JPS5950170A - 被膜塗布用のプラズマア−ク装置 - Google Patents

被膜塗布用のプラズマア−ク装置

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JPS5950170A
JPS5950170A JP16155882A JP16155882A JPS5950170A JP S5950170 A JPS5950170 A JP S5950170A JP 16155882 A JP16155882 A JP 16155882A JP 16155882 A JP16155882 A JP 16155882A JP S5950170 A JPS5950170 A JP S5950170A
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anode
arc
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processing chamber
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JP16155882A
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ゲンナデイ・ヴアシリエヴイツチ・クリユ−チコ
ヴアレンチン・グレボヴイツチ・パドルカ
レオニド・パフロヴイツチ・サブレフ
リムマ・イワノフナ・ステユパク
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BARENCHIN GUREBOBUITSUCHI PADO
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BARENCHIN GUREBOBUITSUCHI PADO
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラズマスゾレーノ0TJセスに係す、特に
、種々の形状の液加エノキ勃に細長い被加圧片に主とし
て金属の被膜を塗布するだめのプラズマアーク装置に係
る。
本発明は、工具製造工業や、医薬品や、宝石や、その他
の分野において、強化被膜、装置Mji被膜及びその他
の被膜を塗布するのに最も便利に第1」川される。
被膜塗布用のプラズマアーク装置を開発する際に当業者
が直面する重大な問題は、スプレーゾロセスを施し7た
部品に所要の物理的及び機株的特性を確保1−るように
この部品の表面の質を良くすることである。この問題の
解決を妨げる主な原因しjl、電気的に中性の巨大粒子
が存在することであり、1211 チカノー!・の蒸発
物質によって形成さf−17’こプラズマ流の中にこの
物質の小/l*+や固体片が育在−することである。こ
れらの巨人かン子は液加上部品の表面のT↓を低下さ−
ぜる。こtlを防ぐ/こめ姓二、イjμ気(lこよる分
nIF作用を用いて、プラズマ流を中性粒子と荷電粒子
とに分け、荷電粒子のみによって部品を処理することが
できる。
磁気系が設けられた曲ったプラズマカイト内をプラズマ
流が進む時にプラズマ流を分離するようなプラズマアー
ク装置が知られている(1973年、” Pr 1bo
ry i tekhnika eksper imeu
ta ″第S号、第、231.−.23〕頁に掲載客れ
た1、1.八ksenov sV、八、 Belous
氏雪のUstroystvo dly ochistk
iplasmy vakuumnoi dugi ot
 makrochastitsを参照されたいり。この
装置を用いた時には、中性の粒子はノ0ラズマカイドの
壁に付着するが、荷電粒子(止イメン少は磁気系VCJ
:つて向きが変えられ、プラズマカイトを辿して被加工
片へと向けられる。
この装置の人質的な欠点は、プラズマガイドのJ(さが
IQ <然も荷電粒子のエネルギ損失があるためVC1
荷電朴ン子が〕°ラズマカイドの壁に付着してイ::i
電オ\ン仔が相当yc失なわれることである。
又、゛ノ′ノードを構成する訓磁件金属の加工室と、こ
の室内に配置さJして、勢発面がアノードに向けられた
消耗性カソードと、このカソードに接触したアーク開始
電極と、アーク庖−糺持する直流電源と、アークを開始
さ#る・ぐルス電源と、アノードに取9例けられ/ζ磁
気系とを備え/こ被膜塗布用の別のプラズマアーク装置
も知られている( / 9 ’、’ g年、”Pr1b
ory  i  tekhnika eksperim
enta″ 第乙号、第1’73−/’73頁に掲載さ
れたVん○5ipov。
V、 CI″、Padalka氏等の1Jstanov
ka dly naneseniapokryty  
osazhdeniem  1onov  、    
izvlekavemykhiz plazmy va
kuumnoi dugiを参照されたいり。
この装置では、アークを維持する直流電源が力ノード及
びアノードに接続され、そしてアークを開始させる)氾
ルス電源がカソード及びアークlji]始電極に接続さ
れる。」こ記の磁気系にJl、荷電プラズマ粒子をアノ
ードの面から被加工片の方向へと向きを変える。カソー
ドの当接端:而は蒸発面である。
この装置には、カソードスポットをカソードの尚接端面
に維持する更に別の磁気系が設けられている(この磁気
系は/ q’79年のソ連発明者証第3θ7.乙乙乙−
弓Vこ詳しく5苑明されている)。 この装置の゛アノ
ードを構成する加工室は円釦形にされ、その当接☆:!
1iには蓋が設けられている。この蓋の内向に破卵エバ
が設置される。蓋の中心部の付近にt、1、カップも配
置されている。このカップ内には、比較的ケtノい円筒
の形態に作られたカソードがロッドとノ(に配置される
。カソードの当接端は蓋の内向と人際り一平i?+iに
なるように配置される。
この装置1°′1゛の作動中には、カソード物質の蒸気
を包゛むプラズマ流がアノードに向けられる。この装置
てt;1、)0シズマ流に含まれた正のイソンが、アノ
ードの円釦面の領域内の磁界の作用下で、プラス−1中
の電界によって向きが変えられて、蓋の方向へ向けられ
るように、装置の作動条件が選択さJする。上記の11
−イオンは抜力11工片に付着するが、中ゼLの巨人オ
)′/子はアノードの内jTrjにイー1着1−る。
この装置の角動中には幾つかの問題が生じ、この装置の
広範な第1j川を妨げている。従って、この装置に、)
、つて′夫l1IH丁きれるプラズマスル−プロセス&
J−被加工j1のJi「ftiの処理にしか使用できな
い。
被力11上片の他<lii f処?11する71こめに
は、装置をオフにシ2、手又は特殊な用具の助けによっ
て被加工片をひつくり返すことが必要である。このため
、回転体形態の被加工片の処理が困難である。
更に、蓋の作用面の面積が小さい/むめに、ロッドやス
トリップやコアやバンドといつ/こ細長い被加工片全処
理できない。
又、この装置では、カソードの蒸発面がぞの当接端であ
ってその面積は通常2 Q Q cni以下であるから
、装置の効率が実質的に低く、従って、′fL気エネル
ギの消費量を増加することが必要となることにも注意さ
れたい。これは当然カソード物質の蒸発プロセスに悪影
響を及ぼし、ひいては、カソードの急速な消耗1、カソ
ードの頻繁な交換、史には、プラズマスプレー70ロセ
スを受けた面のIffjの低下を招く。
本発明の目的は、以上の欠点を解消することである。
本発明の目的は、カソード及びアノードの形状並びにそ
の相互の配置構成を変えることに、しり、被加工片をめ
ぐるようにゾラズー/流を回転1甘るζ、とができ、こ
れにより、被加工片の全ての面に対する連続的な処理を
確保すると共に、スプレーノ0ロセスによって得られる
被加工片の面の質を高くし、更には、細長い被加工片も
処理できるようにするような被膜塗布用のプラズマアー
ク装置を提供することである。
これらの目的は、アノードを構成する非磁性金属の加工
室と、この室内に配置され、蒸発面がアノードに回けら
れた消耗性カソードと、このカソードに接触するアーク
開始電極と、アノード及びカソードに接続されていてア
ークを維持する直流電源と、カソード及びアーク開始電
極に接続されていてアークを開始させるパルス電源と、
アノードに取り付けられていて、荷電プラズマ粒子をア
ノードの面から被加工片へと向きを変える磁気系とを備
え/こ被膜塗布用のプラズマアーク装置において、アノ
ードを構成する加工室は均一断面のパイプの形状をイボ
し、その外面に上記の磁気系が取りイー]けられ、カソ
ードの断面形状はパイプの断面形状と実1プ↓的しこ一
致し、カソードには、被加工片を加工位置に設置するた
めの開口が設けられ、ツノノードL1その側面が蒸発面
を形成するように」二足パイゾと軸方向に整列され、上
記1ul1面の[1Jはアノードの長さより短いような
プラズマアーク装置を41供することによって達成され
る。
ゝゝ均〜断面のパイプというmlは、全長にわたって同
じ断面積を有するパイプを表現1−るための一般的な幾
何学上の語として用いられる。・やイゾの断面形状は円
であるだけでなく、橢円、四角、多角形等々であっても
よい。
プラズマアーク装置のこのような構成では、包囲体(管
プ形態のアノードによりプラズマ流が磁界の作用を受け
て被加工片の軸に垂直な平面内で被加工片をめぐるよう
に回転1″るので、被加工片をカソードの開口に設置し
て被加工片の全ての面をプラズマ流(プラズマ雲]て処
理することができる。この場合は、カソードの側面が蒸
発面であるから、カソード物質の蒸発条件及びゾラズー
2分割プロセスの条件が改善され、これはプラズマスプ
レープロセスを受け/ζ被加工片の而の質に良好な作用
を及ぼす。
ここにB−案1″るプラズマアーク装置を製造する上で
最も簡単な装置の態様は、アノードを構成する加工室が
円f1カバイブの形状を有1゛るものである。
この装置の態様に用いた時には、アークが非常に安定で
、プラズマスプレープロセスも良好である。
ここV(提案する装置では、カソードの側面の巾がアノ
ードの長さのo、oshいし0,5であるのが灯ましい
。これは被加工片を処理する最良の条件を確保する。カ
ソードの側面の巾がアノードの長さの0.0汐より短い
と、一連の製品を製造するという条件においては、プラ
ズマスプレープロセスに所要の効率を確保することがで
きない。一方、カソードのf1111面の「IJがアノ
ードの長さの0.5より太きいと、ここに提案する装置
の加工ゾーンを有効に第1」用できず、蒸発される物質
の損失が太き°なものとなる。
ここに提案する装置の円筒形アノードの態様を用い/こ
時には、カソードの側面が円筒形又は多角形であるのが
好ましい。技術的な見地からみれば、円筒形のカソード
が最も適当であるが、成る長さのストリソゾ物質からカ
ソードを形成するには別の形状が適当である。
カソードの蒸発面以外の全ての面はスクリーンで覆われ
るのが好ましい。これは、装置のイ、)頼性を高めると
共に、プラズマスプレーゾ【1セスを受けた被加工片の
品質も高める。
アノードを構成する加工室内に、上記のカソードと同様
の、アーク開始電極(−jきのカソードがもう1つ配置
されていて、これらの両力ノードが上記室の周囲に対し
て軸方向に整列されそして互いに電気的に絶縁されるよ
うな装置の態様が史に有用であると分っている。最初に
述べた装置の態様(カソードが1つ〕と比へると、この
後者の態様においては、更に短い時間内に更に均一な被
膜を得ることができる。
アーク開始電極を有する多数(3個以上)の+r:J様
のカソードが加工室内に軸方向に整列され−C8共通の
電流ロッドによってそれら自体の間が′11元気的に接
続され、そして更に、これらのカッ−ドを順次にメン及
びオフに切換える制御ユニットが各カソードのアーク開
始電極に接続されるような別の態様も考えられる。この
装置の態様は、細長い被加工片の処J11に特に適して
いる。
細長い被加工片を処理する時には、アノードを構成する
加工室が互いに電気絶縁された個々のアノード区分に分
割されていて、上記のカソードと同様の、アーク開始電
極付きのカソードが、上記アノード区分の個数と同数だ
け設けられ、これらのカソードは共通の電流ロッドによ
ってそれら自体の間が電気的に接続されていて、各カソ
ードが各アノード区分において軸方向に整列されている
ような更に別の装置の態様を用いることもできる。
この装置の態様では、細長い被加工片を処理する場合、
″アノード区分−カソード”の全ての電気的な群を同時
に作動することにより最も高い効率をイ!Iることがで
きる。各々の群ごとに、回転するプラズマ雲が形成され
る。
以下、添イJ図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
本発明による被膜塗布用のプラズマアーク装置は、第1
図を参照すれば、アノードを構成する非磁性金属の室1
と、消耗性力ノード2と、アーク開始電極3と、カソー
ド2とアノード1との間にアークを維持する直流電源4
と、カソード2とアノード1との間にアークを開始させ
るパルス電i1j;j5とを備えている。
アノードを41t1成する加工¥1は、均一断面の・母
イブの形状、特に円筒形状を有している。このノやイブ
は、その邑接端が蓋6及び7で閉ざされており、これら
の蓋は絶縁パツキン8によって室1から絶縁される。蓋
6は処理されるへき被加工片10を室1内へ装填するた
めの人口9を有し、蓋7は室1が真空形成装置(簡略化
のためス示してないが、室1からのガスの抽気は矢印で
示しであるpに連通するところの・ξイブ連結部を有し
ている。
カソード2は、蓋6に同定された絶縁プノン/グ13に
取り付けられた電流ロッド12の助けにより室1内に設
置される。1α流電源4はアノード1とロッド12の片
方とに接続され、・Sルス′llj:源5は他方のロッ
ド12とアーク開始電極3とに接続される。アーク開始
電極3はセラミックで作られ、カソード2に接触され、
蓋Iに固定さ′rLだ絶縁プンシング14に通される。
カソード2の断面形状はアノードを構成する室1の断面
形状に実質的に一致し、カソード2には第1図に示さ才
またように被加工片10を加工位置に設置するた゛めの
開口2aが設けられている。カソード2はその[111
而2bが蒸発面となるようにアノード1と軸方向に整列
される。この側面2bの11]ゝゝ t“はアノードを
構成する室1の長さゝゝt“よりも小さい。SS  t
/7がアノード1の長さゝゝL“の0.0ダないし0.
汐であれば最良の結果が得られることが実験で分った。
アノードと、カソード2の他のI+iとの間に偶発的に
アークが確立されるのを1υノ止する/Cめ、カソード
2はスクリー715で覆われている。
装置には、アノードを構成する室1の外面に取りイ・j
けられて直1)fC,電源(図示せず)VC接続された
ソレノイド16である磁気系も設けられている。
この磁気系は1.アノードを・構成する室1内に磁界を
形成するためのものであり、この磁界L1、ノ°ラズマ
の荷電粒子をアノード1の面から破卵I Jl、、 1
0の方向へと向きを変えるように働く。この磁気系は例
えば永久磁石(図示せず)の形態で構成されてもよいこ
とを理角了されたい。
カソード2の作動状態を良く1−るために←J1、例え
ば電流ロッド12を介してカソードを水で冷却するのが
好ましく、このため電流口/ドは中空にされる(水の供
給及び回収は矢印で示1−)。
アノードを構成する室1が上記したように円筒状・やイ
ゾの形状を有する場合には、カソード2の側面2bが円
部形(第2図)又は多角形(第3図)のいずれかである
のが好ましい。多角形の場合、カソード2は、永久的な
枠組2Cと、/l′iIL性物T↓で作られてこの枠組
に固定された消耗性ストリップ2dとの形態で構成され
る。
円筒形のカソード2は最も簡単なものであり、一方、多
m形のカソード2はそのコストを実質的に低減するよう
にストリップ物質の1わ「月からカソードを形成する場
合に適している。アノード1及成する宇1(第7図つが
橢円又d、四角形の、l、う4別のjh状の・Pイゾで
ある場合には、カソード2 kj:それと回し形状に1
−へきであることを理1竹されたい。
この装置は次のように作動づ−る。
破卵」ニハ10(第1図9をホルダ10aに固定し、人
l−19を・辿して室1内に入れ、図示されたようにカ
ソード2の開口2aに通し、この時にホルダ10 a 
’、L人[」9に固定する。次いで、アノードを構成1
−る室1内に所要の真空を形成した後−直流′「シシ源
からアノード1及O・カソード2へ作動電圧を供給し、
この際にル/イド16をメンにする。
次いて、・ゼルス電源5からカソード2及びアーク開始
電極3−\アーク開始電圧を供給する。この場合、カソ
ード2とアノード1との間に電気アークが形成さJl、
そのカソードス、J?ットはソレノイド16の磁界の作
用下てカソード2の側面2b上を回転する。このカソー
ドスポントによりカソード2の物質が蒸発されると共に
、実線の矢印で概略的に示された」:うに室1の軸に垂
直な才面内で回転1−るプラズマ雲17が形成される(
第7図9゜Qの場合、プラズマ流1γの中性の巨人おシ
子乞」、アノードを構成する室1の内面にf=Jメ゛j
J−るが、正のイオンは磁界の作用を受けて、ゾシズマ
中の電界により形成された電位障壁からそら、Σれ、第
7図に点線で示したように被加工j110の面にf・]
着する。プラズマ雲の回転により、液加]−片10←1
、その全周にわたって処理される。力/′−ド2のπp
i it’112bからアノードを構成づ−る室1の内
面までの距離ゝゝδ“(第1図9は、被加工片10をそ
の全長ゝt、//にわたって処理するように選択される
第S図は本発明の装置の別の態様を示している。
この態様においては、上記カソードと同様の一個のカソ
ード2がアノード室1の両端に配置される。
これらカソード2の各々は互いに電気絶縁され/ζアー
ク開始電楼3を有していると共に、電源4及び5を含む
それ自体の電源ユニン!・をイ]している。
この装置の作動は前記し/ζものと本Tf的に回しであ
る。この別の態様においては、扱方1j工!1の処月1
がその両端から同時に行なわれるので、すばやく然イ均
一に被加工片10に被膜を塗布することができる。更に
、この場合は、処理ノーンが広くなつ/ζことにより、
第1図の態様の作動に比べて、装置の大きさを実際上増
加しなくても、7.5ないし2倍の長さの抜力I]工片
10を処理てきる。
第11ネ1及び第S図に示された装置の態様を用い/こ
時にに上、ノラズマ流に対してロッド12の影にならな
いような被加工片10の部分に最も均一な被膜が形成さ
れることに注意されたい。7′ラズマのイオンの7部分
はこれらのロッドに付着する。
これは、第1に、ロッド12の下の被加工片10上の被
膜の厚みを薄くシ、そして第aに、カソード2の物質の
41着の比率を成る程度下げる。カン−1’ 2の個数
を増加すべき場合には(これは例えば比較的長い被加工
片の処理効率を高く1−る必要性によって生じる〕、ロ
ッド12の本数も増加すべきであるが、このようにする
と、波力ロエ片10に付着さるへき物質の損失が更に大
きくなると共に、被膜の均一性も悪くなることを理解さ
れたい。
特に色々な断面をもつ長い(、/m以上)被加工片を効
率よく処理することが必要である場合にこれらの損失を
減少するためには、第4図及び第7図に示された装置の
利点を取り入れるのが望ましい。第4図は、アノードを
構成する室1内で多数(この場合は7個)の同様のカソ
ードが’I’ll:流[Jノド18に対して1Iq11
方向に整列されそしてこれらのカソードにアーク開始電
極3が設けられたようなプラズマアーク装置の更に別の
態様を示している。
この場合には、電流ロッド18の本数がカソード2の個
数の増加と共に増えないので、カソード物質の損失はあ
まり多くはなく、被膜の均一性は更に良くなる。
第4図に示された装置の作動中には、制御ユニット19
の助けによりアークが成るカソード2から別のカソード
へと連続的に移行され、従って被加工片10はその全J
更にわたり区分ごとに連続的に処理される。制作1ユニ
ットの構造は当業者に明らかであり、具体的な条件に基
い壬だの神の多数の制御ユニットから選択さ扛る。
第7図1に示された装置の態様は第4図に示されたもの
と実質的に同様であるが、両者の相違点は、第7図1の
場合には制御ユニツ[・19がなく、そして史にアノー
ドを構成する室1が個々のアノード区分1a・−1dに
分割されていて、これら区分が絶縁パツキン8によって
互いに電気的に絶縁されていることである。これらアノ
ード区分の各々には、GB気系16と、アークを組付す
る直流電源4とが設けられている。アークを開始させる
パルス電W++i 5が7つだけ設けられているが、ア
ノード区分の数に尾(してこのような電源を多数設けて
もよいことかり]らかであろう。カソード2の全個数は
アノード区分1a ・・−1dの個数に雪しく、各々の
カソードはアノード区分1a・・・・・−1dの各々に
おいて1tl+方向に整列される。電源4及び5の働き
は第7図から明らかであり、詳細な説明は不要であろう
この1、う′fr、朝様において被加工片10を処理す
るl’t、’1には、多数のアークがゝゝアノード区分
−カノード″、)?−電′シ(的な7j[に同時に発生
される。従つて、被加工片10は多数(この場合に1.
7個)のゾシズマ流によって処理され、これはノ0シズ
マスゾレープロセスを相当強力なものにづ−ると共Vこ
、’l”Jに細長い被加工片を処理する11;l、には
ゾシズマスプレー7″ロセスを受け/ζζ方力1丁ノ1
の面のt′↓を向上させる。
第ろ図及び第7図に示された装置の態様において全ての
カソード2に電流を供給するよう(lこ働く電流ロッド
18は、例えは第4図に示されたように一体的なロッド
であってもよいし、第’7 ill L’こ示されたよ
うに個々の区分18 a−18eて構成されてもよいこ
とに注意され/こい。第7図の態様のカソード電極の方
が製造し易いことが明らかであろう。
カソード2及びロッド18の影Q″Cなるところの被加
工片10の表面(tこ形成される被膜の非」テフーさを
少なくする/こめには、処理中に液加二1−片をカソー
ド2の巾より小さな程度て蜘1方向に動かすとJ(にそ
の刺lのまわりで周期的に回1llJ、させるのか望ま
しい。
被加工片10がその全長にわたって均一な断面をイ]シ
ぞしてその全長が相当に長い場合には(長い一/ヤフト
、ストリンプ、ワイヤ、バンド等)、第3図に示された
本発明の装置の更に別の態様を用いるのかがJ’、 L
 < 、この装置は寸法は比較的小へいが7月常Vこ効
率の良い連続作動型の装置である。
この91に別の態様ににれば、アノードを構成する′−
1’、 1に人[二19a及び出Jl 9 bが設けら
れ、これらの入11及び出D VCはパツキン部月20
が設けられる。この装置の作]の中Vこは、抜力[[エ
バ10が矢印で示されたlQi方向に室1f:通して移
動され、連につ0的な、・ゾラズマスブレーン0ロセス
を受ける。
不発11)Jの装置の」1記態様のいずれにおいても、
1つ又C1、多数の被加工片10を同時に処理できる(
二とにll−、<;′!烙れ/こい。多数の被加工片を
処理する場合に011、被加工)1が互いに311−行
関係に配置され、ぞし−C処理中Q寸波力11土片を動
かないように1−ることもてきるし、或いは例え―°遊
星ギヤのような一般の駆動装置(tこ」−ってQ)hの
まわりで回転させることもでき、り1、 本発明の喘定の実施例について説明し/こが、色々な変
更が当業者に明らかてあろうから、本発明はここに開示
した実施例又はその細部に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に限定されlC本発明の精神及び範囲内で
、本発明を別のやり力で実施することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカソードが1つの」場合の本発明による被膜塗
布用のプラズマアーク装置を示づ一縦断面図、第2図及
び第3図はアノードを構成1−る室が円筒パイプの形状
を有1−る場合Vこ本発明装置に使用J ルーty :
/ −ト(D形状を示シft−カニ/ −l’)Eii
illir178Is第q図は第1図の■−IXI線に
沿った1l)−+ i+’i’i図であって、不発1す
1装置の作動を示づ一概略図、第512は、カソードが
aつの場合の本発明装置の別の態様を示1″縦断面図、 第4図は11つのカソードをイ)fる本発明装置の更に
別の態様であって一体的なアノードをイ1−1−る装置
を示1″断面図、 第7図はグつのカソード庖・イー」−′1−る本発明装
置の更に別の態様であって区分化されたアノードを有す
る装置を示す断面図、そして 第gシI k:J、第S図と同様の図であるが、本発明
のノ°ラズマアーク装置が連続作業に用いられるような
更に別の態様を示す図である。 ドアノート 18−・・ 1d アノード区分 2・カソード 2a・カソードの開10 21)・カソードの(111面 3 ・アーク開始電極 4、5・・電源 10 被加工片 16 ・磁気系 18 −電流ロンド 19 ・:li制御ユニノト 第1頁の続き ク ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・グルテラ12ケーヴイ32 ■出 願 人 ヴアレンチン・グレボヴイツチ・パドル
力 ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ°ダニレフスコゴ10ケーヴ イ122 ■出 願 人 レオニド・パフロヴイッチ・サブレフ ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・ペー・モロゾヴア3ケー ヴイ3 ■出 願 人 リムマ・イワノフナ・ステユパク ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・グルテラ12ケーヴイ32 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許側 第161558号2、発明の名称
    被膜塗布用のプラズマアーク装置3、補正をす
る考 事件との関係   出願人 氏 名 ゲンナデイ ヴアシリエヴイ・ノチ クリj、
−チコ(外3名) 4、代理人 5、 ?1i正命令の日付   自  発6、?di正
の対象     明細書の発明の詳細な説明の欄7、補
正の内容 (1)本願明細書14頁16行の“パイプ連結91げを
1パイプ連結部11」と訂正する。 (2)同書18頁11行の“δ”をrsJと訂正する。 (3)同書同頁16〜18行の′°これら・・・・・て
いる。゛を次のように訂正する。 1゛これらカソード2の各々には、アーク開始電極3が
設けられており、これらカソード2の各々は互いに電気
絶縁されており、また、これらカソード2の各々は、電
tA4及び5を含むそれ自体の電源ユニノI〜を有して
いる。」(4)同書20頁1〜5行の“特に色・・・・
・ましい。”を次のように訂正する。 [比較的に長い(1mより長い)被加工片、特に、断面
の変化するような液加]二片を効率良く処理する場合に
おいてこれらの損失を減少させるためには、第6図及び
第7図に示された変形例を利用するのが望ましい。電流
ロッド18は、前述のロッド12(第1図、第5図参照
)と原理的には異ならないが、すべてのカソード2に対
して共通なものとされている。その結果、カソード2は
、−緒に結合されている。この装置には、カソード2も
連続的にオン、オフするための制御ユニット■9も設け
られている。この制御ユニット19は、1つのアーク開
始電極3のみについて点線で示されたように、各カソー
ド2のアーク開始電極3に接続される。」 (5)同書22頁18行の“小さな°゛を「小さくない
」と訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  アノードを構成する非磁性金属の加二[室1
    と、この室1内に配置されていて、蒸発1mがアノード
    1に向けられた消耗性カソード2と、このカソード2に
    接触したアーク開始電極3と、上記アノード1及0・カ
    ソード2に接続されていてアークを維持する直流電源4
    と、上記カソード2及びアーク開始型4@ 3に接続さ
    れていてアークを開始さセるパルス電源5と、上記アノ
    ード1に取シ付けられていて、アノード1の面から被加
    工片10へと荷電プラズマ粒子の向きを変える磁気系1
    6とを備えた被膜塗布用のプラズマアーク装置において
    、アノードを構成する加工室1は均一断面のパイプであ
    って、その外面に上記磁気系16が取り付けられ、カソ
    ード2の断面形状は上記パイプの断面形状と実質的に一
    致し、カソード2には被加工片10を加工位置に設置1
    −るための開口2aが設けられており、カソード2は上
    記パイプと軸方向に整列されて、カソードの側面2bが
    蒸発面となり、この側面2bの巾はアノード1の長さよ
    り短いことを特徴とするプラズマアーク装置。 @ カソード2の側面2bの11]はアノード1の長を
    の0.03!いし0.Sである舶許RJ求の範囲第(1
    )項に記載の装置。 (3)加工室1は円筒パイプの形状に作られるq−¥「
    請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の装置。 @) カソード2の側面2bは円筒形状にされる特許請
    求の範囲第(3項に記載の装置。 釣) カソード2の側面2bは多角形状にされる特許請
    求の範囲第3項に記載の装置。 (乙) カソード2の蒸発面2b以外の全ての面はスク
    リーンで仮われる特許請求の範囲第(1)、11!1な
    いし第σ)項のいずれかに記載の装置。 (7)  アノードを構成づ−る加工室1内には、上記
    カソード2と同様の、アーク開始電極3f−」きのカソ
    ード2がもう1つ配置されており、これらの両力ソード
    2は上記室1の周囲に対して軸方向に整列され、互いに
    電気的に絶縁される牛)許ij!’I求の旗囲第(1)
    ザ1ないし第(乙)項のいずれかに記載の装置。 (g)  アノードをI′f+成する加工室1内CCは
    、上記力、ノード2と同様のアーク開始電極3付きのカ
    ン−1・′2が多数配置されており、全てのカソード2
    は共通の′電流ロンド18によってそれら自体の間が接
    続されていると共に軸方向に整列され、更に、カッ−1
    ・2を順θ(にメン及びオフに切換えるように各カソー
    ド2のアーク開始電極3には開側1ユニント19が接に
    プ(、されている特許請求の範囲第(1)項ないし第ω
    )、T1′1のいずれかに記載の装置。 (9)  アノードを構成する加工室1は瓦いに電気的
    に絶縁されゾこ個々のアノード区分1a・ ・ 1dに
    分割さね、上記装置は、史に、上3己のカソード2と同
    様の、アーク開始電極3 (1きのカソード2を多数備
    え、これらカッ−ド2の全個数は上記のアノード1区分
    1a ・−1dの個数に等しく、上記)7ノーじ2は共
    通の電流ロンド18によってそれら自体の間が電気的に
    接細7審わており、そして各ツノノー・ド2(、i各7
    2のアノード(7分1a・−1dに第6いて軸〕J 1
    ill l◇二焙//、、≦れる生゛11イF r;r
    t求の範囲第(1)項ないし第(乙)項のいずれかに記
    載の装置。
JP16155882A 1982-09-16 1982-09-16 被膜塗布用のプラズマア−ク装置 Granted JPS5950170A (ja)

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JPS6154110B2 JPS6154110B2 (ja) 1986-11-20

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62290866A (ja) * 1986-06-06 1987-12-17 Nissin Electric Co Ltd 薄膜形成装置
JPS63255366A (ja) * 1987-04-10 1988-10-21 Nissin Electric Co Ltd 絶縁性基体への導電性膜の被覆方法
JP2013036106A (ja) * 2011-08-10 2013-02-21 Toyota Motor Corp 成膜装置及び成膜方法

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JPS63255366A (ja) * 1987-04-10 1988-10-21 Nissin Electric Co Ltd 絶縁性基体への導電性膜の被覆方法
JP2013036106A (ja) * 2011-08-10 2013-02-21 Toyota Motor Corp 成膜装置及び成膜方法

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