転軸線の角速度によって決定される。
指針の構成を反転して、駆動指針が案内指針、案内指針が駆動指針かえられると
、同様に加工物運動と工具運動の合成からポリゴンが得られる。
国際調査報告
+msm@+1anslAOpHeil16IINO,PCT/EP337QQ
159ANNEX To 升他rNTERNATI○1.IAL 5EARCH
REPORT 0NxNTERNATxo+<ALAPPLICATION N
o、 PCT/EP 83100159 (SA 、5354)第1頁の続き
0発 明 者 シュミット・マンフレート西ドイツ・デー−5203ムーフ・ク
ラーメルウエーク11
■出 願 人 ノイメツク・ウドー
西ドイツ・デー−5000ケルン60ヘルマンー力ウゼン−ストラーセ41
(M 願 人 ショルツ・ペーテル
西ドイツ・デー−5000ケルン60ハインリツヒ−へルレーストラーセ4
■出 願 人 ザイドレル・ホルスト
西ドイツ・デー−5203ムーフ・ヘツクハウス40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)切削加工によって多角形外形及び又は内形の加工物を製造する方法にして 、加工されるべき加工物は固定軸線のまわルを一定速度で回転し、一方工具は閉 じた軌道曲線上を案内され、その際加工物の回転速度と工具の回転速度はその軌 道曲線上相互に関連しておシその際工具は全回転の間加工物に係合している方法 において、回転中工具の軌道速度は運動パターンによって変えられ、運動パター ンは加工物の位置固定の回転、工具の運動軌道及び所望の多角形によって決定さ れることを特徴とする方法。 (2)工具が実質上加工物回転軸線に対して偏心している円形軌道上を平面運動 可能に案内されている、特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)工具は円形軌道上を回転案内され、円形軌道は加工物の回転軸線に対して 偏心しているが回転軸線を取囲んでい為、特許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)工具は円筒軌道上に案内されている、特許請求の範囲第1項又は第2項記 載の方法。 (5) 回転中の工具の軌道速度は運動パターンによって変えられ、運動パター ンは同一直径の固定円の外面上を滑ることなく転動することであシ、その際角速 度は固定円の中心点に関するものであり、その際転勤円の回転の際にパスカル曲 線を描く回転円に固定された第2点はパスカル曲線の内方に位置する回転点のま わシを略一定の角速度で案内される、特許請求の範囲第1項から第4項までのう ちのいずれか一つに記載の方法。 (6)その軌道上の回転の間の工具の軌道速度はパスカルの曲線に従って制御可 能な伝動装置によって変えられる、特許請求の範囲第5項記載の方法。 (7)非対称の多角形を得るため工具運動の送シ軸線及び回転歯車装置のリンク の重なり位置は相互にある角度に調整される、特許請求の範囲第6項記載の方法 。 (8) 回転中の工具の軌道速度は運動パターンによって変えられ、その運動パ ターンは円軌道上高い角速度しかし同一回転方向で回転するクランクアームの回 転軸線の角速度に相当しておシ、その際円軌道上の回転軸線の回転角速度は回転 軸線自体の回転の角速度に依存しておシ、クランク軸は一定速度で回転するリン クによって駆動され、その回転軸線はクランクアームの回転軸線の円軌道の回転 軸線と交わシ又はこれに対してラジアル方向にずらされてい、る、特許請求の範 囲第1項から第4項までのうちのいずれか一つに記載の方法。 (9) 回転中の工具の軌道速度は運動パターンに従って変えられ、運動パター ンは円軌道上で同−角速度で反対方向に回転する、クランクアームの回転軸線の 角速度の整数倍に相当しており、その際円軌道上の回転軸線の回転の角速度は回 転軸自体の回転角速度に依存しておシ、そしてクランク軸は一定角速度で回転す るリンクによって駆動され、その回転軸線はクランクアームの回転軸線の円軌道 の回転軸線と交わり又はこれに対してラジアル方向にずらされている、特許請求 の範囲第1項から第4項までのうちのいずれか一つに記載の方法。 θq 軌道上の回転中の工具の軌道速度は楕円によって制御可能な伝動装置によ って変えられる、特許請求の範囲第9項記載の方法。 αη 回転可能に支承され、駆動される加工物収容部と閉じた曲線上に沿って運 動可能に案内されている工具とを備え、かつ加工物収容部の駆動装置と連゛結し ている、切削加工によって多角形外形及び又は内形の加工物を製造する方法にし て、加工されるべき加工物は固定軸線のまわシを一定速度で回転し、一方工具は 閉じた軌道曲線上を案内され、その際加工物の回転速度と工具の回転速度はその 軌道曲線上相互に関連しておりその際工具は全回転の間加工物に係合している方 法を実施するための装置において、工具(13)は工具ホルダ(12)中に保持 されておシ、工具ホルダは軸受台(10)を介して回転する支持体(9)にその 回転軸線に偏心して、かつこれに対して回転可能に保持され、かつモーメント支 持部(14)によって架台に支持されている、ことを特徴とする装置。 (6)支持体(9)上の偏心度の調整のための軸受台(10)がラジアル方向に 移動可能かつ固定可能に保持されている、特許請求の範囲第11項記載の装置。 03 工具ホルダ(12)とトルク支持部(14)がクランク伝動装置、特に平 行うランク機構を特徴する特許請求の範囲第11項又は第12項記載の装置。 04トルク支持部(14)が直線案内部(19)を備えた旋回アームとして形成 されている、特許請求の範囲第11項又は第12項記載の装置。 (ト)工具収容部(1)の回転数と工具ホルダ(12)のための支持体(9)の 回転数との間の変速比が連動伝動装置(3,4,s、6.7)によって調整可能 である、特許請求の範囲第11項から第14項までのうちのいずれか一つに記載 の装置。 αQ 回転可能に支承され駆動される加工物収容部と閉じた曲線軌道に沿って案 内さ、れかつ加工物収容部の駆動装置と作用連結している装置において、工具ホ ルダ(12)のための支持体(9)が駆動装置(2)又は加工物(1)と工具( 13)との間の回転IJIISの調整のための変速比(3,4,s。 6.7)とパスカル曲線に従って制御可能な伝動装置(21)と作用連結してい る、特許請求の範囲第11項から15項までのうちのいずれか一つに記載の装置 。 aη パスカル曲線に従って制御可能な伝動装置(21)がリンク(22)を備 えた回転歯車伝動装置によって形成され、リンクはクランクピン(24)を介し て回転歯車(25)と結合しており、その際リンク(22)を形成する伝動装置 部分と回転歯車(25)のウェブ(26)とは駆動装置を形成し、駆動装置は工 具ホルダ(12)のための支持体(9)の軸(8)と結合しておシ、その際支持 体(9)の回転軸線はウェブ(26)の回転軸線と同一である、特許請求の範囲 第16項記載の装置。 08 工具(13)の運動の送シ軸線(18)とリンク(22)の重なシ位置( 29)と回転歯車ウェブ(26)は一平面内にあシ、リンク(22)の重ナシ装 置(29)は送り軸線(18)に対しである角度に調整可能である、特許請求の 範囲第11項から第17項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 (至)・す、ンク(22)の回転軸線(30)がウェブ(26)の回転軸線(8 )に対して偏心調整可能である、特許請求の範囲第17項又は第18項記載の装 置。 翰 回転歯車(25)に付設されたクランクビン(24)が回転歯車(25)に 関して移動可能かつ固定可能に形成されている特許請求の範囲第17項、第18 項又は第19項のうちのいずれか一つに記載の装置。 (ハ) クラッチ(28)が設けられておシ、クラッチによって工具ホルダ(1 2)のための支持体(9)が回転歯車(25)のウェブ(26)から分離され、 かつリンク(22)の駆動軸と連結されることができる、特許請求の範囲第17 項から第20項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 (ハ) 回転歯車伝動装置(21)の太陽歯車が工具送りに依存して追加的に駆 動される、特許請求の範囲第17項から第21項までのうちのいずれか一つに記 載の装置。 @ 回転中変化する工具の軌道速度によって生ずる慣性モーメントの平衡のため 、制御伝動装置(21)が振子質量(37)を駆動する差動歯車装置(32)と 連結している、特許請求の範囲第16項から第22項までのうちのいずれか一つ に記載の装置。 (ハ)振子質量(37)の駆動のための差動歯車装置(辱2)が遊星歯車機構で あシ、その際連接桿(22)が遊星歯車キャリア(33)を駆動し、太陽歯車( 34)は工具ホルダ(12)のためのキャリア(9)の軸(8)と結合しておシ 、遊星歯車(36)と噛合っている相手歯車(35)は太陽歯車(34)と同心 に支承されておシがっ振子質量(37)を特徴する特許請求の範囲第23項記載 の装置。 (ハ)工具ホルダ(12)のためのキャリア(9)の回転軸線(8)が加工物収 容部(1・1)の回転軸線に対しである角度に調整可能である、特許請求の範囲 第17項から第24項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 (ハ) 回転可能に支承され、駆動される加工物収容部と、閉した軌道に沿って 運動可能に案内されかつ加工物収容部の駆動装置と連結している工具とを備え、 パスカル曲線に沿って制御可能な伝動装置は回転クランク連接桿によって形成さ れ、その際クランク連接桿は駆動する伝動装置部分を、そしてクランクは被動装 置を形成しクランク(54)の被動軸(55)はクランク連接桿(52)の回転 軸線(44)に対して偏心して配設されておシかつ同方向に回転する軸受ブツシ ュ(56)に支承されておシ、軸受ブツシュ(56)は変速装置(45)を介し てクランク(54)の被動軸(55)と連結しており、被動軸(55)は回転可 能に支承された工具支持体(12)と連結している、特許請求の範囲第12項記 載の装置。 (ロ)回転可能に支承され、駆動される加工物収容部と、閉じた軌道に浴って運 動可能に案内されかつ加工物収容部の駆動装置と連結しておシ、工具ホルダ(1 2)のだめの支持体は加工物(1)と工具(13)との間の回転比の調整のため の駆動装置(2)又は変速装置(3,4,5,6,7)と楕円に従って制御可能 な伝動装置を介して連結している、特許請求の範囲第12項記載の装置。 (ハ)楕円によって制御可能な伝動装置が回転クランクリンク(52)Kよって 形成され、その際クランクリンク(52)は駆動する伝動装置部分を、クランク (54)は被動装置を形成し、クランク(54)の被動軸(55)はリンク(5 2)の回転軸線に対して偏心して配設されかつ反対方向に回転する軸受ブツシュ (56)に支承されておシ、軸受ブツシュ(60)は回転方向反転のための伝動 装置(66)を介してクランク(54)の被動軸(55)と結合しておシ、被動 軸(55)は同時に変速機(64,65)を介して回転可能に支承された工具支 持体(12)と結合している、特許請求の範囲第27項記載の装置。
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