JPS5950869A - 居眠り運転防止用センサ− - Google Patents

居眠り運転防止用センサ−

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Publication number
JPS5950869A
JPS5950869A JP16148382A JP16148382A JPS5950869A JP S5950869 A JPS5950869 A JP S5950869A JP 16148382 A JP16148382 A JP 16148382A JP 16148382 A JP16148382 A JP 16148382A JP S5950869 A JPS5950869 A JP S5950869A
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JP
Japan
Prior art keywords
conductor
housing
spherical object
sensor
conductive spherical
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Pending
Application number
JP16148382A
Other languages
English (en)
Inventor
Teihachirou Sasao
笹生 「あ」八郎
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS5950869A publication Critical patent/JPS5950869A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q9/00—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動型等のハンドルを備えた車輌において、運
転者の〕・ンドル操舵角の変位から運転者の居眠シ状態
を検知するセンサーに関する1、従来のこの種のセンサ
ーは運転者のノ・ンドル操舵角がある程度変位しなけれ
ば感知しなかった。
従ってより感度の高い感知は出来ないという欠点がある
。
本発明の目的は一ヒ述の欠点を除去するようにしたセン
サーを提供することにある3゜ 本発明のセンサーは非導体なる筺体(7)古、この筐体
(7)の内部に収納する金属製球体、又はプラスチック
ス等にメッキを施した球体、又は水銀玉等の電導性球体
物(4)と、前記15′、体(7)の内部の底に取付け
られ前記電導性球体物(4)の移動を感知する第1の導
体(1)と、前記筐体(7)の内部の左右両側面に取イ
ー1けられ、前記電導性球体物(4)の移動を感知する
第2の導体(2)と、前記IJF体(7)の内部の長手
方向の片側側面のみに取伺けられ前記電導性球体物(4
)の移動を感知する第3の導体(3)と、前記筺体(7
)の内部の底の左右に段部を設けて前記電導性球体物(
4)の移動を係止する係止具(5)とを含む。
次に本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
第1図を参照すると1本発明の第1の実施例は電導性球
体物(4)、この球体物(4)を収納するための非導体
からなる筐体(7)、との筺体(力の底の予め定められ
た位置に1個又はそれ以上取付けられた第1の導体(1
)、前記1里体(7)の長手方向でない両側面に設けら
れた第2の導体(2)、前記筐体(7)の長手方向側1
n1に増刊けられ常に前記球体物(4)と接触状態にあ
る第3の導体(3)、前記筐体(7)の底に設けられ前
記球体物(4)を係止するための係止物、すなわち。
スト7パー(5)を有するガイドレール(6)から構成
されている3、この第1の実施例の特徴はストツバ−(
5)の断面形状がカーブしたスロープになっている。
第2図を参照すると1本発明の第2の実施例は前記第1
の実施例の構成とほぼ同一であるがスト7パー(5)の
形状の一部に段差が設けられ傾斜がつけらhていること
が特徴である。
第5図を参照すると2本発明の第3の実施例は前記第1
の実施例の構成とほぼ同一であるがストツバ−(5)の
断面形状がスロープになっていること第4図を参照する
と1本発明の第4の実施例は前記第1の実施例の構成と
ほぼ同一であるがストッパー(5)の形状がガイドレー
ル(6)上に凸状に設けられていることが特徴である6
゜ 第5図を参照すると1本発明の第5の実施例は前記第1
の実施例の構成とほぼ同一であるがストッパー(5)の
形状がガイドレール(6)上に凹状に設けられているこ
とが特徴である、。
第6図を参照すると1本発明の第6の実施例は前記第1
の実施例の構成とほぼ同一であるがストッパー(5)の
形状がガイドレール(6)上にひげ状に設けられている
ことが特徴である。
第7図を参照すると9本発明の第7の実施例も前記第1
の実施例の構成とほぼ回−である1、シかし上述の第1
の実施例から第6の実施例においてストッパー(5)を
設けたが、この実施例では上述の係止具と同じ効果を有
する様にガイドレール(6)の全域に傾斜をつけている
ことが!1ヶ徴である。
第8図を参照すると2本発明の第8の実施例は1妃の第
1の実施例から第7の実施例の構成と異なり、電導性球
体物(4)、この球体物(4)を収納するための非導体
からなる円型筐体(7)、この1゛S九体(7)のほぼ
6時の位置に取(=Jけられた第1の導体(1)、前記
筺体(7)の4時及び8時附近の位置に取付けられた第
2の導体(2)、前記1ヱ体(7)の垂直面に増刊けら
り、た環状の第3の導体(3)、前記筐体(7)に設け
られた凹型の環状ガイドレール(6)から構成されてい
る。
この第8の実施例はガイドレール(6)が環となってい
ることが特徴である。
上述の実施例は車輌のハンドル面に取付けることが出来
、車輛のハンドルの反復回転操作に伴い電導性球体物(
4)はガイドレール(6)の上を17体(7)の長手方
向を左右に転が9移動する。
従って、ハンドル操舵角と、電導性球体物(4)の運動
と、前記導体(1)、 (2)、及び(3)との関係を
主なモードについて述べると次の通りとなる1゜第1の
モードは走行中車輛のハンドルが緩慢にほんのわずかの
操舵角例えば1°〜15°前后で反復回転操作さノLる
状態、すなわち、車輌が直線道路を走行中に於いてはハ
ンドルに取イ;1けらhたセンサー筐体内部のガイドレ
ール(6)の而の傾斜が小さいため前記電導性球体物(
4)は左右の係止具(5)を越えない範囲で前記ガイド
レール(6)上を左右に転が9移動する。従って、電導
性球体物(4)は、第1の導体(1)に繰シ返し接触を
する3、一方、前記球体物(4)は第6の導体(3)と
常に接触状態に有るためこの球体物(4)を媒体として
第1の導体(1)は第3の導体(3)と断続的な導通状
態となυ車輛のハンドルの操舵角が小さい事を感知する
。
この第1の導体(1)と第3の導体(3)の断続的な導
通状態を本センザーに用いらノ゛Lる電気回路に接続す
ることにより、第10図のパルス列aを発生させる。
第2のモードは走行中車軸のハンドル操作がある時間帯
完全に静止した状態、すなわち、車輛の運転者が居眠シ
の初期状態を起した場合に於てはハンドルに増刊けられ
たセンサー筐体も静止するため前記球体物(4)は本セ
ンザーの左右の係止具(5)を越えない範囲の前記ガイ
ドレール(6)上の任意の位置にほぼ静止する。従って
第1の導体(1)は電導性球体物(4)と繰シ返し接触
が行われないため第1の導体(1)と第3の導体(3)
の断続的な導通状態は現われず、ある時間帯、車輌のハ
ンドル操作が完全に市っだ事を感知する。
従ってハンドル操作が完全に止った時間帯のみ前記第1
0図のパルス列aのパルスが発生されない。
第3のモードは走行中かなり大きな操舵角例えば20°
前后以上で車輛の・・ンドルが操作された状態、ずなわ
ぢ、車輛がカーブした道路を走行する場合、又は車輛の
進行方向を変えるためノ・ンドルが数回転回わされた場
合などに於ては、ノ・ンドルに増刊けられたセンサー筐
体内部のガイドレール(6)の面の傾斜が大きくなり前
記電導性球体物(4)はセンザ一本°体のガイドレール
(6)の左側又は右側の係11−具(5)を乗り越えて
前記筺体く7)の内部の左側又は右側の側面まで転が9
移動する。従って、電導(it球体物(4)は第2の導
体(2)に接触又は断続的に接触する。一方、前記球体
物(4)は第3の導体(3)と常に接触状態に有るため
、この球体物(4)を媒体として第2の導体(2)は第
3の導体(3)と導通状態又は断続的な導通状態となり
、車輛のノ・ンドルがかなり大きな操舵角で操作さhた
事を感知する1、この第2の導体(2ンと第3の導体(
3)の導通状態を本センザーに用いられる電気l!Ti
l路に接続するこよにより、前記第10図のパルス列す
を発生させる。
従って例えば次のような電気回路を設けることにより、
車輛の運転者の居眠9の初期状態を感知できる。
第9図を参照すると9本発明に用いられる回路は、セン
サー0の、再トリガ可能な第1の栄、安定マルチバイブ
レータ−(IL 再トリガ可能な第2のr)′I:安定
マルチバイブレーク−(+!j、AND機能を有した回
路θ罎2強制警報閉塞回路Oe、警報器θa、から構成
されている。
第10図を参照すると1本図は上述の実施例に−よる第
9図の電気的動作を表わしたタイムチャートである。第
9図及び第10図で実施例によシミ気的動作を詳しく説
明すると、aは前記第1の単安定マルチバイブレーク−
〇諺の入力波形、bは前記第2の’l定マルチバイブレ
ーター(15の入力波形、Cは前記第1の単安定マルチ
バイブレータ−02の出力波形、dは前記第2の単安定
マルチバイブレータ−(]9の出力波形、eはAND回
路(1;)の出力波形をそれぞれ表わしている。センサ
ー(lυによりハンドル操作中にa、 +  a2 +
  a3 r  a4 ’  a5 ’・・・・・an
、an+1.・・・・・・の様なパルス列aが発生し、
これらが再トリガ可能な第1の単安定マルチバイブレー
ク−(IS5に加えられるとI  a、、  a2+a
3.・・・・・の順にパルスが前記第1のマルチバイブ
レータ−Oaに加えられる。
再トリガ可能な前記第1のマルチバイブレータ−(1′
4は前記パルス列aの入力パルス信号の時間間隔が前記
第1のマルチバイブレーク−02に於て予め定めらり、
た第1の設定時間(tl)より大きいか小さいかを判定
し、大きければ前記第1のマルチバイブレータ−Oaの
出力を°“Ho“レベルとし、小さければ前記出力を゛
°L′°レベルにする。
すなわち、前記パルス列aのパルス信号の時間間隔が前
記第1の設定時間(E、)よシ小さい状態が続けば前記
第1のマルチバイブレータ−(12の出力は゛°Lルベ
ルを維持する。
ここに実験的又は経験的実績に基づき第1の設定時間(
tl)を約5秒に設定する。
次にセンサー0υによりノ・ンドル操作中にす、。
b2.の様なパルス列すが発生し、こ)シらがpiトリ
ガ可能な第2の単安定マルチバイブレータ−(19に加
えられるとす、、b2.の1順にパルスが前記第2のマ
ルチバイブレータ−(15に加えらり、る1、前記第2
のマルチバイブレータ−09はblの人力パルス信号が
加えられた時点で前記第2のマルチパイブレーターの出
力を°゛L′°L′°レベル前記第2のマルチバイブレ
ーク−〇〇は前記第1のマルチバイブレータ−と同様に
再トリガ可能であり、前記第2のマルチバイブレーク−
(埒の出力の”L”レベルは、b20入カパルス信号が
前記第2のマルチバイブレータ−a→に加えられた時点
から予め定められた第2の設定時間(t2)まで延長さ
れ維持される。
ここに実験的又は経験的実績に基づき第2の設定11’
11ft] (t 2)を約180秒に設定する。
強制警報閉塞回路0りは前記第2のマルチバイブレーク
−05の人力に強制的に入力パルス信号すをマニュアル
操作で随時入力出来る機能を有している。
従って、警報を閉塞する必要のあるときはマニュアル操
作で時限的に可能である。
前記第1のマルチバイブレータ−02の出力と前記第2
のマルチバイブレータ−(埒の出力をAND回路(1:
IでANDをとり前記AND回路03の出力が”L”レ
ベルとなった場合は正常運転と見なし警報器(11は鳴
らさない。前記AND回路01の出力が°“H”レベル
となった場合警報器07Iを鳴らして運転者の居眠シ初
期状態を警告する。
従って第1の設定時間(tl)を約5秒、第2の設定時
間(t2)を約180秒と設定しておけばハンドル操作
が停止した同点から約5秒以上同じ状態が続いた場合、
警報が発せらhる。
又ハンドル操舵角が大きく操作された時点よシ約180
秒間はたとえハンドル操作が停止されていても警報は発
せられない。
以上の説明によって明らかなように本発明の十ンサーは
電導性球体物(4)をガイドレール(6)の」−に自由
に転がす構造になっているのでその動作は非常に高感度
であり、信頼性に優れている。又構造が簡単なため、耐
久性、コストパーフォーマンスにも優れている。
又本センサーは小型軽量に組立てることが出来るため1
本センサーと上記電気回路とを組込んだ小型の居眠り運
転防止装置を実現することが出来る。
さらに本センサーを組込んだ居眠り運転防止装置iTは
どんな車輛のハンドルにも取(;Jけらhる汎用性があ
り、何ら車輛側に工事又は改造を加える必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1部断面斜視図 第2図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜視図 第3図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜視図 第4図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜祝図 第5図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜視図 第6図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜視図 第7図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜視図 第8図は本発明の他の実施例を示す1部断面斜視図 第9図は電気回路を含む本発明の回路構成を示す図 第10図に一第9図の回路の動作を説明するだめのタイ
ツ、チャートである。 (])、 (2)、(3):導体  (4):電導性球
体物(5) ニストノパー    (6)ニガイドレー
ル(7):筺体      09:センサー02:第1
単安定マルチバイブレータ−(]:や: AND回路 
  0ゆ;警報器(埒:第2中−安定マルチバイブレー
ターOQ:強制警報閉塞回路 a :第1単安定マルチバイブレータ−(12の人力波
形 b:第2単安定マルチバイブレータ−(Iiの人力波形 C:第1学安定マルチバイブレータ−02の出力波形 d:第2単安定マルチバイブレータ−09の出力波形 e:AND回路01の出力波形 a1+  a2 * a3 +・・・anl  anl
、 :第1栄安定マルチバイブレータ−0つの人力パル
ス列J +  b2 ’第2単安定マルチバイブレータ
ー09の入力パルス列 り、:第1の設定時間 L2:第2の設定時間 特許出願人  笹 生 霧八部 1ノ(厘− (4〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 非導体なる筐体と。 この筐体の内部に収納する金属製球体又はプラスチック
    ス等にメッキを施した球体又は水銀玉等の電導性球体物
    と。 前記筺体内部の底に取(=Jけられ前記電導性球体物の
    移動を感知する第1の導体と。 前記筺体内部の左右両側面に取伺けられ前記電導性球体
    物の移動を感知する第2の導体と。 前記1゛τL体内部の長手方向の片側側面のみに取伺け
    られ前RQ電導性球体物の移動を感知する第6の導体と
    。 前記1°i(体内部の底の左右に段部を設けて前記電導
    性球体物の移動を係止する係止具とを含むことを特徴と
    する居眠り運転防止用センサー1゜
JP16148382A 1982-09-16 1982-09-16 居眠り運転防止用センサ− Pending JPS5950869A (ja)

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