JPS595079A - 自動帳票插入装置におけるセンサ位置決め装置 - Google Patents
自動帳票插入装置におけるセンサ位置決め装置Info
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- JPS595079A JPS595079A JP11431282A JP11431282A JPS595079A JP S595079 A JPS595079 A JP S595079A JP 11431282 A JP11431282 A JP 11431282A JP 11431282 A JP11431282 A JP 11431282A JP S595079 A JPS595079 A JP S595079A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/103—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides for the sheet feeding section
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえばインクジェット方式のプリンタ等に
用いられる自動帳票挿入装置におけるセンサ位置決め装
置に関するものである。
用いられる自動帳票挿入装置におけるセンサ位置決め装
置に関するものである。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕従来、プリンタ
においては連続用紙への印字の他に単票としての帳票に
も印字する機能を付加することが広く行なわれており、
いわゆるオートインサータが設けられている。しかしな
がら、従来のオートインサータはプラテンの前側から帳
票を挿入し、所定位filまでフィードバックさせて再
び印字とともに正規方向に帳票を繰p出す方法が採用さ
れている。このような方法によると、帳票に規定の印刷
がすでに施されており、それにさらに印字を行なう場合
、オペレータは印刷どおりの方法で挿入できると云う利
点がある反面、つぎのような欠点を有する。
においては連続用紙への印字の他に単票としての帳票に
も印字する機能を付加することが広く行なわれており、
いわゆるオートインサータが設けられている。しかしな
がら、従来のオートインサータはプラテンの前側から帳
票を挿入し、所定位filまでフィードバックさせて再
び印字とともに正規方向に帳票を繰p出す方法が採用さ
れている。このような方法によると、帳票に規定の印刷
がすでに施されており、それにさらに印字を行なう場合
、オペレータは印刷どおりの方法で挿入できると云う利
点がある反面、つぎのような欠点を有する。
まず、帳票挿入後にフィードバックするための反転機構
が必要であり、反転するために印字打出し位置の設定が
不安定になる。また、帳票挿入位置が前面に来るため印
字が見難くなる。さらに、連続用紙用トラクタと帳票用
ガイドとの関連付けが難しく、操作上も問題がある。こ
のようなことから、構造が複雑化し、信頼性に欠けるも
のである。
が必要であり、反転するために印字打出し位置の設定が
不安定になる。また、帳票挿入位置が前面に来るため印
字が見難くなる。さらに、連続用紙用トラクタと帳票用
ガイドとの関連付けが難しく、操作上も問題がある。こ
のようなことから、構造が複雑化し、信頼性に欠けるも
のである。
また、タイプライタのように帳票をプラテンの後から挿
入する方法も存するが、印字打出し位置への設定、自動
排出等の点で完全な自動装置のインサータは存しない。
入する方法も存するが、印字打出し位置への設定、自動
排出等の点で完全な自動装置のインサータは存しない。
そして、このような動作を行なわせるためのセンサの位
置決めを行なうことはきわめて難しいものである。
置決めを行なうことはきわめて難しいものである。
本発明は、プラテン後方からの帳票挿入で一方向回転の
機構によって印字位置出しが正確で自動ジョンやクラン
プポジション等を決めるセンサの位置を簡単に設定しう
るようにすることを目的とする。
機構によって印字位置出しが正確で自動ジョンやクラン
プポジション等を決めるセンサの位置を簡単に設定しう
るようにすることを目的とする。
本発明は、プラテン装置に帳票をクランプするクランプ
バア七ンブリとその帳票をリリースするリリースバーと
を設け、これによりトラクタ部のシュータから帳票を挿
入させて位置決めを行ないつつ一方向回転により送シを
行ない、この動作を帳票クランプ/リリース装置によ多
制御して自動排出をも簡単に行ないうるようにし、この
ときの動作基準となるセンサの位置決めをゲージ棒によ
って簡単に行なうことができるように構成したものであ
る。
バア七ンブリとその帳票をリリースするリリースバーと
を設け、これによりトラクタ部のシュータから帳票を挿
入させて位置決めを行ないつつ一方向回転により送シを
行ない、この動作を帳票クランプ/リリース装置によ多
制御して自動排出をも簡単に行ないうるようにし、この
ときの動作基準となるセンサの位置決めをゲージ棒によ
って簡単に行なうことができるように構成したものであ
る。
(全体の構造)
印字用紙挿入・排出機構は大きく分けると第1図におい
て本体部(1)とトラクタ部(2)およびプリント装置
部(3)から成る。
て本体部(1)とトラクタ部(2)およびプリント装置
部(3)から成る。
(本体部の説明)
まず、第2図において、シャーシアセンブリCL◆には
左フレームアセンブリα0、右フレームアセンプIJ
Hが左、右に1個ずつあシ、また換気等のだめのファン
アセンブリ(ハ)がシャーシアセンブリ04右側前部に
取9付けられている。右フレームアセンブリに)側には
本装置を駆動するためのステッピングモータアセンブリ
(2)、その動力を伝えるギヤ2@とギヤ1(ハ)、お
よび連続用紙時に用紙にテンションヲ利カせるためのバ
ックテンションアームアセンブリ(ハ)がある。左フレ
ームアセンブリα1側にはプラテンアセンブリαηのホ
ームポジション、リリースポジションを決めるためのホ
ームポジションセンサアセンブリ(7) 、リリースポ
ジションセンサアセンブリ(8)、帳票用紙のクランプ
ポジションを決めるクランプセンサアセンブリ翰と、上
記のセンサアセンブリ(7) (8)のために用いる検
出円板(4)、連続用紙と帳票用紙の場合のモードを切
換えるチェンジレバアセンブリ(ト)とそのモード切換
用のモード切換スイッチ01)、帳票用紙の際に用紙の
クランプ・リリースをする際の運動を伝えるリンク機構
(32す(324)およびその運動を与えるためのソレ
ノイド1 (6) 、ソレノイド2 (11)の2個の
ソレノイドがついている。さらに左フレームアセンブリ
αOと右フレームアセンブリに)との間には帳票用紙の
場合、その用紙をクランプ・リリースし、用紙の走行ガ
イドとなシ、かつ連続用紙の場合にも用紙の走行ガイド
となるプラテンアセンブリQηと用紙の走行ガイドとな
シブラテンアセンブリα力の前後にあるペーパガイド1
01、ペーパガイド2αQと連続用紙の場合に用紙に張
力を与えるバックテンションアセンブリ(ホ)と、帳票
用紙の場合において用紙のクランプ・リリースの際にプ
ラテンアセンブリα力にその働きをさせるためのクラン
プレバアセンブリ(33す(3嗟)およびリリースレバ
アセンブリ(19す(19りと、リリースポジションに
てプラテンアセンブリαηからリリースされた用紙を確
実に取シ出すだめのガイドとしてのセパレータアセンブ
リ(9)と、連続用紙の場合プラテンアセンブリαηの
前部におるペーパガイド2αQの先端をプラテン表面か
ら離すが、その離す量を規制するガイドストツグアセン
ブリ0時と左フレームアセンブリ01、右フレームアセ
ンブリ(ハ)の後部にて本装置を駆動するためのPC板
アセンブリ?4とから成り立っている。
左フレームアセンブリα0、右フレームアセンプIJ
Hが左、右に1個ずつあシ、また換気等のだめのファン
アセンブリ(ハ)がシャーシアセンブリ04右側前部に
取9付けられている。右フレームアセンブリに)側には
本装置を駆動するためのステッピングモータアセンブリ
(2)、その動力を伝えるギヤ2@とギヤ1(ハ)、お
よび連続用紙時に用紙にテンションヲ利カせるためのバ
ックテンションアームアセンブリ(ハ)がある。左フレ
ームアセンブリα1側にはプラテンアセンブリαηのホ
ームポジション、リリースポジションを決めるためのホ
ームポジションセンサアセンブリ(7) 、リリースポ
ジションセンサアセンブリ(8)、帳票用紙のクランプ
ポジションを決めるクランプセンサアセンブリ翰と、上
記のセンサアセンブリ(7) (8)のために用いる検
出円板(4)、連続用紙と帳票用紙の場合のモードを切
換えるチェンジレバアセンブリ(ト)とそのモード切換
用のモード切換スイッチ01)、帳票用紙の際に用紙の
クランプ・リリースをする際の運動を伝えるリンク機構
(32す(324)およびその運動を与えるためのソレ
ノイド1 (6) 、ソレノイド2 (11)の2個の
ソレノイドがついている。さらに左フレームアセンブリ
αOと右フレームアセンブリに)との間には帳票用紙の
場合、その用紙をクランプ・リリースし、用紙の走行ガ
イドとなシ、かつ連続用紙の場合にも用紙の走行ガイド
となるプラテンアセンブリQηと用紙の走行ガイドとな
シブラテンアセンブリα力の前後にあるペーパガイド1
01、ペーパガイド2αQと連続用紙の場合に用紙に張
力を与えるバックテンションアセンブリ(ホ)と、帳票
用紙の場合において用紙のクランプ・リリースの際にプ
ラテンアセンブリα力にその働きをさせるためのクラン
プレバアセンブリ(33す(3嗟)およびリリースレバ
アセンブリ(19す(19りと、リリースポジションに
てプラテンアセンブリαηからリリースされた用紙を確
実に取シ出すだめのガイドとしてのセパレータアセンブ
リ(9)と、連続用紙の場合プラテンアセンブリαηの
前部におるペーパガイド2αQの先端をプラテン表面か
ら離すが、その離す量を規制するガイドストツグアセン
ブリ0時と左フレームアセンブリ01、右フレームアセ
ンブリ(ハ)の後部にて本装置を駆動するためのPC板
アセンブリ?4とから成り立っている。
このPCC板上センブリ)が取り付けられているガイド
プレートeηの左端に連続用紙の有無を検知するペーパ
エンド検出スイッチアセンブリ0りが付いている。なお
、(5)はテンションレバーである。
プレートeηの左端に連続用紙の有無を検知するペーパ
エンド検出スイッチアセンブリ0りが付いている。なお
、(5)はテンションレバーである。
(トラクタ部の説明)
まず、第3図において、トラクタ部(2)はそれを構成
しているトラフレフレームアセンブリ10◆トラクタフ
レームアセンブリ2(ハ)が1個ずつあυ、トラクタフ
レームアセンブリ2(ハ)側にはステッピングモータ(
ハ)の動きを伝え、かつ連続用紙を排出するために用い
るトラクタを駆動するだめのギヤ3(ト)、トラクタシ
ャフト20時に結合されたギヤ407)がある。トラク
タフレームアセンブリ1(ロ)とトラクタフレームアセ
ンブリ25iとの間には帳票用紙の挿入・排出機構およ
び連続用紙の排出機構を備えた左トラクタアセンブリ(
ト)、右トラクタアセンフリーが1個ずつと、トラクタ
フレームアセンブリ1(ロ)とトラクタフレームアセン
ブリ20時の後側にあり連続用紙挿入の際にトラクタシ
ャフト1@力に取付けられてガイドとなるローラ0りお
よびガイドプレートθりと、帳票用紙の際にプラテンア
センブリ0ηとの間でフリイクションフイードさせ、連
続用紙の場合ピンチローラ04をプラテンアセンプIJ
C1ηから逃が]7、用紙の走行経路の邪魔にならな
いようにし、左トラクタアセンブリ0埠右トラクタアセ
ンブリ0]と共に左、右に移動ができる機構が組み込゛
まれだ左ピンチローラアセンブリ(6)および右ピンチ
ローラアセンブリ(ハ)と、トラクタフレームアセンブ
リ1041およびトラクタフレームアセンブリ200の
後方上側にあ多連続用紙を排出する際のガイドとなるホ
ームガイド(9)と、帳票用紙の排出の際に左トラクタ
アセンブリ(ロ)と右トラクタアセンブリ0Iの間にあ
り用紙の先端のガイドとなるペーパサポート(1→とか
ら成り立っている。なお、0Iはトラクタシャフト3で
あり、−〇っけリフトシャフトアセンブリ1.2である
。さらに、−一はトラクタケース1.2である。
しているトラフレフレームアセンブリ10◆トラクタフ
レームアセンブリ2(ハ)が1個ずつあυ、トラクタフ
レームアセンブリ2(ハ)側にはステッピングモータ(
ハ)の動きを伝え、かつ連続用紙を排出するために用い
るトラクタを駆動するだめのギヤ3(ト)、トラクタシ
ャフト20時に結合されたギヤ407)がある。トラク
タフレームアセンブリ1(ロ)とトラクタフレームアセ
ンブリ25iとの間には帳票用紙の挿入・排出機構およ
び連続用紙の排出機構を備えた左トラクタアセンブリ(
ト)、右トラクタアセンフリーが1個ずつと、トラクタ
フレームアセンブリ1(ロ)とトラクタフレームアセン
ブリ20時の後側にあり連続用紙挿入の際にトラクタシ
ャフト1@力に取付けられてガイドとなるローラ0りお
よびガイドプレートθりと、帳票用紙の際にプラテンア
センブリ0ηとの間でフリイクションフイードさせ、連
続用紙の場合ピンチローラ04をプラテンアセンプIJ
C1ηから逃が]7、用紙の走行経路の邪魔にならな
いようにし、左トラクタアセンブリ0埠右トラクタアセ
ンブリ0]と共に左、右に移動ができる機構が組み込゛
まれだ左ピンチローラアセンブリ(6)および右ピンチ
ローラアセンブリ(ハ)と、トラクタフレームアセンブ
リ1041およびトラクタフレームアセンブリ200の
後方上側にあ多連続用紙を排出する際のガイドとなるホ
ームガイド(9)と、帳票用紙の排出の際に左トラクタ
アセンブリ(ロ)と右トラクタアセンブリ0Iの間にあ
り用紙の先端のガイドとなるペーパサポート(1→とか
ら成り立っている。なお、0Iはトラクタシャフト3で
あり、−〇っけリフトシャフトアセンブリ1.2である
。さらに、−一はトラクタケース1.2である。
しかして、トラクタケース1.2−一は絶縁物で形成さ
れているが、鉄板等よりなるトラクタフレーム04(ハ
)には絶縁ブツシュ(45A)が嵌着され、この絶縁ブ
ツシュ(45A)にワイヤ製のホームガイドに)が取付
けられている。したがって、この連続用紙を通したとき
に静電気が発生してもその電位が本体部(1)に達する
ことがなく、電気的トラブルの発生を未然に防止する。
れているが、鉄板等よりなるトラクタフレーム04(ハ
)には絶縁ブツシュ(45A)が嵌着され、この絶縁ブ
ツシュ(45A)にワイヤ製のホームガイドに)が取付
けられている。したがって、この連続用紙を通したとき
に静電気が発生してもその電位が本体部(1)に達する
ことがなく、電気的トラブルの発生を未然に防止する。
(トラクタ部(2)の構造)
帳票用紙の場合を第4図および第5図について説明する
。帳票をシュータ1.2 (az−) (a24)をガ
イドとしてプラテンe1の後側から挿入する。
。帳票をシュータ1.2 (az−) (a24)をガ
イドとしてプラテンe1の後側から挿入する。
プリントされた用紙はピンチローラスプリング(ハ)に
よシピンチローラシャフトに)を介在させて左ピンチロ
ーラアセンブリO擾、右ピンチロー2アセンブリ■に組
込まれているピンチローラ@→がプラテン11)の表面
に押しつけられることによりプラテンG11)との間で
フリイクションフイードされる。プラテンQυからリリ
ースされた用紙はセパレーター、左ピンチローラアセン
ブリ0″4、右ピンチローラアセンブリ0)のおむすび
形部(42りをガイドとしてプラテンG11)の回転と
共に押し上げられ、フロントガイド1.2 (63a)
(63りの開口部に向っていく。更にプラテンQυが回
転していくと、用紙の先端はフロントガイド1.2 (
63a) (638)の内側を通シトラクタ1.2 (
65a) (au)の蓋の上に沿って押し出されていく
。
よシピンチローラシャフトに)を介在させて左ピンチロ
ーラアセンブリO擾、右ピンチロー2アセンブリ■に組
込まれているピンチローラ@→がプラテン11)の表面
に押しつけられることによりプラテンG11)との間で
フリイクションフイードされる。プラテンQυからリリ
ースされた用紙はセパレーター、左ピンチローラアセン
ブリ0″4、右ピンチローラアセンブリ0)のおむすび
形部(42りをガイドとしてプラテンG11)の回転と
共に押し上げられ、フロントガイド1.2 (63a)
(63りの開口部に向っていく。更にプラテンQυが回
転していくと、用紙の先端はフロントガイド1.2 (
63a) (638)の内側を通シトラクタ1.2 (
65a) (au)の蓋の上に沿って押し出されていく
。
また、B4のように横幅の大きいものは、用紙の中央が
トラクタシャフト3(へ)側へ倒れヤスく、ジャムの原
因となシやすいので、それを防止するためにペーパサポ
ート0時が設けである。更にプリントが終了した用紙の
後端がピンチローラ@◆とプラテン仰から離れ、プラテ
ンeηが回転すると用紙の後端がピンチローラ04の上
側を通って印字ヘッドea側へすベシ落ちてくることが
らシ、それを防止するために左ピンチローラアセンブリ
(6)、右ピンチローラアセンブリ(至)のアーム部に
受は止め部(4カ)が設けである。また、フロントガイ
ド1.2(63す(6y)はプリントされて出て来る用
紙の先端が印字ヘッドに)側へ倒れるのを防ぐだめの働
きも兼ねている。
トラクタシャフト3(へ)側へ倒れヤスく、ジャムの原
因となシやすいので、それを防止するためにペーパサポ
ート0時が設けである。更にプリントが終了した用紙の
後端がピンチローラ@◆とプラテン仰から離れ、プラテ
ンeηが回転すると用紙の後端がピンチローラ04の上
側を通って印字ヘッドea側へすベシ落ちてくることが
らシ、それを防止するために左ピンチローラアセンブリ
(6)、右ピンチローラアセンブリ(至)のアーム部に
受は止め部(4カ)が設けである。また、フロントガイ
ド1.2(63す(6y)はプリントされて出て来る用
紙の先端が印字ヘッドに)側へ倒れるのを防ぐだめの働
きも兼ねている。
つぎに、連続用紙挿入の場合を第6図について説明する
。ローラα1とガイドブレーIJI)を挿入ガイドとし
てプラテンe◇の下側を通し、トラクタ1.2(65す
(6U)の爪に連続用紙のスプロケット用孔をひっかけ
てプラテン0時の上側に排出し、ボームガイド(ハ)を
ガイドとして用紙をプラテンGlυの後側へ導くもので
ある。この場合、帳票用紙をフリイクションフイードさ
せるために用いていたピンチローラ04を連続用紙の走
行の邪魔にならないようにするためにプラテンQ])の
表面から逃がす必要がある。そのために本体部(1)に
取り付けられているチェンジレバ榊を矢印の方向に回す
。そうするとローラアップアーム1.2(80す(8酵
)の先端にあるスタッドがチェンジアーム1.2 (t
sa) (18&)によ9図中の矢印の方向に回転し、
ローラアップアーム1.2 (80−) (go6)と
同一の軸つまシビンチローラシャフト曽に取p付けられ
ている左ピンチローラアセンブリ@埠、右ピンチローラ
アセンブリ(6)が図中の矢印の方向に回転し、ピンチ
ローラ04がプラテンQυの表面から離れる。また、チ
ェンジレバ(ト)の回転に伴いチェンジレバa3と同一
の軸、つまりチェンジシャフト(101)に取りつけら
れているSPカケブレー ) (102)に取υ付けら
れているワイヤーに)によシ本体部(1)に取多付けら
れているペーパガイド2αQがプラテンe〃の表面から
離れて連続用紙−の走行の邪魔でなくなる。
。ローラα1とガイドブレーIJI)を挿入ガイドとし
てプラテンe◇の下側を通し、トラクタ1.2(65す
(6U)の爪に連続用紙のスプロケット用孔をひっかけ
てプラテン0時の上側に排出し、ボームガイド(ハ)を
ガイドとして用紙をプラテンGlυの後側へ導くもので
ある。この場合、帳票用紙をフリイクションフイードさ
せるために用いていたピンチローラ04を連続用紙の走
行の邪魔にならないようにするためにプラテンQ])の
表面から逃がす必要がある。そのために本体部(1)に
取り付けられているチェンジレバ榊を矢印の方向に回す
。そうするとローラアップアーム1.2(80す(8酵
)の先端にあるスタッドがチェンジアーム1.2 (t
sa) (18&)によ9図中の矢印の方向に回転し、
ローラアップアーム1.2 (80−) (go6)と
同一の軸つまシビンチローラシャフト曽に取p付けられ
ている左ピンチローラアセンブリ@埠、右ピンチローラ
アセンブリ(6)が図中の矢印の方向に回転し、ピンチ
ローラ04がプラテンQυの表面から離れる。また、チ
ェンジレバ(ト)の回転に伴いチェンジレバa3と同一
の軸、つまりチェンジシャフト(101)に取りつけら
れているSPカケブレー ) (102)に取υ付けら
れているワイヤーに)によシ本体部(1)に取多付けら
れているペーパガイド2αQがプラテンe〃の表面から
離れて連続用紙−の走行の邪魔でなくなる。
次に用紙の大きさが変わる場合に、用紙の大きさに応じ
てトラクタ1.2 (65−) (aru)の間隔を変
えなければならないが、その機構について第7図および
第8図によp以下に説明する。たとえば間隔を変えるの
に右側のトラクタ2 (ad)を移動させる場合、第7
図においてトラクタストップ2 (644)を矢印の方
向に回すと、その回転に伴いトラクタストップ2(64
りのスタッドによりリフトレバ2 (70G)が反時計
方向に回転する。尚、この際トラクタストップ2(64
りの回転量はブラケットに)によシ規制される。リフト
レバ2 (7醪)を支持し、左右のスライドにも用いて
いるリフトシャフト(103)の端に固定され、その回
転とともに動くリフトアーム2(7i)が同様に反時計
方向に回転し、そのスタッドによシローラアツブアーム
2 (804)が時計方向に回転する。ローラアップア
ーム2 (sod;はピンチローラシャフトに)の端に
固定されておシ、ローラアップアーム2(80りの回転
に伴いピンチローラシャフトに)は回転し、かつ、右ピ
ンチローラアセンブリ(6)のスライドの際のガイドと
もなる。その回転に伴い右ピンチローラアセンブリ輪は
時計方向に回転しその結果ピンチローラ04がプラテン
II)の表面から浮き上が9、左右のスライドが可能と
なる。
てトラクタ1.2 (65−) (aru)の間隔を変
えなければならないが、その機構について第7図および
第8図によp以下に説明する。たとえば間隔を変えるの
に右側のトラクタ2 (ad)を移動させる場合、第7
図においてトラクタストップ2 (644)を矢印の方
向に回すと、その回転に伴いトラクタストップ2(64
りのスタッドによりリフトレバ2 (70G)が反時計
方向に回転する。尚、この際トラクタストップ2(64
りの回転量はブラケットに)によシ規制される。リフト
レバ2 (7醪)を支持し、左右のスライドにも用いて
いるリフトシャフト(103)の端に固定され、その回
転とともに動くリフトアーム2(7i)が同様に反時計
方向に回転し、そのスタッドによシローラアツブアーム
2 (804)が時計方向に回転する。ローラアップア
ーム2 (sod;はピンチローラシャフトに)の端に
固定されておシ、ローラアップアーム2(80りの回転
に伴いピンチローラシャフトに)は回転し、かつ、右ピ
ンチローラアセンブリ(6)のスライドの際のガイドと
もなる。その回転に伴い右ピンチローラアセンブリ輪は
時計方向に回転しその結果ピンチローラ04がプラテン
II)の表面から浮き上が9、左右のスライドが可能と
なる。
尚、この際右ピンチローラアセンブリ(6)はおむすび
形の裏側でシュータプラテン) 2 (614)の一端
を挾んでお#)(第4図参照)、またリフトレバ2(7
−)は同様にシュータプラテン) 2 (614)で挾
まれている(とくに図示せず)ので、右ト2クタアセン
ブリ0→と右ピンチローラアセンブリO]はトラクタシ
ャ7)2Mトラクタシャフト3(へ)、す7トシヤフト
(103)、ピンチローラシャフト輪をガイドとして左
右にスライドする。
形の裏側でシュータプラテン) 2 (614)の一端
を挾んでお#)(第4図参照)、またリフトレバ2(7
−)は同様にシュータプラテン) 2 (614)で挾
まれている(とくに図示せず)ので、右ト2クタアセン
ブリ0→と右ピンチローラアセンブリO]はトラクタシ
ャ7)2Mトラクタシャフト3(へ)、す7トシヤフト
(103)、ピンチローラシャフト輪をガイドとして左
右にスライドする。
また、トラクタ1.2(65す(654)のシュータプ
ラケット1.2(61す(61勺には後方へ突出して用
紙の案内をするウィング輪がそれぞれ設けられている。
ラケット1.2(61す(61勺には後方へ突出して用
紙の案内をするウィング輪がそれぞれ設けられている。
これによシ、用紙の蛇行を有効に防止する。
(切換装置Aの構造)
まず帳票用紙モードの場合を第9図に基づいて説明する
。第9図に示すものは帳票用紙挿入の状態でsb、プラ
テンに)がホームポジションの状態にいる。つまり、ク
ランプアーム1.2 (115す(use)によシクラ
ンプバアセンブリ(130)がプラテンQ〃の表面から
飛び出して用紙の挿入待ちの状態でおる。またチェンジ
レバ岐によシモード切換スイッチ0◇は帳票用モードに
なっておりピンチロー204がプラテンe1の表面に接
触していて帳票をフリイクションフイードさせる状態で
あり、またベーパガイド2Q・も帳票の7リイクシヨン
フイードの助けとなっている。
。第9図に示すものは帳票用紙挿入の状態でsb、プラ
テンに)がホームポジションの状態にいる。つまり、ク
ランプアーム1.2 (115す(use)によシクラ
ンプバアセンブリ(130)がプラテンQ〃の表面から
飛び出して用紙の挿入待ちの状態でおる。またチェンジ
レバ岐によシモード切換スイッチ0◇は帳票用モードに
なっておりピンチロー204がプラテンe1の表面に接
触していて帳票をフリイクションフイードさせる状態で
あり、またベーパガイド2Q・も帳票の7リイクシヨン
フイードの助けとなっている。
次に連続用紙モードの場合を第9図および第10図に基
づいそ説明する。チェンジレバ岐を図中の矢印の方向つ
まシ、反時計方向に回転させると、モード切換スイッチ
09から離れ、モードが連続用紙挿入モードに切り換わ
る。またチェンジレバG)葎はチェンジシャフト(1,
01)を回転の中心として回転するのでチェンジレバ輪
に止められたリンク1(111)が下側に押される。そ
のため左フレームアセンブリa0の中のスタッド1 (
112)を回転の中心とし7てリンク2 (113)が
反時計方向に回転しリンク3(114)に作用しソレノ
イド1(6)のスピンドルが押シ込まれる。この際チェ
ンジレバ93はそれにたてたスタッド2 (119)が
規定量だけ回転できるように左フレームアセンブリa1
に設けられた半月型の孔をガイドとしてスプリング1
(110)によりモードが連続両紙挿入モードに切り換
ったままて、自動的に゛は元の状態、つまり帳票用紙挿
入モードの状態にけ戻らないようになっている。また、
クランプアーム1,2(115す(115っはスプリン
グ3 (123)により反時計方向に引張られたままの
状態でお如、ソレノイド1(6)が働かなくなっている
ため、仮にこのままの状態で帳票用のホームポジション
にプラテンQX)が来て、用紙をクランプするためにク
ランプアーム1.2 (115a) (txu)が働い
ても第9図の状態のようにリンク3 (114)にクラ
ンプアーム1 (115a)を止めておくことができな
い。尚、クランプアーム1(115a)とクランプアー
ム2(11μ)はクランプシャツ) (llfi)の両
端に固定されている。また、ペーパガイド2(lはチェ
ンジシャツ) (101)に固定されたSPカケプレー
ト(102)に掛けられたワイヤー−によシクラ/プシ
ャフ) (116)を回転の中心として反時計方向に回
転しガイドストップシャツ) (117)に当たるまで
回転することによシ、その先端がプラテンQ◇の表面か
ら離れ連続用紙の走行の邪魔にならなくなる。
づいそ説明する。チェンジレバ岐を図中の矢印の方向つ
まシ、反時計方向に回転させると、モード切換スイッチ
09から離れ、モードが連続用紙挿入モードに切り換わ
る。またチェンジレバG)葎はチェンジシャフト(1,
01)を回転の中心として回転するのでチェンジレバ輪
に止められたリンク1(111)が下側に押される。そ
のため左フレームアセンブリa0の中のスタッド1 (
112)を回転の中心とし7てリンク2 (113)が
反時計方向に回転しリンク3(114)に作用しソレノ
イド1(6)のスピンドルが押シ込まれる。この際チェ
ンジレバ93はそれにたてたスタッド2 (119)が
規定量だけ回転できるように左フレームアセンブリa1
に設けられた半月型の孔をガイドとしてスプリング1
(110)によりモードが連続両紙挿入モードに切り換
ったままて、自動的に゛は元の状態、つまり帳票用紙挿
入モードの状態にけ戻らないようになっている。また、
クランプアーム1,2(115す(115っはスプリン
グ3 (123)により反時計方向に引張られたままの
状態でお如、ソレノイド1(6)が働かなくなっている
ため、仮にこのままの状態で帳票用のホームポジション
にプラテンQX)が来て、用紙をクランプするためにク
ランプアーム1.2 (115a) (txu)が働い
ても第9図の状態のようにリンク3 (114)にクラ
ンプアーム1 (115a)を止めておくことができな
い。尚、クランプアーム1(115a)とクランプアー
ム2(11μ)はクランプシャツ) (llfi)の両
端に固定されている。また、ペーパガイド2(lはチェ
ンジシャツ) (101)に固定されたSPカケプレー
ト(102)に掛けられたワイヤー−によシクラ/プシ
ャフ) (116)を回転の中心として反時計方向に回
転しガイドストップシャツ) (117)に当たるまで
回転することによシ、その先端がプラテンQ◇の表面か
ら離れ連続用紙の走行の邪魔にならなくなる。
更に、チェンジシャツ) (101)に固定されたチェ
ンジアーム(18a) (18りはチェンジレバーの回
転に伴い反時計方向に回転し、その先端部がローラアッ
プアーム1.2(80す(8叶)のスタッド4 (12
1)を下側へ押シていく。ローラアップアーム1 、2
(806)(8()りと同一の軸、つまシピンチロー
ラシャフト輪に取シ付けられている左ピンチローラアセ
ンブリi埠、右ピンチローラアセンブリ(6)を時計方
向に回転させ、ピンチローラ−がプラテンepの表面か
ら離れる。このようにしてチェンジレバー一本により帳
票用紙モードから連続用紙モードへとモード切換えが出
来る。
ンジアーム(18a) (18りはチェンジレバーの回
転に伴い反時計方向に回転し、その先端部がローラアッ
プアーム1.2(80す(8叶)のスタッド4 (12
1)を下側へ押シていく。ローラアップアーム1 、2
(806)(8()りと同一の軸、つまシピンチロー
ラシャフト輪に取シ付けられている左ピンチローラアセ
ンブリi埠、右ピンチローラアセンブリ(6)を時計方
向に回転させ、ピンチローラ−がプラテンepの表面か
ら離れる。このようにしてチェンジレバー一本により帳
票用紙モードから連続用紙モードへとモード切換えが出
来る。
また、連続用紙モードから帳票用紙モードにモード切換
えを行なうとチェンジシャ7 ) (101)が時計方
向に回転し、その結果リンク1 (111)が引き上げ
られ、リンク2 (113)はスタッド1 (112)
を中心として時計方向に回転する。そのためリンク2
(113)がリンク3 (114)から離れるため、リ
ンク3 (114)はスプリング2 (118)により
引張られているのでソレノイド1(6)のスピンドルの
固定が解放されて、ソレノイド1(6)が働くようにな
る。また、ローラアップアーム1.2(80す(go4
)はピンチローラスプリング(ハ)によシ反時計方向に
引張られているので、チェンジアーム1.2(18す(
18勺の先端がローンアップアーム1.2 (aoa)
(goりのスタッド4 (121)からハスレるとピ
ンチローラシャフト曽が反時計方向に回転し、ピンチロ
ーラ@◆がプラテン−0表面に押しつけられる。またベ
ーパガイド200もチェンジシャフト(101)が時計
方向に回転することによシワイヤー員の張りがゆるみス
プリング4 (122)によっテ下側へ引張っているの
で、その先端がプラテンe旬の表面に押しつけられる。
えを行なうとチェンジシャ7 ) (101)が時計方
向に回転し、その結果リンク1 (111)が引き上げ
られ、リンク2 (113)はスタッド1 (112)
を中心として時計方向に回転する。そのためリンク2
(113)がリンク3 (114)から離れるため、リ
ンク3 (114)はスプリング2 (118)により
引張られているのでソレノイド1(6)のスピンドルの
固定が解放されて、ソレノイド1(6)が働くようにな
る。また、ローラアップアーム1.2(80す(go4
)はピンチローラスプリング(ハ)によシ反時計方向に
引張られているので、チェンジアーム1.2(18す(
18勺の先端がローンアップアーム1.2 (aoa)
(goりのスタッド4 (121)からハスレるとピ
ンチローラシャフト曽が反時計方向に回転し、ピンチロ
ーラ@◆がプラテン−0表面に押しつけられる。またベ
ーパガイド200もチェンジシャフト(101)が時計
方向に回転することによシワイヤー員の張りがゆるみス
プリング4 (122)によっテ下側へ引張っているの
で、その先端がプラテンe旬の表面に押しつけられる。
このようにして連続用紙モードから帳票用紙モードにも
モードの切換えがチェンジレバ輪一本により出来る。
モードの切換えがチェンジレバ輪一本により出来る。
(プラテン装置Bの構造)
プラテン構造について、第11図ないし第14図に示す
。まず、クランブバアセンブリ(130)はプラテンQ
1)の外側から挿入し、両側にクランプスプリング(1
34)の一端をかけ、他方をプラテンガイド(137)
に固定されているプラテンスタッド(13B)に掛けて
引張っておく。、またリリースバー(131)はプラテ
ンQDの内側から入れ、溝に合うように挿入し、その両
端はクランプパアセンブリ(130)と同様にプラテン
スタッド(138)との間でリリーススプリング(13
5)を掛は引張っておく。またクランブパアセンブリ(
13のとリリースバー(131)はプラテンガイド(1
37)に固定されたクランプバガイド(132)により
半径方向の位置決めを行なう。クランプバアセンブリ(
130)はプラテンa1])のホームポジションにて挿
入された帳票用紙をプラテン0υとの間で挾みプラテン
Q刀の回転と共に用紙を印字ヘッドOの側へ運ぶ機能を
有し、またリリースバー(131)はリリースポジショ
ンにおいてクランブバアセンブリ(130)から離れた
用紙がジャムしないように確実にプラテンQηから離す
ための機能を有している。
。まず、クランブバアセンブリ(130)はプラテンQ
1)の外側から挿入し、両側にクランプスプリング(1
34)の一端をかけ、他方をプラテンガイド(137)
に固定されているプラテンスタッド(13B)に掛けて
引張っておく。、またリリースバー(131)はプラテ
ンQDの内側から入れ、溝に合うように挿入し、その両
端はクランプパアセンブリ(130)と同様にプラテン
スタッド(138)との間でリリーススプリング(13
5)を掛は引張っておく。またクランブパアセンブリ(
13のとリリースバー(131)はプラテンガイド(1
37)に固定されたクランプバガイド(132)により
半径方向の位置決めを行なう。クランプバアセンブリ(
130)はプラテンa1])のホームポジションにて挿
入された帳票用紙をプラテン0υとの間で挾みプラテン
Q刀の回転と共に用紙を印字ヘッドOの側へ運ぶ機能を
有し、またリリースバー(131)はリリースポジショ
ンにおいてクランブバアセンブリ(130)から離れた
用紙がジャムしないように確実にプラテンQηから離す
ための機能を有している。
また、第14図に示すものはプラテン鳴)優の平面図で
あるが、中空円筒のパイプ上にゴムを巻きつけ表面を研
磨仕上げしたプラテンe旬の端部にプラテンの径し1だ
け小さい径の帯状の溝■が設けられている。この帯状の
溝面はプラテンの表面■よシ粗面にしである。又この溝
■はクランプセンサアセンブリ(ホ)と直交する位置に
ある。表面を研磨した通常使用されている程度のゴムプ
ラテンに紙が巻き付きフィードされ、少しプラテンの表
面が滑らかな状態になると、その表面の反射率は、実験
によるとほぼ90%の反射率の白色用紙と同程度となる
。この状態では、帳票用紙の有無を検出するのに反射型
センサーは使用出来ず複雑な機構(例えばメカ構造にす
る)になる。そこで、プラテンの一部を帯状に凹にし、
紙による摩耗の影響を防ぐとともにその表面を粗にして
、クランプセンサアセンブリ翰の%比を増大する。
あるが、中空円筒のパイプ上にゴムを巻きつけ表面を研
磨仕上げしたプラテンe旬の端部にプラテンの径し1だ
け小さい径の帯状の溝■が設けられている。この帯状の
溝面はプラテンの表面■よシ粗面にしである。又この溝
■はクランプセンサアセンブリ(ホ)と直交する位置に
ある。表面を研磨した通常使用されている程度のゴムプ
ラテンに紙が巻き付きフィードされ、少しプラテンの表
面が滑らかな状態になると、その表面の反射率は、実験
によるとほぼ90%の反射率の白色用紙と同程度となる
。この状態では、帳票用紙の有無を検出するのに反射型
センサーは使用出来ず複雑な機構(例えばメカ構造にす
る)になる。そこで、プラテンの一部を帯状に凹にし、
紙による摩耗の影響を防ぐとともにその表面を粗にして
、クランプセンサアセンブリ翰の%比を増大する。
(帳票クランプ/リリース装置Cの構造)本機構の構成
を、@15図ないし第20図に基づいて説明する。まず
、プラテンG)])のホームポジションにてクランプバ
アセンブリ(13のがプラテンQυよシ飛び出した状態
にあり、この状態で帳票用紙(147)ヲシュータ1.
2 (62a) (6d)をガイドとして挿入する。シ
ュータ1.2 (62a) (624)をガイドとして
挿入された帳票用紙(147)はペーパガイド1(ト)
に沿って落ちて行き、クランプバアセンブリ(130)
上(Dクランプ(144)にて用紙が止まる。またクラ
ンプセンサ(143)はその中心がクランプ(14りの
腹部よシ上側の位置に取9付けられているので、帳票用
紙モードにおいて帳票用紙(147)の有無を確認する
機能を有し、このクランプセンサ(143)によシ帳票
用紙(147)が有ることが確認されると、ソレノイド
1(6)が働き、リンク3 (114)が引張られ、左
フレームアセンブリα0に取シ付けられているうちのス
タッド5(145)を中心に反時計方向に回転する。ク
ランプアーム1(115α)はスタッド5 (145)
との間でスプリング3 (123)により引張られてい
るので、リンク3 (114)が反時計方向に回転する
と、リンク3 (114)の先端とクランプアーム1(
115りとの先端のかみ合いがはずれ、その結果クラン
プアーム1 、2 (115す(1154)はクランプ
シャツ) (116)を中心として反時計方向に回転す
る。クランプバアセンブリ(13)はクランプスプリン
グ(134)によ如プラテンQηの内側へ引張られてい
るので、クランプアーム1.2 (1158)(11(
ホ)が反時計方向に回転すると、クランプバアセンブリ
(130)もプラテンeρ内に引込みクランプ(144
)とプラテンalメとの間で帳票用紙(147)の先端
を挾み込む。
を、@15図ないし第20図に基づいて説明する。まず
、プラテンG)])のホームポジションにてクランプバ
アセンブリ(13のがプラテンQυよシ飛び出した状態
にあり、この状態で帳票用紙(147)ヲシュータ1.
2 (62a) (6d)をガイドとして挿入する。シ
ュータ1.2 (62a) (624)をガイドとして
挿入された帳票用紙(147)はペーパガイド1(ト)
に沿って落ちて行き、クランプバアセンブリ(130)
上(Dクランプ(144)にて用紙が止まる。またクラ
ンプセンサ(143)はその中心がクランプ(14りの
腹部よシ上側の位置に取9付けられているので、帳票用
紙モードにおいて帳票用紙(147)の有無を確認する
機能を有し、このクランプセンサ(143)によシ帳票
用紙(147)が有ることが確認されると、ソレノイド
1(6)が働き、リンク3 (114)が引張られ、左
フレームアセンブリα0に取シ付けられているうちのス
タッド5(145)を中心に反時計方向に回転する。ク
ランプアーム1(115α)はスタッド5 (145)
との間でスプリング3 (123)により引張られてい
るので、リンク3 (114)が反時計方向に回転する
と、リンク3 (114)の先端とクランプアーム1(
115りとの先端のかみ合いがはずれ、その結果クラン
プアーム1 、2 (115す(1154)はクランプ
シャツ) (116)を中心として反時計方向に回転す
る。クランプバアセンブリ(13)はクランプスプリン
グ(134)によ如プラテンQηの内側へ引張られてい
るので、クランプアーム1.2 (1158)(11(
ホ)が反時計方向に回転すると、クランプバアセンブリ
(130)もプラテンeρ内に引込みクランプ(144
)とプラテンalメとの間で帳票用紙(147)の先端
を挾み込む。
その状態は第16図に示されている。
次にプラテンQυが回転すると、その回転に伴い帳票用
紙(147)も印字部側へ移動していき、帳票用紙(1
47)に印字が開始され、更にプラテンG1◇が回転し
てリリースポジションに達するとソレノイド2αηが働
き、帳票用紙(147)の先端がプラテンQ])から離
される。ソレノイド2aυが働くとリリースレバ1.2
(140す(1404)はリリースシャフト(146)
を中心に時計方向に回転し、その先端に取り付けられた
リリースレバチップ(141)によ)クランプバアセン
ブリ(130)およびリリースバー(131)を持ち上
げ帳票用紙(147)をプラテンQηから離す。プラテ
ンeηがら帳票用紙(147)を離す際にリリースバー
(131)によシ帳票用紙(147)が引張られるのを
避けるために、まずクランブバアセンブリ(13のを持
ち上げ、ついで、リリースバー(131)を持ち上げる
ような構造となっている。
紙(147)も印字部側へ移動していき、帳票用紙(1
47)に印字が開始され、更にプラテンG1◇が回転し
てリリースポジションに達するとソレノイド2αηが働
き、帳票用紙(147)の先端がプラテンQ])から離
される。ソレノイド2aυが働くとリリースレバ1.2
(140す(1404)はリリースシャフト(146)
を中心に時計方向に回転し、その先端に取り付けられた
リリースレバチップ(141)によ)クランプバアセン
ブリ(130)およびリリースバー(131)を持ち上
げ帳票用紙(147)をプラテンQηから離す。プラテ
ンeηがら帳票用紙(147)を離す際にリリースバー
(131)によシ帳票用紙(147)が引張られるのを
避けるために、まずクランブバアセンブリ(13のを持
ち上げ、ついで、リリースバー(131)を持ち上げる
ような構造となっている。
リリースレバ1.2 (140a)(1404)がリリ
ースシャフト(146)を中心に時計方向に回転すると
、その先端に取シ付けられているリンク4 (142)
が上方に持ち上げられ、その結果クランプアーム1.2
(115す(1154)がクランプシャツ) (11
6)を中心に時計方向に回転する。クランプアーム1.
2 (115α)(11ジ)カフランプシャフト(11
りを中心に時計方向に回転すると、その先端がリンク3
(114)とかみ合い、クランプバアセンブリ(13
0)およびリリースバー(131)がプラテンe◇から
飛び出した状態を保持している。更にプラテンe優が回
転すると第18図に示すようにクランプバアセンブリ(
130)がリリースレバチップ(141)からはずれて
クランプスプリング(134) KよVプラテンガイド
に引張られる。この状態ではまだリリースバー(131
)はリリースレバチップ(14りの上にあシ、帳票用紙
(147)をプラテンに)がら持ち上は続け、帳票用紙
(147)の先端がセパレーターをガイドとしてプラテ
ンQυの回転に伴って上方に排出される。更にもう少し
プラテンeρが回転するとクランプバアセンブリ(13
0)と同様にリリースバー(131)もリリースレバチ
ップ(141)からはずれてプラテンガイドに引込む。
ースシャフト(146)を中心に時計方向に回転すると
、その先端に取シ付けられているリンク4 (142)
が上方に持ち上げられ、その結果クランプアーム1.2
(115す(1154)がクランプシャツ) (11
6)を中心に時計方向に回転する。クランプアーム1.
2 (115α)(11ジ)カフランプシャフト(11
りを中心に時計方向に回転すると、その先端がリンク3
(114)とかみ合い、クランプバアセンブリ(13
0)およびリリースバー(131)がプラテンe◇から
飛び出した状態を保持している。更にプラテンe優が回
転すると第18図に示すようにクランプバアセンブリ(
130)がリリースレバチップ(141)からはずれて
クランプスプリング(134) KよVプラテンガイド
に引張られる。この状態ではまだリリースバー(131
)はリリースレバチップ(14りの上にあシ、帳票用紙
(147)をプラテンに)がら持ち上は続け、帳票用紙
(147)の先端がセパレーターをガイドとしてプラテ
ンQυの回転に伴って上方に排出される。更にもう少し
プラテンeρが回転するとクランプバアセンブリ(13
0)と同様にリリースバー(131)もリリースレバチ
ップ(141)からはずれてプラテンガイドに引込む。
プラテンe乃内に引込んだクランブバアセンブリ(13
のおよびリリースバー(131)はクランプバガイド(
132)で支えられる。また検出円板(4)およびリリ
ースポジションセンサアセンブリ(8)により更にプラ
テンeηが回転するとソレノイド1(6)が働きクラン
プアーム1 (115a)とリンク3 (114)との
がみ合いがはずれ、クランプアーム1 、2 (115
a)(11μ)およびリリースレバ1.2(140す(
14()#)の先端がプラテン(ロ)の中心方向に逃げ
、このままプラテンQυが回転し続けてもクランプバア
センブリ(130)およびリリースバー(131)とク
ランプアーム1.2 (115a)(115りとがロッ
クしないようになっている。
のおよびリリースバー(131)はクランプバガイド(
132)で支えられる。また検出円板(4)およびリリ
ースポジションセンサアセンブリ(8)により更にプラ
テンeηが回転するとソレノイド1(6)が働きクラン
プアーム1 (115a)とリンク3 (114)との
がみ合いがはずれ、クランプアーム1 、2 (115
a)(11μ)およびリリースレバ1.2(140す(
14()#)の先端がプラテン(ロ)の中心方向に逃げ
、このままプラテンQυが回転し続けてもクランプバア
センブリ(130)およびリリースバー(131)とク
ランプアーム1.2 (115a)(115りとがロッ
クしないようになっている。
また印字がすべて終シ、プラテンQ])がホームポジシ
ョンに来ると検出円板(4)とホームポジションセンサ
アセンブリ(7)とによりソレノイド2α■が働き、帳
票用紙挿入の待ち状態となる。
ョンに来ると検出円板(4)とホームポジションセンサ
アセンブリ(7)とによりソレノイド2α■が働き、帳
票用紙挿入の待ち状態となる。
つぎに、第20図に示すものは、印字紙7後の帳票用紙
(147)が送シ出された直後の状態を点線で示すもの
である。すなわち、プラテン0■の回転に伴いピンチロ
ーラ−で挾持された帳票用紙(147)はピンチローラ
アセンブリ0埠(至)のおむすび形部(42a)によす
案内されてフロントガイド1.2(63す(6y)とト
ラクタ1.2(65す(6シ)の蓋の上面との間を通っ
て排紙される。そして、その後端がピンチローラ04か
ら離れて自由になったとき、帳票用紙(147)の慣性
力によってわずかに上昇してからその自重によシ降下す
る。この降下時に帳票用紙(147)は点線で示すよう
にフロントガイド1.2 (ctaa) (634)の
傾斜にそった状態になるため、ピンチローラアセンブリ
(6)−の受は止め部(42d)によシ受は止められる
したがって、帳票用紙(147)の後端部がピンチロー
ラ−側に落ち込むことはなくなる。
(147)が送シ出された直後の状態を点線で示すもの
である。すなわち、プラテン0■の回転に伴いピンチロ
ーラ−で挾持された帳票用紙(147)はピンチローラ
アセンブリ0埠(至)のおむすび形部(42a)によす
案内されてフロントガイド1.2(63す(6y)とト
ラクタ1.2(65す(6シ)の蓋の上面との間を通っ
て排紙される。そして、その後端がピンチローラ04か
ら離れて自由になったとき、帳票用紙(147)の慣性
力によってわずかに上昇してからその自重によシ降下す
る。この降下時に帳票用紙(147)は点線で示すよう
にフロントガイド1.2 (ctaa) (634)の
傾斜にそった状態になるため、ピンチローラアセンブリ
(6)−の受は止め部(42d)によシ受は止められる
したがって、帳票用紙(147)の後端部がピンチロー
ラ−側に落ち込むことはなくなる。
(センサ位置決め機構)
プラテンアセンブリαηの回転方向の位置を検出してそ
れに伴う必要な制御信号を発生させる各センサの位置決
めを行なう手段を第21図ないし第27図に基づいて説
明する。
れに伴う必要な制御信号を発生させる各センサの位置決
めを行なう手段を第21図ないし第27図に基づいて説
明する。
まず、プラテンeηはプラテンガイド(148)を介在
させてプラテン軸(149)に保持され、このプラテン
軸(149)の一端は左フレームアセンブリQOに固定
された軸受(15のに回転自在に保持されている。前記
左フレームアセンブリOQには二個のパイロットホイー
ルハブ(151す(15′L4)が設けられており、前
記プラテンガイド(148)にも前記パイロットホイー
ルハブ(151a)と同一軸線上に一致するパイロット
孔(152)が設けられている。
させてプラテン軸(149)に保持され、このプラテン
軸(149)の一端は左フレームアセンブリQOに固定
された軸受(15のに回転自在に保持されている。前記
左フレームアセンブリOQには二個のパイロットホイー
ルハブ(151す(15′L4)が設けられており、前
記プラテンガイド(148)にも前記パイロットホイー
ルハブ(151a)と同一軸線上に一致するパイロット
孔(152)が設けられている。
つぎに、前記プラテン軸(149)には検出円板(4)
が取付けられ、この検出円板(4)にはホームポジショ
ンセンサ用のパイロット孔(153)とリリースポジシ
ョンセンサ用のパイロット孔(154)とクランプポジ
ションセンサ用のパイロット孔(155)とホームポジ
ションセンサ用のスリット孔(156)とリリースポジ
ションセンサ用のスリット孔(157)とが形成されて
いる。また、前記左フレームアセンブリαOにはホーム
ポジションセンサ(158)を備えたホームポジション
アセンブリ(7)とリリースポジションセンサ(159
)を備えたリリースポジションセンサアセンブリ(8)
とが取付けられている。
が取付けられ、この検出円板(4)にはホームポジショ
ンセンサ用のパイロット孔(153)とリリースポジシ
ョンセンサ用のパイロット孔(154)とクランプポジ
ションセンサ用のパイロット孔(155)とホームポジ
ションセンサ用のスリット孔(156)とリリースポジ
ションセンサ用のスリット孔(157)とが形成されて
いる。また、前記左フレームアセンブリαOにはホーム
ポジションセンサ(158)を備えたホームポジション
アセンブリ(7)とリリースポジションセンサ(159
)を備えたリリースポジションセンサアセンブリ(8)
とが取付けられている。
しかして、ホームポジションセンサ(158)の位tを
決めるには、比較的長いゲージ棒(16のを用いて第2
3図に示すようにホームポジションセンサ用のパイロッ
ト孔(153)とパイロットホイールハブ(151a)
とパイロット孔(152)とに挿通する。これによシ、
プラテンeυは第15図に示すようなホームポジション
にセットされる。そして、この状態における検出円板(
4)の位置も定められるため、それを固定し、ホームポ
ジションセンサ(ls8)の位置をホームポジションセ
ンサ用のスリット孔(156)に合わせて固定する。
決めるには、比較的長いゲージ棒(16のを用いて第2
3図に示すようにホームポジションセンサ用のパイロッ
ト孔(153)とパイロットホイールハブ(151a)
とパイロット孔(152)とに挿通する。これによシ、
プラテンeυは第15図に示すようなホームポジション
にセットされる。そして、この状態における検出円板(
4)の位置も定められるため、それを固定し、ホームポ
ジションセンサ(ls8)の位置をホームポジションセ
ンサ用のスリット孔(156)に合わせて固定する。
つキニ、リリースポジションセンサ(159)の位置を
決めるには、比較的短かいゲージ棒(161)を用いて
第25図に示すようにリリースポジションセンサ用のパ
イロット孔(154)とパイロットホイールハブプ(1
51a)とに挿通し、第26図に示すようにリリースポ
ジションセンサ(159)をリリースポジション用のス
リット孔(157)に合わせて固定する。
決めるには、比較的短かいゲージ棒(161)を用いて
第25図に示すようにリリースポジションセンサ用のパ
イロット孔(154)とパイロットホイールハブプ(1
51a)とに挿通し、第26図に示すようにリリースポ
ジションセンサ(159)をリリースポジション用のス
リット孔(157)に合わせて固定する。
さらに、クランプセンサ(143)の位置を定めるには
前記ゲージ棒(161)をクランプポジションセンサ用
のパイロット孔(155)とパイロットホイールノ・・
プ(151りとに挿通し、第16図に示す位置よりもプ
ラテンeηがやや進相した位置、すなわち、クランプ(
144)の上縁に一致するようにクランプセンサ(14
3)を位置決めして固定する。
前記ゲージ棒(161)をクランプポジションセンサ用
のパイロット孔(155)とパイロットホイールノ・・
プ(151りとに挿通し、第16図に示す位置よりもプ
ラテンeηがやや進相した位置、すなわち、クランプ(
144)の上縁に一致するようにクランプセンサ(14
3)を位置決めして固定する。
(タイミングチャート)
ついで、第28図に示すものは、タイミングチャートで
あるが、Lレベルで動作状態を示しているものである。
あるが、Lレベルで動作状態を示しているものである。
そして、前述の説明になかった部分について説明すると
、帳票/連続用紙切換スイッチが存してスタート前にそ
の選択がなされていることである。その他の動作につい
ては前述のとおシである。
、帳票/連続用紙切換スイッチが存してスタート前にそ
の選択がなされていることである。その他の動作につい
ては前述のとおシである。
本発明は、フレームに形成されたパイロットホイールハ
ブとプラテンに形成されたパイロット孔とにゲージ棒を
挿入することによりプラテンのホームポジションを簡単
かつ正確に定めることができ、プラテンに一体化された
検出円板にゲージ棒が挿入されるパイロット孔を形成し
たので、各種のセンサの位置決めも簡単に行なうことが
できるものである。
ブとプラテンに形成されたパイロット孔とにゲージ棒を
挿入することによりプラテンのホームポジションを簡単
かつ正確に定めることができ、プラテンに一体化された
検出円板にゲージ棒が挿入されるパイロット孔を形成し
たので、各種のセンサの位置決めも簡単に行なうことが
できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本体部
よ、D)ラクタ部を分離した状態の斜視図、第2図は本
体部側の分解斜視図、第3図はトラクタ部の分解斜視図
、第4図はトラクタ部の正面図、第5図はその一部の側
面図、第6図は連続用紙挿入時の縦断側面図、第7図は
一部を拡大した縦断側面図、第8図はその解除状態の縦
断側面図、第9図は帳票用紙モードにおけるホームポジ
ションの縦断側面図、第10図は連続用紙モードにおけ
るホームポジションの縦断側面図、第11図はプラテン
の分解斜視図、第12図はその側面図、第13図は一部
を切欠いた正面図、第14図は平面図、第15図は帳票
をクランプする直前の縦断側面図、第16図はクランプ
した状態の縦断側面図、第17図はクランプ解除で帳票
送り出し時の縦断側面図、第18図は排出時の縦断側面
図、第19図は印字時または用紙連続送シ時の縦断側面
図、第20図は帳票排出時の一部を拡大した縦断側面図
、第21図はプラテンの端部の一部を切欠いた正面図、
第22図はその側面図、第23図はホームポジション設
定時0−st−切欠いた正面図、第24図はその側面図
、第25図はリリースポジション設定時の一部を切欠い
た正面図、第26図はその側面図、第27図はクランプ
ポジション設定時の側面図、第28図はタイミングチャ
ートである。 2・・・トラクタ部、4・・・検出円板、7・・・ホー
ムポジションセンサアセンブリ、8・・・リリースポジ
ションセンサアセンブリ、44・・・ピンチローラ、
91・・・プラテン、130・・・クランプバアセンブ
リ、131・・・リリースバー、143・・・クランプ
センサ、 151a、1514・・・パイロットホイー
ルハブ、152〜155・・・パイロッ)孔、15s・
・・ホームポジションセンサ、159・・・リリースポ
ジションセンサ、160〜161・・・ケージ棒、A・
・・切換装置、B・・・プラテン装置、C・・・帳票り
2ンプ/リリース装置 出 願 人 東京電気株式会社 特開昭59−5079(19)
よ、D)ラクタ部を分離した状態の斜視図、第2図は本
体部側の分解斜視図、第3図はトラクタ部の分解斜視図
、第4図はトラクタ部の正面図、第5図はその一部の側
面図、第6図は連続用紙挿入時の縦断側面図、第7図は
一部を拡大した縦断側面図、第8図はその解除状態の縦
断側面図、第9図は帳票用紙モードにおけるホームポジ
ションの縦断側面図、第10図は連続用紙モードにおけ
るホームポジションの縦断側面図、第11図はプラテン
の分解斜視図、第12図はその側面図、第13図は一部
を切欠いた正面図、第14図は平面図、第15図は帳票
をクランプする直前の縦断側面図、第16図はクランプ
した状態の縦断側面図、第17図はクランプ解除で帳票
送り出し時の縦断側面図、第18図は排出時の縦断側面
図、第19図は印字時または用紙連続送シ時の縦断側面
図、第20図は帳票排出時の一部を拡大した縦断側面図
、第21図はプラテンの端部の一部を切欠いた正面図、
第22図はその側面図、第23図はホームポジション設
定時0−st−切欠いた正面図、第24図はその側面図
、第25図はリリースポジション設定時の一部を切欠い
た正面図、第26図はその側面図、第27図はクランプ
ポジション設定時の側面図、第28図はタイミングチャ
ートである。 2・・・トラクタ部、4・・・検出円板、7・・・ホー
ムポジションセンサアセンブリ、8・・・リリースポジ
ションセンサアセンブリ、44・・・ピンチローラ、
91・・・プラテン、130・・・クランプバアセンブ
リ、131・・・リリースバー、143・・・クランプ
センサ、 151a、1514・・・パイロットホイー
ルハブ、152〜155・・・パイロッ)孔、15s・
・・ホームポジションセンサ、159・・・リリースポ
ジションセンサ、160〜161・・・ケージ棒、A・
・・切換装置、B・・・プラテン装置、C・・・帳票り
2ンプ/リリース装置 出 願 人 東京電気株式会社 特開昭59−5079(19)
Claims (1)
- 中空円筒のプラテンに平行な二本の溝を形成して一方の
溝には帳票をクランプするクランプバアセンブリを設は
他方の溝にはクランプされた帳票をリリースするリリー
スバーを設けたプラテン装置と、このプラテン装置に係
合して帳票のクランプと送シとリリースとを行なうだめ
の帳票クランプ/リリース装置と、帳票が挿入されるシ
ュータとプラテンに接合して帳票を送るピンチローラと
が一体的に設けられたトラクタ部と、帳票送シモードと
連続用紙送りモードとを切換える切換装置とよりなるも
のにおいて、プラテンを保持するフレームにゲージ棒が
挿入されるパイロットホイールハブを形成し、このパイ
ロットホイールハブと同一軸線上に位置してホームポジ
ションを定めるパイロット孔を前記プラテンに形成する
とともにこのプラテンと一体の検出円板に前記パイロッ
トホイールハブと合う複数のパイロット孔を形成したこ
とを特徴とする自動帳票挿入装置におけるセンサ位置決
め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431282A JPS595079A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 自動帳票插入装置におけるセンサ位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431282A JPS595079A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 自動帳票插入装置におけるセンサ位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595079A true JPS595079A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0256225B2 JPH0256225B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14634703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11431282A Granted JPS595079A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 自動帳票插入装置におけるセンサ位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595079A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11431282A patent/JPS595079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256225B2 (ja) | 1990-11-29 |
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