JPS5951275A - 新規な複素環化合物 - Google Patents

新規な複素環化合物

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JPS5951275A
JPS5951275A JP9379182A JP9379182A JPS5951275A JP S5951275 A JPS5951275 A JP S5951275A JP 9379182 A JP9379182 A JP 9379182A JP 9379182 A JP9379182 A JP 9379182A JP S5951275 A JPS5951275 A JP S5951275A
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JP
Japan
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group
carboxylic acid
dihydrobenzo
furan
general formula
Prior art date
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Pending
Application number
JP9379182A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Mizote
溝手 博之
Michihiro Yamamoto
山本 道博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5951275A publication Critical patent/JPS5951275A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な複素環化合物に関する。さらに詳しくは
、本発明は一般式(I) 〔式中、R1は水素原子または低級アルキル基を、R2
は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基または低級
アルコキシ基を、几8はフェニル基、を換フェニル基、
チェニル基、ピリジル基またはシクロアルキル基を、A
は酸素原子、硫黄原子またはスルホニル基を、Bはカル
ボニル基, −an(on)−基または単結合をXはカ
ルボキシル基、低級アルコキシカルボニル基、ベンジル
オキシカルボニル基マたはヒドロキシメチル基を、nは
0(セロ)または1をあられす。2.8位間は単結合ま
たは二重結合である。〕 であらオ)される複素環化合物に関する。
上記一般式(I)においてハロゲン原子としてはたとえ
ば弗素、塩素および臭素が、低級アルキル基としてはた
とえばメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロ
ピル基、n−ブチル基、イソブチル基、to−ブチル基
等の01〜C4アルキル基が、低級アルコキシ基として
はたとえばメトキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ基
、イソプロポキシ基、n−ブトキシ基等の01〜C4ア
ルコキシ基が、置換フェニル基としてはたとえばオルト
、メタまたはパラ位にハロゲン原子、低級アルキル基、
低級アルコキシ基、低級アルキルチオ基マタは低級アル
キルスルフィニル基などで置換されたフェニル基が、シ
クロアルキル基としてはたとえばシクロペンチル基、シ
クロヘキシル基、シクロヘプチル基答の05−07シク
ロアルキル基があげられる。
前記一般式(I)であられされる複素環化合物は、文献
未記載の新規な化合物であり、抗炎症、鎮痛および解熱
作用などの優れた薬理作用を有し、医薬として有用であ
り、前記一般式(I)においてBがカルボニル基であら
れされる化合物が特に有用である。本発明化合物を投与
するためには、たとえば錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒
剤、シロップ剤、トローチ剤等による経口投与、串刺に
よろ経腸投与、注射剤による皮下、静脈内または筋肉内
投与、あるいは軟こう、クリーム、ゼリー、溶液、懸濁
液等による局所投与などが適当である。本発明化合物を
汀効成分として含有する上記の医薬組成物はそれ自体公
知の製剤技術によって製造されろ。
本発明の目的化合物である複素環化合物は、たとえば以
下に示す方法によって容易に製造することができる。
すなわち、(a)一般式(n) (式中、itt、几2.Aおよびnは前記と同じ意味を
あられし、Yはカルボキシル基、低級アルコキシカルボ
ニル基、ベンジルオキシカルボニル基、シアノ基または
水酸基が保護されたヒドロ片ジメチル基をあられす。) であられされる化合物と、一般式佃) 几g 00011   (Ill) (式中上は前記と同じ意味をあられす。)であられされ
るカルボン酸またはその反応性誘導体とを縮合させ、Y
がカルボキシル基以外のときは必要に応じてYをさらに
加水分解することにより一般式(Ia) (式中、ILI 、 R2,几s、A 、Xおよびnは
前記と同じ意味をあられす。) であられされる複素環化合物を得るか、(1))一般式
(N) (式中R1、R2、Rs 、 A 、 Bおよびnは前
記と同じ意味をあられし、¥1は低級アルコキシカルボ
ニル基、ベンジルオキシカルボニル基またはシアノ基を
あられず。) であられされるアルコールの反応性誘導体を、基糸の存
在下に脱水閉環し、必要に応じてYlを加水分解するこ
とにより一般式(I 1) )(式中1tt 、 lL
2 、 Ra 、 A、 、 13 ’bよびnは+i
t+記と同じ意味をあられし、Xiはカルボキシル基、
低級アルコキシカルボニル基またはベンジルオキシカル
ボニル基をあられす。) であられされろ化合物を得るか、 (0)  一般式(V) (C112)n−Yl (式中Rt、几2.几B、A、13.Ylおよびn ハ
前記と同じ意味をあられオ。) であられされる化合物を酸触媒の存在下で閉環し、必要
に応じてYlを加水分解することにより一般式(I l
) ) (式中](、t 、 I(,2、口、B 、 A 、、
B、 Xt  および夏lは前記と同じ意味をあられず
。) であられされる化合物を得るか、 (d)  一般式(v) (式中ILt 、 JL2. Rg 、 A 、 B 
 およびnは前記と同じ意味をあられし、Y2は低級ア
ルコキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、
シアノ基、アミド基または水酸基が保護されたヒドロキ
シメチル基をあられす。) であられされる化合物を加水分解することにより一般式
(IC) (式中孔s 、 R2、Ra 、 A 、 B  およ
びnは前記と同じ意味をあられし、x2はカルボキシル
基1 タハヒドロキシメチル基を表ワス。)であられさ
れる化合物を得るが、 (e)  一般式(ロ)) (式中、Rs 、 Rz 、且8.A、B  および口
は前記と同じ意味をあられし、”I′sはヒドロキシメ
チル基またはポルミル基をあられず。)であられされる
化合物を酸化剤で酸化することにより一般式(Id) (式中孔1 、 、lL2.几8.Aおよびnは前記と
同じ意味をあられしBはカルボニル基または単結合をあ
られ寸。) であられされる化合物を得るか、 (f)  一般式(ν神 (式中It1.■2 、 Its 、 AおよびT)は
前記と同じ意味をあられし、BJJは−cti(oFt
)−基またはメチレノ基を、拘はアルコールの保護基を
あられす。) でゐられされる化1合物を酸化し、次いで保護基を脱離
させることにより一般式(Ie )(式中IL1.几2
 、1LII 、 Aおよび!1は前記と同じ意味をあ
られす。) でJ)られされる化合物を得るか、 ■) 一般式((イ) (式中Rt 、 R2,Rg 、 A 、 XおJ:び
nは前記と同じ意味をあられす。) であられされる化合物を還元することにより一般式(I
f) (式中Rt 、 R2,Ra 、 A 、 Xおよびn
は前記と同じ意味をあられす。) であられされる化合物を得るか、 (Iリ 一般式(X) (式中Rt 、 R2,Rg 、 A 、 Bおよびn
 j、を前記と同じ意味をあられす。) であられされる(tZ合物を−)1α式(Xi)jL 
60.tL     (XI )(式中1b、は低級ア
ルキル基まIこはペンシル基金あられす。) であらオ)されるアルコールと反応させることにより一
般式(Ig) (式中IL1. jL2 、几s 、 Ri 、 A 
、 l3Jjよび11は前記と同じ意味をあられず。) であられされる化合・賞を得る方法などが実施される。
(+1)の方法は、前記一般式(11)の化合物と一般
式@)のカルボン酸またはその反応性誘導体とをルイス
酸またはポリリン酸の存在下室温または加熱下反応させ
ることにより行なオ)れる。本反応に用いるカルボン酸
の反応性ts N%体としては、たとえば酸ハロゲン化
物、酸無水物が適当である。本反応では通常のフリーフ
′ル・クラフッ反応に用いられる溶媒を使用し、てもノ
、く、たとえハ、ジクロロ、lタン、ンクo D 仁9
 、’ノ、トリク110エタン、テトラクロロエ・タン
、クロロホルム、四塩化炭素、クロロペン十ン、ニトロ
ベンセンなどがあげられる。ルイス酸としては、tこと
えば塩化アルミニウム、塩化亜鉛、塩化第二鉄、塩化第
二スズ、臭化アルミニウムなどが使用される。
(b)の方法は前記一般式(rv)の化合物の反応性誘
導体をη、4基の存在下、室温まt、−け加熱下反応さ
せることにより行なわれ2.。本反応に用いる一般式Q
v)で表わされるアルコールの反応性誘導体としては、
1ことえば、塙化物、臭化物のようなハロゲン化物、p
−トルニンスルホン酸エステル、ベンゼンスルホン酸エ
ステル、メクンスルホン酸エステルのような反応性エス
テル誘導体が】凶当である。+fi基としでは、炭酸カ
リウム、炭酸ナトリウム、水酸化カリ1クム、水t、’
+2 、+eすトリウム、ナトリウムメトキサイド、ナ
トリウムエトキサイド、水素化ナトリウムなどが使用さ
れる。本反応は溶媒の存在下で有利に進行させることが
できる。反応溶媒としては、たとえば、アセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルテトン、ベンゼン、
トルエン、キシレン、メタノール、エタノール、1−プ
ロパツール、2−プロパツール、DMF、TnF、ジオ
キサンなどがあげられる。
(C)の方法は前記一般式(V)の化合物を酸触媒およ
び溶媒の存在下、室温または加熱反応させることにより
行なわれる。酸触媒としてはたとえば、硫酸、糠化水素
、臭化水素、p−)ルエンスルホン酸、三弗化ホウ素、
硫酸水素ナトリウム、硫酸水素カリウムなどが用いられ
る。不活性な反応溶媒を使うことはさしつかえない。
(d)の方法は前記一般式(旬の化合物を酸またはアル
カリ性条件下で加水分解することによって行なわれる。
本反応で用いられる酸としでは硫酸、塩酸、臭化水素酸
などがアルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化バリウムなどが用いられ、酸またはアル
カリに不活性な反応溶媒を用いてもさしつかえない。
(e)の方法は、一般式(旬の化合物を溶媒中、適当な
酸化条件で酸化することにより行なわれる。
本反応における酸化法としては、クロム酸、クロム酸塩
、クロム酸エステル、重クロム酸塩、過マンガン酸塩な
どによる酸化が実施される。
溶媒は酸化反応で通常用いられるものが使用される。
(f)の方法は、一般式(■)の化合物を不活性な溶媒
中で酸化することにより行なわれる。酸化反応に用いら
れる酸化剤としては、たとえばクロム酸、クロム酸塩、
クロム酸エステル、重クロム酸塩、過マンガン酸塩、二
酸化マンガンなどがあげられる。
(g)の方法は、一般式(社)の化合物を不活性溶媒中
で還元剤を用いてカルボニル晶を還元することにより行
なわれる。還元剤としては、たとえば水素化ホウ素ナト
リウム、水素化ホウ素リチウム、水素化アルミニウムリ
チウム、ナトリウム、ナトリウムアルコラードなどが用
いられる。
(h)の方法は、前記一般式(X)の化合物を、前記一
般式(ロ)のアルコールでエステル化することにより行
なわれろ。エステル化の方法としては、通常行なわれる
公知の方法が実施される。たとえば、過剰のアルコール
中で酸触媒によるエステル化の他、カルボン酸を反応性
誘導体(たとえば酸塩化物)とした後アルコールと反応
させる方法、ジアゾアルカンでエステル化する方法など
が行なわれる。
(a) 、 (b) 、 (0)の方法における加水分
解は、通常行なわれる酸性条件またはアルカリ性条件下
での加水分解条件を適用することができる。
(a) 、 (d) 、 (f)の方法における水酸基
の保護基の脱離は使用した保護基に応じて用いられる通
常一般の脱保護反応が実施される。
原料化合物値)は以下の方法・で合成することができる
一般式(五−1) 〔式中、 R2は前述と同じ。〕 で表わされる化合物ハa Wolf et al、、 
Il、elv、Ohim。
Acta、 55.2919(1972)  に記載の
方法および同様の方法により合成することができる。
一般式(II−2) 〔式中、 l(,2は前述と同じ。〕 で表わされる化合物ハArne Fredga、 Ac
t、a ehctn。
8cand、、 9 、719(1955)に記載の方
法および同様の方法により合成することができる。
一般式(n−3) 〔式中、Rt 、 lL2は前述と同じ。〕で表わされ
る化合物はW、 K、 Anderson et al
、、 J。
Cihem、 8oc、、 Petkin Trans
 l 、 1 (197G)の方法で得られる式 〔式中、ttl 、 rt2は前述と同じ。〕の化合物
をVilsmeicr反応に付して一般式(II−4)
〔式中、lLt 、 R2は前述と同じ。〕を得、これ
を公知の酸化方法により酸化することにより得られる。
一般式(II−5) 〔式中、Rt +R2は前述と同じ。〕は一般式(IF
−4)で示される化合物に、゛炭素数の1つ多いカルボ
ン酸を得る公知の方法を適用することにより得られる。
例えば(n−4)と馬尿酸との縮合によってアズラクト
ンを得、さらに加水分解、酸化することによって(II
−5)が得られる。
一般式(II−6) [lit 、 & 、 A 、 nは前述と同じ。¥4
は低級アルコキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボ
ニル基を意味する。〕 は対応するカルボン酸を公知法によりエステル化するこ
とにより得られる。
一般式(I[−7) [1h 、 R2,A 、 n G;!前述と同じ、、
¥5ハ水酸基が保護されたヒドロキシメチル基を意味す
・る。〕 は対応するアルデヒド、カルボン酸またはカルボン酸エ
ステルを還元し、公知法により保護基を導入することに
より得られる。
本発明の具体例としては以下の化合物があげられる。
7−ベンソイル−2,3−ジヒドロベンゾ〔b〕lフラ
ン3−カルボン酸 7−(P−メチルベンゾイル)−2,8−ジヒドロベン
ゾ[b〕lフラン3スカルポン酸 7−(P−クロロベンソイル)−2,8−ジヒドロベン
ゾ[b]フラン−3−カルボン酸 7−(p−メトキシベンゾイル)−2,8−ジヒドロベ
ンツ[b]フラン−3−カルボン酸 7−(P−メタンスルフィニルベンゾイル)−2、a−
ジヒドロベンゾ〔b」フラン−3−カルボン酸7− (
II−フルオロベンソイル)−2,8−ジヒドロベンゾ
〔b〕lフラン3−カルボン酸 5−フルオロ−7−ペンゾイルー2.3−ジヒドロベン
ゾ[b ’]フランー3−カルボン酸 5−フルオロ−7−(P−メチルベンゾイル)−2,8
−ジヒドロベンゾ[blフラン−8−カルボン酸5−フ
ッ目」−7−(p−クロロベンゾイル)−2,8−ジヒ
ドロベンゾ[b〕lフラン8−カルボン酸5−フルオロ
−7−(p−メトキシベンシイJし)−2,8−ジヒド
ロベンゾ〔b〕lフラン8−カルボン酸5−フルオロ−
7−(P−メタンスルフィニル)−2,8−ジヒドロベ
ンゾ〔b]フラン−8−カルボン酸7−ペンゾイルー5
−メチル−2,3−ジヒドロベンゾ[IJ]フラン−3
−カルボン酸 7−(P−クロロベンゾイル)−5−メチル−2,3−
ジヒドロベンツ[1)]]フランー3−カルボン酸5−
ペンソイル2.3−ジヒドロベンツ〔b〕lフラン3−
カルボン酸 5−ベンゾイル−2,3−ジヒドロベンゾ[’b]ヂオ
フェンー3−カルボン酸 5−メチル−7−テライル−2,3−ジヒドロベンツ[
b〕lフラン3−カルボン酸 7−(0−フルオロベンツ・イル)−5−メチル−2,
3−ジヒドロベンゾ[1) ]]フランー3−カルボン
酸7−シクロヘキサンカルボニル5−メチル−2,3−
ジヒドロベンツ〔b〕lフラン3−カルボン酸7−(1
1−クロロベンゾ・イル)−5−フルオロ−2,3−ジ
ヒドロベンゾ[b]フラン−8−カルホノ酸5−メチル
ー7〜テノイル−2,3−ジヒドロベンツ[b〕lフラ
ン3−カルボン酸エチル 7− (11−メチルベンゾイル)−2,8−ジヒドロ
ベンゾ[’Jフランー3−メタノール 7−(1−シクロへキシルヒトl’lキシメヂル)−5
−メチル−2,3−ジヒドロベンゾ[1+ ’3フフン
ー3−カルボン酸 5−メチル−7−(P−メチルベンゾイル)−2,8−
ジヒトl」ベンゾ[b〕lフラン3−カルボン酸7−(
p−フルオロベンゾイル)−5−メチル−2,8−ジヒ
ドロベンゾ〔L)〕〕フランー3−カルボッ酸7−p−
メト碑シベノゾイル)−5−メチル−2,3−ジヒドロ
ベンツ[b]フラン−3−カルボン酸7−(p−メタン
スルフィニルベンゾイル)−5−メチル−2,3−ジヒ
ドロベンゾ〔++〕フランー3−カルボン酸5−メトキ
シ−7−ペンゾイルー2.8−ジヒドロベンゾ〔I]〕
フシンー3−・カルボン酸 5−メトキシ−7−(p−メチルベンゾイル)−2,a
−ジヒドロベンツ[lt〕フラン−8−カルボン酸7−
(P−フルオロベンソイル)−5−メトキシ−2,3’
)ヒドロベンゾ[b]フラン−3−カルボン酸7−(P
−クロロベンツ・イル)−5−メトキシ−2,8−ジヒ
ドロベンゾ〔b〕lフラン3−カルボン酸7− (1)
−メタンスルフィニルベンゾイル)−5−メトキシ−2
,3−ジヒドロベンゾ[b]フラン−3−カルボン酸 2.5−ジメチル−7−(P−メチルベンゾイル)−2
゜3−ジヒドロベンゾ[blフラン−3−カルボン酸2
.5−ジメチル−7−ペンゾイルー2,3−ジヒドロベ
ンゾ〔h〕フラン−8−カルボン酸 7 =(p−クロロベンゾイル)−2,5−ジメチル−
2゜3−ジヒドロベンツ[b]フラン−3−カルボン酸
7−ペンゾイルー2−メチル−2,3−ジヒドロベンツ
〔b〕lフラン3−カルボン酸 7〜(p−クロロベンゾイル)−2−メチル−2,3−
ジヒl−”ロベンゾ〔b〕lフラン3−カルボン酸2−
メチル−7−(p−メチルベンソイル)−2,8−ジヒ
ドロベンゾ[1)]]フランー8−カルボン酸5−フル
オロ6−フェニル−2,3−ジヒドロ−3−カルホン酸 5−(0,p−ジフルオロフェニル)−2,8−ジヒド
ロ−8−カルボン酸 5−’70ロー6−シクロへキシル−2,8−ジヒドロ
−8−カルホン酸 7−ペンゾイルー2,3−ジヒドロベンゾ[b〕チオフ
ェン−3−カルボン酸 7−(p−フルオロベンゾイル)−2,8−ジヒドロベ
ンツ[b]チオフェン−3−カルボン酸 7−CP−クロロベンゾイル)−2,;(−ジヒドロベ
ンゾ[blチオフェン−3−カルボン酸 7−(p−メチルベンゾイル)−2,8−ジヒドロベン
ゾ[b]チオフェン−3−カルボン酸 7−(p−メトキシベンゾイル)−2,8−ジヒドロベ
ンゾ〔b〕チオフェン−3−カルボン酸 7−(P−クロロベンゾイル)−5−メトキシ−2−メ
チルベンツ[b〕フラン−3−酢酸 7− (11−クロロベンゾイル)−5−メトキシ−2
−メチルベンツ[b]チオフェン−8−酢酸 7−ベンゾイル−2,8−ジヒドロベンゾ[1)’]フ
ランー3−カルボン酸エチルエステル 7− (,1)−クロロベンゾイル)−2,8−ジヒド
ロベンゾ[b〕フラン−3−カルボン酸エヂルエステル
7−(p−メチルベンゾイル)−213−ジヒドロベン
ゾ[1r ]]フランー3−カルボン酸エチルエステル
7ペンゾイルー5−フルオロ−2,3−ジヒドロベンゾ
[b3フラン−8−カルボン酸ベンジルエステル次に実
施例をあげ゛C本発明の方法をさらに詳しく説明する。
実施例1 塩化アルミニウム2.689、クロロホルム20ゴの混
合物を水冷し、これに塩化ベンゾイルi1−5iを加え
た。次いで2,3−ジヒドロベンゾ[1)]]フランー
3−カルボ二ノ0メチル1589、クロロホルム10m
eの溶液を35分間かけて滴下した後、3時間水冷を続
けた。室温までが濡ぜしめてから反応液を氷水中に注ぎ
、エーテルで抽出し、飽和重曹水、水で洗浄、乾燥、濃
縮(・た。油゛伏残渣をシリカゲルカラムクロマI” 
精g(クロロホルムで溶出)することにより、5−ベン
ゾイル−2゜3−ジヒドロベンゾ[13Fフラン−3−
カルボン酸メチルを油状物として得た。
■几(oil):  1740,1650.1600.
1B20,1260゜1210.1180.1200.
970cm’実施例2 5〜ベンゾイル−2,3−ジヒドロベンゾ〔リフラン−
3−カルボン酸メチル1.60fをメタノール30−に
溶かし、I N −NaUH20m1を加えた。1時間
攪拌した後、6 N −nC7を加えて反応液を強酸性
とし、水で希釈してからエーテルで抽出した。乾燥、溶
媒留去して得られた残渣をベンゼンに溶かし析出晶を戸
数することにより、5−ベンゾイル−2゜3−ジヒドロ
ベンゾ[b]フラン−3−カルボン酸を得た。
mP  126−127.5℃ 実施例3 塩化アルミニウム4.08g、1,2−ジクロロエタン
50m7!の混合物を氷冷し、これに塩化ベンゾイル2
.91’、1.2−ジクロロエタンlO−の溶液を滴下
した。10分後に2.3−ジヒドロベンゾ[b]チオフ
ェン−3=カルボン酸エチル2.90 g、1,2−ジ
クロロエタン10rntの溶液を30分間かけて滴下し
、さらに5時間水冷下反応させた。反応液を氷水中に注
ぎ、エーテルで抽出して水洗、乾燥、溶媒留去すること
により油状の5−ベンゾイル−2,3−ジヒドロベンゾ
〔b〕チオフェン−3−カルボン酸エチルを得た。
IR(Oil) : 1785,1650,1250,
1050,780ヴ−1実施例4 5−ベンゾイル−2,3−ジヒドロベンゾ[b〕チオフ
ェン−8−カルボン酸エチル5.19gをメタノール1
50 mlに溶かし、lN−Na0[80m/!を加え
て1時間攪拌した。メタノールを留去し、濃塩酸を加え
て強酸性としてエーテルで抽出、水洗、乾燥、濃縮し、
アメ状残渣をイソプロピルエーテルに溶かした。析出品
をP取し、さらにアヤトニトリルより再M晶することに
より、5−ベンゾイル−2,3−ジヒドロベンゾ[b]
チオフェン−3−カルホン酸を得た。
’n1)−129−181t:: 実施例5 塩化アルミニウム9.489、クロロホルム90−の混
合物を氷冷し、これに塩化ベンソイル4.489を加え
、さらに5−メチル−2゜3−ジヒドロベンゾ[blフ
ラン−3−カルボン酸エチル5.00g、クロロホルム
10−の溶液を40分かけて滴下した。水冷下2時間次
いで室温で4時間反応させた後、反応液を氷水中に注ぎ
、クロロホルムで抽出し1こ。飽和重曹水、水で洗浄し
、乾燥、濃縮して得られる油状残渣をシリカゲルカラム
クロマト精製(n−ヘキサン:酢酸エチル(5:1)で
溶出)することにより7−ペンゾイルー5−メチル−2
,3−ジヒ、ドロベンゾ〔b〕フラン−3−カルボン酸
エチルヲ得た。
Inp、100−101.5℃ 実施例6 ツーペンジイル−5−メチル−2,3−ジヒドロベンゾ
[b]フラン−3−カルボン酸エチル2.60gをジオ
キサン50mgに俗かし、l N −NaOH20me
を加えて室温で2時間反応させた。反応液に濃塩酸を加
えて強酸性とした後、エーテルで抽出し、水洗、乾燥、
溶媒留去した。納品状残渣にイソプロピルエーテルを加
えて洗浄、戸数することにより、7−ペンソイル−5−
メチル−2,3−ジヒドロベンゾ[1)]]フランー3
−カルボンを得た。
nip、  170.5−174℃ 実施例7 氷冷した塩化アルミニウム5.0:M、■。
2−ジクロロエタン65meの混合物に、塩化P−クロ
ロベンソイル5.70g、1,2−ジクロロエタン5 
mlの溶液を加え、塩化アルミニウムカ溶けてから5−
メチル−2,8−ジヒドロベンツ〔b〕フラン−3−カ
ルボン酸エチルs、ssyを20分17rJかはて滴下
した。
さらに1時間水冷を続けてから室温に戻し、−夜室温で
放置した後、反応液を氷水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出
した。
飽和重曹水、水で洗浄して乾燥、濃縮し、油状残渣をシ
リカゲルカラムクロマト[1(n−ヘキサン:酢酸エチ
ル(5:1))することにより7−(p−クロロベンゾ
イル)−5−メチル−2,8−ジヒドロベンゾフラン−
3−カルボン酸エチルを油状物として得た。
” (” ’ ) : 17B0.1 b55 + 1
190 t 880.850.770cm−1実施例8 7−(p−クロロベンゾイル)−5−メチル−2,3−
ジヒドロベンゾフラン−3−カルボン酸エチルL、70
1をジオキサンSomeに溶かし、I N −NaUn
 20 +rtを加えて15分間攪拌した後、濃塩酸を
加えて反応液を強酸性とし、水で希釈、エーテルで抽出
した。水洗、乾燥、溶媒留去し、納品状残渣をアセトニ
トリルより再結晶することにより、7−())−クロロ
ベンゾイル)−5−メチル−2゜8−ジヒドロベンゾフ
ラン−3−カルボン酸を得た。nlp、175.5−1
78℃実施例9 塩化アルミニウム4.40i&と1.2−ジクロロエタ
ン20 mllとの混合物にテノイルクロリド1.76
gを少量ずつ加え、30℃以下で5−メチル−2,3−
ジヒドロベンツ〔b]フラン−3−カルボン酸エチル2
.0(3f、!:1゜2−ジクロロエタン5 meとの
溶液を滴下した。
室温で3時間反応せしめた後、塩1bアルミニウム1.
88fおよびテノイルクロリド4.50fを各々加え、
室温でさらに80分間攪拌した。−夜放置後反応液を氷
水中に注ぎ、酢酸エチル抽出した。抽出液を水、飽和重
曹水、飽和食塩水で順次洗浄し、乾燥、濃縮して得られ
た油状残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(n
−ヘキサン/エーテル−3/1)精製することにより、
5−メチル−7−テライル−2,8−ジヒドロベンツ〔
b]7ランー′3−カルボン酸エチル(■几(oil)
 : 1740.1640゜1520 、1480 、
1415 、1280 、1210 、1125 、1
060 、950 。
’180cm ’ )を油状物として得、この際に副生
物トして2−(2−ヒドロキシ−5−メチル−3−テノ
イル)フェニル−3−クロロプロピオン酸エチル(l1
t(oil ) : 1740.1620,1580゜
1510.1420.12B0,1200.1160,
790c1n’ )の油状物を得た。
5−メチル−7−テライル−2,8−ジヒドロベンゾ[
b]フラン−8−カルボン酸エチル0.98 f/をジ
オキサン20meに溶かし、lN −Na01110 
tnlを加えて室温で2時間反応せしめた。3 N −
110z−を加えて反応液を強酸性とし、エーテル抽出
、水洗、乾燥、溶媒留去して得られた油状残渣をエーテ
ルから結晶化させることにより、5−メチル−7−テラ
イル−2,3−ジヒドロベ゛/ゾ〔b]フラン−8−カ
ルボン酸を得た。
mp、  148−149.5℃ 実施例10−14 実施例7.8と同様にして以下、の化合物を得た。
実施例應 (10)   7−(p−メトキシベンゾイル)−5−
メチル−2,3−ジヒドロベンツ[1)]]フランー3
−カルボン酸 mp、  141.5−145℃(11
)   7−(0−フルオロベンソイル)−5−メチル
−2,3−ジヒドロベンゾ[blフラン−3−カルボン
酸  mp、  162−168℃(12)   7−
シクロヘキザンカルポニルー5−メチル−2゜3−ジヒ
ドロベンツ[+3 ]]フランー3−カルボン酸 mP
、  141−148℃ (1B)   7− (p−クロロベンゾイル)−5−
フルオロ−2,3−ジヒドロベンツ[1)TIフラン−
3−カルボン酸  mp、  182.5−184℃(
14)   7− (P−クロロベンゾイル)−5−メ
チル−2゜8−ジヒドロベンゾrb〕チオフェン−3−
カルボン酸  非結晶性粉末、[」も(則、i+11)
 :1710 。
1.640 、1590 、1090 、1.0IQ 
、840 、7’10cTn ’実施例15 実施例9で得られた2−(2−ヒドロキシ−5−メチル
−3−テノイル)フェニル−8−クロロプロピオン酸エ
チル52■、炭酸カリウム52mT)、アセトン5−の
混合物を2時間加熱還流させた。無機物の沈澱を濾過し
て除き、P液を濃縮して油状の5−メチル−7−テライ
ル−2,3−ジヒドロベンゾ[b]フラン−3−カルボ
ン酸エチルを得た。
l几(oil) : 1740,1640,1520.
1480,1415゜1280.121.0.]060
.950.860゜780.740,720cTy+ 
” 実施例16 ■ 7−[1−(P−メチルフェニル)ヒドロキシメチ
ル〕−3−テトラヒドロピラニルオキシメチル−2,8
−ジヒドロベンツ[b)フラン4.8’19をジクロロ
メタン150−に溶かし、二酸化マンガン50gを加え
て、室温で70分間激しく攪拌した。濾過、溶媒留去す
ることにより油状の7−(p−メチルベンゾイル)−8
−テトラヒドロピラニルオキシメチル−2,3−ジヒド
ロベンツ〔b〕フランを得た。
IR(oil) : 1655.1605.1440.
1295,1200゜10B0.965.900.87
0.755rn1”■ 7−(P−メチルベンゾイル)
−3−テトラヒドロピラニルオキシメチル−2,8−ジ
ヒドロベンツ[b]フラン4.721をエタノール20
0 ml、に溶かし、3 N −1,to/、  80
 tnlを加えて2時間攪拌した。エタノールを留去し
た後、水とジクロロメタンを加え、ジクロロメタン層を
乾燥、濃縮して得られる油状残液をシリカケルカラムク
ロマト精製(ベンゼン:酢酸エチル(5:2))するこ
とにより7−(p−メチルベンゾイル)−2,8−ジヒ
ドロベンゾ〔b〕フラン−3−メタノールを油状物とし
て得た。これをム「酸エチルー11−ヘキサンから結晶
化すると無色微細結晶が得られtこ 。    fll
p、   9 5 −9 6.5  ℃実施例17 7−(p−メチルベンゾイル)−2,8−ジヒドロベン
ゾ〔b]フラン−3−メタノール2.341 ヲDMF
 50 mlニfgカシ、ピリジニウムジクロメート9
.85gを加えて2日間攪拌した。反応液を水で希釈し
てエーテルで抽出、水洗した後、エーテル層をI N−
NaOHで抽出した。このアルカリ抽出液を塩酸を加え
ることにより強酸性とし、エーテル抽出、水洗、乾燥、
溶媒留去した後シリカゲルカラムクロマト精製(n−ヘ
キサン:エーテル:酢酸(20:20:1))すること
により7−(P−メチルベンソイル)−2,8−ジヒド
ロベンゾ[b’lフラン−8−カルボン酸ヲ得!=。
mp、  169−171℃ 実施例18 7−シクロヘキサンカルボニール−5−メチル−2,3
−ジヒドロベンゾ〔b〕フラン−8−カルボン酸0.5
0 g、I N −NaUH5ml (7) 溶液に、
水素化ホウ素ナトリウム0.109を加え、5時間攪拌
した。反応液にBN−HClを加えて強酸性、とし、エ
ーテル抽出、水洗、乾燥、溶媒留去することにより、7
−(1−シクロへキシルヒドロキシメチル)−5−メチ
ル−2,3−ジヒドロベンゾ〔b〕フラン−8−カルボ
ン酸を非結晶性粉末として得た。
■几(KBr): 8400.1720,1480,1
450,1200゜970、890.860.780c
m ’実施例19 2.5−ジメチルベンツ[b]フラン−3−カルボン酸
エチル2.00 fl 、塩化11−クロロベンゾイル
9.62g、塩化アルミニウム2,929.1.2−ジ
クロロエタン40m1の混合物を、原料エチルエステル
が消失するまで室温で反応させた。反応液を氷水中に注
ぎ、酢酸エチル抽出、飽和食塩水洗浄、乾燥、濃縮し、
さらにシリカゲル・カラムクロマト精製することにより
、7−(p−クロロベンゾイル)=2,5−ジメチルベ
ンゾrb]フランー3−カルボン酸−+−チJL7を得
た。IIIP、 128 129.5℃実施例20 7−(p−クロロベンゾイル)−2,5−ジメチルベン
ツrb〕フランー3−カルホン酸エチル1.209 、
 I N −NaO[180−、ジオキサン50tn7
!、メタ/  )L’ 20 mlの混合物を6時間半
、室温で反応させた。濃縮し、残液に水、次いで濃塩酸
を加えて強酸性とし、酢酸エチル抽出、水洗、乾燥、濃
縮した。結晶状残渣をイソプロピルアルコールから再結
晶することにより、7−(p−メチルベンソイル)−2
,5−ジメチルベンゾ[b〕フラン−3−カルボン酸を
得た。rnP、278−280℃実施例21 2.5−ジメチルベンゾ〔b〕フラン−3−酢酸エチル
0.28g、塩化I)−クロロベンシイ)L’ 0.4
2 II 、塩化7 JL/ E :−ラム0.821
.1.2−ジクロロエタン10 mlの混合物を室温で
一夜反応させた。反応液を氷水中に注ぎ、30分間強く
攪拌した後、酢酸エチル抽出、水洗、乾燥、濃縮し、さ
らにクロマト精製することにより油状の7−(p−クロ
ロベンゾイル)  2.5−ジメチルベンゾフラン−8
−酢酸エチルを得た。
I凡(oil):  1740.1660,1610.
1585,1280゜12B0.1190,1170.
1090.1085゜1200+ 770cvr ’ 実施例22 7−(p−クロロベンゾイル)−2,5−ジメチルベン
ゾ〔b〕フラン−3−酢酸エチル0.29gを乾燥エタ
ノール10m1に溶かし、水素化ホウ素すトリウム0.
04gを加えて2時間半、室温で反応させた。
反応液を氷冷した後、濃塩酸を加えて強酸性とし、酢酸
エチル抽出、水洗、乾燥、濃縮した。油状残渣をさらに
クロマト精製することニヨリ油状の7−[1−(P−ク
ロロフェニル)ヒドロキシメチル]−2,5−ジメチル
ベンツ[b〕フラン−8−酢酸エチルを得た。
IfL(oil) : 8480(1)road)、1
740.1170.1095゜1030.790cm 第1頁の続き 0発 明 者 山本道博 宝塚市高司4丁目2番1号住友 化学工業株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 〔式中、几lは水素原子または低級アルキルヲ、JLz
     ハ水素雄干、ハロゲン原子、低級アノ【・キル基マr
    こは低級アルコキシJ4;を、iLaはフェニル基、置
    換フェニル基、チェニJし基、ピリジルlli、または
    シクロアルキル基を、Aは酸素原子、硫黄原子またはス
    ルホ−で、ル基を、13はカルボニル基、−cm(ot
    t)−基または単結合を、Xはカルボキシル基、低級ア
    ル」キシカルボニル基、ベンジルオキシカルポール基マ
    たはヒドロキシメチル基を、+1は0または1をあられ
    す。2.3位間は単結合または二重結合である。〕 であられされる複素環化合物。
JP9379182A 1982-05-31 1982-05-31 新規な複素環化合物 Pending JPS5951275A (ja)

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