JPS5950669A - 水平同期装置 - Google Patents
水平同期装置Info
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- JPS5950669A JPS5950669A JP57161734A JP16173482A JPS5950669A JP S5950669 A JPS5950669 A JP S5950669A JP 57161734 A JP57161734 A JP 57161734A JP 16173482 A JP16173482 A JP 16173482A JP S5950669 A JPS5950669 A JP S5950669A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- horizontal
- adder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機に用いることのできるデ
ィジタル式の水平同期装置に関する。
ィジタル式の水平同期装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、テレビジョン受像機に用いられる水平同期回路は
アナログ回路によるもので第1図の如く構成されている
のが一般的である。まず、第1図の従来例について説明
する。
アナログ回路によるもので第1図の如く構成されている
のが一般的である。まず、第1図の従来例について説明
する。
3・°−1゛
2 この図で、入力信号は合成映像信号である。1は入
力の合成映像信号(アナログ信号)から水平パルス、垂
直パルス及び等価パルスを含む同期信号を得るだめの同
期分離回路、2は位相検波回路、3はループフィルタ、
4は電圧制御発振回路(VCO)、5は水平ドライブ回
路、6は水平出力回路、7は比較信号発生回路である。
力の合成映像信号(アナログ信号)から水平パルス、垂
直パルス及び等価パルスを含む同期信号を得るだめの同
期分離回路、2は位相検波回路、3はループフィルタ、
4は電圧制御発振回路(VCO)、5は水平ドライブ回
路、6は水平出力回路、7は比較信号発生回路である。
第1図の動作について大略を説明すると、まず、同期分
離回路1の出力である同期信号人と、水平出力回路6の
出力パルスE(例えば、水平フライバックパルス)を抵
抗とコンデンサで構成されたローパスフィルタを用いて
積分を行なうようにした比較信号発生回路7に加えて得
られた鋸歯状波形の比較信号Bとを一般に、鋸歯状波人
FC回路やパルス幅大FC回路等が用いられる位相検波
回路2に加えて、その位相検波回路2の出力として同期
信号人と比較信号Bとの位相差に相応する位相誤差信号
Cを得る。この位相誤差信号Cを抵抗とコンデンサで構
成されたり−ドラグフィルタが用いられるループフィル
タ3に加えて平均化し、位相誤差信号Cをほぼ直流の制
御信号りに変換する。この制御信号りは電圧制菌発振回
路(VCO)4に印加し、その発振周波数と位相とを入
力の水平同期信号に一致させるように制御する。その制
御の結果、制御信号りは零に近すいていく。VCO4の
出力は水平ドライブ回路6を介して、水平出力回路6に
加え、その出力として、水平偏向出力信号(フライバッ
クパルスを含む)を得る。
離回路1の出力である同期信号人と、水平出力回路6の
出力パルスE(例えば、水平フライバックパルス)を抵
抗とコンデンサで構成されたローパスフィルタを用いて
積分を行なうようにした比較信号発生回路7に加えて得
られた鋸歯状波形の比較信号Bとを一般に、鋸歯状波人
FC回路やパルス幅大FC回路等が用いられる位相検波
回路2に加えて、その位相検波回路2の出力として同期
信号人と比較信号Bとの位相差に相応する位相誤差信号
Cを得る。この位相誤差信号Cを抵抗とコンデンサで構
成されたり−ドラグフィルタが用いられるループフィル
タ3に加えて平均化し、位相誤差信号Cをほぼ直流の制
御信号りに変換する。この制御信号りは電圧制菌発振回
路(VCO)4に印加し、その発振周波数と位相とを入
力の水平同期信号に一致させるように制御する。その制
御の結果、制御信号りは零に近すいていく。VCO4の
出力は水平ドライブ回路6を介して、水平出力回路6に
加え、その出力として、水平偏向出力信号(フライバッ
クパルスを含む)を得る。
以上のような制御ループにより水平の発振周波数と位相
を自動的に制御して水平偏向出力信号を入力の同期信号
に同期させその状態を保持させる。
を自動的に制御して水平偏向出力信号を入力の同期信号
に同期させその状態を保持させる。
ところが、このような従来の装置はアナログ的な信号処
理によって動作をしているものであるため、コンデンサ
等を多く含んでいて半導体集積回路素子化が困難であり
、かつ大形になり、生産の合理化を図ることができない
とともに、回路部品のばらつき等のために回路の動作が
一定化しなかったり不安定に々ったりする問題があった
。
理によって動作をしているものであるため、コンデンサ
等を多く含んでいて半導体集積回路素子化が困難であり
、かつ大形になり、生産の合理化を図ることができない
とともに、回路部品のばらつき等のために回路の動作が
一定化しなかったり不安定に々ったりする問題があった
。
発明の目的
本発明はかかる従来の欠点を解消して、ディジ6 ベー
ラ゛ タル信号処理によりテレビジョン受像機の水平同期動作
を達成することのできる装置を提供することを目的とす
る。
ラ゛ タル信号処理によりテレビジョン受像機の水平同期動作
を達成することのできる装置を提供することを目的とす
る。
発明の構成
本発明においては、まず、合成映像信号を2進数値に量
子化したディジタル信号に変換し、とのA−D変換しだ
ディジタル信号から水平パルス。
子化したディジタル信号に変換し、とのA−D変換しだ
ディジタル信号から水平パルス。
垂直パルス及び等価パルスを含む同期信号を得る。
一方、加算器1乗算器及び単位遅延回路を用いて構成し
た比較信号発生回路により水平出力回路の出力パルスを
積分して比較信号を発生させ、同期分離回路からの同期
信号とこの比較信号発生回路からの比較信号とを乗算器
、加算器及び単位遅延回路を用いて構成した位相検波回
路に加えて位相比較する。位相検波回路の位相検波出力
を、加算器1乗算器及び単位遅延回路を用いて構成しそ
の伝達関数を (但し、α1.α2.σ3は乗算器の乗算係数。
た比較信号発生回路により水平出力回路の出力パルスを
積分して比較信号を発生させ、同期分離回路からの同期
信号とこの比較信号発生回路からの比較信号とを乗算器
、加算器及び単位遅延回路を用いて構成した位相検波回
路に加えて位相比較する。位相検波回路の位相検波出力
を、加算器1乗算器及び単位遅延回路を用いて構成しそ
の伝達関数を (但し、α1.α2.σ3は乗算器の乗算係数。
6 ページ
zl は単位遅延を表わす)で表わされるものとした
ループフィルタにより平均化する。このループフィルタ
の出力を制御信号として計数器を用いて構成した発振回
路を制御して、水平出力回路の出力パルスの周波数と位
相とを水平同期信号に同期させるように制御する。さら
に、この発振回路の発振出力の位相をループフィルタの
出力の制御信号の一部を用いて微調整する。かくして得
た遅延時間制御回路の出力水平ドライブ回路および水平
出力回路を駆動する。
ループフィルタにより平均化する。このループフィルタ
の出力を制御信号として計数器を用いて構成した発振回
路を制御して、水平出力回路の出力パルスの周波数と位
相とを水平同期信号に同期させるように制御する。さら
に、この発振回路の発振出力の位相をループフィルタの
出力の制御信号の一部を用いて微調整する。かくして得
た遅延時間制御回路の出力水平ドライブ回路および水平
出力回路を駆動する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図に概略構成を示す。図において、8は入力の合成
映像信号を2進数値に量子化したディジタル信号に変換
するム一り変換器、9はそのディジタル信号から水平パ
ルス、垂直パルス、等価パルスを含む同期信号を得る同
期離回路である。
映像信号を2進数値に量子化したディジタル信号に変換
するム一り変換器、9はそのディジタル信号から水平パ
ルス、垂直パルス、等価パルスを含む同期信号を得る同
期離回路である。
1oは位相検波回路、11はループフィルタ、12は水
平の発振回路であって、これらはディジ7ベー・・ タル回路により構成する。さらに、13はディジタル制
電される遅延時間制御回路、14は水平ドライブ回路、
15は水平出力回路、16はディジタル信号の比較信号
を作成する回路である。
平の発振回路であって、これらはディジ7ベー・・ タル回路により構成する。さらに、13はディジタル制
電される遅延時間制御回路、14は水平ドライブ回路、
15は水平出力回路、16はディジタル信号の比較信号
を作成する回路である。
次に、その動作と、各部の詳細について説明する。A−
D変換器8の出力である合成映像信号を2進数値に量子
化したディジタル信号Sは、一般に映像信号9色信号を
含めて7〜8ビツト・必要とされ、その中で、水平及び
垂直同期信号は6〜6ビツトあればよい。従って、同期
分離回路9は信号S(7〜8ビツト)の中の−に1位ビ
ットから5〜6ビツトを用いて同期信号とする。同期分
離回路9の出力Tは5〜6ピツトのディジタル信−号(
同期信号)であるが、これらの5〜6ビツトはゲートを
介して1ビツトの信号として取炒扱ってもよい。
D変換器8の出力である合成映像信号を2進数値に量子
化したディジタル信号Sは、一般に映像信号9色信号を
含めて7〜8ビツト・必要とされ、その中で、水平及び
垂直同期信号は6〜6ビツトあればよい。従って、同期
分離回路9は信号S(7〜8ビツト)の中の−に1位ビ
ットから5〜6ビツトを用いて同期信号とする。同期分
離回路9の出力Tは5〜6ピツトのディジタル信−号(
同期信号)であるが、これらの5〜6ビツトはゲートを
介して1ビツトの信号として取炒扱ってもよい。
この同期信号Tは位相検波回路1oに第一の入力として
加える。一方、水平出力回路15の出力パルスE(例え
ばフライバンクパルス)を比較信号発生回路16に加え
て、出力パルスEの中心で零となる様なディジタル比較
信号Uを得、位相検波回路10に第2の入力として加え
る。
加える。一方、水平出力回路15の出力パルスE(例え
ばフライバンクパルス)を比較信号発生回路16に加え
て、出力パルスEの中心で零となる様なディジタル比較
信号Uを得、位相検波回路10に第2の入力として加え
る。
ここで、比較信号発生回路6は基本的には第3図に示し
た如く、係数−7−の乗算器17、及び係数aOの乗算
器1Bと、加算器19.20と、1サンプリング間隔の
遅延2−+ をする遅延回路21とで構成され、その
伝達関数は次の式1で表わされる。
た如く、係数−7−の乗算器17、及び係数aOの乗算
器1Bと、加算器19.20と、1サンプリング間隔の
遅延2−+ をする遅延回路21とで構成され、その
伝達関数は次の式1で表わされる。
ここに、サンプリング周波数を4fsc(fscは色副
搬送波周波数:NTSC方式では14.31818MH
z)とし、カットオフ周波数を3.2 K Hzとした
場合、α0−○、9986 、 =O,0O0
7となる。
搬送波周波数:NTSC方式では14.31818MH
z)とし、カットオフ周波数を3.2 K Hzとした
場合、α0−○、9986 、 =O,0O0
7となる。
また、この比較信号発生回路16は、第4図に示しだ如
く構成することもできる。
く構成することもできる。
第4図において、22.23はトライステートスイッチ
であり、それらのコントロール端子には、各々水平出力
回路16の出力パルスEと、これを9 ベーζ争 、インバータ24を介して接続している。従って、第8
Naのような出力パルスの高レベルの期間(帰線期間)
trには]・ライステートスイッチ22がオンになって
定数01が加算器25に加えられ、走査期間tsにはト
ライステートスイッチ23がオンになって定数02
(負の数)が加算器25に加えられる。加算器26の出
力信号Yは単位遅延回路26を介して帰還されるととも
に、更に加算器27には信号Yと信号Yの最大値Yma
xの1/2の信号が係数1/2の乗算器28を介して加
えられ、出力Zとして比較信号Uが得られる。
であり、それらのコントロール端子には、各々水平出力
回路16の出力パルスEと、これを9 ベーζ争 、インバータ24を介して接続している。従って、第8
Naのような出力パルスの高レベルの期間(帰線期間)
trには]・ライステートスイッチ22がオンになって
定数01が加算器25に加えられ、走査期間tsにはト
ライステートスイッチ23がオンになって定数02
(負の数)が加算器25に加えられる。加算器26の出
力信号Yは単位遅延回路26を介して帰還されるととも
に、更に加算器27には信号Yと信号Yの最大値Yma
xの1/2の信号が係数1/2の乗算器28を介して加
えられ、出力Zとして比較信号Uが得られる。
第6図は、第6図の回路の各部の動作信号を示している
。aは水平のフライバンクパルス、bは加算器25の出
力信号Y(これは実際の2値ディジタル信号を仮にアナ
ログ量として表わしている)Cはその出力信号Yの最大
値の1/2の信号1/2Ymax、dは出力の比較信号
U(同上)である。
。aは水平のフライバンクパルス、bは加算器25の出
力信号Y(これは実際の2値ディジタル信号を仮にアナ
ログ量として表わしている)Cはその出力信号Yの最大
値の1/2の信号1/2Ymax、dは出力の比較信号
U(同上)である。
次に、位相検波回路10は、水平同期信号でと比較信号
Uとをザンプリング同期で乗算し、その乗算結果を積算
]〜、その結果を積算回数で除して10は−S・ 平均化することにより、1水平周期の位相検波出力Vを
得る様に動作する。第6図にその構成例を示す。第6図
において29は乗算器、30は加算器、31は1サンプ
リング期間の遅延回路、32は係数17Hの乗算器であ
る。ここで、Nは加算器30での加算回数であり、水平
同期信号の時間間隔をザノプリンダ周期で計数すること
により得る。
Uとをザンプリング同期で乗算し、その乗算結果を積算
]〜、その結果を積算回数で除して10は−S・ 平均化することにより、1水平周期の位相検波出力Vを
得る様に動作する。第6図にその構成例を示す。第6図
において29は乗算器、30は加算器、31は1サンプ
リング期間の遅延回路、32は係数17Hの乗算器であ
る。ここで、Nは加算器30での加算回数であり、水平
同期信号の時間間隔をザノプリンダ周期で計数すること
により得る。
また、位相検波回路10は、第7図に示した如く構成す
ることもできる。
ることもできる。
第7図において、33は水平同期信号Tの立上り及び立
下りエツジの検出回路である。このエツジ検出回路33
の出力である立上りエツジ検出出力は乗算器34に入力
され、他方の入力である比較信号Uとの乗算結果x1が
得られる。一方、立下りエツジ検出出力は乗算器35に
入力され、同様に比較信号Uとの乗算結果x2が得られ
る。
下りエツジの検出回路である。このエツジ検出回路33
の出力である立上りエツジ検出出力は乗算器34に入力
され、他方の入力である比較信号Uとの乗算結果x1が
得られる。一方、立下りエツジ検出出力は乗算器35に
入力され、同様に比較信号Uとの乗算結果x2が得られ
る。
X+、X2は加算器36にて加算され、乗算器37で1
/2になされて、その出力として位相検波出力Vが得ら
れる。
/2になされて、その出力として位相検波出力Vが得ら
れる。
11 ゲート゛
第8図は第7図の回路の各部の動作信号を示している。
ここで、dは第6図のdと同じ比較信号u、6は水平同
期信号T、fは乗算出力x1 (この例では負の値)、
gは乗算出力x2、hは位相検波出力Vである。
期信号T、fは乗算出力x1 (この例では負の値)、
gは乗算出力x2、hは位相検波出力Vである。
この位相検波回路10の出力Vはループフィルタ11に
加えて平均化し、はぼ直流信号に変換された制御信号W
を得る。
加えて平均化し、はぼ直流信号に変換された制御信号W
を得る。
ループフィルタ11は、基本的には第6図に示した如く
、乗算器38.39.40,41.42と、加算器43
.44.45.46と、1水平周期の遅延Z−1回路4
7.48とで構成され、その伝達関数は次の式2で表わ
される。
、乗算器38.39.40,41.42と、加算器43
.44.45.46と、1水平周期の遅延Z−1回路4
7.48とで構成され、その伝達関数は次の式2で表わ
される。
NTSC方式では、水平同期信号の周波数fHは15.
734KH2であり、38 、39 、43 。
734KH2であり、38 、39 、43 。
44.47で構成されるローパスフィルタのカットオフ
周波数を1゜esKHzとし、また、40゜41.42
,46,46.48で構成されるフェーズラダフィルタ
のカットオフ周波数ヲ5.○Hzとした場合、各乗算器
の係数は次の値になる。
周波数を1゜esKHzとし、また、40゜41.42
,46,46.48で構成されるフェーズラダフィルタ
のカットオフ周波数ヲ5.○Hzとした場合、各乗算器
の係数は次の値になる。
α2=0.99805. α3−0゜98438このよ
うなループフィルタ11の出力である。
うなループフィルタ11の出力である。
制御信号Wを計数器で構成された発振回路12に加えて
、発振回路12の出力の周波数と位相を入力の水平周期
信号Tに同期させるように制御する。
、発振回路12の出力の周波数と位相を入力の水平周期
信号Tに同期させるように制御する。
この結果、制御信号Wは零に近づいていき同期が保持さ
れる。
れる。
発振回路12の出力は遅延時間制御回路13に加え、ル
ープフィルタ11の出力Wの一部(例えば下位2ビット
α、β)を用いて位相の微調整を行なう。
ープフィルタ11の出力Wの一部(例えば下位2ビット
α、β)を用いて位相の微調整を行なう。
この遅延時間制両回路13の構成例を第10図に示す。
第10図において、位相検波出力を平均化したループフ
ィルタ11の出力Wの一部(下位13 ページ 2ビットα、β)を各々インバータ49,50とバッフ
ァアンプ51.52に加え、それらの各出力を組み合せ
てANDゲート53 、54 、56 。
ィルタ11の出力Wの一部(下位13 ページ 2ビットα、β)を各々インバータ49,50とバッフ
ァアンプ51.52に加え、それらの各出力を組み合せ
てANDゲート53 、54 、56 。
66に加えて、(α、β)の組み合せ(o、o ) 。
(o、1)、(1,o)、(1,1)をデコードする。
その出力でトライステートスイッチ67゜68.59.
60を各々制御する。61,62゜63はトライステー
トスイッチ57 、58 、59 。
60を各々制御する。61,62゜63はトライステー
トスイッチ57 、58 、59 。
6Qと共に一定の遅延時間tを有する遅延ゲートである
。
。
この構成により、入出力間に下記の如き遅延時間制御を
行うことができる。但しtはサンプリング周波数’、4
fsc に対する1サンプリング時間の174よりも
小さな値である。
行うことができる。但しtはサンプリング周波数’、4
fsc に対する1サンプリング時間の174よりも
小さな値である。
(α、β)−(0,0)の時、入出力間の遅延時間はt
(α、β)=(0、1) I //
は2t(α、β)=(1、o) tt
〃 は3t(α、β)=(1,1) /
/ // は4を次に、遅延時
間制御回路13の出力は、水平ドライブ回路14を経て
水平出力回路16に加えら14 ページ れ、その出力として水平偏向出力信号が得られる。
(α、β)=(0、1) I //
は2t(α、β)=(1、o) tt
〃 は3t(α、β)=(1,1) /
/ // は4を次に、遅延時
間制御回路13の出力は、水平ドライブ回路14を経て
水平出力回路16に加えら14 ページ れ、その出力として水平偏向出力信号が得られる。
上述の如き、ディジタル信号処理を用いた制御ループに
より、水平の発振周波数と位相を制御し、水平偏向出力
信号を入力の同期信号に同期保持することができる。
より、水平の発振周波数と位相を制御し、水平偏向出力
信号を入力の同期信号に同期保持することができる。
発明の効果
このように、本発明によれば、テレビジョン受像機にお
ける水平同期装置をディジタル回路により構成したので
、従来のアナログ方式の装置におけるような抵抗やコン
デンサの如き部品を殆んど必要とすることがないために
、半導体集積回路により構成できてしかも高集積化がで
き、回路部品と生産工程の大巾な合理化が可能となる。
ける水平同期装置をディジタル回路により構成したので
、従来のアナログ方式の装置におけるような抵抗やコン
デンサの如き部品を殆んど必要とすることがないために
、半導体集積回路により構成できてしかも高集積化がで
き、回路部品と生産工程の大巾な合理化が可能となる。
更に、ディジタル信号処理方式はアナログ方式における
回路部品のばらつき等による回路の不安定要素が殆んど
ないだめ、極めて安定な動作を得ることができる。
回路部品のばらつき等による回路の不安定要素が殆んど
ないだめ、極めて安定な動作を得ることができる。
2図は本発明の一実施例における水平同期装置の15
ベー・・ ブ0ツク図、第3図、第4図は同装置に用いられる比較
信号発生回路の回路図、第5図はその各部の波形図、第
6図、第7図は同装置に用いられる位相検波回路の回路
図、第8図はその各部の波形図、第9図は同装置に用い
られるループフィルタの回路図、第10図は同装置に用
いられる遅延時間制御回路の回路図である。
ベー・・ ブ0ツク図、第3図、第4図は同装置に用いられる比較
信号発生回路の回路図、第5図はその各部の波形図、第
6図、第7図は同装置に用いられる位相検波回路の回路
図、第8図はその各部の波形図、第9図は同装置に用い
られるループフィルタの回路図、第10図は同装置に用
いられる遅延時間制御回路の回路図である。
8・・・・・・A−D変換器、9・・・・・・同期分離
回路、1o・・・・・・位相検波回路、11・・・・・
・ループフィルタ、12・・・・・・発振回路、13・
・・・・・遅延時間制御回路、14・・・・・・水平ド
ライブ回路、15・・・・・・水平出力回路、16・・
・・・・比較信号発生回路。
回路、1o・・・・・・位相検波回路、11・・・・・
・ループフィルタ、12・・・・・・発振回路、13・
・・・・・遅延時間制御回路、14・・・・・・水平ド
ライブ回路、15・・・・・・水平出力回路、16・・
・・・・比較信号発生回路。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図 第3図 第8図 (hン 第9図
1 図 第2図 第3図 第8図 (hン 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成映像信号を2進値に量子化したディジタル信号に変
換するA−D変換器と、上記A−D変換したディジタル
信号から水平パルス、垂直パルス及び等価パルスを含む
同期信号を得る同期分離回路と、水平出力回路の出力パ
ルスを積分して比較信号を発生させるように加算器2乗
算器及び単位遅延回路を用いて構成した比較信号発生回
路と、前記同期分離回路からの同期信号と前記比較信号
発生回路からの比較信号とを加えて位相比較するように
乗算器、加算器及び単位遅延回路を用いて構成した位相
検波回路と、前記位相検波回路の位相検波出力を平均化
するように加算器9乗算器及び単位遅延回路を用いて構
成しその伝達関数を(但し、α1.α2.α3は乗算器
の乗算係数。 2ベニψ z−1は単位遅延を表わす)で表わされるものとしたル
ープフィルタと、」二記ループフィルタの出力を制御信
号として前記水平出力回路の出力パルスの周波数と位相
とを水平同期信号に同期させるように制御するように計
数器を用いて構成した発振回路と、前記発振回路の発振
出力の位相を前記ループフィルタの出力の前記制御信号
の一部を用いて微調整する遅延時間制御回路と、前記遅
延時間制御回路の出力により駆動した水平ドライブ回路
および水平出力回路とを設けたことを特徴とする水平同
期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161734A JPS5950669A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 水平同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161734A JPS5950669A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 水平同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950669A true JPS5950669A (ja) | 1984-03-23 |
| JPS644712B2 JPS644712B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=15740865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161734A Granted JPS5950669A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 水平同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6059641A (en) * | 1997-05-30 | 2000-05-09 | Kyoei Inc. | Powder/granule feeder and its application apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341964A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | Logarithmic amplifier circuit |
| JPS5757034A (en) * | 1980-07-23 | 1982-04-06 | Itt | Frequency/phase locked loop device |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161734A patent/JPS5950669A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341964A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | Logarithmic amplifier circuit |
| JPS5757034A (en) * | 1980-07-23 | 1982-04-06 | Itt | Frequency/phase locked loop device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6059641A (en) * | 1997-05-30 | 2000-05-09 | Kyoei Inc. | Powder/granule feeder and its application apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644712B2 (ja) | 1989-01-26 |
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