JPS59501437A - 適応型信号受信法及び装置 - Google Patents

適応型信号受信法及び装置

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JPS59501437A
JPS59501437A JP58501172A JP50117283A JPS59501437A JP S59501437 A JPS59501437 A JP S59501437A JP 58501172 A JP58501172 A JP 58501172A JP 50117283 A JP50117283 A JP 50117283A JP S59501437 A JPS59501437 A JP S59501437A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 適応型信号受信法及び装置 技術の分野 この発明は一般的には信号方式システム、より詳細にはエコー及び偽信号トーク オフにより強い受信機を提供するため電話トーン信号受信機を改良することにあ る。
発明の背景 呼の処理を制御するため電話局からのダイアル信号が長距離伝送される新電話サ ービスの導入及び計画がなされている。合衆国特許第4,191,860号及び 第4,162,377号はこれらサービスついて開示している。現在のところ、 このような新サービスの制御のための信号方式には、従来の押しボタン電話局か ら生成される周知のデュアルトーン可聴信号方式が使用されている。
トーン信号方式の1つの問題点は、雑音及び音声などのような他の偽可聴信号が を効数字信号として模擬されることにある。この問題に対する1つの周知の解決 策は偽信号か押しボタン電話局によって生成される有効信号周波数以外の有効周 波数成分を含む事実を利用する方法である。この方法におていは、人力信号が定 出力を生成する制限器を通過される。信号の可聴周波数成分がこの制限器出力の 一部と匹敵する。すると保護帯域効果が生じ、即ち他の周波数成分の信号パワー が存在すると有効周波数成分の出力信号パワーの低減が起こる。出力同調回路は 、この保護帯域を利用しこの制限器の全出力パワーのわずかなマージンにおいて のる有効周波数に応答する。
合衆国特許第3,143,602号は上記解決策の改良を開示しているが、これ は周波数依存性負帰還信号を利用して有効周波数領域付近において制限器の感度 を低減させるすることによって、保護帯域効果をさらに増強している。
電話ネットワークにおける信号方式のもう1つの問題はエコーである。ネットワ 〜り内のインピーダンス不整合に起因する数字信号の反射が受信機に新らたな数 字信号として受け取られ、これかダイアルリングエラーの原因となることかある 。通常の比較的短距離の通信経路において発生ずるエコー問題には従来のデュア ルトーン受信機によって十分に対応できる。1つの技術においては、これは各有 効数字信号の認識後、受信機の利得を短期間、典型的には20ミリ秒間たけ低減 することによっテ達成すレる。この期間は短い通信経路においてハエコ一応答時 間をブリッジするには十分であるが、数字間周期をブリッジするには不十分であ る。しかし、前述したような新サービスの提供に必要と考えられるようti通信 距離においては、この技術によって解決するには大き過ぎるエコー遅延が発生ず る。さらに、非常に長距離の衛星回路の音声エコーを排除するために使用するエ コー排除チップでは、この排除器がどの信号がエコー信号であるか情報を相関す るのに時間かかかり過ぎるため(約200ミリ秒を要する)、この通信エコー問 題を解決するのは困難である。
発明の要約 この問題は、最初に受信機がある指定した初期パラメータ範囲内に入いるパラメ ータを持つ信号に応答するようにセットされる信号受信法及び装置によって解決 できる。この初期範囲内に入いる第1の信号の検出に応答して、後続信号を受信 するためこの検出信号のパラメータ値に1人づいてとの範囲か適応的に狭化され る。
この方法及び装置は従来の押しボタン電話局シこよって生成される形式の可聴デ ュアルトーン周波数を検出するのに使用できるが、これに限定されるものではな い。この用途においては、この適応パラメータは信号振幅である。
この好ましい実施態様においては、この受信機はパルス符号変調(P CM ) 符号化デュアルトーン信号を検出するようにプ【−1グラムされたマイクロプロ セッサによって実現される。呼出しの開始において任意の数字が検出される前に 、この受信機は従来のデュアルトーン受信機と同様に広振幅範囲内に人いる有効 数字信号に応答するよう初期化される。この広範囲の感度は異なる局及び異なる 信ぢ方式経路から受信される信号振幅には大きなデスバリディかあるために必要 である。まず、初期振幅範囲内に人いる第1の有効数字信号のレベルを記憶され る、同一呼に関連する後続数字信号は、正しい周波数が存在しまたこの信号レベ ルがこの第1の数字信号のレベルより規定の量だけ低い点に指定される適応感度 いき値以上であるときにのみ有効よみなす。この新らたな8度いき値レベルは、 ある局からある接続を通しての今回の呼に発生ずると考えられる数字信号の全レ ベルを含むことができるように第1の信号のレベルより十分に低くなくてはなら ないが、これはエコー信号を有効とみなすほどに低くてはならない。完全なエコ ー排除には、その接続に対する受信機ニコルリターン損失が任意の呼において発 生すると考えられるトーン信号レベルの最大変動に等しくなくてはならない。当 発明者らはある呼に対するデュアルトーン信号の成分のレベルは統計的にお互い に9db以上異ならないことを発見した。従って、第1の数字信号のレベルの9 db下が適当な感度いき値である。
この好ましい実施態様においては、後続数字信号が先行信号より高いレベルを持 っときは、この強い信号に従ってこの適応感度いき値が更新される。換言するな らば、この感度いき値がこの呼に関して前に受信した数字信号のレベルを越える レベルを持つ後続の信号に従って上側に移動される。許容感度範囲の初期狭化後 のいき値レベルのこの更新は、これが必ずしもこの発明の制約するものではない が、数字模擬及びエコ一応答問題の解決をさらに向」ニさせる。
ことに開示する別の実施態様においては、固定下限レベル感度いき値をエコー信 号か統計的にこのいき値以下に落ちそして排除されるよう選定する。」1限感度 いき値を1つの呼に対して考えられるR4大信号振幅変動を加えることによって 選定する。前述したごとく、この変動は約9clbである。受信機の入力の所に 可変減衰器を挿入する。呼の開始において、この減衰器をゼロ損失(単位利得) にセットする。任意の呼に関する第1の数字信号のレベルを測定する。第1の信 号の振幅を−L限感度いき値に制限するのに必要な損失の量を旧算し、この量の 損失かFIp人されるよう減衰器を制御する。入り信号レベルか」−限感度いき 値より低い場合には、減衰器の利得は単位利得のままとする。次に挿入損失を、 第2あるいは後続の数字のレベルによって制御する。この別の実施態様の好まし い構成においては、この挿入損失はその呼に関して先に受信されたものより強い 信号があるときはこれに従って増加される。従って、各後続信号か直く前の信じ より強いときは、各信号か挿入損失を増加させること第1図はこの発明の好まし い実施態様を具体化する信号レベル測定用の信号整流機能及び標本処理機能を含 むデュアルトーン電話信号受信機のブロック図を示めし;第2図は第1図の受信 機の好ましい実施態様を実現す詩表昭59−501437 (3) るのに使用するディジクル信号プロセッサ(DSP)及び桁送りレジスタを示シ 。
第3図は第2図のディジタル信号プロセッサの動作を制御するプログラムの機能 レベルフローヂャートを示し; 第4図は第3図のプログラムによって使用されるいくつかの記憶装置の位置を示 し: 第5及び6図は第3図に示す標本処理機能ステップの詳細フロ−ヂャートを示し :そして 第7図は信号レベルが信号流内の従来の受信機の前に置かれる可変減衰器によっ て制御されるこの発明の別の実施態様を示めず。
詳細な説明 第1図は従来の押しボタン電話によって生成されるデュアルトーン信号の検出に 適当な受信機のブロック図を示めす。この信号は複数の高グループ周波数から抽 出された1つの周波数成分、及び複数の低グループ周波数から抽出されたもう1 つの周波数成分から構成される。
入力にはフィルタioがあり、これはダイアルトーンと電力線との干渉を低減す る。フィルタ1oの出力は、低グループ(L G )帯域除去フィルタ(LGB EF)11及び高グループ()IG)帯域除去フィルタ(HGI3EF)12に 送くられる。低グループ帯域除去フィルタは、60oから1050hzまての低 グループ周波数帯域の損失(除去)のみを行なう。高グループ帯域除去フィルタ は、対応する高グループ周波数通過帯域の損失(除去))のみを行なう。低グル ープ帯域除去フィルタ11の出力は、ことては−緒に143として示めされる複 数の高グループチャネルフィルタ及び検出器に送くられる。関連する各帯域通過 フィルタ及び検出器は特定の1つの高グループトーンを検出する。ある高グルー プトーンが検出されるごとに、回路13の出力リードR4からR7までの適当な リードに定しベルDC信号が出現する。
同様に、高グループ帯域除去フィルタ12の出力は複数の低グループチャネルフ ィルタ及び検出器14に送くられるか、これは低グループトーンが出現するご七 に出力1り0からR3の適当な所に定しベルDC信号を生成する。
信号ROからR7のタイミング検証は、標本プロセッサ15によって実行される 。これに加えて、プロセッサ15は後に詳細に説明するごと(、信号レベルの検 証を実行する。53号レベルの指標を引き出すには、それぞれ整流器16及び1 7によって、低グループ帯域除去フィルタ11及び高グループ帯域除去フィルタ 12の出力を全波長について整流する。整流器16及び17の出力のりプルをそ れぞれ低域フィルタ18及び19によって低減し、この結果得られるDC信号を 標本プロセッサ15に入力する。
第2図は第1図の受信機構造を実現するための好ましいマイクロプロセッサ構成 を示めず。受信機によって処理ずへき信号の標本を最初に8ビットパルス符号変 調(P CM )書式に数値化する。各標本のビットは、人力クロックリード2 02上のロック信号の制御下で、入力リード201上のディジタル信号プロセッ サ(DSP)200に直列人力する。とのディジタル信号プロセッサ200はろ 過やトーン検出なとの様々なディジタル信号処理機能を実行できるプログラム可 能なマイクロプロセッサである。ディジタル信号プロセッサ200はディジタル 信号プロセッサの算術及び論理動作を制御するためのプログラムが格納されてい る読取り専用記憶装置2゜3並びに信号処理中に変数データを格納するための等 速呼用し記憶装置204を含む。有効数字信号が検出されると、これらはリード 20’ 7上の出力ロック信号の制御下において、出力リード206上の桁送り レジスタ2゜5に出力される。ディジクル信号プロセッサがを効デュアルトーン 信号と思もわれる信号の検証を実行している間に、ED(早期検出)出力リード に信号が出現する。
検出か完了し、その信号が有効数字信号であると判定されると、この早期検出信 号はDP(数字存在)出力リート上の信号に取って替えられる。この早期検出及 び′数字存在信号は必要に応じて他の設備回路(図示無し)に使用される。リセ ットリード208上の信号はディジクル信号プロセッサ200を新たな動作に備 なえさせる。
第3図はディジタル信号プロセッサプログラムの機能フローチャートを示めず。
受信機かダイアルされた数字を受信するための呼接続に選択されると、受信機を 含む電話局は、信号を前述したリセ・ハトリード208上に置く。これは第3図 の開始点からプログラムを実行させる。初期化ルーチン300が最初に実行され 、等速呼用し記憶装置204及びディジタル信号ブロセ・ノサ制御レジスタの初 期化か行なわれる。次に、ルーチン301及び302″fJ?ら構成される主ル ーチンかリセ・ノドリード208土に別の信号か出現するまで繰り返し実行され る。
フィルタ301は第1図に示めす回路のろ過、整流及びトーン検出機能を実行す る。このプログラムは入カリ−)” 2011に標本か到着するのを待つ。この 標本はフィルタ301によって処理され、この積算結果が標本処理ルーチン30 2によって処理され、タイミング及び信号レベルの検証が実行される。これは第 1図の標本処理プ「lツク15の機能に相当する。このプログラムは次にこのフ ィルタルーチン301の最初に戻り、処理されるべき次の標本か到達するのを待 つ。
各々の低グループ及び高グループトーン成分の振幅レベルを判定するだめの整流 動作は、標本の絶対値を取りそして低域フィルタを通してこの結果を平滑にする ことによって達成される。この動作は当業者にとって周知のものである。
ルーチン301及び302の総合プログラム実行時間は、入力リード201上の 標本の到着速度より小さくなるよう設計されている。従って、第3図のプログラ ムは標本の到着と自己同期化する。
第4図に標本処理ルーチン302によって使用されるいくつかの作業レジスタを 示めす。検証タイマCUは検出された数字トーン信号が存在する時間の長さを測 定するのに使用される。この説明のための実施態様においては、数字信号は有効 信号とみなされるには少なくとも約21ミリ秒存在しなければならない。数字ボ ールドオーバータイマCDは、有効信号が消えて次の新たな信号の検証か開始さ れる前に、この説明のための約21ミリ秒のタイミングを確保するために使用す る。第3図の初期化ルーチン300は呼の開始に数字検証タイマを全検証カウン トにセットし、数字ホールドオーバータイマを零にする。その後、これらタイマ は標本処理ルーチン302の適当な点において再初期化及び減分される。最終標 本レジスタLSは最終標本を処理した後の積算結果を格納するのに使用さされる 。最終標本レジスタは受信機によって検出される各低グループ及び高グループト ーン周波数に対し1ビツトを含む。現在標本レジスタPsは、現在標本の処理後 の最終標本レジスタと同一の情報を格納する。最後に、2個のレジスタ高グルー プピーク及び低グループピークは有効信号に対する信号レベル範囲を狭化する目 的で、呼の際に受信されたそれぞれ高グループ及び低グループトーンの最大レベ ルの指標を格納するのに使用される。初期化ルーチ/300は呼の開始にあたっ てこれらレジスタを零にして、受信機の初期信号レベル感度を指定する。
第5及び6図に標本処理ルーチン302の詳細なフローチャートを示めず。この ルーチンは各標本が第3図のろ過ルーチン301によって処理され、現在標本及 び最終標本レジスタが更新されたうえて実行される。ここでリート208−1− の信号によって受信機かリセットされ、皮相数字!1:℃の開始を走査するだめ の初期状態にあるものと仮定子る。検証タイマCutか約21ミリ秒を代表する ノノウント状態にセットされ、ホールトオー/X−タイマCI)か零にセットさ れる。レジスタ低グループピーク及び高グループピークか零にセットされ、各低 グループ及びり:、グループに対する初期信号レベル範囲の下側境界か指定され る。各パルス符号変調符号化信号標本は入カリ−F 20 +−1−に到着し、 ディジタル信号プロセッサのろ過アルゴリズ!・によって処理される。各標本の ろ過を終了すると、第5図から開始する処理ルーチンが実行される。この処理ル ーチンのスゲツブ501及び502は低クループ及び高グルーブドー7か現存す るかテストする。有効数字イ8!シか存在しないときは、各標本に対するjス) 50 ]及び502のいずれがか失敗に終わり、ルーチ/に第〔(図のスゲツブ 601を実行させる。ステ・ツブ601は数字検証タイマのカウント状態をテス トして数字化シーシ・か検証か完了したか判定する。数字検証タイマか〉0(受 信機が新たな数字信号の初期到着を待っていること、あるいは数字信号か現存検 証中であることを意味する)であるときは、最終標本レジスタL Sか現在標本 レジスタの内容に更新される。ホールドオーバータイマCDが零(ステップ60 3)であるため、数字存在出力リードDP及び早期検出出力リードEDはステッ プ608において零に保持され、またステップ609において数字検証タイマか 約21ミリ秒の全検証カウントに保持される。
ととて受信機の入力に有効デュアルトーン信号が送くられたと仮定する。低グル ープ及び高グループトーンの両方の指標か存在するためには数個の標本を受信機 のろ過アルゴリズムによって処理する必要がある。標本の処理か終了しこれによ って初めて低グループ及び高グループの指標の両者か存在することとなる。する と、ステップ503が実行され、ここで現在標本レジスタと最終標本レジスタの 内容か比較され、現在の標本か最終の標本と同一であるか判定される。とれは低 グループ及び高グループトーンの両者か出現する最初の標本においては起こらな い。従って、ルーチンは次の標本か到着するよでこの信号のタイミングの検証を 開始しない。次の標本か到着すると、スゲツブ504か実行される。ステップ5 04において、数字検証タイマCUか非零カウント状態であるかテストされ、タ イミング検証か実行中であるか判定される。この時点において数字検証タイマは 、全りィミノグカウントにセットされているため、次にステップ505か実行さ れ、ととて早期検出リードED上の信号か起動される。次に、数字検証タイマの タイミングカウントをステップ506で1減分して、ステップ507において検 証時間か満了(CU=0)しているか判定する。この検証時間は満了してないた め、標本処理ルーチンは第3はjの主ループに戻り、次の標本を待つ。
各後続標本が同一の低グループ及び高グルーブドー/成分を含こときは、数字検 証タイマかステップ507において、0まて減分され、こうして入り信号のタイ ミング検証を完了する。これは前述してごと(、約21ミリ秒を要す。この時点 で、ステップ508が実行される。
ステップ508は受信機の許信号振幅範囲の狭化プロセスを開始する。ステップ 508は高グループ信号レベルか高グループピークレジスタに格納されるレベル 以上ないしこれと等しいか判定する。高グループピークレジスタは前述のごとく 最初0にセットされている。従って、次にステップ509か実行され、ここで高 グループピークレジスタか検証したばかりのこの高グループトーンのレベルにセ ットされる。このレベルは第1図の整流器18及び低域フィルタ16によって測 定される。次にステップ510において、低グループトーンのレベルが低グルー プピークレジスタに格納されるレベル以上であるか判定される。低グループピー クレジスタも最初は0にセットされており、従ってステップ511が実行させ、 ここで低グループピークレジスタが第11図の整流器17及び低域フィルタ19 からの低グループトーンのレベルと同一にセットされる。今回はこの数字信号か 検証済みであるため、この信号に対応する数字の代表がステップ512において リード207上の出力ロック信号の生成によってリード206上の桁送りレジス タに出力される。ルーチンはここで主ループに退出する。
次に受信される標本は通常数字が有効であるときは、全検証されたばかりの信号 と同一の低グループ及び高グループトーンを含む。数字検証タイマは現在Oにセ ットされているため、ステップ504のテストは失敗し、ステップ605を実行 させる。ステップ605は、この標本の高グループトーンレベルが高グループピ ークレベルに格納されるレベルから9dBを引くことによって指定される新たな 感度レベルに等しいないしこれ以上であるか判定することによってこの数字信号 がまた存在するか検証する。理想的には、この時点で高グループ及び低グループ トーンレベルの両者をテストする。しかし、この実施態様においては、命令記憶 領域を削減する目的で高グループレベルのみをテストする。通常は見られないか 、ステップ605において高グループ信号レベルがこの新たな感度レベル以下に 落ちたときは、このルーチンはステップ609において数字検証タイマを再初期 化し、新たな数字の検証を開始する。この場合、数字存在リートか起動されてい ないため置数は起こらない。−プハ通常はステップ606が実行され、ここて数 字存在リードDPが起動され、早期検出リードEDが非活性化される。ステップ 607において、ホールドオーツ(−タイマCDか全ホールドオーバ一時間カウ ント(約21ミリ秒)にセットされ、そしてルーチンは主ループに退出する。
この数字イ5号は残存している時は、ホールドオー7<−タイマCDは各標本の 処理終了後ステップ607において全カラ・ントに更新される。この数字信号か 消失すると、テスト501.502あるいは503のいずれかが失敗し、ステッ プ601か実行される。この場合、数字検出タイマは零であるため、このルーチ ンは最終標本レジスタかステップ602にて更新を実行するのを/(イ/(スさ ぜる。ホールトオー7X=タイミングか、ホールト4−−バータイマか零以−1 −であるためステ・ツブ603で初期化される。ステップ604において、数字 ホールドオ−バータイマ ステップ604はその後、数字ホールト′オー/ペータイマか零になるまで(約 21ミリ秒間)各標本番二つ0て実行される。数字ボールドオーバータイマか零 に減分された後、次の標本か到着すると、テストロ03はホールトメ−−ハータ イミングか満了したことを判定し、ステ・ツブ608において数字存在及び早期 検出リートをリセ・ソ卜する。数字検出タイマは、ステップ609において更新 され、このルーチンに次の数字信号の到着を監視させ°る。
各後続数字に対する標本は前述のごとく処理される。
各後続数字に対する検証時間が満了すると、低グループ及び高グループトーンの 両者のレベルがテストされ、これらか狭化された振幅範囲を通過するか判定され る。ステップ509において、高グループピークが、この高グループトーンレベ ルが高グループピークに格納されるレベル以上であるときは、後続数字信号の高 グループ高グループトーンのレベルに更新される。この高グループトーンレベル が高グループピーク以下のときは、この高グループトーンレベルはステップ51 3においてテストされ、これが高グループピークのレベルから9 dB 引いた もの以下でないか判定される。同様のステップがステップ510、511及び5 14において低グループトーンレベルに関して実行される。高グループあるいは 低グループトーンレベルのいずれかがこれらのそれぞれの感度いき値(高グル〜 プピ−り一9dB)及び(低グループピ−り一9dll)以下に落ちるときは、 この数字信号は排除される。との場合、早期検出リードEDがステップ515に てリセットされ、また数字検出タイマがステップ516において全検証カウント にセットされ、このルーチンを次の数字信号の到着に備える。
第7図は、この発明の第2実施態様を示めすが、これは信号か従来の受信機に入 力される前に、呼の入りトーン信号のレベルを適応減衰させることにより動作す る。
減衰のレベルは有効トーン信号か減衰された後でも受信機にJ、って認識でき、 −・力、エコー信号のレベルはこの受信機の感度いき値以下に低減される程度に 、各呼ベースにて制御される。この第2の実施態様は、従来のデュアルトーン受 イ≦機70及びこの受信機の前の入力信号経路マ2内に挿入される可変減衰器7 1より構成される。
制御回路73は、以下に説明するごとく、監視回路74からのイ:;弓に応答し て回路71によって挿入される減衰のレベルを制御する。
受信機70は、通常、広帯域Vmin、からVmaに、まての範囲内のとこかの レベルを持つ有効トーンに応答するよう設、!1される。例えば、前述のミーカ ム(Meacham )らの発明によると、この入力制限器か1ミリボルトから 1.1ルトの説明のための範囲内の信号に応答するよう開示している。呼の開始 において、第7図の回路は、減衰器71か111位利得を得ることによって、全 信号レベルか受<E Gl 70の人力に送られるように初期化される。減衰器 71への人リイ5号レベルViは回路74によって監視される。減衰後の信号レ ベルは回路74によって監視される。第1の有効トーン信号か受信機70によっ て検出されると、回路74はこの信号のレベルViを標本及び保持させるよう[ I71路73を制御する。回路73は、これに応答して、第1の信号レベルを受 信機70への入力の所での最低受信機いき値Vmin、より高い既定の基準レベ ルV ratと等しいVrレベルまで低減させるたけの減衰量を信号経路に挿入 させるよう減衰器71を制御する。第q 1の信号のレベルViかV rer以下あるいはこれと等しいときは、減衰の挿 入は行なわない。挿入された減衰は全ての後続信号のレベルを低減する。Vre fは、有効トーン信号の低減後のレベルか統i゛+的にVmin以上となりした かって受信機によって受け入れられ、一方、エコー信号の低減後のレベルが統a 1的にV l1lin以下に落ちしたかって受信機によって排除されるように選 定する。この実施態様においては、Vrefは説明上、Vlnよす9db上に指 定される。
減衰器71の利得gは、受信機7oの入力の所でのVrかVrer、となるため には、Viか)Vrefの場合は、Vref/Viと等しくなくてはならない。
これに加えて、減衰器71は、説明上、利得か1以下あるいはIと等いきは、0 ≦Vc≦Vkの範囲においては、直線数式g=−Vc /Vk + 1 ニ従う ように設計できる。ここてVkは回路73からの制御電圧であり、Vkは一定電 圧である。従って、減衰器71の利得はVc≦0のききは1であり、■cニVk のときは零(無限減衰)である。上記の条件に従って、Vref /V i = −Vc /Vk+1と置くと、Vi>VrefのときはV=−(Vref)(V k)/Vi+1となり、これ以外のときはVcは〇となることかわかる。この制 御信号を得るため、変換器側る。この結果に増幅器82によってVkを掛けて、 関数(Vref ) (Vk ) /V jを得る。引き算器83によってVk からこの関数を引き、この結果前られる電圧を標本保持回路78に人力する。
最初に、第7図のサーキトリーを含む電話局によって呼が認識されると、この電 話局は瞬間的にリード75にこの信号を送くるが、これは監視回路74の。Rゲ ートを経て、標本保持回路78へと通じる。この信号は回路73に人カリードア 2上のレベルViの標本するように命令する。この標本信号は、入カリードア2 が呼接続に直接接続される前に出現する。この人力リード上にはトーン信号がま た存在しないため、回路73はリード77に零X1〆t 9+1電圧Vcを出力 して、減衰器71の利得を1に初期化する。
受信機7oによって第1の有効トーン信号が検出されると、信号が信号存在リー ド84に置かられるか、これは回路74的のANDゲート85の人力の1つに接 続される。ゲート85の他の人力はコンパレータ86に接続されるが、−Jコン パレータは交流/直流変換器87に接続される。変換器87は受信機の入力の所 でのトーン信号・の交流レベルVrをq−価の直流レベルVrに変換し、これが コンパレータ86によってV rerと比較される。コンパレータ86はVrが V refより高いときは出力信号を生成する。この出力信号はゲート85のイ ネーブルを完了させ、ゲート85は出力信号を生成してORゲート76を経て緑 本保持回路78に送くる。回路78は引きq器83がら電圧の標本を抽出し、結 果として得られる制御電圧Vcをリード77に送くる。この結果、減衰器71に よって受信機7oの前に適切なレベルの減衰が挿入される。引き続いて到着する エコー及び有効トーン信号はこの21ili衰を受ける。
第1の有効トーン信号に対して挿入された減衰をこの呼に関するその後到着する 全ての信号に対して保持することかできるが、この発明では後続の信号が強いと はき、さらにこの減衰のレベルを増加できるよう改良されている。従って、受信 した次の有効トーン信号のレベルが、減衰器71を通過した後V refより高 いときは、フンパレータ86が再度出力信号を生成し、これが信号存在リード8 4上の信号と一体となって標本保持回路を起動させる。すると新たな制御電圧V Cが生成され、この減衰のレベルがこの強い信号を受信機大刀の所でV ref のレベルまで低減するのに十分な量だけ増加される。しかし、有効信号のレベル が減衰後Vrer以下となるときは、コンパレータ86は起動されない。この場 合は制御信号Vc及びこの結果としての減衰は変化を受けない。
FIG、2 FIG、3 FIG、6 FI6. 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.順次的信号流内の既定パラメータに従って適応的に15号を検証する方法で あって、該既定信号パラメータの初期範囲か有効信号を定義する。ため指定され る方法において、 該初期範囲内のパラメータを持つ第1の信号を検出して該信 号流内の後続の信号を検出するために有効(2i号を定義するだめの該パラメー タ範囲を該第1の信ぢのパラメータ値に従って狭化するステップを特徴とする適 応型信号検証法。 2、請求の範囲第1項に記載の適応型信号検証法において、異なる信号〆Atの 受信に備えて該パラメータの初期範囲を再設定するステップをさらに含むことを 特徴とする適応型信号検証法。 3 、請求の範囲第1項に記載の適応型信号検証法において、該初期範囲かそれ 以下の信号が排除される既定下限いき値をイ1する検証法てあって、 該範囲狭化スラップか 該ト限いき値を第1に検出された信号の該パラメータの(p’+によって決>1 1される)−またけ増加されるステップより構成されることを特徴とする適応型 信号検証法。 4、既定切間パラメータ範囲内に入いるパラメータを1.11つ信ぢを検出する 装置、及び 該(it−’Jの1つの検出に応答して、該検出信号の該パラメータの該値に) 、(ずいて後続の信ぢに対する該範囲を適応的に狭化する装置から構成される信 号受信機。 5゜請求の範囲第4項に記載の信号受信機において、該範囲狭化装置が該検出装 置の前に位置する可変信号減衰装置から構成されることを特徴とする信号受信機 。 6゜請求の範囲第4項に記載の信号受信機において、該範囲狭化装置が 該検出信号の振幅に基すいて信号振幅いき値を指定するだめの装置、及び 該いき値以下の振幅を持つ後続信号を排除するための装置から構成されることを 特徴とする信号受信機。 7、請求の範囲第4項に記載の信号受信機において、該範囲狭化装置がさらに 現行いき値より既定量だけ大きな振幅を持つ後続信号を検出する装置、及び 該前述検出装置に応答し該許容振幅範囲をさらに狭化するために該後続信号の該 振幅に基すいて該いき値を更新する装置を含むことを特徴とする信号受信機。
JP58501172A 1982-08-23 1983-03-28 適応型信号受信法及び装置 Pending JPS59501437A (ja)

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