JPS5950342A - 2つの種類の粒子を計数する際に一致誤差を修正する方法及び装置 - Google Patents
2つの種類の粒子を計数する際に一致誤差を修正する方法及び装置Info
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- JPS5950342A JPS5950342A JP58148164A JP14816483A JPS5950342A JP S5950342 A JPS5950342 A JP S5950342A JP 58148164 A JP58148164 A JP 58148164A JP 14816483 A JP14816483 A JP 14816483A JP S5950342 A JPS5950342 A JP S5950342A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第1の種類の粒子と第2の種類の粒子の混合
懸濁液中で、第2種類の粒子の存在下で、第1の種類の
粒子を計数する際、一致誤差を修正する方法及び装置で
あって、第2の種類の粒子が、第1の種類の粒子より太
きくかつ高い濃度で存在し、個々の粒子に対応する電気
パルスが発生−11,、該ノCルスのノくルスレベル〃
;粒子サイズに対応し、該・くルスが所定の測定時間の
間発生・計数され、粒子の第1の種類に対応する第1の
パルスと粒子の第2の種類に対応する第2のパルスとが
、該ノくルスのノくルスレベルにもとすいて識別される
、一致誤差の修正方法及び装置に関する。本発明は例え
ば、赤血球が血小板と比較してはるかに高い濃度で含ま
れている稀釈化血液サンプル中で、赤血球の存在化で、
血小板を計数する方法及び装置に関する。
懸濁液中で、第2種類の粒子の存在下で、第1の種類の
粒子を計数する際、一致誤差を修正する方法及び装置で
あって、第2の種類の粒子が、第1の種類の粒子より太
きくかつ高い濃度で存在し、個々の粒子に対応する電気
パルスが発生−11,、該ノCルスのノくルスレベル〃
;粒子サイズに対応し、該・くルスが所定の測定時間の
間発生・計数され、粒子の第1の種類に対応する第1の
パルスと粒子の第2の種類に対応する第2のパルスとが
、該ノくルスのノくルスレベルにもとすいて識別される
、一致誤差の修正方法及び装置に関する。本発明は例え
ば、赤血球が血小板と比較してはるかに高い濃度で含ま
れている稀釈化血液サンプル中で、赤血球の存在化で、
血小板を計数する方法及び装置に関する。
赤血球の存在下で、血小板を計数する方法及び装置は、
たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第、302
0263号から公知である。これによれば、稀釈化され
た血液サンプルの粒子は、検光子で、電気パルスを発生
せしめ、これらの電気パルスのレベルは粒子サイズに相
当する。パルスレベルは閾値と比較式れる。この閾値は
、年式い方の血小板パルスが、はるかに大きい赤血球パ
ルスから識別されるように、セット盗れる。2つの種類
のパルスは別個に計数式れる。
たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第、302
0263号から公知である。これによれば、稀釈化され
た血液サンプルの粒子は、検光子で、電気パルスを発生
せしめ、これらの電気パルスのレベルは粒子サイズに相
当する。パルスレベルは閾値と比較式れる。この閾値は
、年式い方の血小板パルスが、はるかに大きい赤血球パ
ルスから識別されるように、セット盗れる。2つの種類
のパルスは別個に計数式れる。
血小板の計数の結果は、−緒に計数される赤血球にまり
生ぜしめられる誤差を修正するために、修正項の減算に
よって、低減される。減詐すべき修正項は、赤血球の計
数結果の多項式関数である。
生ぜしめられる誤差を修正するために、修正項の減算に
よって、低減される。減詐すべき修正項は、赤血球の計
数結果の多項式関数である。
明らかなように、かような修正は、血小板の計数結果に
含まれているところの、小さすぎる赤血球パルスによっ
て惹き起こされる誤差を消去するとめう目的を実現する
。すなわち赤血球が検光子の測定孔を変則的に通過する
場合1例えばきわめイ緩慢に又は極めて離心した径路で
検光子の測定孔を赤血球が通過する場合、小Δすぎ誤っ
て血小板パルスとして計数式れて1−まう既述の赤血球
パルスが、生ぜしめられる。このような異常なパルスの
発生頻度は、少なくとも近似的には、赤血球の個数の多
項式となる。
含まれているところの、小さすぎる赤血球パルスによっ
て惹き起こされる誤差を消去するとめう目的を実現する
。すなわち赤血球が検光子の測定孔を変則的に通過する
場合1例えばきわめイ緩慢に又は極めて離心した径路で
検光子の測定孔を赤血球が通過する場合、小Δすぎ誤っ
て血小板パルスとして計数式れて1−まう既述の赤血球
パルスが、生ぜしめられる。このような異常なパルスの
発生頻度は、少なくとも近似的には、赤血球の個数の多
項式となる。
未修正の計数結果から対応する誤った計数値を減算する
ことには、それなりの理由がある。
ことには、それなりの理由がある。
しかしながら他の誤差は、以上によっても、全く修正さ
れない。すなわち−測定孔中で血小板が赤血球と出会う
ことにより交差一致誤差である。この鍾の誤差では、不
貞い方の血小板パルスは、はるか−に大きい赤血球パル
スによシ隠ぺいされてしまう。
れない。すなわち−測定孔中で血小板が赤血球と出会う
ことにより交差一致誤差である。この鍾の誤差では、不
貞い方の血小板パルスは、はるか−に大きい赤血球パル
スによシ隠ぺいされてしまう。
本発明の課題は、このような交差一致誤差を修正するこ
とである。
とである。
唯一の種類の粒子を計数する際一致誤差を修正すること
は公知である。たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開
公報第2449321号から、所定の時間の間粒子パル
スを計数し、この時間間隔をある時間増分だけ延長し、
この時間増分が・ぐル゛スノパルス幅、レベルおよび/
又は周波数ノ関数であるようにする、ことは公知である
。更に、米国特許第3938038号明細書から、所定
の時間間隔の間、粒子パルスを計数し、すべての計数す
れたパルスの加算式れた持続時間の関数である係数と乗
算することにより、計数結果を増太貞ぜること、は公知
である。しかしながらこれらの2つの時評文献からは、
本発明の課題を解決するに足る示唆をうろことはできな
い。何故ならこれらによれば、冒頭、で記述した粒子の
混合体の計数では、修正関数は、最も頻繁に生シカつ最
モ大キいパルスのノくルス幅、/<ルスレベル、周波数
または加算すれた持続時間により定められることになる
からであ゛る。従って第1の種類の一子の計数は、第2
の種類の粒子の計数の関数によって、誤って修正される
ことがある。
は公知である。たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開
公報第2449321号から、所定の時間の間粒子パル
スを計数し、この時間間隔をある時間増分だけ延長し、
この時間増分が・ぐル゛スノパルス幅、レベルおよび/
又は周波数ノ関数であるようにする、ことは公知である
。更に、米国特許第3938038号明細書から、所定
の時間間隔の間、粒子パルスを計数し、すべての計数す
れたパルスの加算式れた持続時間の関数である係数と乗
算することにより、計数結果を増太貞ぜること、は公知
である。しかしながらこれらの2つの時評文献からは、
本発明の課題を解決するに足る示唆をうろことはできな
い。何故ならこれらによれば、冒頭、で記述した粒子の
混合体の計数では、修正関数は、最も頻繁に生シカつ最
モ大キいパルスのノくルス幅、/<ルスレベル、周波数
または加算すれた持続時間により定められることになる
からであ゛る。従って第1の種類の一子の計数は、第2
の種類の粒子の計数の関数によって、誤って修正される
ことがある。
そこで更に本発明の課題は、交差一致誤差の修正のため
に、適正な修正関数を形成し、この修正関数を用いて計
数結果を正しく修正することである。
に、適正な修正関数を形成し、この修正関数を用いて計
数結果を正しく修正することである。
本発明によれば、上記の課題は、冒頭で記述せる方法に
おいて1次のようにして解決式れる。
おいて1次のようにして解決式れる。
すなわち計数結果Zs、!、−よび総持続時間T8を形
成するため、すべての・シルレスの総持続時間を計数し
測定するステップと、計数結果zF、および総持続時間
TEを形成するため、第2の・クルレスの総持続時間を
計数および測定するステップと、だ第1のパルスのだめ
の計数結果ZT を形成するステップと、を設けるの
である。
成するため、すべての・シルレスの総持続時間を計数し
測定するステップと、計数結果zF、および総持続時間
TEを形成するため、第2の・クルレスの総持続時間を
計数および測定するステップと、だ第1のパルスのだめ
の計数結果ZT を形成するステップと、を設けるの
である。
更に本発明に−よれば、個々の粒子に対応するパルスを
発生するだめの検知装置と、第1の・くルスと第2のパ
ルスとを識別するために、・<ルースレベルを閾値と比
較するための弁別回路と2つの言1数回路とを有し、第
2のパルスのノζ/l/ス1ノベルが閾値を上回わh、
2つのデジタル時間測定回路とデジタル計算機を設け、
弁別回路から、一方の線を介して、すべてのノ(ルスを
デジタル割数に適する形態で供給し、他方の線を介しイ
、第2のパルスのみを、デジタル計数に適する形態で供
給し、一方の線で供給式れる)くルスを、一方の引数回
路および一方の時間測定回路に供給し、他方の線を介し
て供給されるノくルスを、他方の計数回路および他方の
時間測定回路に供給し、2つの計数回路および2つの時
間測定回路の出力側を、線を介して、デジタル計算機に
接続し、デジタル計算機の出力側に、交差一致誤差だけ
修正された第1のパルスの計数結果が生ずる。
発生するだめの検知装置と、第1の・くルスと第2のパ
ルスとを識別するために、・<ルースレベルを閾値と比
較するための弁別回路と2つの言1数回路とを有し、第
2のパルスのノζ/l/ス1ノベルが閾値を上回わh、
2つのデジタル時間測定回路とデジタル計算機を設け、
弁別回路から、一方の線を介して、すべてのノ(ルスを
デジタル割数に適する形態で供給し、他方の線を介しイ
、第2のパルスのみを、デジタル計数に適する形態で供
給し、一方の線で供給式れる)くルスを、一方の引数回
路および一方の時間測定回路に供給し、他方の線を介し
て供給されるノくルスを、他方の計数回路および他方の
時間測定回路に供給し、2つの計数回路および2つの時
間測定回路の出力側を、線を介して、デジタル計算機に
接続し、デジタル計算機の出力側に、交差一致誤差だけ
修正された第1のパルスの計数結果が生ずる。
次に本発明を実施例について図面により詳細に説明する
。図は、本発明の方法を実施するための装置の実施例を
示す。
。図は、本発明の方法を実施するための装置の実施例を
示す。
簡単にするために、以下では、第1の種類の粒子が血小
板であゼ、第2の種類の粒子が赤血球である″場合を考
察する。同様に、簡単にするために、対応するパルスを
1血小板パルス」及び「赤血球パルス」とよぶ。公知の
、例えばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第3020
263号に相当する方法で、血小板パルスと赤血球パル
スが識別もれ、所定の測定時間の間計数代れる。同様に
、公知の、たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開公報
第、2449321号に相当する方法により、個々のパ
ルスの持続時間が測定される。すなわちパルス1ノベル
が閾値を越えている時間の長さが確認される。加えて、
このパルス持続時間が、パルスの該当する種類に、従っ
て血小板パルスかまだは赤血球パルスに、対応される。
板であゼ、第2の種類の粒子が赤血球である″場合を考
察する。同様に、簡単にするために、対応するパルスを
1血小板パルス」及び「赤血球パルス」とよぶ。公知の
、例えばドイツ連邦共和国特許出願公開公報第3020
263号に相当する方法で、血小板パルスと赤血球パル
スが識別もれ、所定の測定時間の間計数代れる。同様に
、公知の、たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開公報
第、2449321号に相当する方法により、個々のパ
ルスの持続時間が測定される。すなわちパルス1ノベル
が閾値を越えている時間の長さが確認される。加えて、
このパルス持続時間が、パルスの該当する種類に、従っ
て血小板パルスかまだは赤血球パルスに、対応される。
測定時間の間、一方では血小板パルスの持続時間が加算
され、他方では赤血球パルスの持続時間が加! ’−A
れる(簡単にするために、ここでは、たとえば白血球ま
たは細胞片により発生する妨害パルスを無視するrもの
とする)。従って血小板パルスの総持続時間Tと、赤血
球パルスの総持続時間Tが生ずる。必要に応じて、以上
から、すべてのパルスの総持続時間T−T+TS
T E を計算することができる。
され、他方では赤血球パルスの持続時間が加! ’−A
れる(簡単にするために、ここでは、たとえば白血球ま
たは細胞片により発生する妨害パルスを無視するrもの
とする)。従って血小板パルスの総持続時間Tと、赤血
球パルスの総持続時間Tが生ずる。必要に応じて、以上
から、すべてのパルスの総持続時間T−T+TS
T E を計算することができる。
赤血球パルスが発生する間作小板パルスが検出盗れない
、すなわち赤血球パルスの生ずる時間が、血小板パルス
の検出にとって、検出装置の不感時間と1〜で作用する
、ことを考慮し、これに基づいて、交差一致誤差の修正
のために、測定時間を不感時間だけ補償しなければなら
ない。この目的のだめに、所定の測定時間の間に検出さ
れる血小板パルスの計数結果ZTは4、欠けて脱落した
測定時間だけすなわち不感時間だけ修正盗れた測定時間
に関連付けられる。以上は次式(1)によつイ表現され
る。
、すなわち赤血球パルスの生ずる時間が、血小板パルス
の検出にとって、検出装置の不感時間と1〜で作用する
、ことを考慮し、これに基づいて、交差一致誤差の修正
のために、測定時間を不感時間だけ補償しなければなら
ない。この目的のだめに、所定の測定時間の間に検出さ
れる血小板パルスの計数結果ZTは4、欠けて脱落した
測定時間だけすなわち不感時間だけ修正盗れた測定時間
に関連付けられる。以上は次式(1)によつイ表現され
る。
T
ただしZTは、血小板パルスの未修正の計数結果であ!
t、、ZTは、血小板パルスの修正へれた計数結果であ
る。
t、、ZTは、血小板パルスの修正へれた計数結果であ
る。
赤血球パルスを検出しそれらの持続時間を加算すること
と、すべてのパルスを検出しそれらの持続時間を加算す
ることとは、原理および結果において等価であるが、装
置の点でより簡単である。この場合、血小板パルスの計
数結果zTは、すべてのパルスの割数結果Zsと赤血球
・切レスの計数結果Z=との差としイあられれる。そし
て血小板パルスの総持続時間TTは、すべての・ぐルス
の総持続時間Tsと赤血球パルスの総持続時間TEとの
差としてあられれる。すなわちZT = (Z3 Z
E > bよびTT−(TS−TE)である。かような
状況のもとで、廂小板ノくルスの修正された計数結果は
、下記の式(2)から導出される。
と、すべてのパルスを検出しそれらの持続時間を加算す
ることとは、原理および結果において等価であるが、装
置の点でより簡単である。この場合、血小板パルスの計
数結果zTは、すべてのパルスの割数結果Zsと赤血球
・切レスの計数結果Z=との差としイあられれる。そし
て血小板パルスの総持続時間TTは、すべての・ぐルス
の総持続時間Tsと赤血球パルスの総持続時間TEとの
差としてあられれる。すなわちZT = (Z3 Z
E > bよびTT−(TS−TE)である。かような
状況のもとで、廂小板ノくルスの修正された計数結果は
、下記の式(2)から導出される。
この方法を実施する装置の実施例を第1図に示す。第1
図はブロック回路図であり、その要素はそれ自体公知で
あるから、詳細には説明しない(たとえばすでに引用し
たドイツ連邦共和国特許出願公開公報第3020263
号および同第2449321号を参照)。冒頭で記述し
た粒子の懸濁液1、たとえば稀釈化された血液サンプル
、が容器2内にある。懸濁液1は、懸濁液1の液面4の
下側にある年式い孔3を介して、チャンバ5中に吸いこ
まれる。ただし吸いこまれる懸濁液の量は、体積測定装
置6によね定められる。吸いこみに要する時間は、既述
の所定の測定時間である。吸いこむ隙孔3を通過する血
液粒子によって、孔3の領域で、電気インピーダンスが
変化する。このインピーダンスの変化は電極7,8によ
和検出され、検知回路9によシミ気パルスに変換される
。この目的のために、電極7もしくは8を、線10もし
くは11を介して、検知回路9に接続する。装置1〜1
1は全体で検知装置12を構成す仝。
図はブロック回路図であり、その要素はそれ自体公知で
あるから、詳細には説明しない(たとえばすでに引用し
たドイツ連邦共和国特許出願公開公報第3020263
号および同第2449321号を参照)。冒頭で記述し
た粒子の懸濁液1、たとえば稀釈化された血液サンプル
、が容器2内にある。懸濁液1は、懸濁液1の液面4の
下側にある年式い孔3を介して、チャンバ5中に吸いこ
まれる。ただし吸いこまれる懸濁液の量は、体積測定装
置6によね定められる。吸いこみに要する時間は、既述
の所定の測定時間である。吸いこむ隙孔3を通過する血
液粒子によって、孔3の領域で、電気インピーダンスが
変化する。このインピーダンスの変化は電極7,8によ
和検出され、検知回路9によシミ気パルスに変換される
。この目的のために、電極7もしくは8を、線10もし
くは11を介して、検知回路9に接続する。装置1〜1
1は全体で検知装置12を構成す仝。
簡単にするために、懸濁液が稀釈化された血液サンプル
であり、懸濁液が血小板と赤血球のみを含み、すなわち
白血球または細胞片によp発生される妨害作用をここで
は無視することができる、と仮定する。
であり、懸濁液が血小板と赤血球のみを含み、すなわち
白血球または細胞片によp発生される妨害作用をここで
は無視することができる、と仮定する。
検知装置12は、その出力線13から、粒子が孔3を通
過するたびに1つのパルスを発生する。
過するたびに1つのパルスを発生する。
このパルスは弁別回路14に供給される。パルス1ノベ
ルと閾値とを比較することにより、弁別回路14では、
どのパルスが閾値を上回わh従ってどのパルスが赤血球
に対応くれるべきか、を確認する。そして赤血球パルス
は、弁別回路14で、誤りのない計数に適するパルス形
態に変換すれ、ついで線15を介して計数回路16に供
給される。
ルと閾値とを比較することにより、弁別回路14では、
どのパルスが閾値を上回わh従ってどのパルスが赤血球
に対応くれるべきか、を確認する。そして赤血球パルス
は、弁別回路14で、誤りのない計数に適するパルス形
態に変換すれ、ついで線15を介して計数回路16に供
給される。
更に弁別回路14では、検知装置12から供給上れるす
べてのパルスが、誤りのない割数に適するパルス形態に
変換盗れ、ついで線17を介して計数回路18に供給式
れる。綜15の分岐路により赤血球パルスは時間測定回
路19に供給され、パルスが線15に生じている間の総
持続時間は、時間測定回路19で測定上れる。時間測定
回路19としては、たとえば計数器を使用する。そして
この計数器に、粒子パルスと、時間パルス発生器の時間
パルス(クロック)を、M■ゲートを介して供給し、粒
子パルスが生じている間に到来する時間パルスを計数し
、かくて到来する赤血球パルスの総持続時間に対応する
計数値が、時間測定回路19中に形成上れるようにする
。同じような要領で、線17の分岐路により、すベイの
パルスが時間測定回路20に供給盗れ、粒子パルスが線
17に生じている間の総持続時間は時間測定回路20で
測定もれる。図示したように、要素16.18〜20で
は、個々の計数値としイデジタル値ZE、ZS、TE、
Tsが形成式れる。これらの値は、デジタル値の伝送に
適するそれぞれの線21〜24を介して、デジタル計算
機25に供給盗れる。デジタル計算機25では、血小板
パルスの修正上れだ計数結果が、式(2)に従って計2
−1れる。修正された計数傘 結果zTおよび必要に応じてコ出または単に転送される
他の値は、デジタル計算機25の適当な出力線26に生
ずる。
べてのパルスが、誤りのない割数に適するパルス形態に
変換盗れ、ついで線17を介して計数回路18に供給式
れる。綜15の分岐路により赤血球パルスは時間測定回
路19に供給され、パルスが線15に生じている間の総
持続時間は、時間測定回路19で測定上れる。時間測定
回路19としては、たとえば計数器を使用する。そして
この計数器に、粒子パルスと、時間パルス発生器の時間
パルス(クロック)を、M■ゲートを介して供給し、粒
子パルスが生じている間に到来する時間パルスを計数し
、かくて到来する赤血球パルスの総持続時間に対応する
計数値が、時間測定回路19中に形成上れるようにする
。同じような要領で、線17の分岐路により、すベイの
パルスが時間測定回路20に供給盗れ、粒子パルスが線
17に生じている間の総持続時間は時間測定回路20で
測定もれる。図示したように、要素16.18〜20で
は、個々の計数値としイデジタル値ZE、ZS、TE、
Tsが形成式れる。これらの値は、デジタル値の伝送に
適するそれぞれの線21〜24を介して、デジタル計算
機25に供給盗れる。デジタル計算機25では、血小板
パルスの修正上れだ計数結果が、式(2)に従って計2
−1れる。修正された計数傘 結果zTおよび必要に応じてコ出または単に転送される
他の値は、デジタル計算機25の適当な出力線26に生
ずる。
図は本発明の方法を実施する装置の実施例のブロック図
である。 1・・・懸濁液、2・・・容器、3・・・孔、4・・・
液面、5・・・チャンバ、6・・・体積測定装置、7.
8・・・電極、9・・・検知回路、12・・・検知装置
、14・・・弁別回路、16・・・計数回路、18・・
・計数回路、19.20・・・時間測定回路、25・・
・デジタル計算機。
である。 1・・・懸濁液、2・・・容器、3・・・孔、4・・・
液面、5・・・チャンバ、6・・・体積測定装置、7.
8・・・電極、9・・・検知回路、12・・・検知装置
、14・・・弁別回路、16・・・計数回路、18・・
・計数回路、19.20・・・時間測定回路、25・・
・デジタル計算機。
Claims (2)
- (1)第1の種類の粒子と第2の種類の粒子の混合懸濁
液中で、第2の種類の粒子の存在下で、第1の種類の粒
子を計数する際、一致誤差を修正する方法であって、第
2の暉類の粒子が、第1の種類の粒子よね大きくかつ高
い濃度で存在し、個々の粒子に対応する電気パルスが発
生−xR1該パルスのパルスレベルが粒子サイズに対応
し、該パルスが所定の測定時間の間発生・計数上れ、粒
子の第1の種類に対応する第1のパルスと粒子の第2種
類に対応する第2のパルスとが、該パルスのパルスレベ
ルにもとすいて識別される、一致誤差の修正′方法にお
いて、 計数結果Zおよび総持続時間T8を形成するため、すべ
てのパルスの総持続時間を計数し測定するステップと、
計数結果ZEおよび総持続時間T9を形成するだめ、第
2の・・持続時間を計数および測定するステップと、の
式に従って、交差一致誤差に関して修正すれた第1のパ
ルスのための計数結果zT を形成するステップと、
を有することを特徴とする一致誤差の修正方法。 - (2)第1の種類の粒子と第2の種類の粒子の混合懸濁
液中で、第2の種類の粒子の存在下で、第1の種類の粒
子を計数する際、一致誤差を修正する方法を実施する装
置であって、第2の種類の粒子が、第1の種類の粒子よ
り大きくかつ高い濃度で存在し、個々の粒子に対応する
電気パルスが発生すれ、該ノ々ルスのノ(ルースレベル
が粒子サイズに対応し、該ノクルスが所定の測定時間の
間発生・計数され、粒子の第1の種類に対応する第1の
)(ルスと粒子の第2の種類に対応する第2の)くルス
とが、該パルスのパルスレベルにもとすいて識別さオる
、一致誤差の修正方法を実施する装置に卦いて、 個々の粒子に対応するパルスを発生するだめの検知装置
(12)と、第1のパルスと第2のパルスとを識別する
ために、パルスレベルヲ閾値と比較するための弁別回路
(14)と2つの計数回路(16,18)とを有し、第
2のパルスのノくルスレベルが閾値を上回わシ、2つの
デジタル時間測定回路(19,20)とデジタル計算機
(25)を設け、弁別回路(14)から、一方の線(1
7)を介して、すべてのパルスをデジタル計数に適する
形。態で供給し、他方の線(15)を介して、第2のパ
ルスのみを、デジタル計数に適する形態で供給1〜、一
方の線(17)で供給上れるノζルスを、一方の計数回
路(18)および一方の時間測定回路(20)に供給し
、他方の線(15)を介して供給されるパルスを、他方
の計数回路(16)および他方の時間測定回路(19)
に供給し、2つの計数回路(18,16)および2つの
時間測定回路(20,19)の出力側を、線(21〜2
4)を介して、デジタル計算機(25)に接続し、デジ
タル割算機(25)の出力側(2G)に、交差一致誤差
だけ修正すれた第1の・くルスの計数結果が生ずるよう
にしたことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH491882 | 1982-08-17 | ||
| CH4918/826 | 1982-08-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950342A true JPS5950342A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=4284802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148164A Pending JPS5950342A (ja) | 1982-08-17 | 1983-08-15 | 2つの種類の粒子を計数する際に一致誤差を修正する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580093A (ja) |
| EP (1) | EP0100891A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5950342A (ja) |
| CA (1) | CA1196722A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124850A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Eruma Kogaku Kk | 超純水の不純物測定装置 |
| US4833629A (en) * | 1987-07-14 | 1989-05-23 | The Johns Hopkins University | Apparatus for categorizing and accumulating events |
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| JP5746824B2 (ja) | 2009-02-08 | 2015-07-08 | ローム アンド ハース エレクトロニック マテリアルズ エルエルシーRohm and Haas Electronic Materials LLC | 上塗りフォトレジストと共に使用するのに好適なコーティング組成物 |
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Family Cites Families (8)
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| US4009443A (en) * | 1974-07-02 | 1977-02-22 | Coulter Electronics, Inc. | Method and apparatus for providing primary coincidence correction during particle analysis utilizing time generation techniques |
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-
1983
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- 1983-08-03 CA CA000433818A patent/CA1196722A/en not_active Expired
- 1983-08-15 JP JP58148164A patent/JPS5950342A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4580093A (en) | 1986-04-01 |
| EP0100891A1 (de) | 1984-02-22 |
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