JPS5950147B2 - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPS5950147B2 JPS5950147B2 JP54060935A JP6093579A JPS5950147B2 JP S5950147 B2 JPS5950147 B2 JP S5950147B2 JP 54060935 A JP54060935 A JP 54060935A JP 6093579 A JP6093579 A JP 6093579A JP S5950147 B2 JPS5950147 B2 JP S5950147B2
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- JP
- Japan
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- synchronization
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/10—Arrangements for initial synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/042—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信制御装置に関する。
従来の通信制御装置における同期通信方式による基本型
データ伝送の制御の受信では、同期確立用文字を1文字
または2文字連続して受信することにより同期の確立が
行なわれている。
データ伝送の制御の受信では、同期確立用文字を1文字
または2文字連続して受信することにより同期の確立が
行なわれている。
第1図はこのような受信データの一例を示す図である。
同期確立用文字(SYN)を一文字受信したときに同期
を確立する方式では、図のA点で同期が確立され、二文
字連続して受信したときに同期を確立する方式では図の
B点で同期が確立される。
を確立する方式では、図のA点で同期が確立され、二文
字連続して受信したときに同期を確立する方式では図の
B点で同期が確立される。
そしてそれに続く文字は受信データと認識し、そのデー
タを回線制御装置を介して処理装置に送り、この処理装
置でプログラムに処理をしている。このため、図のA点
またはB点からテキスト開始文字(STX)までのタイ
ムプール文字(図のSYN)をプログラム処理する必要
があり、この結果、通信処理装置の負担が大きくなり、
処理部の性能低下が生じるという欠点がある。本発明の
目的は上述の欠点を除去した通信制御装置を提供するこ
とにある。
タを回線制御装置を介して処理装置に送り、この処理装
置でプログラムに処理をしている。このため、図のA点
またはB点からテキスト開始文字(STX)までのタイ
ムプール文字(図のSYN)をプログラム処理する必要
があり、この結果、通信処理装置の負担が大きくなり、
処理部の性能低下が生じるという欠点がある。本発明の
目的は上述の欠点を除去した通信制御装置を提供するこ
とにある。
本発明の装置は、回線制御部と回線接続部とを有する同
期通信方式型通信制御装置において、前記回線接続部が
通信回線から与えられるデータを格納するデータ格納手
段と、このデータ格納手段に格納された文字データと前
記通信回線を介して行なわれる同期通信を確立するため
の文字データとを比較する比較手段と、前記比較手段で
比較結果の一致がとられたときには前記通信回線から新
たな別の文字データが与えられて前記比較手段の比較結
果が一致しなくなるまで前記データ格納手段に格納され
た文字データの前記回線制御部への送出を中止する送出
手段とを備えたことを特徴とする。
期通信方式型通信制御装置において、前記回線接続部が
通信回線から与えられるデータを格納するデータ格納手
段と、このデータ格納手段に格納された文字データと前
記通信回線を介して行なわれる同期通信を確立するため
の文字データとを比較する比較手段と、前記比較手段で
比較結果の一致がとられたときには前記通信回線から新
たな別の文字データが与えられて前記比較手段の比較結
果が一致しなくなるまで前記データ格納手段に格納され
た文字データの前記回線制御部への送出を中止する送出
手段とを備えたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は基本形データ伝送制御手順の同期式通信方式の
場合のデータ回線からの受信データの例を示す。第2図
に示す本発明の一実施例は、回線制御部1および回線接
続部2から構成されている。
場合のデータ回線からの受信データの例を示す。第2図
に示す本発明の一実施例は、回線制御部1および回線接
続部2から構成されている。
回線接続部2は回線接続制御回路3、キヤラクタバツフ
ア4、キヤラクタ比較回路5、同期確立検出回路6およ
びキヤラクタ分解/組立回路7から構成され、各回路間
は信号線101〜109にて接続されている。信号線1
01は回線制御部1から回線接続制御回路3に対する情
報を送出するとともに回線接続制御回路3から回線制御
部1に状態を通知する信号線であり、信号線102はキ
ヤラクタバツフア4から回線制御部1に受信文字を送出
する転送路であり、信号線103は回線接続制御回路3
がキヤラクタバツフア4を制御する信号線であり、信号
線104はキヤラクタバツフア4から受信文字をキヤラ
クタ比較回路5に送出する転送路であり、信号線105
はキヤラクタ比較回路5から同期確立検出回路6に対す
る同期確立用文字検出の通知信号線であり、信号線10
6は回線接続制御回路3からキヤラクタ比較回路5に対
する同期確立用文字を含む特定文字指定信号線およびキ
ヤラクタ比較回路5から回線接続制御回路3に対し特定
文字検出通知信号線であり、信号線107は回線接続制
御回路3から同期確立検出回路6に対する同期確立用文
字数の通知信号線および同期確立検出回路6から回線接
続制御回路3に対する同期確立通知信号線であり、信号
線108はキヤラクタ分解/組立回路7からキヤラクタ
バツフア4への受信文字の転送路であり、信号線10,
9はデータ伝送回線からキヤラクタ分解/組立回路7へ
の受信文字の転送路である。同期通信方式のデータ受信
の場合、回線制御部1から信号線101を介して回線接
続制御回路3に対し受信動作指示、文字転送モード、検
出すべ,き特定文字および同期確立用文字数等が通知さ
れる。
ア4、キヤラクタ比較回路5、同期確立検出回路6およ
びキヤラクタ分解/組立回路7から構成され、各回路間
は信号線101〜109にて接続されている。信号線1
01は回線制御部1から回線接続制御回路3に対する情
報を送出するとともに回線接続制御回路3から回線制御
部1に状態を通知する信号線であり、信号線102はキ
ヤラクタバツフア4から回線制御部1に受信文字を送出
する転送路であり、信号線103は回線接続制御回路3
がキヤラクタバツフア4を制御する信号線であり、信号
線104はキヤラクタバツフア4から受信文字をキヤラ
クタ比較回路5に送出する転送路であり、信号線105
はキヤラクタ比較回路5から同期確立検出回路6に対す
る同期確立用文字検出の通知信号線であり、信号線10
6は回線接続制御回路3からキヤラクタ比較回路5に対
する同期確立用文字を含む特定文字指定信号線およびキ
ヤラクタ比較回路5から回線接続制御回路3に対し特定
文字検出通知信号線であり、信号線107は回線接続制
御回路3から同期確立検出回路6に対する同期確立用文
字数の通知信号線および同期確立検出回路6から回線接
続制御回路3に対する同期確立通知信号線であり、信号
線108はキヤラクタ分解/組立回路7からキヤラクタ
バツフア4への受信文字の転送路であり、信号線10,
9はデータ伝送回線からキヤラクタ分解/組立回路7へ
の受信文字の転送路である。同期通信方式のデータ受信
の場合、回線制御部1から信号線101を介して回線接
続制御回路3に対し受信動作指示、文字転送モード、検
出すべ,き特定文字および同期確立用文字数等が通知さ
れる。
回線接続制御回路3から同期確立検出回路6に対し同期
確立文字数が、またキヤラクタ比較回路5に対し同期確
立用文字を含む特定文字が通知される。信号線109を
介してビツトシリアルで・データ伝送回線から与えられ
た受信文字がキヤラクタ分解/組立回路7にて一定の受
信時間間隔(受信タイミング)時に1文字分の受信文字
に組立てられ信号線108を介してキヤラクタバツフア
4に転送される。受信文字はキヤラクタバツフア4に一
時保留されると同時に信号線104を介してキヤラクタ
比較回路5に送出され予め指定されている特定文字と比
較される。キヤラクタ比較回路5にて同期確立用文字が
検出されるとキヤラクタ比較回路5から同期確立検出回
路6に対し信号線105を介して同期確立用文字を受信
した旨が通知される。同期確立検出回路6は予め回線接
続制御回路3から指示されている同期確立用同期文字数
が1個のときは信号線107を介して回線接続制御回路
3に対し同期の確立が通知される。同期確立用同期文字
数が2個の時は上述と同じ方法で次の受信タイミング時
にキヤラクタ比較回路5で洞期確立用文字が検出された
ら同期確立用回路6に通知され、同期確立検出回路6は
回線接続制御回路3に対し同期の確立が通知される。同
期確立用文字数が2個の時に上述の方法で連続して同期
確立用文字を検出しなかつた場合には同期は確立されな
かつたとみなされ、上述の方法で同期が確立されるまで
同じ動作がくり返される。同期が確立されるまでは回線
接続制御回路3から信号線103を介してキヤラクタバ
ツフア4に対して該バツフア4内の受信文字の回線制御
部1ヘの転送の中止が指示される。同期が確立されたあ
とに続く受信文字がキヤラクタバツフア4に与えられ、
上述と同様にキヤラクタ比較回路5により受信文字と同
期確立用文字とが比較され、受信文字が同期確立用文字
ならば信号線106を介して回線接続制御回路3に同期
確立用文字の受信が通知され、回線接続制御回路3は信
号線103を介してキヤラクタバツフア4内の受信文字
の回線制御部1への転送中止が指示される。同期確立以
降に同期確立用文字が連続して受信される場合は上述と
同じ方法にて受信文字、すなわち、同期確立用文字は回
線制御部1には転送されない。同期確立後に同期確立用
文字と異なる文字を受信すると回線接続制御回路3は信
号線103を介してキヤラクタバツフア4内の受信文字
を受信タイミングごとに信号線102を介して回線制御
部1に転送するように指示する。従来の通信制御装置の
場合、同期式通信方式のデータ受信に対しては同期確立
後の受信文字の処理はプログラムで処理しなければなら
ず同期確立後引続き受信される文字が同期確立用文字と
同じ場合、同期確立用文字をプログラムにて処理しなけ
ればならないが、本発明の場合は同期確立後引続き受信
される同期確立用文字は自動削除され、受信テキストの
みプログラム処理すればよいので処理能力の低下を妨ぎ
結果的には通信制御装置全体の処理能力を著しく向上さ
せることが可能である。
確立文字数が、またキヤラクタ比較回路5に対し同期確
立用文字を含む特定文字が通知される。信号線109を
介してビツトシリアルで・データ伝送回線から与えられ
た受信文字がキヤラクタ分解/組立回路7にて一定の受
信時間間隔(受信タイミング)時に1文字分の受信文字
に組立てられ信号線108を介してキヤラクタバツフア
4に転送される。受信文字はキヤラクタバツフア4に一
時保留されると同時に信号線104を介してキヤラクタ
比較回路5に送出され予め指定されている特定文字と比
較される。キヤラクタ比較回路5にて同期確立用文字が
検出されるとキヤラクタ比較回路5から同期確立検出回
路6に対し信号線105を介して同期確立用文字を受信
した旨が通知される。同期確立検出回路6は予め回線接
続制御回路3から指示されている同期確立用同期文字数
が1個のときは信号線107を介して回線接続制御回路
3に対し同期の確立が通知される。同期確立用同期文字
数が2個の時は上述と同じ方法で次の受信タイミング時
にキヤラクタ比較回路5で洞期確立用文字が検出された
ら同期確立用回路6に通知され、同期確立検出回路6は
回線接続制御回路3に対し同期の確立が通知される。同
期確立用文字数が2個の時に上述の方法で連続して同期
確立用文字を検出しなかつた場合には同期は確立されな
かつたとみなされ、上述の方法で同期が確立されるまで
同じ動作がくり返される。同期が確立されるまでは回線
接続制御回路3から信号線103を介してキヤラクタバ
ツフア4に対して該バツフア4内の受信文字の回線制御
部1ヘの転送の中止が指示される。同期が確立されたあ
とに続く受信文字がキヤラクタバツフア4に与えられ、
上述と同様にキヤラクタ比較回路5により受信文字と同
期確立用文字とが比較され、受信文字が同期確立用文字
ならば信号線106を介して回線接続制御回路3に同期
確立用文字の受信が通知され、回線接続制御回路3は信
号線103を介してキヤラクタバツフア4内の受信文字
の回線制御部1への転送中止が指示される。同期確立以
降に同期確立用文字が連続して受信される場合は上述と
同じ方法にて受信文字、すなわち、同期確立用文字は回
線制御部1には転送されない。同期確立後に同期確立用
文字と異なる文字を受信すると回線接続制御回路3は信
号線103を介してキヤラクタバツフア4内の受信文字
を受信タイミングごとに信号線102を介して回線制御
部1に転送するように指示する。従来の通信制御装置の
場合、同期式通信方式のデータ受信に対しては同期確立
後の受信文字の処理はプログラムで処理しなければなら
ず同期確立後引続き受信される文字が同期確立用文字と
同じ場合、同期確立用文字をプログラムにて処理しなけ
ればならないが、本発明の場合は同期確立後引続き受信
される同期確立用文字は自動削除され、受信テキストの
みプログラム処理すればよいので処理能力の低下を妨ぎ
結果的には通信制御装置全体の処理能力を著しく向上さ
せることが可能である。
本発明には、同期確立後引続き受信される同期確立用文
字を自動的に削除することにより通信制御装置の性能の
向上が達成できるという効果がある。
字を自動的に削除することにより通信制御装置の性能の
向上が達成できるという効果がある。
第1図は本発明に用いられる受信データの一例を示す図
、第2図は本発明の一実施例を図である。 第2図において、]・・・・・・回線制御部、2・・・
・・・回線接続部、3・・・・・・回線接続制御回路、
4・・・・・・キヤラクタバツフア、5・・・・・・キ
ヤラクタ比較回路、6・・・・・・同期確立検出回路、
7・・・・・・キヤラクタ分解/組立回路、101〜1
09・・・・・・信号線。
、第2図は本発明の一実施例を図である。 第2図において、]・・・・・・回線制御部、2・・・
・・・回線接続部、3・・・・・・回線接続制御回路、
4・・・・・・キヤラクタバツフア、5・・・・・・キ
ヤラクタ比較回路、6・・・・・・同期確立検出回路、
7・・・・・・キヤラクタ分解/組立回路、101〜1
09・・・・・・信号線。
Claims (1)
- 1 回線制御部と回線接続部とを有する同期通信方式型
通信制御装置において、前記回線接続部が、通信回線か
ら与えられるデータを格納するデータ格納手段と、この
データ格納手段に格納された文字データと前記通信回線
を介して行なわれる同期通信を確立するための文字デー
タとを比較する比較手段と、前記比較手段で比較結果の
一致がとられたときには前記通信回線から新たな別の文
字データが与えられて前記比較手段の比較結果が一致し
なくなるまで前記データ格納手段に格納された文字デー
タの前記回線制御部への送出を中止する手段とを備えた
ことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54060935A JPS5950147B2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54060935A JPS5950147B2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639652A JPS5639652A (en) | 1981-04-15 |
| JPS5950147B2 true JPS5950147B2 (ja) | 1984-12-06 |
Family
ID=13156723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54060935A Expired JPS5950147B2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950147B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232662U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-26 | ||
| JPH04150128A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 受話器固定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259450A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | Niles Parts Co Ltd | 信号入力回路 |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP54060935A patent/JPS5950147B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232662U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-26 | ||
| JPH04150128A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 受話器固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639652A (en) | 1981-04-15 |
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