JPH02123045A - シート給送装置 - Google Patents
シート給送装置Info
- Publication number
- JPH02123045A JPH02123045A JP63275394A JP27539488A JPH02123045A JP H02123045 A JPH02123045 A JP H02123045A JP 63275394 A JP63275394 A JP 63275394A JP 27539488 A JP27539488 A JP 27539488A JP H02123045 A JPH02123045 A JP H02123045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- gear
- feeding
- paper feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置に用いられるシート給送装置に係り、詳しくは給
送体(以下給紙ローラという)と摩擦部材(以下分離パ
ッドという)とを備えるシート給送装置に関する。
成装置に用いられるシート給送装置に係り、詳しくは給
送体(以下給紙ローラという)と摩擦部材(以下分離パ
ッドという)とを備えるシート給送装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、給紙ローラと分離パッドとを備えるシート給送装
置か知られているが、このものにあっては、給紙ロー・
うに向けて付勢された分離パッドにシートを摩擦接触さ
せつつ給送して2枚目以後のシートの先端を分離パッド
に当接して給送を規制している。
置か知られているが、このものにあっては、給紙ロー・
うに向けて付勢された分離パッドにシートを摩擦接触さ
せつつ給送して2枚目以後のシートの先端を分離パッド
に当接して給送を規制している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述したシート給送装置では、給送されるシ
ートの先端から後端までが分離パッドと摩擦接触するた
め、搬送抵抗か増加して給紙ローラの摩耗を早めて寿命
が縮まるという欠点があり、更に分離パッドが摩耗して
分離性能が低下し、シートの重送が発生するという虞れ
があフた。
ートの先端から後端までが分離パッドと摩擦接触するた
め、搬送抵抗か増加して給紙ローラの摩耗を早めて寿命
が縮まるという欠点があり、更に分離パッドが摩耗して
分離性能が低下し、シートの重送が発生するという虞れ
があフた。
この欠点を解消するものとして、本出願人は、給送する
シートが分離された後に、該シートを摩擦部材から離間
するシート給送装置を案出しているが、該シート給送装
置ては、腰の強いシートはlI擦郡部材十分な押圧力に
て当接して確実に分離されるが、腰の弱いシートは摩擦
部材に十分に押圧されずに重送が発生することかあった
。
シートが分離された後に、該シートを摩擦部材から離間
するシート給送装置を案出しているが、該シート給送装
置ては、腰の強いシートはlI擦郡部材十分な押圧力に
て当接して確実に分離されるが、腰の弱いシートは摩擦
部材に十分に押圧されずに重送が発生することかあった
。
そこで、本発明は、押圧手段によりシートを摩擦部材に
押圧し、もって上述課題を解消したシート給送装置を提
供することを目的とするものである。
押圧し、もって上述課題を解消したシート給送装置を提
供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第2図を参照して示すと、シート(S)を
給送する給送体(16)と、該給送体(16)により給
送されるシート(S)の先端に当接してシート(S)を
1枚ずつ分離する摩擦部材(22)と、を備えてなるシ
ート給送装置(1)において、前記摩擦部材(22)を
、シート給送方向に対して上下を所定角度傾斜すると共
に、前記給送体(16)より所定距離だけ離間して配置
し、かつ、前記給送体(16)により給送されるシート
(S)を前記摩擦部材(22)に押圧する押圧手段(6
2)を配設した、ことを特徴とするものである。
ば第1図及び第2図を参照して示すと、シート(S)を
給送する給送体(16)と、該給送体(16)により給
送されるシート(S)の先端に当接してシート(S)を
1枚ずつ分離する摩擦部材(22)と、を備えてなるシ
ート給送装置(1)において、前記摩擦部材(22)を
、シート給送方向に対して上下を所定角度傾斜すると共
に、前記給送体(16)より所定距離だけ離間して配置
し、かつ、前記給送体(16)により給送されるシート
(S)を前記摩擦部材(22)に押圧する押圧手段(6
2)を配設した、ことを特徴とするものである。
(ホ)作用
上述構成に基づき、給送体(16)により給送されるシ
ート(S)は、その先端を摩擦部材(22)に当接する
際、シート(S)は押圧手段(62)により摩擦部材(
22)へ押圧される。そして、シート(S)は、押圧手
段(62)により摩擦部材(22)へ押圧されつつ分離
される。 なお、上述カッコ内の符号は参照のために示
すものであって、同等構成を限定するものではない。
ート(S)は、その先端を摩擦部材(22)に当接する
際、シート(S)は押圧手段(62)により摩擦部材(
22)へ押圧される。そして、シート(S)は、押圧手
段(62)により摩擦部材(22)へ押圧されつつ分離
される。 なお、上述カッコ内の符号は参照のために示
すものであって、同等構成を限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
て説明する。
シート給送装置1は、第3図から第5図までに示すよう
に、レーザービームプリンタ2の側面かつ該プリンタ2
の側面に着脱自在に装着されたカセット3の上方に装着
されており、該給送装置1の基端部に設けられた位置決
め用の突起5を該プリンタ2に穿設された穴2bに挿入
することにより位置決めされるようになりており、該カ
セット3の上部には手差しシートを挿入する手差し口2
aが開設されている。また、シート給送装置1は封筒当
の厚手のシートを積載する給紙トレイ6を有しており、
該トレイ6には、シートの幅方向への移動を規制する規
制板7a、7bが配設されている。更に、該幅規制板7
aの下部にはラック9が配設されると共に、該幅規制板
7bの下部にはラックlOが配設され、これらラック9
,10は、ビニオンギア11と噛合しており、これによ
りシート幅方向に移動し得るようになっている。
に、レーザービームプリンタ2の側面かつ該プリンタ2
の側面に着脱自在に装着されたカセット3の上方に装着
されており、該給送装置1の基端部に設けられた位置決
め用の突起5を該プリンタ2に穿設された穴2bに挿入
することにより位置決めされるようになりており、該カ
セット3の上部には手差しシートを挿入する手差し口2
aが開設されている。また、シート給送装置1は封筒当
の厚手のシートを積載する給紙トレイ6を有しており、
該トレイ6には、シートの幅方向への移動を規制する規
制板7a、7bが配設されている。更に、該幅規制板7
aの下部にはラック9が配設されると共に、該幅規制板
7bの下部にはラックlOが配設され、これらラック9
,10は、ビニオンギア11と噛合しており、これによ
りシート幅方向に移動し得るようになっている。
そして、給紙トレイ6には、シートの有無を検知するシ
ート有無センサ12が配設されており、該センサ12は
、シートに当接して揺動するセンサレバー13と、該レ
バー13によりON・OFFされるフォトインタラプタ
15とにより構成されている。また、該センサ12の下
流側には、給紙トレイ6に積載されたシートを下側から
給送する給紙ローラ16が回転自在に支持されており、
該ローラ16の上方には、シートな該ローラ16へ押圧
付勢するウェイト17が側板19,20に刻設された1
19a、20aに案内されて昇降し得るように支持され
ている。更に、該ウェイト17の近傍には、給紙トレイ
6に積載されるシートの先端を規制する先端規制部材2
1が配設されており、該部材21の下端と前記給紙トレ
ーイ6の下流端とは所定距離だけ離間しており、この離
間部分よりシートを給送し得るようになっている。そし
て、該先端規制部材21の下部には、ゴム等り高摩擦部
材により構成された分離バッド22が取付板23を介し
て固定されており、該バッド22は、前記給紙ローラ1
6から所定距離だけ離間すると共に、シート給送方向に
対して所定角度傾斜している。また、該分離バッド22
の下流側には、シートを案内するガイド対25が配設さ
れており、該ガイド対25の下流側には、駆動ローラ2
6aとピンチローラ26bとからなる搬送ローラ対26
が配設されている。更に、該ローラ対26の上方にはブ
ラケット27か配設されており、該ブラケット27には
、揺動自在に支持されがっバネ29により反時計方向に
回動付勢されたレバー30と、該レバー30によりON
・OFFするマイクロスイッチ31とが配設されている
。そして、該レバー30の一端は、機体32に穿設され
た孔33から突出するようになっており、シート給送装
置1がレーザービームプリンタ2に装着された場合、該
プリンタ2に当接して時計方向に揺動して前記マイクロ
スイッチ31をONするようになりている。更に、前記
レーザービームプリンタ2の手差し口2aの下流には、
シート給送装置1から給送されるシートSを検知するシ
ート有無センサ34が配置されており、該センサ34の
下流には、カセット3からシートSを給送する給紙ロー
ラ38が配設されている。
ート有無センサ12が配設されており、該センサ12は
、シートに当接して揺動するセンサレバー13と、該レ
バー13によりON・OFFされるフォトインタラプタ
15とにより構成されている。また、該センサ12の下
流側には、給紙トレイ6に積載されたシートを下側から
給送する給紙ローラ16が回転自在に支持されており、
該ローラ16の上方には、シートな該ローラ16へ押圧
付勢するウェイト17が側板19,20に刻設された1
19a、20aに案内されて昇降し得るように支持され
ている。更に、該ウェイト17の近傍には、給紙トレイ
6に積載されるシートの先端を規制する先端規制部材2
1が配設されており、該部材21の下端と前記給紙トレ
ーイ6の下流端とは所定距離だけ離間しており、この離
間部分よりシートを給送し得るようになっている。そし
て、該先端規制部材21の下部には、ゴム等り高摩擦部
材により構成された分離バッド22が取付板23を介し
て固定されており、該バッド22は、前記給紙ローラ1
6から所定距離だけ離間すると共に、シート給送方向に
対して所定角度傾斜している。また、該分離バッド22
の下流側には、シートを案内するガイド対25が配設さ
れており、該ガイド対25の下流側には、駆動ローラ2
6aとピンチローラ26bとからなる搬送ローラ対26
が配設されている。更に、該ローラ対26の上方にはブ
ラケット27か配設されており、該ブラケット27には
、揺動自在に支持されがっバネ29により反時計方向に
回動付勢されたレバー30と、該レバー30によりON
・OFFするマイクロスイッチ31とが配設されている
。そして、該レバー30の一端は、機体32に穿設され
た孔33から突出するようになっており、シート給送装
置1がレーザービームプリンタ2に装着された場合、該
プリンタ2に当接して時計方向に揺動して前記マイクロ
スイッチ31をONするようになりている。更に、前記
レーザービームプリンタ2の手差し口2aの下流には、
シート給送装置1から給送されるシートSを検知するシ
ート有無センサ34が配置されており、該センサ34の
下流には、カセット3からシートSを給送する給紙ロー
ラ38が配設されている。
また、前記側板19には、第5図及び第6図に示すよう
に、モータ35が固定されており、該モータ35の軸に
は出力ギア36が固定されている。そして、該ギア36
は、大径部と小径部とからなる2段状のギア37の大径
部と噛合しており、該ギア37の大径部は更にギア39
と噛合すると共に、小径部はギア40と噛合している。
に、モータ35が固定されており、該モータ35の軸に
は出力ギア36が固定されている。そして、該ギア36
は、大径部と小径部とからなる2段状のギア37の大径
部と噛合しており、該ギア37の大径部は更にギア39
と噛合すると共に、小径部はギア40と噛合している。
また、該ギア40は、搬送ローラ対26の駆動ローラ2
6aの軸に固定されたギア41と噛合しており、これに
よりモータ35からの駆動力が該ギア41に伝達される
ようになっている。更に、前記ギア39はバネクラッチ
42を介してギア43に連結されており、該ギア43は
、給紙ローラ16の軸にワンウェイクラッチを介して連
結・支持された駆動ギア45と噛合しており、これによ
りモータ35の駆動力が該ギア45に伝達されるように
なっている。そして、該ギア45に近接してブラケット
46が配設されており、該ブラケット46にはメタル軸
受47を介して給紙ローラ16の軸が連結されており、
これにより給紙ローラ16をアースしている。また、該
ブラケット46には、前記バネクラッチ42を係止する
レバー49が揺動自在に支持されており、該レバー49
の一端は、一端をブラケット46に形成されたバネ50
に連結されており、これにより該レバー49は時計方向
に揺動付勢されている。更に、該ブラケット46にはソ
レノイド51が配設されており、該ソレノイド51は前
記レバー49を吸着・解放するようになっている。一方
、側板19には、前記ギア40に近接して突起52が突
設されており、該突起52によりバネ53が揺動自在に
支持されている。そして、該バネ53の一端は前記ギア
40の軸に当接すると共に、他端は前記ピンチローラ2
6bの軸に当接して該ローラ26bを前記ローラ26a
へ押圧付勢するようになっている。また、前記側板19
には、制御部55を搭載した基板56が配設されており
、該制御部55は、前記モータ35及びソレノイド51
の制御を行うと共にし、−ザービームプリンタ2との信
号の授受を行うようになっている。また、前記側板1ギ
ア43の軸を介してブラケット46と連結しており、該
ブラケット46をアースしている。なお、図中57で示
すものは前記ギア41のカバーであり、前記ギア40の
軸にビス止めされている。更に、該カバー57はメタル
軸受59を介して搬送ローラ26aの軸と連結しており
、これにより搬送ローラ26aをアースしている。なお
、図中60で示すものはレーザービームプリンタ2と電
気的に接続するケーブルである。
6aの軸に固定されたギア41と噛合しており、これに
よりモータ35からの駆動力が該ギア41に伝達される
ようになっている。更に、前記ギア39はバネクラッチ
42を介してギア43に連結されており、該ギア43は
、給紙ローラ16の軸にワンウェイクラッチを介して連
結・支持された駆動ギア45と噛合しており、これによ
りモータ35の駆動力が該ギア45に伝達されるように
なっている。そして、該ギア45に近接してブラケット
46が配設されており、該ブラケット46にはメタル軸
受47を介して給紙ローラ16の軸が連結されており、
これにより給紙ローラ16をアースしている。また、該
ブラケット46には、前記バネクラッチ42を係止する
レバー49が揺動自在に支持されており、該レバー49
の一端は、一端をブラケット46に形成されたバネ50
に連結されており、これにより該レバー49は時計方向
に揺動付勢されている。更に、該ブラケット46にはソ
レノイド51が配設されており、該ソレノイド51は前
記レバー49を吸着・解放するようになっている。一方
、側板19には、前記ギア40に近接して突起52が突
設されており、該突起52によりバネ53が揺動自在に
支持されている。そして、該バネ53の一端は前記ギア
40の軸に当接すると共に、他端は前記ピンチローラ2
6bの軸に当接して該ローラ26bを前記ローラ26a
へ押圧付勢するようになっている。また、前記側板19
には、制御部55を搭載した基板56が配設されており
、該制御部55は、前記モータ35及びソレノイド51
の制御を行うと共にし、−ザービームプリンタ2との信
号の授受を行うようになっている。また、前記側板1ギ
ア43の軸を介してブラケット46と連結しており、該
ブラケット46をアースしている。なお、図中57で示
すものは前記ギア41のカバーであり、前記ギア40の
軸にビス止めされている。更に、該カバー57はメタル
軸受59を介して搬送ローラ26aの軸と連結しており
、これにより搬送ローラ26aをアースしている。なお
、図中60で示すものはレーザービームプリンタ2と電
気的に接続するケーブルである。
また、シート給送装置1は、第9図及び第10図に示す
ように、給紙ローラ16に近接して支持板61を有して
おり、該支持板61には、ポリエステルフィルム等の可
撓性材に良り構成された薄板片62の基端部が固定され
ている。
ように、給紙ローラ16に近接して支持板61を有して
おり、該支持板61には、ポリエステルフィルム等の可
撓性材に良り構成された薄板片62の基端部が固定され
ている。
更に、分離バッド22の上端には、第1図及び第2図に
示すように、ポリエステルシート等の低摩擦部材により
構成された低摩擦シート65が貼設されており、該シー
ト65は、中央部分の長さよりシート幅方向両端部分の
長さの方が長くなっており、給送されるシートSが斜行
又はねじれている場合、シートSの一方の先端が分離バ
ッド22に先に当接して該パッド22の端部に大きな力
が加わらないようになっている。更に、該シート65の
上端部分65aは先端規制部材21の下端21aの裏面
に当接しており、これにより該シート65は該下端21
aと分離パッド22との間に入り込もうとするシートS
を下方に案内するようになっている。
示すように、ポリエステルシート等の低摩擦部材により
構成された低摩擦シート65が貼設されており、該シー
ト65は、中央部分の長さよりシート幅方向両端部分の
長さの方が長くなっており、給送されるシートSが斜行
又はねじれている場合、シートSの一方の先端が分離バ
ッド22に先に当接して該パッド22の端部に大きな力
が加わらないようになっている。更に、該シート65の
上端部分65aは先端規制部材21の下端21aの裏面
に当接しており、これにより該シート65は該下端21
aと分離パッド22との間に入り込もうとするシートS
を下方に案内するようになっている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、レーザービ
ームプリンタ2から制御部55へ給紙信号が送信される
と、該制御部55はモータ35を起動する。そして、該
モータ35の駆動力は、ギア36.37,40.41を
介して搬送ローラ26aへ伝達され、該ローラ26aの
回転によりピンチローラ26bも回転する。また、該モ
ータ35の駆動力は、ギア36,37.39を介してバ
ネクラッチ42に伝達されるが、該クラッチ42はレバ
ー49により停止されており、給紙ローラ16へ駆動力
が伝達されない。それから、給紙信号が制御部55に伝
達されてから所定時間(T)か経過すると、制御部55
はソレノイド51をONL、該ソレノイド51にレバー
49を吸着させる。これにより、バネクラッチ42は駆
動伝達状態となり、ギア39の回転をギア43に伝達さ
れる。そして、該ギア43の回転は駆動ギア45に伝達
され、該ギア45は反時計方向に回転する。それから、
該ギア45か反時計方向に回転することによりワンウェ
イクラッチは接続状態となり、給紙ローラ16は反時計
方向に回転する。更に、給紙トレイ6上に積載されかつ
その先端を先端規制部材21に当接・整合されると共に
その幅方向端部への移動を幅規制板7a、7bにより規
制されたシートSは、該給紙ローラ16により下側から
給送される。この際、給紙トレイ6上に積載されたシー
トSはウェイト17により給紙ローラ16へ付勢され、
これにより給紙ローラ16とシートSとの間の摩擦を増
大して給紙ローラ16の給送力を高める。そして、給紙
ローラ16により給送されるシートSt、S2,33・
・・は、分離パッド22に当接し、最下位のシー1−8
.のみ給紙ローラ16の給送力により分離パッド22の
摩擦力に打ち勝って給送される(第8図参照)。この際
、薄板片62は該シートSlにより下方へ撓まされる(
第7図及び第8図参照)。該薄板片62は撓んだ反力に
よりシートS2+ 83を押し上げてS2.S、Iの前
進を阻げ、Slの分離を補助する。これにより、腰の弱
いシートSも確実に分離し得る。それから、該シートS
lは、ガイド対25の上ガイドに接触し、該ガイド対2
5により搬送ローラ対26へ案内される。なお、該シー
トS1の先端が上ガイドに接触すると、該シートS、は
分離パッド22から離間して、Ill!抵抗を減少する
と共に該バット22の摩耗を防止する。
ームプリンタ2から制御部55へ給紙信号が送信される
と、該制御部55はモータ35を起動する。そして、該
モータ35の駆動力は、ギア36.37,40.41を
介して搬送ローラ26aへ伝達され、該ローラ26aの
回転によりピンチローラ26bも回転する。また、該モ
ータ35の駆動力は、ギア36,37.39を介してバ
ネクラッチ42に伝達されるが、該クラッチ42はレバ
ー49により停止されており、給紙ローラ16へ駆動力
が伝達されない。それから、給紙信号が制御部55に伝
達されてから所定時間(T)か経過すると、制御部55
はソレノイド51をONL、該ソレノイド51にレバー
49を吸着させる。これにより、バネクラッチ42は駆
動伝達状態となり、ギア39の回転をギア43に伝達さ
れる。そして、該ギア43の回転は駆動ギア45に伝達
され、該ギア45は反時計方向に回転する。それから、
該ギア45か反時計方向に回転することによりワンウェ
イクラッチは接続状態となり、給紙ローラ16は反時計
方向に回転する。更に、給紙トレイ6上に積載されかつ
その先端を先端規制部材21に当接・整合されると共に
その幅方向端部への移動を幅規制板7a、7bにより規
制されたシートSは、該給紙ローラ16により下側から
給送される。この際、給紙トレイ6上に積載されたシー
トSはウェイト17により給紙ローラ16へ付勢され、
これにより給紙ローラ16とシートSとの間の摩擦を増
大して給紙ローラ16の給送力を高める。そして、給紙
ローラ16により給送されるシートSt、S2,33・
・・は、分離パッド22に当接し、最下位のシー1−8
.のみ給紙ローラ16の給送力により分離パッド22の
摩擦力に打ち勝って給送される(第8図参照)。この際
、薄板片62は該シートSlにより下方へ撓まされる(
第7図及び第8図参照)。該薄板片62は撓んだ反力に
よりシートS2+ 83を押し上げてS2.S、Iの前
進を阻げ、Slの分離を補助する。これにより、腰の弱
いシートSも確実に分離し得る。それから、該シートS
lは、ガイド対25の上ガイドに接触し、該ガイド対2
5により搬送ローラ対26へ案内される。なお、該シー
トS1の先端が上ガイドに接触すると、該シートS、は
分離パッド22から離間して、Ill!抵抗を減少する
と共に該バット22の摩耗を防止する。
そして、搬送ローラ対26へ案内されたシートS1は該
ローラ対26により挟持・搬送される。
ローラ対26により挟持・搬送される。
それから、ソレノイド51がONしてから所定時間(T
2)後に、制御部55は該ソレノイド51をOFFして
給紙ローラ16への駆動を遮断し、該シートSは、搬送
ローラ対26によりカセット3の上部の手差し口2aか
らレーザービームプリンタ2内へ搬送される。この際、
該シートS1の後部は給紙ローラ16に接触しているが
、該ローラ16はワンウェイクラッチにより該シートS
に連れ回り、抵抗となることはない。更に、手差し口2
aからレーザービームプリンタ2内に挿入されたシート
S1はシート有無センサ34により検知され、該センサ
34からの信号を受信する制御部55は、手差しモード
と同じシーケンスを作動する。そして、該シートS1は
、給紙ローラ38により画像形成部(図示せ1″)へ給
送され、画像を印字された後にレーザービームプリンタ
2の機体外へ排出される。
2)後に、制御部55は該ソレノイド51をOFFして
給紙ローラ16への駆動を遮断し、該シートSは、搬送
ローラ対26によりカセット3の上部の手差し口2aか
らレーザービームプリンタ2内へ搬送される。この際、
該シートS1の後部は給紙ローラ16に接触しているが
、該ローラ16はワンウェイクラッチにより該シートS
に連れ回り、抵抗となることはない。更に、手差し口2
aからレーザービームプリンタ2内に挿入されたシート
S1はシート有無センサ34により検知され、該センサ
34からの信号を受信する制御部55は、手差しモード
と同じシーケンスを作動する。そして、該シートS1は
、給紙ローラ38により画像形成部(図示せ1″)へ給
送され、画像を印字された後にレーザービームプリンタ
2の機体外へ排出される。
また、給紙トレイ6上に、カールした厚手のシートS・
・・が積載された場合、これらシートS・・・のうち最
下位のシートSは、給紙ローラ16に給送されて分離パ
ッド2の上端の低摩擦シート65に通常より大きな角度
で当接するが、該シート65は低摩擦であるため、該シ
ート65上を滑って下方へ案内される。そして、該シー
トSの先端が分離パッド22に当接する時には、該シー
トSと分離パッド22とのなす角は通常の値より小さく
なっており、該シートSは正常に分離・給送される。
・・が積載された場合、これらシートS・・・のうち最
下位のシートSは、給紙ローラ16に給送されて分離パ
ッド2の上端の低摩擦シート65に通常より大きな角度
で当接するが、該シート65は低摩擦であるため、該シ
ート65上を滑って下方へ案内される。そして、該シー
トSの先端が分離パッド22に当接する時には、該シー
トSと分離パッド22とのなす角は通常の値より小さく
なっており、該シートSは正常に分離・給送される。
なお、上述実施例においては、押圧手段とじて薄板片6
2を用いて説明したが、これに限らず、第9図に示すよ
うに、腰の弱いシートSを分離する場合は実線位置に位
置してシートSの分離パッド22への押圧力を強くする
移動自在なアーム66の先端に逆転自在に支持されたロ
ーラ67を用いてもよい。そして、該ローラ67及びア
ーム66は、腰の強いシートを給送する場合は、破線位
置に位置して、シートの分離パッド22への押圧力を弱
くする。
2を用いて説明したが、これに限らず、第9図に示すよ
うに、腰の弱いシートSを分離する場合は実線位置に位
置してシートSの分離パッド22への押圧力を強くする
移動自在なアーム66の先端に逆転自在に支持されたロ
ーラ67を用いてもよい。そして、該ローラ67及びア
ーム66は、腰の強いシートを給送する場合は、破線位
置に位置して、シートの分離パッド22への押圧力を弱
くする。
なお、上述実施例においては、給送体として給紙ローラ
16を用いて説明したが、これに限らず、給送ベルトを
用いてもよい。
16を用いて説明したが、これに限らず、給送ベルトを
用いてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、押圧手段が給送体
により給送されるシートを摩擦部材に押圧するように構
成したので、腰の弱いシートを摩擦部材に十分に押圧し
て、シートの分離を確実に行うことかでき、これにより
重送を減少することかできる。
により給送されるシートを摩擦部材に押圧するように構
成したので、腰の弱いシートを摩擦部材に十分に押圧し
て、シートの分離を確実に行うことかでき、これにより
重送を減少することかできる。
第1図は本発明に係る押圧手段を示す斜視図である。ま
た、第2図から第4図までは本発明に係るシート給送装
ぼを示す正面断面図であり、第5図はその平面図である
。更に、第6図は駆動系を示す正面図である。そして、
第7図及び第8図は本発明の動作を示す正面断面図であ
る。また、第9図は本発明の他の実施例を示す正面断面
図である。
た、第2図から第4図までは本発明に係るシート給送装
ぼを示す正面断面図であり、第5図はその平面図である
。更に、第6図は駆動系を示す正面図である。そして、
第7図及び第8図は本発明の動作を示す正面断面図であ
る。また、第9図は本発明の他の実施例を示す正面断面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを給送する給送体と、該給送体により給送さ
れるシートの先端に当接してシートを1枚ずつ分離する
摩擦部材と、を備えてなるシート給送装置において、 前記摩擦部材を、シート給送方向に対して 上下を所定角度傾斜すると共に、前記給送体より所定距
離だけ離間して配置し、 かつ、前記給送体により給送されるシート を前記摩擦部材に押圧する押圧手段を配設した、 ことを特徴とするシート給送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275394A JP2602539B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | シート給送装置 |
| DE68917257T DE68917257T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bogenzuführvorrichtung. |
| EP89120133A EP0367201B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Sheet feeding apparatus |
| US08/103,162 US5441250A (en) | 1988-10-31 | 1993-08-09 | Sheet feeding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275394A JP2602539B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | シート給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123045A true JPH02123045A (ja) | 1990-05-10 |
| JP2602539B2 JP2602539B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=17554889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275394A Expired - Lifetime JP2602539B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | シート給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602539B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144587A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Alps Electric Co Ltd | プリンタの給紙機構 |
| JP2014065608A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-04-17 | Canon Inc | 給紙機構および該給紙機構を具備した記録装置 |
| US8910931B2 (en) | 2012-10-11 | 2014-12-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145209A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Hitachi Ltd | |
| JPS52115298U (ja) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | ||
| JPS5617240U (ja) * | 1979-07-17 | 1981-02-14 | ||
| JPS6149744U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-03 | ||
| JPS6388640U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275394A patent/JP2602539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145209A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Hitachi Ltd | |
| JPS52115298U (ja) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | ||
| JPS5617240U (ja) * | 1979-07-17 | 1981-02-14 | ||
| JPS6149744U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-03 | ||
| JPS6388640U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144587A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Alps Electric Co Ltd | プリンタの給紙機構 |
| JP2014065608A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-04-17 | Canon Inc | 給紙機構および該給紙機構を具備した記録装置 |
| US8910931B2 (en) | 2012-10-11 | 2014-12-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602539B2 (ja) | 1997-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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