JPS5951144A - 気筒数制御エンジンの制御装置 - Google Patents

気筒数制御エンジンの制御装置

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Publication number
JPS5951144A
JPS5951144A JP16344182A JP16344182A JPS5951144A JP S5951144 A JPS5951144 A JP S5951144A JP 16344182 A JP16344182 A JP 16344182A JP 16344182 A JP16344182 A JP 16344182A JP S5951144 A JPS5951144 A JP S5951144A
Authority
JP
Japan
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signal
engine
cylinder
command
cylinders
Prior art date
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Pending
Application number
JP16344182A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Takagi
高木 政彦
Toru Hashimoto
徹 橋本
Yoshiro Danno
団野 喜朗
Tatsuro Nakagami
中神 達郎
Toyoaki Fukui
豊明 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP16344182A priority Critical patent/JPS5951144A/ja
Publication of JPS5951144A publication Critical patent/JPS5951144A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/008Controlling each cylinder individually
    • F02D41/0087Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の共振をO・きおこす振動やエン/メス)−ルを防止す
る上で効果的な気筒数制御ボンノンの制御装置に関ずろ
以ト°本発明び)実施例につ℃・て図面を用いて詳細に
説明する。
第1図において自動車用直列4気筒エンンンEは運転状
態(例えば低負荷運転状態)によって作動を停止し休が
1状態へ移行しうる2個の体筒用気向(外側の第1気筒
104.第4気筒110)と、」二記運転状態にかかわ
らず常時作動する2個の′小用気筒(内側の第2気筒1
06.第ろ気筒108)とをそなえることにより2作動
気筒数を制御して。
4気筒運転(全気筒運転)または2気筒運転(部分気筒
運転)を行なう気筒数制御エンジンとして構成されてい
る。そしてこのエンジンσ)第2.第ろ気筒106,1
08には周知の吸気弁駆動装置及びillll駅弁駆動
装置えられろ一方第1気1:1104及び第4気筒11
θには第2図に示すように吸気弁112σ)作動を停止
する非停止機構11/Iを有した吸気弁駆動装置116
とlJl気弁118の作動を停止する非停止機構120
を有したjJ1気弁駆動装置122が備えられている。
吸気弁駆動装置116は、カム軸124に形成された吸
気カム126.同吸気カム12乙によって揺動されろ吸
気ロッカ7−ム128.同吸気ロッカアーム12Bを枢
支するとともに油通路130が形成されたOツカ輔13
2.及び吸気ロッカ7−ム128に支持された非停止機
構1X4を有して(・る。非停止機構1171は、吸気
ロッカ7−ム128に固着されたシリンダ1ろ4.同シ
リンダ164内に41片動自在に配設されたプランジャ
1ろ6゜」二記油通路1ろ0KA11圧が作用したとき
にプランジャ1ろ6を7リンク134内に摺動自在なら
しめ、油圧通路1ろOの油圧が低下したときにプランジ
ャ1ろ6を突出状態に固定ならしめるス1、ンバ138
.及びシリンダ1ろ4内に配設されてプラノジャ1ろ6
を突出方向匠伺勢する図示しな℃・スプリングをfli
iiえて℃・る。
J、II気弁駆動装置122は、カム軸124に形成さ
れた1」1気カムi4o、同A)1気ノJム1/IQに
よって(駆動されろIJI気ロノノノ7−ム142.同
Jul気Oツカゲーム142を枢支するとともに油通路
11+71%か形成された0)−h軸146.及びJu
l気07ノノアーム142に支持された非停止機構12
0を有している。非停止機構120は、 III気ロッ
カ7−ム1Δ2に固着されたシリンダ1718.同シリ
ンダ164内に摺動自在に配設されたプランジj−15
0゜上記411通路144にイ1]圧が作用1〜だとき
にプランジャ150をシリンダ1118内に摺動自在な
らしめ、411通路144の油圧が低下したときにプラ
ンジャ150を突出状態に固定ならしめるストッパ15
2、及びシリンダ1118内に配設されてプランジャ1
50を製出方向に付勢する図示しなt・スプリングをイ
イ(1えている。
上記油通路1ろOおよび144はロソカカハー内σ)油
通路152を介して図示しないエンジンの圧i+i 0
’、給源に接続されており、上記411圧通路130お
よび144へのiyl+圧の給1ノ[は油通路152に
設けられた気1に1数制御手段である電磁式制御弁21
2を制御することにより行なわれる。
またエンジンEには第1図に示すように7 プーリPi
、P2やベル)Tを介してエンジン補機である発電機G
Eが連結されており、この発電機GEの出力鈴11は、
・七ツテリBに接続されている。
なお、ノ・ツテリBにはキースイッチKを介してヘッド
ランプのごとき電気負荷りが接続されている。
が接地されると1発電機GEによる発電7B圧を通常の
約14Vから10Vに変え、バッテリBの電!千が10
V以上あれば1発電機GEの界IIl!電流を遮断して
1発電を停止させるように構成されるとへともに、そ(
nG端子が開放又は電源に接続されると2発電機GEK
よる発電電圧を通常の約1/IVにして1発電機GEK
バッテリBを充電させろように構成されている。
このようなレギュレータRは通常のICレギュレータと
して公知である。
また2はエンジンEの吸気通路((設けられたスOユ ットル弁、18はコントロールSニットであり。
このコントロール処ニットには2点火信号から一エンジ
ンσ)回転数を検出する回転数センサDσ−)出力のほ
かエンジンや車両の運転状態情報を検出する各種のセン
サ(例えば冷却水温センザ、吸気負圧センサ、車速セン
サ、エンジンに伺随する変速機の変速位置センサ等)の
出力が入力され、コントユ ロール鴛ニット18では入力された各種運転状態情報に
基づし・て発電機GEのG端子の電圧、スロットル弁2
の開度および作動気筒数制御用の制御弁212の開閉状
態を制御する信号を発生するようになっている。そして
コントロールユニット18はさらに具体的には、第3図
に示すように冷却水温、吸気負圧に基づく負荷状態、エ
ンジン回転数。
変速機の変速位置、車速から作動気筒数を決定する指令
手段である休部判定回路29と四体簡判定回路29が部
分気筒運転即ち2気筒運転を指令したときにエンジン回
転数が第1設足回転数N1めの制御信号を出力する第1
の発電機制御手段GM1と、体筒判定回路29が2気1
;1運転を指令したときにエンジンIn1転数が第1設
定回転数N1からこれよりも小さい第2設定回転数N2
(例えば700購)以下へ低ドした場合に第1の発電機
制御手段G、M1に優先して発電機GEの発電量を上記
の抑制された発電量よりも小さい所定の発電量(この場
合の発電量はゼロ)Kするための制御信号を出力する第
2の発電機制御手段GM2と、スロットル弁2が人為操
作下を離れた状態(アイドリング状態)で休1に]判定
回路29が2気筒運転を指令したときにエンジン回+l
ム数が第6設定回転数Nろ(例えば74 Q ITIm
 )より太きいときには後述するスロットル弁開度切換
手段M 1’にスロットル弁開度減少を指示する信号を
出力し、エンジン回転数が第6設定回転数N4より小さ
いときには上記スロットル弁開度切換手段M1にスロッ
トル弁開度増大を指示する信号を出力する第1スロット
ル弁開度制御手段M2と、スロワ1−ル弁2が人為操作
下を離れた状態(アイドリング状態)で体筒判定回路2
9が全気筒運転即ち4気筒運転を指令したときにスロッ
トル弁2が比較的開側の設定開度となるべくスロントル
開度切換手段M1を制御する信号を出力する第2スロッ
トル弁開度制御手段M3とを備えて℃・る。
次にスロットル弁開度切換手段M1やスロットル弁開度
制御手段M2.M5や第1および第2の発電機制御手段
GM1.GM2に一’]、・て具体的に説明する。すな
わちスロットル弁2の軸2aKは。
これと一体に回転しつる第ルバーろが設けられており、
この第ルバー6には、アクセルペダル(図示せず)を踏
み込むと矢印a方向へ引っ張られるワイヤ4が連結され
ている。したがってアクれ セルペダルを踏み込むと、ワイヤ4が引つ張ら1゜第ル
バー6が反時計方向へ回動するため、スロットル弁2が
開いてゆくようになっている。
なお、アクセルペダルを踏み込むのを止めると。
図示しない戻しばねの作用により、スロットル弁2が時
計方向に回動して閉じてゆくようになっている。
そして、この第ルバー6は、スロットルボデーに固定さ
れた第1ストッパとしての第1のスピード7ジ八′スナ
インダスクリユー(以ド「第1スクリユー」という。)
5によって時計方向の回動が規1rlされるようになっ
ており、したがって第ルバー6がアイドル運転時に第1
スクリユー5に当接したときに、スロットル弁2は最小
開度である第1の開度位置をとる。
また、軸2aには、第2レバー6が遊嵌されており、こ
の第2レノ・−6は、その先端部に枢着され尚 た0ツド7を介して連結された差圧処l動機構としての
スロットルオープナ8によって2回転駆動されるように
なっている。
このスOノトル開度切換手段M1であるスロットルオー
プナ8は、エンジン側固定部9に7−ム10を介して取
イτ」けられており、更にダイアフラム8aで仕切られ
るチャンバζ13b、8cをそなえていて。
ウッド7がクイ7ノラム8aに連結されている。
そして、チャンバ8b内には、押圧ばね8dが装填され
ている。
また、チャンバ8bには、ハンチング防止用の絞り14
付き通路11の一端が接続されており、この通路11の
他端には、電磁式三方切換弁(ソレノイドバルブ)12
が接続されている。
さらに、この三方切換弁12には、吸気通路1における
スロットル弁2の配設部分よりも下流側の部分に連通し
て吸気マニホールド負圧を導く通路13と、絞り14′
、エフフィルタ15を介し大気に連通して大気圧を導く
通路16とが接続されて℃・て、三方切換弁12のンレ
ノイドコイル12aのオン矛フ作用および戻しば+51
2cの作用により、プランジャ12bが駆動されること
によって。
絞り14付き通路11を介し、チャンバ8bへ吸気マニ
ホールド負圧を徐々に作用させたり、大気圧を徐々に作
用させたりすることができるようになっている。
なお、チャンバ8c内は大気圧になって℃・る。
また、チャンバ8bと80とには、それぞれクイ7フラ
ム8aを介してのロッド7の移動を規制するストッパ8
e、8fが設けられている。
さらに、第ルバー6には、第2ストツパとしての第2の
スピード7ジヤスナインクスクリユー(以下「第2スク
リユー」という。゛)17が取付けられており、第2レ
バー6は2 これが第1図中反時泪方向へ回わると、第
2スクリユー17に当たり、この第2スクリユー17を
介して第ルバーろおよびスロットル弁2を回動できるよ
うになっている。
したがって、スロットルオープナ8のチャンバ8b内に
アイドル運転時の吸気マユホール1色F−[が作用する
と、ロッド7が引き上げられる結夕と、第2レバー6が
第2図に矢印すで示すよ5に反時引方向へ回動して、第
2スクリユー17を介して第11/か−ろを反時訓方向
へ回わすため、スロットル弁2グ)開度が前記第1の開
度位置におけるそれよりも大きくなる。すなわちアイド
ル運転時に、ス「−7ノトル弁2は第1の開度位置での
スロノ1−ル方開度よりも開度が大きくなるような第2
の開題位1胃をとることができる。
こθ)とき、第ルバーろは第1スクリユー5がら離れて
いる。
また、スロソl−ルオープナ8のチャンバ8b内に。
大気用が作用すると、ロッド7が押し下げられる結果、
第2レバー6が第2スクリユー17から離ね、これによ
り第ルバーろは図示しない戻しばねによって第1スクリ
ユー5と描接して、これにより同じくアイドル運転時に
スロットル弁2は第1の開度位1市゛をとることになる
このようにスロットルオープナ8のチャンバ8b内の圧
力を変えることにより、アイドル運転時に。
スロットル弁2を第1の開度位置または第2の開度位置
の℃・ずれかに切替えろことができるのである。
ところで27は絞り14を/・イバスして三方切換弁1
20作用をスロットル弁開度切換手段M1に伝達する・
・イパス通路であって、この通路27 Kは電磁式1J
換弁28が介装されている。この切換ブi’2Bは戻し
ばね28eの作用により・畠閉弁となっている。
また伝力リノ換弁12のソレノイドコイル12aオ0よ
びすJ換弁28のソレノイドフィル28aはコン[、ロ
ールユニット18の制御出力側に接続されて(・る。
ここでコントロールユニット18にすし・て詳述スると
、まず体筒判定回路29はエンノンや車両の各運111
ム状聾に基づいて土器妾≠白傘昧作動気筒数を決定し、
2気1:1運すリミ時に・・イレベル信号な出ツノし、
4気筒運+1iム時にローレベル信号を出力するように
なっており、この出力の1つは遅延回路33゜る AND回路50を介し電磁弁212に供給されNよ5に
なって(・る。そして電磁弁212に2気筒運転を指令
する・〜イレベル信号が伝達されたときには、量弁21
2か浦IZ[通路1己Oを1±itl+イ((給Δg1
こ 12〜連通せしめ、 +1!方電磁弁212に4気1)
1運転を指令する。ローレベル信号が伝達されたどきに
は、量弁212が油汁通路130を大気開放するように
なっている。
また体筒判定回路29の出力は各徂論理回路60゜ろ2
.ろ4.ろ5,36,37.40やタイマ1111路5
1を介し トランジスタ22.58.41のベースに作用するよう
になっている。なお上記タイマ回路31は体筒判定回路
29の出力がローレベルからハイレベルに切換った直後
数秒間はハイレベル信号を出力し、それ以外でローレベ
ル信号を出力するものである。またコントロールユニッ
ト18は7回転数センザDからの回転数信号としてのイ
グニンノS+6 1ン信号鍮を入力として受ける波形整形回路19と、こ
の波形整形回路19がら出力されるエンジン回転数に同
期したパルス列信号について周波数−電圧変換(以下「
f−■変換」という。)を施すf−V変換回路2oとを
そなえて構成されるとともに、このf−V変換回路2o
からのアナログ電圧信号v rpmと第6設定回転数N
3に対応する基準信号Vre+3とを比較して、  v
rpm (Vrd3テアhば。
・・イレベル信号を出力し、  Vrpm ) Vrd
3あれば、ロー1ノベル信号を出力するコンパレータ2
1を備え。
このコアパレータ21の出力は体筒判定回路29の出力
とともKAND回路ろOK接続されている。
このAND回路30の出力は、タイマ回路61およびイ
ンバータ35を介する体筒判定回路29の出力とともに
AND回路64に接続され、さらにこのAND回路ろ4
の出力はインバータ52を介する体筒判定回路29の出
力とともにOR回路37に接続され、このOR回路67
の出力は三方切換弁12のソレノイドフィル12aの通
電を制御するトランンスク220ベースに接続されてい
る。
サラに、コントロールユニット18には、信号v rp
mと第1設定回転数N1に対応する基準信号V rc+
 lとを比較して+  V rpm (Vveflであ
れば、ハイレベル信号を出力し、  V rpm > 
Vre(lであれば、ローレベル信号を出力するコンパ
1/−夕23が設けられるとともに、このコンパレータ
2ろで得られるパルス列信号に応じオンオフするトラン
ジスタ24が設けられている。なお、コンパレータ2ろ
の出力は休部判定回路29の出力がインバータ40を介
しベースに入力されるトランジスタ41により制御され
ている。
ところで、1ランジスタ24は、コンデンサC1と抵抗
R1,R2,R3から成る回路の充放電を制御するため
のスイッチングトランジスタとして構成されており、ト
ランジスタ24がオン状態で。
コンデンサC1が放電状態になり、トランジスタ24が
オフ状態でコンデンサC1が充電状態となって、これに
よりコンデンサC1の端子間電圧■eの大きさを調整制
御できるようにブよっている。
なお、信号V rpmには点火信号に同期したリップル
が爪音していて)ため、トランジスタ24の1」ン時間
、/(オン時量子オフ時間))(チューティー比)特性
は第4図に示す特性とほぼ同様の特性にプfイ3゜ そして、電圧V、は第2の発電機制御手段M2であイ)
コンパレータ25の一入力端へ入力されるようになって
いる。
ヤた+ :jントロールコ−ニソト18には、波形整形
回路19からの出力信号を受けて9点火信号S□。
に同期して疑似鋸歯状波信号V、を発生する鋸歯状波信
号発生回路26が設けられており、この鋸歯状波信号発
生回路26からの信号VSは鋸歯状波下限クリップ回路
49へ供給されるようになって(・る。
鋸歯状波下限クリップ回路49は、第5図(a)に示す
ように疑似鋸歯状波信号Vsの低電圧0〜VPL (v
)部分を一定電圧VPLに上昇させるものであって。
このクリップされた疑似鋸歯状波信号、/はコンパレー
ク25の他入力端へ供給されるようになっている。
この電圧VPL (= V、、+2 )は第1設定回転
数N1より小さい第2設定回転数N2に対応した信号と
なっており、信号VrpHが信号Vre(2以下であれ
ば、トランジスタ69を常時オンとするようになってい
る。C第5図(c)参照〕 コンパレータ25は、Vp(V≦゛のときにハイレベル
信号を出力い Ve) vs’ のときにローンベル信
号を出力するもので、その出力側はトランジスタ39の
ベースに接続されていて、これによりl・ランジスタ3
9は、コンパレータ25からのノ・インベルまたはロー
ンベルの信号によってオンオフするようKなっている。
そして、トランジスタ69は、オンすることにより、レ
ギュレータRのG端子を接地し、オフになることにより
、レキコーレータnl7)a端子の接地状態を開放する
ためのスイッチングトランジスタとして構成されている
したがって、トランジスタ39がオンのときは。
通常は発電機GEが発電を停止して9発電機負荷が軽く
なり、逆にトランジスタ69がオフのときは1発電機G
Eが発電を行なって1発電機負荷がエンジンEKかかる
ようになっている。
なお、上記コンパ1/−夕25の出力側はトランジスタ
42のコレクタ端子にも接続されており、コンパレーク
25の出力はトランジスタ42がオンしたときには常時
ローレベルとなるように構成されて℃・る。そして上記
トランジスタ42のへ:−スには体筒判定回路29の出
力がイン・・−夕ろ2を介し入力されるようになってい
る。
またコントロールユニット18には電磁弁28のソレノ
イドコイル28’aの通電を制御するトランジスタ68
が設けられており、このトランジスタ38のベースには
タイマ回路31を介する体筒判定回路29の出力とイン
バータ32を介する体筒判定回路29の出力がOR回路
66を介して入力されるようになっている。
上記実施例の装置は上述のごとく構成されているえ ので9例1ば車両が停止状態にあり、アクセルペダルが
踏まれていない状態で、変速機がニコーートラルにある
ときは、体筒判定回路29ば、2気筒運転となるように
、その出力側が/・インベルとなる。これにより制御弁
2120作用によって、油氏通路130,144に油圧
が供給され、第1気筒IC14および第4気筒110の
吸排気弁の作動が停止され、2気筒運転が実現されると
ともに。
トランジスタろ8がオフ状態となって、切換弁28のソ
レノイドコイル28aが非通電状態となり。
切換弁28が通路27を閉じる。
このどき、インバータ40.  ろ2の出力端はそれぞ
れローレベルで$)’H>ので、トランジスタ711゜
42はそれぞれ刊フとなっており、これにより。
コアパレータ23.25の出力側がハイレベルあるいは
ローレベルとなれば、トランジスタ24゜39をそれぞ
れオンオフさせ5る状態になっている。
また、A、ND回路30.3/1およびOR回路ろ7は
1つの入力端がハイレベルあるいはローレベルとなれば
各出力側がハイレベルあるいはり−レベルとなってトラ
ンジスタ22をオンオフさせつる状態拠なっている。
そこてエンジン回転数が第5設定回転数Nろより小さい
ときには+  vrpm < vjdiて゛あるがら、
コンパン−夕21からハイレベル信号が出力され、これ
(C」:リトランノスク22がオン状態となって、三方
すJ換弁12のソレノイ1−コイル12aは励磁状rI
すどなで)。従ってスロットルオープナ8のヂャンハ8
b内の圧力は徐々に減少し、タイヤフラノ−,8aが」
三方に移動してスロットル弁2を徐々に開方向に駆動し
て吸入空気量を増大させる。
そして吸入空気量の増大に伴って1777回転数が上昇
し、第6設定回転数N3を上まれると。
V rpm > Vrelとなってコンパレータ21が
ローレベル信号を出力し、これによりトランジスタ22
がオフ状態となって、ソレノイ[−コイル12aは非励
磁状態となる。従ってチャンバ8b内の圧力は徐々に上
昇し、タイヤフラム81)が下方に移動してスロットル
弁2を徐々に閉方向に駆動して吸入空気量を減少させる
。これによりエンノン回転数は再び減少し始める。
即ち第ろ設定回転数N3とエンジンEの実回転数の比較
結果に基(・てスロットル弁2を駆動し2て吸入空気量
を調整することによりエンジン回転数は略第6設定回転
数N乙に制御されることになる。
ところで、」二記制御により略第5設定回転数N3でエ
ンジンEのアイドリング運転が行なわれているときに、
エン/ン出力の変動、補機駆動に伴う負荷増大等に」:
リエンノン回転数が低下(−1第1設定回転数N1を下
まわったとき(但しエンノン回転数は第2設定回転数N
2よりは犬)は、Nlかもの偏差に応じて増大するチュ
ーティ比のハイレベル信号がトランジスタ24に供給さ
れる。すると上記チューディ比に応じてフンテンザC1
が1・′ランラスタ24を介して放電されて電圧VpO
値は第5図(a)に示ずようにトランジスタ24がオフ
1〆[保持され続げたときの電圧VpHからVFIに変
化する。他方エンジン回転数か第1設定回転数N1より
小さくなると鋸歯状信号発生回路26からの信号の周期
は周期が長くなるため第4図(a)に実線で で示す状態から破線ゐ示す状態へ変化してゆく。
これによりVp<Vr  となる時間が長くなり、これ
に伴いl−ランノスタろ9のオン時間が第4図(b)で
示すように長くなるためレキュレークRのG端子がトラ
ンジスタ39によって接地される時間率が大きくなり1
発電機GEの発電量が抑制される。
これにより、エンジンEの負荷が軽減されるのて。
エンジン回転数は速やかに上昇ずろ。
また、エンジン回転数が第1設定回転数N1からこれよ
りも小さい第2設定回転数N2へ低下した場合は、第1
の発電機制御手段GM1に優先して第2の発電機制御手
段GM2が働き2発電機GEの発電量を、抑制された発
電量よりも小さ見・所定の発電量(ここでは、前述のご
とくゼp)とする。
すなわち、第5図(a)に示すように、エンノン回転数
に応じた信号v rpmが、  Vrei2.(V r
(wh < Vrejlとなっている(例えば、電圧V
pl )とき2発電量は抑制されたものとなり、0(V
rpm≦v間2となっている(例えbp電圧VP2 )
とき1発電量はゼロとなる。
このときの発電カット量特性を示すと、第3図のように
なる。
このようにして1発電機GEの発電量が制御される結果
、エンノンEにかかる負荷が減少してエンが行なわれる
。なお、この発電カットによって回転数が上昇(−たあ
とはスロットル弁開度制御手段M 2 If(よりエン
ジン回転数は第6設定回転数Nりに糸1目寺される。
さて上記2気筒アイドリンク運転時に、クランチベクル
を踏んで変速機の変速位置を中立位置から第1速(最低
速段〕位置に変更すると体筒判定回路29は4気筒運転
になるよ5に、その出力側がローレベルとなる。このp
−レベル信号は速やかに11iす奇弁212に伝達され
、同制御弁212が油圧通路+3[:1,144の油圧
を開放するので9機関は4気筒運転が実現される。また
体筒判定回路29の出力がローレベルに切換ったときに
はずぐに1−ランンスタ38,41.42がオン状態と
なる。
この状態では、コンパレーク25の出力側が接地される
ので、コンパレータ25の出力側のレベルにかhわりな
く、トランジスタ7.9はオフとなり。
これに」二りこの場合はレキュレータRのG端子を接地
することにより行なう発電量制御はされないことになる
また、hランラスタ41がオンであるので、コンパレー
タ2ろの出力側のレベルにかかわりなく。
トランジスタ24はオフの状態を保ち、これにより発電
量制御を行なわない間のコンテンザc1の放電を防止で
きる。
さらに、トランジスタ38がオンであるがら2切換弁2
8のソレノイドコイル28aが通電状態となり、切換弁
28が通路2ンを開く。
このとき、インバータ32がらのハイレベル信号がOR
回路67に入力されるので、トランジスタ22はオンと
なり、これにより三方切換弁12は負圧側を開放するた
め、吸気マニホールド負圧が通路13.バイパス通路2
7を介してスロノ1、ルオーブナ8のチャンバ8bへ急
速に作用する。その結果スロットル弁2は第1の開度位
置から第2の開度位置へ急速に切替わって、4気筒時の
アイドル回転数(約700rPI)を維持せしめるので
このよ5な切替過渡時にエンジン回転数の落込みを招く
ことブエく、4気筒アイドル運転を行なうことができる
そして2 このような4気筒運転状態から再び変速機を
ニュートラルにすると、体筒判定回路29は。
再び2気筒運転となるように、その出力側が・ヘイレベ
ルとなる。
この・・イj/ヘル信号への切換りは遅延回路ろろ。
A N I)回路500作用により所定時間tまたけ遅
れて制御弁212に伝達されて2気筒運転を許容ずろと
ともにトランジスタ41には1時間遅れなく伝達され(
)oこのため体筒判定回路29の出力がI:l−レ・−
ルからハイレベルに切換った直後においてエン77ン回
転数が第1設定回転数N1を下まわっている場合にはN
+1座に発電機GEの発電が制御さね乙ことになる。(
実際には4気筒運転時のアイドリング回転数が約700
 「pmとなるようにスロットル弁2の第2の開度位置
が設定されて℃゛るので、体筒判定回路29の出力がロ
ーレベルからハイレベルに切換ったときには必ず発電機
GEの発電制御が実行されることになる。)また、体筒
判定回路29の出力がローレベルからハイレベルに切換
ったときにはタイマ回路610作用によって。
切換直後数秒間はトランジスタ22がオフ、  1□ラ
ンジスタ38がオンとなるため、切換弁12が大気側と
なるとともに、切換弁28がバイパス通路27を開にす
る。
これにより、スロットルオープナ8のチャンバ8b内の
負圧が絞り14′を通じて徐々に大気側へ解放される。
その結果スロットル弁2は、この切替過渡期におし・て
、第2の開度位置から第1の開度位置に向かって徐々に
移動し、切換から数秒が経過すると、タイマ回路31が
オフし前述のごとくトランジスタ22はエンジン回転数
の変動に応じてオンオフし、2気筒蒜時のフィトリング
回転数を第3の設定回転数N3に制御する。なお、2気
筒運転時において第6の設定回転数N 5 (750r
pm)を得るためのスロットル弁2の開度は、2気筒ア
イトリング運転時の方が4気筒アイドリング運転時より
ポンプ損失が少ないので、4気筒アイドリング運転時に
70 Orpmを与えろ第2の開度位置より小さいもの
となって℃・る。
即ち、このものによると、体筒判定回路29から制御弁
212へのハイレベル情報の伝達に遅れをもだ+!:4
気筒アイドリング運転が終了する直前から発電機GEの
発電量の制御が開始されろように構成しであるのて、エ
ンジンの回転数を比較的高く維持した状態て4気筒運転
から2気筒運転に切換えることができ、同切換時に発生
する一時的なエンジン回転数の落ち込みを防止すること
ができ2気筒運転時における車体との共振やスト−ルを
効果的に防止することができるものである。本実施例に
よる4気筒運転から2気筒運転への切換時における回転
数制御の様子を第6図実線に示す。
なお、第6図に示す点線は体筒判定回路29から制御弁
212へのハイレベル情報の伝達に遅れをもたさない場
合のエンジン回転数の変化の様子である。
上記実施例では発電機の発電制御とスロ、ントル弁の開
度制御を併用して2気筒時のアイドリング回転数の安定
化を計ったが、上記スqノトル弁の開度制御は省略して
もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す全体構成図7第2図は同
実施例に係る非停止機構の概略説明図、第5図は同実施
例の要部の概略構造を示す模式図。 第4図、第5図(a)〜(c)および第6図はいずれも
その作用を示すグラフである。 D ・回転数センサ、29・・・体筒判定回路、GM1
゜GM2・・・発電機制御手段、3ろ・・・遅延回路。 212・制御弁 第4図 エンジン団私軟→ 第5 図 時間− (5′ 鴫間− (C) 時間− 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) エンジンの運転状態を検出し、同検出結果に応
    じて上記エンジンの全気筒作動による運転を指令する全
    気筒運転信号と一部気筒を非作動とす (2)ろ運転を
    指令する部分気筒運転信号とを択一的に発生する指令手
    段、同指令手段の指令信号が入力され部分気筒運転が指
    令されたとぎに上記エンジンに駆動される補機によるエ
    ンジン負荷発生111を制御する負荷制御手段、上記指
    令手段わ σ)指令信号が入力され同指令信号が切換・覧るときに
    上記一部気筒の作動・非作動を上記指令信号に対応して
    制御する気1m数制御手段、上記指令令手段の指令信号
    が入力され同指令信号が金気1:1運転信号から部分気
    筒運転信号に切換わるときに同切換時点から設定時間上
    記気間数制脚手段の作動を禁止する作動禁止手段を備え
    、上記指令信号が全気筒運転信号から部分気筒運転信号
    に切換わるときには同切換時点から上記設定時間が経過
    したのちに上記気筒数制御手段が上記一部の気筒を非作
    動となすように構成されたことを特徴とする気筒数制御
    エンジンの制御装置 エンジンの運転状態を検出し、同検出結果に応じて上記
    エンジンの全気筒による運転を指令する全気筒運転信号
    と一部気筒を非作動とする運転を指令する部分気筒運転
    信号とを択一的に発生する指令手段、上記エンジンの回
    転数を検出する検出手段、上記指令手段の指令信号と上
    記信号 検出手段の検出手段とが入力され部分気筒運転が指令さ
    れ且つ上記エンジンの回転数が設定回転数以下となると
    上記エンジンに駆動される補機によるエンジン負荷発生
    量を制御する負荷制御手段、上記指令手段の指令信号が
    入力され同指令信号が切換わるときに上記一部の気筒の
    作動・非作動を上記指令信号に対応して制御する気1:
    1)数(]11j御手段、上記指令手段の指令信号が人
    力され同指令信号が全気筒運転信号から部分気筒運転信
    号に切換わるとぎに同切換時から設定時間上配気同数制
    御手段の作動を禁止する作動禁止手段を(+iiiえ、
    上記指令信号が全気筒運転信号から部分気筒運転信号に
    切換わるときには同切換時点から上記設定時間が経過し
    たのちに上記気1式j数制御手段か上記一部の気筒を非
    作動となすように構成されたことを特徴とずろ気1:1
    数制御エンジンの制御装置
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06108886A (ja) * 1992-09-29 1994-04-19 Mitsubishi Motors Corp 自動車用エンジン
US5425335A (en) * 1991-12-26 1995-06-20 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Automobile engine
US7080625B2 (en) * 2004-05-21 2006-07-25 General Motors Corporation Engine operation during cylinder deactivation

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5425335A (en) * 1991-12-26 1995-06-20 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Automobile engine
JPH06108886A (ja) * 1992-09-29 1994-04-19 Mitsubishi Motors Corp 自動車用エンジン
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