JPS59501272A - 多速度のギヤ伝動装置 - Google Patents
多速度のギヤ伝動装置Info
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- JPS59501272A JPS59501272A JP57502637A JP50263782A JPS59501272A JP S59501272 A JPS59501272 A JP S59501272A JP 57502637 A JP57502637 A JP 57502637A JP 50263782 A JP50263782 A JP 50263782A JP S59501272 A JPS59501272 A JP S59501272A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多速度のギヤ伝動装R
技術分野
本開明は、復色の前進速度および後退速度を与える伝動装置、特に、副軸および
摺動ギヤの型式の簡単でしかも頑丈な伝動装置に関する。
背景技術
入力軸と、該軸に同心状の呂力細と、平行な棲数の速度変更ギヤを有する一方向
性副軸とを備える通常のギヤ伝動装置は公知である。後退アイドルギヤ機構は、
通常副軸ギヤの1つを出力軸に結合して出方軸の方向を逆にするために第6軸心
において該伝動装置に使用される。
これ寿の従来抜術の大抵の伝動装置は車軸の周速に対して単一の少退速叶のみを
与える点不都合である。
これ等の公知の成る副軸ギヤ伝動装置における他の欠点は、該伝ト装置か主軸の
両者においてギヤ比を変更するために変位可能な部材を使用Tることである。従
って、変位可、市な部材を軸方間へ移動する制御機祷は過度に樟雑になる。
その上、一層多くのこれ等の副軸ギヤ伝動装置は、ギヤ速度の変更を行うため、
通常の型式の常時頃合いギヤ装置および佃合いクラ、チを使用する。これ等のク
ラッチは、関連する部材が非同期速度で、移動する部分に婆々係合するため故障
しやすく、その結果、伝動装置の使用寿命を延長するため複離に作られ費用が嵩
む。
従って、必要なものは、製造上の経済性のために最小数の軸と、最小数の構成部
材と、便利に近接可能で単一の勅のみに関連する裏者の変位可能な部材とを有す
る様に構成される摺動ギヤ型式の信頓性のある多速度の前進および多速度の後退
のギヤ伝動装置である。速度変更ギヤ装置の変位可能な部材は伝動装置の使用寿
命を延長するために同期速度において係合されることか望ましい。
本発明は上述の間縛の1つまたはそれ以上に指向される0
発明の開示
本発明の一10j面では、摺動ギヤ型式の多迩度ギヤ云動装置は、第1軸心にお
ける入力軸と、前進および後退のギヤと第1、第2物動ギヤとを有する第24心
における副軸と、後退ギヤに結合される後退アイドルギヤと、入力軸を前進ギヤ
または後退アイドルギヤに結合する第1摺動ギヤと、第1@心における出方軸と
、第1駆動ギヤを出力軸に43択的に結合する第2摺動ギヤと、第2駆動ギヤを
出力軸に洪択的に結合する第3摺動ギヤとを備えている。
この多速度の前進および多速度の後退の伝動装置lは、府帯式トラクタの様な車
輌に将に使用される。該伝動装置は、例えば5つの前進速度と4つの後退速度と
3与えてもよく、直接β齢の運転モードなしに等しい敵の前進および後退の速度
を与えてもよい。変位部材が第1@心に沿ってのみ仲方向へ便利に移動され、ギ
ヤ比の変更が最小の衝突で行われるように、クラッチは入力軸を勢力諌から解放
するのに使用され、ブレーキは入力軸に掛けられる。
有利に、入力哨の遠位端部は延長されて、動力取出し部(PTO)として作用し
、は寸管状の出方軸によって包囲されて交付される。
1匂面の簡単な説明
第1図は本発明によって構成される多速度ギヤ伝動装置の揺直に切者した長手方
向の立面の一式的な図であり、第2図はTλに偏位した軸心において第1図の多
速度ギヤ伝動瘍責に作用可能に関連する後退アイドルギヤの一部?切、すした立
面の図式的な図である。
発明を実σ、liTるための最良の形態第1図企移照すると、多速度ギヤ伝動装
置ioは立面で上側の第1軸心lダに位祥する畑長い入カー/コと、蕗上欄哨心
を通る垂百面に位置する下(111の第2軸心1gに位置する副−76とを有す
るのが認められる。該側輸はスプライン付き中央部分−〇と、図で見て該部分−
〇の左端および右端にある前慢の円筒形軸受部分ココ、コダと2有している。前
運入カギャコルと、優退入カギャコSと、速度ギヤ装Byoとは、副軸のスプラ
イン付き中央部分において1導と共に回転するようにj種火解放可能に結合され
る。
伝動装置/θは、前壁31と、該前壁に解放可能に結合されるマニホールド、支
持部材36と、軸受ケージ3gと、溜め部分tioと、後壁tコとを有し全体を
符号3コで示されるハウジングを備えている。溜め部分は前壁と一体であり、一
方、−受ケージ3gおよび後壁I1.2は伝動装置の修理を容易にするために溜
め部分に解放可能に結合されることが81図から認められる。
管状出力軸44(は上IIIII@心/ダにおいてハウジング3コ内で回転可能
に支持され、入力軸ノコの迷位端部を包囲する。この実施例では、伝達ピニオン
ギヤ’Itは管状軸に結合され、下側軸心/gに沿いハウジングに回転可能に結
合される出力ギヤrigに常に・噴合う。出力ヨーク!θはスプライン飛:手!
、24Cよって出力ギヤに)ト放可能に貼合される。
第2図の部分図に示すように、後退アイドルギヤSIIは、立面で上側および下
側の軸心/’I、/gの中間に位置し該軸心から横方向に偏位する第6M心55
に沿い、ハウジング3コの前壁311に回転可能に結合される。特に、円筒形ソ
ケットsbは前壁の後面に形成され、フランジ付き軸受支持部材ないし蒲助軸s
gを収容する。対向する対の円錐ころ軸受1.0は支持部材に装着され、支持部
材2貫通するファスナ乙コは軸受を所定の位置に固定するため、前壁にねじ込み
可能に収容される。後退アイドルギヤよダは副軸/6の後退ギヤ2tと常に掬合
う。
第1図に示すように、入力軸ノコは前側スプライン64tと、第1、第2円筒形
面ル鶴6gと、各gFf4部に前後の肩りユ、71Ii限定するスプライン付き
中央部分70と、円筒形ぶ位端部76と、後側スプラインの動力取出しくPTO
)部分?A’とを有している。第1継手装Qgθは前進ギャユ乙または後退アイ
ドルギャタダのいづれかに入力軸を駆動可能に結合するように入力軸のスプライ
ン付き中央部分に回転不能に軸方向に可動に挫4だれる。川水の第1継手装置は
、基本的に、第1変位フォークgtを収容する環状溝ざqを有する・駆動ピニオ
ンギヤないし第1摺勃ギヤg2である。
管状@ダグは外側スプラインggと、後方外側輪受座ワθと、前後の内側軸受座
92.9’lと?有している。符号?4で全体分水される第2柚手装置は、ギヤ
装置30を管状軸に煎択的に結合するように管状・畑の外函スプラインに結合さ
れる。第2継手装(4qAは・冴状司(のスプライン付き部分ggに回転不能で
あるか」方向に可ヴCに装着される第1集団ギヤ(CユU日tergear )
9gと、第2渠団ギヤ10θとを備えているので有利である。第1集団ギヤは第
1速度被動ギヤないし摺動ギヤ102と、第2迷度被動ギヤないし摺動ギヤ10
りと、第2変位フォークlogを収容する環状溝106とを限定する。同様Gこ
、第2集団ギヤは第3速度被動ギヤないし摺動ギヤ/10と、第4速度鼓動ギヤ
ないし摺動ギヤ//二と、第3変位フォーク//l−を収容可能な環状溝//’
Iと3限定する。第1、第2集団ギヤの直ぐ下方には、図で左から右へ見るとき
、夫々連続的に関連する順序で第4、第3、第2、第1速度駆動ギヤ//g、/
コO9/2占/、2グを有するギヤ装置30が副軸/A上にある。
更に、第6継手装置/24は第1継手装置goに隣接して入力@/ユに設置され
る。第6継手装置は外側溝/30を限定する樗状継手部材istと、管状@ダグ
の外側スプラインggに直接に選択的に結合可能な内側スプライン73コとを有
している。第4変位フォーク73りは溝/3θに収容され、スプライン/、?、
2. gg 、従って入力軸ノコおよび管状@ダグが直接態動の連転モードのた
めに一体に結合されるように入力軸のスプライン付中央部分7θに沿って継手部
材7.2gを−5方向へ移動することかできる。
伝朝袈1へ/θのI軸受の配置について次に述べると、第1ないし前側のころ軸
受州立体/31.は、@側層72に向って入力軸7.2の第2円円筒面6gに内
側で着座する0第1ころ¥!l受徂受体立体/3乙壁3qおよび支持部材36に
限定されるボア/3gに外幅11で着座する。@1ころ軸受州立体が支持部材の
膚//IOに回って着座するため、人力軸は、前方への(細方向運動が制限され
る。中央に位置するスラスト携受/’72は人力軸の戊側膚7<’に向って着座
し、管状軸p+の前端に当接する。第2ないし後側のころ軸受組立体/44’は
ハウジング3−の後壁ダコ内に外側で詣坐し、骨状捕の後1j+lI紬受座qO
に内側で着座する。
・4・状(Hi、iの右への移動は4.@2ころ・軸受組立体によって制限され
、入力部1の右への移動は管状軸の端部に向って作用するスラスト軸受/lI2
によって制限される。前側および後側のスリーブ軸受/り4 /’Igは入力軸
の遠位、置部7乙に積極的に係合して支持するように管状軸内の憎受座q、2゜
qlIに装着される。
下側軸心/gについて次に述べると、出力ギヤlIgは一対の対向するころ中受
組立体/り0./左コによってハウジング32の後frillに回転可能に装着
される。後壁グコは後側軸受組立体/りθを支持し、後壁から延びて突出るブラ
ケットないしケージ/左lは前l1llIIIIiII受組立体/S二を支持す
る。中空出力ギヤ内に装着されるスリーブ軸受/左乙は出力ギヤを副軸/6にお
いて4極的に支持するため、副軸/乙の後側軸受部分、2グに着叩する。他の対
の対向する円錐ころ軸受組立体/!;g、 #θは軸受ケージ3g内で副軸の前
廁軸受邪分ココ上に着座する。保持キャップ/6コおよび1またはそれ以上のフ
ァスナ/l’が前側軸受組立体を副軸に保持するのに使用される。
この例では、入力軸ノコは図示されないエンジンによりクラッチ装置/ltを介
して回転可能に駆動される。該クラッチ装置は、エンジンのフライホイール/7
0で駆動すれるクラッチハウジング/IJと、該クラッチハウジングと共に作動
チャンバ77ダを限定する液圧作動の環状ピストン77.2と、クラッチハウジ
ングとハブ/7gとに交代に結合される複数の差込まれる環状板または円板/り
tとを備えている。該ハブは入力軸の前側スプラインt4tに結合され、従って
、ピストンが液圧によって通常の態様において図で見て左へ移動されるとき、ク
ラッチ板は一体に締付けられ、フライホイールと入力軸とは一緒に回転するよう
に一体に結合される。玉軸受組立体1troはクラッチハウジングを支持部材3
6上に支持する。
ポンプ駆動ギヤ/g/は車順のエンジンによって連続的に駆動されるようにクラ
ッチハウジング/AA’に有利に結合される。該ポンプ駆Mノギヤは伝動装置1
0の制姉装背への油と、車輌の他の制#装置への油と、潤滑の目的のための伝動
装置への油とを供給する図示されない通常の型式のポンプに動力を供給可能に作
用する。
伝動装置IOはクラッチ装置/66が解放されるときに入力軸/コの回転を停止
するブレーキ装置/g2をも備えている。この実施例では、該ブレーキ装置は、
着脱可能なブレーキろウジング1g乙に収容され該ハウジングとの間に作動チャ
ンバ1ggを限定する1またはそれ以上のピストン/gダを備えている。各ピス
トンに関連する一対のブレーキパッド組立体/90は、図示されないビン等によ
りハウジング3ユの前壁3グおよびブレーキハウジングに回転不能であるが軸方
向に可動に結合され、環状の軸方向へ可動な板/9−をその間に締付けるように
構成される。板/9コは入力軸のスプライン付き中央部分7θに回転不能に結合
され、従って、チャンバ/Kgへ送られる圧力下の液圧流体により、ピストンは
パッド組立体の間に板を締付けて入力軸の回転を停止するために左方へ移動可能
である。ブレーキピストン1gりおよびクラッチピストン/72の両者は通常の
型式の1またはそれ以上のばねによって解放されるのが好ましく、これにより、
該ブレーキおよびクラッチの作用は当該技術で周知なことが認められる。
産業上の利用可能性
運転の際、伝動g置IOは憎帯式土工用トラクタに特に有用な5つの前4速度お
よび4つの後退速度を与える。
第1前進ギヤは、摺動ギヤg−を前進入カギヤニ乙に係合させる様に第1変位フ
ォークg6を図示の位置の右方へ移動し、摺動ギヤio−を第1速度駆動ギヤ/
2’lに係合させる様に第2変位フォーク10gを右方へ移動することによって
得られる。これは、解放されるクラッチ装置/AAと、係合されるブレーキ装置
t 1g2とによって実施され、従って、切換えはけに同期速度または零速度に
おいてなされる。例言すれば、入力軸の回転けはソ停止する様にもたらされ、一
方、出力ヨーク301従って、該ヨークに連続的に結合される管状軸lIダの回
転は車鋼の図示されない常用ブレーキな掛けることによって同時には!停止にも
たらされる。次のブレーキ装置の解放およびクラッチ装置の保合の際、副畑/A
はギヤg2,26を介し約183の減速において駆動され、管状軸ダダはギヤノ
コ乞10コを介し約1.83の付加的な減速において駆動される。連続的に結合
されるギヤttt、、pgの比は約1.68の一層の減速?与え、従って、出力
ヨーフタ0は入力軸に対し約5.59の全体の減速において、I駆動される。
第2ギヤは、前の様にクラッチ装置lA&を解放してブレーキ装置7glを係合
させ、単に第2変位フォーク/θgを左へ付勢しギヤ/θ21コダを解放してギ
ヤ10ダ、/227i:係合させることにより達成される。これは、ギヤIO’
l、 /22の間の約1.63の減速と、約4.08の出力ヨークSOにおける
全体の減速とを与える。
第3ギヤは、第2変位フォーク10Irを図示の様な中立位置に中心に置いて、
第3速度の駆動ギヤ/20を被動ギヤ/10に係合させるように第3変位フォー
ク//6を図示の位置から右へ付勢することによって得られる。これはギヤ/2
0. /10の間の約0.97の減速と、約2.97の全体の減速とを与える。
第3変位フォーク//Aを完全に左へ移動することは、約070 の減速と、約
2.15 の全体の減速とを得るように第4速度駆動ギヤ/1gを被動ギヤ//
ユに同様に係合させる。
第5速度ないし直接駆動速度は、変位フォークgA。
10g、 I/Aを中心に置いて、スプライン/3.1. Kg を直接一体に
結合し管状@lI+B入力@/2と一緒に回転させるように第4変位フォーク/
3ダを右へ移動することによって得られる。従って、ヨーク50は約1.68
の減速において回転する。
隻数の後退速度は、第1変位フォークg6の対応する移動により駆動ピニオンギ
ヤt、2を左ないし図示の位置の前方へ変位することによって得られる。これは
、第2図を参照すると認められる様に、ピニオンギヤt2f後退アイドルギヤ5
ヶに直接に結合する。後退アイドルギヤが後退入力ギヤ2tと常に噛合っている
ため、副軸は入力軸に対して約1.48の減速において同一の相対的な回転方向
へ駆動される。ギヤ装置30の各々は、m[lbと管状軸lI<zとの間の最初
の4つの前進速度と同一の減速比を与えるように個々に保合可能である。
従って、伝動装置IOはその何造においてコンパクトで信頼性があり、2つの主
軸心と、後退アイドルギヤ軸心とに位置する部材を使用して複数の前退速度およ
び複数の後退速度を与えるように購成可能なことが認められる。図示の例では、
5つの前進速度と4つの後退速度とか/コのギヤおよび4つの容易に変位される
6手部材gユ、ヲff、 /θθ、/コgのみを使用することによって得られる
。その上、該継手部材の総ては上四晧/ユ、lIダに毘連し、従って、通常の図
示されない制御aXによってハウジング3.2の上部から近接可能で便利に軸方
向へ可動である。入力軸は各ギヤ切換えの際にクラッチ装置/16を解放してブ
レーキ装置igsを係合することにより停止にもたらされ、また、伝動装置の出
力は、車輌の常用ブレーキを掛けることによりは!停止にもたらされ、従って、
相互に係合する部材の使用寿命を延長するので有利である。
直接駆動の継手装置/ムが使用されなければ、4つの前進速度および4つの後退
速度は、単に上側軸心/ダに沿って5つの摺動ギヤg4 ioへ/θダ、//θ
、//2 を軸方向へ移動するために3つの変位フォークgA、/θg、iit
のみを使用することにより伝動装置10に可能である。主な特4ノは、一体の集
団ギヤヮgを形成するように並置される招ψ1ギヤ/(D、 IO’lの直接の
結合である。中心位置ないし中立位置からの単一の変位フォーク10gの2方向
の移動により、2速度の切換えか実施可nヒである。摺動ギヤ/10.//2の
好ましい配置は、反復される特徴を使用する一体の第2実団ギヤ/10を介して
2またはそれ以上の速度切換えを可能にする。図示されないが、3.4またはそ
れ以上の一体の集団ギヤは、6,8またはそれ以上の前進および後退のゴ度を与
えるために、管状軸に結合されて副@/乙における付加的で適当な寸法の対の5
度駆動ギヤに関連して使用されてもよいことが考えられる。
更にその上、入力@ノコ、管状rm4 l!−夕、謝J=r+7bおよび出力ギ
ヤグgを支持する・独受システムも5ifU単で信頼性があり、入力軸は効果的
なP T O、%動1手を与えるために管状−ご越えて後方へ延びる髄に延長さ
れる。
その他の側面、目的および利点は明細書と図面と請求の範囲とを精査することに
よって明瞭になる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和58年3月8日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
■、特許出願の表示
PCT/US 8210 O933
2、発明の名称
多速度のギヤ伝動装置
3、特許出願人
住 所 アメリカ合衆国 61629 イリノイ州 ペオリアエヌ、 イー、
アタムス ストリート 100名 称 キャタピラ−トラックター カンパニイ
代表者 ホールト、 ツナ ロウ
4、代理人
住 所 〒105東京都港区西新橋1丁目6番13号 相屋ヒル電話 03 (
501) 8751 (代表)5、補正書の提出年月日
1983年1月10日
請求の範囲
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2、(削除)
3 (削除)
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7 (削除)
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11(削除)
12、(削除)
13、(削除)
14(削除)
15、(肖り 除 )
16、(削除)
17、(削除)
18、(jl、i除)
19(削除)
211(削除)
21、(削除)
22、(削除)
23、(削除)
24、(削除)
25、(削除)
26(削除)
27、(削除)
28、(追加) 第1軸心(/lI)上に配設した入力軸(lλ)と、第2軸心
(7g)上に配設されかつ共に回転するように結合された白砂の駆動ギヤ(lユ
2 /、21I)を有する副軸(16)と、一方向にのみ回転する入力内(/、
2)に応答して副軸(/A)をいづれかの回転方向に選択的に、@動する第1摺
動ギヤ装W (”+ム、−g、左グ)とを備える多速変ギヤ伝動装置(/のにお
いて、
第1軸心(/り上の管状の出力軸(件)と、・駆動ギヤ(/ニス/ラダ)の一つ
を駆動するように管状の出力@(#)に結合する$2摺動ギヤ装置(/+172
/θq)と2備え、
1Tif記入力f$ (/u)が管状の出力軸(件)内に動力取出し部として作
用する遠位端部(り6)を有する伝動装置。
29、(追加) 請求の範囲第28項に記載の伝動装置(10)において、
動力源(/りθ)と、
該効力源(/’10)に入力軸(/2)を係合しかつ解放するクラッチ装置(/
At)と、
速度変更ギヤの切換の際クラッチ装置(/l、A)の解放位置において入力軸(
lユ)および副@ (/A)の回転をは!停止するブレーキ装置(/ffコ)と
を備える伝動装置。
30、(追加) 請求の範囲第28項に記載の伝動装置(/のにおいて、第1摺
動ギヤ装置(gO,ム、−g、、!;’I)が副軸(/6)と共に回転するよう
に結合された前進および後退ギヤ(ム、−g)と、第3@心(よ力士に配設され
後退ギヤ(コ)に常に噛合う後退アイドルギヤ(評)と、入力軸(12)上に回
転不能に装着され該軸上を軸方向に移動可能で面進ギヤ<b>およびm Jアイ
ドルギヤ(!rlI)の一方に選択的に係合する第1摺動ギヤ(gユ)とを備え
る伝動装置。
31、(追加) 請求の範囲第60項に記載の伝動装置(/のにおいて、第2摺
動ギヤ装置<ion ioダ)が、管状の出力* (仰)上に回転不能かつ軸方
向に可動に装着された一体の集団ギヤ(9g)を形成する第2、第6摺動ギヤ(
10シ/θダ)を備える伝動装置。
62、(追加) 請求の従囲第61項に記載の伝動装置(/のにおいて、入力@
(lコ)を管状の出力軸(4tlりに直接結合する軸方向に可動な継手部材(/
コt) Y備える伝動装置。
63、(追加) 請求の範囲第28項に記載の伝動装置(lのにおいて、第2軸
心(1g)上に回転可能に支持される出力ギヤ(lIa’)と、管状の出力軸(
件)を出力ギヤ(グg)に回転可能に結合する装置(IIA)とを備える伝動装
置。
64、(追加) 請求の範囲第33項に記載の伝動装置(/のにおいて、ハウジ
ング(32)と、該ハウジング(3コ)内で出力ギヤ(何)を回転可能に支持す
る第1軸受装置(/!rO,/左コ)と、副軸(/6)を出力ギヤ(ダg)内で
回転可能に支持する第2軸受装置(IIA)とを備える伝動装置035、(追加
) 請求のi囲第28項に記載の伝動装置(lのにおいて、管状の出力軸(件)
に結合されたピニオンギヤ(り6)と、該ピニオンギヤ(414)に噛合う出力
ギヤ(何)と、第2@心(/ざ)上で出力ギヤ(何)を回転可能に支持する軸受
装置(l左0,1!;、L)とを備える伝動装置036(追加) 請求の範囲第
35項に記載の伝動装置(/のにおいて、出力ギヤ(lIr)内で副軸(/6)
の一端を回転可能に支持するスリーブ軸受(/!;6 )を備える伝動装置。
37、(追加) 請求の範囲第36項に記載の伝動装置(lのにおいて、副軸(
16)の他端な回転可能に支持するテーパローラ軸受(lバ、 /40)を備え
る伝動装置。
38、(追加) 請求の範囲第65項に記載の伝動値in(/のにおいて、第2
@心(/ざ)に沿って出力部材(Sのを解放可能に結合する装置(jコ)を備え
る伝動装置。
39(追加) 請求の範囲第28項に記載の伝動装置(/のにおいて、入力軸(
lコ)と管状の出力軸(鉢)間に結合された情愛(lダ6)を備える伝動装置。
国際調査報告
CORRECTED
Claims (1)
- 1. 第1軸心(/り)に位置する入力軸(/2)と、第2軸心(/l)に位置 する副軸(/6)と、第1軸心(lりに位置する出力軸(ダダ)と、第3軸心( j5)に位置する後退アイドルギヤ(、tlI)とを備える摺動ギヤ型式の多速 度ギヤ伝動装置(10)において、前記副軸(/6)が共に回転するように結合 される前進ギヤ(易)と後退ギヤ(x)と第1、第2駆動ギヤ(/詳、/ココ) とを有し、該後退ギヤ(コ)が後退アイドルギヤ(タタ)と常に噛合い状態にあ り、前記入力軸(7ユ)に回転不能に装着され、該入力軸(/コ)を前記前進ギ ヤ(謳)および後退アイドルギヤ(評)の1つに選択的に結合して前記副軸(/ 6)をいづれかの回転方向へ駆動するように該入力軸上を備方向へ可動な第1括 動ギヤ(S2)と、前記出力軸(仰)に回転不能に装着され前記第1駆動ギヤ( lコ弘)を該出力軸(ダダ)に選択的に結合するように該出力軸上を軸方向へ可 動な第2摺動ギヤ(ioコ)と、該出力軸(件)に回転不能に装着され前記第2 駆動ギヤ(lコ2)を該出力軸(仰)に選択的に結合するように該出力軸上を軸 方向へ可動な第3摺動ギヤ(10ダ)とを備えることを特徴とする伝動装置(1 0)。 2、請求の範囲第1項に記載の伝動装置(/のにおいて、回転可能な動力源(/ 70)と、該動力源(lりのを前記入力@(/コ)に係合しまた解放するクラッ チ装置(#A)とを備える伝動装置(/(7)。 6、 請求の範囲第2項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記入力軸(12) が前記動力源(/りのから解放されるとき、該人力軸(lコ)を制動する装置( /ざ、2)を備える伝動装置(10)。 4、 請求の範囲第1項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記第2摺動ギヤ( 10コ)および第3摺動ギヤ(10ダ)が、直接に一体に結合され一体の集団ギ ヤ(9g)を形成する伝動装置(/の。 5、 請求の範囲第4項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記副軸(/A)に −緒に回転するように結合される第3、第4駆動ギヤ<t2o、 tit)を備 える伝動装置(10)。 6、 請求の範囲第5項に記載の伝動装置()のにおいて、前記出力軸(仰)に 回転不能に装着され、前記第3、第4駆動ギヤ(/20. //l)の1つを該 出方@(4I4)に選択的に結合するように該出力軸上を軸方向へ可動な第4摺 動ギヤ(/10)および第5摺動ギヤ(//2)を備える伝動装置(/θ)。 7、請求の範囲第6項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記第4、第5摺動ギ ヤ(/10.//コ)が直接一体に結合され一体の集団ギヤ(100)を形成す る伝動装置(lの。 8、請求の範囲第1項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記副軸(/6)に共 に回転するように結合される第6、第4駆動ギヤ(/20. //l)と、前記 出方軸(仰)に回転不能に装着され該第3駆動ギヤ(/コのを該出力* C41 41)に選択的に結合するように該出力軸上を軸方向へ可動な第4摺動ギヤ(l I0)と、該出力軸(仰)に回転不能に装着され、前記第4駆動ギヤ(77g) を該出力軸(#)に選択的に結合するように該出力軸上を軸方向へ可動な第5摺 飾ギヤ(//ユ)とを備える伝動装置(10)。 9 積木の範囲用8項に記載の伝動装置6(/のにおいて、1〕;j記載2、第 3摺動ギヤ(10,2,/θlI)がユニットとしてづ@1する伝動1装6(/ θ)。 10、請求の11砲囲第9項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記第4、@5 摺動ギヤ(lI0. lI2)がユニットとして移動する伝動装作(/の。 11、請求の範囲第1項に記・成の伝動装置t (/のにおいて、前記出力@( 件)が管状であり、前記入力軸(/コ)が動力取出し部として作用する延長部( 7g)を遠位端部に有する伝動装置(10)。 12、請求の範囲第1項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記人力@ (/2 >がスプライン付き部分(7のを限定し、該スプライン付き部分(70)に結合 される板(/q、2)と、速度変更ギヤの切公えの際に該板(/9.2)に係合 して該入力軸(/コ)の回転をはソ停止するブレーキ装置(/gl)と牙備える 伝動体!(/θ)。 1ろ 請求の凄囲第1項に記載の伝動装置(10)において、前記第2軸心(7 g)において回転可能に支持される出力ギヤ(グg)と、l駆動する様に前記出 力軸(鉾)を該出力ギヤ(’Ig)に連続的に結合するg置(lI6)とを備え る伝動体!i’f(#))。 14、請求の範囲第13項に記載の伝動装置(/のにおいて、ハウジング(3コ )と、前記出力ギヤ(l1g)を該ハウジング(3コ)内で回転可能に支持する 第1@受装置(/左θ; /!r、2)と、前記副軸(/A) f該出力ギヤ( lIg)内で回転可能に支持する第2軸受装置(/九)とを備える伝動体e < 10)。 15、請求の生囲第1項に記載の伝動装置(/のにおいて、解放位置を有する入 力クラッチ(/I!、A)と、該クラッチ(/At、)の解放位置で前記入力@ (/2>の回転を停止するブレーキ(7g、2)とを備える伝動装置(10) 。 16、請求の範囲第1項に記載の伝動装置(/のにおいて、…1記入力@(/コ )がスプライン付き部分(7o)を限定し、qIJ記出力軸(舛)がスプライン 付き部分(、rr)を限定し1、杉スプライン付き部分(70,gg)ご直接に 結合して一緒の回転を与える継手部材(/−1F:)F+雇える伝動装置(10 )。 17、、請求の範囲用1 >4に記載の伝動装置(/のにおいて、目([記出力 @ (4’4’)に結合されるピニオンギヤ(グ6)と、該ピニオンギヤ(ダ6 )と常に噛合う出方ギヤ(何)と、該出力ギヤ(グg)を前記第2@心(7g) 上で回転可能に支持する装置(/jtO,/左、2)とを備える伝動装置(10 )。 18、第1軸心(/lI)上に位置する人力軸(/コ)および出方軸(仰)と、 該第1軸心(/り)に平行な第2軸心(7g)上に装着される副軸(/6)と、 前記人力軸(/ユ)の一方向のみの回転に応答して該副@/6?いづれかの回転 方向へ選択的に駆動する装置(gO,,26,2g、 jl)とを備える摺動ギ ヤ型式の多速度ギヤ伝動装置(/のにおいて、前記副軸(/ル)が共に回転する ように結合される第1、第2駆動ギヤ(72ダ、/コー)を有し、前記出力軸( 件)に回転不能に装着され該第1、第2駆動ギヤ(/2グ、/ココ)の1つに選 択的に結合されるように該出力軸上分軸方向へ可動な集団ギヤ(qg) e 1 1−えることを特徴とする伝動装置(10)。 19 請求の範囲第18項に記載の伝動装置(10)において、前記副軸(/6 )に共に回転するように結合される第3、第4駆動ギヤ(/ユ0.//g)と、 前記出力軸(件)に回転不能に装着され、該第6、第4駆動ギヤ(/、20.7 7g)の1つに選択的に結合されるように該出力軸上を軸方向へ可動な他の集団 ギヤ(100)とを備える伝動装置(10)。 20、請求の範囲第18項に記載の伝動体W(/のにおいて、前記出力軸(クリ が管状であり、前記入力剤(/ユ)が該出力軸けりをは!菌通して延びる動力取 出し部として作用する延長部(7g)をその遠位端部に有する伝動装置(/の。 21、積木の範囲第18項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記第2@心(7 g)上で回転可能に支持される出力ギヤ(何)と、駆動する8Rに前記出力軸( lIりを該出力ギヤ(何)に連続的に結合する装置(グ6)とを備える伝動装置 (/の。 2、特許請求の範囲第18項に記載の伝動装置: (10)において、前記入力 @ C72)および出力軸(鉾)を共に回転するように直接に結合する継手部材 (/、2g)を備える伝動装置(/の。 26 請求の範囲第18項に記載の伝動装置(10)において、動力源(7θ) を前記入力軸(/2)に係合し、また解散するクラッチ装置(/AA)と、該ク ラッチ装置(/乙6)の解放位置で該入力@ (72)の回転を停止するブレー キ装置(7g、2)とをイリえる伝動装置(10)。 24 第1割心(/り)上に位置する人力軸(/2)および出力軸(仰)と、第 2@心(7g)上に装置される1SII軸(/乙)と?1.7dえる摺動ギヤ型 式の多神Vギヤ云簡1′:多吟(/のにおいて、回転可能な動力源(/70)と 、該串力諒(/70)を前記入力@ (/j)に係合しまた解放するクラッチ装 置(/乙A)と、該クラッチ装置(/lt、、)の解放位置で該入力@(/Jを 制5−1するブレーキ装置(/ざ2)と、咳入力jeb (/−1)の−ガロの みの101転にliQ;答していづれかの1逆[伝方間へ削再己副餉(/乙)を 選択的に・バラhする装置(g o、コ乙、Ωg、左り)と、該副や(/6)に 装着される侶・〃の〃勅ギヤ(/ニゲ、/コよ/、20.77g)と、前記出力 軸(クリに回転不能に装置され、画数の該駆動ギヤ(/ユク、/コ、2. /2 0.77g)の1つGこ送択「Jに係合するように該出力軸上を個々に軸方向へ 可動な段数の摺動ギヤ(10シ10ダ、 lI0. //勾と3嘴えること企特 徴とする伝動装置 (10)。 25、請求の範囲第24項に記載の伝動装置(/のにおいて、前記入力軸(/コ )および出力@(件)を直接に待合するd〈手部材(/28:)を1昔える伝動 装置(10)。 26 請求の範囲第24項に記帳の伝動装置(/θ)において、前記入力軸(/ :l)が前記出力軸(lIII)′?i:貫通して延びる動力取出し部として作 用する延長部(7g)を有する伝動装置(10)。 27、請求の加囲第24項に記哉の伝動装置(/のにおいて、前記腹故の摺動ギ ヤ(10210ダ、 iio、 i/x)が並置されて一体のギヤ対(9f、 100)を有し、該各ギヤ対(9g、 100)が単一の変位フォーク(iot r、 //A)によって変位可能である伝動装置(10)。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1982/000933 WO1984000408A1 (en) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Multiple speed gear transmission |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501272A true JPS59501272A (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=22168081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502637A Pending JPS59501272A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 多速度のギヤ伝動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0113346A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501272A (ja) |
| CA (1) | CA1194341A (ja) |
| WO (1) | WO1984000408A1 (ja) |
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-
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- 1982-07-12 EP EP19820902653 patent/EP0113346A1/en not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-05-31 CA CA000429369A patent/CA1194341A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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