JPS58187496A - 連続精製設備及び方法 - Google Patents

連続精製設備及び方法

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JPS58187496A
JPS58187496A JP58061079A JP6107983A JPS58187496A JP S58187496 A JPS58187496 A JP S58187496A JP 58061079 A JP58061079 A JP 58061079A JP 6107983 A JP6107983 A JP 6107983A JP S58187496 A JPS58187496 A JP S58187496A
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JP
Japan
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fat
heated
raw material
evaporator
refining
Prior art date
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Pending
Application number
JP58061079A
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English (en)
Inventor
ウイリアム・エフ・シヨツテルコテ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DATSUPUSU CO ZA
Original Assignee
DATSUPUSU CO ZA
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Publication date
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Application filed by DATSUPUSU CO ZA filed Critical DATSUPUSU CO ZA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11BPRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
    • C11B1/00Production of fats or fatty oils from raw materials
    • C11B1/12Production of fats or fatty oils from raw materials by melting out

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Fodder In General (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は動物、魚、家禽の副産物の乾式精製に関し、特
K、バッチ又社遂次式処暑と対抗する、原料が連続的に
処理される連続精製設備(システム)K関する。
本発明は、最初に攪拌される原料に単一の蒸解及び混練
操作の加えられる、単純化された連続精製設備に関する
米国%杵絽3,506,407号及び第3.673.2
27号に開示されている連続精製設備に基づくものであ
る。これらの特許に係る設備は広く使用されかつ高度な
成果を上げてきたものであるが、それらの操作に必要な
エネルギのコスト増大のため全体としての効率が低下し
ていた。従って設備の操作に際し実質的な節約のための
、エネルギ消費の削減が必要である。
処理されるべき材料から脂肪を解放するための蒸解器(
Cooker )の使用に加えて、精製工程の進行に応
じて一つの蒸発器から他へと移動する材料と共に、一つ
又は連続する蒸発器がかかる目的のために用いられてき
た。蒸発器はエネルギ的には効率がよいが、それでも蒸
解器よりも細く原料を破砕することが必要であり、結果
として全体のエネルギ効率は、特に蒸発器への送り込み
のため材料を最初に処理するための実質的なエネルギ量
が高価となるような性質を原料が有しているときに、減
小する。
本発明は蒸解器或は蒸発器を単独で使用する場合に要求
されるよりも実質的にエネルギの少い方法での最初の原
料の分離方法と共に、蒸解器と蒸発器の両方を使用する
ことを意図するものである。
本発明によれば、最初に細片状に攪拌された材料はスラ
リタンク或は同様の保持容器へ集められ、スラリを形成
すべく+3oqF乃至20s@Pの温度範囲へ加熱され
る。かく形成されたスラリはスクリュープレスへ送られ
る。プレスの機能は二重であり、繭−はプレス開口を介
してスラリから自由液体を排出させることであり、菖二
け7J【1圧作用により残留固体からやや湿気をおびた
材料を分離することである。かくして最初の攪拌及び加
熱の1ull後に原料のスラリは2つの部分、すなわち
自由液体と湿気をおびた材料とを含む第1部分と、″残
留部”即ちプレスの開口を通過しない残留材料を含む第
2W6分とに分けられる。
第1部分即ち自由液体と湿気をおびた材料は、単一効果
型蒸発器の如き蒸発器へ直接送られ、そこでits分の
湿気は減少させられる。スクリュプレスからの第2部分
即ち“残留部#は、望ましくは上記の米国特許第3,5
06,407号及び第3.673.227号に開示され
ている型式の蒸解器へ+ti接搬送される。本発明の重
要な特徴は、蒸発器で部分的に脱水された後の818分
が蒸解器へ送られ第2部分と混合され、タンパク質細胞
00′psのために、かつ、混合部分から湿気を除くこ
とKより達成される脂肪の自由化のために充分な残音時
間維持されることである。除去された蒸気は集められて
゛、第1部分の最初の脱水のための熱源として作用すべ
く蒸発器へ送られる。
かくしてエネルギの第−帽約が蒸発器を作動させるため
蒸解工程で発生した蒸気を用いることにより達成され、
蒸発器は第1部分の湿気の沸点を低下させるため負圧下
で操作される。蒸解時間は蒸解中の材料から除去される
べき蒸気量の関数であるという点において、効率は蒸解
器の操作段階で実現される。蒸解器へ送られる材料は、
第2部分から湿気の幾分かを除去する、スラリの最初の
加圧にその一部が1.又、蒸発器中の第1部分の部分的
脱水にその一部が夫々起因する、減少した湿気を有して
いるので、蝮い蒸解時間で、従って蒸解工程を完了する
のに必要な熱としての形のエネルギは小量で蒸解される
エネルギの第20重要な節約は、蒸発器へ送り得る程度
湿原料を細くするための付加的攪拌器或は他の型式のミ
ルの使用に対抗する、原料の分離のためのスクリュープ
レスの使用により生じる。例えば、時間当り約24.0
00ボンドの生唾島に対し要求される分離部分を形成す
るのに適した大きさのプレスが50乃至75馬力のモー
タであるのに対し、相当する攪拌器又はミルは300乃
至600馬力のモータを必要とする。
蒸解器内の混合物は所望温度点へ加熱され【排出装置へ
放出され、そこで重力排出手段により自由脂肪が固体か
ら分離される。排出された脂肪は残留固体を含んでいる
ので沈澱タンクが設けられ、電い固体が除去され、部分
的に浄化された脂肪は残った固体を除去するためのびん
型遠心分1lII機へ送られる。沈澱タンク及び遠心分
離機から回収された固体と共に、排出装置から放出され
た残留固体は最終プレスへ送られそこで圧縮されてケー
キを形成する。最終プレス1−桿で回収された残りの脂
肪は全て更に浄化を竹うため沈澱タンクへ戻される。
本発明の重要な特質は実質的に連続している絹製設備の
利用にあり、蒸気及び電力の両面における省エネルギー
の蒙点から材料を節約するため、連続している蒸解器及
び/又は蒸発器を用いている設備を再循環させるのに特
に適している。本発明の原理は同様にバッチ蒸解器を用
いている設備にも適合するもので、重要な理由により時
間当りの生産高を大巾に増大させることができ、これに
より材料の一定量を処理するために必要なエネルギ1を
減少させることができる。
処理されるべき原料は、浮遊金属を分離す′るための電
磁石とシュートの組立体4へ原料を搬送する傾斜スクリ
ューコンベヤ3へ原料を搬送するスクリュコンベヤ2を
有する原料ビン1へ先ず集められ、原料はシュート組立
体4から、原料を所定の平均粒径へ減少させる攪拌器5
へ直接落下する。攪拌′器は3インチ以上の固りがない
ように、4乃至ζインチ程度の固りに粒径な減少させる
ものであることが望ましい。
181図に示す実施例において社、攪拌器5からの、粒
径°の減少した原料は、ポンプでの移送が可能なスラリ
とするため、熱い再−循環脂肪が充分に加えられるスラ
リタンク6へ移送される。
引き続いて、処理される原料から回収されて再matさ
れる熱い脂肪の添加により、先ず原料社加熱され原料中
に含まれている脂肪部分が解放される。攪拌された原料
の加熱手段として、蒸気導管7を介して蒸気が供給され
るスラリタンク6へ蒸気ジャケットを備えるか、或は、
後に述べるように単独の原料予備加熱器を用いる轡、他
の手段を選択することもできる。纂1図の実施例にお〜
・て、スラリタンク6からポンプgKよりlI接ススク
リユープレス9送られる加熱されたスラリな準備するこ
とが重要であり、スクリヱグレス9はピッチの短い、ス
クリューシャフトの谷径の太き(・一つ又はそれ以上の
スクリューから成る績過式のものが望ましく、又、スク
リューは、原料がスクリューにより圧縮されたときに孔
のおいているスクリーン又はバレルバーにより、自由液
体がプレスから−下し得るように構成されている孔のあ
るスクリーン又はバレルバーで囲まれている。原料が圧
縮されると、プレスは残留固体から湿気をおびた材料を
分離する。このためプレスの出口に制動絞りが設けられ
る。
この段階におけるスクリュープレスの利用が、原料自身
の液体で即ち脂肪や湿気中で原料を流体的に混練する従
来用いられていたZルの如を他の装置に比べて、実質上
少い馬力しかスクリュープレスが必要としないという事
実により、電力が大巾に節約されるという点において、
本発明の重要な特徴である。蒸発器を通過させるのに充
分な大きさ迄原料を細かく砕くために必菅な電力を用い
る代わりに、蒸発器への移送タンク10へ直接放出され
る、自由液体と湿り気をおびた材料とからなる81部分
を得るためにスクリュープレスが用いられる。スクリュ
ープレスからの第2部分即ち“残留部#は、スクリュー
コンベアIIKより、機能及び作用な後に述べる蒸解器
12へ移送される。
蒸発器への移送タンクl0KJF?蔵された原料のmt
部分は移送ポンプ13により通常の構造をもつ蒸発器1
4のチューブ側へ送られ、M鱗!+2内で発生し、エン
ドレイメントドラップI5及び導管16により蒸発器の
シェル部へ送られる外S蒸気が、自由液体と湿り気をお
びた材料とからなる第1部分を加熱する。望ましくは、
蒸発器のチューブ側は、181部分に含まれている水分
の沸点を下げるため、26インチHPの圧力下で操作さ
れ、通常の方法に従っ【、加熱された部分は蒸発器I4
がら分離器17へ或は逆へ、自然循環又は強制循環によ
り数回循環を繰り返す。分離器内で第1部分から発生し
た水蒸気は導管18を通り凝縮器19へ放出され、凝縮
体は導管20を介して排出孔へ放出される。
蒸発器I4のシェルからの凝縮不能体は導管21を介し
て放出され、凝縮器I、9、からの凝縮不能体と一諸に
され放出器22から放出される。放出管22F1大気中
への放出前に不快なKおいを除去するためのガス洗浄器
へ結合されている。
^空ボング23・が蒸発器14、分離器17、凝14f
i19を吸引すべく用いら、れている。
蒸発設備内を数層循環させた後に1部分的に脱水された
jg1部分は放出ポンプ24及び導管25により分離器
17から出されて蒸解器12の入口へ導管26を介して
送られ、そこでスクリュープレスからの“残留部”部分
と一諸になって蒸解器へ送り込まれる。
蒸解器12内において、スクリュープレス9からの“残
留部″と、蒸発器14からの部分的に脱水された部分と
は混合され、大気圧下で加熱される。望ましくは、蒸解
器は蒸気ジャケットで囲まれた長い容器を含み、混合さ
れた部分が蒸解器内で加熱されているときにこれらを充
分に混合するための攪拌手段と共に容器内に回転可能に
設けられた蒸気管と蒸気軸とを容器は有している。ディ
スク型式又はバッチ型式の蒸解器を代りに用いてもよい
。混合物が所定の温度、望ましくは約275°F迄加熱
されたとき、可変速度式パケットエレベータの加数適宜
の放出制御・装f1(図示せず)により蒸解器からスク
リューコンベヤ27上へ送られ、コンベヤ27が、JM
 ’CjJなスクリーンを介しての重力排出手段によっ
て残留固体から自由脂肪を分離する排出璽スクリューコ
ンベア28へ混合物を移送する。幾分かの固体を含む排
出脂肪は、重力分離によって集められた固体を除去すべ
く構成されたスクリューコンベア30を備えた沈澱タン
ク29へ落下する。沈澱タンク29内で部分的に浄化さ
れた脂肪は、脂肪から残留固体を除去すべく作用するび
ん形遠心分離機へ送られ、導管32を介して調圧脂肪夕
/り33へ放出される。このタンクから脂肪は導管34
を介してスラリタンク6へ循環され、或は、導管35を
介し【脂肪貯蔵タンク(図示せず)へ放出され、或は同
時に両力へ送られる。
遠心分離機31からの残留固体がスクリューコンベア3
6によって排出スクリュー28の出口側へ搬送され、そ
こで排出スクリューから放出された残留固体と一諸にさ
れ、残留物の組成における変動を吸収するための自動補
償特性な廟(る、流体スリーブ型式の絞りを含む周知の
構造(図示せず)の最終プレス部での最終圧縮ツタメス
クリユーコンベア37によって移送される。通S*終圧
縮操作は、沈澱夕/り2−9へ戻される残留脂肪を除去
するため、高圧下において実施される。最終圧縮操作か
らの固体はケーキ状に固められ、設備から放出される。
本発明の典型的な実施例においては、165Fの温度で
プレスへ送られる加熱原料と共に、900平方フイート
の熱伝導面積を有し、150 psi ’の蒸気比で操
作される連続蒸解器と、夫々が1.78インチの内径と
20フイートの長さを有する153本の管をもつ垂直蒸
発器とが用いられており、約60%の水分と約21−の
脂肪を含む原料を用いて、1時間扇り約24,360ボ
ンドの生産高を上げる能力を設備は有している。最終温
度が約275°Fで操作される蒸解器により、一時間当
り6940ボンドの水が蒸発され、26インチHPの吸
引力下で約138°Pの温度に、蒸発器へ送り込まれた
原料を加熱するため、蒸解器からの水蒸気は集められ利
用され、蒸発器は一時間蟲り約7460ボンドの水を蒸
発させる。設備は一時間当り約4580ボンドの最終脂
肪と、約4−の水分を含む約5380ポンドの圧縮ケー
キとを造り出す。
このように操作されたときの設備の熱効率は0.83 
(ボンド/蒸気/蒸発した水1ポンド)である。
エネルギ面での材料節約は、最初に自由液体とやや湿り
気をおびた材料とに分離するためのスクリュープレスを
用いることにより、設備の生産高を堆り扱うのに充分な
大きさのスクリュープレスが蒸発器内での脱水に適した
大幹さに原料を破砕するのに通常用いられる装置を操作
するのに必要な馬力の数分の−のみしか必要としないモ
ータにより操作されるという点において、達成される。
より大きな節約が蒸解器で発生した水蒸気を蒸発器の加
熱に用いることにより実現される。これに関連し【原料
中の温気の少くとも50チが設備の最大の効率のためか
つ蒸解器からの水蒸気を全て利用するため蒸発器へ送ら
れなければならない。8111分が原料の湿気の501
sより少い湿気を含むのは、過度に乾燥した原料に遭遇
したときのみである。原料の通常の選別及び混合により
、第1部分#′i原料中の湿気の6〇−乃至80チを含
み最 の効率が得られる。過度に乾燥した原料に遭遇し
たときでも上述のように設備は充分に作動するが最大の
効率は得ることかで剖ない。
本発明の精神及び目的から逸脱することなく他の実施態
様が可能である。かかる実施例の一つが第2図に示され
ており、そこでは−瞥ビン38が攪拌器5とスラリタン
ク6との関に挿入されていて、調整ビンはスラリタンク
へ原料を搬送するための可変速成スクリューコンベア3
9を有しかつ原料を攪拌器へ搬送するコンベア3の速度
を制御する荷重セル40を備えている。
vj4Iiビンの設置は、原料の投入を制御すること及
びプレスへの搬送前の原料の所定加熱を行うための、ス
ラリタンク内における所定滞留時間を確保することによ
り、設備の連続的な運転を容易なものとする。
第3図には他の実施例が示されており、攪拌55からの
原料は、蒸気管7aからの蒸気で加熱されて(・る予熱
ヒータ42を介して原料を搬送するスクリュコンベア4
I上に送られ、加熱された原料は予熱ヒータから直接プ
レス9へ送られろ。予熱ヒータ42を介しての原料の通
過に先立ち、循環加熱脂肪を原料へ導管34mを介して
送り込むための準備を行うことができ、循環脂肪が予熱
ヒータの作用を補う。lI2wJに示す如き調整ビンに
M3図の予熱ヒータを備へて、設備の操作に対する付加
的な制御を提供することも又本発明の精神の範囲内であ
る。
【図面の簡単な説明】
11g1図は本発明に係る乾式精製設備の概略図、#1
42図は最初に攪拌された材料がスラリを形成“1べく
加熱される実施例を示す部分的概略図、第3図は最初に
攪拌された材料が加熱される他の実施例をボ1部分概略
図である。 1は原料ビン、5は攪拌器、6はスラリタンク、9はス
クリュープレス、12は蒸解器、14は蒸発器、17は
分離器、19け凝縮器、29は沈澱タンク、31は遠心
分離機。 出願人 ザ・ダツブス・カンパニイ 代理人  弁理士 米 原 正 章 弁理士 松 本   昂

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a  jl初に原料を細片状に攪拌する手段と、
    b 攪拌手段からの細片をスラリを形成させるため加熱
    する手段と、 C自由液体とやや湿気をおびた材料とを含む第1s分と
    、残留部を含む第211分の2つの部分に加熱されたス
    ラリを分離するためのプレス手段と、 d 第1部分をプレス手段から受領し、これを部分的に
    脱水させるための蒸発手段と、e゛ 入口及び出口を備
    えた蒸解手段と、f 共に部分的に脱水された、蒸発器
    からの第1部分と、プレス手段からの第2W6分とを蒸
    解手段の人口へ搬送する手段と、 g 蒸解手段の出口から放出される蒸解された材料を受
    領し脂肪を分離するための手段と、を有することを特徴
    とする、動物、魚、家禽の副産物の形態の原料から脂肪
    及びタンクかすな製造するための精製設備。
  2. (2)加熱された脂肪を送り込む手段をもつスラリタン
    、りを含む加熱手段が設けられ【いることをI¥i像と
    する第(+)項に記載の精製設備。
  3. (3)  加熱手段が蒸気で加熱されるスラリタンクを
    含むことを特徴とする第(1)項に記載の精製設備。
  4. (4)加熱手段がスラリタンクへ加熱された脂肪を送り
    込むための手段を含んでいることを特徴とする第(−3
    + ]Ji K記載の精製設備。
  5. (5)加熱手段が予備ヒータ及び予備ヒータを介して原
    料を移送する手段とを含んでいることを特徴とする總(
    1)項に記載の精製設備。
  6. (6)予備ヒータを介して移送された原料に加熱された
    脂肪を送り込むための手段を含むことを%徴・とする第
    (5) *に記載の精製設備。
  7. (7)  プレス手婢−がスクリュプレスを含むことを
    %微とする第(1)項にdピ載の精製設備。
  8. (8)N解手段で発生した水蒸気を集めて、蒸発器のた
    めの熱源として作用させるため蒸発器へ送り込むための
    手段を含むことを%微とする第(1)項に記載の精製設
    備。 (す)  ホッパから原料を受領するための調整夕/り
    と、原料を調整タンクから加熱手段へ移送するための手
    段を含むことを特徴とする第(1)項に8ピ載の精製設
    備。 αl 蒸発手段内に負圧な発生させるための手段な含む
    ことを特徴とする菖(1)項に1叡O精製設備。 αl)a  最初に原料を細片状に破砕し、b 加熱ス
    ラリを形成すべく細片を加熱し、C自由液体とやや湿気
    をおびた材料とを含む第1部分と、残留部を含む纂2部
    分とに加熱されたスラリを分離すべく加圧し、 d 蒸発器で絡1部分を部分的に脱水し、e 部分的に
    脱水された8111分と藤2部分な蒸解器へ送り込み、
    蒸解器内で温合し蒸解し、そして f 蒸解器から蒸解された材料を除去しかり蒸解された
    材料から脂肪を分離する ことを特徴とする動物、魚、家禽のl1llI!!物の
    形態の原料の精製方法。 α場 電圧下で蒸発器を操作する工程を含むことを特徴
    とする菖(l 1)項に記載の精製方法。 (IJ  蒸解器内で発生した水蒸気を集めて蒸発器の
    熱源として利用する工程を含むことを特徴とする第(+
    2)項に記載の精製方法。 04  加圧工程で形成された第1部分に最初に原料に
    含まれている水分の少くとも50憾を維持させる工程を
    含むことをlf!IgIとする箒(13)項に記載の精
    製方法。 ■ 原料の細片を加熱するため加熱された脂肪を利用す
    る工程を含むことを特徴とする1ll(l 1)項に記
    載の精製方法。 (I  蒸解された材料から分離した加熱された脂肪を
    循環させる工程を含むことを特徴とする第(15)項に
    記載の精製方法。 Qη 原料の細片を加熱するため蒸気を利用する工程を
    含むことを特徴とする第(11)項に記載の精製方法。 08  原料の細片を130乃至205 ’Fの温度範
    囲へ加熱する工程を含むことを%黴とする1s(Is)
    項乃至第(+ 7)fJ4のいずれか1つに記載の精馬
    方法。
JP58061079A 1982-04-09 1983-04-08 連続精製設備及び方法 Pending JPS58187496A (ja)

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CA (1) CA1219878A (ja)
DE (1) DE3310553A1 (ja)
DK (1) DK157283A (ja)
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