JPS59501122A - 複数の物理的変数のうちの1つを選択的に測定する装置 - Google Patents
複数の物理的変数のうちの1つを選択的に測定する装置Info
- Publication number
- JPS59501122A JPS59501122A JP58501572A JP50157283A JPS59501122A JP S59501122 A JPS59501122 A JP S59501122A JP 58501572 A JP58501572 A JP 58501572A JP 50157283 A JP50157283 A JP 50157283A JP S59501122 A JPS59501122 A JP S59501122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transducer
- physical variable
- transducer means
- desired relationship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 37
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 8
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 8
- 238000012512 characterization method Methods 0.000 claims 13
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 3
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 12
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
トランスジューサ校正システム
ンスノユーサシステムに係シ、特に、出力信号の不正確さを修正するのに用いる
特殊な校正手段を有したトランスジューサシスチムニ係ル。
これまで、高精度で正確なトランスジューサは、一般に、比較的高い経費をかけ
入念に注意を払うことによって製造されている。幾つかのトランスジューサシス
テムは、所望の伝達特性に近い特性を与えるように出力信号を調整する手段を備
えている。然し乍ら、この技術も、信号に対して高度の修正を行なわねばなら々
い場合には。
非常に経費がかヌる。
上記のトランスツユ−サシステムは、非常に多数の色々な圧力トランスジューサ
や温度トランスジユーサ(即ち、温度計)が毎゛8使用される病院のような多く
の環境においては完全に満足なものであると言えない。これは、高い精度及び正
確さが強く要望されるだけでなく、経費を最小限に下げることも要望されるから
である。それ故、比較的安価なトランスジューサを使用でき、然も、高い精度及
び正確さを発揮することのできるトランスジューサシステムが要望されることは
明らかであろう。本発明は、この要望を満足させるものである。
発明の概要
本発明は、規定の物理的変数を測定するトランスジューサシステムとして実施さ
れる。このシステムは、物理的変数を監視してこれを表わす信号を発生するトラ
ンスジユーザ手段を備えておシ、然して上記信号は、物理的変数との所望の関係
から所定の形態で異なるものである。
本発明によるシステムは、更に、上記信号と、上記変数に対するその所望の関係
との間の相違を特徴付ける校正手段と、上記物理的変数の修正済みの尺度を形成
するように、上記校正手段に応答して上記信号を規定の形態で調整する修正手段
とを備えている。
特に、本発明のトランスジューサシステムは、これが複数の個々のトランスジュ
ーサ手段を備えていて、その各々に個への校正手段が組み合わされている場合に
特に価値のあるものとなる。単一の修正手段が、各々のトランスジユーザ手段に
選択的に接続されて、その出力信号を轟該校正手段に基づいて調整し、監視され
ている物理的変数の修正済み尺度を形成する。このようにして、各々のトランス
ジユーザ手段は修正手段と共に比較的安く形成でき、高精度で正確な出力信号を
発生することができる。
好ましい実施例においては、上記校正手段は、上記トランスジューサ手段の不正
確さを特徴付けるための複数の表示体、例えば、選択された抵抗値をもつ複数の
抵抗器を備えている。特に、第1、第2及び第6組の複数の抵抗iu、トランス
ジューサ手−の信号と、上記物理的変数に対するその所望の関係との間の相違に
ついてのゼロレベルエラー、ス・ぐンエラ=及U面H性:r、 7− 全各々特
徴付ける。上記修正手段は、各抵抗器の抵抗値を順次に測定し、次いで、ゼロレ
ベルを修正するようにトランスジューサ手段の信号に第1修正係数を加え、スパ
ンを修正するようにトランスジューサ手段の信号に第2修正係数を乗算し、そし
て直線性を修正するようにトランスジューサ手段の信号に第6蓚正係数を加える
ことによってトランスジューサ手段の信号を調整する。
本発明の他の特徴及び効果は、本発明の原理を一例として示す添付図面に関連し
た好ましい実施例の以下の説明より明きらかとなろう。
図面の簡単な説明
第1図は、複数の光学式圧力トランスジューサのうちの選択された1つに対し修
正済みの圧力測定値を形成する圧力ドランスツユーサシステムの簡単々ブロック
図である。
第2図は、第1図の監視・修正回路を、圧力トランスジューサのうちの選択され
た1つに接続したところを示したブロック図である。
第6図は、第1図の圧力ドランスジューサの典型的な1つについての変換特性を
示すグラフであって、第1図の監視・修正回路によって修正されるゼロレベルエ
ラー。
第4図は、第2図のマイクロプロセッサによって行なわれる作動ステップの簡単
なフローチャートである。
好ましい実施例の説明
さて、添付図面の特に第1図には、複数の個々の位置に対して正確な圧力測定を
行なう圧力ドランスジューサシステムが示されている。このシステムは%11a
、−11nで示された複数の圧力トランスジューサと、いずれかのトランスジュ
ーサによって形成された圧力信号を選択的に監視及び修正するための監視・修正
回路13とを°備えている。各々のトランスジューサはb15a−15nで示さ
れたそれ自身の電気コネクタを備えており、そして監視・修正回路は、トランス
ジューサのコネクタの1つに選択的に取り付けることのできる単一のコネクタ1
7を備えている。
本発明によれば、トランスジューサのコネクタ15a−15nの各々は、それに
対応するトランスジューサの出力信号の正確さを特徴付ける表示体を支持してお
り。
監視−修正回路13は、これらの表示体に応答して信号を適切に調整する。特に
、これ°らの表示体は、測定されている圧力とトランスジユーサ11によシ実際
に出力された信号との所望の関係に対する該信号のゼロレベル、スノクン及び直
線性に関するエラーを指示する。信号のゼロレベル及びスパンは、信号が元のア
ナログ形態のま\である間に修正され、一方、その直線性は、信号がそれに対応
するデジタル形態に変換された後に修正される。
上記回路は、測定されている圧力を正確に表わしている修正済みの圧力測定信号
をライン18に出力する。
トランスジューサの出力信号は修正しなければならないから、トランスジューサ
11は著しく精度が高いものである必要はなく、実質的に低い精度で製造するこ
とができる。これによシ、当然、コストが相当に節減される。
さて、第2図は、第1図の監視・修正回路13が複数の圧力ドランスジューサー
ja−11nの特定の1つに接続されたところを示した簡単なブロック図である
。トランスジューサは、可動ダイアフラム19と、第1及び第2の光ファイバ2
1及び23と、LED光源25と、ホトトランジスタ27とを含むように示され
ている。
LEDからの光は、第1の光ファイバを経て送られて、ダイアフラムに当たり、
このダイアプラムは、光を第2の光ファイバに沿って反射し、ホトトランジスタ
に当てる。可動ダイアフラムの位置は測定さるべき圧力に応じて変化し、このダ
イアフラムが第2の光ファイツマに沿って反射させる光の量はダイアフラムの位
置に応じて変化する。それ故、ホトトランジスタによりライン29に送られる電
流は、測定されている圧力に応じて変化する。
トランスジューサのコネクター゛5に支持された表示体は、ライン29に現われ
るトランスジューサの未修正の出力信号の精度を特徴付ける8個の抵抗器R1−
R8で構成される。トランスジューサの出力信号が、測定される実際の圧力をよ
り正確に指示するようにするために監視・修正回路13で行なわねばならない特
定の修正を示すよう、抵抗器の特定の抵抗値がトランスジューサ11の製造中に
特に選択される。
第6図のグラフにおいて、実線31は、トランスジューサの製造中に決定された
成る範囲の実際の圧力に対し典型的な圧力ドランスジユーザ11により出力され
た信号の振幅を示している。この実際の変換特性を、トランスジユーサの所望の
変換特性−これは点線33で示されており、完全なトランスジューサによって出
力される信号を表わしている−と比較することができる。実際の曲線31と所望
の曲線33との間の差は、トランスジューサの不正確さ、即ちエラーを表わして
いる。
トランスジューサのコネクタ15に含まれた抵抗器R1−R81d、)ランスノ
ユーサの不正確さについての幾つかの特性を識別し、従って、監視・修正回路1
3ばl・ランスノユーサの出力信号を適切に調整することができる。特に、抵抗
器R1−R3は、圧力ゼロにおけるトランスゾューサの出力信号のずれを識別し
、抵抗器R4−R5はトランスジューサの実際の出力信号のスパンと所望の出力
信号のスパンとの間の差を識別し、そして抵抗器R7−R8は、トランスジュー
サの出力信号における非直線性の程度を識別する。
各々の抵抗器R1−R8に対する特定の抵抗値は、トランスジユーサ11の製造
中に選択される。これらの抵抗値は、一般曲線合致方定式の係数を表わしており
、1981年にI$cGraw Hi l 1社で出版された5cie:工an
dEngineering Programs Apple If Editi
onの“Nth OrderRegression ” と題する論文に述べら
れた適当なコンピュータプログラムを用いて導き出される。ゼロレベル、ス/(
’ン及び直線性について修正する時には(即ち、ゼロ、第1及び第2次修正)、
曲線合致方定式が次のようになる。
P = AO+AIX + A2X 。
但し、P−実際の圧力
へO−ゼロレベル修正
A1−スフぐン修正
A2−直線性修正
x=)ランスジューサ出力
当然のことながら、もつと複雑な曲線の場合には、更に高次の係数を表わす更に
別の抵抗器を用いて、もつと高次の修正を行なうことができる。
抵抗器R1−R8の各々I′i1次々の抵抗値が直線的に変化し、即ち、次々の
値と値との間の差が等しいような組か、或いは1次々の抵抗値が幾何学的に変化
し、即ち、次々の値と値との間が累進的に増加するような組から選択される。後
者の場合には、抵抗値の組が1便利なiとに、標準1壬又は5チシリーズからの
値を含むことができる。抵抗値の組が16個の値を含む場合には、各抵抗器ね4
ビツトの2進データを表わすことができる。それ故、トランスジューサのゼロレ
ベルエラー及ヒスパンエラーの大きさ及び方向は、12ビツトのデータで特徴付
けることができ、直線性エラーの大きさ及び方向は、8ビツトのデータで特徴付
けることができる。
第2図に説明を戻すと、監視・修正回路13は、先ず。
8個の抵抗器R1−R8の各々を順次に読み取シ、次いで、未修正のトランスジ
ューサ出力信号を読み取って、これを、測定した抵抗値に基づいて調整する。特
に、監視・修正回路は、回路の作動シーケンスを適切に制御するマイクロプロセ
ッサ35と、8個の抵抗器の1つを選択するヤルチプレクサA37と、抵抗器に
ついて測定するかトランスジューサの信号について測定するかを選択するマルチ
プレクサ839と1選択された測定値をマイクロプロセッサに適合するデジタル
フォーマットに変換するアナログ−デジタル(A/D )コンバータ41とを備
えている。
8個の抵抗器R1−R8は、ライン43を経てマルチプレクサ八37に電気的に
接続され、マイクロプロセッサ35からマルチルクス制御パス45を経てマルチ
プレクサ八へ適当なデジタル制御信号が送られる。選択された抵抗器は、ライン
47を経て抵抗値−電圧コンバータ49へ電気的に接続され、該コンバータは、
その抵抗器に電流を通電して、その抵抗値に比例した大きさの電圧を形成する。
この電圧は、ライン51を経てマルチプレクサ839の第1入力端子へ送られる
。マイクロプロセッサは、マルチプレクス制御パス45を経てマルチプレクサB
へ適当なデジタル制御信号を送ることによってその入力端子を選択する。マルチ
プレクサ已により選択デジタル信号に変換し、入力パス55を経てマイクロノロ
セッサへ送る。マイクロプロセッサは、このようにして8個の抵抗器の各々を順
次に測定し、その後、圧力測定の監視に入る。
前記したように、ホトトランジスタ27は、測定されている圧力を表わす電流を
発生する。然し乍ら、この電流の測定値をマイクロプロセッサ35へ入力する前
に、トランスジューサの伝達特性の不正確さに対して部分的な修正を行なうよう
にその値が適当に調整される。この部分的な修正を行なう回路は、信号のスパン
を調整する第1の乗算型デノタルーアナログCD/A)コンバータ57と、信号
のゼロオフセットを調整する第2の乗算型D/Aコンバータ59及び加算増巾器
61とを備えている。ホトトランジスタ
29を経て前置増巾器63へ送られて,増巾され,次いでライン65を経てチョ
ッパ復調器67へ送られる。この復調器の機能については,以下で詳細に述べる
。このチョッパ復調器は,ライン69を経て第1の乗算型D/Aコンバータ57
へ未修正の圧力測定信号を出力する。
第1の乗算型D/Aコンバータ57は,マイクロプロセッサ35によってスパン
・ゼロ制御ノぐスフ1を経て送られるデジタル制御ワードに基づいて、未修正の
圧力測定信号の振幅を調整する。これにより、全範囲の圧力に対スるスiRンが
所望のス/Fン即ち完全なトランスジューサのスパンに対応するように上記未修
正信号の振幅が調整される。スパンが修正された信号は、ライン73を経て加算
増巾器61の第1入力端子へ送られる。ライン74を経て該増巾器の第2入力端
子に送られるのけ、トランスジューサのゼロオフセットに相当する電圧信号であ
る。こめ電圧信号は、マイクロプロセッサからスパン・ゼロ制御バスを経て送ら
れた適当なデジタルワードの制御の下で、端子75に現われる基準電圧を適当に
分割する第2の乗算型D/Aコンバータ59によって形成される。
それ故、加算増巾器61は、トランスジューサのゼロレベルx ラ− 及ヒスパ
ンエラーについて修正された圧力測定信号を形成する。この部分的に修正された
測定信号は,ライン77を経てマルチプレクサB39の第2の入力端子に送られ
る。
8個の抵抗器R1’−R8が測定され,そして適当な制御ワードが第1及び第2
の乗算型D/Aコンバータ57及び59入各々送られた後,マイクロノロセッサ
35は、適当な制御ワードをマルチプレクサ839へ出力し、上記の部分的に修
正された圧力測定信号を保持しているその第2入力端子を選択する。この信号に
,次いで, D/Aコンバータ41によってそれに対応するデジタル信号に変換
さネ5.入力バス55を経てマイクロプロセッサへ送られる。
監視・修正回路13は、更に、LED25によ”つて発生された光の強さを安定
化させる回路も備えてい7る。この特殊な回路は、LEDに隣接してトランスジ
ューサのコネクタ15に配置された第2のホトトランジスタ79と、これに組み
合わされた前置増巾器81と、差動増巾器83とを含んでいる。第2のホトトラ
ンジスタは、光の輝度に一般的に比例する電流を発生し、この電流は。
ライン85を経て前置増巾器へ送られ、これに対応する電圧信号が発生される。
この電圧信号は、ライン87を経てチョッパ復調器89へ送られ−その機能につ
いては以下で述べるー、そしてライン91を経て差動増巾器の負の入力端子へ送
られる。差動増巾器の正の入力端子には、端子75に現われる基漁電圧が抵抗分
割器93を経て送られる。差動増巾器の出力は、ライン95を経てチョッパ復調
器97へ送られ−その機能については以下で述べるーそしてライン99を経てL
’lEDを駆動する。これによ多形成されるフィードバックループは、LEDの
光出力の輝度を規定のレベルに安定化させる。
監視・修正回路13は、更に1色々の回路素子に現われる直流オフセットが、行
なわれている圧力測定に影響を及ぼさないようにするチョッパ回路も備えている
。このチョッパ回路は、前記のチョッパ復調器67及び89と、チョッパ変調器
97と、500H2信号発生器101とを備えている。信号発生器によって発生
された5 00 Hz クロック信号は、ライン103を経て各々の復調器及び
変調器へ送られる。変調器は1本質的に、LED25を500Hz の割合でオ
ン及びオフに切シ換えるアナログゲートであり、従って第1及び第2のホトトラ
ンジスタ・27及び79によって発生される電流信号も各々それに対応して変調
される。本質的に、サンプル−ホールド回路である2つのチョッパ復調器は1次
いで。
LEDが付勢されている時間中だけ対応電圧信号を通すように作動する。前記し
たように、このチョッパ回路は、種々の回路素子に現われる直流オフセットが、
行なわり。
ている圧力測定の精度に影響を及ぼさないように確保する。
第4図は、前記した次々の測定及び修正を行なう際にマイクロプロセッサ35に
よって実行されるステップを示した簡単なフローチャートである。第1ステツプ
105においては、変数Nが1に等しくセットされ、その次のステップ107に
おいては、マイクロプロセッサが適当なデジタルワードをマルチプレクス制御パ
ス45に出力し、マルチプレクサA37が入力端子Nを選択しそしてマルチプレ
クサB39が入力端子1を選択するようにさせる。ステップ109においては、
マイクロプロセッサが入力パス55に現われるデジタルゲートを読み取って記憶
する。このワードは、抵抗器RNの抵抗値に相当する。
プログラムの次のステップ111Vci−いては、マイクロプロセッサ35が、
変数Nが6に等しいかどうかを判断する。もしそうであれば、マイクロプロセッ
サは、ステップ113において、抵抗器R1−R3の手前の測定値に基づいて適
当な修正係数を第2の乗算型D / Aコンバータ59へ出力する。次いで、マ
イクロプロセッサは、ステップ1.15において、変数Nが1だけ増加し、そし
て2つのマルチプレクサ37°及び39の入力端子を選択するステップ107へ
復帰する。一方、ステップ111において、Nが3に等しくないと判断された場
合には、プログラムがステップ117へ進み、Nが6に等しいかどうかが判断さ
れる。もしそうであれば、マイクロゾロセッサハ、ステップ119において、抵
抗5R4−R(iの手前の測定値に基づいて適当な修正係数を第1の乗算型D
/ Aコン′パータ57へ出力する。マイクロプロセッサは、次いで、ステップ
115において、Nを1だけ増加し、マルチプレクサの入力端子を選択するステ
ップ107へ復帰する。
ステップ117において%Nが6に等しくないと判断された場合には、プログラ
ムがステップ121へ進み。
Nが8に等しいかどうかが判断される。もし8に等しくなければ、マイクロプロ
セッサは、ステップ115において、Nを1だけ増加させ、マルチプレクサの入
力端子を選択するステップ107に復帰する。ステップ121において、Nが8
に等しいと判断された場合には、マイクロプロセッサ35は、8個の抵抗器R1
−R13の測定を完了し、プログラムはステップ123へ進み、抵抗器R7及び
R8についての手前の測定値に基づいて直線性の修正に対する表を計算する。次
いで、マイクロプロセッサは、ステップ125において、マルチルクス制御パス
45に適当なワードを出力し、マルチプレクサB39の入力端子2を選択する。
次いで、マイクロプロセッサは、ステツ7″1.27において、入力バス55に
現われるデジタルワード−これは、部分的に修正された圧力測定値に相当する−
を読み取る。その後、ステップ129において、マイクロプロセッサは、ステッ
プ123で形成された直線性修正表の適当な入力を捜し。
この入力を、ステップ127で読み取った入力信号に加え、完全に修正された圧
力測定値を形成する。ステップ13]において、マイクロゾロセッサは、この完
全に修正された圧力測定値をライン133に出力する。
マイクロプロセッサ35は、完全に修正された圧力測定値に相当するデジタルワ
ードを、ライン133を経てデジタル表示装置135及’Q: D / A コ
y・々−タ137へ化カスる。次いで、D/Aコンバータは、それに対応す71
7 fログ信号をシステムによる出力としてライン18に形成する。
以上の説明から、本発明は、多数の種々のトランスジューサのいずれについても
圧力のような物理的変数の正確且つ高精度の測定値を形成する改良されたトラン
スジニーサンステムを提供することが明ら−かであろう。各々のトランスジュー
サは、その出力信号の不正確さを指示する特殊な校正手段を備え、そして監視・
修正回路は。
いずれのトランスジューサにも選択的に取シ付けることができ、上記校正手段を
読み取ってトランスジューサの出力信号を適切に調整し、指示された不正確さを
修正することができる。
現在好ましいと考えられる実施例について本発明の詳細な説明したが、本発明か
ら逸脱せずに種々の変更が寿され得ることは当業者に明らかであろう。従って、
本発明は、請求の範囲のみによって規定されるものとする。
特表昭59−501122 (7)
国際調量報告
蒲昭59−5011訪2(8,)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の個々の物理的変数の1つを選択的に測定するシステムにおいて。 個々の物理的変数を監視してこれを表わす信号を各々発生する複数のトランスノ ユーサ手段を備えてiJ、上記信号は、上記物理的変数と′の所望の関係から所 定の形態で異なるものであり、 更に、上記例々のトランスジューサ手段に各々組み合わされていて、上記トラン スジューサ手段で発生された信号と、上記物理的変数に対する所望の関係との間 の相違を特徴付ける複数の特徴付は手段を備えており・ そして更に、上記例々のトランスジューサ手段及びこれに組み合わされた上記特 徴付は手段に選択的に応答して、上記トランスノユーサ手段の信号を規定の形態 で調整し、それに対応する物理的変数の修正済み測定値を形成するような修正手 段を備えていることを特゛徴とするシステム。 2 上記複数の特徴付は手段の各々1l−1:1 それて組み合わされたトラン スジューサ手段で発生された信号のゼロレベル、スパン及び直線性を特徴付け、 上記修正手段は1選択されたトランスジューサ手段で発生された信号にそのゼロ レベルを修正する第1修正係数を加え、上記信号にそのスパンを修正する第2修 正係数を乗算し、そして上記信号にその直線性を修正する第6修正係数に加える ことにより、上記信号を6、 上記複数の特徴付は手段の各々は、複数の表示体 を備え、第1組の表示体は、それに関連したトランスノユーサ手段で発生された 信号と、物理的変数に対するその所望の関係との間の相違についてのゼロレベル を特徴付けるものであり、第2組の表示体は、上記トランスジューサ手段の信号 と、物理的変数に対するその所望の関係との間の相違についてのスパンを特徴付 けるものであり、そして第6組の表示体は、上記トランスノユーサ手段の信号と 、物理的変数に対するその所望の関係との間の相違についての直線性を特徴付け るものである請求の範囲第1項に記載のシステム。 4 上記複数の各特徴付は手段の上記複数の表示体は、規定の抵抗値をもつ複数 の抵抗器を含み、そして上記修正手段は、選択された特徴付は手段の各抵抗器の 抵抗値を測定する手段を含む請求の範囲第3項に記載のシステム。 5 上記システムは1個々のトランスジューサ手段及びそれに対応する特徴付は 手段を各々支持する複数の支持手段を更に含み、そして 上記修正手段は、各々の上記支持手段に選択的に係合する手段と、その特徴付は 手段を読み取り、そのトランスジューサ手段で発生された信号を上記特徴付は手 段に基づいて調整する手段とを備えている請求の範間第1項に記載のシステム。 6 各々の特徴付は手段は、それに対応するトランスジューサ手段で発生された 信号と、物理的変数に対するその所望の関係との間の相違を全範囲の信号値につ いて特徴付ける請求の範囲第1項に記載のシステム。 Z 複数の物理的変数の1つを選択的に珊」定するシステムにおいて− 個々の物理的変数を監視してこれを表わす信号を各々発生する複数のトランスジ ューサ手段を備えており、上記信号は、上記物理的変数との所望の関係から所定 の形態で異なるものであり。 更に、上記側々のトランスジューサ手段に各々組み合わされていて、上記トラン スジューサ手段で発生された信号と、上記物理的変数に対する所望の関係との間 の相違を全範囲の信号値に対して特徴付ける複数の特徴付は手段を備えており。 上記複数の特徴付は手段の各々は、複数の抵抗器を備え、第1組の抵抗器は、そ れに関連したトランスノユーサ手段で発生された信号と、物理的変数に対するそ の所望の関係との間の相違についてのゼロレベルを特徴付けるものであり、第2 組の抵抗器は、上記トランスノユーサ手段の信号と、物理的変数に対するその所 望の関係との間の相違についてのスミ9ンを特徴付ケるものであり、そして第6 組の抵抗器は、上記トランスジューサ手段の信号と、物理的変数に対するその所 望の関係との間の相違についての直線性を特徴付けるものであり、 更に、個々のトランスジューサ手段と、それに対応する特徴付は手段とを各々支 持した複数の支持手段を備えており、 そして更に、修正手段を備えており4.この修正手段は、 上記複数の支持手段の選択された1つに係合する手段と、 上記選択された支持手段に支持された上記特徴付は手段の各抵抗器の抵抗値を測 定する手段と、上記選択された支持手段に支持されたトランスジューサ手段によ シ発生された信号にそのゼロレベルを修正する第1修正係数を加え、上記信号に そのスノ々ンを修正する第2修正係数を乗算し、そして上記信号にその直線性を 修正する第3修正係数を加えることによって上記信号を調整し、それに対応する 物理的変数の修正済み測定値を形成するような手段とを含んでいることを特徴と するシステム。 8、 規定の生物学的パラメータを測定し、それに対応する信号を発生する廃棄 式トランスジューサ装置において、 規定の生物学的パラメータを、測定し、それに対応する信号を発生するトランス ジューサ手段と、上記トランスジューサ手段で発生された信号と、上記生物学的 パラメータに対する所望の関係との間の相違を特徴付ける手段と、 上記トランスノユーサ手段及び特徴付は手段の両方を支持するコン・モクトな支 持手段とを備えており、この支持手段は、上記規定の生物学的パラメータを測定 するように身体に少なくとも部分的に挿入されるものであり、上記支持手段は、 上記トランスジューサ手段で発生された信号を伝送すると共に上記特徴付は手段 を支持するようなコネクタ手段を含み、このコネクタ手段は、上記特徴付は手段 を読み取ると共にこれに応じて上記トランスノユーサ手段で発生された信号を調 整する装置へ選択的に取り付けるようにされることを特徴とする廃棄式トランス ノユーサ装置。 9 上記特徴付は手段は、上記トランスジューサ手段の信号のゼロレベル、ス・ やン及び直線性を特徴付けるものである請求の範囲第8項に記載の廃棄式トラン スジューザ装置。 10 上記特徴付は手段は、抵抗器を少々くとも1つ備え、その抵抗値が、上記 トランスノユーサ手段の信号と、規定の生物学的ノクラメータに対する所望の関 係との間の相違を特徴とする請求の範囲第8項に記載の廃棄式トランスノユーサ 装置。 11 個々の物理的変数を各々測定してそれに対応する信号を各々発生する複数 の個々のトランスノユーサ手段と、該個々のトランスジューサ手段のいずれ力1 1つによって発生された信号を選択的に監視する装置とを備えたシステムにおい て、 上記側々のトランスノユーサ手段に各々組み合わされていて、上記トランスジュ ーツ一手段で発生された信号と、上記物理的変数に対する所望の関係との間の相 違を特徴付ける複数の個々の特徴付は手段と、上記側々のトランスソユーサ手段 及びそれに関連した特徴付は手段を各々支持する複数の個々の支持手段とを備え ており、各々の支持手段は、これが支持しているトランスソユーサ手段によシ発 生された信号を伝送すると共に当該特徴付は手段を支持するようなコネクタ手段 を含み、そしてこのコネクタ手段は、上記特徴付は手段を読み取ってこれに応じ て上記トランスソユーサ手段の信号を調整する装置へ選択的に取り付すらり、る ことを特徴とするシステム。 12 上記特徴付は手段は、上−記トランスノユーザ手段の信号のゼロレベル、 ス・ぐン及び面線性を特徴とする請求の範囲第11項・に記載の改良。 1ろ 上記特徴付は手段は、少なくとも1つの抵抗器を備え、その抵抗値が、上 記トランスノユーサ手段の信号と、規定の物理的変数に対する所望の関係との間 の相違を特徴とする請求の範囲第11項に記載の改良。 14 複数の個々の物理的変数の1つを測定する方法において、 複数のトランスジューサ手段の特定の1つを選択し。 各トランスジューサ手段は、個々の物理的変数を監視してそれに対応する信号を 発生し、そして各トランスジユーザ手段には、これにより発生された信号と、物 理的変数に対する所望の関係との間の相違を特徴付ける個々の特徴付は手段が組 み合わされており。 更に、上記選択されたトランスジューサ手段によって゛発生された出力信号を測 定し、 更に、上記選択、されたトランスジューサ手′殺に組み合わされた上記特徴付は 手段を読み取って、上記トランスジューサ手段の信号と、物理的変数に対する所 望の関係との間の相違を決定し、 そして更に、上記監視段階で決定された相違に基づいて上記トランスジューサ手 段の信号を調整して、物理的変数の修正済み尺度を形成することを特徴とする方 法。 15、上記選択されたトランスジューサ手段に組み合わされた上記特徴付は手段 は、上記トランスジユーザ手段の信号のゼロしベル、スパン及び直線性を特徴付 け、上記調整段階は、上記信号にそのゼロレベルを修正する第1修正係数を加え 、上記信号にそのスパンを修正する第2修正係数を乗算し、そして上記信号にそ の直線性を修正する第3修正係数を加えるという段階を含む請求の範囲第14項 に記載の方法。 16 上記選択されたトランスジューサ手段に組み合わされた上記特徴付は手段 は、上記トランスジューサ手段の信号と、物理的変数に対する所望の関係との間 の相違を特徴付けるような規定の抵抗値を有する複数の抵抗器を含み、 そして、上記読み取シ段階は、各抵抗器の抵抗値を測定する段階を含む請求の範 囲第14項に記載の方法。 1Z 上記選択されたトランスジューサ手段に組み合一わさ調整段階は、 上記トランスジユーザ手段のゼロレベルを第1組の表示体に基づいて調整し、 上記トランスジユーザ手段の信号のスパンを第2組の表示体に基づいて調整し、 そして 上記トランスジューサ手段の信号の直線性を第3組の表示体に基づいて調整する という段階を含む請求の範囲第14項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US385492 | 1982-06-07 | ||
| PCT/US1983/000407 WO1983004435A1 (en) | 1982-06-07 | 1983-03-14 | Transducer calibration system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501122A true JPS59501122A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0514847B2 JPH0514847B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=22174921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501572A Granted JPS59501122A (ja) | 1982-06-07 | 1983-03-14 | 複数の物理的変数のうちの1つを選択的に測定する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59501122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323380U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-16 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136158A (en) * | 1974-07-19 | 1976-03-26 | Siemens Ag | Sokuteiryosuiino kirokusochi |
| JPS5366253A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Chino Works Ltd | Recorder |
| JPS53145680A (en) * | 1977-05-25 | 1978-12-19 | Hitachi Ltd | Drift detecting system for amplifier |
| JPS5466863A (en) * | 1977-08-26 | 1979-05-29 | Siemens Ag | Circuit for correcting characteristic curve of electronic measuring instrument |
| JPS56124014A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Zero-point correction method for circuit equipped with variable gain amplifier |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58501572A patent/JPS59501122A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136158A (en) * | 1974-07-19 | 1976-03-26 | Siemens Ag | Sokuteiryosuiino kirokusochi |
| JPS5366253A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Chino Works Ltd | Recorder |
| JPS53145680A (en) * | 1977-05-25 | 1978-12-19 | Hitachi Ltd | Drift detecting system for amplifier |
| JPS5466863A (en) * | 1977-08-26 | 1979-05-29 | Siemens Ag | Circuit for correcting characteristic curve of electronic measuring instrument |
| JPS56124014A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Zero-point correction method for circuit equipped with variable gain amplifier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323380U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514847B2 (ja) | 1993-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0110898B1 (en) | Transducer calibration system | |
| US4418392A (en) | Measuring device | |
| US3847017A (en) | Strain measuring system | |
| US4528637A (en) | Data acquisition system and analog to digital converter therefor | |
| JPS58500301A (ja) | 環境要因に対応するブリツジ回路補償方法及びその装置 | |
| US4859936A (en) | Method of and apparatus for determining AC calibration errors and apparatus using device with AC calibration errors | |
| GB2072349A (en) | Conditioning pressure transducer outputs | |
| US4933631A (en) | Digital AC meter | |
| JPH02136754A (ja) | 微小電気信号を測定する方法と装置 | |
| JP3309380B2 (ja) | ディジタル測定器 | |
| US6931341B2 (en) | Automatic adjusting method for measuring equipment and apparatus using the same | |
| JPS59501122A (ja) | 複数の物理的変数のうちの1つを選択的に測定する装置 | |
| US4684886A (en) | Automatic equalizer | |
| JPH11118617A (ja) | 温度調節器 | |
| JP2001174489A (ja) | デジタル電圧計 | |
| JPH052933B2 (ja) | ||
| JPH08101077A (ja) | 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ | |
| JPH0868696A (ja) | 温度測定装置 | |
| KR100210660B1 (ko) | 가스 부피 보정기의 자동 보정 및 테스트 장치 | |
| JPH04133199A (ja) | 信号伝送器のキャリブレイタ | |
| JP3482975B2 (ja) | ひずみ計測用増幅器 | |
| KR20000056025A (ko) | 피엘씨 시스템의 아날로그 입력 회로 및 그의 제어 방법 | |
| JPH01169370A (ja) | 測定レンジ設定装置 | |
| RU1827533C (ru) | Устройство дл дискретного регулировани чувствительности тензопреобразовател | |
| JPH03293530A (ja) | デジタル校正装置 |