JPS59501854A - 気管内チユ−ブ固定装置 - Google Patents

気管内チユ−ブ固定装置

Info

Publication number
JPS59501854A
JPS59501854A JP83503532A JP50353283A JPS59501854A JP S59501854 A JPS59501854 A JP S59501854A JP 83503532 A JP83503532 A JP 83503532A JP 50353283 A JP50353283 A JP 50353283A JP S59501854 A JPS59501854 A JP S59501854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
bite block
endotracheal
tape
length
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP83503532A
Other languages
English (en)
Inventor
ロクスバ−グ・ドワイト・ダブリユ−
マグヌソン・リンダ・エム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS59501854A publication Critical patent/JPS59501854A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/04Tracheal tubes
    • A61M16/0488Mouthpieces; Means for guiding, securing or introducing the tubes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/04Tracheal tubes
    • A61M16/0488Mouthpieces; Means for guiding, securing or introducing the tubes
    • A61M16/049Mouthpieces
    • A61M16/0493Mouthpieces with means for protecting the tube from damage caused by the patient's teeth, e.g. bite block
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/04Tracheal tubes
    • A61M16/0488Mouthpieces; Means for guiding, securing or introducing the tubes
    • A61M16/0497Tube stabilizer
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00Catheters; Hollow probes
    • A61M25/01Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
    • A61M25/02Holding devices, e.g. on the body
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00Catheters; Hollow probes
    • A61M25/01Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
    • A61M25/02Holding devices, e.g. on the body
    • A61M2025/028Holding devices, e.g. on the body having a mainly rigid support structure
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M2205/00General characteristics of the apparatus
    • A61M2205/32General characteristics of the apparatus with radio-opaque indicia
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S128/00Surgery
    • Y10S128/26Cannula supporters

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、気管内に装着されるチューブ(以後「気管内チューブ」という。)に 関するものであり、更に詳しく言えば気管内チューブを固定するための取付手段 に閑するものである。取付手段は気管内チューブの基部に近い方即ち上方部分に 沿って離隔された複数の取付位置を有し、該位置に取付ストラップを取付けるこ とができる。
従って、チューブは所望長さだけ気管内に挿入した状態で患者に固定することが でき、又斯る方法によってチューブが気管内で一体的に移動するのが防止される 。取付手段は、バイトブロックと同様に種々のタイプの気管内チューブに組込む ことができる。
背景技術 例えば自動車事故で気管が破壊されたような場合に、空気を肺に通気するための 通路を提供するために気管内チューブが挿管即ち気管内に挿入される。又、気管 を支える筋肉の弛緩による気管圧迫が起る場合には良好な空気通路を確保するた めに、通常の麻酔剤によって患者に麻酔をかける前にチューブが挿入される。
気管内チューブは、口を介して挿管されたり(経口気管内チューブ)、鼻から挿 管されたり(経鼻気管内チューブ)、又は首及び気管の前部に形成された気管開 口手術による切開部から挿管され(気管開口手術用チューブ)たすする。緊急の 場合には肺への空気通路を提供するのに経口気管内チューブを使用するのが一般 的である。患者の状態が落着いてから、つまり1週間又はそれ以上経過後、経口 気管内チューブを除去し、首及び気管に気管開口手術用切口を形成し、該切口か ら気管開口手術用チューブを挿入し空気通路が提供される。チューブの内腔つま り通路内には急激にバクテリアが増えるので、経口気管内チューブ及び気管開口 手術用チューブはいずれも毎日新しい殺菌剤のチューブと交替される。
チューブは又、チューブの下端にてチューブの外面を囲包しそしてこの部分に取 付けられる膨満自在の気管内バルーン又はカフ(環状体)を具備することができ る。
チューブが気管内に挿入された後、パルプ状カフはカフの内部に連通した小径の 管を介して流入される空気によって膨満されそしてチューブに沿って上方へとチ ューブの外方部分へと移動される。膨満されたカフは気管内チューブと気管壁と の間の空間をシールし、空気がチューブの外側を通り肺から逃出するのを防止し 又だ液とか他の液体が肺内へと流入するのを防止する。
もしカフが過剰に膨満されると、気管は拡張されそして永久的に変形される。従 って、カフを膨満するときは、カフを通る空気の流動が聴診器で監視される。空 気の流動が止まるとカフの膨満作業は停止される。カフによって気管壁に付与さ れる圧力はカフを通って空気が流動するのを防止するには十分なものであるが、 カッと気管壁との間゛の運動を防止する程大きなものではない。
子供の気管は大人程柔軟性はないので、yg満カフによってより簡単に拡張され 又永久的に変形し易い。従って、小児用気管内チューブは膨満自在のカブを具備 しておらず、チューブと気管との間の空間は頻繁に吸引され、だ液が肺に流下す るのを防止する。
チューブの下端が一方の主要気管支内に位置し、一方の肺を膨満する程チューブ が挿入されないようにするために、両側胸部の動き、つまり呼吸時の胸の両側部 の運動が観察される。気管内のチューブの下端の位置を確めるためにX線不透過 カラーストリップをチューブの長手方向に沿って設けることもできる。チューブ を気管内腔へと挿入した後、カフを膨満し、次でチューブが適所に固定される。
チューブの位置が好適であるか否かGよX線写真によって確認される。
チューブの気管内に位置する部分の長さ4よ、つまり患者の気管内に挿入される チューブの量は、患者の気管の長さに依存し、気管開口手術用チューブの場合に 1よ、気管切開部の位置に依存する。チューブは適当な深さまで、つまり破壊さ れた気管の場合には気管閉塞部を通過するまで、好ましくはチューブの下端が気 管の分岐部の数−の範囲内の位置に達するまで、即ち、気管閉塞があろうが又は 患者に麻酔がかけられようが、右及び左主要気管支のすぐ上側にまで挿入される べきである01@者の口又は首部切開口から外方へと突出してし)るチューブの 長さは、気管内部分の長さに依存している。
経口チューブであろうと気管開口手術用チューブであろうと、一度Δ当な深さに まで挿入されると、チューブを過熱にも扱き出すという事故により気管力(潰れ て窒息してしまうという可能性を防止したり、チューブを気イ管。
支分酸部以上に挿入してしまうといった事故を防止するために、チューブは患者 に固定する必要がある。患者の呼吸につれて気管は長くなったり、収縮したりす るので、気管内チューブカフと気管との間には常に成る程度の相対運動がある。
斯る運動は、気管の壁厚を大きくする傷跡組織を形成せしめる。チューブの外側 部分を静止状態に固定することによって斯る運動は最小限とされる。
チューブは柔軟性のある物質で作製され、又こん睡状態の患者は経口気管内チュ ーブを咬み付くことがあるので、チューブを貫通する内腔即ち通路が制限される 。従って経口気管内チューブを使用する場合には患者の上、トカする。バイトブ ロックは、チューブを囲包するか又はチューブの直径に概略等しい厚みを持った 比較的硬しA物質から成る。
米国特許番号第497へ569号は、上端に位置した可撓性で、横方向に細長く なった固定フランジと、該固定フランジと患者の首との間に位置した可撓性で、 横方向に細長くなった摺動自在のフランジと、前記両フランジの間に配置された 硬数個の脱藩自在の遡]リングとを有したチューブから成る気管開口手術用チュ ーブ組立体を開示する。第3図に図示されるように、組立体は、固定フランジと 摺動自在フランジの外端部に形成したスロットを貫いてストラップを挿入し、そ して摺動フランジは患者の首に当接するようにして患者の首に固定される。
二つのフランジの間に数多くの分割リングを挿入することによって、患者の首か ら離れる方向へと延びるチューブの部分は増大し、気管内部分は短くなる。該米 国特許に係る組立体は、数多くの部品から成り複雑であり、又選択し得るチュー ブの挿入範囲が約5cmまでに制限されるので好ましいものではない。
米国特許番号簿3.98スフ9日号に開示される気管開口手術用チューブ保持器 は、チューブの上端を囲包し、該保持器のスロットを貫通して延びるストラップ によって患者の首に結び付けられる。斯る保持器は、患者の首に対し垂直外方向 に突出した1対の対向配置されたストラットを具備し、又該ストラットの長手方 向に沿って複数個のスロットが離間して形成される。チューブの上端即ち外端に は、チューブに対し垂直に外方向へと突出した1対の対向配置された横方向タブ が設けられる。各タブは、チューブを保持器に取付けるために、1つのストラッ トに形成されたス田ット内へと挿入される。この米国特許の気管開口手術用チュ ーブは、タブを保持器ストラットの所望のスロットに挿入することによってその 挿入量が調整される。該組立体は相互に作用し合う部品の数が極めて多く望まし くない。更に、保持器は、気管内チューブの長さ変動を大略40許容するに過ぎ ず又、保持器ストラットは、を者の首から外方向に5α程度突出する。
米国特許番号簿4.235.229号の気管開口手術用チューブ組立体は、気管 開口手術用チューブと、未出し変形可能のスリーブを備えた首カラーとを有する 。カラーは患者の首のまわりにひもで結び付けられる。複数のリプを備えたチュ ーブの外端部分は突出したカラースリーブを貫通して突出する。スリーブの外端 部に設けられた1対のラグは内方向に直角に突出しそして各リブ間にてチューブ に係合しチューブを固定する。気管内長さ調整範囲は約2.5のに制限される。
米国特許番号簿5..94/l、742号はバイトブロックを示し、該バイトブ ロックは、該バイトブロックに取付けられた弾性ストラップを気管内チューブの まBりに巻回し、次でバイトブロックのゲストにストラップの選定された1つの 孔を係合せしめることによって経0気管内チューブに取付けられる。チューブの まわりのストラップはすべることがあり、特にチューブがだ液によって湿ってい る場合にはすべり易く、気管内でのチューブの長手方向位置が変動するという理 由からチューブを信頼性良く固定することができない。
米国特許番号簿4602.227号及び米国特許番号簿4、249.529号に 開示されるクランプは、気管内チューブを囲包しそして把持する。斯るクランプ は患者の首及び/又は頭のまわりに取付ストラップで結び付けられる。チューブ は、湿ったときにすべり易くなる可撓性の物質で作製されるので、チューブはク ランプに対しすべることがある。
米国特許番号簿3.927.676号及び米国特許番号簿3゜713,448号 では経口気管内チューブは接着テープで保持される。しがしながら、チューブを 少なくとも毎日交替する際に接着テープを繰り返し剥がすと患者の顔の表面が傷 付くことになる。又、接着剤はだ液が付くと、バクテリアの増殖を助長し、病気 の感染の危険が増大する。
要約すると、従来の気管開口手術用チューブ取付装置は部品数が多く、複雑であ り、且つ選択し得る気管内長さの範囲が余りにも11ilIl!+!されている 。従来の経口気管内チューブの取付装置はチューブを患者に固定する際の信頼性 に欠けている。
発明の開示 本発明の目的は、気管内へと所望の位置に挿管された後取付ストラップによって 信頼性良く固定することができ、従って気管内で一体となって整動することがな いようにした気管内チューブを提供することである。
更に他の目的は、斯る気管内チューブに沿って長手方向に隔設された複数個の簡 単で且つ有効な固定手段を提供することである。
前記諸口的は、上端部分に沿って隔設された横断方向ス造ットを備えた気管内チ ューブによって達成される。
チューブが気管内に挿入されると、チューブは、綾織テープを、気管開口手術に よる切口に瞬接した気管開口手術用チューブのスロットを貫いて、又は患者の口 に隣接した経口気管内チューブのスロットを貫いて挿通し、次で該綾織テープを 患者の首又は頭のまわりに結び付゛けることによって固定される。
本発明の目的は;前記経口気管内チューブの段階的所定位置にて該チューブに取 付けることのできるバイトブロックを提供することである。このような目的は、 好ましくはV形状とされ、経口気管内チューブと側面で係合し得る長手方向門人 面と、パイドブ四フク長さに対し垂直方向に延在し、バイトブロックをチューブ に結び付ケる固定ストラップが挿通されるスロットとを有した組長形状のバイト ブロックによって達成される。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に従った経口気管内チューブと固定手段との斜視図で、各部品 は部分的に破断されている。
第2図は、第1図の気管内チューブ組立体の側面図で部分的に断面で示される。
第3図は、第2図の線3−3に取った拡大断面図である0 第4図は、第1図と同様の斜視図でチューブ組立体の他の実施態様を示す。
第5図は、第4図の気管内チューブ組立体の拡大横断面図である。
第6図は、第4図の気管内チューブ組立体の拡大縦断面図である。
第7図は、第6図と同様の拡大縦断面図で、他の実施態様を示す。
第8図は、第6図と同様の他の拡大縦断面図で、更に他の実施態様を示す。
第9図は、第4図に示された組立体の1つの構成部品の斜視図である。
第10@は、第9図の線10−10に取った横断面図で、気管内チューブが想像 線で示される。
第11図は、第9図と同様の斜視図で、構成部品の他の実施態様を示す。
第12図は、第11図の線12−12に取った横断面図で、気管内チューブが想 像線で示される。
第16図は、第9図と同様の他の斜視図で、構成部品の第3の実施態様を示す。
第14図は、第13図の線14−14に取った横断面図で、気管内チューブが想 像線で示される。
第15図は、第9図と同様の他の斜視図で、構成部品の第4の実施態様を示す。
第16図は、第15図の線16−16に取った横断面図で、気管内チューブが想 像線で示される。
第17図は、第9図と同様の他の斜視図で、構成部品の第5の実施態様を示す。
第18図は、第17図の慇18−18に取った横断面図で、気管内チューブが想 像線で示される。
発明を実施するための最良の形態 第1図を参照すると、本発明に係る気管内チューブ組立体は経口気管内チューブ 11を具備することができる。
該チ、ユーブは、可撓性で、曲げることのできる塩化ビニル樹脂で作製され、概 略口腔及び気管の形状に一致するように湾曲している。別法としては、チューブ は、鼻腔及び気管に一致した形状の経鼻気管内チューブとすることもできるし、 又気管の形状に一致しそして気管切開口より突出するような形状とされた気管開 口手術用チューブとすることもできる。これら三つのチューブの全体形状及び各 チューブの下方部分は従来通りである。
体格の異なる患者の気管に挿入するために、気管内チューブは種々の大きさで作 製され、その壌径即ち内腔は小児用が2瓢〜55襲、大人用が6襲〜11鴎で1 5襲間隔で準備される。第1図に図示されるが、ガス供給装置が接続される標帛 のアダプタ12がチューブの基部即ち上端に圧入される。アダプタの突出部分は 、チューブより幾分大径とされる。もし気管内チューブの長さがら見て、挿入さ れたチューブの体外部分即ちチューフッ外方部分は相当量体外に突出するという ことが明らかな場合には、アダプタをチューブ端から除去し、チューブの上端を 成る長さだけ切断し次でアダプタを再設置することもできる。
本発明に係る経口気管内チューブは、組長の可撓性ストリップを固定手段に取付 けることによって、例えば綾織テープを患者の口に隣接した管の開口を貫いて挿 通し次で該テープを患者の首のまわりにしっかりと結び付けることによって取付 けられる。従って、管の開口に瞬接した綾織テープは患者の口の角部の方へと押 し付けられる。第1図に図示されるように、ラテックスラバーストリップ13が 気管内チューブ11の外部上端部に取付けられ、チューブの長手方向に延在して 設けられる。ラテックスストリップは、幅が5〜1Qsm、厚みは約15簡とす ることができる外科用材料である。該ラテックスストリップはチューブの長手方 向部分にわたって、チューブの直径の僕数倍、例えばチューブ直径の8〜15倍 、好ましくは約12cIMといった長さにわたってチューブに取付けられる。
第2図に最も良く図示されるように、ラテックスストリップは長手方向に20毎 に5mの長さにわたって管に接層され、ストリップと管との間に概略15簡長さ のスロット14の形態をした開口が4〜12個列をなして形成される。どのスロ ットも、織布から成るAインチ(12,7W)幅の綾織テープを受容することが できる。
テープは、チューブが気管内へと所屋量だけ挿入された時、気管切開口に最も近 接した開口手術用チューブのスロット又は患者の口に最も近接した経口気管内チ ューブのスロットを貫通して挿入される。このような挿通作業を容易とするため に、綾織テープの両端部は結束されるか又は囲包され、第1図に番号16で図示 されるような円柱状端部か又は糊付けされた扁平端部が形成される。
このようなスロット構成によってチューブを2crn間隔での位置決めが可能と なる。チューブの下端は、気管分岐部のわずかに敵国範囲内に位置すべきである ので、このような間隔構成が好適である。しかしながら、小児科用の場合には、 ラテックスラバーストリップを1α毎に取付けることが望ましいであろう。
ラテックスラバーストリップ13は軟く且つ可撓性があり、消毒が容易で、体内 での使用が可能であるので、患者に不快感を与えたり又は口腔或は気管を傷付け ることなく、経口気管内チューブに組込まれた場合には口腔内に、又気管開口手 術用チューブに組込まれた場合には気管内にラテックスラバーストリップ1位置 する程度にまで気管内チューブを挿入することができる。もしストリップの長さ が少なくとも105+である場合には、気管内へと挿入される本発明に係るチュ ーブの長さは、従来の気管内長さを任意に選定し得るようにした回定式チューブ の長さ範囲より大きい範囲とされる。従って、同じ長さのチューブを、様々の体 格の患者に挿管するのに使用することができる。
どの程度チューブが挿入されたかを示すことによってチューブを気管内の適当な 深さ位置に設置せしめるのを助け、又古い、チューブを交換するとき新しい同じ チューブを同じ深さ位置にまで挿入するべくチューブを挿入した後チューブの位 置を記録するのを可能とするために、チューブの下端と、ラテックスラバースト リップのチューブに対する取付位置との間の距離がラテックスラバーストリップ に隣接したチューブ外側部に指示されるように、又は第1図に番号17で示され るように、ラテックスラバーストリップの取付点に数字を印刷し、チューブの下 端までの距離をαで示すこともできる。
第4図及び第5図に図示される第2の実施態様では、スロット14′は気管内チ ューブの上部分に長手方向にわたって形成された一体の棟部18内に設けられる 。棟部チューブは射出成形されるので、スロットはチューブ棟部を横断する態様 で形成される。第5図に最も良く図示されるように、チューブのスロット付部分 は断面が卵形とされ、内部に円形断面の通路を有するように構成することができ る。しかしながら、チューブは卵形の穴を有し、壁厚を均一とすることもできる 。
第1の実施態様の場合と同じように、綾織テープはチューブ壁のスロットを貫通 して挿入され、次で患者の首又は頭部のまわりに結び付けられる。チューブの下 端と各スロットとの間の距離が1にてチューブ上に指示される。もし最下端のス ロットが口腔又は気管内に位置する程度にまでチューブが挿入されている場合に は、不快感を増大したり又は口腔或は気管を傷付けることはないであろう。この ようなことは、気管−ロ手術用チューブ取付手段が常に体外にあることを必要と し従ってチューブの気管内長さの遷択範囲を限定していた従来のチューブと大き く異なる点である。
第2実施態様の開口は溝とすることもできる。この場合には綾織テープは、スロ ットを貫通して挿、入されるのではなく、テープに沿った所望の位置にて溝を横 断して該溝に挿入することができる。第7図に番号19で図示される逆丁字形溝 即ち二重切欠溝はチューブの外表面から離隔した位置に横バーを有する。逆丁字 形溝の直立通路の脚部は閉鎖状態とすることもでき、この場合フラップ20は、 第8図に図示されるようにその付根部がチューブ壁に一体に形成され、従って綾 織テープが不注意によって溝から外れるようなことが防止される。フラップ20 の自由端部分は、平らな表面を提供するために取付フラップに対向したチューブ の表面部分に設けられた切欠21内へと位置するべく形成することができる。バ イトブロックにより、口から挿管された患者が可撓性の気管内チューブを咬付き 該チューブを圧潰するのが防止される。従前においては、米国特許番号第494 6.742号に開示されるように、バイトブロックに永久的に固着された一つの 結締手段によってバイトブロックは患者の首のまわりに結び付けられ、そしてこ れも又バイトブロックに永久的に固着された第2の結締手段によってチューブが バイトブロックに結び付けられる。本発明に係る気管内チューブ組立体において は、綾織テープはバイトブロックのスロットを貫通して挿入し、次でチューブに 結び付けられる。その後該テープは患者の首のまわりに結び付けられる。M織テ ープはバイトブロックに永久的に取付けられてはいないので、もし綾織テープが 汚損した場合にはバイトブロックを交替することなく該テープの交替をなすこと ができる。
第9図に図示されるように、バイトブロックは概略矩形ブロックとされ、典型的 には幅が厚みより幾分大きくされ、又長さは厚さの複数倍とされる。長さは3c r++〜9(、幅は1cI!1〜3611、又厚みは1〜2.5 cmとするこ とができる。好ましくは、長さは約7 cm %幅は18α〜2.4鋸の間、又 厚みは16α〜2cmの間とされる。長さは、バイトブロックが患者の口に瞬接 した経口気管内チューブに結び付けることができそして口腔内に延在し患者の上 、下の奥歯の間に位置するように選定される。バイドブブックの幅は、バイトブ ロックと気管内チューブとが口腔内へと感じ良く押入し得ない程の大きさとなら ない程度の大きさで且つ咬付くのに適した表面を提供し得るべく選定される。
第9図及び第10図に明瞭に示されるように、バイトブロック60は硬質プラス チック物質で作製された細長の円柱状コア31を有し、該コアは例えばポリ塩化 ビニルのような可撓性物質から成る外層32によって長手方向に沿って囲包さn ている。硬質プラスチックコアの直径は概略チューブ通路と同じとすべきである 。経口気管内チューブの最も一般的寸法は内腔直径が7.5鼎及び8陥であり、 好ましくは内部コアの直径は7.5−である。
第9図及び第10図を参照すると、バイドブ9ツクは長手方向側面の少なくとも 1つの側面にバイトブロックの長手方向に形成された凹入部を有し、該凹入部は 例えば気管内チューブの外表面に対し相補形状をなす凹形状とすることができ、 好ましくはバイトブロックと種々のチューブとの間の二つの接触線となるような V形状とすることができる。
第9図及び第10図に図示されるバイトブロックにおいては、コアに対し概略平 行な棟35が凹入表面に隣接した主表面から突出する。棟は長手方向に対し互い に離隔して設けられた2つ又はそれ以上のスロットを有する。
従ってブロックに二つの対向した凹入表面を形成した場合に患者の口中へと該ブ ロックを異なった量にて挿入させたり又は後、前を反転させて挿入することが可 能となる。第4図に図示されるように、バイトプレツタは、先ず綾織テープ15 の一端を患者の口に隣接したチューブスロット14′を貫通して挿入し、綾織テ ープの他端をチューブ及びバイトブロックのまわりに巻き付け、次で該綾織テー プの他端をバイトブロックの外端に隣接したバイトブロックスロットを貫いて挿 通し、次にバイトブロックの他端を口中へと挿入し、挿管された気管内チューブ の側部に位置せしめ、そしてチューブをバイトプマツクの凹入部に係合せしめて 保持するべく綾織テ°−プを結ぶことによってチューブに取付けられる。綾織テ ープの自由端は次で患者の首の両側部に巻き付けられそしてしっかりと締め付け られる。又、テープの自由端は患者の首の後で結ばれそしてチューブを所望位置 に保持する。
第11図〜第17図は数多くのバイトブロックを示す。
これらバイトブロックは、バイトブロックを気管内チューブに取付けるために挿 通される種々の開口を有する。
第j1図及び第12図の実施態様においては、バイトブロックの内側コアと、長 手方向凹入面に隣接した平らの主表面36との間に長手方向に隔設された2つ又 はそれ以上のトンネルスロット65が形成される。各トンネルスロット35の両 端は主表面内にあり、従って内側コアに対し平行なブリッジ37が形成される。
バイトブロックは第19図の実施態様と同様の態様でチューブに結び付けられる 。
第13図及び第14図の実施態様では、内側コアと、一方の長手方向凹入面との 間にてプ田フクを貫通した複数個のスロット38が形成される。第14図に最も 良く図示されるように、各スロットは凹入部に隣接した平らな主表面39に対し 概略垂直とされる。バイトブロックは、綾織テープをチューブの一つのスロット と、バイトブロックの一方のスロット68とを貫いて挿通し、テープをチューブ のまわりに巻き付は次で該テープを結ぶことによって凹入部をチューブに接触せ しめた状態で気管内チューブに取付けられる。
第15図及び第16図に示されるバイトブロックは、長手方向凹入面が1個だけ 設けられている。2つの開口40が凹入部とは反対のバイトブロックの隅部に形 成される。バイトブロックをチューブに結び付けるために、綾織テープが凹入部 に隣接した1つの主表面から1つのスロットを通り、次で凹入部の対向面から他 のスロットを貫いて挿通される。
第17図及び第18図に示される最後の実施態様は第15図及び第16図に類似 するものであるが、開口の代わりに長手方向凹人面に対向した平らな面に半円形 状の溝が形成されている点で相違する。溝は、凹入部に隣接した1つの主面から 凹入部に隣接した他の主面へと延びる。バイトブロックは、綾識テープをチュー ブのスロットを貫いて挿通し、次でテープの一部分を1つのバイトブロック溝内 に位置せしめてバイトブロックのまわりにテープを巻き付け、そして綾織テープ を結び付けることlcよつT凹入面をチューブの方に当接せしめた状態で気管内 チューブに取付けられる。
要約すると、従来の気管内チューブ取付装置の不利益は、チューブに固着する必 要があった複雑なチューブホルダをなくシ、代わりにストラップを直接取付ける ことのできる複数個の簡単な固定手段を具備するようにした本発明によって解決 される。
本発明は、本発明の範囲内にて他の実施態様にでも実9 施態様にても実謡可能である。
手続補正書(方式) 補正の対象 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)長手方向に沿って互いに離隔し配列された、横方向に穿設された開口を具備 することを特徴とする気管内チューブ。 2)長手方向に棟部を備え、一連の開口は該棟部を貫通して穿設されて成る請求 の範囲第1項記載のチューブ。 3)長手方向棟部位置のチューブ壁の半径方向厚みは、残余のチューブの周壁の 半径方向厚みより大とされて成る請求の範囲第2項記載のチューブ。 4) 開口は、チューブ壁と、チューブに沿って延在しそして該チューブに沿っ た離隔した複数位置においてチューブ壁に取付けられた細長ストリップとの間に 形成されて成る請求の範囲第1項記載のチューブ。 5)ストリップはラテックスラバーである請求の範囲第4項記載のチューブ。 6)開口は、チューブの直径の複数倍の長さにわたってチューブ上に配設されて 成る請求の範囲第1項記載のチューブ。 7)開口は溝である請求の範白第1項記載のチューブ。 8)チューブと細長の可撓性ストリップとから成り、チューブには該チューブの 直径の複数倍の長さにわたって、該チューブの長手方向に沿って互いに鴇して一 連の固定手段が形成され、又前記ストリップは前記固定手段の選定された1つに 取付は得るようにしたことを特徴とする気管内チューブ組立体。 9)固定手段は開口であり、又可撓性ストリップは開口の選定された1つに挿通 し得る綾織テープである請求の範囲第8項記載のチ早−プ組立体。 10)綾織テープは硬くされた端部分を有して成る請求の範囲第9項記載のチュ ーブ組立体。 11)細長バイトブロックを設け、該バイトブロックは該バイトブロックをチュ ーブに取付けるために可撓性ストリップと係合し得る横開口を有して成る請求の 範囲第8項記載のチューブ組立体。 12)バイトブロックは細長の硬いコアを有し、該コアは該コアはどは硬くない 物質にて囲包され、又該コアは少なくともチューブの内径と実質的に同じ厚さと されて成る請求の範囲第11項記載のチューブ組立体。 13)細長の硬いコアを有し、該コアは該コアはどは硬くない概略矩形状をした ブロック内に囲包され、又該ブロックには横方向開口が穿設されたことを特徴と するバイトブロック。 14)矩形プ四ツクは、経口気管内チューブと係合するために長手方向に四人し た側部を有して成る請求の範囲第13項記載のバイトブロック。 15)凹入側部はV形状とされて成る請求の範囲第14項記載のバイトブロック 。 16)開口は溝である請求の範囲第13項記載のバイトブロック。 1
JP83503532A 1982-10-18 1983-10-13 気管内チユ−ブ固定装置 Pending JPS59501854A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US434774DEEFR 1982-10-18
US06/434,774 US4527559A (en) 1982-10-18 1982-10-18 Endotracheal tube anchoring mechanism
PCT/US1983/001585 WO1984001511A1 (en) 1982-10-18 1983-10-13 Endotracheal tube anchoring mechanism

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59501854A true JPS59501854A (ja) 1984-11-08

Family

ID=23725636

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP83503532A Pending JPS59501854A (ja) 1982-10-18 1983-10-13 気管内チユ−ブ固定装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4527559A (ja)
EP (1) EP0122934B1 (ja)
JP (1) JPS59501854A (ja)
AT (1) ATE49349T1 (ja)
AU (1) AU564728B2 (ja)
DE (1) DE3381083D1 (ja)
MX (1) MX158412A (ja)
WO (1) WO1984001511A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016534817A (ja) * 2013-10-29 2016-11-10 インディアン オーシャン メディカル インク. 気道管

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4607635A (en) * 1984-09-27 1986-08-26 Heyden Eugene L Apparatus for intubation
US4637389A (en) * 1985-04-08 1987-01-20 Heyden Eugene L Tubular device for intubation
US4874380A (en) * 1988-01-07 1989-10-17 E. R. Squibb And Sons, Inc. Catheter retaining device
US4960122A (en) * 1988-05-06 1990-10-02 Irving Mizus Endotracheal tube replacement obturator
US5232453A (en) * 1989-07-14 1993-08-03 E. R. Squibb & Sons, Inc. Catheter holder
GB2234172B (en) * 1989-07-19 1993-06-30 Squibb & Sons Inc Catheter attachment device
US5156641A (en) * 1990-03-07 1992-10-20 Mayo Foundation For Medical Education And Research Naso-gastric catheter anchor system
US5251616A (en) * 1992-07-23 1993-10-12 Wisconsin Alumni Research Foundation Adjustable tracheostomy tube assembly
US5357952A (en) * 1993-03-09 1994-10-25 Zipper Medical Products, Inc. Medical tube and tube connector retention device
US5386821A (en) * 1993-06-08 1995-02-07 Poterack; Karl A. Bite block for oral passageway
US5353787A (en) * 1993-06-10 1994-10-11 Price Evelyn C Endotracheal tube and oral airway connector
US5862801A (en) * 1996-10-11 1999-01-26 Sonja Wells Endotracheal tube protector
US6009872A (en) * 1998-01-22 2000-01-04 Hammer-Plane, Inc. Retention system for anti-disconnect apparatus and method, for breathing systems
US5975080A (en) * 1998-01-22 1999-11-02 Hammer-Plane, Inc. Retention system for anti-disconnect apparatus and method, for breathing systems
US6105573A (en) * 1998-01-22 2000-08-22 Hammer-Plane, Inc. Hook and pile retention system for anti-disconnect apparatus and method, for breathing systems
JP2003339870A (ja) * 2002-05-24 2003-12-02 Terumo Corp バイトブロック
US9814853B2 (en) 2005-02-07 2017-11-14 Securisyn Medical, Llc Airway stabilization system
WO2006086368A1 (en) * 2005-02-07 2006-08-17 Kanowitz, Arthur Complete airway stabilization system
WO2008069927A2 (en) * 2006-11-27 2008-06-12 The University Of Toledo Endotracheal tube securing device
US7967788B2 (en) 2007-05-25 2011-06-28 Iq Medical Devices, Llc Catheter with variable attachment means
EP2242527A4 (en) * 2008-02-19 2011-07-13 Portaero Inc DEVICES AND METHOD FOR THE DELIVERY OF A THERAPEUTIC AGENT BY A PNEUMOSTOMA
US8795237B2 (en) * 2008-09-30 2014-08-05 Covidien Lp Transparent catheter securement system
US20120118294A1 (en) * 2010-11-11 2012-05-17 Nellcor Puritan Bennett Llc Tracheal tube with reinforced proximal extension
DE102011086421B4 (de) 2011-08-08 2016-06-09 Julius-Maximilians-Universität Würzburg Vorrichtung zum Beißschutz
JP5818614B2 (ja) 2011-09-28 2015-11-18 日本コヴィディエン株式会社 カテーテル固定具
JP5818613B2 (ja) 2011-09-28 2015-11-18 日本コヴィディエン株式会社 カテーテル固定具
US10463822B2 (en) * 2015-03-24 2019-11-05 Securisyn Medical, Llc Airway stabilization system
ES2954300T3 (es) 2017-06-30 2023-11-21 Innovgas Pty Ltd Bloque de mordida cónico compresible
AU201812915S (en) 2018-05-17 2018-06-14 Innovgas Pty Ltd Tapered bite block
US11975152B2 (en) 2019-07-08 2024-05-07 OCA Holdings LLC Oral capnography accessory device

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US190908A (en) * 1877-05-15 Improvement in teething-nipples
US721185A (en) * 1901-08-12 1903-02-24 Benjamin D Miner Apparatus for administering anesthetics.
GB510754A (en) * 1938-06-20 1939-08-08 Herbert Sharp An improved teething device
US2573923A (en) * 1950-04-07 1951-11-06 Mezz David Ear protector
US2694397A (en) * 1952-09-15 1954-11-16 Frederick W Herms Mouth prop
US2954030A (en) * 1958-03-31 1960-09-27 John W Jozwiak Infant nursing unit
US3022915A (en) * 1959-08-14 1962-02-27 James A Mullin Pacifier
US3176690A (en) * 1961-05-26 1965-04-06 Doubler Peter B H Catheter having integral, polymeric flanges
US3568680A (en) * 1968-10-04 1971-03-09 Victor H Raimo Oropharyngeal airway
US3602227A (en) * 1969-07-18 1971-08-31 Daniel E Andrew Endotracheal tube clamp
US3971370A (en) * 1969-10-30 1976-07-27 Halford George C Tongue and jaw positioning article
US3794026A (en) * 1970-07-29 1974-02-26 H Jacobs Ventilating apparatus embodying selective volume or pressure operation and catheter means for use therewith
US3648703A (en) * 1970-08-03 1972-03-14 Loretta Manker Supportive device for stomach or gastric tube
US3713448A (en) * 1971-02-16 1973-01-30 J Arrott Endotracheal tube holder
US3768465A (en) * 1972-01-31 1973-10-30 N Helmer Athletic mouth protector apparatus
US3777761A (en) * 1972-07-18 1973-12-11 D Sheridan Post operative drainage tubes with suture strip and method of use
US3927676A (en) * 1974-08-01 1975-12-23 Kenneth E Schultz Endotracheal tube securing device and method
US4156428A (en) * 1974-08-26 1979-05-29 Henkin Melvyn Lane Tracheal tube with expandable cuff system
US3946742A (en) * 1974-10-18 1976-03-30 Bela Eross Endotracheal tube holder
US3987798A (en) * 1975-03-20 1976-10-26 Lanz Medical Products Corporation Tracheostomy tube and retainer
US3973569A (en) * 1975-08-06 1976-08-10 National Catheter Corporation Tracheostomy tube device with neck size adjustment means
SE409817B (sv) * 1976-07-23 1979-09-10 Kemi Intressen Ab Bitblock for genom munnen pa en patient inforda organ, sasom slangar, sonder o dyl
US4166467A (en) * 1977-08-08 1979-09-04 Metatech Corporation Bite block for endotracheal tube
US4270529A (en) * 1979-03-26 1981-06-02 Rudolph Muto Endotracheal tube stabilizer
US4235229A (en) * 1979-06-06 1980-11-25 Sherwood Medical Industries Inc. Adjustable tracheostomy tube assembly
US4249529A (en) * 1979-10-17 1981-02-10 Ciment Lawrence M Snap-action holder for endotracheal tube with one-way quick tightening head bands

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016534817A (ja) * 2013-10-29 2016-11-10 インディアン オーシャン メディカル インク. 気道管
US10864339B2 (en) 2013-10-29 2020-12-15 Indian Ocean Medical Inc. Airway tube

Also Published As

Publication number Publication date
EP0122934B1 (en) 1990-01-10
AU2203683A (en) 1984-05-04
WO1984001511A1 (en) 1984-04-26
MX158412A (es) 1989-01-30
EP0122934A1 (en) 1984-10-31
DE3381083D1 (de) 1990-02-15
AU564728B2 (en) 1987-08-20
ATE49349T1 (de) 1990-01-15
US4527559A (en) 1985-07-09
EP0122934A4 (en) 1986-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59501854A (ja) 気管内チユ−ブ固定装置
US6877512B2 (en) Airway device
US6196224B1 (en) Perilaryngeal oral airway
US6474332B2 (en) Bite block
US4896667A (en) Endotracheal tube bite block
US4580556A (en) Adaptor for endotracheal intubation
US5623921A (en) Laryngeal mask airway and method for its use
KR101065999B1 (ko) 기관환기장치
US4340046A (en) Static tracheostomy tube
AU775170B2 (en) Artificial airway device and method of its use
US7921847B2 (en) Device and method for placing within a patient an enteral tube after endotracheal intubation
US3889688A (en) Tracheostomy tube with novel retaining means
US7900632B2 (en) Laryngeal mask with esophageal blocker and bite block
US20060081245A1 (en) Surgical tube guard
KR20060121861A (ko) 위치 조절 손잡이가 있는 후두 마스크 기도 장치
JP3342019B2 (ja) 人工呼吸装置
GB2324040A (en) Laryngeal mask
DE69921973D1 (de) Endotrachealtubus zum selektiven okkludierender bronchien
MXPA05007798A (es) Dispositivo respiratorio con mascara laringea.
JP2011500301A (ja) テープタブを有する喉頭マスク
JPH10179745A (ja) 救急蘇生用食道内エアウェイ
US20160051782A1 (en) Endotracheal Tube Bite Block
EP0238515B1 (en) Tracheostomy cannula
US20220211961A1 (en) Tracheostomy tube assemblies and protectors
GB2340757A (en) Airway bite protector