JPS595077A - 活字選択装置 - Google Patents

活字選択装置

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JPS595077A
JPS595077A JP57114332A JP11433282A JPS595077A JP S595077 A JPS595077 A JP S595077A JP 57114332 A JP57114332 A JP 57114332A JP 11433282 A JP11433282 A JP 11433282A JP S595077 A JPS595077 A JP S595077A
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JP
Japan
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detent
type
type wheel
disk
lever
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Pending
Application number
JP57114332A
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English (en)
Inventor
Noboru Kataobe
昇 片伯部
Shuichi Watanabe
周一 渡辺
Toshiharu Sasaki
俊治 佐々木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS595077A publication Critical patent/JPS595077A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J7/00Type-selecting or type-actuating mechanisms
    • B41J7/48Type carrier arrested in selected position by electromagnetic means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプリンターやタイプライタ−等に用いられる活
字印字装置に関するものであり、さらに詳しくは多数の
活字をディスク、シリンダあるいはエンドレスベルト等
の回転体の外周部に配列した活字ホイールを用い、この
多数の活字の中から任意の一字ヲ選び出し、これをイン
クリボン等を介して印字用紙に打ちつける方式の印字装
置の活字ホイーμの駆動及び活字の選択装置に関するも
のである。
一般に、このような印字装置においては、活字ホイーμ
の駆動、選択及びキャリッジの、駆動にはサーボモータ
やステッピングモータがよく用いられているが、いずれ
の場合もモータや位置検出器。
制御回路等が非常に高価でおる。
本発明は安価なモータを用いて活字ホイールを回転駆動
させて活字ホイールと一体となって回転するディテント
ディスクをディテン[レノ(−で強制的に保合停止させ
て、所望の活字を印字位置に停止位置決めさせる活字選
択装置を提案するもので、ディテントレバーの応答速度
を向上させることによってディテントディスク(すなわ
ち活字ホイー/1/)の回転速度の高速化をはかり、活
字選択に要する時間とg縮化することにより印字速度の
高速化をはかり、しかも安価な印字装置を実現できるこ
とヲ1」的としたものである。
本発明の活字βシ択装H<は、複数の活字を配列した活
字ホイーVを回転駆動するためのモータ手段と、前記活
字ホイーμと一体的に回転し、この活字ホイール上の各
々の活字に対応した位置決め用の凹凸部を有するディテ
ントディスクと%b11把ディテントディスクの凹凸部
と選択的に係合して前記活字ホイールを係止、位置決め
するためのディテント手段と、1)11記ディテンF手
段を前記ディテントディスクに係合する方向に付勢する
ための付勢手段と、前記付勢手段の付勢力に抗して前記
ディテント手段を前記ディテントディスクから引き離す
ためのディテント駆動手段と、前記ディテント手段と吸
着することによって前記ディテント手段を前記ディテン
トディスクから離間した位置に保持するための電磁石手
段と、前記活字ホイーμの回転位置を認識するだめの位
置検出手段とを具備し、前記ディテント手段を、前記デ
ィテント駆動手段と該電磁石手段により前記ディテント
ディfa) スフから離間、保持せしめ、前記モータ手段を動作させ
て前記活字ホイーμと回転させた後前記位置検出手段が
目標位置を検知すると同時に前記電磁石手段の吸着力を
断つことによって前記ディテント手段を前記付勢手段の
力で動作せしめて前記ディテントディスクの目標位置に
係合させ、目的とする活字を印字位置に停止、位置決め
するよう構成することにより、所期の目的化達成したも
のである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるタイプライタ−の外観
図である。プラテン11O)に沿って印字用紙(Ill
が保持されており1手動あるいは自動でプラテン+10
1 r!:回転することにより印字用紙(Ill t−
送ることができる。活字ホイーμやインクリボン等の印
字機構を具えたキャリッジ(12)はガイドロッド(l
Blθ舶上をプラテン11O)と平行に移動することが
でき、キーボードθ61を操作して入力を行なうとキャ
リッジ(121は印字しながら順次右方向へ移動してい
く。キャリッジ(121にはガイドロッドQglQ4と
平行に固定されたブック(10にかみ合う歯車(後で説
明する)が有り、この歯車の回転によりキャリッジ(1
21の移動を行なっている。本実施例に示すタイプライ
タ−はキーボードθυ等の入力部とキャリッジ(121
等の印字部は制御部(図示せず)によって電気的に結合
されているため、外部からの信号を直接制御部に入力す
ることによって印字することができ、従ってコンピュー
タ等の端末出力装置として使用することが可能である。
次に印字機構を具えたキャリッジQ21を第2図以下に
従って説明する。第2図はキャリッジ(I2)の斜視図
であり、第3図はキャリッジθ鎖の主要部の構成図であ
る。
キャリッジ02)は基板(101)と右左の側板(10
2)(103)から本体を構成しており、基板(101
)にガイドロッド(Isi案内するガイド(図示せず)
が。
側板(102)(1033にはガイドロッド(141t
”案内する軸受(104)(105)が設けられており
、キャリッジα21を支持している。  (106)は
DCモータで、活字ホイール(107)の回転とキャリ
ッジQ21の移動、紙送り等の1駆動源になっており、
回転軸の一端には活字ホイーrv (107)が取付け
られ、他端はクラッチ(108)の入力部に結合してい
る。DCモータ(106)とクラッチ(108)及びハ
ンマーソレノイド(112)はモータ支持枠(110)
に固定されていて、モータ支持枠(110) ii:軸
受(104)(105)を中心に回転可能になっている
。活字ホイーfv(107)を交換する場合等はこれら
を第3図に示す矢印方向ωに回動させる。ことによって
活字ホイー4/ (107)を容易に扱えるように構成
している。
活字ホイー/l/ (107)は中心部から多数の梁が
放射状に配列されていて、各々の梁の外局端には活字(
107a)が形成されている。梁は適当な弾性を有して
いるため、活字(107a)の裏側からハンマー(11
1)で活字(107!l )を押すと梁がたわみ、活字
(1o7a)がプラテン11O)に押当てられる。ハン
マー(111)はハンマーソレノイド(1123によっ
て駆動される。
インクリボン(113)(第2図に2点鎖線で示す)は
リボンカートリッジ(114)(同じく2点鎖線で示す
)内に蓄えられており、図中右側から供給され、リボン
ガイド(115)を経て、活字ホイー/L/ (107
)とプラテン11111の間r!:a り、もう一方の
リボンガイド(116) ’It i山ってリボンカー
トリッジ(114)の左側から回11ヌされる。リボン
ガイド(115)(116)はリボンアーム(117)
の先端に取付けられており、リボン駆動用ソレノイド(
11B )によって上下動をする。
通常、印字した文字をオペレータが確認できるようにイ
ンクリボン(113)は印字ラインより下方で待機して
おり、印字時にリボン駆動用ソレノイド(118)が作
動し、インクリボン(113)を上方に動かす。この時
同時にリボン駆動用ソレノイド(118)によって巻上
爪(119)が回転し、一定量のインクリボン(113
)がリボンカートリッジ(114)左側に巻取られるた
め、新しいインクリボン(113)がリボンカートリッ
ジ゛’(114)右側から供給される。
クラッチ(108)はν「完信号を入力すると入力部か
ら出力部へトμりを伝達するもので、入力部にはDCモ
ータ(106)の回転軸が取付けられ、出力部である出
力軸にはベベルギヤ(12Q)が取付けられている。こ
のベベルギヤ(120)と対をなしてかみ合っているベ
ベルギヤ(121)は、垂直方向に回転自在に支持され
た主軸(1221の上端に取付けられており、クラッチ
(1087の出力軸の回転は主軸(122)に伝達され
る。
主軸(122)の中央には太陽ギヤ(123)が固定さ
れており、太陽ギヤ(123)の外周には遊星ギヤ(1
24)がかみ合い状態で配置されている。この遊星ギヤ
(124)は遊星キャリヤ(125)に固定された遊星
軸(126)によって回転自在に支持されている。
さらに遊星ギヤ(124)の外周には内歯ギヤ(127
)がかみ合っており、太陽ギヤ(123) 、遊星ギヤ
(124)と内歯ギヤ(127)によって遊星歯車機構
と呼ばれる機構を構成している。
遊星キヤ!J ’v (125) Itl主軸(122
) K ヨッテIalk自在に支持されている。遊星キ
ャリf (125)の外周には二つのギヤ部(125a
)(125b)があり、一方のギヤ部(1215a獄ラ
ツクOυ及びスプリングギヤ(128)とかみ合ってお
り、もう一方のギヤ部(125b)はラチェットホイ−
/l/ (129)と同軸に固定され九ギヤ(iao)
とかみ合っている。
内歯ギヤ(127)には一方向クラッチ(131)が組
み込1れていて内歯ギヤ(127)の反時計方向の回転
(キャリッジ上方から見て)だけが一方向クラッチ(1
31)の外周に掛けられたベルト(132)によってプ
ーリ(133)に伝えられ、さらに−組のベベルギヤ(
134)(135)t−介して角形軸(136)に伝達
する。ベベルギヤ(135)は角形軸(136)の軸方
向の移動を自由にして回転だけを伝えるようになってお
り、キャリッジθ2と一体になって移動する。また内歯
ギヤ(127)の外周には切欠部(127a)が形成さ
れていて、この切欠部(127a)と係合して内歯ギヤ
(127)の時計回りの回転を阻止する爪(137)が
近傍に配されている。
(138)はぜんまいで、外周端は基板(101)に固
定された箱(139)に固定され、内周端はスプリング
ギヤ(128)に固定されている。ぜんまい(138)
の付勢力によって遊星キャリ〒(125)が時計方向に
回転し、キャリッジ(+2iは右方へ進む。ラチェット
ホイ−IV(xz9)はワチェット(140) C後で
説明する)と保合しており1キヤリツジ(I21の右方
への移動を係止している。スペース用ソレノイド(14
1)の働きによってラチェット(140) Eラチェッ
トホイー/l/ (129)から外すと伊A、壕い(1
38)の付勢力によってキャリッジ(12)は右へ移動
する。リターンやバックスペース操作によってギヤリッ
ジ+l匂Th左方へ移動させると、ぜんまい(138)
は巻上げられる。
次に遊星歯車機構の動作について第7図に基づいて説明
を行なう。爪(137)と内歯ギヤ(127)の外周の
切欠部(127st)は通常非保合状!狽にあり、キャ
リッジ(121が右方向へ移動すると、遊星キャリヤ(
125)が時計方向へ回転し、それに伴なって内歯ギヤ
(127入太陽ギヤ(123)も時計方向へ回転する(
第7図(ω)、キーヤリッジ(12Iを左へ移動すると
きは、ソレノイド(142)によって爪(137)と内
歯ギヤの切欠部(127a)!”味合させ、クラッチ(
108)を接ないでDCモータ(106)によって太陽
ギヤ(123)を反時計方向に回転させる。内歯ギヤ(
127)は時計方向に回ろうとするが、爪(13))に
よって係止されているためぜんまい(138)の付勢力
に抗して遊星キャリヤ(125)を反時計方向に回転さ
せてキャリッジ(12)を左へ動かす。この時同時にぜ
A7マい(138) t−巻きトげる(第7図■)。爪
(137)と内歯ギヤ(127)の切欠部(127a 
)との保合と解除してχモータ(106)により太陽ギ
ヤ(123)を時計方向に回転させると、遊星キャリヤ
(125)は時計方面に回転しようとするが、ヲチェツ
[ホイーIV(129)とラチェット(140)が係合
しているため回転が阻止され、内歯ギヤ(127)が反
時計方向に回転する。
内歯ギヤ(127)の回転は一方向クラッチ(131)
、ベルト(132)%プーリ(133入ベベルギヤ(1
34)(135)ft介して角形軸(136)に伝達さ
れる。(第7図(C))。
第8図はラチェット(140)とヲチェットホイー/l
/(129)の動作を説明した図である。ラチェットホ
イ−/l/(129)はぜんまい(13B)によって反
時計方向に付勢されているが、ラチェットホイール凸部
(129B)とフチエツト端部(140a)が係合して
いるため、ラチェットホイー/l/ (129)の回転
は休止されている(第8図Cts))。スペース用ソレ
ノイド(x4x]の働きでラチェット(140)を反時
計方向に回動させると、ラチェットホイーIV (12
9)は係止が解除されてぜんまい(1381の付勢力に
よって反時計方向に回転を始める。第8図■に示すよう
に、ラチェットホイー1v(129)が回転すると、ラ
チェットホイール凸部(129a)がラチェット凸部(
140b)に当り、ラチェット(140) i時計方向
に回動させる。そしてラチェットホイーIv(129)
が1ピッチ回転すると、ラチェット端部U+oa)とラ
チェットホイール凸部(129a)が係合してラチェッ
トホイールLz(129)を係止させる。ラチェットホ
イー/l/(129)1ピッチ分の回転によってキャリ
ッジ(121は1文字分布方へ移動する。本実施例では
ピッチの異なるヲチェットホイー/L/2個が同軸に固
定されておシ、それぞれのラチェットホイールには係合
するラチェットが近傍に配されている。ピッチ切換レバ
ー(143)を操作すると、一方のラチェットはヲチェ
ットホイーμに保合する位置まで近づき、他方のラチェ
ットはラチェットホイーμから遠ざかり。
ラチェットホイールと保合しないようになる。こうして
ピッチ切換レバー(143)を操作して作動するラチェ
ットとラチェットホイーIvr!:選択し、キャリッジ
θ2の送りピッチを換えることができる。
次に第3図〜第6図に従って活字ホイーIv(107)
の活字選択機構について説明する。第4図〜第6図はプ
ラテン11O)側から見た活字選択機構部の動作説明図
である。
?8字ホイーA/ (107)にはディテントディスク
(ロ)が固定されており、両者はDCモータ(106)
 Kよって一体的に回転される。ディテントディスク翰
の外周には個々の活字(107a)に対応させて活字(
10γ員)と同数の三角形の切欠部(20a)が設けて
あり%歯形を形成している。グイテントレバー(211
U回転スるディテントディスク□□□を強制的に停止さ
せるとともに印字しようとする活字(107a)t−印
字位置に正しく位置決めするためのものであり、モータ
支持枠(閣に固定された軸C11llに回動自在に取付
けられ、バネ翰によって先端の保合部がディテントディ
スク−の切欠部(20a)に押し当てられディテントデ
ィスク翰を休止位置決めする。電磁石(5)は軟磁性材
によりなるディテントレバー@11を吸着するためのも
のであり、コイ/l’ t241と鉄心−がら成す、デ
ィテントレバー(211と同様に輔01)に回動自在に
取付けたレバー(ハ)上に固定されている。レバー(ハ
)はバネ伐ηによって鉄心−がディテントレバーめ)に
接触する方向に常時付勢されている。レバー□□□の一
端にはソレノイド(3ηの可動鉄心(3Q上のピンい鶏
が係合しており、ソレノイド(3りが通電されるとレバ
ー(2Thが回動する。このときコイμ(財)が通電さ
れていなければ第6図に示す状態になるが、コイIv(
241が通電されていれば、鉄心−はディテントレバー
(2]I Th吸着しているので、ディテントレバー(
211モソレノイドi3カによって回動され、第5図に
示す位置に移動スル。なおレバー(至)とディテントレ
バーQ1)は同一回転軸となっているので、鉄心(23
Iとディテントレバー嬶)とは全くすべることなく一体
となって動くことができる。第5図に示す位置ではディ
テントディスク−は自由に回転できる。
またディテントディスク(イ)外周には切欠部(ZOa
)の有無及び原点を検出できる位置検出用のフォトカッ
プラー圀が設けてあり、ディテントディスク(2111
が回転して切欠部(20a)が検出位@を通過する毎に
一定の電気信号を出力する(本実施例においては活字(
107a)1個に対して1パルスを対応させている)。
この出力信号は制御部(図示せず)によって従来からよ
く用いられている方法で処理されそれによ−ってディテ
ントディスク(財))(すなわち活字ホイー/l/ (
107))の回転位置は常に正しく認識されるようにな
っている。
次に動作の届1明と行なう。
1)印字動作 印字しようとする文字をキーボード健から入力すると、
制御部(図示せず)は制御信号・を発生しコイル伐局と
ソレノイド國は同時に通電され、屯磁石(瀉にディテン
トレバーシIを吸・着させたままレバー四を回動させて
、第4図に示す状態から第5図に示す状如にしディテン
トディスク−を回転自由な状態にする。同時に入力信号
とディテントディスク■の現在位酷からDCモータ(1
06)の回転方向と回転角度が決められ、DCモータ(
1061が通電されて所定の方向に回転する。このとき
クラッチ(108)は連結を断たれているのでベベルギ
ヤ(120)は回転しない。ナ第1)Cモータ(106
)の回転方向は活字選択に要する時間を最小にするため
に活字ホイー/l/ (107)の回転角が少なくなる
方向に決定される。DCモータ(106)が口伝を始め
、活字ホイー/L/(107入ディテントディスク−が
回り始めると、フォトカップラー姉は切欠部(2Oa)
が検出位1ft t−通過するのを検知し、出力信号を
制御回路に順次送り込んでいく。出力信号が所定の量に
達すると瞬時にDCモータ(106)とコイ/l/+2
41の通電は断たれる。コイ/L/(財)の通電が断た
れるとディテントレバーレ1)はバネ翰によって急速に
回動され、先端の歯部がディテントディスク−の所定の
切欠部(20a)内に入り込んで両者が衝突し、活字ホ
イ−/l/ (107)、ディテントディスク−及びD
Cモータ(106)のロータを強制的に静止させる。そ
の後ディテントレバー(211(D先端歯部は直ちにさ
らに切欠部(zoa3の奥へ押し込まれ1両者が完全に
保合して入力した活字(1o7a)が印字位置に正しく
配f冷され活字の選択を完了する。
活字の選択を終えると同時にノλンマーソレノイド(1
12)が通電され、ハンマー(111)が駆動されて印
字位置にある活字(107a)をインクリホン(113
) E 介り、、てプヲテン+IO1上の印字用紙(I
llに押し当て印字と完了する。なお、インクリボ用 ン(1131は活字の選択動作と同時にリボン駆ヘソレ
ノイド(118)によって上方へ持ち上げられている。
その後ソレノイド0りは通電を断たれ。
元の第4図に示す位置に復帰するが、これはコイ/L/
(241の通電を斬つのと同時に行なってもよい。
なお、同一文字を連続して印字する場合は活字ホイーμ
(107)は回転する必要はないので、■モータ(10
61、コイ/L/ei41及びソレノイド@21は動作
されず、ハンマー(1113及びリボン(113)のみ
が動かされて印字を行なう。
印字が終ると、ハンマーソレノイド(112)は非動作
状轢になり、内蔵している戻しバネ(図示せず)により
ハンマー(111)は復帰し1、リボン駆動用ソレノイ
ド(118)も同様に非動作状態となり、インクリボン
(113)は待機位置に復帰する。その後、スペース用
ソレノイド(141)が動作してラチェット(140)
とラチェットホイ−A/ (129)の係合を解除して
ぜん1い(138)の付勢力によって遊星キヤ’) ”
I’ (125)が回転する。
ギヤ部(125a)とラック05)がかみ合っているた
めキャリッジ(121は右へ1文字分だけ移動して停止
する。
2) スペース動作 キーボード(1B+のスペースバーが押されると、スペ
ース用ソレノイド(141)が動作して印字動作と同様
にキャリッジ(12+は1文字だけ移動して停止する。
3)キャリッジリターン動作 リターンキーを押すと、クラッチ(Ios)が動作し、
ソレノイド(142)が通電されて爪(137)と内命
ギヤ(127)の切欠部(127a)が保合される。
そしてDCモータ(106)が時計方向(キーボード側
から見て)に回転すると、遊星キャリヤ(125)が反
時計方向(上方から見て)に回転し、キャリッジ(12
1は左方へ移動する。この時、同時にぜんまい(138
)も巻上げられる。キャリッジ(12)が左方へ移動を
完了した後、引き続いて紙送りがなされてリターン1j
t1作が終わる。なお、リターン動作時にはDCモータ
(106)の回転を妨げないように、ディテントレバー
(211はディテントディスク(2))から引へ離され
第5南に示す状態になっている。
4)紙送り動作 ペーパーフィードキーを押した時やキャリッジリターン
時に、プラテン+10)を所定の角度だけ回転させて印
字用紙(Ill r!:送る場合は、クラッチ(108
)を動作させ、DCモータ(106)を反時計方向に回
転させて太陽ギヤ(123) Th時計方向に回転させ
る。遊星キャリヤ(125)はラチェット(140)と
ラチェットホイーA/ (129)の働きで休止されて
いるため、内歯ギヤ(127)が反時計方向に回転する
。この内歯ギヤ(127)の回転が角形軸(136)に
伝えられ、さらにタイプライタ一本俸の機構(図示せず
)に伝えられてプラテン(10)を一定の角度だけ回転
させる。
次に本発明の活字駆動選択機構をさらに詳しく説明する
。本実施例で用いた活字ホイール(107M外周に10
0個の活字を有するいわゆるディジーホイールと言われ
ているものである。ディテントディスク伐0)の外周に
設けた三角形の切欠部(20a)も活字の数と同様にa
6°ピッチで100別設けである。
ディテントレバー伐lの先端が第5図に示す位置から切
欠部(20a)に進入して完全に係合する位置に達する
までの所要時間は電磁石(22の応答時間、ディテント
レバーの慣性モーメント、バネ(社)による吸引力等に
よって決まるが本実施例においては約Lgmsec(コ
イ/l/ f241 K OFFの信号と与えてからデ
ィテントレバー1211の先端かり入部(20a)の約
273まで進入するのに要する時間、以下これをディテ
ントレバーの応答時間と呼ぶ)rr、要する。ディテン
トディスクにαを正確な位置に停止させるためにはディ
テントディスク(財))の1ピッチ送りC&6°)に要
する時間を18m5 e c以上確保しなければならな
い。
仮に18m5ecより短かくすると、目標とする切欠部
(20a3 Kディテントレバー@11 li係合させ
ることができず、歯とびヲ起し、1ピッチ行き過ぎたり
する緒果となる。
本実施例では位置検出誤差等も考慮してlピッチ(a6
°)送りの所要時間を最低でも3m5ecとするために
、■モータ(106)は電子ガバナーを有し、加速駆動
後モータ回転速度は約20Orpmに定速制御されるよ
うにしである。
なお、本実施例においては、DCモータ(106) U
定速制御を行なったが、活字選択の所要時間を短縮する
ためには−H20Orpm以上にまで加速して一定回転
角まで達した後、 DCモータ(106)に与える電流
の向きを変えブレーキトルクを発生させて次第に減速さ
せていき、目標位置での回転速度が20Orpm 以下
となるようにDCモータ(106)の駆動電流上制御す
ることも可能である。ディテントレバー(21+ Th
動作させる時点でのディテントディスク−の回転速度が
zoorpm以下になっておればよくそれ以前の回転速
度は自由に選べる訳である。
またDCモータ(106)の代りにサーボモータ又はス
テッピングモータを用い、モータで概略の位置決め動作
を行ない、その後ディテントレバー蓼1)を動作させて
正確に活字の位置決ぬを行なうような構成にしてもよい
さらに、本実施例ではDCモータ(106)とディテン
トディスクシ0を肯結したが、両者とギヤ、べμト等で
連結して相互の回転比を変えることも可能である。重曹
な点はディテントディスク(20+の活字(107a)
に対応した切欠部(ZOa)の1ピツチ(実施例では8
.6°)送りの所要時間をディテントレバー翰1)の応
答時間(実施例では18m5ec)より大きな値にして
おくことである。
また本実施例においては、DCモータ(106)と活字
ホイー/L’ (1073及びディテントディスク噸)
は直結したが、停止時の衝撃をやわらげるためにDCモ
ータ(106)とディテントディスク(至)との間を適
当なりラッチ手段(例えば摩擦クラッチ)を用いて結合
することも可能である。またディテントレバー防)また
にディテントディスク嬢を緩衝材を含む構造にしてもよ
い。
なお、本実施例では、ソレノイド鴎は電磁石−k 介し
てディテントレバー(21)を動作させるよう構成しで
ある。ディテントレバー伐1)ヲデイテントディスク勾
)から引き離す際には、DCモータ(106)は瞬間的
に高速に立ち上がることはないので、ディテントレバー
(21)はあまり急速に移動する必要はないが、ディテ
ントレバー(gII Thディテントディスク■])に
係合させる際には、ディテントレバー(211Uコイ/
L’ +24)をOFFにする指令信号に瞬間的に応答
し、極めて短時間のうちにディテントディスクシαの切
欠部(20a’)内に進入移動されなければならない。
本実施例では前に述べたようにディテントレバーの応答
時間は18m86Cであるが、このディテントレバーの
応答時間が長いと、ディテントディスク−すなわち活字
ホイー/l/ (107)の回転速度を速くすることが
できず、活字選択に要する時間が長くなり、印字速度が
低下する。本実施例はディテントレバー7211を小l
i力で効率よくディテントディスクシから引き―し、か
つディテントレバー絶)の応答時間を極めて知かくシ、
活字選択時間を短縮化する上で非常に有効分構成である
すなわち、ディテントレバー恍11の引き離し時には応
答速度は遅いが、効率のよいプワンジャ一式のソレノイ
ドを用いることができ、比較的長いストロークを小電力
で効率よく駆動させることができる。また、保合動作時
にはコイ/L’t241への通電を断つことによって電
磁石(221の吸着力は無くなり。
その結果可動鉄心05)とディテントレバー(21)の
連結は完全に断ち切られ、ディテントレバー(21)の
みが移動する。移動する質量が小さいので、小さなバネ
力でディテン)L/バー休体I ′fr:高r:動する
ことが可能である。さらにソレノイド(3′4で直接デ
ィテントレバー防)を駆動させる場合に比べ可動鉄心−
を切り離すので、時定数の大きなソレノイド鴎の影響を
受けることはない。電磁石(社)はその鉄心−がディテ
ントレバー■l)にほぼ密着した状態でのみ通電されて
吸着力を出せばよいので、コイ/L/(241の起磁力
は小さくて済み、時定数は容易に小さくでき、ディテン
トレバー(211の応答時間を短縮することができる。
なお、本実施例ではディテントレバー(21)の引き)
雅し用としてソレノイド鴎を用いたが、これはソレノイ
ドに限定されるもので(はなく、他の駆動部材、例えば
リボンと上下駆動する部材等と連動させて行なうことも
可能である。
また1本実施例で用いた電磁石(240代りに、第9図
に示すように、鉄心11)中に永久磁石(40)を設け
、これにコイμ@閾を巻いた形の電磁石を用いることも
可能である。この場合は第4図に示す位置ではコイIV
I42は通電されておらず、永久磁石−の磁気力によっ
てディテントレバー6!lは鉄心@11に吸着されてい
る。この状態でソレノイド(3クラ動作させて第5図の
状態にした後、指令信号を受けるとコイrv(42が通
電、される。コイル142の作る磁界は永久磁石−と逆
向きになっており、永久磁石α呻による吸着力は打ち消
され、ディテントレバー(2II U 鉄心(411か
ら離れてディテントディスク(財)に保合する。このよ
うな構成にすれば、電磁石e22 t−用いた場合と同
様の効果があり、さらに第5図に示すディテントレバー
翰1)ヲ保持した状態のときコイルに電流を流していな
いので、省電力化がはかれる。
さらに、本実施例では電磁石(財)をソレノイドいりに
よってディテントレバー(211とともに移動せられる
構成にしたが、電磁石11’Aを第5図、第6図に示す
位置に固定しておき、ディテントレバー(2)11 t
−ソレノイド(3りによって第5図に示す位@まで移動
させて電磁石(22に吸着させ、ソレノイドO″Aはそ
の後直ちにOFFにする構成も可能である。
以上の説明で明らかなように、本発明による活字閥択機
構は、非常に安価な印字装置化実現するとともに、ディ
テントレバーを動作させる手段ヲデイテントレバーをデ
ィテントディスクから引き離すための手段と、第5図に
示す状態から第6図に示す状態への移行を制御するため
の電磁石とによって構成しているので%電磁石はディテ
ントレバーとほぼ接触した状態でのみ吸着力を出せばよ
く、形状も小さくて済み、消費電力も少ない。また、コ
イルの時定数が小さくでき、デイテントレが−を完全に
他の部材から切離され自由にできるので、ディテントレ
バーの応答時間の短縮化がはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を使用するタイプライタ−の外観図、第
2図は印字機構′f!:啼えたキャリッジの斜視図、第
3図はキャリッジ主要部の構成図、第4図〜第6図は本
発明の一実施例と示す活字選択機構部の動作説明図、第
7図は遊星歯車機構の動作説明1図、第8図はラチェッ
トとラチェットホイールの動作説明図、第9図はに磁石
部の他の実施例と示す構成図である。 鉢1)・・・ディテントディスク、  (20a)・・
・切欠部、(2+1・・・ディテントレバー、(財)・
・・電磁石、(ロ)・・・鉄心、(241・・・コイμ
、(転)・・・レバー、 (I!61 @7i ・−・
バネ、04・・・ソレノイド、報・・・フォトカップラ
ー、  (106)・・・DCモータ、(107)・・
・活字ホイーμ 代理人   森  本  義  弘 第7図 (々ン                      
 。し。 417− (e)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 検数の活字′6:配列した活字ホイー/I/を回転
    駆動するためのモータ手段と、前記活字ホイールと一体
    的に回転し、この活字ホイール上の各々の活字に対応し
    た位置決め用の凹凸部を有するディテントディスクと、
    前記ディテントディスクの凹凸部と選択的に保合して前
    記活字ホイ−Iv1係止、位置決めするためのディテン
    ト手段と、前記ディテント手段を前記ディテントディス
    クに係合する方向に付勢するための付勢手段と、前記付
    勢手段の付勢力に抗して前記ディテント手段を前記ディ
    テントディスクから引き離すためのディテント駆動手段
    と、前記ディテント手段を吸着することによって前記デ
    ィテント手段を前記ディテントディスクから離間した位
    置に保持するための電磁石手段と、前記活字ホイーμの
    回転位置を認識するための位置検出手段とを具備し、前
    記ディテント手段を、前記ディテント駆動手段と該電磁
    石手段により前記ディテントディスクから離間、保持せ
    しめ、前記モータ手段を動作させて前記活字ホイー/L
    /を回転させた後前記位着検出手段が目標位置を検知す
    ると同時に前記電磁石手段の吸着力を断つことによって
    前記ディテント手段を前記付勢手段の力で動作せしめて
    前記ディテントディスクの目標位置に係合させ目的とす
    る活字を印字位置に停止、位置決めするように構成した
    活字選択肢F’?。 2 電磁石手段は、ディテント手段を吸着するための磁
    束を発生する永久磁石と、前記永久磁石による磁束とは
    逆方向の磁束を発生して前記永久磁石による吸着力と消
    滅させるように構成したコイμと命具備して成ることを
    特徴とする特許fil求の範囲第1項記載の活字選択装
    置。
JP57114332A 1982-06-30 1982-06-30 活字選択装置 Pending JPS595077A (ja)

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JP57114332A JPS595077A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 活字選択装置

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JPS595077A true JPS595077A (ja) 1984-01-11

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ID=14635153

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62152772A (ja) * 1985-12-27 1987-07-07 Alps Electric Co Ltd プリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62152772A (ja) * 1985-12-27 1987-07-07 Alps Electric Co Ltd プリンタ

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