JPS6018154B2 - 高エネルギ−レ−ザ− - Google Patents
高エネルギ−レ−ザ−Info
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- JPS6018154B2 JPS6018154B2 JP52096540A JP9654077A JPS6018154B2 JP S6018154 B2 JPS6018154 B2 JP S6018154B2 JP 52096540 A JP52096540 A JP 52096540A JP 9654077 A JP9654077 A JP 9654077A JP S6018154 B2 JPS6018154 B2 JP S6018154B2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/097—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser
- H01S3/0971—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser transversely excited
Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は無アークコンデンサ放電によって励起される
高エネルギーレーザーを対象とする。
高エネルギーレーザーを対象とする。
この種のレーザー装置は例えば いOptoElect
−mnics″,4p.43一49(1972)および
、、App−liedPhysics戊tte岱〆,2
5〔12〕p.703−705(1974)に記載され
ている。これらの装置およびその他の装置においてもし
ーザ−煤質ガスの励起には低インダクタンスコンデンサ
に蓄積されたエネルギーが使用される。このコンデンサ
は帯状導体として構成されその蓄積エネルギーは高速度
スイッチ例えば火花間隙を通してレーザー管の放電室電
極に導かれる。この種のレーザー励起には多くの問題が
あるが特にコンデンサにできるだけ大きな電気エネルギ
ーを蓄積することと、レーザー管の励起電極の間にアー
ク放電の発生を避けて規定の電界においてレーザーガス
を一様に励起することとの一つの問題が重要である。第
一の問題に対して帯状導体の容量が例えば長さ1机の放
電路の場合0.01仏Fと0.1仏Fの間にあることが
限界となりこの限界は高エネルギーレーザーに要求され
る値よりも遥に低い。第二の問題の解決に対しては既に
特殊な形態の帯状導体コンデンサと放電表面を多数の並
列刃形とすることが提案されている。しかしこのような
電極表面形状はしーザーの連続運転に対しては不適当で
ある。この発明の目的は「冒頭に挙げた高エネルギーレ
ーザーを改良して帯状導体コンデンサに比べて大容量の
キャパシタンスがエネルギー供給に使用され、しかもレ
ーザーガスの一様な励起が連続動作に際しても保証され
るようにすることである。
−mnics″,4p.43一49(1972)および
、、App−liedPhysics戊tte岱〆,2
5〔12〕p.703−705(1974)に記載され
ている。これらの装置およびその他の装置においてもし
ーザ−煤質ガスの励起には低インダクタンスコンデンサ
に蓄積されたエネルギーが使用される。このコンデンサ
は帯状導体として構成されその蓄積エネルギーは高速度
スイッチ例えば火花間隙を通してレーザー管の放電室電
極に導かれる。この種のレーザー励起には多くの問題が
あるが特にコンデンサにできるだけ大きな電気エネルギ
ーを蓄積することと、レーザー管の励起電極の間にアー
ク放電の発生を避けて規定の電界においてレーザーガス
を一様に励起することとの一つの問題が重要である。第
一の問題に対して帯状導体の容量が例えば長さ1机の放
電路の場合0.01仏Fと0.1仏Fの間にあることが
限界となりこの限界は高エネルギーレーザーに要求され
る値よりも遥に低い。第二の問題の解決に対しては既に
特殊な形態の帯状導体コンデンサと放電表面を多数の並
列刃形とすることが提案されている。しかしこのような
電極表面形状はしーザーの連続運転に対しては不適当で
ある。この発明の目的は「冒頭に挙げた高エネルギーレ
ーザーを改良して帯状導体コンデンサに比べて大容量の
キャパシタンスがエネルギー供給に使用され、しかもレ
ーザーガスの一様な励起が連続動作に際しても保証され
るようにすることである。
この目的は特許請求の範囲第1項に特徴として挙げた構
成とすることによって達成される。この発明の展開とそ
れによる有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下に
示されている。それによればコンデンサ電極と放電電極
の間の結合はィンダクタンスが著しく低い形態のものと
することができる。空間的にこの系に組合わされた火花
間隙についても同様である。次に図面に示した実施例に
ついてこの発明を更に詳細に説明する。
成とすることによって達成される。この発明の展開とそ
れによる有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下に
示されている。それによればコンデンサ電極と放電電極
の間の結合はィンダクタンスが著しく低い形態のものと
することができる。空間的にこの系に組合わされた火花
間隙についても同様である。次に図面に示した実施例に
ついてこの発明を更に詳細に説明する。
第1図はこの発明の装置に使用されるコンデンサの構成
を示す断面図である。このコンデンサの外観は第2図以
下に示されている。第1図は第2図の1−1線に沿う断
面を示している。電力コンデンサ1は一点鎖線で示した
レーザー管軸に垂直に絶縁盤6をはさんで積み重ねられ
た金属電極層2および4から構成されている。これらの
金属電極は第2図以下に示されているような形状に切り
とられていて空室7を形成する。この空室内にコンデン
サ電極層2の部分面3と電極層4の部分面5が突出しこ
れらの部分面は橋絡片23および45によって連結され
ている。充電電源と負荷(今の場合これはしーザー管で
ある)はこの部分に接続される。これらの橋絡片目体を
放電電極としてそれによってコンデンサ蓄積エネルギー
の総導導体を省略し、同時に電極層に蓄積されたエネル
ギーをレーザー管の放電電極に一様に分布して導くこと
ができる。このように構成されたコンデンサに可能な容
量の大きさを次の数値例によって明らかにする。
を示す断面図である。このコンデンサの外観は第2図以
下に示されている。第1図は第2図の1−1線に沿う断
面を示している。電力コンデンサ1は一点鎖線で示した
レーザー管軸に垂直に絶縁盤6をはさんで積み重ねられ
た金属電極層2および4から構成されている。これらの
金属電極は第2図以下に示されているような形状に切り
とられていて空室7を形成する。この空室内にコンデン
サ電極層2の部分面3と電極層4の部分面5が突出しこ
れらの部分面は橋絡片23および45によって連結され
ている。充電電源と負荷(今の場合これはしーザー管で
ある)はこの部分に接続される。これらの橋絡片目体を
放電電極としてそれによってコンデンサ蓄積エネルギー
の総導導体を省略し、同時に電極層に蓄積されたエネル
ギーをレーザー管の放電電極に一様に分布して導くこと
ができる。このように構成されたコンデンサに可能な容
量の大きさを次の数値例によって明らかにする。
金属層2と4が大きく見て半径0.5机の円形であると
し空室7の半径を0.15の、絶縁層6の厚さを1柵と
すればコンデンサの長さlmに対して全面積は約530
〆、容量はlm当り14山Fとなるから充電電圧を5皿
Vとすればコンデンサに蓄積されるエネルギーは180
00Jである。コンデンサの外半径を1肌とすればlm
当りの容量は約62山Fとなり印加電圧5皿Vのときの
蓄積エネルギーは80×1ぴJに上昇する。この数値例
からこのコンデンサ構造が適当なしーザー煤質に対して
高出力レーザー発振を可能にすることは明らかである。
第2図はこの発明の簡単な実施例を示す。
し空室7の半径を0.15の、絶縁層6の厚さを1柵と
すればコンデンサの長さlmに対して全面積は約530
〆、容量はlm当り14山Fとなるから充電電圧を5皿
Vとすればコンデンサに蓄積されるエネルギーは180
00Jである。コンデンサの外半径を1肌とすればlm
当りの容量は約62山Fとなり印加電圧5皿Vのときの
蓄積エネルギーは80×1ぴJに上昇する。この数値例
からこのコンデンサ構造が適当なしーザー煤質に対して
高出力レーザー発振を可能にすることは明らかである。
第2図はこの発明の簡単な実施例を示す。
し−ザー管8はコンデンサ1の空室7内内に設置されコ
ンデンサ電極層の部分面3と5がレーザー管内に突き出
ている。この場合これらの部分面を連結する橋絡片は必
要ではなく、同じ極性の金属層間の結合はコンデンサー
の外表面で行なうことができる。この結合部は図面に示
されていない。櫛状に構成された電極31と51の間の
印加電圧の正確な制御に対してはコンデンサーの充電電
圧をレーザー管8の放電開始電圧よりも低く保ち、放電
を開始させるための点火電極84を一方の電極51の近
くでレーザー管8の壁に固定する。コンデンサ1を放電
させるため図に示すように補助高圧電源96を設け、そ
の一極は電極31に、池極は高速スイッチ96を介して
点火電極84に結合する。スイッチ96を閉結すると点
火電極84に火花放電が発生し荷電体を放電室に供給し
紫外線の作用で電離を起させるからコンデンサ1に蓄積
されていたエネルギーが極めて急激に且つアーク放電を
起すことなく放出される。この発明の第二の実施例を第
3図に示す。
ンデンサ電極層の部分面3と5がレーザー管内に突き出
ている。この場合これらの部分面を連結する橋絡片は必
要ではなく、同じ極性の金属層間の結合はコンデンサー
の外表面で行なうことができる。この結合部は図面に示
されていない。櫛状に構成された電極31と51の間の
印加電圧の正確な制御に対してはコンデンサーの充電電
圧をレーザー管8の放電開始電圧よりも低く保ち、放電
を開始させるための点火電極84を一方の電極51の近
くでレーザー管8の壁に固定する。コンデンサ1を放電
させるため図に示すように補助高圧電源96を設け、そ
の一極は電極31に、池極は高速スイッチ96を介して
点火電極84に結合する。スイッチ96を閉結すると点
火電極84に火花放電が発生し荷電体を放電室に供給し
紫外線の作用で電離を起させるからコンデンサ1に蓄積
されていたエネルギーが極めて急激に且つアーク放電を
起すことなく放出される。この発明の第二の実施例を第
3図に示す。
ここでもレーザー管8はコンデンサ1の電極45と23
の間に置かれている。これらの電極はコンデンサ電極層
の部分面5および3の橋絡片でありレーザー管8内に突
き出している。レーザー管8の内室は補助電極82と8
3により上下に重った三つの分室85,86および87
に分割され、補助電極83とコンデンサ電極45には電
極層91,92とその間に置かれた絶縁層94から成る
帯状導体コンデンサ9が接続されている。これらの電極
層の間に高速度スイッチ例えばサィラトロン93がレー
ザー起動用として挿入されている。この装置は次のよう
に動作する。室86にはしーザー嬢質例えばコンデンサ
放電によって励起されるガスを入れる。このガスの放電
始電圧はコンデンサ1の充電電圧より低くする。放電の
点火前は電極82と83間の電位差が封入ガスの放電開
始電圧以下である。能動レーザー空間の上下にある分室
85と87にもガス封入されているがこのガスの圧力と
電極間隔は印加電圧による破壊放電が起らないように選
ばれている。これらの室を真空火花間隙として構成する
ことも可能である。中間電極83には帯状電極層92が
接続され、他方の帯状電極層91はコンデンサ電極45
に接続されている。コンデンサーを放電させるにはスイ
ッチ93(例えばサィラトロン)を短絡する。
の間に置かれている。これらの電極はコンデンサ電極層
の部分面5および3の橋絡片でありレーザー管8内に突
き出している。レーザー管8の内室は補助電極82と8
3により上下に重った三つの分室85,86および87
に分割され、補助電極83とコンデンサ電極45には電
極層91,92とその間に置かれた絶縁層94から成る
帯状導体コンデンサ9が接続されている。これらの電極
層の間に高速度スイッチ例えばサィラトロン93がレー
ザー起動用として挿入されている。この装置は次のよう
に動作する。室86にはしーザー嬢質例えばコンデンサ
放電によって励起されるガスを入れる。このガスの放電
始電圧はコンデンサ1の充電電圧より低くする。放電の
点火前は電極82と83間の電位差が封入ガスの放電開
始電圧以下である。能動レーザー空間の上下にある分室
85と87にもガス封入されているがこのガスの圧力と
電極間隔は印加電圧による破壊放電が起らないように選
ばれている。これらの室を真空火花間隙として構成する
ことも可能である。中間電極83には帯状電極層92が
接続され、他方の帯状電極層91はコンデンサ電極45
に接続されている。コンデンサーを放電させるにはスイ
ッチ93(例えばサィラトロン)を短絡する。
これにより電極83の電位が上昇し電極23との間の破
壊放電を誘起し、電極83をコンデンサ電極23と等電
位に置く。その結果電極82と83の間および電極82
と45の間の電界が破壊放電電界値以上となり、コンデ
ンサの急激な一様放電が開始される。この発明の第三の
実施例を第4図に示す。
壊放電を誘起し、電極83をコンデンサ電極23と等電
位に置く。その結果電極82と83の間および電極82
と45の間の電界が破壊放電電界値以上となり、コンデ
ンサの急激な一様放電が開始される。この発明の第三の
実施例を第4図に示す。
第3図の実施例が三放電室系と呼ぶことができるのに対
して第4図の実施例は二放電室系である。下の室89が
実際のレーザー室であって上方の室88は第3図の実施
例の分室87と85と同様な開閉火花間隙である。室8
Mこは第2図の実施例と同様に点火電極84が設けられ
帯状導体コンデンサ9の電極層91に接続されている。
他方の電極層92はコンデンサ電極23に接続される。
電極23はこの場合一方のレーザー電極となり、中間に
設けられた補助電極81が他方のレーザー電極となる。
レーザー嬢質ガスは放電室89に入れ、補助電極81と
コンデンサ電極23の間の電位差は破壊放電電圧以下と
する。また室88内の電界も自発放電を誘起しない値に
する。ここで帯状導体コンデンサに設けられたスイッチ
93を閉結すると点火電極84の電位が変化し、直ちに
電極45に向って火花放電が起り、この電極の電位が補
助電極81の電位まで低下する。その結果コンデンサの
全電圧が補助電極81とコンデンサ電極23の間にかか
り、そこの電界が破壊放電電界値を超え、放電が起って
レーザー煤質を励起する。上記の実施例においてコンデ
ンサの充電電圧を50kVとするときコンデンサ1を土
2球Vに充電するのが有効であり、これによって周囲に
対する電気絶縁の問題が簡単となる。スイッチング火花
間隙の充填ガスには電気陰性ガス例えばSF6を加える
ことができる。このようなコンデンサとしーザーとの組
合せは放電電極の全長に亘つてのエネルギーのほぼ完全
に一様な放出を可能にし、不均等な電流分布に塞く電極
間のアーク放電の発生を避けることができる。この発明
に対しては上記以外の実施例も当然可能であるが、この
発明の特徴である電力コンデンサの使用によって可能と
なる高出力レーザの運転は上記の実施例によって充分明
にされている。
して第4図の実施例は二放電室系である。下の室89が
実際のレーザー室であって上方の室88は第3図の実施
例の分室87と85と同様な開閉火花間隙である。室8
Mこは第2図の実施例と同様に点火電極84が設けられ
帯状導体コンデンサ9の電極層91に接続されている。
他方の電極層92はコンデンサ電極23に接続される。
電極23はこの場合一方のレーザー電極となり、中間に
設けられた補助電極81が他方のレーザー電極となる。
レーザー嬢質ガスは放電室89に入れ、補助電極81と
コンデンサ電極23の間の電位差は破壊放電電圧以下と
する。また室88内の電界も自発放電を誘起しない値に
する。ここで帯状導体コンデンサに設けられたスイッチ
93を閉結すると点火電極84の電位が変化し、直ちに
電極45に向って火花放電が起り、この電極の電位が補
助電極81の電位まで低下する。その結果コンデンサの
全電圧が補助電極81とコンデンサ電極23の間にかか
り、そこの電界が破壊放電電界値を超え、放電が起って
レーザー煤質を励起する。上記の実施例においてコンデ
ンサの充電電圧を50kVとするときコンデンサ1を土
2球Vに充電するのが有効であり、これによって周囲に
対する電気絶縁の問題が簡単となる。スイッチング火花
間隙の充填ガスには電気陰性ガス例えばSF6を加える
ことができる。このようなコンデンサとしーザーとの組
合せは放電電極の全長に亘つてのエネルギーのほぼ完全
に一様な放出を可能にし、不均等な電流分布に塞く電極
間のアーク放電の発生を避けることができる。この発明
に対しては上記以外の実施例も当然可能であるが、この
発明の特徴である電力コンデンサの使用によって可能と
なる高出力レーザの運転は上記の実施例によって充分明
にされている。
第1図はこの発明の装置に使用されるコンデンサの断面
図、第2図と第3図と第4図はそれぞれこの発明の異な
る実施例の見取図である。 第2図において1は電力コンデンサ、7はこのコンデン
サの空室、8はしーザー管、95は高速度スイッチ、9
6は補助高圧電源である。Fi9.1 Fig.2 Fig.3 Fi9ム
図、第2図と第3図と第4図はそれぞれこの発明の異な
る実施例の見取図である。 第2図において1は電力コンデンサ、7はこのコンデン
サの空室、8はしーザー管、95は高速度スイッチ、9
6は補助高圧電源である。Fi9.1 Fig.2 Fig.3 Fi9ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横に向つて口を明けた形の切り込みを持ちレーザー
軸に垂直に拡がる多数の金属電極層2,4が間に絶縁盤
をはさんでレーザー軸方向に積み重ねられて構成された
コンデンサ内にレーザー管8が空間的に組み込まれてい
ること、コンデンサ電極層から出て電極層の切込みによ
つて形成された空室7に対向して突き出した電極3と5
;23と45がレーザー管8に結合されていることを特
徴とするレーザーの光学軸に垂直に拡がるコンデンサ電
極層とコンデンサ電極層の切り込み内に置かれたレーザ
ー管を備え、無アークコンデンサ放電によつて励起され
る高エネルギーレーザー。 2 コンデンサ電極層2,4から出て電極23,45を
形成する部分面3,5がレーザー管8の放電室内にくし
形に突出していること、放電の発生のために放電室の全
長に亘つて拡がる点火電極84が一つの電極系51の近
くにおいてレーザー管壁に設けられ、高速度スイツチ9
5を介して補助の高電圧源に結ばれていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の高エネルギーレーザー
。 3 レーザー管内に突出したコンデンサ電極23,45
の間に二つの補助電極82,83が設けられレーザー管
を上下に重なつた三つの室85,86,87に分割する
こと、補助電極83と電極45が二つの電極層91,9
2とその間に置かれた絶縁層94から成り電極層91,
92の間に高速度スイツチ93が短絡スイツチとして設
けられている帯状導体コンデンサ9に接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高エネルギ
ーレーザー。 4 レーザー管8が一つの補助電極81によつて二つの
室88,89に分割されていること、室89はコンデン
サ電極23を備えて本来のレーザー空間を構成し、室8
9は点火電極84とコンデンサ電極45を備えて開閉火
花間隙を構成すること、この火花間隙は一方の電極層9
1が点火電極結ばれ他方の電極層92がコンデンサ電極
23に結ばれ短絡スイツチを備える条帯コンデンサ9に
よつて放電を発生することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の高エネルギーレーザー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2636177.3 | 1976-08-11 | ||
| DE2636177A DE2636177C3 (de) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | Hochenergielaser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321594A JPS5321594A (en) | 1978-02-28 |
| JPS6018154B2 true JPS6018154B2 (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=5985240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52096540A Expired JPS6018154B2 (ja) | 1976-08-11 | 1977-08-11 | 高エネルギ−レ−ザ− |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4169250A (ja) |
| JP (1) | JPS6018154B2 (ja) |
| AU (1) | AU507608B2 (ja) |
| DE (1) | DE2636177C3 (ja) |
| FR (1) | FR2361763A1 (ja) |
| GB (1) | GB1536255A (ja) |
| IL (1) | IL52664A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2932781C2 (de) * | 1979-08-13 | 1985-10-31 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Vorrichtung zur Erzeugung schneller gepulster Kondensatorentladungen in einem Laser |
| DE3104229A1 (de) * | 1981-02-06 | 1982-08-19 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Verfahren zur erzeugung von laserstrahlen im 16(pfeil abwaerts)/(pfeil abwaerts)um-wellenlaengen-bereich |
| DE3128206C2 (de) * | 1981-07-16 | 1987-03-05 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Bandleiterkondensator zur Energiespeicherung in einem Hochenergielaser mit transversaler Anregung |
| JPS58188182A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-11-02 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | Te型高エネルギ−レ−ザ−装置の励起回路にパルス形成回路網を適合させる装置 |
| JPS58191483A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-11-08 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | Te型高エネルギ−レ−ザ−の励起回路にパルス形成回路網を適合させる装置 |
| DE3240372A1 (de) * | 1982-11-02 | 1984-05-03 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Anregungssystem zur erzeugung einer schnellen, gepulsten hochspannungsentladung, insbesondere zur anregung eines hochleistungslasers |
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