JPS595051A - 蒸気透過性逆反射シートおよびその製作方法 - Google Patents
蒸気透過性逆反射シートおよびその製作方法Info
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- JPS595051A JPS595051A JP58110755A JP11075583A JPS595051A JP S595051 A JPS595051 A JP S595051A JP 58110755 A JP58110755 A JP 58110755A JP 11075583 A JP11075583 A JP 11075583A JP S595051 A JPS595051 A JP S595051A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は逆反射シートに関する。
逆反射シー1−は時にはシートを所定の位置に付着した
後に気体蒸気を放出する塗装表面、重合体物品、又は他
の基体にイ」肴される。このような蒸気の放出は特に蒸
気が急速に又は大量に放出した時に従来技術の反射シー
トのふくれを生じてシートに見苦しい外観を残したり、
またシートの積層のはがれ、引裂き、又は他の破損の原
因になっていた。しかしながら、我々の経験では、シー
I〜に含まれた金属製の正反射層がふくれの主な原因で
あることが明らかになっている。金属製の正反則層なし
で作られたシー1〜は従来経験したふくれを回避するに
充分な蒸気の泳動を許す。
後に気体蒸気を放出する塗装表面、重合体物品、又は他
の基体にイ」肴される。このような蒸気の放出は特に蒸
気が急速に又は大量に放出した時に従来技術の反射シー
トのふくれを生じてシートに見苦しい外観を残したり、
またシートの積層のはがれ、引裂き、又は他の破損の原
因になっていた。しかしながら、我々の経験では、シー
I〜に含まれた金属製の正反射層がふくれの主な原因で
あることが明らかになっている。金属製の正反則層なし
で作られたシー1〜は従来経験したふくれを回避するに
充分な蒸気の泳動を許す。
しかし4丁がら、透明な微小球体の下に金属製の □正
反射層をもたない逆反射シートは非常に低いレベルの逆
反射を早する。正反射層は必要であり、且つ斯かる層を
保持しながらふくれの問題を回避しな【ノればならない
。知られている限り、浦も以前にそれをいかにづべきか
について教示していなかった。
反射層をもたない逆反射シートは非常に低いレベルの逆
反射を早する。正反射層は必要であり、且つ斯かる層を
保持しながらふくれの問題を回避しな【ノればならない
。知られている限り、浦も以前にそれをいかにづべきか
について教示していなかった。
本発明は新規な通気性逆反射シートを提供づ°る。
この新規なシー1〜は、てれが透明な微小球体の単一層
ど、微小球体の下にあってイれと光学的に関連した金属
製の正反射層と、通常は微小球体及び正反射層の間に設
【プられた(微小球体によって伝達される光のほぼ焦点
に正反)1層を配置するための)透明な離隔層と、微小
球体を支持し又はシートの平らな上面を形成づる透明な
固着剤の1つ以上の層ど、通常はシートを基体に付着さ
ゼる接着剤層とを有することで従来のシートと類似して
いる。
ど、微小球体の下にあってイれと光学的に関連した金属
製の正反射層と、通常は微小球体及び正反射層の間に設
【プられた(微小球体によって伝達される光のほぼ焦点
に正反)1層を配置するための)透明な離隔層と、微小
球体を支持し又はシートの平らな上面を形成づる透明な
固着剤の1つ以上の層ど、通常はシートを基体に付着さ
ゼる接着剤層とを有することで従来のシートと類似して
いる。
新規なシー1−は金属製の正反射層が正反射層を伸張す
ることによって形成されるき製線のような微小な不連続
部の延びた列を有することで従来のシートと相違する。
ることによって形成されるき製線のような微小な不連続
部の延びた列を有することで従来のシートと相違する。
正反射層の不連続部は非常に小ざく目つ正反射層の全面
積の小さい比率をなすが、従来の反則シート製品に生じ
るふくれを大きく減少し且つ回避するに充分なだけ蒸気
が上記不連続部を通って急速に泳動することが判明して
いる。また、不連続部にもかかわらず、シートの反射性
は目立つほど影響を受【りす、また製品は物理的に強く
且つ耐久性をもっている。
積の小さい比率をなすが、従来の反則シート製品に生じ
るふくれを大きく減少し且つ回避するに充分なだけ蒸気
が上記不連続部を通って急速に泳動することが判明して
いる。また、不連続部にもかかわらず、シートの反射性
は目立つほど影響を受【りす、また製品は物理的に強く
且つ耐久性をもっている。
金属製の正反射層をぎ裂させるように伸張することは不
連続部を形成する好ましい方法であり、この伸張加工の
好ましい工程は、a)通常は少なくども透明な微小球体
の単一層と、微小球体の下にあってそれど光学的に関連
した透明な離隔層と、離隔層の底表面に支持された簿い
金属製の正反射層とを有する伸張可能の中間段階の製品
を作ること、及びb)この中間段階の製品を幅出し装置
などで伸張して金属製の正反射層をき裂させて前記5− した不連続部の列を形成することを含む。
連続部を形成する好ましい方法であり、この伸張加工の
好ましい工程は、a)通常は少なくども透明な微小球体
の単一層と、微小球体の下にあってそれど光学的に関連
した透明な離隔層と、離隔層の底表面に支持された簿い
金属製の正反射層とを有する伸張可能の中間段階の製品
を作ること、及びb)この中間段階の製品を幅出し装置
などで伸張して金属製の正反射層をき裂させて前記5− した不連続部の列を形成することを含む。
他の部分は典型的には伸張加工後にイ1加される。
例えば、透明な重合体材料の1つ以上の層が製品の上部
に付加されて平滑な上面を形成し、且つシー1〜を(雨
水や他の水分などで)湿っている時又は乾いている時に
反射可能にすることができ、また典型的には接着剤層を
含む1つ以上の層が底に付加されることができる。
に付加されて平滑な上面を形成し、且つシー1〜を(雨
水や他の水分などで)湿っている時又は乾いている時に
反射可能にすることができ、また典型的には接着剤層を
含む1つ以上の層が底に付加されることができる。
完成後、新規な逆反射シー1〜は水蒸気が24時間につ
き少なくとも15グラム/平方メー1−ル、好ましくは
少なくとも20グラム/平方メートルの割合でシートを
通過するに充分なだけ通気性を有する。(この測定を行
なうには、試験シートを2つの密封された室を分離する
膜として配置され、一方の室を温度22℃及び相対湿度
90パーレン1−に保ち、口つ他方の室を温度22℃及
び相対湿度0パーレン1〜に保つ。第二の室に水蒸気吸
収剤を入れ、その重量を試験期間の前後に測定し、測定
した重量差から水蒸気の伝達量を目算する。)対比する
と、同じ条件で水蒸気は24時間につぎ6− 約6グンム2/平方メートルの割合で従来の逆反則シー
1〜を通る。
き少なくとも15グラム/平方メー1−ル、好ましくは
少なくとも20グラム/平方メートルの割合でシートを
通過するに充分なだけ通気性を有する。(この測定を行
なうには、試験シートを2つの密封された室を分離する
膜として配置され、一方の室を温度22℃及び相対湿度
90パーレン1−に保ち、口つ他方の室を温度22℃及
び相対湿度0パーレン1〜に保つ。第二の室に水蒸気吸
収剤を入れ、その重量を試験期間の前後に測定し、測定
した重量差から水蒸気の伝達量を目算する。)対比する
と、同じ条件で水蒸気は24時間につぎ6− 約6グンム2/平方メートルの割合で従来の逆反則シー
1〜を通る。
図面に小しIこシー1〜10は、透明な微小球体11の
層と、微小球体を本質的に単一層として支持する透明な
固着剤の層12と、透明な上面層13と、微小球体の底
の輪郭に全体的に従い、且つ反ス・1シー1〜の前部に
入射し且つ微小球体を通過する光線に対りるほぼ焦点に
おいて微小球体から離隔した底面を有Jる透明な離隔層
14と、離隔層の輪郭のついIJ衣表面支持され且つ微
小な不連続部17の延びた列を有する正反射層16と、
最も典ハリ的にはシー1へを基体に接着するための感圧
性アクリのJ、う4【接着剤の層である底層18とを有
づる。
層と、微小球体を本質的に単一層として支持する透明な
固着剤の層12と、透明な上面層13と、微小球体の底
の輪郭に全体的に従い、且つ反ス・1シー1〜の前部に
入射し且つ微小球体を通過する光線に対りるほぼ焦点に
おいて微小球体から離隔した底面を有Jる透明な離隔層
14と、離隔層の輪郭のついIJ衣表面支持され且つ微
小な不連続部17の延びた列を有する正反射層16と、
最も典ハリ的にはシー1へを基体に接着するための感圧
性アクリのJ、う4【接着剤の層である底層18とを有
づる。
図示した逆反則シートの製作は、典型的には上面層13
を形成する材料を溶液又はその他の液化体から支持ウェ
ブ−にに塗布し、その材料を固化し、次に固着剤層12
のための材料を塗布することがら始まる。層がまだ湿っ
ている間に透明な微小球体を、塗布した固着剤層上に滝
流し式に落して微小球体を層中へ部分的に埋込むように
する。塗布された層が乾燥され又は別の方法で固化され
た後、離隔層のための材料を溶液又は他の液化体から微
小球体上へ塗布し、且つ固化ざlる。次に、正反射層を
!It! ’1’!的には金属の蒸着によって離隔層に
形成する。
を形成する材料を溶液又はその他の液化体から支持ウェ
ブ−にに塗布し、その材料を固化し、次に固着剤層12
のための材料を塗布することがら始まる。層がまだ湿っ
ている間に透明な微小球体を、塗布した固着剤層上に滝
流し式に落して微小球体を層中へ部分的に埋込むように
する。塗布された層が乾燥され又は別の方法で固化され
た後、離隔層のための材料を溶液又は他の液化体から微
小球体上へ塗布し、且つ固化ざlる。次に、正反射層を
!It! ’1’!的には金属の蒸着によって離隔層に
形成する。
図示した製品と対照的に、本発明による別の製品は離隔
層を含んでいない。斯かる製品は、微小球体の前面が重
合体材料に埋込まれていないで空気中に露出している所
謂「露出レンズ」シー]・を含み、且つ微小球体が高い
屈折率を有するシー1〜を含む。これらの製品では、正
反射層が微小球体の後面に直接に形成され(この作業は
例えば微小球体の前面を取外し可能の支持シートに仮り
に保持している間に行なうことができる)、且つ固着剤
層が正反射層−にに形成されて微小球体を支持する。
層を含んでいない。斯かる製品は、微小球体の前面が重
合体材料に埋込まれていないで空気中に露出している所
謂「露出レンズ」シー]・を含み、且つ微小球体が高い
屈折率を有するシー1〜を含む。これらの製品では、正
反射層が微小球体の後面に直接に形成され(この作業は
例えば微小球体の前面を取外し可能の支持シートに仮り
に保持している間に行なうことができる)、且つ固着剤
層が正反射層−にに形成されて微小球体を支持する。
製作工程の次の段階として、上記したようにして作られ
た製品は伸張部ら幅出し加工を受けることができる。シ
ー1〜製品が幅出し装置の長さ方向に進む時にてれを横
方向へ伸張する通常の幅出し装置が有効である。シート
製品を10パーセント伸張することが好ましいが、シー
1〜製品の横幅の5バーレン]へ伸張は前記した微小な
不連続部の列を形成り°るに通常は充分である。正反射
層を除いて、伸張された製品の層は全体的に伸張し且つ
損なわれないままであり、且つ製品の材料及び構造はそ
の結果が得られるように選ばれる。
た製品は伸張部ら幅出し加工を受けることができる。シ
ー1〜製品が幅出し装置の長さ方向に進む時にてれを横
方向へ伸張する通常の幅出し装置が有効である。シート
製品を10パーセント伸張することが好ましいが、シー
1〜製品の横幅の5バーレン]へ伸張は前記した微小な
不連続部の列を形成り°るに通常は充分である。正反射
層を除いて、伸張された製品の層は全体的に伸張し且つ
損なわれないままであり、且つ製品の材料及び構造はそ
の結果が得られるように選ばれる。
伸張加工に続いて、シート材料は典型的には収縮され又
はそれが収縮するように加熱され、それによりそれは通
常は伸張加工前のその元の寸法よりたった2パーセント
大きくなる。シートは次に接着剤の層を形成刃ることに
よって完成され、この接着剤は典型的には感圧性接着剤
であるが、別に熱活性又は溶剤活性接着剤であることが
できる。
はそれが収縮するように加熱され、それによりそれは通
常は伸張加工前のその元の寸法よりたった2パーセント
大きくなる。シートは次に接着剤の層を形成刃ることに
よって完成され、この接着剤は典型的には感圧性接着剤
であるが、別に熱活性又は溶剤活性接着剤であることが
できる。
正反射層に不連続部を形成する別の方法は、離隔層を膨
張させて正反射層のき裂を生じさせるように前記した中
間段階の製品に溶剤を加えるか、又は正反射層に割れ目
を作るように中間段階のシー1へ製品を鋭い縁上で引張
るか、又は中間段階の9− 製品を高圧力下のロールニップ間に通すことを含む。
張させて正反射層のき裂を生じさせるように前記した中
間段階の製品に溶剤を加えるか、又は正反射層に割れ目
を作るように中間段階のシー1へ製品を鋭い縁上で引張
るか、又は中間段階の9− 製品を高圧力下のロールニップ間に通すことを含む。
また、薄い正反射層の溶着は蒸気の著しい泳動に充分な
不連続部を残し且つ充分な反射を生じることができる。
不連続部を残し且つ充分な反射を生じることができる。
しかしながら、斯かる方法は不連続部及び反射の所望の
釣合いを再現可能に得るように操作を制御することが困
難であり、また反射を低下さぜるので好ましくない。
釣合いを再現可能に得るように操作を制御することが困
難であり、また反射を低下さぜるので好ましくない。
正反射層に形成される不連続部はしばしば微小球体に集
中される傾向がある細い線の網状をしている。最も使用
されるシートは不連続部が小さい幅を有してそれらが通
常は1メートル以上の典型的な視距離から肉眼で見るこ
とができないようになっている。典型的には、ぞれらは
シートの微小球体の平均直径より小さい幅を有する。
中される傾向がある細い線の網状をしている。最も使用
されるシートは不連続部が小さい幅を有してそれらが通
常は1メートル以上の典型的な視距離から肉眼で見るこ
とができないようになっている。典型的には、ぞれらは
シートの微小球体の平均直径より小さい幅を有する。
本発明の逆反射シートの各種の層は通常の材料から作ら
れ得る。例えば、図示しIC逆反射シートの固着剤層1
2、上面層13、及び離隔1i1114は一般にアルキ
ド、ビニル、又はアクリル樹脂のような重合体材料で作
られ、層18は感圧性アクリ10− レイ1ル共重合体であることができ、且つ正反射層は蒸
着されたアルミニウム又は銀であることができる。
れ得る。例えば、図示しIC逆反射シートの固着剤層1
2、上面層13、及び離隔1i1114は一般にアルキ
ド、ビニル、又はアクリル樹脂のような重合体材料で作
られ、層18は感圧性アクリ10− レイ1ル共重合体であることができ、且つ正反射層は蒸
着されたアルミニウム又は銀であることができる。
本発明を図示しlこ次の例により更に説明する。
紫外線及び熱安定剤を含む展延可能の可塑化されたビニ
ル樹脂を、アルキド頗型剤を予じめ塗った紙の支持ウェ
ブ上に溶液から塗布し、且つ塗布した層を加熱して最終
のシー1−の上面層として有効な厚さ55マイクロメー
トルの膜に溶融した。次に、ウラルキド(uralky
d )樹脂及びメラニン架橋体を含む溶液を、溶融した
上面膜上に塗布した。
ル樹脂を、アルキド頗型剤を予じめ塗った紙の支持ウェ
ブ上に溶液から塗布し、且つ塗布した層を加熱して最終
のシー1−の上面層として有効な厚さ55マイクロメー
トルの膜に溶融した。次に、ウラルキド(uralky
d )樹脂及びメラニン架橋体を含む溶液を、溶融した
上面膜上に塗布した。
この層の半乾燥後、平均直径57マイクロメードル及び
屈折率2.26を有する透明なガラスの微小球体を、塗
布層上に稠密な単一層として滝流れ式に落した。微小球
体は部分的に塗布層中に埋込まれDつ部分的に塗布層の
上に延在するようになった。加熱による固着剤層の硬化
後(厚さ34゜2マイクロメ−1−ルの固着剤層を作っ
た)、ポリビニルブヂラール樹脂及びブチレーテッドメ
ラニン硬化剤を含む溶液を微小球体上に塗布して透明な
離隔層14を設り、その厚さは乾燥及び硬化後約19マ
イク1]メートルであった。乾燥及び硬化した離隔層の
露出表面」−にアルミニウムを蒸着して金属の正反射層
を作った。
屈折率2.26を有する透明なガラスの微小球体を、塗
布層上に稠密な単一層として滝流れ式に落した。微小球
体は部分的に塗布層中に埋込まれDつ部分的に塗布層の
上に延在するようになった。加熱による固着剤層の硬化
後(厚さ34゜2マイクロメ−1−ルの固着剤層を作っ
た)、ポリビニルブヂラール樹脂及びブチレーテッドメ
ラニン硬化剤を含む溶液を微小球体上に塗布して透明な
離隔層14を設り、その厚さは乾燥及び硬化後約19マ
イク1]メートルであった。乾燥及び硬化した離隔層の
露出表面」−にアルミニウムを蒸着して金属の正反射層
を作った。
でき十った集成体を支持ウェブがら剥頗し口っ1秒間に
10メートルの速度で幅出し装置に通し、4.7パー廿
ン1〜/メートルのシート前進速度で集成体を10パー
センi・伸張した。次に集成体を加熱してそのほぼ元の
1法に戻した。アルミニウムの正反射層は微小球体の間
に全体的に延びた線に沿ってき裂の延びた列をもっこと
が判明した。
10メートルの速度で幅出し装置に通し、4.7パー廿
ン1〜/メートルのシート前進速度で集成体を10パー
センi・伸張した。次に集成体を加熱してそのほぼ元の
1法に戻した。アルミニウムの正反射層は微小球体の間
に全体的に延びた線に沿ってき裂の延びた列をもっこと
が判明した。
シートは次に不連続なアルミニウム層の上に感圧性アク
リレイト樹脂の層18を積層することによって完成され
た。シーI−は入用光の1ルツクスにつぎ90カンデラ
/甲方メーI・ルの反射率を示し、目つ24時間につき
24.2グラム/平方メートルの割合で水蒸気をシー1
〜に通した。
リレイト樹脂の層18を積層することによって完成され
た。シーI−は入用光の1ルツクスにつぎ90カンデラ
/甲方メーI・ルの反射率を示し、目つ24時間につき
24.2グラム/平方メートルの割合で水蒸気をシー1
〜に通した。
図面は本発明の代表的な逆反射シートの拡大断面図であ
る。 10・・・シート、 11・・・透明な微小球体、 12・・・透明な固着剤層、 13・・・透明な上面層、 14・・・透明な離隔層、 16・・・正反64層、 17・・・不連続一部、 18・・・底層。 代理人 浅 利 皓 13−
る。 10・・・シート、 11・・・透明な微小球体、 12・・・透明な固着剤層、 13・・・透明な上面層、 14・・・透明な離隔層、 16・・・正反64層、 17・・・不連続一部、 18・・・底層。 代理人 浅 利 皓 13−
Claims (8)
- (1) 透明な微小球体の単一層と、微小球体の下にあ
ってそれと光学的に関連した金属製の正反射層と、微小
球体を支持する透明な重合体層とを有し、正反射層が水
蒸気を24時間につき少なくとも15グラム/平方メー
トルの割合でシートに通過させるに充分なだけの微小な
不連続部の延びた列を有する逆反射シート。 - (2) 平滑な表面を有する透明な上面層を透明な微小
球体の上に設けた特許請求の範囲第1項の逆反射シート
。 - (3) 水蒸気を24時間につき少なくとも20グラム
/平方メートルの割合でシートに通過させる特許請求の
範囲第1項の逆反射シート。 - (4) 透明な微小球体の単一層と、微小球体の上に設
けられてシートの平滑な外部表面を形成する透明な上面
層と、微小球体の下にあってそれと光学的に関連し且つ
微小球体の底表面から離隔した底表面を有づる透明な1
illl隔層と、−1層層の底表面に蒸着された金属製
の正反II)1層と、金属製の正反射層の一■二に設番
プられた接着剤の層とを有し、正反射層が水蒸気を24
時間につき少なくとも15グラム/平方メー1〜ルの割
合でシートに通過さUるに充分なだけの微小なき裂の延
びた列を有する逆反射シート。 - (5) 透明な−L面層及び透明な離隔層の間に設けら
れた透明な固着剤層を更に有し、その中に透明な微小球
体が部分的に埋込まれて支持されている特許請求の範囲
第4項の逆反射シート。 - (6) 水蒸気を24時間につき少なくとも20グラム
/重方メートルの割合でシートに通過させる特許請求の
範囲第4項の逆反射シート。 - (7) A)透明な微小球体の単一層と、微小球体の
下にあってそれと光学的に関連し1つ微小球体の底表面
から離隔した底表面を有する透明層と、透明層の底表面
に支持された金属製の正反射層とを有する伸張可能なシ
ート材料を作ること、1つB)前記シー1ル月利を少な
くとも一方向へ伸張さけて金属製の正反射層をき裂させ
て正反則層に微小な不連続部の延びた列を形成すること
を含む、通気竹逆反則シートの製作方法。 - (8) シー1へが水蒸気を24時間につき少なくとも
15グラム/平方メー1−ルの割合でシートに通過させ
るに充分なたり前記シー1〜材別を伸張させる特許請求
の範囲第7項の方法。
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