JPS5950404A - 自己支持型光ケ−ブルの端末構造 - Google Patents
自己支持型光ケ−ブルの端末構造Info
- Publication number
- JPS5950404A JPS5950404A JP57161488A JP16148882A JPS5950404A JP S5950404 A JPS5950404 A JP S5950404A JP 57161488 A JP57161488 A JP 57161488A JP 16148882 A JP16148882 A JP 16148882A JP S5950404 A JPS5950404 A JP S5950404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical cable
- self
- terminal
- terminal structure
- separated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4422—Heterogeneous cables of the overhead type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己支持型光ケーブルの端末構造に関し、特に
布設時におけるコネクク接続易度と布設作業時に至るま
での端末保護とを兼ね備えた当該端末構造の改良に関す
る。
布設時におけるコネクク接続易度と布設作業時に至るま
での端末保護とを兼ね備えた当該端末構造の改良に関す
る。
光ケーブルを布設現場で接続するとき、そのケーブル端
末の解体、当該解体により引き出された光フアイバ端部
へのコネクタ取りつけ、前後の光フアイバ接続、当該接
続部の補強など、各種の作業が一時に集中することとな
り、このため、コネクタ取りつけまでの作業を工場内で
行ない、これにより現場作業時の負相を111を減し、
かつ、L場内の充実した設備を活用してこの際の作支能
率をも高めるといった提案がある。
末の解体、当該解体により引き出された光フアイバ端部
へのコネクタ取りつけ、前後の光フアイバ接続、当該接
続部の補強など、各種の作業が一時に集中することとな
り、このため、コネクタ取りつけまでの作業を工場内で
行ない、これにより現場作業時の負相を111を減し、
かつ、L場内の充実した設備を活用してこの際の作支能
率をも高めるといった提案がある。
この1jjj案はlrl+かに合J!目的であり、実用
に舗するが、コネクク取りつけ状態にまで改造された光
ケーブル端末では、接続に際して障害となる補強部椙が
切除されており、しかも該端末から引き出された光フア
イバ端部が分散した状態にあるので、機械的強度が殆ど
なくなっており、その」二、−上記端末加工後の光ケー
ブルをドラムに巻きとって布設現場まで輸送したり、さ
らにはそのドラムから光ケーブルを巻きもどす際、当該
)Y7ケーブル端末にはかなりの巻きとり張力、巻きも
どし張力が作用することとなり、これがゲーブル端末の
破壊原因になっている。
に舗するが、コネクク取りつけ状態にまで改造された光
ケーブル端末では、接続に際して障害となる補強部椙が
切除されており、しかも該端末から引き出された光フア
イバ端部が分散した状態にあるので、機械的強度が殆ど
なくなっており、その」二、−上記端末加工後の光ケー
ブルをドラムに巻きとって布設現場まで輸送したり、さ
らにはそのドラムから光ケーブルを巻きもどす際、当該
)Y7ケーブル端末にはかなりの巻きとり張力、巻きも
どし張力が作用することとなり、これがゲーブル端末の
破壊原因になっている。
本発明は」二層の問題点に対処すべく、自己支持型の光
ケーブルにおいてコネクタ接続5度と端末保護との観点
から端末構造を改良したもので、以ドその構成を図示の
実施例により説明する0 第1図はダルマ形などと称されている自己支持型の光ケ
ーブルを示したものであり、この光ケーブルでは光ケー
ブル本体(1)の夕)周長手方向に吊線体(2)が縦沿
えされて−・V行に一体形成されており、その光ケーブ
ル本体(1)のシース(3)内にはクッション月(4)
を介在して複数本の光ファイバf5) (5) +51
・・・・・が内装されているとともに吊線体(2)のシ
ース(6)内には鋼線、FRPf!、どによる抗張力1
’ +7) +7) +71・・・・・が内装されてお
り、さらに上記両シーヌ(31(6)はその隣接部間に
これらを一体とする連結部(8)を備えている。
ケーブルにおいてコネクタ接続5度と端末保護との観点
から端末構造を改良したもので、以ドその構成を図示の
実施例により説明する0 第1図はダルマ形などと称されている自己支持型の光ケ
ーブルを示したものであり、この光ケーブルでは光ケー
ブル本体(1)の夕)周長手方向に吊線体(2)が縦沿
えされて−・V行に一体形成されており、その光ケーブ
ル本体(1)のシース(3)内にはクッション月(4)
を介在して複数本の光ファイバf5) (5) +51
・・・・・が内装されているとともに吊線体(2)のシ
ース(6)内には鋼線、FRPf!、どによる抗張力1
’ +7) +7) +71・・・・・が内装されてお
り、さらに上記両シーヌ(31(6)はその隣接部間に
これらを一体とする連結部(8)を備えている。
本発明では上記のごとき光ケーブルにおいて、っぎのよ
うな手段を介して端末構造を構成しているのであり、以
下これを第2図により説明する0 11J述した第1図の光ケーブルは、その端末側におい
て連結部(8)に所定長さの切目を入れるととにより、
第2図(イ)のごとく光ケーブル本体t11と吊線体(
2)とが一部分離されており、これにより、光ケーブル
本体(1)およq吊線体(2)には分離端部111’
+21’がそれぞれ形成されている。
うな手段を介して端末構造を構成しているのであり、以
下これを第2図により説明する0 11J述した第1図の光ケーブルは、その端末側におい
て連結部(8)に所定長さの切目を入れるととにより、
第2図(イ)のごとく光ケーブル本体t11と吊線体(
2)とが一部分離されており、これにより、光ケーブル
本体(1)およq吊線体(2)には分離端部111’
+21’がそれぞれ形成されている。
さらに光ケーブル本体(′1)の分離i品部(1)′で
は、第1図で述べたシース(3)、クッション月C4)
fx トカ一部切除され、これによりその分離端部(1
)′ からは第2図(ロ)のどとく各光ファイバ輪部(
51’(51’(5)′ ・・・・・が引ぎ出されて
いるのであゆ、シかも各光ノアイノ9端部t51 ’
(51’ +51 ’ ・・・・・はこれらの端部長
さが互いに異なるよ′)すJ断され、それぞれの最先端
に既知のコネクタt91 +9) +9)・・・・・が
取りつけられている。
は、第1図で述べたシース(3)、クッション月C4)
fx トカ一部切除され、これによりその分離端部(1
)′ からは第2図(ロ)のどとく各光ファイバ輪部(
51’(51’(5)′ ・・・・・が引ぎ出されて
いるのであゆ、シかも各光ノアイノ9端部t51 ’
(51’ +51 ’ ・・・・・はこれらの端部長
さが互いに異なるよ′)すJ断され、それぞれの最先端
に既知のコネクタt91 +9) +9)・・・・・が
取りつけられている。
その後、光ケーブル本体(1)の分離端部(1)′には
、コ* フタ(91+9+t!’+1・−・・を備えた
各光フアイバ端部(5] ’ (!51 ’ (51’
・・・・・を覆うように筒状とした可撓性の保護被
覆θ0)が第2図(/つのごとく設りられ、そして同図
に)のごとく保護被覆(If)tも含めた光ケーブル本
体(1)の分離端部(1)′ と、前記吊線体(2)
の分離端部(2)′ とは綱グリップ、ラッシングワイ
ヤなど、適宜の止め部)tA′(Illを介して縛11
.され、これにより上記両分雌端部[11’121’は
Li−レ1に1にめっけられている。
、コ* フタ(91+9+t!’+1・−・・を備えた
各光フアイバ端部(5] ’ (!51 ’ (51’
・・・・・を覆うように筒状とした可撓性の保護被
覆θ0)が第2図(/つのごとく設りられ、そして同図
に)のごとく保護被覆(If)tも含めた光ケーブル本
体(1)の分離端部(1)′ と、前記吊線体(2)
の分離端部(2)′ とは綱グリップ、ラッシングワイ
ヤなど、適宜の止め部)tA′(Illを介して縛11
.され、これにより上記両分雌端部[11’121’は
Li−レ1に1にめっけられている。
この場合、吊線体(2)の分離端部(2)′ は、保護
被覆(圃を有する光ケーブル本体(1)の分離端部(1
)′よりも長くなっている。
被覆(圃を有する光ケーブル本体(1)の分離端部(1
)′よりも長くなっている。
なお、上記のようにして光ケーブルの端末構造を構成す
るとき、保護林t’Ho+を有する光ケーブル本体(1
)の分離端部(1)′ と吊線体(2)の分離端部(2
)′ とは互いに撚り合わされた状態で前記止め部u’
aoにより止めつけられてもよい。
るとき、保護林t’Ho+を有する光ケーブル本体(1
)の分離端部(1)′ と吊線体(2)の分離端部(2
)′ とは互いに撚り合わされた状態で前記止め部u’
aoにより止めつけられてもよい。
また、各光フアイバ端部(51’ +51’ (51’
・・・・・を保1’l’A被覆00)内へ納めると
き、第′3図、7A4図に示すごときホルダO2を用い
ると該被aOOt内ての各端部(51’ (51’ +
51 ’ ・・・・・が整然と安定することになる。
・・・・・を保1’l’A被覆00)内へ納めると
き、第′3図、7A4図に示すごときホルダO2を用い
ると該被aOOt内ての各端部(51’ (51’ +
51 ’ ・・・・・が整然と安定することになる。
このボルダQ2は可撓性の拐質あるいはダn性変形可能
な材質からなる仮相(13)を主体としており、該根羽
03)はその長平方向と傾斜状に交差する前端縁(14
1と、該長手方向と直角に交差する後端縁051とを有
しているとともに一方の板面には手記長手方向に沿う複
数の凹条溝θfmQQσQ・・・・・が適当な並行間隔
をおいて列設されており、さらに他ツノの板面には長1
]の側端縁へ偏’Sjシて1対の挾1’=lIB’ (
lηα力による醸;めこみ凹所081が形成されている
他、」−配接つ;結縁(1′51には+4v、伺ハa+
v atが突設されている。
な材質からなる仮相(13)を主体としており、該根羽
03)はその長平方向と傾斜状に交差する前端縁(14
1と、該長手方向と直角に交差する後端縁051とを有
しているとともに一方の板面には手記長手方向に沿う複
数の凹条溝θfmQQσQ・・・・・が適当な並行間隔
をおいて列設されており、さらに他ツノの板面には長1
]の側端縁へ偏’Sjシて1対の挾1’=lIB’ (
lηα力による醸;めこみ凹所081が形成されている
他、」−配接つ;結縁(1′51には+4v、伺ハa+
v atが突設されている。
そしてこのホルダ(12)は、第5図のとと〈凹条r7
t〜(IQθ(11(161・・−・・を有する板面が
外周面、fDiめこみ凹所θ8)を自する板面が内周面
となるよう1角状に巻かれ、かつ、数句J盲9j +9
)を介して光ケーブル本体(1)のシースt31 Mi
iAり(周一\取りつりもれるが、こうした取りつけは
Mil記第2図(ロ)の時点で行なわれるのであり、当
該1j″lりつけ[)IJ後の(1負時点において光フ
アイバ端部t51 ’ (51’ +51 ’ ・・
・・・が凹条溝a(Ilaeq (+61・・・・・内
へ嵌めこまれ、さら1Cコネクタ+9) fり+ 19
)・・・・・は嵌めこみ凹所08)内へ嵌めこまれる。
t〜(IQθ(11(161・・−・・を有する板面が
外周面、fDiめこみ凹所θ8)を自する板面が内周面
となるよう1角状に巻かれ、かつ、数句J盲9j +9
)を介して光ケーブル本体(1)のシースt31 Mi
iAり(周一\取りつりもれるが、こうした取りつけは
Mil記第2図(ロ)の時点で行なわれるのであり、当
該1j″lりつけ[)IJ後の(1負時点において光フ
アイバ端部t51 ’ (51’ +51 ’ ・・
・・・が凹条溝a(Ilaeq (+61・・・・・内
へ嵌めこまれ、さら1Cコネクタ+9) fり+ 19
)・・・・・は嵌めこみ凹所08)内へ嵌めこまれる。
以下は前記第2図(ハ)に)の手段が講じられて第5図
のごとき端末構造が構成される。
のごとき端末構造が構成される。
」1記の各実施例からなる本発明の端末構造では、光ケ
ーブル本体(1)の分離端部(1)′ に保護板mu+
があってコネクタ+9) [9) +9+・・・・・を
備えた各光フアイバ端部(5)′(5)′(5)′
・・・・・はこの保護被覆θ0)により保護されており
、しかも当該保護被覆00)を有する光ケーブルHの分
離端部(1)′ と吊線体(2)の分離端部(2)′
とが互1./11こ止めつけられている。
ーブル本体(1)の分離端部(1)′ に保護板mu+
があってコネクタ+9) [9) +9+・・・・・を
備えた各光フアイバ端部(5)′(5)′(5)′
・・・・・はこの保護被覆θ0)により保護されており
、しかも当該保護被覆00)を有する光ケーブルHの分
離端部(1)′ と吊線体(2)の分離端部(2)′
とが互1./11こ止めつけられている。
したがって−上記端末構造を具備せる光ケーブルを布設
現場1で運搬ずへくlラムへ巻きつけ、あるいは巻きも
どすとき、さらには運搬に際しての11ソリ扱い時、か
なり過酷に取り扱われてもコネクタ(9) [9) +
9+・・・・・を備えた光フアイバ端部(5) ’ (
51’ (51′ ・・−・・は保護被覆(lO)に
より覆われているので被害を受けず、特に光ケーブル本
体(1)の上記分離端部(1)′ は吊線体(2)の分
離端部(2)′に止めつけられているので、I′jシ張
力性のある一方の分離端部(2)′ の強度に依存して
他方の分離端部(1)′ も巻きとり、巻きもどし時
の引張りに充分iI的えることとなる。
現場1で運搬ずへくlラムへ巻きつけ、あるいは巻きも
どすとき、さらには運搬に際しての11ソリ扱い時、か
なり過酷に取り扱われてもコネクタ(9) [9) +
9+・・・・・を備えた光フアイバ端部(5) ’ (
51’ (51′ ・・−・・は保護被覆(lO)に
より覆われているので被害を受けず、特に光ケーブル本
体(1)の上記分離端部(1)′ は吊線体(2)の分
離端部(2)′に止めつけられているので、I′jシ張
力性のある一方の分離端部(2)′ の強度に依存して
他方の分離端部(1)′ も巻きとり、巻きもどし時
の引張りに充分iI的えることとなる。
この際、図示のごとく抗張力性のある分離端部(2)′
を他方のそれよりも長くしておくと、その取り扱い性
はさらに増し、重要な分離端部(1)′を損う危険度は
より低減する。
を他方のそれよりも長くしておくと、その取り扱い性
はさらに増し、重要な分離端部(1)′を損う危険度は
より低減する。
もちろん、光ケーブル本体(1)の分離端部(1)′は
一上記のJ:うに端末加工されているから、両分*If
l端部i11’ [2+’ の止めっけ状態を解除し、
保護被覆(1ωを外すことにより、爾後の接続作業へと
直ちに取りかかれ、ここで要求される現場作業の手数も
大幅に削減されることとなる。
一上記のJ:うに端末加工されているから、両分*If
l端部i11’ [2+’ の止めっけ状態を解除し、
保護被覆(1ωを外すことにより、爾後の接続作業へと
直ちに取りかかれ、ここで要求される現場作業の手数も
大幅に削減されることとなる。
また、ここで光フアイバ端部(51’ (51’ (5
j ’・・・・・の長さがそれぞれ異なり、コネクタ(
9) +91(9)・・・・・が互いに異なる位置にあ
ると、混乱することなくこれらを取り扱いなからコネク
タ接続できるのであり、光フアイバ端部(51’ t5
J ’ (5) ’の長さの不揃いは当該コネクタ接続
余長のループを加減することにより解消できる。
j ’・・・・・の長さがそれぞれ異なり、コネクタ(
9) +91(9)・・・・・が互いに異なる位置にあ
ると、混乱することなくこれらを取り扱いなからコネク
タ接続できるのであり、光フアイバ端部(51’ t5
J ’ (5) ’の長さの不揃いは当該コネクタ接続
余長のループを加減することにより解消できる。
なお、上記実施例において自己支持型光ケーブルとして
ダルマ型のケーブルを用いた例について説明したが、本
発明の自己支持型光ケーブルの端末構造はダルマ型に限
るものではなく、他の自己支持型ケーブル例えばケーブ
ル本体と吊線体とがラッシングワイヤで一体化されたラ
ッシング型のものや、吊線体にケーブル本体をより合せ
して一体構造としたより合せ型等のものにも適用できる
ことはいつ丑でもない。
ダルマ型のケーブルを用いた例について説明したが、本
発明の自己支持型光ケーブルの端末構造はダルマ型に限
るものではなく、他の自己支持型ケーブル例えばケーブ
ル本体と吊線体とがラッシングワイヤで一体化されたラ
ッシング型のものや、吊線体にケーブル本体をより合せ
して一体構造としたより合せ型等のものにも適用できる
ことはいつ丑でもない。
以」二説明した通り、本発明に係る自己支持型光ケーブ
ルの端末構造によれば、光ケーブル本体(1)の外周長
手方向に吊線体(2)が一体形成されている自己支持型
光ケーブルにおいて、上記尤ケーブル本体(1)と吊線
体(2)とはこれらの端末1111において互いに分離
されており、その光ケーブル本体(11の分離端部(1
)′からは光フアイバ端部t5) ’ L5] ’ (
51’ ・・・・・がコネクタt9) t!n [9
)・・・・・を備えて引き出されているとともに該光フ
アイバ端部(51’ (51’ [51’ ・・・・
・を覆9ように光ケーブル本体tl)の分離端部(1)
′ には保護被覆(In+が設りられてお9、この保護
被覆Go)を有する光ケーブル本体(11側の分離端部
(1)′ と、Ail記吊線体(2)側の分離端部(2
)′ とが互いに止めつけられていることを特徴として
いるから、光ケーブル布設現場でのケーブル接続作業が
負担なくしかも簡易迅速に行なえることとなり、さらに
接続作業に取りかかるまでの間、重要な光フアイバ端部
を安全にしかも径大化させることなく保護できることと
なる。
ルの端末構造によれば、光ケーブル本体(1)の外周長
手方向に吊線体(2)が一体形成されている自己支持型
光ケーブルにおいて、上記尤ケーブル本体(1)と吊線
体(2)とはこれらの端末1111において互いに分離
されており、その光ケーブル本体(11の分離端部(1
)′からは光フアイバ端部t5) ’ L5] ’ (
51’ ・・・・・がコネクタt9) t!n [9
)・・・・・を備えて引き出されているとともに該光フ
アイバ端部(51’ (51’ [51’ ・・・・
・を覆9ように光ケーブル本体tl)の分離端部(1)
′ には保護被覆(In+が設りられてお9、この保護
被覆Go)を有する光ケーブル本体(11側の分離端部
(1)′ と、Ail記吊線体(2)側の分離端部(2
)′ とが互いに止めつけられていることを特徴として
いるから、光ケーブル布設現場でのケーブル接続作業が
負担なくしかも簡易迅速に行なえることとなり、さらに
接続作業に取りかかるまでの間、重要な光フアイバ端部
を安全にしかも径大化させることなく保護できることと
なる。
第1図は自己支持型光ケーブルの断面斜視図、第2図(
イ)〜に)は本発明に係る端末構造の1実施例をその製
造上程とともに示した説明121、第3図、第4図は本
発明の他実施例で用いるホルダーの平面図と側面図、第
5図はその他実施例の端末構造を示したり欠11硯図で
ある。 (1)・・・・・光ケーブル本体 (11′−・・・・分離端部 (2)・・・・・吊線体 (5)・・1・・光ファイバ (5)′・・・・・光フアイバ端部 (9)・・ψ・・コネクタ (10)・・・・・保護被豊 (11)・・・・・市め部拐 %Ii′I出願人 代理人 弁理士 井 藤 誠
イ)〜に)は本発明に係る端末構造の1実施例をその製
造上程とともに示した説明121、第3図、第4図は本
発明の他実施例で用いるホルダーの平面図と側面図、第
5図はその他実施例の端末構造を示したり欠11硯図で
ある。 (1)・・・・・光ケーブル本体 (11′−・・・・分離端部 (2)・・・・・吊線体 (5)・・1・・光ファイバ (5)′・・・・・光フアイバ端部 (9)・・ψ・・コネクタ (10)・・・・・保護被豊 (11)・・・・・市め部拐 %Ii′I出願人 代理人 弁理士 井 藤 誠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 光ケーブル本体の外周長手方向に吊線体が一
体形成されている自己支持型光ケーブルにおいて、」二
層光ケーブル本体と゛吊線体とはこれらの端末側におい
て互いに分離されており、その光ケーブル本体の分離端
部からは光ファイバグRR1(がコネクタを備えて引き
出されているとともに該)YSファイバ端部を覆うよう
に光り−フル本体の分肉(1端部には保護被色が設けら
れており、この保護被覆を有する光ケーブル本体側の分
離iX!f r’111と、i’+il記吊線体側の分
離&ii、i 81(とがJj、いに11めっけられて
いる自己支持型)Y7ケーブルの☆:!:末構造。 (2) 吊線体側の分離端部は保護被覆を有する光ケ
ーブル本体側の分離端部よりも長い特許請求の範囲第1
項記載の自己支持型光ケーブルの端末構造。 i+3) 保護被覆内には複数の元ファイバ端部カア
リ、該各端部のコイ・ククはそれぞれ保護被覆の長手方
向に沿い互いに異なる位置に配置されている特a′1請
求の範囲第1項記載の自己支持型光ケーブルの端末構造
。 (4)保護被覆は筒形である特3′「請求の範17]第
1項ないし第3項いずれかに記載の自己支持型光ケーブ
ルの端末構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161488A JPS5950404A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 自己支持型光ケ−ブルの端末構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161488A JPS5950404A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 自己支持型光ケ−ブルの端末構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950404A true JPS5950404A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0254521B2 JPH0254521B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=15736026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161488A Granted JPS5950404A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 自己支持型光ケ−ブルの端末構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950404A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162821U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPH0321935U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-06 | ||
| US5043037A (en) * | 1989-11-22 | 1991-08-27 | Sumitomo Electric Fiber Optics Corporation | Method for making high strain aerial fiber optic cable |
| JPH03274006A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Electric Power Dev Co Ltd | 多心光ファイバの同径接続方法 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161488A patent/JPS5950404A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162821U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPH0321935U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-06 | ||
| US5043037A (en) * | 1989-11-22 | 1991-08-27 | Sumitomo Electric Fiber Optics Corporation | Method for making high strain aerial fiber optic cable |
| JPH03274006A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Electric Power Dev Co Ltd | 多心光ファイバの同径接続方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254521B2 (ja) | 1990-11-21 |
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