JPS58126183A - プリンタのインクリボン作動装置 - Google Patents
プリンタのインクリボン作動装置Info
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- JPS58126183A JPS58126183A JP21147381A JP21147381A JPS58126183A JP S58126183 A JPS58126183 A JP S58126183A JP 21147381 A JP21147381 A JP 21147381A JP 21147381 A JP21147381 A JP 21147381A JP S58126183 A JPS58126183 A JP S58126183A
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- ribbon
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- guide
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/20—Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シリアルプリンタのインクリボン作動(以
下リボンとする)装置に関し、特にリボンの移送及びリ
フト動作を行うようにしたリボン作動装置に関するもの
である。
下リボンとする)装置に関し、特にリボンの移送及びリ
フト動作を行うようにしたリボン作動装置に関するもの
である。
従来、シリアルプリンタにおいては、キャリッジ上に回
動可能に支持した一対のリボン軸にリボンの両端を固定
し、印字の進行とともに、リボ/を一方のリボン軸から
印字ハンマーまたは印字ワイヤー等の印字手段の前面を
通過させて繰り出し、他方のリボン軸に巻き取るように
し、印字を中断したζきに印字箇所を目視できるように
、リボンを印字手段の前面の位置から下降させるように
していたが、リボンの巻き取り移送動作及びリボンの上
昇・下降動作(リフト動作)を各別の作動手段により行
うようにしていたため、機構が複雑になりコストがかさ
む、という欠点があった0この発明は、直流モータの正
逆回転に関連してリボンの巻き取り移送動作とリフト動
作とを切り換えて行うようにすることにより、構成の簡
単な安価なリボン装置を提供することを目的とする。
動可能に支持した一対のリボン軸にリボンの両端を固定
し、印字の進行とともに、リボ/を一方のリボン軸から
印字ハンマーまたは印字ワイヤー等の印字手段の前面を
通過させて繰り出し、他方のリボン軸に巻き取るように
し、印字を中断したζきに印字箇所を目視できるように
、リボンを印字手段の前面の位置から下降させるように
していたが、リボンの巻き取り移送動作及びリボンの上
昇・下降動作(リフト動作)を各別の作動手段により行
うようにしていたため、機構が複雑になりコストがかさ
む、という欠点があった0この発明は、直流モータの正
逆回転に関連してリボンの巻き取り移送動作とリフト動
作とを切り換えて行うようにすることにより、構成の簡
単な安価なリボン装置を提供することを目的とする。
以下、図−面によりこの発明の詳細な説明すると、プラ
テン(図示しない)に対して平行に水平移動可能とした
キャリッジ(図示しない)に対してその移動方向と平行
する一固定軸線を中心に軸2を回動可能に支持する。軸
2は、その軸線方向の一端をキャリッジに固定配置した
直流モータMの駆動軸3ILに対しギヤ3.4を介して
連結する。
テン(図示しない)に対して平行に水平移動可能とした
キャリッジ(図示しない)に対してその移動方向と平行
する一固定軸線を中心に軸2を回動可能に支持する。軸
2は、その軸線方向の一端をキャリッジに固定配置した
直流モータMの駆動軸3ILに対しギヤ3.4を介して
連結する。
軸2の一端の周囲には矢印入方向の回動にのみ従動する
一方向ベアリング(図示しない)を介して回転体6を連
結支持し、軸2の他端の周囲には矢印B方向の回動にの
み従動する一方向ベアリング(図示しない)を介して回
転体10を連結支持する。回転体6には偏心カム5及び
ラチェットギヤ7を軸線方向に離隔して固定し、ラチェ
ットギヤ7の歯7&にはバネ9の弾性力によりラチェッ
ト8を係合させて回転体60B方向の回転を阻止する。
一方向ベアリング(図示しない)を介して回転体6を連
結支持し、軸2の他端の周囲には矢印B方向の回動にの
み従動する一方向ベアリング(図示しない)を介して回
転体10を連結支持する。回転体6には偏心カム5及び
ラチェットギヤ7を軸線方向に離隔して固定し、ラチェ
ットギヤ7の歯7&にはバネ9の弾性力によりラチェッ
ト8を係合させて回転体60B方向の回転を阻止する。
回転体10にはラチェットギヤ11及び偏心カム12.
13を軸線方向に離隔して固定し、ラチェットギヤ11
の歯11mにはバネ150弾性力によりラチェット14
を係合させて、回転体11の入方向の回転を阻止する0
ラチエツトギヤ7.11の一側面には、それぞれ磁石M
G 1.M G2を固定し、磁石MGI 、NG2の
移動経路にそれぞれ磁気感応素子H1,H2を近接配置
してラチェットギヤ7.11の停止すべき所定位置を検
知する。軸2の上方には、垂直の支持軸16bを中心に
回動可能にラチェットギヤ16を支持し、ラチェットギ
ヤ16の歯16aにはバネ18によりラチェット17を
係合させてラチェットギヤ160反時計方向(第1図)
の回動を阻止する。
13を軸線方向に離隔して固定し、ラチェットギヤ11
の歯11mにはバネ150弾性力によりラチェット14
を係合させて、回転体11の入方向の回転を阻止する0
ラチエツトギヤ7.11の一側面には、それぞれ磁石M
G 1.M G2を固定し、磁石MGI 、NG2の
移動経路にそれぞれ磁気感応素子H1,H2を近接配置
してラチェットギヤ7.11の停止すべき所定位置を検
知する。軸2の上方には、垂直の支持軸16bを中心に
回動可能にラチェットギヤ16を支持し、ラチェットギ
ヤ16の歯16aにはバネ18によりラチェット17を
係合させてラチェットギヤ160反時計方向(第1図)
の回動を阻止する。
軸16bには、リボンRBの両端を巻装した一対のリボ
ン軸(図示しない)のうちの一方を連結し、軸16bの
回動により一方のリボン軸から他方のリボン軸にリボン
R,Bが巻き取られるように構成する。軸2と平行する
支軸19aを中心に回動可能にキャリッジに支持した送
りアーム19は、上端にラチェットギヤ部19bを形成
する。送りアーム19はバネ20により接触部19bを
偏心カム12のカム面に圧接させ、偏心カム18の回動
により送りアーム19が反時計方向(第1図)に回動し
たときに、バネ20の作用力により爪部19Cがラチェ
ットギヤ16の歯16aに係合してラチェットギヤ16
を時計方向に回動させる。
ン軸(図示しない)のうちの一方を連結し、軸16bの
回動により一方のリボン軸から他方のリボン軸にリボン
R,Bが巻き取られるように構成する。軸2と平行する
支軸19aを中心に回動可能にキャリッジに支持した送
りアーム19は、上端にラチェットギヤ部19bを形成
する。送りアーム19はバネ20により接触部19bを
偏心カム12のカム面に圧接させ、偏心カム18の回動
により送りアーム19が反時計方向(第1図)に回動し
たときに、バネ20の作用力により爪部19Cがラチェ
ットギヤ16の歯16aに係合してラチェットギヤ16
を時計方向に回動させる。
印字手段とプラテンとの間に位置するように形成し7た
リボンl(、Bのガイド枠21b、21Cをもつリボン
案内体21は、軸2に平行する固定軸22を中心に揺動
可能に支持して、バネ28によりキャリッジ機枠の保合
部laに圧接させ、このときガイド枠に掛は渡したリボ
ンRBが印字手段とプラテンとの対向位置より下方にあ
る下方位置に保持する。リボン案内体21の後方部には
磁性をもつ枠体24を固定し、枠体24の下方のキャリ
ッジ本体に磁石25を対向配置して磁石25と枠体24
とが接触した状態(第3図参照)では、磁石25の吸引
力によりガイド枠RBに掛は渡した′リボンRBが印字
手段とプラテンとの対向位置(1昇位置)に保持される
ようにしている。
リボンl(、Bのガイド枠21b、21Cをもつリボン
案内体21は、軸2に平行する固定軸22を中心に揺動
可能に支持して、バネ28によりキャリッジ機枠の保合
部laに圧接させ、このときガイド枠に掛は渡したリボ
ンRBが印字手段とプラテンとの対向位置より下方にあ
る下方位置に保持する。リボン案内体21の後方部には
磁性をもつ枠体24を固定し、枠体24の下方のキャリ
ッジ本体に磁石25を対向配置して磁石25と枠体24
とが接触した状態(第3図参照)では、磁石25の吸引
力によりガイド枠RBに掛は渡した′リボンRBが印字
手段とプラテンとの対向位置(1昇位置)に保持される
ようにしている。
リンク26はリボン案内体21を上昇位置に移動させる
ためのものであり、上端を軸22に対し回動可能に支持
し、下端には偏心カム13bのカム面に接触可能とした
接触部26mを形成し、リボン案内体21との間にバネ
27を張設してその作用力により接触部26mを偏心カ
ム13のカム面に圧接させる。略U字形のリフトアーム
28はリボン案内体21を下降位置に移動させるための
ものであり、中間部を軸2と平行する固定軸28aを中
心に回動可能にキャリッジの本体に支持し、一端(上端
)に、リボン案内体21の後端に突出する接触部21m
に係合可能とした押し上げ部28Cを形成し、他端(下
端)に偏心カム7のカム面に接触可能とした接触部28
&を形成し、バネ29により反時計方向(第1図)へ回
動する作用力を付与して接触部28mを偏心カム6aの
カム面に圧接させる。
ためのものであり、上端を軸22に対し回動可能に支持
し、下端には偏心カム13bのカム面に接触可能とした
接触部26mを形成し、リボン案内体21との間にバネ
27を張設してその作用力により接触部26mを偏心カ
ム13のカム面に圧接させる。略U字形のリフトアーム
28はリボン案内体21を下降位置に移動させるための
ものであり、中間部を軸2と平行する固定軸28aを中
心に回動可能にキャリッジの本体に支持し、一端(上端
)に、リボン案内体21の後端に突出する接触部21m
に係合可能とした押し上げ部28Cを形成し、他端(下
端)に偏心カム7のカム面に接触可能とした接触部28
&を形成し、バネ29により反時計方向(第1図)へ回
動する作用力を付与して接触部28mを偏心カム6aの
カム面に圧接させる。
尚、回転体6において、ラチェットギヤ7に固定した磁
石MGIと磁気感応素子H1との最近接回動角が、リフ
トアーム28の接触部28bの偏心カム5に対する位置
が最小偏心距離となる位相に対応し、回転体10におい
て、ラチェットギヤ11に固定した磁石MG2と磁気感
応素子H2との最近接回動角が、送りアーム19の接触
部19bの偏心カム12に対する位置及びリンク26の
接触部26bの偏心カム13に対する位置が最小偏心距
離となる位相に対応するようにしている。
石MGIと磁気感応素子H1との最近接回動角が、リフ
トアーム28の接触部28bの偏心カム5に対する位置
が最小偏心距離となる位相に対応し、回転体10におい
て、ラチェットギヤ11に固定した磁石MG2と磁気感
応素子H2との最近接回動角が、送りアーム19の接触
部19bの偏心カム12に対する位置及びリンク26の
接触部26bの偏心カム13に対する位置が最小偏心距
離となる位相に対応するようにしている。
また、バネ23.27の張力及び枠体24に対する磁石
25の吸引力との軸22を中心とするモーメントの関係
は次のようであるO即ち、第2図においては、リボン案
内体21に対して、バネ27と磁石25とによる作用力
よりもバネ23の作用力の方が大きく、第3図において
は磁石25と枠体24とが近接したことによりノくネ2
3の作用力よりもバネ27と磁石25とによ不作用力の
方が大きくなるように設定している。
25の吸引力との軸22を中心とするモーメントの関係
は次のようであるO即ち、第2図においては、リボン案
内体21に対して、バネ27と磁石25とによる作用力
よりもバネ23の作用力の方が大きく、第3図において
は磁石25と枠体24とが近接したことによりノくネ2
3の作用力よりもバネ27と磁石25とによ不作用力の
方が大きくなるように設定している。
次に、直流モータMの制御回路について説明する。第4
図において、MCはマイクロコンビz−タ(以下マイコ
ンとする)であり、工10ポートを介して磁気感応素子
H1,H2(第1図)の検知電圧を各別に入力し、第5
図に示すフローチャートに基づき、I10ポートのA、
B端子のH,Lレベルを変化させて直流モータMの回転
制御を行う。
図において、MCはマイクロコンビz−タ(以下マイコ
ンとする)であり、工10ポートを介して磁気感応素子
H1,H2(第1図)の検知電圧を各別に入力し、第5
図に示すフローチャートに基づき、I10ポートのA、
B端子のH,Lレベルを変化させて直流モータMの回転
制御を行う。
直流モータMの駆動回路はエミッタに正電圧Veを加え
たPNP型のトランジスタTR1,TR2及びコレクタ
を接地したNPN型のトランジスタTR3,TR4の4
個のトランジスタで構成され、直流モータMの一方の端
子はトランジスタ’TRI。
たPNP型のトランジスタTR1,TR2及びコレクタ
を接地したNPN型のトランジスタTR3,TR4の4
個のトランジスタで構成され、直流モータMの一方の端
子はトランジスタ’TRI。
TR3のコレクタ間に接続し、他方の端子はトランジス
タlTR2,TR4のコレクタ間に接続する。
タlTR2,TR4のコレクタ間に接続する。
I10ボートのC端子は、インバータINIを介してト
ランジスタTRIのベースに接続し且つ抵抗R1を介し
てトランジスタTR4のベースに接続し、I10ポート
のD端子はインバータIN2を介してトランジスタTR
2のベースに接続し且つ抵抗R2を介してトランジスタ
TR3のベースに接続する。そして、(C,D)=B、
、L)によりトランジスタTRI〜TR4がすべてオフ
になって直流モータMが停止し、(C,D)=(H,L
)によりトランジスタTR1,TR4のみがオンになり
て直流モータMが一方向(例えばX方向)回転し、(C
,D)=(L、H)によりトランジスタTR2,TR3
のみがオンになりて直流モータMが他方向(例えばY方
向)に回転する。
ランジスタTRIのベースに接続し且つ抵抗R1を介し
てトランジスタTR4のベースに接続し、I10ポート
のD端子はインバータIN2を介してトランジスタTR
2のベースに接続し且つ抵抗R2を介してトランジスタ
TR3のベースに接続する。そして、(C,D)=B、
、L)によりトランジスタTRI〜TR4がすべてオフ
になって直流モータMが停止し、(C,D)=(H,L
)によりトランジスタTR1,TR4のみがオンになり
て直流モータMが一方向(例えばX方向)回転し、(C
,D)=(L、H)によりトランジスタTR2,TR3
のみがオンになりて直流モータMが他方向(例えばY方
向)に回転する。
第5図のフローチャートにおいて、電源投入後先ず直流
モータMをY方向に回転させ、磁気感応素子H1がラチ
ェットギヤ7の磁石片MGIを検知、即ち偏心カム6a
が第3図の回動角になるとモータMを停止させる。そし
て次の指令は印字か否かを「判断」シ、印字指令が出さ
れなければ上記したモータMのY方向の回転を継続させ
る。印字指令が出されるとモータMをX方向に回転させ
、磁気感応素子H2がラチェットギヤ11の磁石片MG
2を検知、即ち偏心カム13が第2図の回動角になると
モータMを停止させ、次の指令は印字か否かの「判断」
に戻る。
モータMをY方向に回転させ、磁気感応素子H1がラチ
ェットギヤ7の磁石片MGIを検知、即ち偏心カム6a
が第3図の回動角になるとモータMを停止させる。そし
て次の指令は印字か否かを「判断」シ、印字指令が出さ
れなければ上記したモータMのY方向の回転を継続させ
る。印字指令が出されるとモータMをX方向に回転させ
、磁気感応素子H2がラチェットギヤ11の磁石片MG
2を検知、即ち偏心カム13が第2図の回動角になると
モータMを停止させ、次の指令は印字か否かの「判断」
に戻る。
この発明は以上の構成であり、次に作用を説明する。先
ず、電源を投入すると、モータMがY方向に回動を開始
し、この回動はギヤ3,4により軸2に伝達されて、軸
2が入方向に回動する。すると、ラチェットギヤ7及び
偏心カム6aはその一方向ペアリングが入方向であるた
め入方向に回動するが、ラチェットギヤ11及び偏心カ
ム12゜13はその一方向ベアリングがB方向であり、
ラチェットギヤ11に係合するラチェット14により入
方向の回動を阻止されているため回動しない0さて、現
在、枠体24と磁石25との吸着によりリボン案内体2
1が上昇位置(第3図)にある場合、入方向への回動に
より偏心カム7に接触するリフトアーム28の接触部2
8mの偏心距離が増大すると(第2図参照)リフトアー
ム28が軸28mを中心に時計方向(第2図)へ回動す
るので、リフトアーム28の押し上げ部28Cがリボン
案内体210当接部21mに当接してリボン案内体21
を時計方向に回動させ、これにより枠体24と磁石25
との接触が離れると、バネ23による時計方向(第2図
)のモーメントがバネ27による反時計方向(第2図)
のモーメントより大きいので、リボン案内体21はバネ
23の作用力によりキャリッジ本体10当接部1aに当
接する位置、即ち下降位置に保持される0ラチエツトギ
ヤ7が、磁気感応素子H1が磁石片MGIを検知する回
動角(偏心カム7の第3図の回動角)になるとモータM
が停止する。
ず、電源を投入すると、モータMがY方向に回動を開始
し、この回動はギヤ3,4により軸2に伝達されて、軸
2が入方向に回動する。すると、ラチェットギヤ7及び
偏心カム6aはその一方向ペアリングが入方向であるた
め入方向に回動するが、ラチェットギヤ11及び偏心カ
ム12゜13はその一方向ベアリングがB方向であり、
ラチェットギヤ11に係合するラチェット14により入
方向の回動を阻止されているため回動しない0さて、現
在、枠体24と磁石25との吸着によりリボン案内体2
1が上昇位置(第3図)にある場合、入方向への回動に
より偏心カム7に接触するリフトアーム28の接触部2
8mの偏心距離が増大すると(第2図参照)リフトアー
ム28が軸28mを中心に時計方向(第2図)へ回動す
るので、リフトアーム28の押し上げ部28Cがリボン
案内体210当接部21mに当接してリボン案内体21
を時計方向に回動させ、これにより枠体24と磁石25
との接触が離れると、バネ23による時計方向(第2図
)のモーメントがバネ27による反時計方向(第2図)
のモーメントより大きいので、リボン案内体21はバネ
23の作用力によりキャリッジ本体10当接部1aに当
接する位置、即ち下降位置に保持される0ラチエツトギ
ヤ7が、磁気感応素子H1が磁石片MGIを検知する回
動角(偏心カム7の第3図の回動角)になるとモータM
が停止する。
次に、印字を開始すると、モータMがX方向に回動し、
これにより軸2はB方向に回動する。すると、ラチェッ
トギヤ11及び偏心カム12.13はその一方向ベアリ
ングがB*唸力方向あるため入方向に回動するが、ラチ
ェットギヤ7及び偏心カム5は、その一方向ベアリング
がA方向でありラチェットギヤ7に係合するラチェット
8によりB方向の回動を阻止されているため回動しない
0面に接触部19bを圧接させる送りアーム19は、先
ず偏心カム12の、接触部i9bとの接触箇所の偏心距
離の増大に関連して軸19aを中心に時計方向(第1図
)へ揺動し、これにより送りアーム19の係合部190
はラチェットギヤ16の肯16mの山を起えて、一つ右
側(第1図)歯に係合する。このとき、ラチェットギヤ
16は、ラチェット17に係合しているため反時計方向
に回動することはない。偏心カム120回動が進んで、
偏心カム12の接触部19bとの接触箇所の偏心距離が
減少し始めるとバネ20の作用力により送りアーム19
は軸19aを中心に反時計方向(第1図)へ揺動し、こ
れにより歯16mに係合している送りアーム19の係合
部19Cが歯16mを左方向(第1図)に押し進めるの
で、ラチェットギヤ16は歯16aの一ピッチ分だけ時
計方向く第1図)K回動し、これに連動して軸16bK
連結したリボン軸(図示しない)が回動してリボン案内
体21のガイド枠21b、21cに掛は渡したリボンR
Bが移動する。
これにより軸2はB方向に回動する。すると、ラチェッ
トギヤ11及び偏心カム12.13はその一方向ベアリ
ングがB*唸力方向あるため入方向に回動するが、ラチ
ェットギヤ7及び偏心カム5は、その一方向ベアリング
がA方向でありラチェットギヤ7に係合するラチェット
8によりB方向の回動を阻止されているため回動しない
0面に接触部19bを圧接させる送りアーム19は、先
ず偏心カム12の、接触部i9bとの接触箇所の偏心距
離の増大に関連して軸19aを中心に時計方向(第1図
)へ揺動し、これにより送りアーム19の係合部190
はラチェットギヤ16の肯16mの山を起えて、一つ右
側(第1図)歯に係合する。このとき、ラチェットギヤ
16は、ラチェット17に係合しているため反時計方向
に回動することはない。偏心カム120回動が進んで、
偏心カム12の接触部19bとの接触箇所の偏心距離が
減少し始めるとバネ20の作用力により送りアーム19
は軸19aを中心に反時計方向(第1図)へ揺動し、こ
れにより歯16mに係合している送りアーム19の係合
部19Cが歯16mを左方向(第1図)に押し進めるの
で、ラチェットギヤ16は歯16aの一ピッチ分だけ時
計方向く第1図)K回動し、これに連動して軸16bK
連結したリボン軸(図示しない)が回動してリボン案内
体21のガイド枠21b、21cに掛は渡したリボンR
Bが移動する。
また、偏心カム18のB方向の回動により、そのカム面
に接触部26aを接触させるリンク26は、偏心カム1
8の、接触部26aとの接触箇所の偏心距離の増大に関
連して軸22を中心に反時計方向(第2゜8図)に回動
−これによりリンク26はバネ27を介してり、ボン案
内体21に対して、バネ28に抗して反時計方向(第2
.8図)のモーメントを与えるのでリボン案内体21に
固定した枠体24が磁石25に近接し、ついKは枠体2
4は磁気力により磁石25に引き−寄せられて吸着する
が、このときリボン案内体21に対して、磁石25によ
り加えられる反時計方向(第8図)のモーメントは、バ
ネ28により加えられる時計方向(第8図)のモーメン
ト” ’よりも大きいため、リボン案内体21は第
8図の位置、即ち、リポy )LBをプラテンと印字手
段とに対向させる上昇位置に保持される。磁気感応素子
H2が磁石片MG2を検知する回動角(偏心カム18の
第2図の回動角)になると、モータMが停止する。
に接触部26aを接触させるリンク26は、偏心カム1
8の、接触部26aとの接触箇所の偏心距離の増大に関
連して軸22を中心に反時計方向(第2゜8図)に回動
−これによりリンク26はバネ27を介してり、ボン案
内体21に対して、バネ28に抗して反時計方向(第2
.8図)のモーメントを与えるのでリボン案内体21に
固定した枠体24が磁石25に近接し、ついKは枠体2
4は磁気力により磁石25に引き−寄せられて吸着する
が、このときリボン案内体21に対して、磁石25によ
り加えられる反時計方向(第8図)のモーメントは、バ
ネ28により加えられる時計方向(第8図)のモーメン
ト” ’よりも大きいため、リボン案内体21は第
8図の位置、即ち、リポy )LBをプラテンと印字手
段とに対向させる上昇位置に保持される。磁気感応素子
H2が磁石片MG2を検知する回動角(偏心カム18の
第2図の回動角)になると、モータMが停止する。
−回の印字を行う毎にラチェットギヤ11及び偏心カム
12.13は一回転するので、連続して印字を行うとラ
チェットカム、16は偏心カム120回動に関連して上
記したように印字の筒数と等しい歯数のピッチだけ時計
方向(第1図)に回動して、リボンRBの送りが行なわ
れるが、偏心カム13の回動はリンク26及びバネ27
を介してリボン案内体21に対して反時計方向(第3図
)のモーメントを与えるのみであるから、リボン案内体
21は第3図の位置に保持され続ける。
12.13は一回転するので、連続して印字を行うとラ
チェットカム、16は偏心カム120回動に関連して上
記したように印字の筒数と等しい歯数のピッチだけ時計
方向(第1図)に回動して、リボンRBの送りが行なわ
れるが、偏心カム13の回動はリンク26及びバネ27
を介してリボン案内体21に対して反時計方向(第3図
)のモーメントを与えるのみであるから、リボン案内体
21は第3図の位置に保持され続ける。
印字を休止すると、モータMがY方向に回動を始めて、
これにより前記したように偏心カム7とリフトアーム2
8との作用によりリボン案内体21に時計方向(第2図
)へ回動する作用力が加えられて、リボン案内体21は
バネ23の作用力により第2図に示す位置に保持される
から、リボンRBが印字箇所から下降して今印字した文
字行を目視可能とする。
これにより前記したように偏心カム7とリフトアーム2
8との作用によりリボン案内体21に時計方向(第2図
)へ回動する作用力が加えられて、リボン案内体21は
バネ23の作用力により第2図に示す位置に保持される
から、リボンRBが印字箇所から下降して今印字した文
字行を目視可能とする。
また、本実施例の装置に代えて第6.7図に示す装置に
より実施してもよい。
より実施してもよい。
即ち、50はキャリジに対しその移動方向に沿う軸線を
中心に回動可能に支持した駆動軸であり、その軸線方向
一端には、駆動軸50に固定し前記モータMK連結した
ギヤ部51mをもつ連結体51及び連結体51に対し軸
線方向に対向して駆動軸50に回動可能に支持した従動
体52とを設け、連結体51と従動体52との対向端に
同一円周上の外周をもつ連結部51b、52mを形成し
、双方の外周に回動可能に遊嵌し外周上に周方向に離隔
して複数(たとえば3箇)の保合部53aを形成した係
合体53及び両連結部51b* 52mの外周に嵌装し
て一端を係合体53に係止し連結体51が矢印a方向へ
回動するとき両連結部51a。
中心に回動可能に支持した駆動軸であり、その軸線方向
一端には、駆動軸50に固定し前記モータMK連結した
ギヤ部51mをもつ連結体51及び連結体51に対し軸
線方向に対向して駆動軸50に回動可能に支持した従動
体52とを設け、連結体51と従動体52との対向端に
同一円周上の外周をもつ連結部51b、52mを形成し
、双方の外周に回動可能に遊嵌し外周上に周方向に離隔
して複数(たとえば3箇)の保合部53aを形成した係
合体53及び両連結部51b* 52mの外周に嵌装し
て一端を係合体53に係止し連結体51が矢印a方向へ
回動するとき両連結部51a。
52bに締め付くようKした巻きばね54及びキャリジ
上に固定してその付勢または消勢により作用する係止体
55をもつ電磁石(図示しない)とにより一方向クラッ
チを構成し、電磁石の消勢により係止体55が係合体5
3の係合部53aのいずれか一つに係合するとき巻きば
ね54をゆるめて双方を連結体51と従動体52とを遮
断状態とする。従動体52には、前記リボン軸に連結し
た送り軸56上のギヤ部561に係合したギヤ部52b
及び係合体53の各係合部53mの回転角に対応して径
方向に異なる3段階のカム面をもつカム部52cを設け
る。駆動軸50の軸線方向他端には、同一円周上の外周
をもつ一対の保持体58.59を互いに軸線方向へ離隔
して駆動軸50上に固定し、両保持体58.59間の駆
動軸50上に両保持体58.59と同一円周上の外周を
もつ連動体60を遊嵌する。連動体60及び保持体58
.59の外周に巻きばね62を遊嵌し、この巻きばね6
2は軸50の矢印a方向への回動時には保持体58に対
して締めつけ方向となり、また反矢印a方向への回動時
には保持体59に対して締めつけ方向となる。外周にカ
ム部52eの最大径よりも大きな大径部及びカム部52
cの最小径よりも小さな小径部を形成したカム部61m
をもつ作動体61を巻きばね62を挾んで連動体60外
周に固定保持し、両保持体58.59及び連動体60及
び巻きばね62及びキャリジに固定し巻きばね62両端
に保合可能としたストツノく−63,64とにより二方
向クラッチを構成する。
上に固定してその付勢または消勢により作用する係止体
55をもつ電磁石(図示しない)とにより一方向クラッ
チを構成し、電磁石の消勢により係止体55が係合体5
3の係合部53aのいずれか一つに係合するとき巻きば
ね54をゆるめて双方を連結体51と従動体52とを遮
断状態とする。従動体52には、前記リボン軸に連結し
た送り軸56上のギヤ部561に係合したギヤ部52b
及び係合体53の各係合部53mの回転角に対応して径
方向に異なる3段階のカム面をもつカム部52cを設け
る。駆動軸50の軸線方向他端には、同一円周上の外周
をもつ一対の保持体58.59を互いに軸線方向へ離隔
して駆動軸50上に固定し、両保持体58.59間の駆
動軸50上に両保持体58.59と同一円周上の外周を
もつ連動体60を遊嵌する。連動体60及び保持体58
.59の外周に巻きばね62を遊嵌し、この巻きばね6
2は軸50の矢印a方向への回動時には保持体58に対
して締めつけ方向となり、また反矢印a方向への回動時
には保持体59に対して締めつけ方向となる。外周にカ
ム部52eの最大径よりも大きな大径部及びカム部52
cの最小径よりも小さな小径部を形成したカム部61m
をもつ作動体61を巻きばね62を挾んで連動体60外
周に固定保持し、両保持体58.59及び連動体60及
び巻きばね62及びキャリジに固定し巻きばね62両端
に保合可能としたストツノく−63,64とにより二方
向クラッチを構成する。
従動体520力ム部52e及び作動体61のカム部61
1の両外周面に対向して保合可能としたピン57mをも
つリン・り57は中間部を駆動軸50との平行軸64を
中心に揺動可能とし、同軸上にリボン案内体65の一端
な回動可能に支持し、リンク57の先端より上方に突出
した保合部57bK案内体65を圧接するようにリンク
57と案内体65との間にばね−66をかけわたし、リ
ンク57は常にはピン57aをカム部52e、61aに
圧接する方向の弾性作用力を受けている。
1の両外周面に対向して保合可能としたピン57mをも
つリン・り57は中間部を駆動軸50との平行軸64を
中心に揺動可能とし、同軸上にリボン案内体65の一端
な回動可能に支持し、リンク57の先端より上方に突出
した保合部57bK案内体65を圧接するようにリンク
57と案内体65との間にばね−66をかけわたし、リ
ンク57は常にはピン57aをカム部52e、61aに
圧接する方向の弾性作用力を受けている。
以上のような構成において、モータの正方向回転時に係
止体55が係合部53mから離れると連結体510回動
方向(矢印a方向)は巻きばね54の締め付は方向なの
で、従動体52は連結体51に連動して回動し、ギヤ部
52b、56mとにより連結する送り軸56が回動して
リボンを移送スるとともに、ピン57mを係合するカム
部52eが回動してその径の変化によりリンク57を軸
64を中心に揺動させ、これによりリボンは巾方向(上
下方向)に変動してリボンの食中を利用して印字が可能
となり、電磁石の付勢時期を設定して係止体55が係合
部53aに順次に保合させることにより従動体52は間
欠駆動してリボンは巾方向に変位しながら送られる。モ
ータMが逆転すると、それに連動する連結体51の回動
方向(反矢印a方向)は巻きばね54のゆるみ方向とな
るので、連結体51と従動体52との間は遮断状態とな
り、また軸50の回転方向(反矢印a方向)は巻きばね
62が保持体59に巻きり(方向なので連動体60を同
方向(逆方向)−回動し、連動体60のカム部61mが
変位して大径部がピア57hに係合するとき、ピン57
aを最大限に押し上げて案内体65を印字部下方へ離隔
するようにリンク57を第1図時計方向へ回動し、印字
行を目視可能とする。このとき一方のストツノく
−63に巻きばね62の一端が係合して巻きばね62が
ゆるみ連動体60と保持体59との間は遮断して連動体
60は停止する0 モータMを再び正回転させると、今度は軸50の回転方
向は巻きばね62が保持体58に巻きつく方向なので連
動体60を同方向(正方向)へ回動し、連動体60のカ
ム部61mは変位して小径部がピン57mに対向してピ
ン57mは再び従動体52のカム部52cのカム面に係
合し、これによりリンク57を介して案内体65は再び
印字部前方に対向する。このとき他方のストッパー64
が巻きばね62の他端に係合して巻きばねがゆるみ、連
動体60と保持体58との間は遮断状態となり連動体6
0は停止する。
止体55が係合部53mから離れると連結体510回動
方向(矢印a方向)は巻きばね54の締め付は方向なの
で、従動体52は連結体51に連動して回動し、ギヤ部
52b、56mとにより連結する送り軸56が回動して
リボンを移送スるとともに、ピン57mを係合するカム
部52eが回動してその径の変化によりリンク57を軸
64を中心に揺動させ、これによりリボンは巾方向(上
下方向)に変動してリボンの食中を利用して印字が可能
となり、電磁石の付勢時期を設定して係止体55が係合
部53aに順次に保合させることにより従動体52は間
欠駆動してリボンは巾方向に変位しながら送られる。モ
ータMが逆転すると、それに連動する連結体51の回動
方向(反矢印a方向)は巻きばね54のゆるみ方向とな
るので、連結体51と従動体52との間は遮断状態とな
り、また軸50の回転方向(反矢印a方向)は巻きばね
62が保持体59に巻きり(方向なので連動体60を同
方向(逆方向)−回動し、連動体60のカム部61mが
変位して大径部がピア57hに係合するとき、ピン57
aを最大限に押し上げて案内体65を印字部下方へ離隔
するようにリンク57を第1図時計方向へ回動し、印字
行を目視可能とする。このとき一方のストツノく
−63に巻きばね62の一端が係合して巻きばね62が
ゆるみ連動体60と保持体59との間は遮断して連動体
60は停止する0 モータMを再び正回転させると、今度は軸50の回転方
向は巻きばね62が保持体58に巻きつく方向なので連
動体60を同方向(正方向)へ回動し、連動体60のカ
ム部61mは変位して小径部がピン57mに対向してピ
ン57mは再び従動体52のカム部52cのカム面に係
合し、これによりリンク57を介して案内体65は再び
印字部前方に対向する。このとき他方のストッパー64
が巻きばね62の他端に係合して巻きばねがゆるみ、連
動体60と保持体58との間は遮断状態となり連動体6
0は停止する。
以上のように、この発明によれば、一方向ベアリング等
の二部のクラッチ手段を用いることにより、直流モータ
の一方向回転によりリボンの移送動作を行い、他方向回
転によりリボンのリフト動作を行うようKしたので、こ
れらの両動作を各別に行うようにしたものに較べて部品
点数が減少して機構が簡単になるとともにコストを低減
できるという効果がある。
の二部のクラッチ手段を用いることにより、直流モータ
の一方向回転によりリボンの移送動作を行い、他方向回
転によりリボンのリフト動作を行うようKしたので、こ
れらの両動作を各別に行うようにしたものに較べて部品
点数が減少して機構が簡単になるとともにコストを低減
できるという効果がある。
尚、上記実施例では直流モータをキャリッジ上のため、
例えば特公昭54−42572号に示すように直流モー
タをキャリッジの外に配置して、上記実施例中の軸2と
直流モータとをスプライン軸で連結するようにしてもよ
い。
例えば特公昭54−42572号に示すように直流モー
タをキャリッジの外に配置して、上記実施例中の軸2と
直流モータとをスプライン軸で連結するようにしてもよ
い。
また、上記実施例中の磁石25の上下方向の位置を電磁
プランジャ等により調節可能とすることによりリボン案
内体のリフト位置を上・下の二段階のみでなく三段以上
の複数段にすることができ、多色リボンの切換機構とし
ても用いることができる0
プランジャ等により調節可能とすることによりリボン案
内体のリフト位置を上・下の二段階のみでなく三段以上
の複数段にすることができ、多色リボンの切換機構とし
ても用いることができる0
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のリボン装置の要部斜視図、第2図は
リボン案内体の下降位置の状態を示す図、第3図はリボ
ン案内体の上昇位置の状態を示す図、第4図は直流モー
タの制御回路のブロック図、第5図は制御回路のマイク
ロコンピュータの制御状態を示すフローチャート、第6
図は第二実施例の装置の分割斜視図、第7図は第6図を
組み付けた状態の縦断面図である。 図において M・・・モータ、RB−インクリボン、21.65・・
・リボン案内体% 10.13.26.27.5B。 60.61.62.64・・・第一連結手段、L6a+
7.28.59.60,61,62.63・・・第二連
結手段、MC,TRI〜TR4・・・駆動回路、12−
16− i 6 b −Z 9 * 52 b
−56aはリボン送り手段である。 代理人 弁理士 名古屋−雄
リボン案内体の下降位置の状態を示す図、第3図はリボ
ン案内体の上昇位置の状態を示す図、第4図は直流モー
タの制御回路のブロック図、第5図は制御回路のマイク
ロコンピュータの制御状態を示すフローチャート、第6
図は第二実施例の装置の分割斜視図、第7図は第6図を
組み付けた状態の縦断面図である。 図において M・・・モータ、RB−インクリボン、21.65・・
・リボン案内体% 10.13.26.27.5B。 60.61.62.64・・・第一連結手段、L6a+
7.28.59.60,61,62.63・・・第二連
結手段、MC,TRI〜TR4・・・駆動回路、12−
16− i 6 b −Z 9 * 52 b
−56aはリボン送り手段である。 代理人 弁理士 名古屋−雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字手段を載置したキャリジをプラテンに対して平行移
動させつつ印字を行なうプリンタにおいて、キャリジま
たは機枠に支持し正逆回転可能としたモータと、 互いに離隔して回動可能にキャリジに支持しインクリボ
ンの両端を固定して一方より他方へ巻き取り可能とした
一対のリボン軸と、 両リボン軸間のインクリボンを保持しインクリボンを印
字手段とプラテンとの間に介在させる上昇位置及び上昇
位置より下方とし印字部を目視可能とした下降位置とに
移動可能にキャリジに支持した案内体と、 モータの正方向回転に関連して一方のリボン軸を一方向
回転させるようにモータとリボン軸との間に配置したリ
ボン送り手段と、 モータの正方向回転に関連して案内体を上昇位置に移動
するようにモータと案内体との間に配置した第一連結手
段と、 モータの逆方向回転に関連して案内体を下降位置に移動
させるようにモータと案内体との間に配置した第二連結
手段と、 印字指令に関連してモータを正方向回転し印字完了に関
連してモータを逆方向回転する駆動回路とを備えたプリ
ンタのインクリボン作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21147381A JPS6023988B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | プリンタのインクリボン作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21147381A JPS6023988B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | プリンタのインクリボン作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126183A true JPS58126183A (ja) | 1983-07-27 |
| JPS6023988B2 JPS6023988B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=16606521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21147381A Expired JPS6023988B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | プリンタのインクリボン作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023988B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149482A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Silver Seiko Ltd | 印字機のリボンリフト装置 |
| US4589788A (en) * | 1983-12-09 | 1986-05-20 | Triumph-Adler, A.G. | Mechanism for raising and transporting of print and correction ribbons |
| US4611938A (en) * | 1983-01-21 | 1986-09-16 | Triumph Adler Ag | Mechanism for raising and feeding ink ribbons in typewriters and similar machines |
| JPS61293884A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Sharp Corp | 電子タイプライタ−のリボンリフト装置 |
| JPS62173278A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Nec Corp | 印字装置の多色インクリボン切替機構 |
| US4741638A (en) * | 1984-04-13 | 1988-05-03 | Tokyo Juki Industrial Co., Ltd. | Ink ribbon feeding and lifting device operated by a single reversible motor |
| US5085530A (en) * | 1986-07-17 | 1992-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Single motor moving ribbon and exchanging character holding member, all on print carrier |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21147381A patent/JPS6023988B2/ja not_active Expired
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4611938A (en) * | 1983-01-21 | 1986-09-16 | Triumph Adler Ag | Mechanism for raising and feeding ink ribbons in typewriters and similar machines |
| US4589788A (en) * | 1983-12-09 | 1986-05-20 | Triumph-Adler, A.G. | Mechanism for raising and transporting of print and correction ribbons |
| JPS60149482A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Silver Seiko Ltd | 印字機のリボンリフト装置 |
| US4573813A (en) * | 1984-01-17 | 1986-03-04 | Silver Seiko, Ltd. | Ribbon lift device for a printer |
| US4741638A (en) * | 1984-04-13 | 1988-05-03 | Tokyo Juki Industrial Co., Ltd. | Ink ribbon feeding and lifting device operated by a single reversible motor |
| JPS61293884A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Sharp Corp | 電子タイプライタ−のリボンリフト装置 |
| JPS62173278A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Nec Corp | 印字装置の多色インクリボン切替機構 |
| US4944618A (en) * | 1986-01-27 | 1990-07-31 | Nec Corporation | Multicolor ink ribbon switching system for printer |
| US5085530A (en) * | 1986-07-17 | 1992-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Single motor moving ribbon and exchanging character holding member, all on print carrier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023988B2 (ja) | 1985-06-10 |
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