JPS59501430A - ア−ク放電デバイスにおける低電圧作動 - Google Patents

ア−ク放電デバイスにおける低電圧作動

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JPS59501430A
JPS59501430A JP58502636A JP50263683A JPS59501430A JP S59501430 A JPS59501430 A JP S59501430A JP 58502636 A JP58502636 A JP 58502636A JP 50263683 A JP50263683 A JP 50263683A JP S59501430 A JPS59501430 A JP S59501430A
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シルフヴアスト・ウイリアム・ト−マス
ウツド・オバ−ト・リ−ヴス・セカンド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アーク放電デバイスにおける低電圧作動デバイスのようなアーク放電デノ\イス 、特にこのようなデバイスにおける隣接する電極間のイ氏電圧アークの形成に関 する。
応用物理レター(Applied Physics Letters )オ66 巻オ8号、ページ615〜617(1980)に、W。
T、シルフハスト(5ilfvast ) 、L、 I−1,スジエト (Sz etO)および0. PL、つ゛ンド(Wood ) n力(分書(j型の励起 および再結合(sPW)の原理によシ、いくつ力・の金属蒸気について原子スペ クトJL領域でレーザー作用を行なわせるために開発した新型の放電デフ1イス について記述している。このレーザーを1、細長い帯状金属片(レーザー作用物 質となるもの)を多数有しているが、これらは互いに隣接する帯状金属片の間に 僅力・のキャップをつくるように端と端〃(近接した状態で絶縁板上に保持され ている。この金属片をま緩衝ガス(好ましい場合)中に置く力・あるい(ま周囲 7%真空となっており、典型的な場合、大きさをま厚さ0.1〜1 mm 、幅 2#Imおよび長さ1艇である。このように配夕I した金属れキャップに高密 度の金属蒸気イオンよりなるプラズマが形成される。このような(主として金属 片が蒸発した物質からなる)プラズマは、−耳形成されると、本質的にはレーザ ー共振器内に半球状に拡散してゆき低圧の(例えばヘリウムのような)背景カス があると冷却して再結合する。
5PERレーザーは、製作が簡単であり、寸法的にも容積的にも難しくなく、長 寿命でるることも実証されており、また潜在的に高い効率を有している。これが 1981年6月22日発行された米国特許4,336,506の要旨である。
従来の分割型プラズマ・アーク放電に用いられていた励起手段としては、並列接 続された高圧電源と低圧電源であるのが普通である。そして、それらの電源から 発生される高電圧および低電圧が順次デバイスに印加されていた。高電圧(数キ ロホルト)は、隣接する電極間のギャップを絶縁破壊するのに用いられ、また低 電圧(20ホルトDC1数アンペア)はアーク族!(すなわちプラズマ)を維持 するのに用いられる。
発明の要約 我々は、ギャップを絶縁破壊するだめの高圧電源を必要とせずにアーク放電デバ イスを作動させることができることを発見した。我々の発明を実施例で説明する と、隣接する電極間のキャップを短絡するような薄(6) 膜が1枚でもあれば、低圧電源のみでもプラズマを生成し、作動を維持するのに 十分であるということでちる。例えば、5PBRレーザーを作動させるのに20 V〜30Vの電池を用いたのみ4であった。
図面の簡単な説明 第1図は、5PERデl\イスの典型的な形態であるところの連続波型3PER レーザーの説明的な実施汐11を示すものである。
第2図は、我々の発明の1つの実施例に基づ@1対の電極間のギャップに薄膜が ある場合の5PERテノくイスを図示したものでちる。
第3図は、我々の発明のもう1つの実施fllを図示したものであって、1対の 電極が薄膜の上部に自装置され、この薄膜が電極間のキャップを短絡する作用を 11なっているものである。
第4図は、我々の発明のもう1つ別の実施fllを等角投影図法で示したもので あるが、ここて(まカソード電極の一部を液体金属としたものである。
第5図は、第4図の線5−5に沿った断面図である。
詳細な説明 金属蒸気中の8PERレーザーをCW丑た(ま〕<Jレス作動に用いた装置が第 1図に示されている。電気的に絶縁性のある基板120の上に(ま多数の帯状電 極101〜106が、相隣接する電極の間にわず力・のギヤ゛ノフ。
(4) ができるように−列に配列されている。そして、この電極組立ては縦カラス管1 25および横カラス管126よシ構成されるパイレックス製の十字型ガスセルに 納められる。従来の使用法によれば、高圧電源130および低圧電源132がそ れぞれスイッチ134および136を介して第1(101)および最後(106 )の電極の間に直列に接続されることになる。高圧電源は、通常、キャップの絶 縁を破壊するだめの高圧パル゛ス(例えばKV)を発生するものであるが、これ は以下述べるごとく、5PE4デバイスの作動にはもはや不必要なものである。
絶縁破壊によって放電が始まった後は、低圧電源132が連続波またはパルス作 動に適した低電圧(例えば2DV、DC)の信号を供給する。
一般には数ミリ秒↓シ長い信号は、連続波作動に適している。約1秒以上の作動 に対しては、電極が過熱して溶融するのを防ぐため、いわゆる冷却手段(示して いない)を組込む必要がある。このような励起によって、各ギャップの間には電 極物質の蒸気による強力なプラズマが形成される。第1図の141〜145の領 域は、キャップから背影カスの中へ本質的に半球状に拡散した後のプラズマの形 状を示したものである。
各金属片の組成は、プラズマとして蒸発する物質(例えば単一の金属)のみであ る必要はない。カソードの端が、デバイスが作動するときに蒸発する物質とな( 5) っていさえすれば十分てあり、アノードの端は非蒸発性の物質であってもかまわ ない。さらに、多色性とするだめに同一のデバイス内に異なった蒸発物質よシな る金属片を混在させることもできる。
2枚の誘電性球面鏡15oおよび151は、レーザー放射用の共振器を形成し、 所要のレーザー波長で最大の反射率を有するようにコーティング加工されている 。図では、これらのミラーは窓フ27および128のある縦管125の両端近く に取付けられる。この共振器の光軸160は電極列に平行であり、かつ僅かに上 方を通っている。この共振器の出力は、矢印170て示されているが、適当なフ ィルターによって適当な光電検知器(示されていない)上に集光される。
カス注入口170およびガス排出口172は、それぞれ横管126の両端にある 端板129および161に取り付けられている。連続波作動においては、ヘリウ ム等の背景カスは、ガス源(示されていない)から注入口170を経て供給され 、比較的速い速度で(500d/m1n)、電極?[111〜106を通過し、 排出口172に至り、そしてガスポンプ(示されていない)に到達する。パルス 動作の場合は、ガスは電極を通過する必要はない。連続波作動の場合は、ガスは 電極を通過する必要があるが、これはキャップ領域のアーク放電から離れたとこ ろにあるプラズマ中のイオンを除去し、(6) 待人昭59−501430 ( 3)プラズマを冷却する作用を行なわせるためである。矢印174は、カス流の 方向(共振器軸160にχjし横方向)を示しており、この流れによって電極が 冷却され、そのため連続波作動が可能となる。このため、カス流はできるたけキ ャップ近傍を通す必要がある。
この効果をさらに高めるために、各電極の間、つまりキャップ部分の基板120 に開孔18o(スロット)を設けるのが望捷しい。これによって、背景カスは基 板120の周辺を流れるのみならず、この開孔を通過し、電極とカスの間の冷却 作用を増大させることになる。
我々の発明に基づき、隣接する電極間を短絡する薄膜、例えは金属膜を少なくと も1枚設けることによって、アーク放電デバイスのキャップを絶縁破壊するだめ の高圧電源の必要性はなくなった。例えば、各膜は厚さ数ミクロン(<IO/1 m)であって、好適な場合電気抵抗はおよそ5Ωがら1000Ωの範囲にあるが 、これは隣接する電極間のアークのタイナミック・インピーダンスよりも大きな 値である。典型的な例では、ギャップの幅は1〜6間であり、背景カスは5 ’ l’OrrノHeである。第2図に示されるごとく、薄膜200は基板220上 の隣接する電極201および2[]2の間のキャップに形成される。この場合は 、各電極は基板に直接接触している。一方、第3図に示されるごとく、(7) 薄l漢に工って基板を広範囲にわたっておおい、その上に電極201および20 2を分割して形成することもできる。
簿膜200または204は、・既存の各種処理技術(すなわち蒸発、蒸着)のい ずれかを用いて形成することができる。さらに、第2図の実施例として、我々は 電極201から材料を蒸発させるため、(第1図の)高圧電源130から得られ る短時間の高電圧パルスを利用した。蒸発した物質は、薄膜20(lとして付着 する。
なお、この高圧電源160は薄膜200を形成することのみに用いられる点に注 意する必要がある。その後は、低圧電源132のみによってプラズマが形成され 作動が維持される。
以下の例は、説明のために示したものであシ、デバイスの諸元および作動条件は 、特にことわらないかぎシ、本発明の適用範囲を制限することを意味するもの本 例は、1対のCd電極間のアーク放電を低電圧(約30V)で開始するのに我々 の発明を応用した場合を示している。第2図に示すごとく、これらの電極201 および202は、長さ8.2mmで、直径10朋の半球状の棒よりなり、また約 1.5朋のギャップによって分離され、Ad、03製の基板220の上に取シ付 けら(8) れたものである。図には示されていないが、とれら2つの電極の対間する面はそ れぞれとがっている。背景カスは約5 Tor+のHeであった。
電極201および202を短絡するような薄膜200を作るため、電極間のアー ク放電用として、第1図の高圧電源130が用いられた。例えば、高圧電源は接 地コンデンサー3,5μFおよび300Ωの抵抗を経て電極201および202 に並列接続のスパーク・ギャップに1 (JKVを供給した。電源730がらの 電流パルスによって、電極201および202がらCdが蒸発された。蒸発した Cdは、大部分が基板220の表面上の電極201および202の間の薄膜とし て付着した。このCd膜は、Cd電極2[]1および202と電気的に接触して いた。
典型的な場合として5〜2o個の電流パルスを加えた後、高圧電源isoが取り はずされ(スイッチ134を開とした)、そして低圧直流電源132のみを用い て出力電圧約30Vを1 m Sec印加するのみによってアーク放電を形成す ることができた。
これらは5 torrのHeガス中で観測したものであるが、同様の低電圧での 絶縁破壊が0.25〜80 Torrの圧力範囲で発生した。電極201および 202間のギャップの低電圧絶縁破壊は、Cd膜200の特性によって異なる。
絶縁破壊は、電極間の抵抗が電源を断と(9) したとき、約5〜1000Ωとなるときに起ることが観測された。
電極201および202間のギャップにおける低電圧絶縁破壊は、理論的には次 のような機構によって起ると考えられる。先ず、約30Vの低電圧パルスを印加 すると、電極間のca膜2ooに電流が流れ、これによって電極201および2 02間に電位差が生ずる。
Ca1Jは比較的薄い(≦10μm)ので、ジュール熱によって急激にCd蒸気 および電子が発生し、その結果、電極間にcdイオンと電子が生ずることになる 。
この種子が電極間の電流の増加分を導くフィラメントの役目をする。この電流の 増加分によって薄膜がさらに加熱され、そのためフィラメントの導電率が上り、 フィラメントのインピーダンスがCd膜200よシも低い値となる。これによっ て大多数の電流がフィラメントによって導かれることになシ、そしてアーク放電 として観測されることになる。
アーク放電が形成される最低の電圧は、キャップの幅および電極材料に依存する と考えられる。1〜3 amのギャップおよびCd電極においては、最低電圧と して20〜25Vが必要であるが、これは実験値23〜25Vとよく一致する。
例 ■。
本例は、1.433μmで作動するパルス型Cd 5PERレーザーに関するも のである。アーク放電開始用として、例■て説明したものと同じ30vトランジ スタ電池が用いられた。Cdのプラズマが圧力約2〜5 Tor+の背景ガス中 に拡散し、再結合することによって、Cdプラズマに反転分布が生じた。レーザ ー作用は入力電流パルスの減衰期間中に発生した。
この5PERレーザーは、形態としては、第1図の5PERデバイスの6つの電 極の代シに(第2図に示される型の)2つの電極が用いられた。さらに、パルス 作動のみが用いられたため、Heの縦方同の流れ174は不必要であった。この 実験では、30Vトランジスタ電池が1にΩの抵抗を介して500μFのコンデ ンサーを充電するのに用いられた。充電されたコンデンサーは、前述のとおシ、 電極201および202の間のギャップをとおして放電された。その結果、電極 間には、ピーク電流約25A、 1イ減衰約250μSecのアークが形成され た。レーサー作用は、この入力電流パルスの減衰段階において、拡散するプラズ マが十分に冷却した後に発生した。レーサーパルスの持続時間は約200μse cであった。
レーザー作用はHeの圧力が15〜10 Torrの範囲において観測され、最 適値は、共振器の軸160とアーク放電との距離によって異なった。ピーク出力 は1mW以下であるが、0.1 m W以上はあるものと推測さく11) れだ。出力を最大にするような手段はとられな75)つた。
殆んど同しような実験において異なる作動圧力、アークおよび共振器軸間の距離 Aのもとて入力端子は22.5V座で低下された。例えばこの低電圧作動はd− 10戚で圧力2.5Torrで、またa = 7.5 mで圧力3.5 Tor rで実施された。
例 ■。
本実、験では、牙2図に示す型のS 、P B Rデノ(イスについて接触抵抗 および薄膜抵抗を測定した。flJ Iに示したごとく、電極および薄膜のいず れもcdであった。
我々はアノード電極202および薄膜200の間には接触抵抗を認めなかったが 、カソード電極201および薄膜200の間には6,5Ωの接触1氏洸のあるこ とを本実験では、我々はガラス基板上に長さ0゜75 in、幅3雇、厚さ1m のCd電極3個を取付けたものを用いた。これらの電極(,11mのギヤ゛ノブ によって分離され/こ2つのギヤノブを形成していた。80v直流電源から0. 6秒の電流!<ルスが50発印カロされた後、ギャップ内に艮好なi!膜が形成 された。すなわち、我々は45 V電池を用いてギヤ゛ノブ間にアーク放電を成 牛ずることができたのである。S P E Rデノ〜イスの抵抗は第1およびオ 6の電極間で測定したところ2.50であ(12) つた。
第1および第3の電極に対するコンタクトはこれらの電極と基板との間にあるア ルミニウム箔によって作本例では、我々は第3図に示されるようなガラス基板2 20上にCd膜204を塗膜した。この膜204の上にcd 電極201および 202を形成17た。しかしながら、実際の実験では薄膜204は両電極の下に 完全に拡がることはなかった。むしろ薄膜204は各電極の下面の一部に拡がっ てpシ、カソード電極201の下の接触面が7ノード電極202の下の接触面よ シも広くなっていた。Cd膜204の薄膜抵抗は約10Ωであり、また厚きは約 1μm以下であった。電源がオフのときの電極間抵抗は約150であった。この SPE几デバイスは、前述の30V電池からの単一パルスによって電極間にプラ ズマ・アーク放電を発生する本実験はカソード電極201がA、l製であシ、ア ノード電極がCid製であること以外は、前述の例■に同じである。薄膜204 はここでもCdとした。この5PERデバイスは、40V直流電源からの電圧パ ルスを印加することによってプラズママークが生じだ。こ(16) のプラズマはAlイオンおよびCdイオンの混合であ本実験はCd 電極の間の ギャップを1Mとする代りに1crrLと]、た以外は、例Vと同じであった。
SOV以上の直流を印卯することによって、各電極の近傍に1つずつ2つのCd プラズマが成牛した。
例 糧。
本実験は長さ25m、幅6頭、厚さ1wRの2つのkl電極が第2図に示すごと くガラス基板上に1Nのギャップを隔てて載せられている以外は例Iで説明した ものと同じである。A[の薄膜200は、例Iで述べたごとく高圧電源160( 第1図)からの1秒のl< /Lスを約10個印加す乙ことによって形成された 。その後はこのSPE几デバイスは75V直流電源によってアーク放電を開始す ることができた。
例 ■。
本実験はガラス基板上にQd −1(g複合カソードおよびcdアノードを載せ 、/j S P E Rデノ(イスによる低電圧アーク放電の成牛について説明 するものでちる。第4図および第5図に示すごとく、ガラス基板602の上にガ ラスブロック622が載せられた。ブロック622はカソード電極626をはめ 込めるよう溝324−亥1jまれていた。カソード電極326の一部にはステッ プ(14)i811u59−501430(5)628が付いておシ、これによ ってカソード626が溝624の中に取付けられたときにステップ628が液体 水銀の入る凹部330を形成するようになっていた(液体をとじ込めるだめの別 の方法として、例えばカソード電極626の中に井戸を堀ることも勿論可能であ る。)。アノード電極362はガラスブロック322の上にカソード電極626 と軸を合せ、かつ四部330と僅かに離して取付けられた。
5PERデバイスは四部630に水銀を入れる前に、カソードおよびアノード間 のガラスブロック6ろ2の垂直面および水平面、すなわち溝624に最も近いブ ロック662の角部にCdの薄膜664を付着させるように例Iで述べたと同じ ように処理された。薄膜634によって凹部に液体水銀を入れない状態でも低電 圧を電極間に印加してプラズマアーク放電を形成することができた。次に凹部6 60に液体水銀が溜められると、Cd カソード電極326とCd薄膜634が 接触するが、Cd アノード電極332とは接触しない状態となる。この形態を 3TorrのHe の背景ガス中で用いることによって22.5V電池によって プラズマアーク放電が開始され、維持することができた。このプラズマは主とし てHg蒸気によるものであシ、主に波長2567Aの紫外線放射を発生した。こ の作用は僅か数パルスしか再現しなかったが、直流電源(例えば1 +n Se c、 30(15) ■パルス)あるいは22.5V電池を2つ直列接続したものによる再処理によっ て再現することができた。
この型の作動の後、我々は カソード電極326はHgで完全におおわれ容易に はぎ落せないようになることを発見した。
例 X。
直径約10頭および長さ約4.5in の密閉した石英管の底部に水銀を満たし 、址だその他は約10 Torrの水銀蒸気によって満たされていた。値径1w lのタングステン線が管底を通過して水銀だめに入り、これが負電極の役目をは たした。管上部から延びた銅片が正電極となった。帯状の石英片が底部の水銀だ めにのびていた。高電圧のアークによって石英片は水銀によってコーテングされ 、このため我々の発明に基づく銅片および水銀だめの間のギャップを短絡するよ うな水銀の薄膜が形成された。
アーク放電を成!」τ、維持するため銅片およびタングステン線の144jに1 2 VJ)C,6Aが印加され、これによつ線放射が生じた。高圧の水銀圧力の ため、紫外線放射は再結合よりもむしろ主として電子衝突励起によって発生した ものである。
FIG、 l’ FIG、4 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 二つの分離した帯状片(2o1,202)からなり、それらの間のキャッ プが放電路を形成して放射を発生する励起手段と;前1己帯状片の間に電気信号 を印加する手段とを含み; 前記電気信号印加の結果、前記帯状片の一部が前記放射を生成するイオンのプラ ズマに変換される物質で製作されているようなアーク放電光源において、薄1( 2oo)が前記ギャップを短絡し、これによって前記プラズマを開始するに必要 な前記信号の電圧を低減することを特徴とするアーク放電光源。 2、請求の範囲第1項の光源において、さらに前記帯状片を載せた電気的絶縁基 板(220)を治し、前記薄膜が前記基板上に形成され、前記二つの帯状片の一 部の下にある光源。 38 請求の範囲第1項の光源において、さらに前記帯状片が載せられた電気的 絶縁基板(220)を有し、前記薄膜が前記ギャップ内に形成され、前記の各帯 状片と接触する光源。 4、請求の範囲第1.第2及びオ6の光源において、前記薄膜が単一の金属層よ シなる光源。 5、 請求の範囲第4項の光源において、前記薄膜が厚き≦10μmである光源 。 6、 請求の範囲オ6項の光源において、前記帯状片(326)の1つが凹部( 330)を有し、前記凹部に液体金属が満され、前記プラズマが前記液体金属の イオンからなるよう前記簿膜(334)が前記液体金属および前記帯状片の他方 (332)に接触している光源。 Z 請求の範囲オ6項の光源において、前記基板(322,)が内部壁のある溝 を有し、前記の一方の帯状片が前記溝に導入されるよう加工され、また一端にス テップ(328)を有し、前記の一方の帯状片が前記溝に挿入されたとき内部壁 とともに前記凹みを形成し、 前記の他方の帯状片が前記凹部に隣接する前記基板上に取付けられ、 前記薄膜が前記帯状片を接続し少なくとも前記内部壁の上に形成される光源。 (1)
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