JPS5951238B2 - 逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置 - Google Patents
逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置Info
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- JPS5951238B2 JPS5951238B2 JP52035314A JP3531477A JPS5951238B2 JP S5951238 B2 JPS5951238 B2 JP S5951238B2 JP 52035314 A JP52035314 A JP 52035314A JP 3531477 A JP3531477 A JP 3531477A JP S5951238 B2 JPS5951238 B2 JP S5951238B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無循環電流方式の逆並列接続サイリスタ変換器
の制御装置に係り、特に正逆切替を安全にかつ短時間に
行うことができる逆並列接続サイリスタ変換器の制御装
置に関する。
の制御装置に係り、特に正逆切替を安全にかつ短時間に
行うことができる逆並列接続サイリスタ変換器の制御装
置に関する。
5 無循環電流方式の逆並列接続サイリスタ変換器は直
流電動機を運転する静止レオナード装置や交流電動器を
運転するサイクロコンバータ装置として、また一般的な
直流電源装置などに広<使用されている。
流電動機を運転する静止レオナード装置や交流電動器を
運転するサイクロコンバータ装置として、また一般的な
直流電源装置などに広<使用されている。
この場合、正側サイリスタ変換器と逆側サイリスタ変換
器間の切替制御を安全にかつ短時間に行うことが上記装
置の信頼性および性能向上のために常に重要な課題とな
つている。
器間の切替制御を安全にかつ短時間に行うことが上記装
置の信頼性および性能向上のために常に重要な課題とな
つている。
即ち、例えば正側変換器が通電中に逆側変換器への通電
指令がきた場合、正側変換器の通電を停止しゲートパル
スを消滅させないで逆側変換器にゲートパルスを与えれ
ば正・逆変換器を介して電源短絡(いわゆる逆並列短絡
)を起こす。
指令がきた場合、正側変換器の通電を停止しゲートパル
スを消滅させないで逆側変換器にゲートパルスを与えれ
ば正・逆変換器を介して電源短絡(いわゆる逆並列短絡
)を起こす。
また、変換器がインバータ動作をしているときにサイリ
スタ素子電流が大きく断続するような十分小さい電流(
電流零を含む)になる前にゲートパルスを遮断すれば転
流失敗を起こし短絡電流が流れる危険が大きい。一方、
正逆切替を安全に行うべく切替時間を長<すると、切替
時間は制御系にむだ時間として作用し、制御系の安定性
や制御精度を悪化させる。
スタ素子電流が大きく断続するような十分小さい電流(
電流零を含む)になる前にゲートパルスを遮断すれば転
流失敗を起こし短絡電流が流れる危険が大きい。一方、
正逆切替を安全に行うべく切替時間を長<すると、切替
時間は制御系にむだ時間として作用し、制御系の安定性
や制御精度を悪化させる。
また、逆並列接続サイリスタ変換器をサイクロコンバー
タ装置に使用する場合は、切替時間が長いと変換器の出
力容量の低下や上限周波数の低下など多大な悪影響を与
える。以上のように、無循環電流方式の逆並列接続サイ
リスタ変換器の制御装置では、正側変換器と逆.側変換
器間の切替制御が装置の安全性および性能に多大な影響
を与える。
タ装置に使用する場合は、切替時間が長いと変換器の出
力容量の低下や上限周波数の低下など多大な悪影響を与
える。以上のように、無循環電流方式の逆並列接続サイ
リスタ変換器の制御装置では、正側変換器と逆.側変換
器間の切替制御が装置の安全性および性能に多大な影響
を与える。
しかして従来の制御装置は次に述べるように切替時間や
安全性の面で必ずしも満足なものとは言えず、その改良
を待たれていた。
安全性の面で必ずしも満足なものとは言えず、その改良
を待たれていた。
以下に第1図お.よび第2図を用いて従来例について説
明する。第1図は逆並列接続サイリスタ変換器を直流電
動機を運転する静止レオナード装置として使用した従来
例を示すプロツク図で、第2図はその正逆切替操作を説
明するための動作図である。第1図で9,1は逆並列接
続サイリスタ変換器の正側変換器、92は逆側変換器、
11は変換器で運転される直流電動機、8は交流電源へ
の接続端子、1は例えば速度制御装置や電流制御装置な
どを有して移相器2へサイリスタの点弧位相を指令し、
無循環電流切替制御回路5へ正逆切替指令を与える自動
制御装置、3および4はそれぞれ正側変換器91および
逆側変換器92のサイリスタのゲートにパルスを印加す
る正側パルス増幅器および逆側パルス増幅器、6は変換
器の電流を検出する電流検出器7の信号を入力とし電流
が極めて小さい設定置以下になつたとき出力を生じる電
流零検出器である。ここで、第2図のTOの時点で泊動
制御装置1から無循環電流切替制御回路5に与えられる
正逆切替指令51が正側(図中1レベル)から逆側(図
中oレベル)に変わつたとする。
明する。第1図は逆並列接続サイリスタ変換器を直流電
動機を運転する静止レオナード装置として使用した従来
例を示すプロツク図で、第2図はその正逆切替操作を説
明するための動作図である。第1図で9,1は逆並列接
続サイリスタ変換器の正側変換器、92は逆側変換器、
11は変換器で運転される直流電動機、8は交流電源へ
の接続端子、1は例えば速度制御装置や電流制御装置な
どを有して移相器2へサイリスタの点弧位相を指令し、
無循環電流切替制御回路5へ正逆切替指令を与える自動
制御装置、3および4はそれぞれ正側変換器91および
逆側変換器92のサイリスタのゲートにパルスを印加す
る正側パルス増幅器および逆側パルス増幅器、6は変換
器の電流を検出する電流検出器7の信号を入力とし電流
が極めて小さい設定置以下になつたとき出力を生じる電
流零検出器である。ここで、第2図のTOの時点で泊動
制御装置1から無循環電流切替制御回路5に与えられる
正逆切替指令51が正側(図中1レベル)から逆側(図
中oレベル)に変わつたとする。
自動制御装置1は正側変換器91の正側出力電流Ipを
制御して次i第に小さくする。その正側出力電流Ipが
電流零検出器6の設定レベルIref以下に達するT,
の時点で電流零信号56が出される (図中レベル1)
。この時点T,では正側変換器91の正側出力電流Ip
はまだ完全に零ではないのでひきつづき正側変換器91
のゲートをオンしておくとともにゲートパルスの位相し
ぽりを開始する (位相しぽり解除指令52→レベル0
)。そして、正側出力電流Ipが完全に零の状態となる
までの時間Td,を経過したT。の時点で正側変換器9
1のゲートをオフする (正側ゲートオン指令53→レ
ベル0)。しかるのち、サイリスタ素子のターンオフタ
イム相当の所定時間Td。経過したT。の時点で逆側変
換器92のゲートをオンする (逆側ゲートオン指令5
4→レベル1)とともに電流零検出後行つていた位相し
ぽりを解除する。以上の第2図を用いた動作説明で知ら
れるように、従来例では位相しぽりを電流零検出時点T
,で開始し、逆側変換器92のゲートオン時T。
制御して次i第に小さくする。その正側出力電流Ipが
電流零検出器6の設定レベルIref以下に達するT,
の時点で電流零信号56が出される (図中レベル1)
。この時点T,では正側変換器91の正側出力電流Ip
はまだ完全に零ではないのでひきつづき正側変換器91
のゲートをオンしておくとともにゲートパルスの位相し
ぽりを開始する (位相しぽり解除指令52→レベル0
)。そして、正側出力電流Ipが完全に零の状態となる
までの時間Td,を経過したT。の時点で正側変換器9
1のゲートをオフする (正側ゲートオン指令53→レ
ベル0)。しかるのち、サイリスタ素子のターンオフタ
イム相当の所定時間Td。経過したT。の時点で逆側変
換器92のゲートをオンする (逆側ゲートオン指令5
4→レベル1)とともに電流零検出後行つていた位相し
ぽりを解除する。以上の第2図を用いた動作説明で知ら
れるように、従来例では位相しぽりを電流零検出時点T
,で開始し、逆側変換器92のゲートオン時T。
に解除しているので次のような欠点がある。すなわち、
T。の時点で正逆切替指令51がでてもただちに強制的
にゲートパルスの位相しぼりを行なつていないので電流
零検知までの時間(T。〜T,)が長くなる。また、変
換器停止後もひきつづいて位相しぼりを行ない、 (第
2図T,〜T。)逆側変換器92のゲートオン時T。に
位相しぼりを解除しているので、逆側変換器92のゲー
トターンオン後の電流の立上りが悪く (遅く)なる。
本発明は、逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置にお
いて、変換器の切替時間が短い制御装置を提供すること
を目的とする。
T。の時点で正逆切替指令51がでてもただちに強制的
にゲートパルスの位相しぼりを行なつていないので電流
零検知までの時間(T。〜T,)が長くなる。また、変
換器停止後もひきつづいて位相しぼりを行ない、 (第
2図T,〜T。)逆側変換器92のゲートオン時T。に
位相しぼりを解除しているので、逆側変換器92のゲー
トターンオン後の電流の立上りが悪く (遅く)なる。
本発明は、逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置にお
いて、変換器の切替時間が短い制御装置を提供すること
を目的とする。
本発明は、正逆切替指令が出た時点から直ちにゲートパ
ルスの位相しぼりを開始し、通電電流零(ほぼ零も含む
)検出後所定時間経過した時点で変換器のゲートパルス
を消滅させ、このゲートパルスの消滅と同時或は所定時
間経過後に位相しぼりを解除し、更に所定時間経過して
から反対側変換器のゲートを付勢するようにしたもので
ある。
ルスの位相しぼりを開始し、通電電流零(ほぼ零も含む
)検出後所定時間経過した時点で変換器のゲートパルス
を消滅させ、このゲートパルスの消滅と同時或は所定時
間経過後に位相しぼりを解除し、更に所定時間経過して
から反対側変換器のゲートを付勢するようにしたもので
ある。
又、前記ゲートパルスの消滅以後の通電指令がそれまで
通電していた側とは反対側の変換器へのものであるとき
は前記したように構成し、それまで通電していた側の変
換器へのものであるときには、直ちにそれまで通電して
いた側の変換器のゲートパルスを付勢し、同時に位相し
ぼりも解除するように構成することにより、通電指令が
戻つたときの制御動作の無駄を防ぐことができる。以下
に本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第3図
は本発明の一実施例を示す図であり、電流パターンに基
づいて逆並列接続サイリスタ変換器を制御し負荷に電流
を通電する制御装置のブカツク図である。
通電していた側とは反対側の変換器へのものであるとき
は前記したように構成し、それまで通電していた側の変
換器へのものであるときには、直ちにそれまで通電して
いた側の変換器のゲートパルスを付勢し、同時に位相し
ぼりも解除するように構成することにより、通電指令が
戻つたときの制御動作の無駄を防ぐことができる。以下
に本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第3図
は本発明の一実施例を示す図であり、電流パターンに基
づいて逆並列接続サイリスタ変換器を制御し負荷に電流
を通電する制御装置のブカツク図である。
第3図において21は入力端子20から与えられる電流
パターンと増幅器22の出力である負荷電流を比較して
電流を制御する電流制御装置、2はゲートパルスの位相
を調節する移相器、3および4はそれぞれ正側変換器9
1および逆側変換器92のサイリスタのゲートにパルス
を印加する正側パルス増幅器および逆側パルス増幅器、
8は交流電源端子、110は変換器の負荷、7]および
72はそれぞれ正側変換器91および逆側変換器92の
電流を検出する電流検出器、10は電流パターン20の
極性に応じて正側変換器91への通電指令WPおよび逆
側変換器への通電指令WNを発生する通電指令回路で、
後述する第5図の一部にその具体例を示してあり、周知
のものである。
パターンと増幅器22の出力である負荷電流を比較して
電流を制御する電流制御装置、2はゲートパルスの位相
を調節する移相器、3および4はそれぞれ正側変換器9
1および逆側変換器92のサイリスタのゲートにパルス
を印加する正側パルス増幅器および逆側パルス増幅器、
8は交流電源端子、110は変換器の負荷、7]および
72はそれぞれ正側変換器91および逆側変換器92の
電流を検出する電流検出器、10は電流パターン20の
極性に応じて正側変換器91への通電指令WPおよび逆
側変換器への通電指令WNを発生する通電指令回路で、
後述する第5図の一部にその具体例を示してあり、周知
のものである。
61および62は正側変換器および逆側変換器の電流零
検出器(前述のように完全な電流零を検出することは不
可能に近く比較的小さい電流を検出する検出器である)
,50は無循環電流切替制御回路であり正逆通電指令W
PおよびWNならびに正逆電流零検出信号ZPおよびZ
Nを入力とし正逆変換器91,92へのゲートパルスの
分配信号ならびに強制的なゲートパルスの位相しぼり信
号を作成する回路である。
検出器(前述のように完全な電流零を検出することは不
可能に近く比較的小さい電流を検出する検出器である)
,50は無循環電流切替制御回路であり正逆通電指令W
PおよびWNならびに正逆電流零検出信号ZPおよびZ
Nを入力とし正逆変換器91,92へのゲートパルスの
分配信号ならびに強制的なゲートパルスの位相しぼり信
号を作成する回路である。
無循環電流切替制御回路50は、通電指令WPと電流零
検出信号ZPとを受けるノアゲートA1とA1の出力を
受けるノツト回路A2とA2の出力を受けて第1の所定
時間(T2tl)だけ出力するタイマーA3とA1とA
3の出力を受けるナンドゲートA4とから構成され正側
変換珊91の電流零検出後第1の所定時間経過した時点
でルベルOとなる論理回路(以下これらA1〜A4で構
成される回路を論理回路Aと称する)と、論理回路Aと
同様に通電指令WNと電流零検出信号ZNとを受けるノ
アゲートBl,ノツト回路B2,第1の所定時間(T2
−t1)だけ出力するタイマーB3,ナンドゲートB4
から構成され逆側変換器92の電流零検出後第1の所定
時間経過した時点でレベルOとなる論理回路(以下これ
らB1〜B4で構成される回路を論理回路Bと称する)
と、夫々論理回路A又はBの出力レベルがOになつた後
第2の所定時間(T3−T2)だけ出力レベル0となる
タイマーC及びDと、ナンドゲートE1とノツト回路E
2とから構成され論理回路Aの出力及び゛タイマーDの
出力のいずれもがレベル1で゛かつ逆側変換器92のゲ
ートパルスが付勢されていないときにレベル1となる論
理回路(以下これらE1及びE2で構成される回路を論
理回路Eと称する)と、論理回路Eと同様にナンドゲー
トF1とノツト回路F2とから構成され論理回路Bの出
力及び゛タイマーCの出力のいずれもがレベル]で゛か
つ正側変換器91のゲートパルスが付勢されていないと
きにレベル1となる論理回路(以下これらF1及び下.
で構成される回路を論理回路Fと称する)と、ノツト回
路G1:G4,ノアゲートG2,G5,オアゲートG3
で構成され通電指令WP又はWNがレベル0となつてか
らその通電指令に対応した論理回路A又はBの出力がレ
ベル0になるまでサイリスタ変換器のゲートパルスの位
相しぼり信号を出力する論理回路(以下これらG1〜G
5で構成される回路を論理回路Gと称する)とからなる
。なおゲートパルスの位相しぼり信号は論理回路A又は
Bの出力レベル0と同時にレベルOとなるのでなく、若
千延長して前記タイマーC又はDで定まる第2の所定時
間(T3−T2)の間(但しT3より前)でルベル0と
なるようにすることができる。つまり、位相しぼりの解
除が逆側ゲートのオン指令より前に行なわれるようにす
れば良いからノである。上記無循環電流切替制御回路5
0の作動を第4図の信号波形図を用いて説明する。
検出信号ZPとを受けるノアゲートA1とA1の出力を
受けるノツト回路A2とA2の出力を受けて第1の所定
時間(T2tl)だけ出力するタイマーA3とA1とA
3の出力を受けるナンドゲートA4とから構成され正側
変換珊91の電流零検出後第1の所定時間経過した時点
でルベルOとなる論理回路(以下これらA1〜A4で構
成される回路を論理回路Aと称する)と、論理回路Aと
同様に通電指令WNと電流零検出信号ZNとを受けるノ
アゲートBl,ノツト回路B2,第1の所定時間(T2
−t1)だけ出力するタイマーB3,ナンドゲートB4
から構成され逆側変換器92の電流零検出後第1の所定
時間経過した時点でレベルOとなる論理回路(以下これ
らB1〜B4で構成される回路を論理回路Bと称する)
と、夫々論理回路A又はBの出力レベルがOになつた後
第2の所定時間(T3−T2)だけ出力レベル0となる
タイマーC及びDと、ナンドゲートE1とノツト回路E
2とから構成され論理回路Aの出力及び゛タイマーDの
出力のいずれもがレベル1で゛かつ逆側変換器92のゲ
ートパルスが付勢されていないときにレベル1となる論
理回路(以下これらE1及びE2で構成される回路を論
理回路Eと称する)と、論理回路Eと同様にナンドゲー
トF1とノツト回路F2とから構成され論理回路Bの出
力及び゛タイマーCの出力のいずれもがレベル]で゛か
つ正側変換器91のゲートパルスが付勢されていないと
きにレベル1となる論理回路(以下これらF1及び下.
で構成される回路を論理回路Fと称する)と、ノツト回
路G1:G4,ノアゲートG2,G5,オアゲートG3
で構成され通電指令WP又はWNがレベル0となつてか
らその通電指令に対応した論理回路A又はBの出力がレ
ベル0になるまでサイリスタ変換器のゲートパルスの位
相しぼり信号を出力する論理回路(以下これらG1〜G
5で構成される回路を論理回路Gと称する)とからなる
。なおゲートパルスの位相しぼり信号は論理回路A又は
Bの出力レベル0と同時にレベルOとなるのでなく、若
千延長して前記タイマーC又はDで定まる第2の所定時
間(T3−T2)の間(但しT3より前)でルベル0と
なるようにすることができる。つまり、位相しぼりの解
除が逆側ゲートのオン指令より前に行なわれるようにす
れば良いからノである。上記無循環電流切替制御回路5
0の作動を第4図の信号波形図を用いて説明する。
電流パターン信号20が図のように正側から負側に変る
場合を例にとる。
場合を例にとる。
TOの時点で電流パタ一ンの極性が変わると正側の通電
指令WPはレベル0に、また逆側の通電指令WNはレベ
ル1に切替わる。このとき正側変換器91には電流Ip
が流れており電流零検出器61の出力信号ZPはレベル
1にある。従つてノアゲートA1の出力信号はひきつづ
きレベル0で゛ありナンドゲートA,の出力もレベル1
を保つている。一方負エツジトリガのモノマルチで構成
されるタイマーDの出力(インバース出力端子で平常時
レベル1,入力が1からoに変化したときレベルがoに
なりモノマルチの回路定数で定まる所定の時間経過後再
びレベル1に戻る)がレベル1,ナンドゲートF1の出
力がレベル1にあるのでナンドゲートE,の出力もレベ
ル0を持続するので、ノツト回路E。の出力はひきつづ
きレベル1でゲートパルスアンプ3は正側変換器91を
付勢しつづける。一方、ノツト回路G1の出力はゲート
A4の出力がレベル1で゛あるのでレベル0であり、従
つて、正側通電指令WPがレベル0になるとノアゲート
G。の出力はレベルoからレベル1に変化する。よつて
、この時点TOからオアゲートG3の出力はレベル1と
なり、移相器2に強制的にゲートパルスの位相しぼり指
令が与えられる。ゲートパルスの位相が強制的にしぼら
れるので正側変換器91の電流Ipは急速に減少し、電
流零検出器61の比較レベルに達したT,の時点で、検
出器61の出力信号ZPのレベルは1から0に変化する
。このためノアゲートA,の出力レベルは0から1に変
化しインバータA2の出力レベルは1から0に変化する
。このため負エツジトリガのモノマルチで構成されるタ
イマーA,(出力端子はインバース端子)の出力レベル
は】から0に変わる。よつてナンドゲートA,の出力は
ひきつづきレベル1で後段のゲートの状態は変わらず、
ひきつづきゲートシフト状態で正側変換器91が付勢さ
れている。タイマーA。の設定時間(第1の設定時間)
に達したT。の時点でA。の出力レベルは1に戻り、こ
のためナンドゲートA,の出力レベルは1からoに変化
する。従つて、ナンドゲートE1の出力レベルは1に、
またインバータE。の出力レベルは0になり正側変換器
91へのゲートパルスの付勢は停止される。また、ノツ
ト回路G,の出力レベルが1になるのでノアゲートG2
の出力レベルは0に、オアゲ=トG。の出力レベルは0
となり位相しぼりもこのT。の時点で同時に解除される
。なお、このT。の時点でナンドゲートA,の出力レベ
ルが1からoに変化するので、負エツジトリガのモノマ
ルチで構成されるタイマーCの出力レベル(出力端子は
インバース端子)は1からoに変わる。一方、逆側通電
指令WNはT。
指令WPはレベル0に、また逆側の通電指令WNはレベ
ル1に切替わる。このとき正側変換器91には電流Ip
が流れており電流零検出器61の出力信号ZPはレベル
1にある。従つてノアゲートA1の出力信号はひきつづ
きレベル0で゛ありナンドゲートA,の出力もレベル1
を保つている。一方負エツジトリガのモノマルチで構成
されるタイマーDの出力(インバース出力端子で平常時
レベル1,入力が1からoに変化したときレベルがoに
なりモノマルチの回路定数で定まる所定の時間経過後再
びレベル1に戻る)がレベル1,ナンドゲートF1の出
力がレベル1にあるのでナンドゲートE,の出力もレベ
ル0を持続するので、ノツト回路E。の出力はひきつづ
きレベル1でゲートパルスアンプ3は正側変換器91を
付勢しつづける。一方、ノツト回路G1の出力はゲート
A4の出力がレベル1で゛あるのでレベル0であり、従
つて、正側通電指令WPがレベル0になるとノアゲート
G。の出力はレベルoからレベル1に変化する。よつて
、この時点TOからオアゲートG3の出力はレベル1と
なり、移相器2に強制的にゲートパルスの位相しぼり指
令が与えられる。ゲートパルスの位相が強制的にしぼら
れるので正側変換器91の電流Ipは急速に減少し、電
流零検出器61の比較レベルに達したT,の時点で、検
出器61の出力信号ZPのレベルは1から0に変化する
。このためノアゲートA,の出力レベルは0から1に変
化しインバータA2の出力レベルは1から0に変化する
。このため負エツジトリガのモノマルチで構成されるタ
イマーA,(出力端子はインバース端子)の出力レベル
は】から0に変わる。よつてナンドゲートA,の出力は
ひきつづきレベル1で後段のゲートの状態は変わらず、
ひきつづきゲートシフト状態で正側変換器91が付勢さ
れている。タイマーA。の設定時間(第1の設定時間)
に達したT。の時点でA。の出力レベルは1に戻り、こ
のためナンドゲートA,の出力レベルは1からoに変化
する。従つて、ナンドゲートE1の出力レベルは1に、
またインバータE。の出力レベルは0になり正側変換器
91へのゲートパルスの付勢は停止される。また、ノツ
ト回路G,の出力レベルが1になるのでノアゲートG2
の出力レベルは0に、オアゲ=トG。の出力レベルは0
となり位相しぼりもこのT。の時点で同時に解除される
。なお、このT。の時点でナンドゲートA,の出力レベ
ルが1からoに変化するので、負エツジトリガのモノマ
ルチで構成されるタイマーCの出力レベル(出力端子は
インバース端子)は1からoに変わる。一方、逆側通電
指令WNはT。
からレベル1になつているので゛ノアゲートB1の出力
レベルは0に、またナンドゲートB4の出力レベルは1
になつている。しかし、T。の時点まではナンドゲート
E,の出力レベルが0で゛あり、また、T。からタイマ
ーCの設定時間T3まではタイマーCの出力レベルがo
で゛あるため、ナンドゲートF,の出力レベルはひきつ
づき1に、またノツト回路F2の出力レベルは0であり
逆側変換器92のゲートは付勢されず、両変換器のゲー
トパルスは停止状態にある。そして、タイマーCの出力
レベルが1に復帰するとナンドゲートF1の入力信号レ
ベルはすべて1となり、その出力レベルは0になる。従
つてノツト回路F。の出力が1となりゲートパルス増幅
器4は逆側変換器92へゲートパルスを与え逆側変換器
92による通電が開始される。INは逆側変換器92の
電流を示す。この実施例では以上のようにして正逆変換
器の切替が行われる。なお上記無循環電流切替制御回路
50で論理素子B,〜B,は論理素子A,〜A。と、ま
た論理素子G,,G。は論理素子G,,G。と同じであ
り、逆側変換器通電中に正側変換器に切替える場合も動
作は上述と同様であるので説明は省略する。以上のよう
に本実施例によれば、通電指令が変ノ化した時点から直
ちにゲートパルスの位相を強制的にしぼるので変換器電
流を急速に減少でき、よつて正逆切替時間を大幅に短縮
できる。
レベルは0に、またナンドゲートB4の出力レベルは1
になつている。しかし、T。の時点まではナンドゲート
E,の出力レベルが0で゛あり、また、T。からタイマ
ーCの設定時間T3まではタイマーCの出力レベルがo
で゛あるため、ナンドゲートF,の出力レベルはひきつ
づき1に、またノツト回路F2の出力レベルは0であり
逆側変換器92のゲートは付勢されず、両変換器のゲー
トパルスは停止状態にある。そして、タイマーCの出力
レベルが1に復帰するとナンドゲートF1の入力信号レ
ベルはすべて1となり、その出力レベルは0になる。従
つてノツト回路F。の出力が1となりゲートパルス増幅
器4は逆側変換器92へゲートパルスを与え逆側変換器
92による通電が開始される。INは逆側変換器92の
電流を示す。この実施例では以上のようにして正逆変換
器の切替が行われる。なお上記無循環電流切替制御回路
50で論理素子B,〜B,は論理素子A,〜A。と、ま
た論理素子G,,G。は論理素子G,,G。と同じであ
り、逆側変換器通電中に正側変換器に切替える場合も動
作は上述と同様であるので説明は省略する。以上のよう
に本実施例によれば、通電指令が変ノ化した時点から直
ちにゲートパルスの位相を強制的にしぼるので変換器電
流を急速に減少でき、よつて正逆切替時間を大幅に短縮
できる。
また、ゲートノゞルスのしぼり指令を変換器のゲートパ
ルス付勢より手前に解除しているので、移相器2は通丁
電指令による点弧位相をゲートパル又増幅器に与えてお
り、変換器はゲートパルスで直ちに付勢されるので通電
電流の立上りは遅れることな<速やかに通電される。こ
のことは正逆切替時間を短縮したことと同様の効果があ
る。さらに、上記実施例の無循環電流切替制御回路によ
れば、第4図の信号波形図のT。
ルス付勢より手前に解除しているので、移相器2は通丁
電指令による点弧位相をゲートパル又増幅器に与えてお
り、変換器はゲートパルスで直ちに付勢されるので通電
電流の立上りは遅れることな<速やかに通電される。こ
のことは正逆切替時間を短縮したことと同様の効果があ
る。さらに、上記実施例の無循環電流切替制御回路によ
れば、第4図の信号波形図のT。
〜T。の間両変換器のゲートパルスを停止中に再びこれ
まで通電していた側の通電指令が与えられたとすると直
ちに(即ちT。の時点まで待つことなく)変換器のゲー
トスタートが可能である。すなわち、タイマーC,Dの
出力はそれぞれ相手側のゲートを遅延させる作用をもつ
ので、同じ側の変換器の再起動は直ちに行なうことがで
きるものである。このことは、例えば零付近の負荷電流
を制御する必要があ,る場合に制御動作のむだ時間が小
さくなるので制御性能が改善される効果がある。なお、
論理回路Gを第2図に示す動作特性を持つ従来の制御装
置に付加し、正逆切換指令51をG2に入力し、同じ正
逆切換指令51をノツト回,路で反転したものをG5に
入力しゲートオン指令53,54を夫々Gl,G4に入
力することによつても、通電指令と同時に位相しぼりを
行ない、それまで通電していた側の変換器のゲートパル
スのオフと同時に位相しぼりを解除させることができる
。
まで通電していた側の通電指令が与えられたとすると直
ちに(即ちT。の時点まで待つことなく)変換器のゲー
トスタートが可能である。すなわち、タイマーC,Dの
出力はそれぞれ相手側のゲートを遅延させる作用をもつ
ので、同じ側の変換器の再起動は直ちに行なうことがで
きるものである。このことは、例えば零付近の負荷電流
を制御する必要があ,る場合に制御動作のむだ時間が小
さくなるので制御性能が改善される効果がある。なお、
論理回路Gを第2図に示す動作特性を持つ従来の制御装
置に付加し、正逆切換指令51をG2に入力し、同じ正
逆切換指令51をノツト回,路で反転したものをG5に
入力しゲートオン指令53,54を夫々Gl,G4に入
力することによつても、通電指令と同時に位相しぼりを
行ない、それまで通電していた側の変換器のゲートパル
スのオフと同時に位相しぼりを解除させることができる
。
この場合でも位相しぼりの解除は、タイマー等によつて
若千延長させることができる(但しT3より前まで)。
なお、上記実施例では正側および負側の電流零検出のた
めに電流検出器を2組設けたが、これは後述する第5図
の別の実施例で示すように負荷側に設けた1組の電流検
出器を用いてもよいし、交流電源側に電流検出器を設け
て(図示していない)行つてもよい。
若千延長させることができる(但しT3より前まで)。
なお、上記実施例では正側および負側の電流零検出のた
めに電流検出器を2組設けたが、これは後述する第5図
の別の実施例で示すように負荷側に設けた1組の電流検
出器を用いてもよいし、交流電源側に電流検出器を設け
て(図示していない)行つてもよい。
この場合、電流検出器だけで通電電流の極性が不明の場
合(例えば交流電源の端子8側で変換器電流を検出する
場合)は例えば電流パターンの極性を利用したり、また
はゲートパルス増幅器へのゲート分配信号などを利用す
れば容易に通電電流の極性を識別できる。すなわち、第
3図のように電流検出器を2組用いなくても正側および
負荷の電流零信号ZPおよびZNを作成することは容易
にできる。ここで、第3図の実施例のごとく電流検出器
を2組設けた場合は無循環電流切替制御回路50の中に
波線で示すごとくの回路を付加すれば逆並列短絡が生じ
た場合初期の段階で回復することが可能となる。
合(例えば交流電源の端子8側で変換器電流を検出する
場合)は例えば電流パターンの極性を利用したり、また
はゲートパルス増幅器へのゲート分配信号などを利用す
れば容易に通電電流の極性を識別できる。すなわち、第
3図のように電流検出器を2組用いなくても正側および
負荷の電流零信号ZPおよびZNを作成することは容易
にできる。ここで、第3図の実施例のごとく電流検出器
を2組設けた場合は無循環電流切替制御回路50の中に
波線で示すごとくの回路を付加すれば逆並列短絡が生じ
た場合初期の段階で回復することが可能となる。
すなわち、ノイズによる誤点弧などで逆並列短絡が発生
すると短絡電流が小さいレベルで電流零信号ZP,ZN
はいずれもレベル1となり、アンドゲートH1の出力レ
ベルは1となる。そこで゛正エツジトリガのモノマルチ
H2の出力(出力端子はノーマル端子)レベルは所定の
時間1となりオアゲートG3を介して移相器2に強制的
にゲートパルスの位相しぼり指令を発し短絡電流を零と
する。モノマルチH2は電流が完全に零となり、サイリ
スタが逆阻止能力を回復するに十分な時間出力レベルを
保持するように時間設定する。このように、正逆変換器
の電流零信号を用いれば軽微な逆並列短絡は自動的に回
復することができ、重大な逆並列短絡に進んで装置全体
の運転を停止するような事態を回避できる。なお、第3
図の実施例で無循環電流切替制御回路50の中の論理回
路は本発明の主要な動作を説明するための一例であり、
論理回路の種々の変形が考えられるのは言うまでもない
。
すると短絡電流が小さいレベルで電流零信号ZP,ZN
はいずれもレベル1となり、アンドゲートH1の出力レ
ベルは1となる。そこで゛正エツジトリガのモノマルチ
H2の出力(出力端子はノーマル端子)レベルは所定の
時間1となりオアゲートG3を介して移相器2に強制的
にゲートパルスの位相しぼり指令を発し短絡電流を零と
する。モノマルチH2は電流が完全に零となり、サイリ
スタが逆阻止能力を回復するに十分な時間出力レベルを
保持するように時間設定する。このように、正逆変換器
の電流零信号を用いれば軽微な逆並列短絡は自動的に回
復することができ、重大な逆並列短絡に進んで装置全体
の運転を停止するような事態を回避できる。なお、第3
図の実施例で無循環電流切替制御回路50の中の論理回
路は本発明の主要な動作を説明するための一例であり、
論理回路の種々の変形が考えられるのは言うまでもない
。
また第3図の論理回路において、論理素子の動作時間の
ばらつきが比較的大きい素子を使用する場合は、例えば
論理素子A1(B1)とA4(B4)との間501(5
03)や論理素子A4(B4)とE1(F1)との間5
02(504)などに多少の遅れ時間要素(例えば抵抗
とコンデンサからなる一次遅れやノツト回路素子を2段
直列に入れるなど)を入れて論理回路動作の協調をとる
ことなどは論理回路作成技術上のことがらであるのでこ
こでは上述の程度を述べるにとどまる。第5図は本発明
の別の実施例であり、逆並列接続サイリスタ変換器で交
流電動機を運転する制御装置のプロツク図である。
ばらつきが比較的大きい素子を使用する場合は、例えば
論理素子A1(B1)とA4(B4)との間501(5
03)や論理素子A4(B4)とE1(F1)との間5
02(504)などに多少の遅れ時間要素(例えば抵抗
とコンデンサからなる一次遅れやノツト回路素子を2段
直列に入れるなど)を入れて論理回路動作の協調をとる
ことなどは論理回路作成技術上のことがらであるのでこ
こでは上述の程度を述べるにとどまる。第5図は本発明
の別の実施例であり、逆並列接続サイリスタ変換器で交
流電動機を運転する制御装置のプロツク図である。
第5図で第3図と同じ記号を付した部分は第3図と同様
であるので説明は省略する。
であるので説明は省略する。
誘導電動機又は同期電動機などの交流電動機111(U
,V,Wの3相、Nは中性点)は電動機の運転状態応じ
て3相の電流パターンを発生する自動制御装置26の交
流波形パターンおよび電流値基準27に基づき901〜
903の制御装置で駆動される。プロツク902〜90
3は901と同様で゛あるので内部は省略した。U相の
プロツク901内について説明するに、電流制御装置2
1は、波形パターンの絶対値をつくる絶対値回路23の
出力と電流の大きさを指令する電流値基準27を掛算器
24で掛算した信号を入力基準とし、負荷電流検出器7
0の検出信号の絶対値を絶対値回路25で求めてこれを
帰還信号として比較し、サイリスタ変換器のゲートパル
ス位相を調節し、よつて負荷電流を制御する。無循環電
流切替制御回路50は通電指令回路10からの正側通電
指令WPおよび逆側通電指令WNならびに正側電流零検
出器61の出力信号ZPおよび逆側電流零検出器62の
出力信号ZNを入力信号として前述のごとく正逆切替制
御を行う。通電指令発生回路10は次のごとく構成され
ているので変換器の起動・停止ならびに電動機の力行・
制動運転の切替えを円滑に行うことができる。
,V,Wの3相、Nは中性点)は電動機の運転状態応じ
て3相の電流パターンを発生する自動制御装置26の交
流波形パターンおよび電流値基準27に基づき901〜
903の制御装置で駆動される。プロツク902〜90
3は901と同様で゛あるので内部は省略した。U相の
プロツク901内について説明するに、電流制御装置2
1は、波形パターンの絶対値をつくる絶対値回路23の
出力と電流の大きさを指令する電流値基準27を掛算器
24で掛算した信号を入力基準とし、負荷電流検出器7
0の検出信号の絶対値を絶対値回路25で求めてこれを
帰還信号として比較し、サイリスタ変換器のゲートパル
ス位相を調節し、よつて負荷電流を制御する。無循環電
流切替制御回路50は通電指令回路10からの正側通電
指令WPおよび逆側通電指令WNならびに正側電流零検
出器61の出力信号ZPおよび逆側電流零検出器62の
出力信号ZNを入力信号として前述のごとく正逆切替制
御を行う。通電指令発生回路10は次のごとく構成され
ているので変換器の起動・停止ならびに電動機の力行・
制動運転の切替えを円滑に行うことができる。
すなわち、交流波形パターン、起動・停止信号28およ
び力行・制動指令29を入力信号とし、起動時の信号2
8のレベルを1にとればノツト回路15の出力レベルは
0で゛あり、ノアゲート17および18の出力は排他的
オアゲート14の出力レベルに応じて交互に1および0
と変化する。ここで、力行・制動指令29のレベルが1
で力行状態のときは、排他的オアゲート14の出力レベ
ルは交流波形パターンの極性検出器13の信号に応じて
、波形パターンが正のサイクルはレベル0に、負のサイ
クルはレベル1に変化する。従つて正側通電指令は波形
パターンが正のときはレベル1に、波形パターンが負の
ときはレベル0となり、波形パターンの極性と通電指令
の動作は一致して運転される。一方、力行・制動信号2
9の.レベルを0とし制動指令を与えると先とは逆に、
波形パターンが正のときは逆側通電指令のレベルが1と
なり、波形パターンが負のときは正側通電指令のレベル
が1となり、波形パターンの極性と通電指令の動作は逆
になる。従つて電動機電流はノ逆相となり制動運転され
ることになる。次に、起動停止指令信号28のレベルを
0として停止指令を与えるとノアゲート17および18
の出力レベルはいずれも零となり、これに基づき無循環
電流切替制御回路50は変換器のゲートパルスの位相j
を強制的にしぼり (第3図および第4図を用いて前述
したように通電指令が零に変わると強制的に位相しぼり
を開始する)通電電流を零とした後変換器のゲートパル
スは停止される。以上述べたように、第3図で示した無
循環電流J切替制御回路を用いた場合は、その通電指令
信号として第5図に示したような通電指令回路10を用
いれば、変換器の起動・停止および力行制動の切替操作
を簡単にかつ円滑に行うことができる。
び力行・制動指令29を入力信号とし、起動時の信号2
8のレベルを1にとればノツト回路15の出力レベルは
0で゛あり、ノアゲート17および18の出力は排他的
オアゲート14の出力レベルに応じて交互に1および0
と変化する。ここで、力行・制動指令29のレベルが1
で力行状態のときは、排他的オアゲート14の出力レベ
ルは交流波形パターンの極性検出器13の信号に応じて
、波形パターンが正のサイクルはレベル0に、負のサイ
クルはレベル1に変化する。従つて正側通電指令は波形
パターンが正のときはレベル1に、波形パターンが負の
ときはレベル0となり、波形パターンの極性と通電指令
の動作は一致して運転される。一方、力行・制動信号2
9の.レベルを0とし制動指令を与えると先とは逆に、
波形パターンが正のときは逆側通電指令のレベルが1と
なり、波形パターンが負のときは正側通電指令のレベル
が1となり、波形パターンの極性と通電指令の動作は逆
になる。従つて電動機電流はノ逆相となり制動運転され
ることになる。次に、起動停止指令信号28のレベルを
0として停止指令を与えるとノアゲート17および18
の出力レベルはいずれも零となり、これに基づき無循環
電流切替制御回路50は変換器のゲートパルスの位相j
を強制的にしぼり (第3図および第4図を用いて前述
したように通電指令が零に変わると強制的に位相しぼり
を開始する)通電電流を零とした後変換器のゲートパル
スは停止される。以上述べたように、第3図で示した無
循環電流J切替制御回路を用いた場合は、その通電指令
信号として第5図に示したような通電指令回路10を用
いれば、変換器の起動・停止および力行制動の切替操作
を簡単にかつ円滑に行うことができる。
なお、電流値基準27として力行および制動に4対応し
て極性を変えた両極性の信号を用いる場合は第6図に示
すごとく、極性判別器30を設けて電流基準値27の極
性を判別し力行・制動指令29を作成するのが簡単でよ
い。一方、第5図中に示すごとく通電指令回路10は絶
対に正側通電指令および逆側通電指令のレベルを同時に
1とすることがないように構成するが、より一般的には
正逆通電指令が同時に入力さ丁れても両変換器に同時に
ゲートパルス付勢指令を出さぬよう無循環電流切替制御
回路内で対策してあれば逆並列短絡事故に到らず安全で
ある。
て極性を変えた両極性の信号を用いる場合は第6図に示
すごとく、極性判別器30を設けて電流基準値27の極
性を判別し力行・制動指令29を作成するのが簡単でよ
い。一方、第5図中に示すごとく通電指令回路10は絶
対に正側通電指令および逆側通電指令のレベルを同時に
1とすることがないように構成するが、より一般的には
正逆通電指令が同時に入力さ丁れても両変換器に同時に
ゲートパルス付勢指令を出さぬよう無循環電流切替制御
回路内で対策してあれば逆並列短絡事故に到らず安全で
ある。
さらに、この場合これまで通電していなかつた側のゲー
トパルス付勢を阻止し、これまで通電していたフ側のゲ
ートパルス付勢は停止せずにひきつづき行なうようにす
れば、転流失敗を起こすことがなく更に安全となる。第
3図で無循環電流切替制御回路50は上述のような逆並
列短絡防止、転流失敗防止対策がなされた回路構成がと
られている。
トパルス付勢を阻止し、これまで通電していたフ側のゲ
ートパルス付勢は停止せずにひきつづき行なうようにす
れば、転流失敗を起こすことがなく更に安全となる。第
3図で無循環電流切替制御回路50は上述のような逆並
列短絡防止、転流失敗防止対策がなされた回路構成がと
られている。
すなわち、図示のごとく正逆変換器のゲートパルスの付
勢・停止指令のゲートにあたるナンドゲートE1および
下,はそれぞれ相手側の出力を自分の入力条件の一うと
しているので、正逆通電指令WPおよびWNが同時にレ
ベル1の状態が存在してナンドゲートA,およびB。の
出力レベルが共に1で゛あつても、それまで゛例えばナ
ンドゲートE,の出力レベルが0で正側変換器のゲート
パルスが付勢されている場合は、ナンドゲートF,はナ
ンドゲートE,の出力を入力の1つとしているためその
出力レベルは1であり、よつてインバータF,の出力は
0で逆側の変換器へのゲートパルス付勢は阻止されるの
で逆並列短絡が防止される。また、通電中の変換器のゲ
ートパルスはひきつづき接続されるので転流失敗が起こ
らず安全である。以上の本発明の制御装置の制御動作お
よびその作用効果の要約を従来の制御装置との対比にお
いて以下に説明する。
勢・停止指令のゲートにあたるナンドゲートE1および
下,はそれぞれ相手側の出力を自分の入力条件の一うと
しているので、正逆通電指令WPおよびWNが同時にレ
ベル1の状態が存在してナンドゲートA,およびB。の
出力レベルが共に1で゛あつても、それまで゛例えばナ
ンドゲートE,の出力レベルが0で正側変換器のゲート
パルスが付勢されている場合は、ナンドゲートF,はナ
ンドゲートE,の出力を入力の1つとしているためその
出力レベルは1であり、よつてインバータF,の出力は
0で逆側の変換器へのゲートパルス付勢は阻止されるの
で逆並列短絡が防止される。また、通電中の変換器のゲ
ートパルスはひきつづき接続されるので転流失敗が起こ
らず安全である。以上の本発明の制御装置の制御動作お
よびその作用効果の要約を従来の制御装置との対比にお
いて以下に説明する。
第7図Aに従来の制御装置の動作波形、同図Bに本発明
による制御装置の動作波形を示す。いま、同じ電流パタ
ーン信号20が与えられた場合を考える。
による制御装置の動作波形を示す。いま、同じ電流パタ
ーン信号20が与えられた場合を考える。
電流パターン信号20が正から負に切替わつた時刻T。
で正逆切替指令Wpが’“ 1’’から’’0’’レベ
ルに切替る。この点は従来(第7図A)でも同じであり
、正逆切替指令51が’“ l’’から’“0’’レベ
ルとなる。しかし、本発明の場合、正逆切替指令WP(
7)T。の時刻において、オアゲートG,の出力信号(
位相しぽり解除指令)を“’ 1’’とし、強制的なゲ
ートシフト (位相しぼり)指令を発生させる。これに
より正側出力電流1pが第7図Bに示すように減少を開
始する。これに対して従来では(第7図A)時刻t1で
位相の絞り込みを開始している。このようにして、正側
出力電流1pが電流零の検出レベルIref(理想的に
は零であるが、実際には有限値となる。)に致ると電流
零検出信号Zpが出力されるが、上述のようにして正側
電流1pの減少が速くなるので、従米に比べて電流零検
出時刻t1が早くなる。まず、この点において、切替制
御時間(TO−T3)の短縮が可能である。次に、電流
零検出時刻t1の後、正側電流1pは時刻T2で完全に
零になるが、先にも述べたように、正側電流1pの減少
が早いので、従来に比べて早く零に到達する。
で正逆切替指令Wpが’“ 1’’から’’0’’レベ
ルに切替る。この点は従来(第7図A)でも同じであり
、正逆切替指令51が’“ l’’から’“0’’レベ
ルとなる。しかし、本発明の場合、正逆切替指令WP(
7)T。の時刻において、オアゲートG,の出力信号(
位相しぽり解除指令)を“’ 1’’とし、強制的なゲ
ートシフト (位相しぼり)指令を発生させる。これに
より正側出力電流1pが第7図Bに示すように減少を開
始する。これに対して従来では(第7図A)時刻t1で
位相の絞り込みを開始している。このようにして、正側
出力電流1pが電流零の検出レベルIref(理想的に
は零であるが、実際には有限値となる。)に致ると電流
零検出信号Zpが出力されるが、上述のようにして正側
電流1pの減少が速くなるので、従米に比べて電流零検
出時刻t1が早くなる。まず、この点において、切替制
御時間(TO−T3)の短縮が可能である。次に、電流
零検出時刻t1の後、正側電流1pは時刻T2で完全に
零になるが、先にも述べたように、正側電流1pの減少
が早いので、従来に比べて早く零に到達する。
一方、従来の場合は電流パターン信号20の減少率や大
きさにより正側電流1pの減少率が変つてくるため、変
換器のサイリスタを完全に抑制して電流零にするまでの
時間Tdl(t1〜T2)は本発明に比べて長くなる。
したがつて、この点においても、切替制御時間(TO−
T3)の短縮が可能である。次に、時刻T2からT3ま
での時間Td2は、正側変換器91のサイリスタが完全
に阻止能力を回復してから、逆側変換器92のサイリス
タをオンさせて正逆側変換器間の逆並列短絡を防止する
ための時間であるからサイリスタのターンオフ時間以上
必要であり、したがつて、この点については従来も本発
明も変りはない。
きさにより正側電流1pの減少率が変つてくるため、変
換器のサイリスタを完全に抑制して電流零にするまでの
時間Tdl(t1〜T2)は本発明に比べて長くなる。
したがつて、この点においても、切替制御時間(TO−
T3)の短縮が可能である。次に、時刻T2からT3ま
での時間Td2は、正側変換器91のサイリスタが完全
に阻止能力を回復してから、逆側変換器92のサイリス
タをオンさせて正逆側変換器間の逆並列短絡を防止する
ための時間であるからサイリスタのターンオフ時間以上
必要であり、したがつて、この点については従来も本発
明も変りはない。
次に、位相しぼりの解除については、従来では時刻T3
で行つていた(第2図,第7図A)が、本発明では逆側
変換器92のサイリスタが0Nとなる時刻T3より前の
時刻T2にて行つている。
で行つていた(第2図,第7図A)が、本発明では逆側
変換器92のサイリスタが0Nとなる時刻T3より前の
時刻T2にて行つている。
位相しぼり、すなわちゲートシフトはサイリスタの出力
電圧を負側最大にすることを意味し、従来の時刻T3ま
までは負側電流1Nの立上りが遅れるのに対して、本発
明の場合には時刻T3より事前(時刻T2)に位相しぼ
りを解除しているため立上りが早くなることが明らかで
ある。この状態を第8図に示す。第8図Aは従来の制御
装置による場合の出力電流波形であり、第8図Bは本発
明の制御装置により制御した場合の出力電流波形であり
、本発明の場合の方がより早く立上つていることがわか
る。以上詳細に説明したように、本発明は正逆切替指令
が出た時点から直ちにゲートパルスの位相しぼりを開始
すると共に通電電流零検出後所定の時間までひきつづき
位相しぼりを持続し、所定時間経たらこの時点で変換器
のゲートパルスを消滅すると同時に或はそれより所定時
間経た時点で位相しぼりを解除し、つづいて一定時間経
過してから逆側の変換器のゲートを付勢するようにして
いるので、正逆切替時間を短くかつ切替後の電流の立上
りを良くすることができ、これにより制御性能を大幅に
向上した逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置を得る
ことができる。
電圧を負側最大にすることを意味し、従来の時刻T3ま
までは負側電流1Nの立上りが遅れるのに対して、本発
明の場合には時刻T3より事前(時刻T2)に位相しぼ
りを解除しているため立上りが早くなることが明らかで
ある。この状態を第8図に示す。第8図Aは従来の制御
装置による場合の出力電流波形であり、第8図Bは本発
明の制御装置により制御した場合の出力電流波形であり
、本発明の場合の方がより早く立上つていることがわか
る。以上詳細に説明したように、本発明は正逆切替指令
が出た時点から直ちにゲートパルスの位相しぼりを開始
すると共に通電電流零検出後所定の時間までひきつづき
位相しぼりを持続し、所定時間経たらこの時点で変換器
のゲートパルスを消滅すると同時に或はそれより所定時
間経た時点で位相しぼりを解除し、つづいて一定時間経
過してから逆側の変換器のゲートを付勢するようにして
いるので、正逆切替時間を短くかつ切替後の電流の立上
りを良くすることができ、これにより制御性能を大幅に
向上した逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置を得る
ことができる。
第1図は従来制御装置のプロツク図、第2図は従来装置
の動作を説明するための信号波形図、第3図は本発明制
御装置の一実施例を示すプロツク図、第4図は上記実施
例の動作を説明するための信号波形図、第5図は交流電
動機を制御する本発明の別の実施例を示すプロツク図、
第6図は第5図の実施例装置に極性判別器を設けたもの
の一部を示すプロツタ図、第7図Aは従来の制御装置の
制御動作波形図、Bは本発明による制御装置の制御動作
波形図、第8図Aは従来の制御装置による変換器の出力
電流波形図、Bは本発明の制御装置による変換器の出力
電流波形図である。 2・・・移相器、3,4・・・パルス増幅器、10・・
・通電指令回路、50・・・無循環電流切替制御回路、
61,62・・・電流零検出器、71,72・・・電流
検出器、Al,Bl,G2,G5・・・ノアゲート、A
2,B2,G],G4,E2,F2・・・ノツト回路、
A3,B3,C,D,H2・・・タイマー、A4,B4
,El,Fl・・・ナンドゲート、G3・・・オアゲー
ト、H1・・・アンドゲート、WP,WN・・・通電指
令、ZP,ZN・・・電流零検出信号。
の動作を説明するための信号波形図、第3図は本発明制
御装置の一実施例を示すプロツク図、第4図は上記実施
例の動作を説明するための信号波形図、第5図は交流電
動機を制御する本発明の別の実施例を示すプロツク図、
第6図は第5図の実施例装置に極性判別器を設けたもの
の一部を示すプロツタ図、第7図Aは従来の制御装置の
制御動作波形図、Bは本発明による制御装置の制御動作
波形図、第8図Aは従来の制御装置による変換器の出力
電流波形図、Bは本発明の制御装置による変換器の出力
電流波形図である。 2・・・移相器、3,4・・・パルス増幅器、10・・
・通電指令回路、50・・・無循環電流切替制御回路、
61,62・・・電流零検出器、71,72・・・電流
検出器、Al,Bl,G2,G5・・・ノアゲート、A
2,B2,G],G4,E2,F2・・・ノツト回路、
A3,B3,C,D,H2・・・タイマー、A4,B4
,El,Fl・・・ナンドゲート、G3・・・オアゲー
ト、H1・・・アンドゲート、WP,WN・・・通電指
令、ZP,ZN・・・電流零検出信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通電指令に応じて負荷に所定方向の電流を流す正側
変換器と、これに逆並列接続され通電指令に応じて負荷
に前記方向と反対方向に電流を流す逆側変換器とで構成
されるサイリスタ変換器において、サイリスタ変換器の
通電指令を発する回路と、サイリスタ変換器の通電電流
零を検出する回路と通電指令が切替つてから通電電流の
ほぼ零検出後出力電流が完全に零になるまでの時間経過
した時点でそれまで通電していた側の変換器のゲートパ
ルスをオフし、更にそれよりサイリスタ変換器のターン
オフ時間経過した時点で反対側の変換器のゲートパルス
をオンさせる電流切替制御回路と、通電指令の切替と同
時に変換器のゲートパルスの位相しぼりを開始し、前記
それまで通電していた側の変換器のゲートパルスのオフ
と同時に或はそのゲートパルスのオフより後で反対側の
変換器のゲートパルスのオンより前に位相しぼりを解除
する手段を備えたことを特徴とする逆並列接続サイリス
タ変換器の制御装置。 2 通電指令に応じて負荷に所定方向の電流を流す正側
変換器と、これに逆並列接続され通電指令に応じて負荷
に前記方向と反対方向に電流を流す逆側変換器とで構成
されるサイリスタ変換器において、サイリスタ変換器の
通電指令を発する回路と、サイリスタ変換器の通電電流
零を検出する回路と、通電指令が切替つてから通電電流
のほぼ零検出後出力電流が完全に零になるまでの時間経
過した時点でそれまで通電していた側の変換器のゲート
パルスをオフし、このゲートパルスオフ以後の通電指令
が、それまで通電していた側の変換器へのものであると
きは直ちにそれまで通電していた側の変換器のゲートパ
ルスをオンし、それまで通電していた側とは反対側の変
換器へのものであるときは前記それまで通電していた側
の変換器のゲートパルスのオフからサイリスタ変換器の
ターンオフ時間経過した時点で反対側の変換器のゲート
パルスをオンする手段と、通電指令の切替と同時に変換
器のゲートパルスの位相しぼりを開始し、前記手段によ
つて、それまで通電していた側の変換器のゲートパルス
がオンしたときはそのオンと同時に、それまで通電して
いた側と反対側の変換器のゲートパルスがオンしたとき
は前記それまで通電していた側の変換器のゲートパルス
のオフと同時に或はそのゲートパルスのオフより後で前
記反対側の変換器のゲートパルスのオンより前に位相し
ぼりを解除する手段とを備えたことを特徴とする逆並列
接続サイリスタ変換器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52035314A JPS5951238B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52035314A JPS5951238B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53121132A JPS53121132A (en) | 1978-10-23 |
| JPS5951238B2 true JPS5951238B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=12438335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52035314A Expired JPS5951238B2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | 逆並列接続サイリスタ変換器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951238B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212378A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-10 | Shinpo Kogyo Kk | モ−タ用正逆転制御装置 |
| JPS6035962A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-23 | Nissin Electric Co Ltd | 直流電源装置 |
-
1977
- 1977-03-31 JP JP52035314A patent/JPS5951238B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53121132A (en) | 1978-10-23 |
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