JPS59501295A - 湿潤した植物の脱水方法 - Google Patents

湿潤した植物の脱水方法

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JPS59501295A JP58502410A JP50241083A JPS59501295A JP S59501295 A JPS59501295 A JP S59501295A JP 58502410 A JP58502410 A JP 58502410A JP 50241083 A JP50241083 A JP 50241083A JP S59501295 A JPS59501295 A JP S59501295A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 湿潤した植物の脱水方法 本発明は、湿潤した植物つ、そして特にビートまたIY−iルーサン(ムラサギ ウマゴヤゾ)のパルプの脱水力1宍C′こ関するっ 1981年7月28日に出1項されたフランス特許出i3 i3114670に 寂1ハて、出1頃人は、エネルギー消費の観点から特に有利な乾燥方法を記載し ている:湿潤した植物、i、千鳥形、・こ配置さ7″Lだプレートを淵えそして 圧縮機によって再圧縮された電気によって、t)D熱さ几た垂直形乾燥器に導入 されるっ再圧縮さ几る蒸気は、特に、湿潤した原料から生じた空気/蒸気の混合 物がその管束に供給される蒸発器から得ら几、上記混合物(・ま、冷流体と熱交 換することによって飽和点に達する。
この飽和された空気/蒸気の混合物は、乾燥器の底部1(、そして特に湿潤した 原料の乾燥のために住人さ几る;そi′Lは飽和の犬幅から熱量を貯蔵しうる状 態まで移行する熱量の媒体として作用する。
更に、非常に濃縮さ几だ@液の形で、多量の乾燥物質を添加し、それによってこ の混合物中の乾燥物質の最終的な割合を増大させることによって、湿潤した植物 を脱水することも知られている。
かくして、フランス特許第2.401.223号明細書は1.糖蜜で処理された ビートのパルプの製造方法であって、80%(80ブリツクス)以上の乾燥物質 の含量を有する溶成の形態で多量の糖蜜を、圧縮さf′Lだパルプの中に導入す ることからなる方法を記載して峻ハる。
米国特許第3.551.163号明紐書は、動りクの飼斜としてそマtを利用、 、ljシめつるように、果実をプレスした後に得ら几る柑橘類Dバルブを回収す る方法を記載1〜でいるっこの方法は、2つの引続くプレス工程を利用し、第2 のプレソ/ングの前ンて、第1および第2のプレノ/ングから碍らnた果汁に湿 潤物質を再浸漬せしめるっこの果汁は、上記の再浸漬に先立って70ブリツクス 以上・lて虚縮される。この場合にも、乾燥物質の大きな増加がある。
乾燥物質の極めて高い含量を有する@液の添加(−J:、混合物を適当に均一化 せしめるわけではなく、そしてこの理由からその後のプレノ/ングは、あまり効 果的ではないっこのことば、明らか;(、添加さまた@喉のぜα度がめまり高い 場合に(け、ベクチノ鎖を補強するカルシウムおよびアルミニウムのようなある 種の必須的元素がパルプの細胞空間に浸入することができないという事実に基づ いている。
本発明の第一の目的は、プレノシングの際に植物をよりよく脱水すると七である 。
本発明(よ、これらの湿潤した植物を1個萱たはそれ以上の引続くプレッンング にかけることからなり、そして蒸発器中で款燥物賃1重量係以上60重量%以下 の儂ザまで濃縮された最終・つブレソ/ンyのしぼり/+が定常運転中の連続装 置:ておいてこの最終、Dブレノ°/ングの前に湿潤した植物り再浸漬に用、へ られることを2時機とするっプレスされるしぼり汁の+9宿1は、水蒸気廿だは 熱ガスつ生家によってもたらさ・1・るつ 本発明でよる8去・′・ユ、待(で以下のことしで過する二11 ビートのパル プが、第2のブレノ/ングからのしぼり、」巽針贋、、宿りそして、ジ2のプレ ノ/ング・、)前(1(上記しぼり汁を再遁喰さするという2段層ブ7〕/ング Vてn・けら、I′1.乙というビートのパルプの乾燥。好−ξしく、:は、濃 縮さA ;t Lぼり汁は、40係以下の、そして刊f’J +’を瞳よ20係 Lソ下つそして更に・′仔−EL<け4tいし15係9つζ’J i度;rMす るう(2)シぼり、+を淫諭しそしてそノ″Lを再循壊ず乙という羊−のグレノ /ンダ(l(かけるルーサンの乾燥。
好−1しイ11、疫縮さ几グヒしぼり汁ンよ、55%以下ぞして20%け上の濃 度を有するっ 帰心3ブンソ//グの鏝で湿ン関したセ迫物は、次(ハで、圧縮I去Sこよって 再圧嶺さ、f′1.7に蒸気がその加熱要素:て供給される垂直形乾燥器に導入 さ几うる。この圧縮f:÷・寸、好ましくは、蒸発器″・こよって発生さ几た蒸 気を供給さ几、上記蒸発器の冷涼体ンよ、最終プレノ/ンダから得られたしぼシ 汁からなり、そしてその管束にlは7崖潤した植物からぞの乾訣中に得られた空 気/蒸気、つ]昆合吻が供給されるっこの方法は、特に鐸済酌であり、そして更 に電気エネルギーしか必要とせず、前lζ分析した特許に記載さ!″L7と方法 と1司繰な熱エネルギーez・要としな・ハっ 蒸発器7て入る前シて、この蒸発器・す・炭縮水が供給される熱交換器に通すこ とによってしぼり/′tを予熱することも可能である。
ルーサンのり場合にtま、プレノ/ングから得られだしぼり汁fよ、芭発器内で 、碕おhする前ンr、凝集・せしめられそして・受液と主として蛋白質からなる 、疑集体とを渇る外めに遠心分離にかけら几る。これらの条件下では、圧縮機シ て(は、有利に(は糸発“器によって生成された蒸気が・供給さ1、この蒸発器 の冷流体は、しぼジ汁から分離さ几た漿液75・らなり、そしてそあ管束:・て 1・寸、湿潤ルーサンからその乾・戦中(lこ得られた空気、/電気の混合物が 供給される。
本発明は、実施ζり112よび添附の図面の参照下により明瞭に理解さ几るでb ろう。
一第1図は、第2のプレノ/ンダからのしぼり汁を、鏝、:宿するというビート パルプの2段階グレノ/ングのための装置の基本的な工程系統図を示す。
−第2図は、2段階プレソンングおよび乾燥物質6係までの第2のプレノンング からのしぼり汁の横棒を包含するビートバルブの脱水のだめの工程系統図を示す 。
第3ノは、再圧縮さn、た蒸気を′#袷さ、、”l−た乾燥器によってと一トパ ルプ′と乾燥し、バルブは、乾喚物η75%を有するしぼり/′+全もたらす男 2のプるための工程系統図で示すっ 一第4図(ケ、プレノ/ングおよびしぼり汁の41宿を包含するルーサ/′@/ 脱水するだめの工程系流図で示゛すつ 一第S図は、再圧縮蒸気を供給された乾葵器こよってルーサンを乾燥し、しぼり 汁を濃縮する七゛ハうルーサンO乾燥のための工程系統図を示す。
−第6図1煉、蛋白g、′)凝集および遠尼・9堵1・で続く漬液・′)便−宿 の工8を包含するルーサンの脱水、Oための工程系、デスに示す。
一第7図は、蛋白質のt凝集および遠心分庸S′C続く泉液り、α縮の工程会包 含する、再圧縮蒸気を供給された鍵機器・り:、J:ろルーサンの軸架の7Fめ の工程系900 kgおよび水3000 kgを入f″Lだプレス装置(1)か ら得られたビートバルブ(2)は、60℃の温度を有する。第2のプレツシング (5)の後で、次のものが回収さnるニ ー乾廃物質70.4 kgおよび水2.276 kgからなるし′ヂり汁34  )。
乾勲物曹900 k(jおよび水1.827 KLilを含有する部分的:τ脱 水さ汎7ヒバルブ(8)。
しぼり汁(4)は、60℃の蒸気i、+ 73 kqを是壬する蒸発器(5)に 送られるっ 乾・滉吻゛有704Kqおよび水1.105 :<gを含有丁乙、′、妻宿さ、 ′Lだし2fジ汁(7)は、第2のブレノ/ング工程・73)の人口jf再循1 さするーる部分的;て脱水さ几たバルブ(8)が垂直形乾燥器Qq )に県人さ 几るっ 牟2のブレノ/ング小らの50℃の温度のしばり汁ζA)ンよ、蒸発器(5)に 送られ、その冷流体をflヌする、 M 4(藩< 5 ) c’) i i K (rf−1空’X 2.208  kg > 、J:び蒸気2.34[1kqi含有する95℃の空気/蒸気の混訃 ゛吻(10)が供鉗される。
上記蒸発器つゼ束つ出口(lこかいて(・;、空気2,208に9>よび蒸気6 15 i<9を含有する70℃の空気/蒸気のl昆訃物つ11)が得られ、この ものは乾燥器(9)の底部(fこ再び圧入されるっ 乾゛、桑器からの75℃の循環水(i 5 ) 1.842 K9および空気、 /蒸気混合物(10)からの75℃の凝縮水(12) 1,727kg;d、自 然蒸発タンク(14)(て送ら凡る。
上記夕/り(14)から得ろ几−へ60℃の水(、’l 5 )s 65+:q は、蒸発器、′二送らカー、そこで完全、′こ蒸発せしめられる1、蒸発′:5 ’l’ 5)’つ出口1′こ2いて、60℃の蒸気(6) t 7ろ61<9が 回収ブ机るっタンク・′14)I’J、、6つ℃の蒸気′16)78に9を供給 し、そ・・)うも68にワ(・ゴ箪玲翳/+7)!て送らカー、そして10 ’ 、<!/ (、j:圧、1白、戊:21’l):で送ら几ろ、かぐして、夕/り (14)から塀ら7′1.た60℃D槙気(+9) j、 7 、l 6 sg >よび過熱水蒸気(18) 262へqが圧縮賎(20) jで供給さ、するっ 圧λ178′幾ζ20)は、110Cの水蒸気’2+) 2.008 ’s、9 を供給するっ;ラボ)ゴト1そ:if:22)け、蒼λ166 Kqでりる一タ フ′り、14)は、60℃の水<24)2,6ろl、 kgを供給する。
!吃・・存;17つ出口(・ζ−f、−i)で、乾・突1勿質;oOKy、z− よ・ブ;’!< I O・〕kワを官有下もビートバルブ(23) i、 00 0ト、qが回収さ4するっ かくして第1のプレスエ8(1)から出る湿潤パルプク・;、水2,90oKワ が1激去さ′fl−+。
蒸気(+6) 1.7461<qを再圧縮するために要する中:力は、255  KVJHである。従って、エネルギー消費量は、除去された水1Kg当り0.0 88 KWHにすぎない。全゛本、つエネルギー消費量を得るために(は、除去 さ)t:!未11(g当り0.010 KWHである第2のプレノ/ング(2) を実開するためシて要するエネルギーを考慮こ人几なけlしばならな、・)。
従って、全体のエネルギー収支す、除去され7と水1F、g当り;〕コ98 X WHの/肖費であり、これはi KWH当り25サームを撃阜、こして(′疑、 縮装童)、除去さfl 7”(水1;くg当り245 kcal に、田当すル 、ッこの敷字電゛よ、従来、つ乾・宋器・、でおいて消費さ九だ、除去さn 7 j水1 kg当り600ないし750 kcal に比軟されるべきであるっ 脱水さ1.たバルブ(8)が垂直形乾・ご簗器(9)に導7、さ7するっ汐11 2と異なって、より多ぐの水が湿潤バルブ〃1ら浮力され、そして乾燥物質70 .4 kgおよび水2.276+\9を含有ず6しぼり汁を回収する代りに、軸 架1藺74 L、9Jrよび水2.204 kgを含有すもしぼ9汁(4a)が 得られるっ しぼり汁′、4a)は、蒸発器(5)の凝縮水(12)から由来する75℃の水 1.609 kj7を供給された熱交換器(26)で予熱される。
5425℃の水t 609 kgが(25)において除去される。
予熱さまたしぼり汁(4b)は、65℃の温度を示す;そ几は蒸発器(5)に冷 流体として導入される。蒸発器(5)の出口において、濃縮さ−nだしぼり汁′ 7)は、乾燥物質74kg1mよび水913時を含・〜する。
蒸発器(5)の管束:こ、′ri、空気2.057 K9および水2.131  kgを含有する95℃の空気7/蒸気混合物(10)が供給さ、!シるっ蒸発器 ・′)管束5.)出口1′こ赴いて(は、空気2.057 :<g:、−よび蒸 気572に9を含有する70℃の空気/蒸気)昆合′@I、11)が得られ、こ のものは乾燥器ど9)の底部:・ζ再び圧入1几るっ75℃のA V e有する 、乾燥器(9)よりの循環水(15)+ 1.7 ’18 kgが自然蒸発タン ク(14)に送入され桔 り/り(14)から由来した60℃の水(15) 369kgが蒸発器(5)に 送らnl、そこで完全に蒸発される。蒸発器(5)の出口:C2いて、60℃の 蒸気1.660 k!7が回収さ几、そのうち34 kqが・凝縮器(17)に 送ら几る。
5@縮器(17)は、一方では蒸発4(5)によって発生された蒸気(6)から 由来し、そして他方で「は凝縮器(17)に全部送られる60℃の蒸気45kq を供給するタンク(14)から由来した60℃の蒸気76’に9を受容する。
60℃の蒸気(19) 1.629 kLilおよびタンク(14)から由来し た過熱水蒸気(18)24ckgが圧縮機(20)に供給される。圧縮機(20 )は、110℃の水蒸気(21) 1,873 k17f:供給する。
装置の損失量(22)は、蒸気155 kgである。タンク(14)は、60℃ の水(24) 1.060 kg乞供給する。
乾燥器の出口1(おいては、乾燥物質900 kqおよび水100 kgを含有 すルヒートバルプ(23) 1000に9が回収さ几るっ 第1のグレノンング工程(1)’Th出る湿潤バルブ(2)から水2.900  kgが除去さf−だ。
蒸気t 629 kLjを再圧縮するために要した電力は、238 KWhであ るっ従って、エネルギー消費、量、ば、除去され止水i kg些り0.082  KWhにすぎない。例2におけると同様に、全エネルギー収支に(は、第2のブ レノ/ングにおいて必要なエネルギーが考慮に入れられており、そして除去され た水11t<g当り0o92kWh、すなわち除去さまた水1kg当り230  kcal(25の換算率において)である。
2、000 kgオよび水8.000 kgを含有する湿潤ルーサン(2)がプ レス(5)に送られる。
乾燥′1lIJ賃350kgおよび水4,220 kgを含有するしぼり汁(4 )が蒸発器(5)に導入され、この蒸発器は、蒸気(6) s、 s s a  kgを発生し、そして乾燥物質350 kgおよび水350kgを含有する濃縮 されたしぼり汁(7)を送り返す。
」二記の濃賭さ几たしぼり汁(7)は、プレス(3)に再、ぴ注入されるっ プレスさ口、た後、乾燥物質2.000 kflおよび水4、150 kgを富 有する濃縮されたしはす汁(7)およびプレスされたループ/(8)は、乾燥器 (9)に導入さね7るっ 乾燥物質2.000 kgおよび水225 kgを含有する広気(10)および 乾燥ループ/(23)5925 kgかにおけると同様に、プレスされたルーサ ン(8)が乾燥器(9)に導入されるっ 25℃の温度を有するしぼり汁(4a)が熱交侯器(26)中で55℃の、A1 隼まで予熱される。
熱交倶滞(26)に(は、タンク(14)からの60’Cの水(12b)乙54 6 kgが供給される0 424℃に冷却された水は、(25)から除去される 。
予熱されたしぼり汁(4b)は、冷流体として蒸発器(5)に導入され、この蒸 発器の管束に(d、空気5.0 i 9 kgおよび水5.3211 kgをぎ 有する95℃の空気/蒸気混合物(10)が供給されるっ蒸発器に導入されたし ぼり計は、次にプレス(3)に再び注よび矢気T、395に9Q含有しそして乾 燥器(9)の底部tて再び圧入される70℃の空気/蒸気混合物(11)が得ら れるっ 乾・操器(9〕がらの75℃の4M度を有する循環水(13> 4,366 k gおよび蒸発器(5)からの75℃の凝縮水(+2a)3.925kyが1然的 蒸発タンク(14)に送入されるっ タンク(+11)からの60cの水(+5) 110 !<gが蒸発器(5)に 送られ、そこで完全・:・で蒸発される。)蒸発器(5)の出口から、60℃の 蒸気(6)が回収される。
タンク(A4)rI′i6o ℃のz気221に9−.6” IX 飴J11、 そのうち80kg7′i凝縮器(17)に送られそして4ikld圧稲f& ( 20) Ic 送うh−ルtb60℃の蒸気1:19) 4.101 kgオ、 J:び317り(1乙)からO適地水蒸気(18) 614 kgが圧縮機(’ 20) K送入される。圧縮機(2o)は、i+o℃の水蒸気(21) 4.7 15 kgを@給する。
装置の損失量(22)は、水萌気349 kgである。
乾燥器(9)の出口において、水225 kgおよび乾燥物質2. OOo k gを含有する乾燥されたルーサン2、225 kgが回収される。
更に、タンク(14)に供給される全部の水は、再循環されることが観察される であろう。
蒸気a、 1o 1kgを再圧縮するために要する電力、13 すなわち乾燥物質20%を含有するルーサン10、000 kgに対するそれj rl 599壇令ある。第2のブレノ/ングにおいて必要な電力1は、70kw hでだ水1kq当り0.086 kWh 、あるいは除去された水1 kg当り 215 kcal であろっこの数値i’j、従来の乾燥器−でおいて消費され る除去さhた水1ゆ当シロ00′fxいし750 kcal と比較されるべき である。
例6: 第6図゛ 定常運転中の装置において、例4の場合と同様に乾燥物質20%を含 有する湿潤ルーサン(2)がプレス(6)に導入される。
乾燥物質550kgおよび水4.200 kgを含有するプレスされたしぼり汁 (4)は、蒸発に先立って凝集工程(26)に、次いで遠心分、@工程(27) にかけられ;乾燥物質+90kgおよび水4.040 kgを含有する漿i(4 a )および乾燥160に9および水160kqを含有する蛋白質のフロキュレ ート(4c)が回収される。
漿液(4a)は、蒸気5.850 kgを供給する蒸発器(5)に送られる。乾 燥物質190 kgおよび水190 kgを含有する濃縮された漿液(4d)は 、プレス(3)に再び注入される。乾燥器(9)は1、グレノノング後、乾燥物 質t840’に9および水6,99f1kgを含有するルーサン(8)?受入れ るっ蒸気(10)3、780 kqおよび乾燥物質1,840kgと水210k gとを含有する乾燥されたルーサン(23)が得られるつけると同様に乾燥物質 1,840 kgおよび水3990kgを含有するプレスされたルーサン(8) が乾燥室(9)に導入される。
例乙の記載に従って、プレソンングからのしぼり汁は、乾燥物質190klil および水4,040 kgを含有する漿液(4a)と乾燥物質1601egおよ び水160kqを含有する蛋白質の凝集体(4C)とに分離される。
25℃の温度を有する漿液(4a)は、熱交換器(26)中で55℃に予熱され る。
熱交換器(26)には、タンク(14)からの60℃の水(12b)7,152 に9が供給される。43.1℃に冷却された水(は、(25)において除去され る。
予熱された漿ti、(4b)は、蒸発器(5)に冷流体として導入される。この 蒸発器の管束には、空気 ′4、834 kgおよび蒸発5.124 kgを含 有する95℃の空気/蒸気の混合物(10)が供給され、そして乾燥物質190 kgおよび水190 kgを含有する濃縮された漿液(7)は、プレス(3)に 再び注入される。
蒸発器(5)の出口においては、空気4.834 kgおよび蒸気1.3114 切を含有する70℃の空気/蒸気の混合物(11)が得られ、これ(は乾燥器( 9)の底部に注入されろう 75℃の温度を有する乾燥器(9)からの循環水(13) 4.215 kgお よび蒸発器(5)からの75℃の凝縮水(12a) 3,780に9が自然型蒸 発夕/り(14)に送入される。
上記タンク(14)からの60℃の水(1s)s6に9が個発器(5)に送られ 、そこで完全(・て蒸発される。
蒸発器(5)の出口において、60℃の蒸気(6)3、886 kgが回収され る。
タンク(14)は、60℃の蒸気216kgを供給し、そのうち141 kgは 、凝縮器(17)に送られ、72kgは圧縮機(20)に送られる。
かくして、タンク(14)からの蒸気(19) 3,958kgおよび過熱水蒸 気(18) 592 kgが圧縮機(20)に送入される。圧縮機(20)は、 110℃の水蒸気(24) 4.550 kgを供給する。
装置の拶失t(22)は、水蒸気337 kqである。
更に、タンク(14)に供給される水は、全部再循環されることは注目に値する 。
蒸気3.958 kgを再圧縮するために必要な電力は、578 kWhである 。第2のプレノシングにおいて要した電力は、70 kWhであり、全エネルギ ー消費量は、除去された水7.630 kgに対して648 kWhであり、す 々わち除去された水1kg当り0.0849kWhあるいは除去された水1kg 当り212 kcal である。
v上から明らかなように、本発明による湿潤植物の脱水方法は、乾燥物7L7) 含量の匝めで顕著な増加を可能にし、そして上記の植物のしぼり汁がその中で冷 流体の役割を果す蒸発器中で濃縮されるならば、この蒸発器が蒸気の再圧縮によ る乾床装畳に組込まれたときに、実質的なエネルギーの節約が行なわれる。
第1図 第6図 補正書の翻訳文提出書(特許法第”184条の7第1項)昭和59年3月30日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、特許出願の表示 POT/FR831001472発明の名称 湿潤した植 物の脱水方法3特許出願人 住所(居所) フランス、59239 トウムリエ(番地無し)氏名(名称)  ブガンーセイ 4代 理 人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号(虎の門電気ビル)〔電話03(50 2)1476(代表)〕5、補正書の提出年月日 1983年12月12日6添 付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1通 請 求 の 範 囲 1.(新規) 湿僧した植物を1個またはそれ以上の引続くブレノンングにかけ ることからなる上記l界潤した植物の脱水方、去において、最終のプレツンング のしぼり汁が、蒸発器中で乾燥物質60重量係以下の濃度まで濃縮され、そして 定常運転中の連続的装置中で、この最終のブレノ//グの前知、湿潤した植物を 再浸漬するために使用され;その除湿、′i関した植物が最終のグレノシ/グの 後に垂直形乾燥器(で導入され、そしてその加熱要素には、蒸発器によって発生 された蒸気が供給される圧縮機によって再圧縮された蒸気が供給され、上記M発 器の冷流体は、最1終のプレノノングから得られたしぼり汁からなり、そしてそ の管束には湿潤ム(り物の乾燥中にそれから生じた空気/蒸気の混合物が供給さ 九ること全特徴とする、前記湿潤した植物の脱水力;去。
最初の請求範囲2および5は削除された。
2 (最初の請求範囲4) 最後のプレノシングから得られたしぼり汁が蒸発器 に入る前に、蒸発器の凝縮水を供給される熱交換器の中に通されることによって 予熱されることを特徴とする請求範囲1による方C去。
5 (最初の請求範囲5) 湿潤した植物がビートのパルプでありそしてそれが 引続く2つのプレツンングにかけられることを時機とする、上記の請求範囲のい ずれか一つによる乾燥方法。
4 (最初の請求範囲6) 湿潤した植物がルーサンでありそしてそれが単一の プレノンングにかけられることを特徴とする請求範囲6による乾燥方法。
5 (最初の請求範囲7) 最後のグレソンングから得られたしぼり汁が、蒸発 器の中で濃縮される前に、漿液と主として蛋白質からなる凝集体とが碍られるよ うに、凝集されそして遠心分離されることを特徴とする請求範囲4による方法。
6 (最初の請求範囲8) 圧縮機には、蒸発器によって発生された蒸気が供給 さ力1、この蒸発器の冷流体が最後のプレノンングのしぼり汁から分離された漿 液からなり、そして蒸発器の管束には、湿潤ルーサンの乾燥中にそれから生じた 空気/蒸気の混合物が供給されることを特徴とする請求範囲5による方法。
Z (最初の請求範囲9) しほり汁から分離された漿液が、蒸発器に入る前に 、乾燥器からの循環水および蒸発器の凝縮水がその中に回収されるタンクからの 水を供給される熱交換器中に通されることによって予熱されることを特徴とする 請求範囲6による方法。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ) 湿潤した植゛吻を3個まだばそ几以上の引続くフ゛レノン/グにかけること からなる上記湿潤した植物の脱水方法において、最終のグレノシングのしぼり汁 が蒸発器中で乾繰物賃60重量係以下の濃度までa縮され、そして定常運転中の 連続的装置中で、この最終のプレノ//グの前疋、湿潤した植物を再浸漬するた めに使用さnることを特徴とする上記311間した植物の脱水方法1つ2 湿潤 した植物が最終のブレノ/ングの後に垂直形乾燥器に導入され、そしてその加熱 要素には圧縮器によって再圧縮された蒸気が供給されることを特徴とする請求範 囲1による乾燥方法、。 5 圧縮機K(は、蒸発器によって発生された友気う:供給さ九、この蒸発器の 冷流体:L′i第2のプレノ/ングから得られたしぼり汁からなり、そしてその 管束には湿潤植物の乾・係中にそルから生じた空気7/蒸気の混合物が供給され ることを特徴とする請求範囲2による乾燥方法。 4 最後のグレノンングから得られたしj−5−り汁力;、蒸発器に入る前に、 蒸発器の崇縮水が供給される熱交換器の中に通されることによって予熱さ九るこ とを特徴とする、上記の請求範囲の1ハずれ力> 一つによる方法。 5 湿潤した植物がビートの・<ルブであり、そしてそれらが引続く2つのブレ ノ/ングにかけられることを特・数とする、上記の請求範囲のいずれか一つ(・ てよる乾燥方法。 6 湿潤した植物がルーサンでありそしてそれが単一のプレノンングにか:寸ら れることを特徴とする請求範囲乙による乾燥方法。 7 最後のブレン)/ングから得られたしぼり汁が、蒸発器の中で?與・宿され る前に、漿液と主として蛋白質からなる疑集体とが得られるように、凝集されそ して遠心分離さnることを特徴とする請求範囲乙による方法。 8 圧縮′幾に(は蒸発器によって発生された蒸気が供給され、この蒸発器の冷 流体が最後のプレノシンダのしぼり1什から分離された9液からなり、そして蒸 発器の管束にlは湿潤ルーサンの乾燥中にそれから生じた空気/蒸気の混合物が 供給されることを特徴とする請求範囲7による方法。 9 しぼり汁から分離された漿液が、蒸発器中に入る前に、乾燥器からの循環水 2よび蒸発器の凝縮水がその中に回収されるタンクからの水が供給される熱交換 器中に通されることによって予熱されろことを特徴とする請求範囲8による方; 去。
JP58502410A 1982-07-30 1983-07-19 湿潤した植物の脱水方法 Granted JPS59501295A (ja)

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