JPS5950562B2 - 都市ごみの真空吸引輸送装置 - Google Patents

都市ごみの真空吸引輸送装置

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Publication number
JPS5950562B2
JPS5950562B2 JP4752077A JP4752077A JPS5950562B2 JP S5950562 B2 JPS5950562 B2 JP S5950562B2 JP 4752077 A JP4752077 A JP 4752077A JP 4752077 A JP4752077 A JP 4752077A JP S5950562 B2 JPS5950562 B2 JP S5950562B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
garbage
substation
waste
post
collection station
Prior art date
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Expired
Application number
JP4752077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53132179A (en
Inventor
明 森丘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP4752077A priority Critical patent/JPS5950562B2/ja
Publication of JPS53132179A publication Critical patent/JPS53132179A/ja
Publication of JPS5950562B2 publication Critical patent/JPS5950562B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は都市ごみの真空吸引輸送装置に関する。
都市ごみの収集輸送はごみ置場の悪臭、ごみ収集車の交
通問題、ごみ収集に要する労動力等種々の困難な問題を
生じているが、近年これらの問題の解決策としてパイプ
ラインによる都市ごみの真空吸収輸送方式が注目されて
きており、その実用化のため種々の提案がなされている
従来の都市ごみ真空輸送装置にはダストシュート、ディ
スチャージバルブ方式等様々の方式があるが、第1図に
示すものは本出願人の出願にかかる特願昭51第113
231号に開示するバルブレス方式の概要フローシート
である。
ごみポストグループを■[F]CD[F][F]とすれ
ば、本システムはこれらのごみポストグループからなる
管路網(全体として符号りで示す)と収集ステーション
5とで構成されている。
収集ステーション5には、ごみと空気を分離する第1次
分離機7 (サイクロン)、分離されたごみを圧縮する
コンパクタ−8、圧縮されたごみを詰め込むコンテナ9
、および第1次分離機7に接続されたパックフィルタか
らなる第2次分離機10、第2次分離機10に接続され
た空気排出源(ブロワ)11.ブロワ用すイレンサ12
、および脱臭装置13が装備されている。
ごみポストに貯留されたごみが、どの様にして収集セン
ターまで輸送されるか、その作動順序について説明する
まず収集センターの大気吸込弁21を開き、ブロワ11
を起動する。
次に大気吸込弁21より大気を吸込みブロワにより昇圧
しサイレンサー、脱臭装置を経て大気に放出する。
システムの管路網には適当数のラインカットバルブ20
を設け、A、B、C・・・・・・・・・・・・・・・D
、 Eの如く、ごみポストグループに区分されている
各ごみポストグループのごみはあらかじめ設定されたプ
ログラムにより逐次自動的に輸送されることになる。
いま、Aグループから輸送開始する場合について述べる
と、まず、Aグルレープのラインカットバルブ20を開
き、その他のラインカットバルブは閉じておく。
次にごみポスト1の空気取入弁22を開き収集ステーシ
ョンの大気吸込弁21を閉じることにより、Aグループ
のラインの管路の真空度が逐次昇圧されてごみポスト1
のごみ貯留部に貯留されなごみは管内の負圧と大気圧の
差により輸送管内に移送されごみポスト上部から流入さ
れる空気流により収集ステーション5に風送されること
になる。
次にごみポスト2の空気取入弁を開き前述の大気吸込弁
を開→閉とした如く、ごみポスト1の空気取入弁を開→
閉とすることにより、ごみポスト2のごみが収集ステー
ション5に輸送される。
逐次、この動作を繰り返えすことによりAグループのラ
インの輸送が完了し、次いでカットバルブ20の開閉に
よりラインの切替を行い各ごみポストのごみが逐次輸送
されることになる。
ところで上記ごみ輸送装置により、ごみを吸引輸送する
場合、ごみの輸送は、全ごみポストについて同時に輸送
を行うのではなく、たとえばごみポストグループAにつ
いて説明すれば、まずごみポスト1についてのみその空
気取入弁22を開いて輸送を行いごみポスト1のごみ輸
送が完了した後ごみポスト2について同様の操作により
ごみ輸送を行い以下同様にしてごみポスト3,4の順に
逐次ごみ輸送を行うようになっている。
したがって一つの収集ステーションに接続された各ごみ
ポストグループについてごみ輸送を完了するまでには相
等の時間を必要とする。
いま各ごみポスH,2,3,4,・・・・・・・・・・
・・・・・nから収集ステーション5までの輸送距離を
それぞれ1、。
1□、13,14.・・・・・・・・・・・・・・・石
とし、ごみの輸送速度を■mとすれば、全ごみポヌトト
・・・・・・・・・・・・・・nの1回のごみ輸送完了
に要する輸送時間ΣTはとなる。
収集ステーションの設置箇所が各ごみポストグループの
中央に位置しそこから放射状に各ごみポストグループの
輸送管を設置することができれば輸送時間の点では理想
的であるが、地形等の都合で収集ステーションは必ずし
もこのような中央位置に設は得るとは限らず、実際には
むしろ第1図に示すように管路網Pの末端側に設置され
る場合が多い。
したがって、各ごみポストから収集ステーションまでの
輸送距離11912913,149 ・・・・・・・・
・・・・・・・石は極めて長い距離になる傾向がある。
その結果、ごみ輸送の1サイクルの完了には多大の時間
を必要とし、各ごみポストにおけるごみ輸送の間隔は長
くならざるを得す、装置の1日のごみ処理量はそれによ
って制限を受けることになる。
また輸送距離が長くなればそれだけ動力費が嵩みごみ処
理に要する経済的負担が重くなるという欠点が生じる。
本発明は上記バルブレス方式による都市ごみ真空吸引輸
送装置の欠点を除去することを目的としてなされたもの
であって、バルブレス方式による都市ごみの真空吸引輸
送装置においてごみポスト管路網の適宜の箇所に−また
は複数のごみ収集サブステーションを設け、このサブス
テーションからごみ収集車等によりごみを運び出すこと
によりごみ輸送時間を短縮するようにするとともに、こ
のサブステーションをバイパスするバイパスラインを配
置し、切換弁の操作によりサブステーションへのごみの
輸送とバイパスライン経由による収集ステーションへの
ごみ輸送とを切換えうるようにして、サブステーション
における故障発生等の際は収集ステーションへごみを輸
送するようにしたことを特徴とする。
以下、第2図に示す実施例について本発明の詳細な説明
する。
第2図において第1図に示す構成要素と同一の構成要素
は同一符号をもって示す。
本発明の一つの特徴は、バルブレス方式によるごみ吸引
輸送装置において、ごみポストグループA、 B、
C。
D、 E、 F、 G、 H,I等からなる管路網P
内における適当な箇所(たとえば図示の箇所)にごみ収
集サブステーション15を−または複数個設けることに
ある。
サブステーション15はたとえばごみポストグループA
、 Bに接続されたもののように1次分離機7′、ご
みコンパクタ8′、コンテナ9′とから構成してもよく
、またごみポストグループC,Dに接続されたもののよ
うにスクリュー17によってごみを破砕するように構成
してもよく、さらにごみポストグループE、 Fに接
続されたもののように1次分離機7′とごみ収集ドラム
16とで構成してもよい。
以上のように管路網P内にサブステーション15を設置
することにより、第1図の装置について説明した動作に
より、ごみ輸送を開始すれば、各ごみポストグループA
、 B、 C,D、 E、 F等のごみは逐次
サブステーション15において空気と分離され圧縮され
た後ごみ収集車によってごみ処理場に直送されるか、破
線23をもって示す管路により後述のバイパス管路に送
出される。
ダストシュートグループG、 H,Iについては従来ど
おり収集ステーション5にごみ輸送を行う。
以上のようにサブステーション15を設置することによ
り、収集ステーション5から見てサブステーション15
から上流にある全ごみポストの1回の輸送完了に要する
時間ΣT′は次式のようになる。
次式においてl。はサブステーション15から収集ステ
ーション5までの距離、nはごみポストの数を示す。
すなわち従来の装置によるごみ輸送時間ΣTとnJ。
比べて〜Tだけごみ輸送時間、すなわち装置の運転時間
が短縮される。
したがって、たとえばごみポスト数nを60、輸送速度
■mを10m/S〜15m/S、距離l。
を300mとすれば従来の装置に比べて30分ないし2
0分の運転時間短縮が実現できる。
本発明の他の特徴は、サブステーション15をバイパス
するバイパス管路18をサブステーションと並列に配置
し切換弁19の切換操作によりサブステーション]5へ
のごみの輸送とバイパス管路18を経由して収集ステー
ション5へのごみの輸送とを切換えるようにしたことで
ある。
このように構成することにより、例えばサブステーショ
ン内における故障発生等によりサブステーションを使用
してのごみ収集ができない場合には切換弁19の切換え
操作によりごみをバイパス管18経由で収集ステーショ
ン5に輸送し同ステーション5から収集することができ
る。
なお、サブステーション15と収集ステーション5との
間の輸送管にダストシュートやごみポストがない場合(
ダストシュートグループE、 Fがない場合)は収集
ステーション5における1次分離機7、コンパクタ8お
よびコンテナ9は設けなくてもよい。
上記の構成により、本発明によれば、ごみ輸送装置の運
転時間が短縮される結果、従来の装置に比べ同一の設備
でより多くのごみを処理することができ広地域のごみ収
集が可能となるうえに動力費が大幅に節約できる。
またサブステーションをバイパスするバイパス管路を設
はサブステーションへのごみの輸送と収集ステーション
へのごみの輸送とを切換えうることによりサブステーシ
ョンの使用不能の場合でも支障なくごみ輸送を行うこと
ができる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の都市ごみ真空吸引輸送装置の一例を示す
図、第2図は本発明にががる輸送装置の一実施例を示す
図である。 2・・・・・・ごみポスト、5・・・・・・収集ステー
ション、15・・・・・・ごみ収集サブステーション、
18・・曲バイパス管路、19・・・・・・切換弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 空気排出源を備えなごみ収集ステーションと、該ご
    み収集ステーションに接続された輸送管の管路網と、該
    輸送管に並設しなごみポスト群とを有するバルブレス方
    式の都市ごみの真空吸引輸送装置において、該管路網の
    適宜の箇所に少なくとも1つのごみ収集サブステーショ
    ンを設置するとともに、該サブステーションをバイパス
    するバイパス管路を該サブステーションと並列に該輸送
    管に接続し、ごみの輸送を該サブステーションと該収集
    ステーションとの間で切換えうるようにしたことを特徴
    とする都市ごみの真空吸引輸送装置。
JP4752077A 1977-04-25 1977-04-25 都市ごみの真空吸引輸送装置 Expired JPS5950562B2 (ja)

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JP4752077A JPS5950562B2 (ja) 1977-04-25 1977-04-25 都市ごみの真空吸引輸送装置

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JP4752077A JPS5950562B2 (ja) 1977-04-25 1977-04-25 都市ごみの真空吸引輸送装置

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JPS53132179A JPS53132179A (en) 1978-11-17
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ID=12777380

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JP4752077A Expired JPS5950562B2 (ja) 1977-04-25 1977-04-25 都市ごみの真空吸引輸送装置

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JPS53132179A (en) 1978-11-17

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