JPS595120B2 - シヤ−プペンシル - Google Patents
シヤ−プペンシルInfo
- Publication number
- JPS595120B2 JPS595120B2 JP11424179A JP11424179A JPS595120B2 JP S595120 B2 JPS595120 B2 JP S595120B2 JP 11424179 A JP11424179 A JP 11424179A JP 11424179 A JP11424179 A JP 11424179A JP S595120 B2 JPS595120 B2 JP S595120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- tip
- spring
- pencil
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノックのみによって芯を出し入れすることが可
能なシャープペンシルに係り、更に詳しくはチャックの
先端部を挾持し得るチャック止めスプリングを内蔵した
カバ一本体をチャックの周りに取付けることによって、
軽く押すと芯を出し、強く押すと芯を引込めることが出
来るノック式シャープペンシルに関するものである。
能なシャープペンシルに係り、更に詳しくはチャックの
先端部を挾持し得るチャック止めスプリングを内蔵した
カバ一本体をチャックの周りに取付けることによって、
軽く押すと芯を出し、強く押すと芯を引込めることが出
来るノック式シャープペンシルに関するものである。
従来のこの種のシャープペンシルはノックすると芯が出
るが、突出した芯を引込ませる場合には机や手にペンシ
ルの先端を押し付けだ状態で再びノックしなければなら
なかった。
るが、突出した芯を引込ませる場合には机や手にペンシ
ルの先端を押し付けだ状態で再びノックしなければなら
なかった。
従って従来のシャープペンシルを使用した場合には机、
紙、手等を汚染する欠点があった。
紙、手等を汚染する欠点があった。
本発明に係るシャープペンシルは従来の之等の欠点に鑑
み開発された全く新しい技術に関するものである。
み開発された全く新しい技術に関するものである。
図により本発明の一実施例を具体的に説明すると、1は
芯ケースの先端に連結された二側チャックであって、そ
の先端にはチャック締付リング2が被嵌されている。
芯ケースの先端に連結された二側チャックであって、そ
の先端にはチャック締付リング2が被嵌されている。
3は前記チャック1の根本部の周りに取付けられた芯出
し調整ネジであって、その外周にはネジ山4が設けられ
ている。
し調整ネジであって、その外周にはネジ山4が設けられ
ている。
次に5はチャック10周りに被嵌された筒状のカバ一本
体であって、その先端部にはチャック1の先端部を強制
挿入した際にはこれが外方に膨張しながらチャック1を
挾持し得るスプリング6が、カバ一本体5の先部内壁に
設けられた段部14と先端との間を往復摺動し得る如く
内蔵されると共に前記調整ネジ3のネジ山4に螺合され
て固定されている。
体であって、その先端部にはチャック1の先端部を強制
挿入した際にはこれが外方に膨張しながらチャック1を
挾持し得るスプリング6が、カバ一本体5の先部内壁に
設けられた段部14と先端との間を往復摺動し得る如く
内蔵されると共に前記調整ネジ3のネジ山4に螺合され
て固定されている。
又このカバ一本体5の先端部外周にはネジ山7が設けら
れ、この部分には先端筒8が螺着されている。
れ、この部分には先端筒8が螺着されている。
図中9は調整ネジ3を押圧し得るスプリング、10はペ
ンシル本体、11は芯、12はチャック1と連結された
芯ケース、13はカバ一本体5の内壁面に設けられた段
部であって、これによってリンク2の前進を停止し得る
ように構成されている。
ンシル本体、11は芯、12はチャック1と連結された
芯ケース、13はカバ一本体5の内壁面に設けられた段
部であって、これによってリンク2の前進を停止し得る
ように構成されている。
又15はスプリング6を止めるワッシャーである。
同、上記実施例に於てスプリング6はカバ一本体5の先
端内部に一定のストロークで摺動し得る如く取付は固定
されると共に強いノックによって前進して来るチャック
1を周りから強く挾持して閉じることが出来るように構
成されている。
端内部に一定のストロークで摺動し得る如く取付は固定
されると共に強いノックによって前進して来るチャック
1を周りから強く挾持して閉じることが出来るように構
成されている。
本発明に係るペンシルの作動について説明すると、図示
せざるペンシルの頭部を軽くノックすると芯ケース12
に連結されたチャック1が前進し、リング2はカバ一本
体50段部13で停止される為にチャック1が開き芯ケ
ース12内の芯11をチャック1の先端から突出させる
ことが出来、次にノックを強くした場合にはチャック1
が開いたまま従って芯11ばそのままの状態でチャック
1がカバ一本体5の先端内部に取付けられたスプリング
6内に嵌入され、かつスプリング6によって挾持される
のでチャック1は閉じ、ノックが終るとスプリング90
作用によってチャック1はスプリング6と共に段部14
の位置迄閉じたまま戻され、従って突出していた芯11
をチャック1の中に押込めた状態で戻され更にチャック
1が戻るとスプリング6は段部14で規制されるのでチ
ャック1のみ開放されて戻り、これによって芯11を芯
ケース12内に押戻すことが出来る。
せざるペンシルの頭部を軽くノックすると芯ケース12
に連結されたチャック1が前進し、リング2はカバ一本
体50段部13で停止される為にチャック1が開き芯ケ
ース12内の芯11をチャック1の先端から突出させる
ことが出来、次にノックを強くした場合にはチャック1
が開いたまま従って芯11ばそのままの状態でチャック
1がカバ一本体5の先端内部に取付けられたスプリング
6内に嵌入され、かつスプリング6によって挾持される
のでチャック1は閉じ、ノックが終るとスプリング90
作用によってチャック1はスプリング6と共に段部14
の位置迄閉じたまま戻され、従って突出していた芯11
をチャック1の中に押込めた状態で戻され更にチャック
1が戻るとスプリング6は段部14で規制されるのでチ
ャック1のみ開放されて戻り、これによって芯11を芯
ケース12内に押戻すことが出来る。
伺、芯11を長く引込めるには段部14の位置をワッシ
ャー15から遠ざけて設ければよい。
ャー15から遠ざけて設ければよい。
本発明に係るペンシルはチャックを挾持し得るスプリン
グを先端に内蔵したカバ一本体をチャックの周りに取付
けだので、従来のペンシルの如く単にノックによって芯
を出すのみならず、強いノックによって芯を芯ケースの
中に引込ませて戻すことが出来、従って従来の如くノッ
クを続けながら芯の先端を押し付けて戻す必要がなく、
芯折れや机、紙、手等を汚染する恐れがない。
グを先端に内蔵したカバ一本体をチャックの周りに取付
けだので、従来のペンシルの如く単にノックによって芯
を出すのみならず、強いノックによって芯を芯ケースの
中に引込ませて戻すことが出来、従って従来の如くノッ
クを続けながら芯の先端を押し付けて戻す必要がなく、
芯折れや机、紙、手等を汚染する恐れがない。
また本発明は芯引込み用のスプリングをカバ一本体内に
収納し、これを規制する段部をカバ一本体内壁面に設け
たので該段部を設ける位置を先端から長くとることも可
能であり、これによって芯出し用の調整ネジの作用と相
俟って芯の出し入れ長さを容易に変更し得る等の特徴を
有するものである。
収納し、これを規制する段部をカバ一本体内壁面に設け
たので該段部を設ける位置を先端から長くとることも可
能であり、これによって芯出し用の調整ネジの作用と相
俟って芯の出し入れ長さを容易に変更し得る等の特徴を
有するものである。
第1図乃至第5図は本願発明のペンシルの要部の断面説
明図である。 1 チャック、2 リンク、3 調整ネジ、5:カバ一
本体、6,9ニスプリング、11:芯。
明図である。 1 チャック、2 リンク、3 調整ネジ、5:カバ一
本体、6,9ニスプリング、11:芯。
Claims (1)
- 1 芯ケース12、チャック1、チャック締付リング2
、先部筒8、ペンシル本体10等よりなるシャープペン
シルに於いて、外周にネジ山4を有する芯出し調整ネジ
3を芯ケース12の周りにチャック締付リング2の後部
に並列して取付け、かつチャック1を挿入してこれを締
付けることが出来るスプリング6を先端に内蔵しかつ内
壁面にリング2の停止用段部13及びスプリング6の摺
動停止用段部14を夫々有するカバ一本体5を前記チャ
ック10周りに被覆すると共にこれを前記調整ネジ3に
螺合固定してなるシャープペンシル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424179A JPS595120B2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | シヤ−プペンシル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424179A JPS595120B2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | シヤ−プペンシル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638297A JPS5638297A (en) | 1981-04-13 |
| JPS595120B2 true JPS595120B2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=14632799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11424179A Expired JPS595120B2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | シヤ−プペンシル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595120B2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP11424179A patent/JPS595120B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638297A (en) | 1981-04-13 |
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