JPH08101077A - 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ - Google Patents
付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサInfo
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- JPH08101077A JPH08101077A JP6271894A JP27189494A JPH08101077A JP H08101077 A JPH08101077 A JP H08101077A JP 6271894 A JP6271894 A JP 6271894A JP 27189494 A JP27189494 A JP 27189494A JP H08101077 A JPH08101077 A JP H08101077A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 7
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 廉価で小型な記憶素子とセンサを組み合わせ
て、高精度なセンサおよび計測技術を普及させる。 【構成】 センサ個々の特性または補正値の記憶素子と
して抵抗素子を付属したセンサ
て、高精度なセンサおよび計測技術を普及させる。 【構成】 センサ個々の特性または補正値の記憶素子と
して抵抗素子を付属したセンサ
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計測・制御技術及び計
測・制御装置の改良に係るものであり、詳しくは各種セ
ンサに関するものである
測・制御装置の改良に係るものであり、詳しくは各種セ
ンサに関するものである
【0002】
【従来の技術】センサの特性を記憶・補正して計測精度
を向上させる場合、現在半導体記憶素子を図1に示すよ
うにセンサに付属して使用する方法が一般的であり、主
に下記の2種類の方法がある。 1) 個々のセンサの特性を記憶させる方法。 例えば
熱電対温度センサの場合は個々のセンサの温度と熱起電
力の関係を記憶させておき、計測装置が熱起電力に相当
する温度を記憶されているデータとセンサ入力値をもと
に算出する。 2) ある規格または特定の基準に対するセンサの誤差
または補正値を記憶させておき、補正する方法。 例え
ば熱電対温度センサの場合は個々のセンサの熱起電力の
JIS規格に対する誤差または補正値を記憶させてお
き、一度演算処理されたデータに補正を行う。
を向上させる場合、現在半導体記憶素子を図1に示すよ
うにセンサに付属して使用する方法が一般的であり、主
に下記の2種類の方法がある。 1) 個々のセンサの特性を記憶させる方法。 例えば
熱電対温度センサの場合は個々のセンサの温度と熱起電
力の関係を記憶させておき、計測装置が熱起電力に相当
する温度を記憶されているデータとセンサ入力値をもと
に算出する。 2) ある規格または特定の基準に対するセンサの誤差
または補正値を記憶させておき、補正する方法。 例え
ば熱電対温度センサの場合は個々のセンサの熱起電力の
JIS規格に対する誤差または補正値を記憶させてお
き、一度演算処理されたデータに補正を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】半導体記憶素子を使用
する場合、記憶素子動作用電源が必要で、かつ記憶素子
およびその周辺回路が高価であるので、より広くこの種
の計測法を普及させるには、より廉価で汎用的な部品を
記憶素子として使用する必要がある。 また、サーミス
タ温度センサのように公称抵抗値4KΩ、6KΩ、8K
Ω、30KΩ、と特性の異なる規格のセンサが存在する
場合には、それぞれの規格に合った計測器を用意する
か、規格に合った設定をするなど、常にセンサの種類を
意識しながら使用しなければならない。
する場合、記憶素子動作用電源が必要で、かつ記憶素子
およびその周辺回路が高価であるので、より広くこの種
の計測法を普及させるには、より廉価で汎用的な部品を
記憶素子として使用する必要がある。 また、サーミス
タ温度センサのように公称抵抗値4KΩ、6KΩ、8K
Ω、30KΩ、と特性の異なる規格のセンサが存在する
場合には、それぞれの規格に合った計測器を用意する
か、規格に合った設定をするなど、常にセンサの種類を
意識しながら使用しなければならない。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、センサの特性または補正データに相当する抵抗
値を持つ抵抗素子(以降、定数抵抗と称する)をセンサ
と組み合わせて使用し、その抵抗値をデジタル値に変換
した後各種近似式や補正式に代入することによって高精
度で安価な特性または補正データ付きセンサ、およびそ
の計測技法を一般に広く普及させる事にある。 また、
サーミスタ温度センサのように特性の異なる規格のセン
サが存在する場合には、それぞれの規格に相当する定数
抵抗値によって計測器が自動的にセンサの種類を区別で
きるシステムを提供する事にある。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、センサの特性または補正データに相当する抵抗
値を持つ抵抗素子(以降、定数抵抗と称する)をセンサ
と組み合わせて使用し、その抵抗値をデジタル値に変換
した後各種近似式や補正式に代入することによって高精
度で安価な特性または補正データ付きセンサ、およびそ
の計測技法を一般に広く普及させる事にある。 また、
サーミスタ温度センサのように特性の異なる規格のセン
サが存在する場合には、それぞれの規格に相当する定数
抵抗値によって計測器が自動的にセンサの種類を区別で
きるシステムを提供する事にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】抵抗値そのものはアナロ
グ値であり、アナログ回路の増幅率(スパン)調整やオ
フセット(ゼロ)調整としては従来より使用されている
が、本発明は抵抗素子をA/D変換した後のデジタル値
を、近似式や補正式に代入する定数として使用する。
例えば、2.1KΩと10KΩの定数抵抗を使用して定
数a、bにそれぞれ2.1と10を代入することができ
る。
グ値であり、アナログ回路の増幅率(スパン)調整やオ
フセット(ゼロ)調整としては従来より使用されている
が、本発明は抵抗素子をA/D変換した後のデジタル値
を、近似式や補正式に代入する定数として使用する。
例えば、2.1KΩと10KΩの定数抵抗を使用して定
数a、bにそれぞれ2.1と10を代入することができ
る。
【0006】多くのセンサの特性は式1に示すような数
次の近似式で算出できる。
次の近似式で算出できる。
【式1】T=aR3+bR2+cR+d T:求める数値(測温抵抗体の場合は、温度) R:センサ出力値(測温抵抗体の場合は、抵抗値) a、b、c、d:定数(測温抵抗体の場合は、センサ固
有の値) 定数a、b、c、dをセンサの特性に合わせて与えてや
れば、個々のセンサの特性が近似でき、これらの定数に
対応する抵抗値をもつ定数抵抗をセンサと組み合わせる
ことによって個々のセンサの特性が近似式で算出でき
る。
有の値) 定数a、b、c、dをセンサの特性に合わせて与えてや
れば、個々のセンサの特性が近似でき、これらの定数に
対応する抵抗値をもつ定数抵抗をセンサと組み合わせる
ことによって個々のセンサの特性が近似式で算出でき
る。
【0007】センサの誤差を補正するための補正式を予
め用意しておいて、定数抵抗と組み合わせれば、個々の
センサの誤差を補正できる。 例えば、ある温度センサ
がJIS規格よりも2℃高い特性を示す場合、補正前の
データから2℃を引くことによって誤差を補正できる。
予め6KΩを+1℃、5KΩを+0℃、4KΩを−1
℃、3KΩを−2℃、と決めておけば、3KΩの定数抵
抗と組み合わせる事によって補正することができる。
め用意しておいて、定数抵抗と組み合わせれば、個々の
センサの誤差を補正できる。 例えば、ある温度センサ
がJIS規格よりも2℃高い特性を示す場合、補正前の
データから2℃を引くことによって誤差を補正できる。
予め6KΩを+1℃、5KΩを+0℃、4KΩを−1
℃、3KΩを−2℃、と決めておけば、3KΩの定数抵
抗と組み合わせる事によって補正することができる。
【0008】また、種々の関数や定数を装置のプログラ
ム上特定の番地に予め格納しておき、定数抵抗を使っ
て、個々の関数や定数を読みだす事もできる。 たとえ
ば10KΩは100番地、11KΩは101番地という
ように決めておけば、特定の番地から読み出せる。
ム上特定の番地に予め格納しておき、定数抵抗を使っ
て、個々の関数や定数を読みだす事もできる。 たとえ
ば10KΩは100番地、11KΩは101番地という
ように決めておけば、特定の番地から読み出せる。
【0009】
【作用】上記目的を達成するための、本発明におけるセ
ンサと計測装置を組み合わせたシステム全体のブロック
図を図2に示す。 システムは、センサ、定数抵抗、セ
ンサ入力回路、抵抗値入力回路、A/D変換回路、演算
回路、および出力回路で構成されている。センサと定数
抵抗を組み合わせて使用し、センサの出力および定数抵
抗の値はA/D変換されて、演算回路に入力され、演算
回路において定数抵抗値をもとに種々演算処理を実行後
出力される。
ンサと計測装置を組み合わせたシステム全体のブロック
図を図2に示す。 システムは、センサ、定数抵抗、セ
ンサ入力回路、抵抗値入力回路、A/D変換回路、演算
回路、および出力回路で構成されている。センサと定数
抵抗を組み合わせて使用し、センサの出力および定数抵
抗の値はA/D変換されて、演算回路に入力され、演算
回路において定数抵抗値をもとに種々演算処理を実行後
出力される。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。構
造は図3に示すように測温抵抗体温度センサのコネクタ
部分に定数抵抗を2個とりつけて、一方の定数抵抗はゼ
ロ補正用、他方はスパン補正用として使用する。まず、
各定数抵抗の値を表1の如く定義する。
造は図3に示すように測温抵抗体温度センサのコネクタ
部分に定数抵抗を2個とりつけて、一方の定数抵抗はゼ
ロ補正用、他方はスパン補正用として使用する。まず、
各定数抵抗の値を表1の如く定義する。
【表1】 計測器の定数抵抗の抵抗値を計測する回路は、1KΩの
分解能をもっており±2KΩの精度で計測でき、各補正
抵抗値は1KΩの位を四捨五入して、計測器が安定して
補正値を取り込む事ができるようにしてある。 表1で
各定数抵抗値が100KΩ以上(定数抵抗を接続しな
い)の場合は、それぞれ補正を行わないのと同じ結果と
なるように決めてあり、その場合は計測器は測温抵抗体
の出力をJIS規格に則り演算して出力する。 この場
合、JIS規格に対してセンサの特性がずれている分だ
け誤差となって表示される。
分解能をもっており±2KΩの精度で計測でき、各補正
抵抗値は1KΩの位を四捨五入して、計測器が安定して
補正値を取り込む事ができるようにしてある。 表1で
各定数抵抗値が100KΩ以上(定数抵抗を接続しな
い)の場合は、それぞれ補正を行わないのと同じ結果と
なるように決めてあり、その場合は計測器は測温抵抗体
の出力をJIS規格に則り演算して出力する。 この場
合、JIS規格に対してセンサの特性がずれている分だ
け誤差となって表示される。
【0011】計測後の補正を行わないでJIS規格通り
の演算を行った場合、計測器は0℃の基準槽において
0.1℃を表示し、50℃の基準槽において50.2℃
を表示し、100℃の基準槽において100.3℃を表
示した。 この場合JIS規格に対して、ゼロ値は0.
1℃高い特性であり、スパンは100が理想値であるの
に対して100.2(100.3℃−0.1℃))の特
性である。 したがってゼロ補正値は−0.1℃、スパ
ン補正値は0.998を選択し、それぞれ表1に従って
ゼロ補正用抵抗とスパン補正用抵抗の抵抗値はそれぞれ
60KΩ、40KΩを使用した。 先程の計測を再度行
いJIS規格通りの演算を行った後、補正抵抗の値を読
み込み演算処理を行った場合、0℃の基準槽において
0.0℃を表示し、50℃の基準槽において50.0℃
を表示し、100℃の基準槽において100.0℃を表
示した。
の演算を行った場合、計測器は0℃の基準槽において
0.1℃を表示し、50℃の基準槽において50.2℃
を表示し、100℃の基準槽において100.3℃を表
示した。 この場合JIS規格に対して、ゼロ値は0.
1℃高い特性であり、スパンは100が理想値であるの
に対して100.2(100.3℃−0.1℃))の特
性である。 したがってゼロ補正値は−0.1℃、スパ
ン補正値は0.998を選択し、それぞれ表1に従って
ゼロ補正用抵抗とスパン補正用抵抗の抵抗値はそれぞれ
60KΩ、40KΩを使用した。 先程の計測を再度行
いJIS規格通りの演算を行った後、補正抵抗の値を読
み込み演算処理を行った場合、0℃の基準槽において
0.0℃を表示し、50℃の基準槽において50.0℃
を表示し、100℃の基準槽において100.0℃を表
示した。
【0012】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。 1) 定数抵抗として使用する抵抗素子は、汎用の抵抗
素子であるので入手が容易で、コストは従来の半導体記
憶素子を使用する場合の500分1以下であり、廉価で
提供できる。 2) 汎用の1/16Wの抵抗素子では、サイズも従来
の半導体記憶素子を使用する場合の体積比で200分の
1以下と極めて小型であるので、汎用的なコネクタ内部
に容易に収納でき、使用範囲が広がる。 3) 定数抵抗を取り付けない場合は、補正しない事と
して計測器が認識できるので、従来の技術との互換性が
ある。 4) 素子を動作させるのに半導体記憶素子のような電
源を必要としない。 5) サーミスタ温度センサのように特性の異なる規格
のセンサが存在する場合には、それぞれの規格に合った
定数抵抗を組み合わせれば計測器が自動的に種類を認識
でき、センサの種類を意識しないで使用できる。
ので、次に記載する効果を奏する。 1) 定数抵抗として使用する抵抗素子は、汎用の抵抗
素子であるので入手が容易で、コストは従来の半導体記
憶素子を使用する場合の500分1以下であり、廉価で
提供できる。 2) 汎用の1/16Wの抵抗素子では、サイズも従来
の半導体記憶素子を使用する場合の体積比で200分の
1以下と極めて小型であるので、汎用的なコネクタ内部
に容易に収納でき、使用範囲が広がる。 3) 定数抵抗を取り付けない場合は、補正しない事と
して計測器が認識できるので、従来の技術との互換性が
ある。 4) 素子を動作させるのに半導体記憶素子のような電
源を必要としない。 5) サーミスタ温度センサのように特性の異なる規格
のセンサが存在する場合には、それぞれの規格に合った
定数抵抗を組み合わせれば計測器が自動的に種類を認識
でき、センサの種類を意識しないで使用できる。
【図1】従来使用されている半導体記憶素子内蔵型温度
センサの全体図である。
センサの全体図である。
【図2】本発明のセンサと計測器を組み合わせたシステ
ムのブロック図である。
ムのブロック図である。
【図3】本発明を応用した定数抵抗素子内蔵型温度セン
サの全体図である。
サの全体図である。
1 センサ 2 半導体記憶素子 3 コネクタ 4 ケーブル 5 センサ入力回路 6 A/D変換回路 7 演算回路 8 定数抵抗 9 抵抗値計測回路 10 出力回路 11 計測器
Claims (1)
- 【請求項1】 センサ個々の特性データまたは補正値の
記憶素子として抵抗素子を付属したセンサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6271894A JPH08101077A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6271894A JPH08101077A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08101077A true JPH08101077A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17506383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6271894A Pending JPH08101077A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 付属抵抗を特性値または補正値記憶素子として使用したセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08101077A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001147722A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Ace:Kk | ガス流量制御装置 |
| CN109612876A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-04-12 | 四川泛华航空仪表电器有限公司 | 用电阻表征燃油密度传感器特性参数的方法 |
| JP2020148530A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | オムロン株式会社 | 端子台および組合せ機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514847A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Kyocera Corp | ダビング画像確認方式 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6271894A patent/JPH08101077A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514847A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Kyocera Corp | ダビング画像確認方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001147722A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Ace:Kk | ガス流量制御装置 |
| CN109612876A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-04-12 | 四川泛华航空仪表电器有限公司 | 用电阻表征燃油密度传感器特性参数的方法 |
| CN109612876B (zh) * | 2018-10-31 | 2021-08-13 | 四川泛华航空仪表电器有限公司 | 用电阻表征燃油密度传感器特性参数的方法 |
| JP2020148530A (ja) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | オムロン株式会社 | 端子台および組合せ機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040420 |