JPS59501427A - 読出専用メモリ−を感知するインピ−ダンス比較器 - Google Patents

読出専用メモリ−を感知するインピ−ダンス比較器

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JPS59501427A JP58502902A JP50290283A JPS59501427A JP S59501427 A JPS59501427 A JP S59501427A JP 58502902 A JP58502902 A JP 58502902A JP 50290283 A JP50290283 A JP 50290283A JP S59501427 A JPS59501427 A JP S59501427A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 読出専用メモリーを感知する インピーダンス比較器 技術分野 この発明はインピーダンス比較器に関する。
背景技術 米国特許明細書第4.192,014号は各メモリー・セルがnビットのデータ を記憶するよう、例えばn −= 2の場合者メモリー・セルは2ビ、トのデー タを記憶するように構成された電界効果トランジスタ・メモリー・セルのマトリ ックス・アレイを含む読出専用メモリー(ROM )を開示している。この既知 のROMを読出すためには、選ばれたセルは夫々の感知増幅器において一組の固 定基準電圧と比較される出力電圧を供給して夫々の基準電圧に対する感知電圧の 相対的大きさを決定することによって読出すようにしている。感知増幅器の出力 はアドレスされたROMセルに記憶されていたデータ・ビットを表わす出力信号 を供給するロジック・アレイに接続される。
発明の開示 この発明の目的は読出専用メモリーの読出に使用するに適したインピーダンス比 較器を提供することである。
故に、この発明によると、第1のノードに接続されたケ゛−ト電極及びドレイン 電極を持つ第1の電界効果トランジスタと、前記第1のノードに第1の未知イン ピーダンスを接続するカップリング手段と、前記第1のインピーダンスを通して 接続されて前記第1の電界効果トランジスタをバイアスする第1のバイアス手段 と、第2のインピーダンスと直列導通的に第2のノードを通して接続され、前記 第1の電界効果トランジスタのダート電極に接続されたケ゛−ト電極を持つ第2 の電界効果トランジスタと、前記第2のインピーダンスを通して接続された第2 の電源で前記第2の電界効果トランジスタをバイアスする第2のバイアス手段と 、前記第1のノードの電圧の振幅を前記第2のノードの電圧の振幅と比較して前 記第2のインピーダンスに対する前記第1のインピーダンスの相対的大きさを決 定するようになしだ比較装置とを含むインピーダンス比較器を提供するものであ る。
この発明によるインピーダンス比較器の利点は高度の正確性をもって比較を達成 する能力があることである。
この発明の好ましい実施例を簡単に要約すると、米国特許第4,192,014 号に記載されている構造に従ってここに例示しだセル当シ多ビットROMからの テ゛コードされだ出力は電流鏡基準(current m1rror refe rence)FETの共通に接続されたケ゛−ト及びドレイン電極に接続される 。電流鏡基準FETのゲート電極は各回路が電流鏡(curre 1rror  ) FETと直列に接続された増加tm 的に区別できるインピーダンスとを有する1列(パンク)の2n−1電流鏡回路 に接続される。各電流鏡列は電流鏡基準FETの両端の電圧を対応するバンク( 列又は群−bank )の電流鏡FETの電圧と比較するに適した差動増幅器が その後に接続される。連続する各列の直列インピーダンスの選択を適切に行って 、差動増幅器がROMアレイの各メモリー・セルFETで可能な異なる2n−1 ’lンーーダンス・レベルを区別することができるようにする。その後、ロジッ ク回路が差動増幅器からのバイナリ出力をデコードして、アドレスされたROM セルに記憶されていたnビットのデータの実際のバイナリ構成を決定する。ここ に実現した電流鏡構造の正確性は大体においてずへての電流鏡FETの大きさ及 び動作特性がわずかな処理の変動に関係なく、位置の接近及び処理環境によって 非常に一舅性があるという事実の寄与によるものである。
図面の簡単な説明 次に、下記の添付図面を参照してその例によりこの発明の一実施例を説明する。
第1図は)複合(composi te ) ROMアレイの概略71 D4 ツク図である。
第2図、ば、複合ROMアレイの感知及びロジック区分の概略ブロック図である 。
第3図は、感知区分の特徴を概略実施した電子回路の図である。
第4図は、典型的ロジック区分の概略ブロック図である。
発明を実施するだめの最良の形態 第1図は、前略の米国特許の全体的教示による複合ROMシステム5の例示的実 施例を描いた図である。特に、行アドレス・バス12と列アドレス・バス13の アドレス・ビットにより、夫々の行デコーダ4,6゜7と列デコーダ8.9.1 1によって選ばれた3列(パンク)のKX 8 ROMセル・アレイ1,2.3 を表わす。各列デコード8 、9 、1.1の出力は単一のビット・ライン(す なわち、vA)に現われるが、その出力はアドレスされたROMセルのためのF ETチャンネルに規定された幅対長さくW/L )比に対応する電圧振幅の変化 性を有するということを特徴とする。
この発明の焦点はアドレスされたFETチャンネルのW/L比に対応するアナロ グ変動を2又はそれ以上のビット・ラインに対する有効なディジタル・データに 変換する感知及びロジック・ブロック14.16,1?に当てられる。補充デコ ーダ18(第1図)は更に25 待人昭59−501427 (3)アドレス・ バスJ9のアドレスに従ってデータを選択する。
この実施例においては、各FETセルがDl及びD2のような2ビ、ト・ライン にアクセスしうる2ビツトの情報を記憶する能力があるような複合(Compo site)ROMシステムの使用が知覚できるということが疑いなくわかるであ ろう。故に、第1図に例示した構造又は構成の点で、各KX 8 ROMアレイ 1,2.3の容量はKX ] 6 ROMアレイと機能的に等価である。
第1図の複合ROMシステム5の組織id ROMの設計者の最終目的に従って 変化するその他の設計的考慮の結果を反映する。例えば、ROMセルのKX8に 分けるグループ分けはチップ面積の利用を最高にするよう試みるROMの方形レ イアウトを全体的に優先するということによってその影響を受ける。この実施例 による好ましい配列は8バンク例)の128X8ROMセル・アレイである。
同様に、1アレイ当シ8列の配列は他の設計的考慮、すなわち複合ROMシステ ムの動作速度の最良の効果を考慮した結果を例示したものである。この場合、列 の数は追加の感知及びロジック・ブロックによって失われるチップ面積とそれに 対して臨界的なノード(すなわち第1図のノードvA〕における容量性負荷を最 少にするだめの努力とを平衡したものである。次に続く説明かられかるように、 ROMセルを8列の個々のバンク(列又は群〕にグループ分けすることは各感知 及びロジック・ブロックの電流鏡基準FETに接続される容量性負荷を制限する ことになる。この負荷のががシ合いは各感知及びロジック・ブロック14,16 .17に対する単一の入力ラインが各デコード・ブロック8゜9.11からの単 一の出力に電気的に接続された8個のアドレスFET′−fべてのための共通ノ ードであるということを観察することによって理解することができる。
上記及びその他の設計的考慮は疑いなく関連技術の当業者の知るところである。
第1図の感知及びロジック・ブロック]、 4 、16 。
17は第2図に詳細に表わしである。この実施例においては、各感知及びロジッ ク・ブロックは電流鏡21と、差動増幅器22と、レベル調節・増幅器23とロ ジック24とを含む。電流鏡21、差動増幅器22及びレベル調節・増幅器23 のための代表的集積回路例は第3図に表わし、ブロック24に表わす作用を実行 するに最適なロジック回路の一例は第4図に表わす。
この発明の中心的特徴は一般的意味でアナログ−ディジタル変換というアナログ 電圧の増分的に異なるレベル間を微分して対応するバイナリ・データ・ビットを 発生するという感知及びロジック・ブロック14゜16.17の能力にある。集 積回路構造の回路構成は第3図に表わす。
次に行う第3図の回路の説明のために第1図の第3バンクの感知及びロジック・ ブロック17を取上げることにする。しかし、第3図はデコード]1におけるR OMアレイ3のアドレスされたセルのだめのFET 26と列アドレスFET  27とを含むように描いである。第2図を見ると、その電流鏡21、差動増幅器 22、及びレベル調節・増幅器23は感知及びロジック・ブロック14 、 L 6 、17の本質的構成要素であるということを表わす。
単一のROMセルFET 26のnデータ・ビットの記憶は前述の米国特許第4 ,192,014号の教示に従って達成することができる。この実施例の目的の ために、4チヤンネルが設けられ、その寸法は5/2 、7/4 、1/1及び FETチャンネルなしのW/L比を持っFET構造によるインピーダンスのほぼ 一様な増加によって規定される。
対応する他のFETの寸法は第3図に明快に表わしである。デコードFET 2 7の比較的大きな25/1のW/L比はアドレスされるダート装置の代表的なも のであシ、デコード11のFETすべてが同様である。これら寸法的因子はその 他ここで述べる設計的制約と共にその時の寸法に対する設計規準及び5ポルトの ■DDを有するnチャンネルFETによって製造される複合ROMシステムに対 しては典型的なものである。
前述の設計的制約と先行技術の教示との組合わせから当業者は、ラインvAで表 わされる電気的ノードはROMアレイ3がアドレスされたときには潜在的に4っ の異なる電圧レベルを表わすことができるということを認識するであろう。FF I:T 26のゲート電極に接続されているライン25とFET 27のケ゛− ト電極に接続されているライン30とがアドレスされて、大体vDDに等しい電 圧によって付勢されると、ラインvAの電圧は直列に接続されているFET 2 6 、27 、28の相対的インピーダンスによって定められる。製造中におけ るエンハンスメント形FETの等しいドーピングと、FETの飽和モード動作と は構造的寸法の1つに対する関係を変化する。第3図の回路において、■Aの電 圧の太きさはFET 28と共に4つの可能な異なるインピーダンス増分を有す るFET 26と固定の比較的低いインピーダンスを有するFET 27とによ ってVDD電圧を分圧した場合にFET 26とFET 27の電圧降下分を差 引いたFET 28の電圧降下に等しい。ROMアレイ3からの情報の抽出はア ドレスされたROMセルに寸法的にプログラムされているデータに対して規定さ れたFET 26に対する応答に従って、VAラインに現われだ種々の異なる電 圧を利用することによって行われる。
第3図で実施しだ構成に従って、電流鏡ブロック21はゲート−ドレイン接続の FET 28によって表わされる電流鏡基準FETと、電流鏡FET 29 、 31 。
32と共にそれらの負荷から成る3つの並列バンクの電流鏡回路10,15.2 0とで構成される。4つのIt 流鏡FETすべてはコモン・ダート電極35を 共有する。この実施例においては、FET 28 、29 、31 。
32はそれらの寸法的且つ機能的特性が大体等しいものと規定するということに 注意しよう。W/L比5/1の選択は4つの電流鏡FET 28 、29 、3 1 、32すべてが各パンクに表わしである典型的な直列インピーダンスが与え られたときに大体等しい電流が流れるということを保証する。これらの条件の下 に、ラインVA +V 1 + V 2及びV3の各電圧は電流鏡ブロック21 の各パンクに直列に接続されているインピーダンスに比例して異る。
負荷FETの寸法は第3図のFET 27に例示されているデコード蝕Tに大体 等しく選ばれて、電流鏡パンク10.15.20にその影響を再現しうるように する。
従って、ラインV+ 、V2 、V3の各電圧はROMアレイFET 26と負 荷FET37 、38 、3’9との間の寸法的差異に比例した値だけ■いと異 々るようになる。もし、製造処理が適切に行われた場合には、FET33及び3 7のような電流鏡の各パンクの負荷FET対は単一装置の有効な等価インピーダ ンスに一体化することができる。
この時点において、ラインVA+ V lh V 2 1 V 3 の各電圧は すべて可変であシ、後者の電圧v1 s v、、tv3はROMアレイFET  26とそれらの夫々の電流鏡回路のインピーダンスとの両方によって異なるとい うことを認識するべきである。すなわち、FET26のインピーダンスはFET  28を通る電流とFET 28のケ゛−ト電圧とを設定する。FET28.2 9.31.32のだめの相互コンダクタンス(transconductanc e )が大体等しいということはFET 28を通る電流を電流鏡の各パンク1 ’0,15.20で反覆複製するということを意味する。しかし、各パンクの負 荷インピーダンスは異なるものである。表1はその変量を考慮して第3図に例示 しだFETの寸法に対する相対的電圧の要約を含むO 表nはROMアレイFET 26が1/1の寸法を有する条件下で前述の形の複 合ROMシステムに対する模範的電圧群を提供するものである。表Hの例におけ る電流鏡FETのしきい値電圧は約0.5 Vであった。
表1の結果を見て、表Iに提供した電圧レベルとの比較関係を確認してみよう。
表■及び表■に表わす電圧関係はデコードj1、電流鏡21及びROMアレイ3 のFETの設計を行うためにこの実施例で利用されたある一般的な設計的制約の 影響を例示しである。第3図において、27のようなデコードFETと同様、負 荷FET 33 、34 、36は比較的小さなインピーダンス値を持つように 選ばれたが、電流鏡基準FET 28及び電流鏡FET 29 、31 、32 は中程度に低いインピーダンスを持つように選ばれた。
逆に、ROMアレイFET 26及び負荷FET 37 、38 。
39は比較的高いインピーダンスを持つように規定された。そのような制約はす べての電流鏡FETの適当な電流レベル及び適切な電圧の変動を保証するもので ある。
各パンクの電流鏡21の33及び37のような2つの負荷FETの直列接続は更 に使用するチップ面積を小さくするためにそれらのインピーダンスを単一のFE Tに結合するということを提案する。それは可能かもしれないが、その結果は寸 法的特徴に直線的関係ではないということを補償するよう注意を払わなければな らない。
第3図に例示した電流鏡回路の構成の1つの特徴的性質は前述の一般的々設計的 制約を満足した後にも残る設計的且つ製造上の自由度である。例えば、電流鏡基 準FET 28及び電流鏡FET 29 、31 、32のためのしきい値電圧 の値はそれら4つすべてが比較的等しい限り相当変化することができるというこ とに注意しよう。相互コンダクタンスについても同様である。例えば、この実施 例の回路はO〜1ボルトの範囲のしべい値電圧を持つFE’l’に設計されたと きにも容易に動作可能である。5ボルトの■DDを使用する従来の集積回路の製 造処理においては、ROMアレイ3、デコード11及び電流鏡21に利用される エンハンスメント・モードFETのだめに公称0.5Vのしきい値を規定すると いうことに注意しよう。
先行技術とは逆に、この発明によるROMセルの内容を検出するだめの電流鏡の 実施例では固定された一組の基準電圧(抵抗分圧回路で形成されるかもしれない ような)とROM発生電圧とを比較するものではなく、むしろ可変基準電圧間の 予め規定された関係を頼りとしている。その結果、異なる電圧レベルを持つ集積 回路装置の製造に関連した臨界的な寸法及び処理公差を考慮する必要がなく、そ れは隣接の及び構造的類似の装置間の寸法的且つ処理の制約に有効に置換えられ ることになる。
幸運にも、その後者の設計特性は集積回路に本質的なものである。同じ半導体チ ップ上に相対的に極く接近し、共通の製造処理を受けた寸法が類似のFETは原 則的に大体同一の作用的特性を有する吉いうことは一般に知られているところで ある。第1図の複合ROMシステム5において、第3図にも部分的に例示しであ るように、負荷FET 37 、38 、39に対するROMアレイFET 2 6の接近は、寸法的特性はそれらのインピーダンス及び相互コンダクタンスに反 映するということを保証する。これと同じ一貫性がデコードFET 27につい ても負荷FET 33 、34 、36と比較したときに当ては捷るであろう。
最も注目するべきことは、電流鏡基準FET 28が電流鏡FET 29 、3 1 、32に極く接近することは寸法だけで々くしきい値電圧及びチャンネル導 電特性についてもそれらの類似性を保証するということである。
ROMアレイ3のアドレスされたFET 26の相対的寸法を決定するために、 電圧VA + ” I + v2 + v3 を比較しんければならない。第3 図で実施するように、その比較は3バンク個々の差動増幅回路にょる差動増幅器 22で行われる。そのよう々差動増幅器の構造的配置及び動作特性は相当常識的 なものであるから異なる面だけを特に説明する。その点に関し、負荷FET 4  ]、 。
42.43,44,46.47はデプリーション・モード装置であり、電流源F ET 4.8 、49 、51も同様であるということに注意しよう。3つの並 列バンクの負荷及び電流源FET、すなわちFET41/42 、43/44  。
46/47の寸法的差異はそれらの高利得領域に対する差動FET 52153  、54156 、57158の動作レベルをバイアスする。再び、そのような 精細々点も一般的に業界で周知である。
再び第3図において、差動増幅器22がらの3本の出力線45,50.55はブ ロック23のレベル調節・増幅器の3つの並列パンクに接続される。図示のよう に、負荷FET 59 、61 、62はデプリーション・モード装置であり、 反転FET 63 、64 、66はエンハンスメント・モード装置である。種 々のFETの比較的二次的な寸法的差異は利得を最大にし、バイアス・レベルを 省略するようになすことができる。
ラインA、B、Cに対するレベル調節・増幅器23からの3つの出力電圧は電圧 VA + V + r v2及び73間の相対的比較のバイナリ表現である。表 Iによると、ラインA、B、Cに関係するバイナリ・コードはアドレスされたR OMアレイFETの寸法を規定又は明示する。
ラインA、B、Cのバイナリ電圧から2ビツト・ラインのバイナリ・データへの 変換は表■に規定したロジック関係に従って行われる。
ラインD1及びD2のバイナリ出力信号は下記のブーリン代数力程式によっても 数学的に定義される。
D 、、 = ABC十ABC= Aにれらロジック関係の回路の実施例は簡単 なアンド及びオア・ダートを使用して第4図に例示しである。
ラインD、のだめの信号はライ・ンBのそれに等しい。
D2の信号は入力がインバータ68及びラインCの出力からくるアンド・ゲート 67の出力である。
第1図に戻り、感知及びロジック・ブロック14゜16、・17からの各対の出 力ライン(ξの実施例ではDl及びD2のよう々ライン)は更にZアドレス・パ ス19のアドレスによってデコード・ブロック18による選択を受けるというこ とを認識しよう。先行技術においてもそうであるように、デコード18の必要性 は″デーク出力″′におけるビット・ラインの本数と同様にそのデコードに入る ラインの本数によって定まる。 。
以上、この発明を特定の実施例によって説明したが、実際にこの発明はこの出願 かられかるように相当広い範囲を包含する。例えば、その−例として、第3図の FET 26のような各ROMアレイFETは理論上nビットのデータを記憶す る能力を有する。そのデータを確認又は決定するためには、例えば14,16. 17のような第1図の各感知及びロジック・ブロックは電流鏡基準FET 28  (第3図)を計算に入れずに、2n−1バンクの電流鏡FETと、2n−1バ ンクの差動増幅器と、2°−1バンクのレベル調節・増櫂器とを要求して潜在的 メモリー・セル・インピーダンス間の差異を識別するようにさせればよい。その 上、第3図の回路の連続パンクの構造的且つ機能(又は作用)的類似性はそれら の回路に対して接続されるバイアス電圧同様、この発明の本質的特徴を実施する ことができる多くの変りうる構成の単なる1つを例示しだものであるということ を認識するべきである。同様にして、第1図の点線は複合RQMシステムを制限 なく拡張することができることを表わすものである。更に、この発明はインピー ダンス比較に関するものであるが、RoMアレイについて一般的に行っているこ とは、当然、インピーダンス比較のみに留まらずこの出願にも適用されることは 認識しうるであろう。
FIG、 1 FIG、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第]のノード(VA)に接続されたゲート及びドレイン電極を有する第1の 電界効果トランシフタ(28)と、前記第1のノード(VA)に第1の未知イン ピーダンス(26)を接続するカップリング手段(27)と、前記第1のインピ ーダンス(26)を通して接続された第1の電源によって前記第1の電界効果ト ランジスタ(28)をバイアスする第1のバイアス手段と、第2のノード(Vl  >を通して第2のインピーダンス(37)と直列導通に接続され、前記第1の 電界効果トランジスタ(28)のゲート電極に接続されたゲート電極を持つ第2 の電界効果トランジスタ(29)と、前記第2のインピーダンス(37)を通し て接続された第2の電源によって前記第2の電界効果トランジスタ(29)をバ イアスする第2のバイアス手段と、前記第1のノード(VA)の電圧の振幅と前 記第2のノード(Vl )の電圧の振幅とを比較して前記第2のインピーダンス (37)に対する前記第1のインピーダンス(26)の相対的大きさを決定する ようになした比較装置(4] 、4.2.4B、52.53)とを含むことを特 徴とするインピーダンス比較器。 2 第3のノード(v2 )を通して第3のインピーダンスと直列導通に接続さ れ、前記第1の電界効果トランシフタ(28)のゲート電極に接続されたダート 電極を持つ第3の電界効果トランジスタ(31)と、前記第3のインピーダンス (38)を通して接続された第3の電源によって前記第3の電界効果トランジス タ(31)をバイアスする第3のバイアス手段と、前記第3のノード(■2 ) の電圧の振幅と前記第1のノード(VA)の電圧の振幅とを比較するようになし た第2の比較装置(43,44,49,54,56)とを含む請求の範囲1項記 載のインピーダンス比較器。 3 ”合計2nの電界効果トランシフタ(28,29゜3]、32)と、2nの インピーダンス(26,37〜39)と 2nの電源と、電界効果トランジスタ のダート電極すべての共通接続と、前記2nのノード(VA。 Vl + v21 y3)の電圧の振幅を比較する比較手段22とを含み、n  〉2、特許請求の範囲2項記載のインピーダンス比較器。 4 前記2nの電源は大体等しい電圧を提供する請求の範囲3項記載のインピー ダンス比較器。 5 前記比較手段(22)は前記第1のノード(vA)以外の2n−1の/−ド (Vl 、V2 sV3 )(D各Izに対する前記第1のノード(VA)の電 圧の比較振幅に対応するバイナリ出力信号を発生するようになした請求の範囲4 項記載のインピーダンス比較器。 6 前記2nの電界効果トラン、シフタ(28,29゜31.32)は大体等し い寸法及び動作特性を有するものである請求の範囲5項記載のインピーダンス比 較器。 7 前記比較手段(22)に接続され、前記第1のインピーダンス(26)以外 の2n−1のインピーダンス(37〜39)に対する前記第1のインピーダンス (26)の大きさに対応するバイナリ出力信号を発生するようになしたロジック 回路手段(24)を含む請求の範囲6項記載のインピーダンス比較器。 8 前記第1のインピーダンスはn個の潜在的に異なる値を有するROMセル電 界効果トランジスタ(26)の実効インピーダンスであシ、前記第1の電界効果 トランジスタ(28)は電流鏡構造として動作可能な残シの2n−1電界効果ト ランジスタ(29,31,32)のだめの基準となる請求の範囲7項記載のイン ピーダンス比較器。 9 前記第2の及びそれ以下に続くインピーダンスはデコード電界効果トランジ スタ(27)と前記ROMセル電界効果トランノスシフ26)との直列組合わせ を夫々反覆複製した対の直列接続電界効果トランジスタ(例えば、33.37) を含む請求の範囲8項記載のインピーダンス比較器。 10前記電界効果トランジスタと前記インピーダンスと前記ROMセルとは共通 に製造される半導体ウェハに物理的に極く接近して設けられる請求の範囲9項記 載のインピーダンス比較器。
JP58502902A 1982-08-16 1983-08-10 読出専用メモリ−を感知するインピ−ダンス比較器 Granted JPS59501427A (ja)

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