JPS5950438B2 - 高速油圧プレス - Google Patents
高速油圧プレスInfo
- Publication number
- JPS5950438B2 JPS5950438B2 JP3622975A JP3622975A JPS5950438B2 JP S5950438 B2 JPS5950438 B2 JP S5950438B2 JP 3622975 A JP3622975 A JP 3622975A JP 3622975 A JP3622975 A JP 3622975A JP S5950438 B2 JPS5950438 B2 JP S5950438B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- press
- pump
- pressure accumulator
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 4
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 15
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
- B30B1/265—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks using a fluid connecting unit between drive shaft and press ram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は機械的に駆動するポンプラムの排除する作動
油によりスライドを取付けたプレスラムを駆動するプレ
スに関するものである。
油によりスライドを取付けたプレスラムを駆動するプレ
スに関するものである。
以下図面により実施例について説明する。
1はプレスフレームでポンプシリンダ2及びこれにより
小径のプレスシリンダ3を設け、ポンプラム4及びプレ
スラム5を嵌入する。
小径のプレスシリンダ3を設け、ポンプラム4及びプレ
スラム5を嵌入する。
ポンプラム4は、フライホイール7に直結したクランク
軸8を介してモータ6により常時往復作動し、プレスラ
ム5にはスライド9を取付ける。
軸8を介してモータ6により常時往復作動し、プレスラ
ム5にはスライド9を取付ける。
ポンプラム4とプレスラム5の間のキャビティ10は回
路11.12及び外力により作動する逆止弁13により
フレーム上部に設けたタンク14と導通する。
路11.12及び外力により作動する逆止弁13により
フレーム上部に設けたタンク14と導通する。
逆止弁13は通常は切換弁15を介して蓄圧器16の圧
油により回路を開いており、ソレノイド15aを励磁す
ることにより回路を閉鎖する。
油により回路を開いており、ソレノイド15aを励磁す
ることにより回路を閉鎖する。
上記プレスラム押圧のキャビティ10と逆止弁13との
回路12には、所定容量のシリンダ形式の蓄圧器18を
配設していて、加圧成形の圧力をほぼ一定となるように
するとともに、ポンプラム復帰時に蓄圧した油圧油をフ
ライホイール7にエネルギ蓄積できるようにしている。
回路12には、所定容量のシリンダ形式の蓄圧器18を
配設していて、加圧成形の圧力をほぼ一定となるように
するとともに、ポンプラム復帰時に蓄圧した油圧油をフ
ライホイール7にエネルギ蓄積できるようにしている。
18aは蓄圧器18のシリンダ、19は蓄圧器バランス
用ポンプ、20は逆流防止弁、21はプラダ型の蓄圧バ
ランス用蓄圧器、22は蓄圧バランス用蓄圧器21を所
定の設定圧とするリリーフ弁である。
用ポンプ、20は逆流防止弁、21はプラダ型の蓄圧バ
ランス用蓄圧器、22は蓄圧バランス用蓄圧器21を所
定の設定圧とするリリーフ弁である。
スライド9は、通常は切換弁23のソレノイド23Hの
励磁により蓄圧器16と導通している復帰シリンダ24
により復帰状態にあり、ソレノイド23bの励磁により
自重で下降する。
励磁により蓄圧器16と導通している復帰シリンダ24
により復帰状態にあり、ソレノイド23bの励磁により
自重で下降する。
25はスライド9の上限ストッパである。
スライド9のストローク長さはポンプラム4のストロー
ク長さにより決定されて一定であるので、ストッパ25
によりスライド9の上限位置を調整することにより自動
的にスライド下限位置が決定される。
ク長さにより決定されて一定であるので、ストッパ25
によりスライド9の上限位置を調整することにより自動
的にスライド下限位置が決定される。
26は蓄圧器16のチャージ用ポンプ、27はアンロー
ド弁である。
ド弁である。
上記構成のプレスにおいて、逆止弁13は通常開いてい
るのでポンプラム4の昇降動によりキャビティ10の作
動油はタンク14との間で往復するだけで、プレスラム
4を押下げることはない。
るのでポンプラム4の昇降動によりキャビティ10の作
動油はタンク14との間で往復するだけで、プレスラム
4を押下げることはない。
プレス制御盤の下降押釦(図示せず)を押すと、ソレノ
イド15aが励磁して逆止弁13が回路11と12との
間を閉鎖するのでポンプラム4はキャビティ10の作動
油を介してプレスラム5を押下げる。
イド15aが励磁して逆止弁13が回路11と12との
間を閉鎖するのでポンプラム4はキャビティ10の作動
油を介してプレスラム5を押下げる。
フライホイール7に突起28を設け、ポンプラム4が上
限に達する前にリミットスイッチ29を蹴る構造とし、
下降押釦を押してリミットスイッチ29が蹴られてから
ソレノイド15aが励磁するようにすると、逆止弁13
はポンプラム4の上限で確実に閉鎖するのでプレスラム
5のストローク長さが確実に一定になる。
限に達する前にリミットスイッチ29を蹴る構造とし、
下降押釦を押してリミットスイッチ29が蹴られてから
ソレノイド15aが励磁するようにすると、逆止弁13
はポンプラム4の上限で確実に閉鎖するのでプレスラム
5のストローク長さが確実に一定になる。
ポンプラム4の下降によりブレスラム5はシリンダ24
の出力に打勝って下降し、金型30,31により加圧成
形を行う。
の出力に打勝って下降し、金型30,31により加圧成
形を行う。
成形を完了してポンプラム4が上昇すると、スライド9
は復帰シリンダ24により上限まで復帰される。
は復帰シリンダ24により上限まで復帰される。
ソレノイド15aを消磁するリミットスイッチ30を設
け、ポンプラム4の上限付近において突起28がこれを
蹴る構造とすると、ポンプラム4の連続作動にかかわら
ずスライド9は上限で停止するので次加工の成形準備を
行なう。
け、ポンプラム4の上限付近において突起28がこれを
蹴る構造とすると、ポンプラム4の連続作動にかかわら
ずスライド9は上限で停止するので次加工の成形準備を
行なう。
従来、プレス出力がオーバーロードした場合には油圧プ
レスにおいてはリリーフ弁で圧油を逃がし、機械プレス
においては油圧式あるいはシャーピン等のオーバーロー
ドプロテクターにより出力を逃がしていたがエネルギー
の損失と、修復に多大の費用を要していた。
レスにおいてはリリーフ弁で圧油を逃がし、機械プレス
においては油圧式あるいはシャーピン等のオーバーロー
ドプロテクターにより出力を逃がしていたがエネルギー
の損失と、修復に多大の費用を要していた。
又、機械プレスにおいてはストロークに応じて出力が変
化し、定出力を一定時間確保するのに極めて複雑なリン
ク機構を使用しなければならなかった。
化し、定出力を一定時間確保するのに極めて複雑なリン
ク機構を使用しなければならなかった。
この発明においては上記欠点を蓄圧器18により解決す
るものである。
るものである。
即ちシリンダ18Hにはキャビティ10の設定最高圧と
釣り合うように蓄圧器21により常時定圧が作用してお
り、加圧成形時にキャビティ10の圧力が設定値以上に
なると、ロッド18bが押込まれてシリンダ18内にキ
ャビティ10の作動油が入り、スライド9は一定の出力
で加圧成形を行なう。
釣り合うように蓄圧器21により常時定圧が作用してお
り、加圧成形時にキャビティ10の圧力が設定値以上に
なると、ロッド18bが押込まれてシリンダ18内にキ
ャビティ10の作動油が入り、スライド9は一定の出力
で加圧成形を行なう。
ポンプラム4が上昇すると蓄圧器18の作動油はキャビ
ティ10に逆流してフライホイール7にエネルギー−を
返還する。
ティ10に逆流してフライホイール7にエネルギー−を
返還する。
上記のようにこの発明は、機械的に駆動するポンプラム
により作動油を介してスライドを作動油を介するにもか
かわらず高速に駆動できるとともに、ポンプラムの無負
荷、有負荷運転を油圧回路を複雑化することなく円滑に
切換えることができ、さらに加圧成形中に前記作動油の
油圧が一定以上になると蓄圧器に導き、プレス出力をほ
は゛一定に保持すると共に、ポンプラム復帰時に前記蓄
圧器の作動油を還流させてエネルギーを機械的駆動手段
のフライホイールに畜積してエネルギのリサイクルをは
かり、オーバーロードの危険性なく動力を有効に活用で
きてプレスできるものである。
により作動油を介してスライドを作動油を介するにもか
かわらず高速に駆動できるとともに、ポンプラムの無負
荷、有負荷運転を油圧回路を複雑化することなく円滑に
切換えることができ、さらに加圧成形中に前記作動油の
油圧が一定以上になると蓄圧器に導き、プレス出力をほ
は゛一定に保持すると共に、ポンプラム復帰時に前記蓄
圧器の作動油を還流させてエネルギーを機械的駆動手段
のフライホイールに畜積してエネルギのリサイクルをは
かり、オーバーロードの危険性なく動力を有効に活用で
きてプレスできるものである。
図面はこの発明の実施例を示す図面である。
1はフレーム、2はポンプシリンダ、3はプレスシリン
ダ、4はポンプラム、5はプレスラム、9はスライド、
11.12は回路、13は逆止弁、15は切換弁、18
は蓄圧器、24は復帰シリンダ。
ダ、4はポンプラム、5はプレスラム、9はスライド、
11.12は回路、13は逆止弁、15は切換弁、18
は蓄圧器、24は復帰シリンダ。
Claims (1)
- 1 プレス装置にフライホイールを連結した機械的駆動
手段で高速駆動自在にポンプシリンダにポンプラムを嵌
入して設けて端部にスライドを取付けたプレスラムを作
動油を介して上記ポンプラムで押圧駆動可能に配設する
とともにポンプシリンダの機械的駆動側とプレスラム押
圧側とを逆止制御自在の逆止弁を介して連通するように
して逆止弁を開いた状態ではポンプラムを無負荷の往復
運動とし、逆止弁を閉じた状態でポンプラムでプレスラ
ムを押圧駆動とし、さらに上記逆止弁とプレスラム押圧
側との間の油圧回路に所定容量の蓄圧器を配設してプレ
スラムの出力をほぼ一定に保持自在とするとともにポン
プラム復帰時に蓄圧器に往動時に蓄圧された高圧油をポ
ンプラムに逆流してフライホイールに蓄圧器のエネルギ
を蓄積自在に形成したことを特徴とする高速油圧プレス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622975A JPS5950438B2 (ja) | 1975-03-25 | 1975-03-25 | 高速油圧プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622975A JPS5950438B2 (ja) | 1975-03-25 | 1975-03-25 | 高速油圧プレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51110778A JPS51110778A (ja) | 1976-09-30 |
| JPS5950438B2 true JPS5950438B2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=12463932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3622975A Expired JPS5950438B2 (ja) | 1975-03-25 | 1975-03-25 | 高速油圧プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950438B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995629U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-28 | 株式会社東芝 | レジスト塗布装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028919U (ja) * | 1983-07-31 | 1985-02-27 | ナショナル住宅産業株式会社 | プレス金型 |
-
1975
- 1975-03-25 JP JP3622975A patent/JPS5950438B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995629U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-28 | 株式会社東芝 | レジスト塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51110778A (ja) | 1976-09-30 |
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