JPS5950724B2 - 冶金炉用包囲装置 - Google Patents
冶金炉用包囲装置Info
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- JPS5950724B2 JPS5950724B2 JP52023994A JP2399477A JPS5950724B2 JP S5950724 B2 JPS5950724 B2 JP S5950724B2 JP 52023994 A JP52023994 A JP 52023994A JP 2399477 A JP2399477 A JP 2399477A JP S5950724 B2 JPS5950724 B2 JP S5950724B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/38—Removal of waste gases or dust
- C21C5/40—Offtakes or separating apparatus for converter waste gases or dust
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製鋼装置用の包囲装置に関するものである。
空気方式の製鋼装置に一般に酸素のある量の溶融鉄に与
えるためのガス供給系統をもつ頂部開口炉を備えている
。
えるためのガス供給系統をもつ頂部開口炉を備えている
。
例えば、Q−BOP型式の空気式転炉は炉内の溶融金属
の表面により下に酸素を噴射するためその下端を通して
延びる羽目をもつ、更に、天然ガス、プロパンまたは軽
油の如き炭化水素遮へい流体が酸素を囲む状態で噴射さ
れて、羽目寿命を延ばすようになす。
の表面により下に酸素を噴射するためその下端を通して
延びる羽目をもつ、更に、天然ガス、プロパンまたは軽
油の如き炭化水素遮へい流体が酸素を囲む状態で噴射さ
れて、羽目寿命を延ばすようになす。
炉内の反応と遮へい流体の解離によって、汚染ガスと微
粒子物質が炉の開口端から排出される。
粒子物質が炉の開口端から排出される。
汚染物質の大気中への放出を防止するため、かかる炉は
しばしばガス浄化系統に連結された煙フードを設ける。
しばしばガス浄化系統に連結された煙フードを設ける。
かかる煙フードは通常は炉の開口上端の上方に配置され
ており、炉が加熱金属またはスクラップを受入れるため
に傾けられると、排出ガスを完全に収集することが不可
能となる。
ており、炉が加熱金属またはスクラップを受入れるため
に傾けられると、排出ガスを完全に収集することが不可
能となる。
従って、包囲装置を炉の回りに設けて、上記装入作業中
の汚染物質の排出を防止する。
の汚染物質の排出を防止する。
入口ドアが炉を傾けるハウジングの側に設けられていて
、加熱金属トリベとスクラップ装入シュートが炉装入用
の入口開口内に移動できるようになしている。
、加熱金属トリベとスクラップ装入シュートが炉装入用
の入口開口内に移動できるようになしている。
装入トリベは普通、天井クレーンを用いて加熱金属を炉
内に装入する位置に移される。
内に装入する位置に移される。
前記トリベは天井クレーンからフックとケーブルにより
支持されている。
支持されている。
溶融金属を満たしたトリベは入口開口に向って移動する
とき大きな慣性をもち、その支持用フックまたはケーブ
ルが入口ドア支持フレームに衝突して大きな損傷を生じ
て入口ドアの閉鎖が不可能になることが時々生ずる。
とき大きな慣性をもち、その支持用フックまたはケーブ
ルが入口ドア支持フレームに衝突して大きな損傷を生じ
て入口ドアの閉鎖が不可能になることが時々生ずる。
本発明の主目的は金属装入装置により損傷を受けないよ
うに入口ドア支持組立体を保護する手段を有する製鋼装
置用包囲装置を提供することにある。
うに入口ドア支持組立体を保護する手段を有する製鋼装
置用包囲装置を提供することにある。
本発明の更に特別の目的は、装入作業中包囲装置入口開
口に接触し得る加熱金属トリベ支持フックおよびケーブ
ルの衝突エネルギーを吸収する手段をもつ転炉包囲装置
用保護装置を提供することにある。
口に接触し得る加熱金属トリベ支持フックおよびケーブ
ルの衝突エネルギーを吸収する手段をもつ転炉包囲装置
用保護装置を提供することにある。
本発明のこれらの目的およびその他の目的、利益は以下
の図に基づく詳細な説明から一層明瞭になるだろう。
の図に基づく詳細な説明から一層明瞭になるだろう。
本発明は第1図に示す底吹き転炉10について説明する
が、塩基性酸素系統およびアルゴン−酸素系統の如き側
型式の転炉にも適用可能であることは当業者には明らか
で゛あろう。
が、塩基性酸素系統およびアルゴン−酸素系統の如き側
型式の転炉にも適用可能であることは当業者には明らか
で゛あろう。
炉10は第1図に示す通り、上端で開口しており、金属
外殻11と耐火性裏張り12を含む。
外殻11と耐火性裏張り12を含む。
複数個の羽口13が炉10の下端を通して延び、各々内
側羽口管13aと外側羽口管13bを含み、酸素と炭化
水素遮へい流体の噴射を可能とする。
側羽口管13aと外側羽口管13bを含み、酸素と炭化
水素遮へい流体の噴射を可能とする。
明らかな如く、内側羽目管13aを通して送る酸素を囲
んで噴射される炭化水素は羽口と耐火性裏張り12の包
囲部分の寿命を延ばす。
んで噴射される炭化水素は羽口と耐火性裏張り12の包
囲部分の寿命を延ばす。
図示の型式の転炉10は一般に、反対側の各々から延び
るトラニオンピンをもつトラニオンリング14上に慣例
の仕方で支持する。
るトラニオンピンをもつトラニオンリング14上に慣例
の仕方で支持する。
トラニオンピン15は普通の軸受構体(図示せず)上に
周知の方法で支持され、処理作業サイクル中に必要とな
る種々の位置間での炉の傾倒のための適当な駆動機構(
図示せず)に連結される。
周知の方法で支持され、処理作業サイクル中に必要とな
る種々の位置間での炉の傾倒のための適当な駆動機構(
図示せず)に連結される。
炉10は第1図に示され、金属包囲装置16内に配置さ
れ、この包囲装置は炉の上端の上方に配置した頂壁17
と、頂壁17から下方かつ外方へ、垂直後壁部分19の
上端へ向って延びる傾斜後壁部分18をもつ。
れ、この包囲装置は炉の上端の上方に配置した頂壁17
と、頂壁17から下方かつ外方へ、垂直後壁部分19の
上端へ向って延びる傾斜後壁部分18をもつ。
更に、第2図に示す如く、包囲体16は前壁20とは1
゛垂直の端壁21を含む。
゛垂直の端壁21を含む。
スカート部分22は後壁19と前壁20の下端から下方
かつ外方へ延びる。
かつ外方へ延びる。
はパ長方形の開口23は前壁20にそしてトラニオンピ
ン15の傾斜軸の一側にかつそれとはパ平行に形成され
ている。
ン15の傾斜軸の一側にかつそれとはパ平行に形成され
ている。
包囲装置ドア組立体24は開口23に対して閉鎖位置に
行ったりそこから出たりして移動可能に設けられている
。
行ったりそこから出たりして移動可能に設けられている
。
頂部開口26は煙フード27を受けるためのカバー17
に形成され、前記煙フードは好適には水冷にされており
、複数個の個別の、長手方向に延びた管28から形成さ
れており、容管は一端をマニホルド管(図示せず)に連
結されている。
に形成され、前記煙フードは好適には水冷にされており
、複数個の個別の、長手方向に延びた管28から形成さ
れており、容管は一端をマニホルド管(図示せず)に連
結されている。
可動のスカート32は煙フード27の下端にそれを囲ん
で配置され、これもまた複数個の管から構成され、これ
らの管端は冷却流体入口マニホルド33と出口マニホル
ド34に連結されている。
で配置され、これもまた複数個の管から構成され、これ
らの管端は冷却流体入口マニホルド33と出口マニホル
ド34に連結されている。
明らかな如く、スカート32は(図示しない)手段によ
り第1図の実線と破線で示す位置間を垂直に動くことが
できる。
り第1図の実線と破線で示す位置間を垂直に動くことが
できる。
炉10が第1図に示す旋回位置にあってトリベ35から
溶融金属を受けるようになっているとき、スカート32
は第1図の実線により示す上昇位置にある。
溶融金属を受けるようになっているとき、スカート32
は第1図の実線により示す上昇位置にある。
炉10が開いた口36をフード27と整列させるはパ垂
直位置に戻った後、スカート32は破線で示す位置に下
降し、そこで炉口36の近くに位置することになる。
直位置に戻った後、スカート32は破線で示す位置に下
降し、そこで炉口36の近くに位置することになる。
主酸素吹込みが始まり、排出ガスが上方へ流れてフード
27に入る。
27に入る。
第二開口42は補助煙フード44の下端を受入れるため
の入口開口23のはパ上方の個所でカバー17に形成さ
れている。
の入口開口23のはパ上方の個所でカバー17に形成さ
れている。
明らかなように、第−煙フード27は導管45によりガ
ス浄化系統(図示せず)に連結され、前記系統は例えば
急冷器(図示せず)とガス洗浄器(図示せず)を含む。
ス浄化系統(図示せず)に連結され、前記系統は例えば
急冷器(図示せず)とガス洗浄器(図示せず)を含む。
急冷器とガス洗浄器は可変スロートベンチュリ型の湿式
洗浄器とすることができ、この洗浄器は周知のものであ
り、微粒子を除き、炉10から出る排出ガスの温度を下
げる働きをする。
洗浄器とすることができ、この洗浄器は周知のものであ
り、微粒子を除き、炉10から出る排出ガスの温度を下
げる働きをする。
更に一扇風器(図示せず)の如き吸引装置を備えてフー
ド27の下で、包囲装置16内に吸引力を発生させるよ
うになす。
ド27の下で、包囲装置16内に吸引力を発生させるよ
うになす。
補助煙フード44は第二導管50と弁(図示せず)によ
り急冷器と洗浄器間のガス浄化系統に連結される。
り急冷器と洗浄器間のガス浄化系統に連結される。
煙フード27に連結されるガス浄化装置の更に完全な説
明は本出願人の係属中の米国特許出願第340.302
号、1973年3月12日出願、に記載されている。
明は本出願人の係属中の米国特許出願第340.302
号、1973年3月12日出願、に記載されている。
ドア組立体24は2つのドア24aと24bとからなり
、これらは支持組立体60上でお互いに近づいたり遠ざ
かったりしてはパ水平に移動自在に取付けられている。
、これらは支持組立体60上でお互いに近づいたり遠ざ
かったりしてはパ水平に移動自在に取付けられている。
ドア24aと24bの各々は上部のはパ長方形の、垂直
に延びる部分62と第二のはパ長方形の部分64を含み
、前記部分64は部分62の下端に取付けられかつそれ
から外方へ斜めに延びて炉10が回転できるようになし
ている。
に延びる部分62と第二のはパ長方形の部分64を含み
、前記部分64は部分62の下端に取付けられかつそれ
から外方へ斜めに延びて炉10が回転できるようになし
ている。
ドア支持組立体60は第一対のレール75aと75bを
含み、前記レールはは\゛一線整列していて、夫々ドア
24aと24bの下部外側の角に隣接した個所からそし
て前記ドアから離れてはパそれと平行に延びている。
含み、前記レールはは\゛一線整列していて、夫々ドア
24aと24bの下部外側の角に隣接した個所からそし
て前記ドアから離れてはパそれと平行に延びている。
ローラ組立体76aと76bはレール75aおよび75
bと協働掛合するようにドア24aおよび24bの下部
外側の角の各々に夫々設けられている。
bと協働掛合するようにドア24aおよび24bの下部
外側の角の各々に夫々設けられている。
各ローラ組立体はその関連するドアパネル64に取付け
られたブラケット78を含み、各ブラケットは下端にロ
ーラ83を有する垂直に延びる軸81を受入れるための
適当な軸受を含んでいる。
られたブラケット78を含み、各ブラケットは下端にロ
ーラ83を有する垂直に延びる軸81を受入れるための
適当な軸受を含んでいる。
支持フレーム60は反対側に配置されかつドア組立体2
4から離隔して配置された1対の垂直柱85の上端を橋
渡しする1対の水平ビーム部材86を含む。
4から離隔して配置された1対の垂直柱85の上端を橋
渡しする1対の水平ビーム部材86を含む。
2対のはパ平行なレール88aと88bが部材86上に
設けられ、1対はドア24aと24bの上縁の上方にか
つそれとはパ平行に配置されている。
設けられ、1対はドア24aと24bの上縁の上方にか
つそれとはパ平行に配置されている。
更に、1対のブラケット部材90a、91aと90b、
91bが夫々ドア24aと24bに、お互に離間関係で
取付けられ、それらの夫々のドアからは1゛上方に延び
ている。
91bが夫々ドア24aと24bに、お互に離間関係で
取付けられ、それらの夫々のドアからは1゛上方に延び
ている。
1対のローラ92aはブラケット9.Oaと912の各
々の上端に取付けられ、各ブラケツ)91aと91bに
同様に取付けられ、各ローラはそれらの関連したレール
88aまたは88bに掛合する。
々の上端に取付けられ、各ブラケツ)91aと91bに
同様に取付けられ、各ローラはそれらの関連したレール
88aまたは88bに掛合する。
ドア24aと24bは駆動組立体95aと95bにより
横にお互から離れて開き位置に向って動かされる。
横にお互から離れて開き位置に向って動かされる。
前記両組立体は同じものであり、従って簡潔のため組立
体95aのみを詳細に説明する。
体95aのみを詳細に説明する。
適当な型式の駆動装置は如何なるものも使用できるが、
図示の実施例では、駆動組立体95aは横ビーム86の
上側端に隣接して設けた駆動モータ98を含む。
図示の実施例では、駆動組立体95aは横ビーム86の
上側端に隣接して設けた駆動モータ98を含む。
モータ98は適当な歯車またはチェーンおよびスプロケ
ットからなる駆動装置によりドラム99に連結され、前
記ドラムの回りにケーブル101が巻付けられている。
ットからなる駆動装置によりドラム99に連結され、前
記ドラムの回りにケーブル101が巻付けられている。
第ニドラム102はドラム99の軸と平行な軸の回りに
回転するように適当な軸受上に回転自在に設けられそし
てドア24aの内縁のはパ上方の個所ではそれから変位
させられている。
回転するように適当な軸受上に回転自在に設けられそし
てドア24aの内縁のはパ上方の個所ではそれから変位
させられている。
ケーブル101はドラム102の回りに巻かれており、
その両端は各々ブラケツh90aと91aの異なったも
のへ取付けられる。
その両端は各々ブラケツh90aと91aの異なったも
のへ取付けられる。
明らかに、ドラム99を反時計回りに回転するモータ9
8の運転はドア24aを第2図の右方へかつその開き位
置へ動かすが、ドラム99の反対方向の回転はドア24
aを第2図の左方へ向けてその閉鎖位置へ動かす。
8の運転はドア24aを第2図の右方へかつその開き位
置へ動かすが、ドラム99の反対方向の回転はドア24
aを第2図の左方へ向けてその閉鎖位置へ動かす。
第1図を参照すれば、炉10に加熱した金属がトリベ3
5から装入されるとき、1〜リベは先ずフック106を
用いて開口23に隣接した位置へ動かされ、前記フック
は天井クレーン(図示せず)から吊り下げ゛られ、トリ
ベ105のトラニオン107に掛合する。
5から装入されるとき、1〜リベは先ずフック106を
用いて開口23に隣接した位置へ動かされ、前記フック
は天井クレーン(図示せず)から吊り下げ゛られ、トリ
ベ105のトラニオン107に掛合する。
トリベは次いで第1図に実線で示す位置に傾けられ、そ
の位置で加熱金属は炉10内へ排出される。
の位置で加熱金属は炉10内へ排出される。
加熱金属のトリベ35が開口25に向って移動するとき
そしてそれが傾けらI%るとき、ドア支持ビーム86は
上向きに延びるフック106の通路に隣接している。
そしてそれが傾けらI%るとき、ドア支持ビーム86は
上向きに延びるフック106の通路に隣接している。
加熱金属の一杯になっているトリベは比較的大きな質量
とその慣性を有し、もしビーム86が、トリベが開口2
3へ向って動くときフック106によって打たれると、
大きな損傷を受け、その結果ドア組立体が押込められて
動かなくなる可能性がある。
とその慣性を有し、もしビーム86が、トリベが開口2
3へ向って動くときフック106によって打たれると、
大きな損傷を受け、その結果ドア組立体が押込められて
動かなくなる可能性がある。
ビームは、それ故、バンパ組立体110により保護され
、前記組立体はトリベ35に最も当り易い位置に置かれ
ている。
、前記組立体はトリベ35に最も当り易い位置に置かれ
ている。
本発明の好適な実施例では、1対のかかるバンパ組立体
110aと110bはビーム86の前面に隣接して設け
られ、その1つは開口23の反対側の各々に隣接して配
置されている。
110aと110bはビーム86の前面に隣接して設け
られ、その1つは開口23の反対側の各々に隣接して配
置されている。
バンパ組立体110aと110bは同じであり、従って
、簡潔のために組立体110aのみについて詳述する。
、簡潔のために組立体110aのみについて詳述する。
バンパ組立体110aは、第3〜6図に示すものにおい
ては、緩衝組立体116を用いて横ビーム組立体114
上に弾性的に設けられたバンパ板または遮へい体112
を含んでいる。
ては、緩衝組立体116を用いて横ビーム組立体114
上に弾性的に設けられたバンパ板または遮へい体112
を含んでいる。
横ビーム組立体114はビーム86の背後に置いた垂直
支持柱118によりその反対端の各々で支持されている
。
支持柱118によりその反対端の各々で支持されている
。
緩衝組立体116は横ビーム組立体114の上下の表面
に設けられた1対の緩衝器120,121と、ビーム組
立体114上に板112を載せかつ緩衝器120,12
1に掛合するリンク仕掛123を含む。
に設けられた1対の緩衝器120,121と、ビーム組
立体114上に板112を載せかつ緩衝器120,12
1に掛合するリンク仕掛123を含む。
板112は大体において平らな部分125と、部分12
5の下部に隣接して取付けられ、それから斜めに内方に
延び、その下端はビーム86のまん中の下に置かれてい
る。
5の下部に隣接して取付けられ、それから斜めに内方に
延び、その下端はビーム86のまん中の下に置かれてい
る。
複数個の突っ張り部材128が板112の後表面に取付
けられ、夫々上下のブラケツ)130,132にも同様
に取付けられ、これらは一般に離隔しており、平らな板
部分125の角に置かれている。
けられ、夫々上下のブラケツ)130,132にも同様
に取付けられ、これらは一般に離隔しており、平らな板
部分125の角に置かれている。
リンク組立体123は1対の上部アーム134と1対の
下部アーム136を含み、これらは各々1対の平行なリ
ンク部材からなっている。
下部アーム136を含み、これらは各々1対の平行なリ
ンク部材からなっている。
アーム134と136は1対の平行軸138と140を
介してビーム114に連結され、これらの軸は軸受支持
体142によりビーム組立体114上にはパ平行に回転
自在に軸支され、また夫々前記軸の端部を受けている。
介してビーム114に連結され、これらの軸は軸受支持
体142によりビーム組立体114上にはパ平行に回転
自在に軸支され、また夫々前記軸の端部を受けている。
アーム134は下端をバブ部材144により軸138に
取付けられており、アーム134をなすリンク部材の上
端はピン146により橋渡しされ、前記ピンはブラケッ
ト130に形成したスリット149内に受入れたカム従
動子147を支持する。
取付けられており、アーム134をなすリンク部材の上
端はピン146により橋渡しされ、前記ピンはブラケッ
ト130に形成したスリット149内に受入れたカム従
動子147を支持する。
アーム136は同様に上端でバブ部材150により軸1
40に取付けられ、その下端はピン151によりブラケ
ット132に枢着される。
40に取付けられ、その下端はピン151によりブラケ
ット132に枢着される。
緩衝器120と121は夫々ブラケット155によりビ
ーム組立体114の上と下に設けたシリンダ153と1
54を含む。
ーム組立体114の上と下に設けたシリンダ153と1
54を含む。
プランジャ157と159は夫々シリンダ153と15
4から延び、各々1対のローラ158と159のうちの
1つと掛合し、これらのローラは夫々アーム161と1
62により支持されている。
4から延び、各々1対のローラ158と159のうちの
1つと掛合し、これらのローラは夫々アーム161と1
62により支持されている。
アーム161と162の他端は部材163により夫々軸
138と140に取付けられ、それから上向きにまた下
向きに延びている。
138と140に取付けられ、それから上向きにまた下
向きに延びている。
バンパ板組立体112が溶融金属のトリベを支持するケ
ーブルまたは他の構体により打たれたとき、軸138と
140の枢着と板112とアーム134.136間の枢
着は板が後方にそしてその休止位置からはパ平行な方向
に変位して、衝突エネルギーが緩衝器153と154に
吸収されることを可能となす。
ーブルまたは他の構体により打たれたとき、軸138と
140の枢着と板112とアーム134.136間の枢
着は板が後方にそしてその休止位置からはパ平行な方向
に変位して、衝突エネルギーが緩衝器153と154に
吸収されることを可能となす。
このことは板組立体112が衝突する個所に拘りなく起
る。
る。
衝突後、緩衝器153と154の戻しばね(図示せず)
はバンパ板組立体112をその始めの位置に戻す。
はバンパ板組立体112をその始めの位置に戻す。
こうして、溶融金属のトリベの衝撃はドア支持組立体を
損傷することなく吸収することができる。
損傷することなく吸収することができる。
第7図は本発明の別の実施例を示し、この場合、各バン
パ板170は1対のはパ平行で水平のビーム部材172
に取付けられ、これらの端は1対のアーム174に取付
けられており、その1つだけが第7図に示されている。
パ板170は1対のはパ平行で水平のビーム部材172
に取付けられ、これらの端は1対のアーム174に取付
けられており、その1つだけが第7図に示されている。
アームの1つ174は各垂直柱186に隣接して置かれ
ており、各柱はその上端に前方に曲がった延長部176
をもち、それらの間に軸177が回転自在に軸支されて
いる。
ており、各柱はその上端に前方に曲がった延長部176
をもち、それらの間に軸177が回転自在に軸支されて
いる。
各アーム174は上端で軸177に取付けられ、柱86
上にかつ前記柱とアーム174間にはパ水平に設けた緩
衝器182のプランジャ181に掛合するように両端の
中間にローラ179を支持する。
上にかつ前記柱とアーム174間にはパ水平に設けた緩
衝器182のプランジャ181に掛合するように両端の
中間にローラ179を支持する。
1対のバンパ板170がビーム172上に、第2図の組
立体におけるのとはパ同じ、ドアに対する相対的位置に
設けられることは認められるだろう。
立体におけるのとはパ同じ、ドアに対する相対的位置に
設けられることは認められるだろう。
バンパ板170の何れかがトリベのフックに打たれると
、板170、ビーム172およびアーム174からなる
全組立体は軸177で緩衝器182に向って旋回する。
、板170、ビーム172およびアーム174からなる
全組立体は軸177で緩衝器182に向って旋回する。
衝撃エネルギーは板170とアーム174を最初の非旋
回位置に戻す緩衝器182により吸収される。
回位置に戻す緩衝器182により吸収される。
第1図は本発明の転炉包囲装置の、一部断面で示した側
立面図、第2図は第1図に示す装置の一部の正立面図、
第3図は本発明のバンパ組立体の側立面図、第4図は第
3図の線4−4上でとった図、第5図は第3図の組立体
の頂面図、第6図は第3図の組立体の正面図、第7図は
本発明の別の実施例を示す図である。 10・・・・・・底吹き転炉、12・・・・・・裏張り
、13・・・・・・羽口、14・・・・・・トラニオン
リング、16・・・・・・金属包囲装置、23・・・・
・・開口、24・・・・・・包囲装置ドア組立体、27
・・・・・・煙フード、32・・・・・・可動スカート
、33・・・・・・冷却流体入口マニホルド、35・・
・・・・トリベ、44・・・・・・補助源フード、60
・・・・・・支持組立体、75a、75b・・・・・・
レール、83・・・・・・ローラ、85・・・・・・垂
直柱、95a、95b・・・・・・駆動組立体、98・
・・・・・駆動モータ、99・・・・・・ドラム、10
1・・・・・・ケーブル、102・・・・・・第ニドラ
ム、106・・・・・・フック、110a、110b・
・・・・・バンパ組立体、114・・・・・・横ビーム
組立体、116・・・・・・緩衝組立体、120,12
1・・・・・・緩衝器、123・・・・・・リンク仕掛
、134・・・・・・上部アーム、136・・・・・・
下部アーム、142・・・・・・軸受支持体、147・
・・・・・従動子、149・・・・・・スリット、15
1・・・・・・ピン、153,154・・・・・・シリ
ンダ、157,159・・・・・・プランジャ、161
,162・・・・・・アーム、170・・・・・・バン
パ板、174・・・・・・アーム、182・・・・・・
緩衝器、186・・・・・・垂直柱。
立面図、第2図は第1図に示す装置の一部の正立面図、
第3図は本発明のバンパ組立体の側立面図、第4図は第
3図の線4−4上でとった図、第5図は第3図の組立体
の頂面図、第6図は第3図の組立体の正面図、第7図は
本発明の別の実施例を示す図である。 10・・・・・・底吹き転炉、12・・・・・・裏張り
、13・・・・・・羽口、14・・・・・・トラニオン
リング、16・・・・・・金属包囲装置、23・・・・
・・開口、24・・・・・・包囲装置ドア組立体、27
・・・・・・煙フード、32・・・・・・可動スカート
、33・・・・・・冷却流体入口マニホルド、35・・
・・・・トリベ、44・・・・・・補助源フード、60
・・・・・・支持組立体、75a、75b・・・・・・
レール、83・・・・・・ローラ、85・・・・・・垂
直柱、95a、95b・・・・・・駆動組立体、98・
・・・・・駆動モータ、99・・・・・・ドラム、10
1・・・・・・ケーブル、102・・・・・・第ニドラ
ム、106・・・・・・フック、110a、110b・
・・・・・バンパ組立体、114・・・・・・横ビーム
組立体、116・・・・・・緩衝組立体、120,12
1・・・・・・緩衝器、123・・・・・・リンク仕掛
、134・・・・・・上部アーム、136・・・・・・
下部アーム、142・・・・・・軸受支持体、147・
・・・・・従動子、149・・・・・・スリット、15
1・・・・・・ピン、153,154・・・・・・シリ
ンダ、157,159・・・・・・プランジャ、161
,162・・・・・・アーム、170・・・・・・バン
パ板、174・・・・・・アーム、182・・・・・・
緩衝器、186・・・・・・垂直柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炉の上方に位置した頂壁17と、炉に隣接して下方
に延びる前壁20と、前記前壁に形成されそしてドア2
4により閉鎖可能の開口23を備えかつ開口した上端を
有する旋回自在に設けた冶金炉10用の包囲装置におい
て、前記ドア装置に隣接して設けたバンパ装置と、支持
体114,118と、包囲装置から外方へ向いた第1側
面を有する板装置112を備え、前記板装置は最初の位
置をもちかつ前記開口に向って動くトリベに衝突したと
き包囲装置に向って限定された旋回運動をするように支
持装置上に据付けられており、また前記板装置に隣接し
て設けられかつ前記板装置の包囲装置に向う移動に抗す
るように構成配置された緩衝器120,121を備え、
前記緩衝器は前記1−リベの前記板装置との掛合により
もたされる衝撃エネルギーを吸収するように、および前
記板装置の炉に向う移動を許すべくたわむように、また
前記板装置をその最初の位置に戻すように作用するもの
としたことを特徴とする旋回自在に設けた冶金炉10用
包囲装置。 2 板装置が包囲装置から離れる側へ面した第一表面を
もつ板112と、支持体114,118上に枢着したア
ーム装置134,136とを含み、前記板が前記アーム
装置上に設けられ、前記緩衝器が、前記板装置の1〜リ
ベとの掛合の結果起る前記アーム装置の包囲装置に向う
旋回に抗するように配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲1記載の包囲装置。 3 アーム装置が前記支持体114,118上に枢着し
た第一アーム134と、前記第一アームと共に旋回しか
つ前記緩衝器に掛合する第二アーム136を含むことを
特徴とする特許請求の範囲2記載の包囲装置。 4 前記支持装置上に回転自在に設けた軸装置138.
140を含み、前記第一および第二アーム134.13
6が前記軸装置に固定され、これと共に旋回可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲3記載の包囲装置。 5 第一および第二軸装置138,140が前記支持装
置に回転自在に設けられ、前記アーム装置が前記第一の
軸装置138に取付けられそれから上方に延びた第一対
のアーム134を含み、前記アームの対向端は前記板装
置112に枢着されており、前記第二の軸装置140に
取付けられそしてそれから下方へ延びており、第二対の
アームの対向端が前記板装置に枢着されていることを特
徴とする特許請求の範囲2記載の包囲装置。 6 前記アーム装置が前記第一の軸装置138に取付け
られそしてそれから上方へ延びる第五のアーム161と
、前記第二の軸装置140に取付けられそしてそれから
下方へ延びる第六のアーム162を含み、前記緩衝器が
前記支持装置上に設けられかつ前記第五のアームに掛合
し得る第一緩衝器120と、前記支持装置上に設けられ
かつ前記第六アームに掛合し得る第二緩衝器121を含
むことを特徴とする特許請求の範囲5記載の包囲装置。 7 第一および第二の対のアーム134,136のうち
の1方が旋回自在の滑動連結部146,147.149
により前記板装置に連結されることを特徴とする特許請
求の範囲6記載の包囲装置。 8 軸177が前記支持装置に回転自在に設けられ、前
記アーム装置174が前記軸に取付けられることを特徴
とする特許請求の範囲2記載の包囲装置。 9 ドア支持装置85,86が支持体114,118か
ら独立しており、板装置がドア支持体85.86とトリ
ベ間で支持体114,118上に配置されていることを
特徴とする特許請求の範囲1乃至8の何れか1つに記載
の包囲装置。 10 バンパ装置が支持体114,116上に水平に離
隔した関係で移動自在に設けられた1対のバンパ組立体
110a、110bを含むことを特徴とする特許請求の
範囲9記載の包囲装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/664,533 US4049246A (en) | 1976-03-08 | 1976-03-08 | Bumper guard for steel converting apparatus enclosure |
| US000000664533 | 1976-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52108307A JPS52108307A (en) | 1977-09-10 |
| JPS5950724B2 true JPS5950724B2 (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=24666363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52023994A Expired JPS5950724B2 (ja) | 1976-03-08 | 1977-03-07 | 冶金炉用包囲装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4049246A (ja) |
| JP (1) | JPS5950724B2 (ja) |
| CA (1) | CA1080966A (ja) |
| ES (1) | ES455863A1 (ja) |
| MX (1) | MX4139E (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169539A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | 日精エ−・エス・ビ−機械株式会社 | 回収用合成樹脂容器 |
| JPS6322336A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | 紀伊産業株式会社 | 容器 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT357580B (de) * | 1977-02-04 | 1980-07-25 | Voest Alpine Ag | Abzugshaube an einem einen kippbaren konverter aufweisenden blasstand |
| AT356157B (de) * | 1977-02-21 | 1980-04-10 | Voest Alpine Ag | Anlage zum frischen von roheisen |
| US4111405A (en) * | 1977-06-13 | 1978-09-05 | United States Steel Corporation | Seal between wall members of a metallurgical vessel enclosure |
| US4168824A (en) * | 1977-11-02 | 1979-09-25 | Pennsylvania Engineering Corporation | Enclosure for metallurgical vessels |
| AT357181B (de) * | 1978-05-24 | 1980-06-25 | Voest Alpine Ag | Konverteranlage mit einem kippbaren konverter- gefaess |
| US4335869A (en) * | 1980-06-02 | 1982-06-22 | Koppers Company, Inc. | Iron blast furnace casting cage |
| DE102022205135A1 (de) * | 2021-10-11 | 2022-11-17 | Sms Group Gmbh | Stahlwerksanlage mit Beschickungs-Toranlage sowie Beschickungs-Toranlage |
| WO2023061876A1 (de) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | Sms Group Gmbh | Stahlwerksanlage mit beschickungs-toranlage sowie beschickungs-toranlage |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3918691A (en) * | 1974-05-28 | 1975-11-11 | Hawley Manufacturing Corp | Recoil system for furnace charger |
-
1976
- 1976-03-08 US US05/664,533 patent/US4049246A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-02-02 CA CA270,914A patent/CA1080966A/en not_active Expired
- 1977-02-11 ES ES455863A patent/ES455863A1/es not_active Expired
- 1977-03-07 JP JP52023994A patent/JPS5950724B2/ja not_active Expired
- 1977-03-07 MX MX551877U patent/MX4139E/es unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169539A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | 日精エ−・エス・ビ−機械株式会社 | 回収用合成樹脂容器 |
| JPS6322336A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | 紀伊産業株式会社 | 容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX4139E (es) | 1982-01-06 |
| US4049246A (en) | 1977-09-20 |
| ES455863A1 (es) | 1978-01-16 |
| JPS52108307A (en) | 1977-09-10 |
| CA1080966A (en) | 1980-07-08 |
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