JPS5951205B2 - ケ−ブル布設方法 - Google Patents
ケ−ブル布設方法Info
- Publication number
- JPS5951205B2 JPS5951205B2 JP53130330A JP13033078A JPS5951205B2 JP S5951205 B2 JPS5951205 B2 JP S5951205B2 JP 53130330 A JP53130330 A JP 53130330A JP 13033078 A JP13033078 A JP 13033078A JP S5951205 B2 JPS5951205 B2 JP S5951205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- wound
- cables
- drum
- drums
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル布設方法、特に長尺ケーブルの布設方
法に関するものである。
法に関するものである。
近時布設されるケーブル長は長尺化の傾向にあり、又ケ
ーブル製造上一度に長尺ケーブルを必要長製造する方が
、短尺ケーブルをいくつもつくるより能率がよく有利な
ので、このような場合には長尺ケーブルをこれに見合う
大きなケーブルドラムに巻取るが、鍔径が大きいのでそ
のままでは運搬できないことが多い。
ーブル製造上一度に長尺ケーブルを必要長製造する方が
、短尺ケーブルをいくつもつくるより能率がよく有利な
ので、このような場合には長尺ケーブルをこれに見合う
大きなケーブルドラムに巻取るが、鍔径が大きいのでそ
のままでは運搬できないことが多い。
これを解決するためにケーブルドラムの胴部を長くする
ことが考えられるが胴部の強度の点で問題がある。
ことが考えられるが胴部の強度の点で問題がある。
そこで製造された長尺ケーブルは運搬可能な鍔径の複数
個のドラムに相対的に短尺なケーブルを巻いて使用する
ことになる。
個のドラムに相対的に短尺なケーブルを巻いて使用する
ことになる。
従ってこの場合は接続部毎にマンホールを設置するか、
又は一つのケーブルドラムのケーブルの延線例えばマン
ホールへの引入れが終り次第ケーブルを接続し、更に延
線して行く必要があり、場所的、時間的制約を受け、作
業能率が悪い。
又は一つのケーブルドラムのケーブルの延線例えばマン
ホールへの引入れが終り次第ケーブルを接続し、更に延
線して行く必要があり、場所的、時間的制約を受け、作
業能率が悪い。
本発明はこのような欠点を生じない延線方法を提供する
ものである。
ものである。
本発明の方法を図を用いて説明すると、1は布設すべき
ケーブルで運搬不能な鍔径のドラムに巻かれている。
ケーブルで運搬不能な鍔径のドラムに巻かれている。
2a、2bは運搬可能な鍔径のドラムで、それぞれ鍔2
1a、21bを有し、鍔21a、21bには鍔相互を接
続するための穴22a、22bがそれぞれ設けられてい
る。
1a、21bを有し、鍔21a、21bには鍔相互を接
続するための穴22a、22bがそれぞれ設けられてい
る。
更に鍔21a、21bの一方の内側にはケーブルの巻き
始め端をケーブル巻回層より外方に露出させるためのケ
ーブル取出し部分である「たな」23a、23bがドラ
ムの胴部に始端を置き曲率を変えながら鍔21a、21
bのそれぞれの内側に固定されている。
始め端をケーブル巻回層より外方に露出させるためのケ
ーブル取出し部分である「たな」23a、23bがドラ
ムの胴部に始端を置き曲率を変えながら鍔21a、21
bのそれぞれの内側に固定されている。
次に本発明の作業を述べると、ケーブル1を通常の方法
でla、lbに分けてドラム2a、2bに巻きとる。
でla、lbに分けてドラム2a、2bに巻きとる。
このときケーブルla、lbO巻き始め端11a、11
bがケーブル巻回層より外方に露出するように前記ケー
ブル取出し部分である[たなJ 23a、23bの上に
位置させておく。
bがケーブル巻回層より外方に露出するように前記ケー
ブル取出し部分である[たなJ 23a、23bの上に
位置させておく。
次にケーブルla、lbの巻かれたドラム2a、2bを
布設現場に運搬する。
布設現場に運搬する。
以下法の工程でケーブルは布設される。
(1)ケーブルla、1b(7)巻かれたドラム2a。
2bをケーブルの巻き付は方向が同一になるように並列
にしてシャフト3に貫通させた支持枠4に軸架する。
にしてシャフト3に貫通させた支持枠4に軸架する。
(2)ケーブル1aの巻き始め端11aとケーブル1b
の巻き終り端12aとを通常の方法で接続して接続部J
を形成し一連続のケーブルとする。
の巻き終り端12aとを通常の方法で接続して接続部J
を形成し一連続のケーブルとする。
(3) ドラム2a、2bの相接する鍔21a、21
bを穴22a、22bを介してボルト5で個定する。
bを穴22a、22bを介してボルト5で個定する。
(4)ケーブル1aの巻終り自由端12aより延線する
。
。
以上の実施例では布設延線すべきケーブル1を2つのド
ラム2a、2bに分けて巻取ったが更にケーブル1が長
尺となれば分けて巻取るドラムの数を増し、前記実施例
と同様の方法で作業すれば、よいことは勿論である。
ラム2a、2bに分けて巻取ったが更にケーブル1が長
尺となれば分けて巻取るドラムの数を増し、前記実施例
と同様の方法で作業すれば、よいことは勿論である。
なお以上の実施例では一連長のケーブルを作り、巨大鰐
径のドラムに巻いた後一定長毎に分割して運搬に許容さ
れる鍔径の複数個のドラムに巻いたが、これに限定され
ることはなく運搬に許容される鍔径のドラムに巻き得る
長さで作り、布設現場で上記方法を実施して布設しても
よいことは勿論である。
径のドラムに巻いた後一定長毎に分割して運搬に許容さ
れる鍔径の複数個のドラムに巻いたが、これに限定され
ることはなく運搬に許容される鍔径のドラムに巻き得る
長さで作り、布設現場で上記方法を実施して布設しても
よいことは勿論である。
以上述べたごとく本発明によれば1つのドラムで運搬不
能な長尺ケーブルを複数個のドラムに分けて巻き取り、
布設現場で接続するだけで簡単に布設ができ、接続に際
し、時間的場所的制約を受けず有効なケーブル布設方法
を提供するものである。
能な長尺ケーブルを複数個のドラムに分けて巻き取り、
布設現場で接続するだけで簡単に布設ができ、接続に際
し、時間的場所的制約を受けず有効なケーブル布設方法
を提供するものである。
第1図、第2図、第3図は本発明を実施する場合の説明
図。 図中、1.la、lbは布設延線されるべきケーブル、
lla、llbはケーブル巻き始め端、12a、12b
はケーブル巻き終り端、2a、2bはドラム、21a、
21bはドラムノ鍔、22a、22bはドラム固定用の
穴、23a、23bは「たな」、3はシャフト、4は支
持枠、Jは接続部である。
図。 図中、1.la、lbは布設延線されるべきケーブル、
lla、llbはケーブル巻き始め端、12a、12b
はケーブル巻き終り端、2a、2bはドラム、21a、
21bはドラムノ鍔、22a、22bはドラム固定用の
穴、23a、23bは「たな」、3はシャフト、4は支
持枠、Jは接続部である。
Claims (1)
- 1 ケーブルの巻き始め端をケーブル巻回層より外方に
露出させて巻回したケーブルドラムの複数個をケーブル
の巻き付は方向を同一になるように並列にケーブルドラ
ム支持枠に軸架し、隣接するドラム毎に巻かれたケーブ
ルの巻き終り端と巻き始め端を接続することによって一
連続のケーブルとすると共に、隣接するケーブルドラム
の相接する鍔相互を固定した後、ケーブルの巻終り自由
端より延線することを特徴とするケーブル布設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130330A JPS5951205B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | ケ−ブル布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130330A JPS5951205B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | ケ−ブル布設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558711A JPS5558711A (en) | 1980-05-01 |
| JPS5951205B2 true JPS5951205B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=15031772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130330A Expired JPS5951205B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | ケ−ブル布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951205B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503314Y2 (ja) * | 1971-05-06 | 1975-01-28 |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP53130330A patent/JPS5951205B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558711A (en) | 1980-05-01 |
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