JPS5950309A - 表面のあらさを決定するための方法と装置 - Google Patents

表面のあらさを決定するための方法と装置

Info

Publication number
JPS5950309A
JPS5950309A JP14682483A JP14682483A JPS5950309A JP S5950309 A JPS5950309 A JP S5950309A JP 14682483 A JP14682483 A JP 14682483A JP 14682483 A JP14682483 A JP 14682483A JP S5950309 A JPS5950309 A JP S5950309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
illuminance
roughness
annular ring
reflected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14682483A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヤン−ポ−ル・ラジエ
ジヤン−イブ・マリツク
ミシエル・リヴイエ−ル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Commissariat a lEnergie Atomique et aux Energies Alternatives CEA
Original Assignee
Commissariat a lEnergie Atomique CEA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Commissariat a lEnergie Atomique CEA filed Critical Commissariat a lEnergie Atomique CEA
Publication of JPS5950309A publication Critical patent/JPS5950309A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/30Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表面のあらさ状態を決定することに関し、特
に工作機械で加工して得られた表面又は鋳型内で鋳造さ
れてから工作機械によって加工される表面のあらさ状態
を決定することに関するものである。
一般に表面の幾何学的状態は理想的な幾何学形状と比較
される異なった欠陥によって表示されることが指摘され
ている。これらの欠陥は、周期性又は非周期性と同じく
振幅の関数として分類される。
慣用的には異なった形式の変動又は差違の間で区別がな
される。かくて第1の値の変動又は形状の差違は一般に
工作機械又は加工すべき部分の欠陥に従い、部分の全体
的な形状に影響を及ぼす変形(丸さ、平らさおよび類似
の欠陥)をもたらす。
これらの変動は部分の肉眼で観察できる形状に影響を及
ぼし、このことは、わずかな円錐形状をともなう理論的
な円筒形状部分または楕円体に類似した形状をともなう
理論的な球状部分において明らかに例示することができ
る。次に第2の値の変動又は起伏又は波動変化があり、
これらはしばしば周期的な性質を有し、特に工具の変化
又は加工すべき部分に従い、そのため空間的な周波数ま
たは一定の間隔を有している。最後に第3の値の変動又
は粗さの変化があり、これらは第2の輪郭のまわりに卵
重に小さな起伏又は波動によって形成され、一般に切断
用工作機械の切断縁の形状、向き、供給又は進行即ち実
際の加工処理に従う。このことは、第3の起伏又は波動
をもたらし、又これは周期的又は非周期的な性質である
。第30値の変動は、いわゆる加工された部分の表面の
あらさを構成する。
第1図は前述した第2の値1の情報、起伏を示し、第3
の値2のあらさの変動が付は加えられ、調査した部分の
長さに相当する横座標方向りに示されている。第1図の
場合最初望んだ輪郭の方向は横座標方向であり、例示さ
れた欠陥は図面の理解を促進するために大きさを拡大さ
れていると理解すべきである。
従来の技術は前述の変動を測定するための種々の機械を
提供し、この機械は加工された部分の輪郭に沿った水準
線を観察することにより作動する。
あらさを測定するために種々の物理的且つ総計的な基準
を使用することができるが、以下の説明に際しては最も
普通の基準を使用する。この基準は慣用瞥に保体Raと
して参照される平均的なあらさ線に関して平均的な変動
である。係数Raは第2図を参照して以下の方法で定義
することができ、第2図はデカルト座標Oxyに゛おい
て、Ox方向に周期的なあらさを有する加工された部分
輪郭を示す。
空間的な座標を表す横座標Xの関数として、関数y (
x)によってあらい部分の輪郭を定義することができる
ことを考慮するならば、表面のあらさ係数は以下の通り
定義される。
これは空間OLにおける関数IVIの平均値である。
従来技術においては調査すべき表面の輪郭を決定するた
めに、ダイアモンドチップ付プルーブを備えた種々の機
械的なピンクアンプを使用していた。比較的複雑な中間
ろ過システムによって、前述した2つの第1の値祷対応
する欠陥がらインピーダンスを得て、その結果あらさの
欠陥を測定することができる。機械的な検知は、走査線
、二股的には表面の輪郭線に沿って一定の速度で所定の
直径のプルーブを移動させることによっておこなわれる
。都合の悪いことに、測定すべき部分と必然的に接触す
るプルーブは表面上にマークを残し、このマークは高質
の表面を加工するとき極めて迷惑である。加うるにこの
ような方法によって、例えば0.1マイクロメーター以
下のあらさ値Raに正確に達することはできない。
この不都合を除去するためにレーザーを使用した非接触
式光学法がすでに採用されており、以下の文献中に説明
されている。
H,S、  コーリー “レーザー面仕上ゲージ” 光学機器技術者年次国際技術シンポジウム学会λ提出す
るための再版物 カルフォルニア州すンディエゴ1980年7月28日〜
8月1日 この既知の方法を一層良く理解するために第3図を参照
すれば、走査すべき表面輪郭3は゛レーザービーム4の
光によって点Oにおいて照射される。周期的な欠陥を有
する加工面例えば表面3上でレーザービーム4は方向5
へ回折した反射をうけ、垂直線Oyとの間に角度iを形
成する。この角度iはビーム4の入射角iに等しく、完
全になめらかな鏡上での直接反射となるであろう角度に
相当する。実際すべての反射光は回折スボ・ノド中にし
るされ、強さの輪郭は反射方向の関数として第3図の輪
郭6によって表される。既知の方法において回折スポッ
トは、表面3の加工不完全の好ましい向きに垂直な方向
に好ましい向きを有している。回折スポット6内に集め
られた異なる照度Eの値を検査すると、最大照度E、は
デカルト反射方向においてビーム5に沿っておこる。例
えば方向5と数度の角度を形成する他の方向7において
照度値は低めであり、値E2を有するのみである。
理論および実験によれば、表面3のような不完全な面は
、表面状態の劣化に比例して回折スポット6内でのエネ
ルギー分布を増大させることによって反射光を拡散させ
ることを示し、平均線と比較したあらさRaの平均算出
変動を特徴とする。
前述の記事中に記載されているように、照明強さの比率
E1/E2を確立し、既知の大きさの欠陥を有する表面
によって予め標準化された前記比率の目盛り曲線を参照
することによって、例えば表面3のような表面のあらさ
Raを正確に測定できることが明らかとなった。かくて
回折パターンの中央で測定した照度E、と測定中一定に
維持される方向で二次ローブ内で測定された照度E2と
の間の比率をとることによって、レーザービームの強さ
の変動によると同じく個々のサンプルの間の反射能の変
化による信号の変動を除去することができる。更にデカ
ルトの法則に従う直接反射に相当する最大強さ方向と一
定の角度を形成する方向で照度E2の強さを測定する間
、表面の反射能の変動は入射角の関数であった。
例えば第4図は凸面に相当する目盛り曲線の慣用的な輪
郭を示し、゛横座標に沿ってマイクロメーターで表され
たあらさ係数Raの関数として縦座標に関数1ogE1
/E2を示す。比率E 1/ E 2を測定した後でこ
の型式の曲線と比較することによって、あらさ係数Ra
の正確な値を推定することができる。しかしながらこれ
らの既知の方法は種々の困難を有している。なぜならば
2つの点において、即ち回折スポットの中央においてE
lを、二次ローブにおいてE2を測定し、直接反射軸か
ら一定の距離をおいて角度的に位置した照度に作用する
必要があるからである。二次ローブ上の黒光ザンブリン
グ吟)ら照度E2がおこるとき、照度E2を測定するこ
とはあまり容易でなく正確ではない。
本発明の目的は、全面に亘る測定によって照度E2の点
測定を置き換えることができ且つ方法を一層正確且つ有
利なものとする、レーザービームを使用し前述したのと
同一の原理を使用する非接、触式決定方法を”提供する
ことである。
面のあら令を非接触式決定するためのこの方法は、それ
自体既知の方法でレーザー光ビームによる面の照射、直
接反射される光の部分の照度E1および回折反射される
光の部分の照度E2の決定、比率F、 1 / E 2
の一定および標準目盛り曲線と比較することによる表面
のあらさRaの決定を有し、回折照度E、Iの測定が直
接反射方向を中心とする環状リングに受は止められた光
の集積および底部として前記環状リング、軸iとして直
接反射方向を有する環状円錐形ガイドにおける光の案内
によっておこなわれることに本質的に特徴を有するもの
である。
明らかに理解できるとおり、本発明による方法の本質的
な独創性は、光ガイド円錐体の底部を構成する環状リン
グの型式の表面上に回粧した照度E2をすべて集めるこ
とから成り、この光ガイド円錐体は、照度E2を測定し
なければならない検出器への頂点に直接光を導く。かく
て所定の空間方法での点照度の測定は、表面への垂直線
に集中した所定の固定角部分に面のすべての点の照度の
集積測定によって置き換えられる。−この方法の他の部
分は前述した従来技術の方法に従う。
本発明は前述した方法、を実施するための装置に関し、
この装置は、検査すべき表面にレーザーのビームを向げ
且つ反射したビームを集めて照度E1を測定する第1の
検出器へ伝えることができる平らな鏡と、前記光のため
に透明な材料からつくられ且つ円錐体形状の光ガイドと
を有し、この円錐体は横断面が環状リングを有し、光を
その頂点の方向にむけ、頂点には照度E2を測定する第
2の検出器が配置されている。
光のガイドとして使用される光の円錐体は、円錐体の厚
さおよび屈折率に基づいて、底部を構成する環状リング
を貫通する光線が内壁および外壁への全反射によって捕
獲され、最後に第2の検出器に導かれ、この第2の検出
器は集積した照度E2を測定する。この円錐体は任意の
レーザー放射透明材料からつくることができ、非制限的
な例としてガラス又はプレキシガラス(ポリメチル メ
タクリル酸塩)を参考にする。λレーザービームを向は
且つ調査すべきサンプルの表面上へ入射した後出レーザ
ービームを集めるための鏡は、例えば前記光用錐体の光
学的に未使用のベースに固定された45°に配置された
鏡であることができる。最大強さそして第1の光検出器
への照度E1に相当するレーザービームを案内するため
の光フアイバーシステムを使用することもできる。
第5図を参照して非限定的な実施例に関して本本実施例
において課題は、入射光として波長λ−0.6328マ
イクロメーターで発する5mwのへリウムーネオンレー
ザー5の光ビームを使用することによって、あらさ係数
Raが0.02マイクロメーターと0.5マイクロメー
ターとの間であるサンプルを調査することである。最初
ビーム4は平らな鏡8に当たり、ビーム9に従って反射
され、調査すべきサンプル10のあらい表面に点Oのと
ころであたる。第5図の装置は、ビーム9が垂直線に近
い入射でサンプル10の表面にあたるように制御される
。デカルトの法則によって空間中で局在化される直接反
射は、ビーム11によって物理的に具現化され、このビ
ーム11は鏡8上で反射してビーム12となり、次にビ
ーム12は光ファイバー13によって捕えられ、測定す
べき照度E1の第1の検出器14へ到達する。サンプル
10上での反射の回折成分を測定するために、方向反射
軸線から10°のところの方向を使用する。即ちハツチ
ングで示された2つのビーム15および16によって断
面的に示された円錐形領域に含まれる反射光部分を使用
する。
本発明によれば、この円錐形光領域は環状リング17に
よって吸収され、このリング17は円錐形光ガイド18
の底部を構成し、ガイド18は円錐体の頂点に位置した
検出器19へ前記光を伝える。検出器19は、前記円錐
体のi状底部17に受は止φられた全光放射のための照
度E2の集積値を求めるのに役立つ。回折バクーンの不
均一特性を考慮すれば、円錐体18を使用する完全なリ
ング上への集積によっておこなわれるかかる測定は、従
来技術の場合には回折スポットの一つの点上でおこなわ
れた走査より正確な測定を供給するために一層適してい
る。 従来技術の場合と同じく続いて照度の比率で予め
確定された第4図に示さ、れるような目盛りで確められ
たサンプル10のあらさを推定することができる。
調査すべきサンプルの面によってレーザービームの直接
且つ回折した反射を測定することによって、本発明によ
る方法で従来技術の方法ではできなかった0、02乃至
0.4マイクロメーターの範囲内で前記面のあらさ係数
Raを正確に定めることかで−きる。
例えばタンクのような凹面、圧延機を出るシート等の平
らな面の状態を検査するときのように、明らかに定めら
れた幾何学形状を有する任意の加工部分の製造を容易に
検査することができこ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2の値1の情報、起伏を第3の値2のあら
さの変動を付は加えて示した図、第2図はデカルト座標
QxyにおいてOxの方向に周期的なあらさを有する加
工された部分輪郭を示第3図は、レーザーを使用した非
接触式光学法を説明するための図、 第4図は凸面に相当する目盛り曲線の慣用的な輪郭を示
した図、 警5図は、本発明の好ましい実施例を説明するための図
である。       ゛ 3:表面、    4:ビーム、 5:ビーム、    6:輪郭、 El 、E2 :照度、Ra:あらさ 出願人 コミザリア り レネルジー アトミンク 代理人 弁理士 新居 正彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザー光ビームによる表面の照射、直接反射さ
    れる光の部分の照度E1および回折反射される光の部分
    の照度E2の決定、比率E 1/ E 2の確定および
    標準目盛り曲線と比較することによる表面のあらさの決
    定から構成される型式の表面のあらさを非接触式で決定
    する方法であって、回折照度E2の測定が、直接反射方
    向を中心とする環状リングに受は止められた光を簗積し
    、底部として前記環状リング、軸線として直接反射方向
    を有する環状円錐形ガイドへ光を案内することによって
    おこなわれることを特徴とする方法。
  2. (2)検査すべき表面へレーザーのビームを向けて反射
    したビームを集め、照度E1を測定する第1の検出器へ
    反射したビームを伝えることを可能にする平らな鏡と、
    前記光のために透明な材料から作られた円錐体形状の光
    ガイドとを有し、前記光ガイドは横断面において環状リ
    ングを有し、光を頂点へ向り、前記頂点には照度E2を
    測定する第2の検出器が配置されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の方法を実施するための装
    置。
JP14682483A 1982-08-13 1983-08-12 表面のあらさを決定するための方法と装置 Pending JPS5950309A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8214082A FR2531776A1 (fr) 1982-08-13 1982-08-13 Procede et dispositif de determination sans contact de la rugosite d'une surface
FR8214082 1982-08-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5950309A true JPS5950309A (ja) 1984-03-23

Family

ID=9276850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14682483A Pending JPS5950309A (ja) 1982-08-13 1983-08-12 表面のあらさを決定するための方法と装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0101375B1 (ja)
JP (1) JPS5950309A (ja)
DE (1) DE3362692D1 (ja)
FR (1) FR2531776A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59143909A (ja) * 1983-02-07 1984-08-17 Mitsutoyo Mfg Co Ltd 表面粗さ検出方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3621567A1 (de) * 1985-06-28 1987-01-02 Ando Electric Mit reflektiertem licht arbeitender oberflaechenrauheitsanalysator
LU86194A1 (fr) * 1985-12-05 1987-07-24 Centre Rech Metallurgique Procede de mesure en continu de la rugosite de la surface d'un produit lamine a froid
RU2301400C2 (ru) * 2005-07-07 2007-06-20 Учреждение образования "Гомельский государственный университет им. Франциска Скорины" Способ и устройство для определения шероховатости поверхности
WO2010031783A1 (en) * 2008-09-17 2010-03-25 Intervet International B.V. Mutant pestivirus with mutations in core gene and ns3 region
DE202012103219U1 (de) 2012-08-24 2013-12-02 Kuka Systems Gmbh Pressschweißvorrichtung

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1103622B (de) * 1957-04-26 1961-03-30 Dr Artur Kohaut Verfahren zur Messung der Oberflaechen-guete auf optischem Weg
US3591291A (en) * 1969-05-26 1971-07-06 Conductron Corp Method and apparatus for sensing reflected light and diffused light from a surface to indicate the roughness of said surface
CH552197A (de) * 1972-11-24 1974-07-31 Bbc Brown Boveri & Cie Einrichtung zum messen der rauhigkeit einer oberflaeche.
CH575592A5 (ja) * 1975-04-17 1976-05-14 Volpi Ag

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59143909A (ja) * 1983-02-07 1984-08-17 Mitsutoyo Mfg Co Ltd 表面粗さ検出方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0101375B1 (fr) 1986-03-26
FR2531776A1 (fr) 1984-02-17
DE3362692D1 (en) 1986-04-30
FR2531776B1 (ja) 1985-01-18
EP0101375A1 (fr) 1984-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4334780A (en) Optical surface roughness detection method and apparatus
Sherrington et al. Modern measurement techniques in surface metrology: part II; optical instruments
Fan A non-contact automatic measurement for free-form surface profiles
US11484984B2 (en) Tool device and method for measuring a condition of a machining tool
JPS5965708A (ja) 自動表面検査用のゾンデ
US7121922B2 (en) Method and apparatus for polishing a workpiece surface
CN110736721B (zh) 基于衍射光栅的玻璃平板折射率均匀性检测装置及检测方法
Wang et al. Surface roughness measurement in the submicrometer range using laser scattering
JP3345016B2 (ja) 表面の曲率測定装置における、または該装置に関する改良
CN214427382U (zh) 基于色散共轭聚焦测量的半导体打标深度检测仪
Tay et al. A parametric study on surface roughness evaluation of semi-conductor wafers by laser scattering
US4954722A (en) Scanning scattering microscope with hemispherical mirror and microfocused beam
Stout Optical assessment of surface roughness: The effectiveness of a low-cost, commercially-available instrument
EP2236978B1 (en) Optical measuring device and method to determine the shape of an object and a machine to shape the object.
US4146330A (en) Optical method and apparatus for surface roughness evaluation
EP0101375B1 (fr) Procédé et dispositif de détermination sans contact de la rugosité d'une surface
JPS5960344A (ja) 表面をコヒ−レントレ−ザ光束で自動的に検査する方法および装置
SU1004755A1 (ru) Оптический способ измерени высоты шероховатости поверхности объекта
Fawcett et al. Use of a fiber optic displacement probe as a surface finish sensor
Gauler Comparison of two common methods of surface topography evaluation
Shagam et al. Optical figure inspection of diamond-turned metal mirrors
JPH0422443B2 (ja)
Lishchenko et al. Material Removal Rate Determination Based on a Laser Displacement Sensor
Fan et al. Noncontact automatic measurement of free-form surface profiles on CNC machines
Sakai et al. Optical measuring instrument for chatter marks