JPS59501540A - 自動溶接システム - Google Patents

自動溶接システム

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JPS59501540A
JPS59501540A JP57503064A JP50306482A JPS59501540A JP S59501540 A JPS59501540 A JP S59501540A JP 57503064 A JP57503064 A JP 57503064A JP 50306482 A JP50306482 A JP 50306482A JP S59501540 A JPS59501540 A JP S59501540A
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リチヤ−ドソン・リチヤ−ド・ダブリユウ
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キャタピラー インコーポレーテッド
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自動溶接システム 技術分野 本発明は一般に自動溶接装置、特に、溶接すべさシーム(8g6m)の追跡と、 シームの形状に関する情報の取得との両者に適応するシステムに使用する改良さ れた光学式シームセンサーに関する。
背景技術 溶接作業の省力化が望ましいことは広く認められている。従って、過去10年間 にわたって、溶接すベキシームないし溝に対し溶接トーチを自動的に操作可能の 好適な機械を開発する努力がなされて来た。現在入手可能な自動溶接システムは 、溶接トーチの位置決めと、溶接材料の最適泄を溶着する性能とにおける精密さ が不充分である。このため、現在入手可能な大抵の自動溶接システムは点溶接又 は、ワークピースが溶接ビードの正確な位置決めおよび均等さを保証するために 精密に固定可能な溶接の用途とに限られている。
また、溶接状態に自動案内および制御技術を適用するための努力がなされている 。例えば、1975年12月2日付ノハウアードム、ハンセン等による「軌道運 動のトーチ装着変換組立体を有する溶接制御装置」の米国特許第3.924,0 94号を参照されたい。ハンセン等によって開発された機械的な溶接シームセン サーは多くの用途に満足すべきものであることが判明したが、直角の曲りを認識 してたどる能力の様な継手追跡性能、および垂直および非垂直のシーム壁と継手 の巾および深さの小さい変化との様な変化するシー人形状を解析する性能をまだ 改良する必要がある。
機械的なセンサーの代りに、主として光学式認識システム、走査用電子ビーム、 渦流設定、監視システム等を備えている。従来提案された多くの光学センサーは 、追跡の目的に使用される光学信号を圧倒する溶接作業の強烈な光により溶接の 用途には使用できない。その上、既在の光学式追跡システムは、代表的に、受取 る信号の強さの変動に依存する。スケールおよび表面の凹凸が反射光線の強さに 著しく影響を及ぼし、従って、ノイズが発生し、多くの困藩がある。光の強さに よるタイプの一システムは、1973年9月4日付のオカダ等による「光学式追 跡装置」の米国特許第3,757,125号に示される。
回転する走査路を利用する電子ビーム走査装置は、1973年11月27日付の アルバートL スシアキイによる「継手追跡方法」の米国特許第3,775,5 81号に開示される。
このシステムでは、走査用電子ビームは追跡すべきシームのまわりを円形のパタ ーンで回転される。反射される電子および二次放射′電子は近くのセンサーによ って集められる。観察された反射電子および二次放射電子の数が電子ビームが継 手の境界に接触する際に急激に変化する。
受取り信号のこれ等の急激な低下が検出される点は、走査円の中心に対する継手 の位置を示す。走査円の中心がシームの中心に対して偏位する状態は、信号の強 さの幾つかの鋭い変化の間に不平衡なラジアン間隔を生じる。
スシアキイのシステムは、実際上、強さ依存システムであり、光学式強さ依存シ ステムに共通な様に、深さおよび壁の形状の様なシームの物理的特性に関する正 確な情報を得る能力を欠く。更に、スシアキイによって使用される検出装置およ び溶接トーチは、相互に対し固定された方位を有する様に思われる。これは、複 雑なシー人形状をたどる際に困難を生じる。
本発明は上述の様な問題の一つまたはそれ以上を克服することに指向される。
発明の開示 本発明の一側面では、溶接システムは、溶接トーチと、溶接トーチサポート組立 体と、溶接材料を溶着すべきワークピースに沿う溶接路を追跡する装置とを備え ている。
該追跡装置は、溶接トーチサポート組立体に旋回可能に取付けられる。ワークピ ースに対して光線を投射して、光学的走査軸のまわりに光線を移動する装置が設 けられる。また、該ワークピースから該光線の反射を受取って、光線が瞬間的に 入射するワークピースの部分の高さを光線の位置の関数として測定する装置が設 けられる。溶接路の方位の変化に応答して溶接トーチに対し追跡装置を旋回する 装置が包含される。
本発明の他の側面によると、ワークピースの継手を検出する新規な方法が提供さ れる。該方法は、ワークピースの入射点へ第1基準軸に沿って光線を投射し、シ ームを横切る閉鎖ループ路を通って点を移動し、第1基準軸から角度的に偏位す る第2基準軸に沿って点の反射される像を受取り、光学式走査センサーとワーク ピース上の光線の入射点との間の距離を示す電気信号をループ路に沿う複数の個 所で発生し、シームの直接上方に適当に位置決めされる溶接トーチおよびシーム センサーの両者を維持するように溶接トーチに対してシームセンサーを回転する 手順を備えている。従って、閉鎖ループを限定する点の各位置でのワークピース の高さがわかる。
上述の光学式シームセンサーは、自動溶接システムに組合わせて使用するように 構成される。該光学式シームセンサーは、溶接継手を探索して追跡し該シームの 形状を解析する性能を有すると共に、鋭い隅に適応することができない、溶接領 域からの強烈な光線による信号が失われる、溶接シームを検出するために反射さ れる信号の強さに依存する等の従来技術の光学式走査装置の多くの欠点が除かれ る。これ等の利点はは寸非拡散性の単色光源と、ワークピースへ個々の返還され る光の点を方向づける如く光源に関連する投射装置と、焦点から返される反射を 受取って光学的に修正する装置とを使用し、該受取り装置が、溶接シームに交差 するは寸閉鎖したループ路に沿う複数の位置の反射を受取り、更に、溶接トーチ に独立に設置されるのを光学式シームセンサーに許容する別個の制御装置を使用 することによって達成される。
該システムは、継手領域の輪郭を設定する目的のために光学的な三角測量の原理 を利用する。レシーバは光学式シームセンサーとワークピース上の光線の入射点 との間の一間的な距離を示す電子信号を発生する装置を備えている。
図面の簡単な説明 本発明の一層良好な理解のため、添付図面を参照されたく、こ(に、 第1図は本発明の好適実施例を具現する自動溶接システムの斜視図であり、 第2図は第1図の自動溶接システムの一部を形成する光学走査組立体を示す側部 断面図、特に第1図の線■−Hに沿う断面図である。
第3図は第1図に示される装置に関連して使用されるデカルト座標追跡システム の斜視図であり、この図では、ワークピースと光学式走査センサーとの間の分離 は、解り易くするために幾分誇張されており、第4図は第1図乃至第3図に示さ れる装置の一部を形成する光線投射装置の簡単にされた図式的な図であり、第5 図は第1図乃至第4図の実施例に使用される光電池配列の像データの内容全解析 して、シーム形状を表示可能な出力を発生する回路の簡単にされたプマツク図で あり、 第6図は点がシームを横切る走査パターンにおいて監視されるベータ位置の図式 的な図であり、第7図は第6図に相当する点位置の関数として継手深さに関する データの線図的表示であり、該データはシーム形状解析コンピュータに関連して 作用する第5図の装置によって与えられ、 第8図はシーム形状解析コンピュータに使用されるプ四グラムの流れ図であり、 第9α、第9b図はシームに対する溶接トーチの運動を制御するプログラムの流 れ図を形成する。
尚、これ等の図は本発明を限定するものではなく、本発明の好適実施例を示すた めにのみ提供される。
発明を実施するための最良の形態 第1図を参照すると、継手/2を追跡して肉盛りするシーム追跡溶接組立体IO の好適実施例が示される。溶接シーム12は突合わせまたは重ねた二つのワーク ピース/lI。
/6の間の継目によって限定され、その上側面は共通平面にあってもなくてもよ い。この継目は第1図に示す様な溝を限定するかまたは直角でもよく、当該技術 分野で認められる様な多くのその他の形状を取ってもよい。特に、溶接材料が溶 着される領域は、請求の範囲において[溶接パス(/2) Jと称するが、簡潔 にするため「シーム」と称する。
シーム追跡溶接組立体10は溶接トーチ20を有するのが好ましく、該トーチは 好適実施例では、7ラツクス芯ア一り溶接法(FCAW )に適合する。溶接ト ーチ2oは細長い溶接トーチサポート2/によってワークピース/4C、/4の 上方に離れて懸吊され、サポート2/は剛性サポート台lざに固定され談合から 下方に垂下する。溶接トーチ2oは調節可能に制御される比率で溶接材料17を シーム/2に溶着するように作用可能である。中実または7ラツクス芯のいづれ でもよい溶接ワイヤnは、ワイヤ送給モータコによって駆動されるローラ送給組 立体評を介して供給リールttr (第3図参照)から溶接トーチ2oへ供給さ れる。
円筒形センサー回転スリーブ/りは溶接トーチサポート21を包囲し、サポート 台/rに対して回転するようにサポート台/Iに支承される上端を有している。
低パワーのガスレーザ32を支持する装着板26はサポート台itの下方の位置 で回転スリーブ/qに固定され、スリーブ/qから半径方向へ延びる。装着板、 2tは、それが固着される調節スリーブ27を介して回転スリーブ/9に取付け られるのが好ましい。止めねじ29は調節スリーブ27を貫通し、スリーブ27 がセンサー回転スリーブ/qに調節可能に固定されるのを可能にする。下記に詳 細に説明する光学システムに関連して、該レーザ32はワークピース/≠、/乙 に光の点100を設定するように非拡散性単色光線≦0をワークピース/弘。
16へ投射する様に作用する(第4図)。
シーム追跡溶接組立体10の光学部分に関しこ\に使用される「光」および「光 学」は、人の目が感応する波長の電磁放射をのみ意味するのではなく、非可視性 の好適な痕長をも意味する。例えば、光学技術の専問家によって認められるよう に、スペクトルの赤外および紫外バンドの特定の波長の光を利用してもよい。
第2図に最良に示すように、レーザ32は光学走査組立体Uの一部を形成する。
該組立体Uはレーザ光源6oをワークピース/# 、 //;に向って方向づけ 、光線60を閉鎖ループにおいて回転し、点100からの反射のは文集中された 像を形成するように作用する。溶接シーム/2の位置および形状に関するデータ を引き出し、これに応答して光学走査組立体Uの位置を制御するためにレーザ点 100から集中されえ像を検出して解析する装置3tも設けられる。
走査/2の計算解析を行い光学走査組立体dの制御に使用されるデータを与える ため、検出、解析、制御用装置31は、好ましくはマイクロプロセッサベースの コンピュータ210を有している。光学走査組立体dおよび検出、解析、制御用 装置3tは溶接シーム12を追跡し解析する装置x、 3tを一緒に形成する。
光学走査組立体Uは、回転スリーブ19に固定されて片持ちされたブラケッ)  30に装着される円筒形光学ハウジング50を有している。センサー回転スリー ブlりおよび光学走査組立体Uの両者へのブラヶッ)jOの固着は、光学走査組 立体の中心投射軸μの溶接トーチ軸心pに対する位置を固定する。溶接トーチ軸 心鑞は、溶接される点がら溶接トーチ20へ延びる細心として定義される。この 実施例では、溶接トーチ20.溶接トーチのサボー′ト2/および回転スリーブ 19は、垂直に延びる溶接トーチ軸心心に沿って対称的に整合する。中心投射軸 棒は、下記で詳述する様にそのまわりにレーザ光線60が移動する軸心として定 義される。好適実施例では、これ等の軸心41.2 、 uは、平行で約10c PR4iれている。
装着プラテン)jO,従って回転スリーブ/qの各々は、走査組立体dの全重量 を支持する。好適実施例では、二つの軸心tI2. IIQが精密に平行な方向 で維持されることは、極めて重要である。従って、回転スリーブlりおよびプラ テン) 30の剛性と、溶接トーチサボー)!/への回転スリーブ19の精密な 支承とは、光学走査組立体21の不整合を防止するために維持されねばならない 。
特に第2図を参照すると、光学走査組立体Uは、ハウジングSOの下端に設置さ れる光線投射装置31を有している。投射装置31は中心投射軸棒に平行な方向 ヘワークピースlψ、/4に向ってレーザ光線ωを投射する。下記で詳述するよ うに、投射装置31は、更に投射光線60を中心投射軸棒のまわりに回転すると 共に、光線−を該軸椰に平行に維持する。
走査組立体Uは、中心投射軸≠μのまわりには!対称的に位置し、シーム/2の 領域のワークビ・−ス/4C、/6の上側面ヘレーザ32から光点100を方向 づけるようにレーザ光線投射装@3/を介して作用する。走査組立体λぼけ、光 点ionからの反射を受取って集中する装置33を更に有している。光の線より もむしろ点で受取ることは、この実施例において有利である。これは、受取り集 中す74置33がワークピース/4C、/6を横切る光の全体の線からの反射を 受取る場合よりも大きな信号対ノイズの比を与えろ集中された点の比較的高い強 さによる。これは、多量の背景光線が光線受取り集中用装置33に近接して生じ る溶接の用途において特に重要である。
点/DOの集中された像の位置に関するデータを与える感光性像検出装置39は 、走査組立体コの上部に配置される。像検出装置39は下記で詳述される検出、 解析、制御用装置31の一部を形成し、コンピュータ(datααequisi tiou eovnpmtgr ) 210が継手/2の位置および形状を取得 可能な信号を発生する。この情報は、下記で更に詳細に述べるように三角測量の 原理を利用しワークピース/2 。
/4’からのレーザ光!I60の反射から収集される。
第1図を参照すると、ブラケット30および装着板2tは、回転スリーブ19に 固着されるので、溶接トーチ軸心幇のまわりに該スリーブ/9と共に回転可能で あり、従って、溶接トーチ軸心鋪に対する中心投射軸棒の方向ではなく位置は、 溶接トーチ軸心幇に垂直な平面において変更可能である。第3図に示される実施 例では、この平面は水平なX−Y面であり、該面はワークピース/弘、/4の上 側面をも含む。中心投射軸鉾の相対的な位置のこの変更は、溶接トーチ軸心輯の 位置または方向のいづれをも変更することなく行われる。回転スリーブ19、従 ってブラケット30、支持板26および光学走査組立体コの溶接トーチ軸心pの まわりの回転は、すボート台itに装架される選択的に制御可能なステッパモー タりによって行なわれる。
溶接トーチ軸心pのまわりのこの旋回性は、下記で「手首運動J (wrist  motion)と呼ばれる第4次の動きを光学走査組立体Uに与える。下記で 詳述するように、装置isoは溶接トーチ軸心々に対する光学走査組立体2gの 位置を監視するために設けられる。
第2図を再度参照すると、該図は光学走査組立体Uの内部構造と、走査組立体U に対する感光性像検出装置39の位置とを詳細に示す。レーザ32は二つのクラ ンプ≠6゜tItにより垂直方向に装着される。下側のもの\クランプ≠lは、 光学走査組立体UのハウジングSOに結合され、上側のもの\クランプqtは装 着板ムに結合される。クランプ#4 、 tIJrの少くとも一つを調a可能と し、レーザ32の上側および下側の一方が溶接トーチ軸心pに向いまた離れる様 に調節可能とするのが好ましい。調節可能なりランプvtと、調節スリーブ27 との両者の調節は、レーザ32の投射軸の方向が正確な整合の目的のために精密 に制御されるのを可能にする。
第2図に最良に示されるように、レーザ32によって発生される殆んど非拡散性 の単色光線60は、レーザ32の下端から出て好適に方向づけられる第1プリズ ムj2によって反射される。該プリズムjコは、光学走査組立体の中心投射軸μ の垂直二等分線に沿って光線60を方向づけるようにレーザ出力の直ぐ下に位置 している。第2プリズムjμは水平なレーザ光線60を受取って上方の方向へ、 好ましくは中心投射軸棒と同一直線上において反射する。上方の通路では、光線 60は装置Stにぶつかって・中心投射軸郷に平行な方向へ下方に向けられ、中 心投射軸棒のまわりの平行な閉鎖ループ路内で移動する。該装置Stは第10− タ体部sr内に装着される第3プリズム!7を有しているのが好ましい。該プリ ズム57は中心投射軸鐸から半径方間へ浬れる様に光線ωを変位し、中心投射軸 ←のまわりの第1四−夕体部5gの回転に応答して円形パターンを通って回転す る投射された出力光線60を生じるように中心投射軸停に平行な通路に沿って下 方に光線Wを再度方向づける。第10−タ体部jIrの回転および支持はハウジ ング50内の軸受Ω、6りによって行なわれる。回転の速度および方向は、駆動 軸70を介してプーリUを駆動するモータ、好ましくは精密ステッパモータ(5 tepper motor )6乙によって設定される。プーリuは第10−タ 体部5tと、これに取付けられる第3プリズムj7とを回転し、従って、投射光 線10を回転するように、第10−タ体部srにベル) 7/によって結合され る。滑りを排除するため、ベルト71が歯付きで、プーリdおよびロータ体部j 1rがベル) 7/の輪郭に適合する様に構成されることが好ましい。
上述により、レーザ32、プリズム!2 、 III 、 j? 、ロータ体部 5tおよびモータ66は、点100を形成する様に継手12の領域のワークピー ス/4’ 、 /4へ回転する光線10を送って、継手12に交差する円形路を 通り該光線10.従って点io。
を回転する投射装置31の主要部分を構成することが認められる。
投射軸杯に対し直線よりもむしろ閉鎖ループを限定する走査の使用は、本発明に よって提供される重要な利点。
である。この回転走査は、下記で詳述する三角測量法を直線走査に対し殆んど全 方向性にする。即ち、回転走査は継手位置の測定の精度が直線走査を利用する走 査装置の場合よりも光学走査組立体Uに対する継手の方向性に敏感でない様にす る。これは、閉鎖ループが直線の場合よりも更に殆んど垂直な横断において変化 する方向性のシームを横切ることから生じる。
尚、こ\に使用される「垂直」、「水平」、「上」、「下」等は、便宜上、単に 図面についてのものであり、任意の特定の空間的な方向に装置の使用を限定する ことを意図するものではない。
第2図に更に示すように・光線Wは第1図でワークピース/ll、/4の最高レ ベルを示す最上面200’と、継手12の最低点を示す底面200との間で高さ が変化するワークピース/4’ 、 /4の上側面で限定される面200へ投射 される。
光線の直径はシーム/2の巾に比し比較的小さいのが好ましく、例えば、0.5 ■のオーダでもよい。光線60はワークピース厚、/6に当たるとき、総ての方 向へ低減された強さで点100から散乱される。
上述のように、光学走査組立体Uはレーザ点100の反射を受取って集中する装 置33を更に有している。像設定装置33は、第10−タ体部srに回転可能に 装着され中心投射軸杯に対して半径方向に離れた関係にある平坦な第1鏡nを有 している。第1鏡nは点100から反射される円錐形の発散光線を受取る。該円 錐は、点too 、 ioo’から第1鏡nの中心へ延びる受取り軸弘/ 、  II/’のまわりに対称的である。第1鏡72は光線60に対して距離および方 向を固定される。従って、中心投射軸杯に対する受取り軸#/ 、 #/’の角 度は、走査組立体Uからレーザ光線60に沿うワークピース/4’ 、 /4の 夫々の一つまでの距離の関数である。
レーザ点100からの反射は第1鏡72がら第1収斂レンズ7qを通り第2鏡7 6へ反射される。第1鏡72と共通に、第ルンズ芹および第2鏡7乙の各々は、 第10−タ体部5tに一緒に回転するように装着される。第ルンズ7ダはワーク ピース/4’ 、 /4の反射面からレンズ74(まで延びる光学路の長さには 寸等しい焦点距離を有している。第1、第2鏡72 、74は、光線60からの 反射の光学軸を中心投射軸棒へはY折り返えすように作用する。
レーザ光線≦Oの反射は第2鏡76からは!中心投射軸IIlに沿い上方の方向 へ垂直に反射され、次に、点100の反射光線は、反射光線の回転を除去する装 置77にぶつかる。
該回転を除去する装置77は中心投射軸杯に沿って位置し第20−タ体部10内 に装着されるドーププリズム7rヲ備エテいる。下記で詳細に説明する態様での ドーププリズム7tの使用は、点100からの反射光線の回転を除去するように 作用する。第20−タ体部10はは寸円筒形であり、第1、第20−タ体部sr  、 toの間の独立の相対的な回転を可能にするように第1、第20−タ体部 sr 、 toの間に設置される第20−タ体部の軸受評、 rt、に装架され る。
第20−タ10は、軸70に装着される第2プーリt2に巻キ付けられるベルト 、r3によって駆動される。ベルト8、第2プーリnおよび第20−タ10は、 滑りのない保合のために歯付きまたはその他に構成されねばならない。二つのロ ータsr 、 toの駆動システムの種々な要素は、二つのシステムを同期して 反対方向へ回転させ、かつ、第10−タ体部Stの速度の正確に半分で第20− タ体部goを回転するのに充分な形状のものである。当該技術の専問家によって 認められるように、ドーププリズム7gのこの使用は、円形に移動する点100 の反射光線の回転を除去する。歯付きのベルトおよびプーリが二つの駆動システ ムの好適実施例で使用されるが、種々なその他の装置、例えば歯車付き駆動シス テムをこの代りに使用してもよいことが認められる。
ドーププリズム7rから出る回転を除去された反射光源は、第20−タ体部10 の直ぐ上の位置でハウジング50によって支持される狭い波長帯域のフィルタU を介して導かれる。フィルタUの波長帯域は、レーザ32によって設定されるレ ーザ光線乙Oの波長を中心とする。従って、フィルタUは溶接作業からの強烈な 光線を含む他の光源からの光線の検出、解析、制御用装置3tへの作用を殆んど 排除するのに役立つ。フィルタUを通過後の点lOOからの反射光線は、ハウジ ングSOに固着される二つの収斂レンズ90を介して導かれる。二つのレンズq Oは、回転を除去された像をセンサー9グに集中するために、それ自体と検出、 解析、制御用装置3gの光学センサー外との間の光学路の長さに等しい焦点距離 を有している。センサー9≠は光学信号から電気信号への変換器として作用する 256素子線形光電池配列汀を有してるのが好ましい。好適な該256A子配列 は、カルフォルニア州すニイヴエールのレチコン社(TLgticon Cor poration )によって製造され、部品番号RL −256ECj/17 として示される。
回転する光学系の使用は、本発明のこの実施例の有利な特徴である。中心投射軸 棒がシーム/2の上にはy必用しされて維持され、反射を受取る第1鏡72が投 射されるレーザ光線60に対し直径方向で反対側に設置されるため、受入れ軸弘 lに沿う光学観察路は、光線60がシーム12を横切る時間中、シーム12の長 手方向軸心には寸平行である。
これは、シーム12の端縁による光学路の遮断を低減する。
従って、現在述べられる実施例の観察形態は、多くの溶接状態に代表的である凹 形シーム/2の溶接に特に好適である。
更に、この配置はレーザの投射および受入れの線がほぼ平行であるセンサーに対 し有利である。点の反射は入射角平面において入射角の反対の角度において最高 である。反射の強さは、受入れ角が入射角に等しいが反対であるのから逸れるの に従って低減する。従って1、所与の受入れ角に対し、点の強さは受入れ角には 家平行に投射される光線に対してよりもこの実施例の場合の様に垂直に投射され る光線に対する方が大きい。これは、多くの他の配置の場合よりも大きな信号対 ノイズの比をこの実施例に与える。
第2図に示すように、反射された像の光線は、2次元光電池配列95の点に集中 される。この集中点は、第1鏡72に対する受入れ軸llの瞬間的な方位に依存 する。従って、集中され反射される像によって活性化される配列9りの素子の位 置は、光学走査組立体Uからワークピース/り。
l乙の対応する一つまでの距離の関数であり、レーザ光線60に沿って測定され る。高い反復比で配列qrを電子的に走査して、投射されるレーザ光線60の閉 鎖ループ路における瞬間的な位置にセンサー9ψの出力を絶えず比較することに より、レーザ光線ωで照射するワークピース/lI。
/ぶの位置の輪郭を示すデジタルデータが発生される。
上述の様に光線Wで照射される面の輪郭を測定する際、時間の関数として投射光 線乙Oの位置を知ることが必要である。このため、投射光線60の位置を監視す る装置/60が設けられる。該光線位置゛監視装置/60は、ギヤ付き人力軸1 6弘を有する回転位置エンコーダ/62を備えているのが好ましい。分岐ギヤ/ 66はモータ66の駆動軸70に装着され、回転位置エンコーダのギヤ付き人力 軸/評に駆動可能に係合する。ギヤ/4II、 #;≦の寸法と、位置エンコー ダ162の応答とは、第10−タ体部Slの回転の各点が回転から回転へ正確に 反復されるエンコーダltコからの独得な出力を生じるように選定されるのが好 ましい。
第2図に示す様に、光学走査組立体Uは、ガラスプリズムのサポートヲ6を更に 有し、該サポートは平坦で好ましくは性質において非歪曲性で、第2プリズムS aに対し剛性支持を与えるようにハウジングSOの下端に固着される。ハウジン グSOの下端内に同様に装着される熱および煙のガラス遮蔽91は、ガラスプリ ズムのサポートq6に平行かつ下方に離れている。信および熱の該遮蔽9tは、 走査組立体Uの内部を塵埃および煙なしに維持するシールを備えるのが好ましい 。截頭円錐形光線遮蔽31IがハウジングSOの下端に装着され、熱および煙の 遮蔽qrから下方へ延び、溶接作業による強烈な光線が光学走査組立体Uに入る 程度を低減する。また、該光線遮蔽芯は溶接作業中に生じるスパッタから熱およ び煙の遮蔽qrを遮蔽する。
第4図は、第2図の光線投射、移動装置31の簡単にした図であり、溶接シーム 12の領域でワークピース/# 、 /4に投射される光点100の性質および パターンを斜視的に示す。レーザ32は、静止プリズムサポート板q4に装着さ れる第2プリズム評に向けられる光線60を発生する。簡単にするため、第1プ リズム52は、第4図に示さない。
第2プリズム5ψはステッパモータ66の制御下で回転され円形パターンを通っ て移動する点100を投射光線60に生じさせる回転第3プリズム56へ光線を 再度向け゛る。点100のパターンが円形であることは、回転プリズムよ乙の回 転の軸心が第2プリズムsIAからの反射の際にレーザ光H6゜がたどる上方へ の通路と同一の直線上にあることによって生じる。この同一直線上になければ、 点100かたどる通路は、非円形となる。円形パターンの直径は、投射光線60 の180°の照射が溶接シーム/2を完全に横切って延び得るように、期待され る最大溶接シームよりも大きいのが好ましい。約2.3cn1の直径であれば大 抵の用途に適当であることが判明した。中心光学軸件がシーム12の中心の近く に維持されると共に、円形パターンの直径がシーム/2の巾よりもかなり大きけ れば、点100はシーム12に対しては寸垂直にシーム12を横切る。これは、 制御の特定の利点を提供する。
次に、感光性像検出装置39の図式的な図を示す第5図を参照して説明する。像 検出装置39は、光電池配列汀を電気的に走査して、点100の瞬間的な垂直位 置を示すデジタルデータを発生するように構成される回路q9を備えている。点 の円形路に沿う種々な個所の点100の垂直位置の蓄積は、シーム/2の輪郭を 画くのに使用される。点位置監視回路q9は、ピーク検出器/26と、8ビツト カウンタ/21と、77 f /30と、D/A変換器/32と、走査回路/3 1Iとを備えている。走査回路/317は、256アナログ電圧レベルの直列連 鎖を生じ、各レベルは配列りSの夫々の4池に当たる光の強さに比例する。所与 の瞬間におけるこの連鎖のピーク電圧は、点100の瞬間的な位置に対応する。
ピーク検出器12≦は、微分器/36と、負のピーク検出器13Irと、コンパ レータ/172 、 Iu’lと、デイバイダ//AOと、7リツブフロツブ/ iとを有してもよい通常の回路である。ピーク検出器/2tは、アナログのビデ オ信号連鎖のピーク電圧を検出し、検出されるピーク電圧に応答してランチ/3 0ヘストロープパルス(xtrobgpulsg )を送る。
構造において通常のものでありレチコン社(BweticonCorporat ion )から入手可能で部品番号RO100/102である走査回路/3’l は、クロック信号と、ビデオアウト信号と、センサー配列り5の第1電池(Cg N)が読取られるときを示す走査開始信号とを提供する。ビデオアウト信号はピ ーク検出器12≦へ伝達される。クロック信号および走査開始信号の両者は、光 電池(9hotocgll )センサー停および8ビツトカウンタ/21へ供給 される。カウンタ/21に集積されるカウントは、読取られたセンサー配列の電 池の数に相当する。ラッチ/30によるストロボ(zirotyr )信号の受 取りの際、カウンタ/21のカウント値はランチ/30に負荷される。従って、 ラッチ/30の8ビツトの二進値はセンサー配列9Sの点位置に相当する。
走査回路13りで作られる走査開始信号は次の走査サイクルに備えてカウンタ/ 21をリセットする。
点位置を示す点位置監視回路9りの8ビツト二進出力は、処理のためにデータコ ンピュータ(図示せず)−/〜直接に入力される。この出力は、シーム輪郭の視 覚表示を与え ・る光学表示92を励振するために形成されるアナログ信号を生 じるV人変換器/32に与えられてもよい。
光線60の回転速度は溶接速度(即ち、溶接トーチ2oが溶接シーム/2に沿っ て動く速度)に依存するのが好ましく、従って、溶接トーチ20による移動距離 は、光学走査組立体Uの単一サイクル中一定である。光線6oの回転速度は、中 心走査軸qが光線サイクル当り約0.5 cm移動するのが好ましい。位置標本 を取る円形路の「ベータ点」と呼ばれる点の数は、光線の回転速度に独立である のが好ましい。サイクル当り640のベータ点が好ましい。第6図では、点の通 路に交差する短い線が10個のベータ点毎に示される。シーム輪郭(第7図)は 、データコンピユー“夕によって0.06秒毎(50c*/分の代表的な溶接速 度において)に画かれ、像検出装置3?で得られる点の高さと円形路に沿う点の 位置との間の関係から成る。
コンピュータ処理される数値解析は、シームの形状および位置を定めるのに使用 される。上述のように、シームの形状に関する情報(即ち、巾、深さおよび断面 @)は、単位シーム長さ当り溶着される溶接ワイヤnの量の制御に使用される。
シームの中心位置を詳細に示す情報は、溶接トーチ20および光学走査組立体d をシーム12の上に直接に設置するのに使用される。第8図は、所要のシームの 形状および位置の情報を得るためにコンピュータ210に使用するのに好適なプ ログラムの流れ図を示す。
これ等の計算を実施するためには、溶接フレームのX軸(第1図)と、溶接トー チ軸心pと中心投射軸qとの間で水平面に延びる中心線≠3との間の角Aが既知 であることが必要である。従って、装置/joは、回転不能な溶接トーチサボー )2/に対する光学走査組立体コの回転の角度を監視するために設けられる。回 転測定装置/30は回転スリーブ19に固定されるリングギヤlj乙に駆動係合 されるギヤ付き紬/!rigを有する回転位置エンコーダ/32を備えているの が好ましい。
溶接作業の開始の際、シーム追跡溶接組立体ioは、シーム12の最初の部分の 上の光学走査組立体コを伴って設置される。次に詳述するように、シーム追跡溶 接組立体IOは、当該技術の専問家によく知られる態様において溶接トーチ、2 0の位置を連続的に監視する装置を備えている。
公知の溶接トーチの位置決めと、角ムを監視する光学走査組立体回転監視装置/ 30の出力とにより、中心投射軸棒のx、y、z座標は、コンピュータ210に よって設定される。次に、これ等の二つの既知の点の間で、直線の内挿は、溶接 トーチλ0と中心投射軸棒との間に五つの点を設定するために実施される。
組立体IOの作動の際、レーザ光@mは、その照射を開始する。該照射は、コン ピュータ処理解析のため、溶接トーチ20から最も遠い全回転の半分の前部パス と、全回転の残りの後部バスとの2部分に区分される。最初に、点通路の90° マークの点(00の出発点として限定される溶接トーチ20に最も近い点を有す る通路を示す電6図を参照)は、前部パスを開始し、270°の点で前部パスが 終る。上述のように、光線60の位置は、光線投射点監視装置/60の使用によ りコンピュータ210によって連続的に監視される。使用される位置測定は、0 °の出発点からレーザ点100の瞬間的な位置まで測定される角Bである。
角Bの関数として点の高さの組を記憶することによってシーム輪郭の寸法をコン ピュータ210が受仰る前部パスの終了の際、シームの輪郭および位置が計算さ れる。最初に、該データが円形路の曲率に対して修正された後、シーム12の端 縁の位置が計算される。このデータから、シーム12の幾何学的中心が定められ る。更に、シーム/2の平均深さおよび断面積が定められる。これ等の計算の総 ては、レーザ定量の後部パスにおいて実施される。次に詳述するように、この情 報は次の溶接トーチの位置決めおよび溶接ワイヤの送り速度の設定の際に利用さ れる。
溶接トーチの制御に関連する測定を行うのに加えて、光学走査組立体Uは、勿論 、それ自体の作用の制御をも行わねばならない。このため、二つの測定がコンピ ュータ210によって実施される。第1に、シームの中心上に中心走査軸杯を維 持するために、溶接トーチの軸心輯に対する中心走査軸棒の方位において実施さ れねばならない任意の修正の測定が行われねばならない。これは、最も近く得ら れたシームの中心位置の解析によって行われる。光線60がシーム12を横切っ たときに続いて、走置組立体の再位置決めが出来るだけ急速に生じることが重要 であるため、光学走査組立体コの再位置決めの目的に対する計算は、コンピュー タ210によって別個に処理される。一実施例では、該ソフトウェアはワークピ ース12の輪郭における所定の大きさの凹凸を認めるのを光学走査組立体コに可 能にするサブルーチンを含む。これは、光線60がシーム12を横切って出入り するベータ点をコンピュータλ10が直ちに認めるのを可能にする。第2横断ベ ータ点を認識すると共に、前部パスにまだある際、これ等の二つのベータ点は、 シームの中心のベータ点を生じるように平均される。次に、この迅速に計算され たシーム中心ベータ点1マ、等価のデカルト座標に変換される。
この得られるシー人中心点と、前に計算された二つのシーム中心位置とは、シー ム中心線に近い最適直線を画くのに使用される。次に、角度Aの所要の変更が計 算され、次の前部パスの開始に先立ち、この中心線の直ぐ上に中心走査軸杯を位 置決めする様に実施される。
光学走査組立体Uの制御のために実施されねばならない第2の測定は、前部パス の開始点に関する。前部パスがシーム12を横切る個所のシーム12の予測され る位置で心出しされる前部パスを維持することが望ましく、即ち、前部パスは、 投射される次のシーム中心が前部パスの中点の個所でレーザ走査路に交差する様 な点で開始されねばならない。これは、シーム12の位置の著しい変化の最大範 囲が光学走査組立体Uによって適応されることを保証する。コンピュータ210 は、次のシーム中心が生じるのを期待されるベータ点を計算してベータ点の全数 のV4をそれから引くことによって前部バスを開始すべきベータ点のこの測定を 行う。
第8図は、コンピュータ210の制御に好適なソフトウェアの基本的な流れ図を 与える。該プログラムは、計算精度を向上して、点100が機械加工された端縁 を有するシームを横切って定食するときの続みにおける端縁の小欠陥を修正する ため、種々なサブルーチンを備えてもよい。例えば、シーム端縁の検出における 同上された精度は、底面レベルを定めるためにシームの各[+1!Igの五つの 点を平均することによって達成可能であり、次に、端縁は、どのシーム標本が所 定の閾値の大きさだけ底面レベルを越えるかを測定することによって見出される 。同様に、改良される溶接精度は、平均シーム深さを定めるようにシーム端縁間 の継手点を平均するサブルーチンを使用して得られる。
産業上の利用可能性 第3図を参照すると、第1、第2図の装置は、自動溶接システムに組込まれ、該 システムでは、FOAW溶接トーチ20は、2個のワークピース/l 、 #; の間の溝の様な溶接シーム/2をたどる様になり、溶接ワイヤの送り速度は最適 の程度に溶接シーム12を肉盛りするように変更される。
第3図のシステムは、相互に直交するx、y、z軸を有するデカルト座標系を限 定する。
第3図の自動シーム追跡溶接装置10は、離れた平行し一ルtox 、 ivy を有して示され、該レールの方位はデカルト座標系のY軸を限定する。レールi oコ、 ioaは、地面の高さより上に一定の高さ離れていて、支持コラムない し支柱106によって所定の位置に保持され、かなりな作業領域を与えるために 充分な距離を離される。横ビーム10rはY軸に沿い正負の両方向においてレー ル102 。
1O1lニ沿って移動するために一対のトローリ/10 、 //2に装架され る。キャレツジ/lψはY軸に沿って移動するように横ビーム10rに装架され る。キャレッジ/lりは溶接ワイヤの供給リール//Iを支持するためのサボー ) //6を装架する。また、2軸のラック、ピニオン支持塔/20は溶接アー ク長さを調節しシーム12の変化する高さ位置に適応するために台/rの両方向 の垂直運動を行う様にキャレツジ//’Iで支持される。供給リール//l”か らのワイヤnは、アイドルプーリ/22に巻きついた後、溶接トーチの軸心pに は!沿って溶接トーチ20へ下方に方向づけられる。
当該技術の専問家に明白なように、二つのトローリ/10 、 //2と、キャ レッジ//llと、ラック、ピニオン支持塔/20とは、溶接)−−f−20( D3軸(X、Y、Z)の位置決め性能を与えるために、所要のモータおよび機械 的駆動装置(図示せず)を有している。これ等の要素は、x、y、z軸に沿う好 適な増分により制御信号に応答して正確に溶接シーム/2上の所定の高さに溶接 トーチ20を位置決めするため、溶接トーチ20、従って光学走査組立体2gを 有する円筒形スリーブ構造19を移動する装置10/を構成する。溶接トーチ2 0の該位置決めは追跡装置2!r。
3tによって与えられるワークピース/4’ 、 /4の上側輪郭に関する情報 により溶接トーチ制御コンピュータ91によって実施される。溶接トーチ制御コ ンピュータタlは、静止制御パネル93に収容される。該制御パネル93は、デ ータ処理コンピュータ210をも収容する。ケーブル/2弘は、制御パネルワ3 を像検出装置3qと、溶接トーチ移動装置10/の種々なモータと、ワイヤ送り モータJとへ接続する。
前に詳述したように、手首運動(wrist moriion )モータtOは 溶接シームのコースの溜器または隅に適合する様に溶接トーチの軸心々に対し中 心投射軸グ≠を旋回するように、所要によりコンピュータ210で制御され、即 ち、投射器の中心投射軸qが溶接トーチpを導くため、手首運動は中心投射軸棒 が溶接シーム12の中心の上に正確に位置決めされて維持されるのを可能にする と共に、影達されない溶接トーチ20の座標位置を残すために第4の自由度(f orth degree of translation freedom ) として使用される。従って、溶接トーチ20と光学走査組立体dとの両者は、溶 接シーム/2の形状に関係なく溶接継手/2の上に同時に維持される。
溶接トーチ20を適当に位置決めするためにトローリ/10 、 //2および キャレツジ//’Iを移動する種々なモータおよび機械的駆動装置(即ち、溶接 トーチ移動装置10/)は、3軸数値制御システムの一部を形成し、その詳細は 当該技術において周知である。該システムは上述の様にシーム輪郭を測定するた めにデータを解析するコンピュータ210から入力を受取る溶接トーチ制御コン ピュータラlによって制御され、溶接トーチ制御コンピュータ9/はシームをた どる態様で溶接トーチ20を移動する制御信号を発生する。該システムは、溶接 トーチ20のX。
Y、Z座標を連続的に監視する装置を備えている。制御シーケンスを行うために 溶接トーチ制御コンピュータ9/に使用する代表的なプログラムの流れ図は、第 9α、第9b図に示される。該流れ図によって明瞭なように、データはワークピ ースに対する溶接トーチ2oの所望の速度と、光線60の回転速度とに関する溶 接トーチ制御コンピュータタ/への最初の入力である。線形内挿により、溶接ト ーチ20と点パターンとの間の五つの最初の点はコンピュータ210によって計 算される。次に、計算は、これ等の内挿された点の間で溶接トーチ20を移動す るのに必要なX。
Y 、 Z軸方向での速度について溶接トーチ制御コンピュータ9/によってな される。該速度は現在の溶接トーチ位置の監視に応答して連続的に更新され、3 軸数値制御システムタ/、10/により溶接トーチ2Qの運動を制御する信号に 変換される。
当該技術の専問家は、別個のデータ処理コンピュータ210と、溶接トーチ制御 コンピュータ9/との代りに、単一のコンピュータが使用されてもよいことを認 める。溶接シームの情報を解析して、溶接トーチに所要の運動を行わせるために 別個のコンピュータを使用する一利点は、該システムが商業的に入手可能な非適 応性3軸溶接トーチ制御システムの使用を包含するのを可能にすることである。
第5図に示す様に、ワークピース/<< 、 /乙がシステムの枠組内で溶接ト ーチ20の下に適当に設置されると、レーザー3コは、光の点を発生するように 作動され、モータ66は第3図に示す様に円形パターンを通り光の投射点を回転 させるように作動される。円形パターンが溶接シームに遭遇する際、中心投射軸 棒に対する受取り軸LI/の角度は、レーザー光線60がワークピース/II、  /l!;に当たる個所の高さの関数である。これは、受取り軸μlの相対的な 角度の変化に応答して光電池配列デjに当たる回転を除去された像を光電池配列 りSに沿い線形に移動し、従って、配列9jにおける光点の位置は、光学走査組 立体Uからレーザ光線60によってワークピース/2 、 /ψに形成される点 100までの距雛の関数である。従って、三角測量の形態は、各ベータ点におけ るワークピース/<4 、 /乙の高さを決定するのに利用される。シーム輪郭 のデータは、前に詳述した様に、光線の半分のサイクルに対して、計算された点 100の2座標を投射光線功の対応するX−Y座標に比較することにより適当な 電子回路とソフトウェアとによって設定されてもよい。
溶接トーチ制御プロセッサ9/とデータ取得プロセッサ210とは共通のメモリ を共有する。該メモリの一部は、コンピュータ210によって与えられる様な継 手中心位置の記憶に供される。シームの中心は溶接トーチ3の制御に後で使用す るために継続的に記憶される。上述のように、最初の人為的な五つのシーム中心 位置は最初に計算されるシーム中心と最初の溶接トーチ位置との間への内挿によ って計算される。溶接トーチ20に最も近いこれ等の点の第1点から、入力溶接 速度で移動する際に該第1点に達するのに必要なX、Y、Z軸の速度について計 算が行われる。カウンタは、到達すべき最終シーム中心において零規正された後 、溶接トーチ20のx、y、z位置の変化を追跡する。該カウンタは、次に記憶 される溝中心に反復的に比較され、次に記憶される溝中心に等しいx、y、zカ ウンタに応答して、溶接トーチ20はその目標位置に達したことが知られる。こ の点において、X。
Y、Zカウンタの各々の値は、、記憶される各シーム中心から引かれ、カウンタ は再度零規正される。従って、既知のシーム中心に達すると、総ての次のシーム 中心は、その中心として溶接トーチ20を有する新しいデカルト系に参照される 。記憶したシーム中心のこの更新の際、データ収来プロセッサλ10からシーム 中心メモリへの入力は却下される。これは、最も最近に計算されたシーム中心の デカルト参照の均等さを保証する。シーム中心の更新に続き、新しい溝中心点は 、メモリから入れられ5.工程は反復される。最初の操作期間に続き、溶接トー チ20から光学走査組立体dまでのシームの部分に関連する約20のシーム中心 はメモリに保持される。
従って、溶接トーチ20は隣接するシーム中心を直線状に移動する。しかしなが ら、光学走査組立体の平均の移動がサイクルからサイクルに対して約0.5 c mであるため、溶接トーチ20のこの直線の点から点の移動は、非常に良好な近 似に実際のシーム中心の位置を反映する。更に、向上される精度は、溶接トーチ の速度に対する光学走置組立体Uのサイクル速度を増加するか、または認められ るシーム中心に適合する最良の曲線を設定した後、点から点へよりもむしろ該曲 線に沿って溶接トーチを設置するように適合する曲線を利用することにより、得 られる。
回転する点の回転除去のために第2図に示されるドーププリズムおよび多重ロー タ構造の使用に代るものとして、二次元光電池配列、例えば256 X 256 配列を利用して、コンピュータにより信号の回転除去を行うプログラムを考案し てもよい。しかしながら、こ\に開示される一次元配列のシステムは、二次元配 列に比較するとき、著しく少い信号処理時間によって大きな分解能を与えること が判明した。
当該技術の専問家によって公知の様に、検出、解析、制御用装置3gは、前部パ スのみを解析するよりもむしろレーザ光線≦0かたどる全パスを解析してもよい これは、計算に割当てられるプロセッサの時間の再構成を必要とする。これは、 像検出装置3qおよび角B監視装置/60からの出力の受取りの間の切換えと、 各ベータ点でのデカルト座環の計算とのため、割込み算法を使用する単一の充分 な高速コンピュータを使用して得られる。この代りニ、前部パスおよび後部パス のためのタンデムコンピュータが使用されてもよい。
一度の各前部パスおよび一度の各後部パスのこの二重観察は、二つの見地から有 利である。第1に、これは、濶足すべきシーム中心の位置の故を2倍にし得る。
これは、システムの分解能を改善し、誤差の作用を低減し、特に、前部パスおよ び対応する後部パス(MJち、継手中心の生じる点における前部パスに位置の最 も近い後部パス)の結果が平均され\ば然りである。第2に、非常に重要なこと には、シーム/2の離れた2点における殆んど同時の観察により、誤差解析を著 しく改善する。例えば、シーム/2の急な消失が前部パスに認められる場合、後 部パスでのシーム/2(これかは立筒3の以前の前部パスにおいて以前に検出さ れた場合)の欠如は、検出、解析、制御用装置の故障を示し、一方、直後の後部 パスの検出を伴う前部パスでのシーム12の非検出は、シーム12が終ったこと を示す。
本発明のその他の側面、目的、利点および使用は、図面と、開示と、添付の請求 の範囲とを精査することによって明瞭になる。
工三zc=re 円形熱に沿う7表、のる立直 =三三=レヨ巳 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶接トーチ(2のと、溶接トーチサポート組立体(,2/)と、溶接材料( /7)を溶着すべきワークピース(ze 、 16)の溶接路(/2)を追跡し て解析する装置(x 、 3r)と、該追跡装置(、y 、 3t)によって発 生される信号に応答し該溶接路(12)に沿って前記溶接トーチサポート組立体 G2/)を移動する装置(10/)とを備える溶接システム(lのにおいて、前 記追跡、解析装置(z 、 、yr)が前記溶接トーチサポート組立体(21) に結合されるワークピース走査組立体<X>を有し、該ワークピース走査組立体 (X>が前記ry−クピース(ttI、 #;)に対して光線(乙のを投射して 、該走査組立体(コ)に対して固定された方位の光学走査軸(井)のまわりに該 光線(6のを移動する装置(31)と、該光線(−)の該ワークピース(l≠、 /6)からの反射を受取って集中する装置(33)と、前記溶接トーチサポート 組立体(21)に対して該走査組立体(2,r)を旋回する装置(tq 、 u )とを有し、前記追跡、解析装置(x 、 3t)が集中された反射を検出して 解析し該集中された反射の解析から得られるデータに応答して該ワークピース走 査組立体(X)の位置を制御する装置(31)を更に有することを特徴とする溶 接システム(lの。 2 請求の範囲第1項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記旋回装置(t q 、 tIo)が前記光学走査軸(μ)にほぼ平行な軸心のまわりに前記走査 組立体(2t)を旋回するように構成される溶接システム(lの。 1 請求の範囲第2項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記反射受取り装 置(33)が前記光学走査軸(件)に斜めの光学受取り軸(≠/)のまわりの前 記反射を受取る溶接システム(/の。 4 請求の範囲第3項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記光線(6のか は!単色で非拡散性である溶接システム(/の。 5、 請求の範囲第1項に記載の溶接システム(/のにおいて、前記検出、解析 、制御用装置(31)が前記光線(功)の通路上の位置で前記溶接路(/2)の 中心位置を測定する溶接システム(lの。 6、 請求の範囲第5項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解析 、制御用装置(31)が前記溶接路Qλ)の断面積に対するデータを発生する溶 接システム(lの。 7、 請求の範囲第5項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解析 、制御用装置(3t)が測定された溶接路中心に応答して前記走査組立体旋回装 置(tq 、 l10)を制御する溶接システム(/の。 & 請求の範囲第7項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解析、 制御用装置Or)が溶接材料(17)を溶着すべき前記領域(/2)のはヌ上に 前記走査組立体(d)を維持する溶接シ支テム(lの。 9、 請求の範囲第7項に記載の溶接システム(/のにおいて、前記検出、解析 、制御用装置(31)が溶接材料(17)を溶着すべき前記溶接路(12)に交 差する前記光学走査軸(杯)を伴い前記光学走査組立体(X>を維持する溶接シ ステム(10)。 10、請求の範囲第1項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記投射光線( ω)が前記光学走査軸(4’4’)に対する直線路を移動して横行する溶接シス テム(lの。 11、請求の範囲第1項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記投射光線( ω)が前記光学走査軸(l#)に対する閉鎖ループ路を移動して横行する溶接シ ステム(10)。 12 請求の範囲第11項に記載の溶泣システム(lのにおいて、前記閉鎖ルー プ路が円形であって、前記光学走査軸(鉾)のまわりに心出しされる溶接システ ム(/の。 11 請求の範囲第11項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解 析、制御用装置(3t)が前記光線(乙のの通路上の位置において前記溶接路( 12)の中心位置を測定する溶接システム(lの。 14LH求の範囲第13項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解 析、制御用装置(31)が前記溶接路(/2)の断面積に対するデータを発生す る溶接システム(/の。 瓜 請求の範囲第13項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解析 、制御用装置(3t)が測定された溶接路中心に応答して前記走査組立体旋回装 置(/qt 卿)を制御する溶接システム(lの。 la、請求の範囲第15項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解 析、制御用装置(3t)が溶接材料(17)を溶着すべき前記領域(12)のは 賃上に前記走査組立体(コ)を維持する溶接システム(lの。 17、請求の範囲第15項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解 析、制御用装置(31)が溶接材料(17)を溶着すべき前記溶接路(12)に 交差する前記光学走査軸(杯)を伴い前記光学走査組立体C2r)を維持する溶 接システム(10)。 1& 請求の範囲第16項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記投射レー ザ光線(ω)の運動で限定される前記閉鎖ループ路が、溶接材料(17)を溶着 すべき前記領域(12)を2回横切り、該領域(12)を横切る前部パスと該領 域(12)を横切る後部パスとを限定し、該後部パスが該領域(/2)に沿って 測定した際、前記溶接トーチ(、!O)に最も近い溶接システム(10)。 19、請求の範囲第18項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記検出、解 析、制御用装置(3t)が前記前部パスおよび後部パスの両者に対し溶接材料を 溶着すべき前記領域(12)の位置を前記投射光線(乙のの単一のループサイク ルにおいて引き出す溶接システム(lの。 20、請求の範囲第11項に記載の溶接システム(lのにおいて、前記光線(乙 のの前記ワークピース(/≠、16)からの前記反射による光学的像を与える装 置(77)を更に備え、該像の位置が前記投射光線(≦のに沿って測定する際、 前記光学走査組立体(2K)から該ワークピース(/l 、 /+)までの瞬間 的な距離にのみ殆んど依存する溶接システム(/の。 21、請求の範囲第12@に記載の溶接システム(/のにおいて、前記ワークピ ース(lp 、 la)からの前記反射によって回転を除去された光学的像を発 生する装置(77)を備える溶接システム(lの。 22 請求の範囲第11項に記載の溶接システム(/のにおいて、前記集中され た反射の位置を前記光線(乙のの運動に独立にする装置(77)を更に備える溶 接システム(/)。 23、ワークピースの溝を検出する方法において、前記ワークピース上の焦点に 第1基準軸に沿って光線を投射し、前記溝には!直角に交差する閉鎖ループ路を 通して焦点を移動し、焦点から離れた位置で、前記第1基準軸から角変的に偏位 する第2基準軸に沿い焦点の反射された像を受取り、前記ループ路に沿う複数の 位置の焦点の反射された像を使用し焦点と前記領域との間の距離を示す電気信号 を発生する手順を備える方法。 2毛 請求の範囲第23項に記載の方法において、前記移動する手順が、前記第 1基準軸に平行な第3基準軸のまわりに所定の第1回転速度で前記光線を回転す る手順を有し、前記受取り手順が前記反射された像の回転を除去する手順を有す る方法。 25、請求の範囲第24項に記載の方法において、前記回転を除去する手順が、 光学ドーププリズムを介して前記反射さnた像を方向づけ、該ドーププリズムを 前記第3基準軸のまわりに第2回転速度で回転する手順を有し、該第2回転速度 が、前記第1回転速度よりも小さい方法。 26、請求の範囲第25項に記載の方法において、前記受取り手順が前記点から 反射され前記光線から由来するもの以外の光波を殆んど遮断する手順を有する方 法。 27、請求の範囲第24項に記載の方法において、前記受取り手順が、前記第3 基準軸に沿い前記領域からの前記反射される像を方向づける手順を有する方法。 2& 請求の範囲第23項に記載の方法において、前記溝の位置の変化に応答し て前記閉鎖ループの中心を移動し、該溝のは賃上に該閉鎖ループの中心を維持す る手順を更に備える方法。
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