JPS595129A - イソブチレン中に於けるブテン−1のブテン−2への異性化 - Google Patents
イソブチレン中に於けるブテン−1のブテン−2への異性化Info
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- JPS595129A JPS595129A JP58102510A JP10251083A JPS595129A JP S595129 A JPS595129 A JP S595129A JP 58102510 A JP58102510 A JP 58102510A JP 10251083 A JP10251083 A JP 10251083A JP S595129 A JPS595129 A JP S595129A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C7/00—Purification; Separation; Use of additives
- C07C7/005—Processes comprising at least two steps in series
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C5/00—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms
- C07C5/22—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by isomerisation
- C07C5/23—Rearrangement of carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C07C5/25—Migration of carbon-to-carbon double bonds
- C07C5/2506—Catalytic processes
- C07C5/2556—Catalytic processes with metals
-
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C7/00—Purification; Separation; Use of additives
- C07C7/148—Purification; Separation; Use of additives by treatment giving rise to a chemical modification of at least one compound
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、!テンー1とブテン−2とインブチレンとを
含む混合物中に於ける!テンー1のブテン−2への転化
方法に関する。特に、但しもつばらそうではないが、本
発明は、汚染されてはいるが実質的に純粋なイソブチレ
ンのブテン−1含量を、蒸留による混合物からの!テン
ー2の除去がブチルゴムの動車のよい製造に使用するた
めの十分に純粋なインブチレン供給物を残すようなレベ
ルに減少させかつ非常に増加したイソブタン含量によっ
て商業的な価値を実質的に減じることがないかかる方法
に関する。
含む混合物中に於ける!テンー1のブテン−2への転化
方法に関する。特に、但しもつばらそうではないが、本
発明は、汚染されてはいるが実質的に純粋なイソブチレ
ンのブテン−1含量を、蒸留による混合物からの!テン
ー2の除去がブチルゴムの動車のよい製造に使用するた
めの十分に純粋なインブチレン供給物を残すようなレベ
ルに減少させかつ非常に増加したイソブタン含量によっ
て商業的な価値を実質的に減じることがないかかる方法
に関する。
プチルコ0ムの製造に通常用いられるインブチレンは、
一般に、Ca 炭化水素混合物、例えばC4スチーム
クラッキングナフサまたは軽油留分から得られる。かか
る混合物は、通常、(所望なインブチレンに加えて)n
−ブテン類、アセチレン類およびブタジェンを含む。通
常、比較的純粋なインブチレン流は、混合物をハイドロ
ファイニングしてアセチレン類およびジエン類を除去し
た後、酸抽出操作を行うことによって製造される。この
場合、粗製生成物を硫酸と反応させて粗&!t@rt−
ブチルアルコール(T日^)とn−ブテン類との混合物
を得、この混合物から粗MTEIAを容易に分離するこ
とができ、TBAと酸との実質的に炭化水素を含まない
混合物を得る。この生成物を、次に水蒸気再生塔中へ送
って、硫酸とインブチレンとの混合物(容易に分離する
ことができる)を得る。かくして得られた不純なインブ
チレンは、少量のTBA、S B A (5ea−ブチ
ルアルコール)、ブテン−1、ブテン−2ならびにC4
ダイマーおよびトリマーを含む。TBAおよびSBAは
凝縮および洗浄によって除去され、かくして少量のブテ
ン−1と幾らかのブテン−2とで汚染されたり不純なI
インブチレンが残る。ブテン−1のインブチレンからの
蒸留による除去は、再化合物の沸点が0.3℃以内にあ
るのでほとんど不8T能であシ、そこで、通常、ブテン
−1を、ずっと容易にインブチレンから分離することが
できるブテン−2へ転化させる。かくして、ブテン−1
の標準沸点は約−6,7℃であり、インブチレンの標準
沸点は約−6,8℃であるが、シス−およびトランス−
ブテン−2の標準沸点は、それぞれ3.7℃および0゜
9℃である。
一般に、Ca 炭化水素混合物、例えばC4スチーム
クラッキングナフサまたは軽油留分から得られる。かか
る混合物は、通常、(所望なインブチレンに加えて)n
−ブテン類、アセチレン類およびブタジェンを含む。通
常、比較的純粋なインブチレン流は、混合物をハイドロ
ファイニングしてアセチレン類およびジエン類を除去し
た後、酸抽出操作を行うことによって製造される。この
場合、粗製生成物を硫酸と反応させて粗&!t@rt−
ブチルアルコール(T日^)とn−ブテン類との混合物
を得、この混合物から粗MTEIAを容易に分離するこ
とができ、TBAと酸との実質的に炭化水素を含まない
混合物を得る。この生成物を、次に水蒸気再生塔中へ送
って、硫酸とインブチレンとの混合物(容易に分離する
ことができる)を得る。かくして得られた不純なインブ
チレンは、少量のTBA、S B A (5ea−ブチ
ルアルコール)、ブテン−1、ブテン−2ならびにC4
ダイマーおよびトリマーを含む。TBAおよびSBAは
凝縮および洗浄によって除去され、かくして少量のブテ
ン−1と幾らかのブテン−2とで汚染されたり不純なI
インブチレンが残る。ブテン−1のインブチレンからの
蒸留による除去は、再化合物の沸点が0.3℃以内にあ
るのでほとんど不8T能であシ、そこで、通常、ブテン
−1を、ずっと容易にインブチレンから分離することが
できるブテン−2へ転化させる。かくして、ブテン−1
の標準沸点は約−6,7℃であり、インブチレンの標準
沸点は約−6,8℃であるが、シス−およびトランス−
ブテン−2の標準沸点は、それぞれ3.7℃および0゜
9℃である。
僅かに不純なすなわち僅かに汚染されたインブチレン供
給物のブテン−1含量を、酸抽出および接触精1i!
(catalytlc purlflcatlon )
のような公知技術によって得られうる比較的少量、
例えば、o、os〜o、s重量優、特K O,06〜0
.10重量%から、インブチレンのその後の処理を実質
的に妨害しないずっと低い(最低)値へ減少することが
できれば商業的に有利である。典型的には、上に挙げた
酸抽出I精製I法の生成物は0.3重量%までのブタン
−1を含み、その後の処理を効率よく行うために社、仁
の含量をさらに減少させる必要がある。同時に、生成物
の価値を低下させるブタン類、特にイソブタンの生成を
制限することが望ましい。
給物のブテン−1含量を、酸抽出および接触精1i!
(catalytlc purlflcatlon )
のような公知技術によって得られうる比較的少量、
例えば、o、os〜o、s重量優、特K O,06〜0
.10重量%から、インブチレンのその後の処理を実質
的に妨害しないずっと低い(最低)値へ減少することが
できれば商業的に有利である。典型的には、上に挙げた
酸抽出I精製I法の生成物は0.3重量%までのブタン
−1を含み、その後の処理を効率よく行うために社、仁
の含量をさらに減少させる必要がある。同時に、生成物
の価値を低下させるブタン類、特にイソブタンの生成を
制限することが望ましい。
粗製C4留分供給原料のブタン−1含量を減少させるた
めの精製は、幾つかの既発表報文および特許の主題を形
成している。しかし、これらの大部分は、本発明によっ
て処理される単に#汚染されたI供給原料の出発点含量
である少量の範晴への供給物中のブテン−1含量の減少
に関するものである。しかも、本発明によってブテン−
1含量を最低にするために非常に有効であることが発見
された・母ラメーターと触媒との特殊な組み合わせは、
どこにも開示されても教示されてもいない。
めの精製は、幾つかの既発表報文および特許の主題を形
成している。しかし、これらの大部分は、本発明によっ
て処理される単に#汚染されたI供給原料の出発点含量
である少量の範晴への供給物中のブテン−1含量の減少
に関するものである。しかも、本発明によってブテン−
1含量を最低にするために非常に有効であることが発見
された・母ラメーターと触媒との特殊な組み合わせは、
どこにも開示されても教示されてもいない。
エリーザー(Eleazor )ら〔ハイドロカーダン
プロセシング(Hydrocarbon Proces
slng11979年5月、112−118頁)によれ
ば、石油化学用または自動車ガソリンアルキル化用ブタ
ン流は、同時水素添加(fタジエン含量を減少させるた
め)および異性化(ブタン−1のブテン−2への)によ
って品位向上させることができる。この方法は、液相固
定床反応塔配置と共に貴金属触媒および水素を用いる。
プロセシング(Hydrocarbon Proces
slng11979年5月、112−118頁)によれ
ば、石油化学用または自動車ガソリンアルキル化用ブタ
ン流は、同時水素添加(fタジエン含量を減少させるた
め)および異性化(ブタン−1のブテン−2への)によ
って品位向上させることができる。この方法は、液相固
定床反応塔配置と共に貴金属触媒および水素を用いる。
空間速度、温度、圧力の重要性は認められているが、こ
の方法社、液相操作に限定されており、多量ブテン−1
を含む供給物を用いる。
の方法社、液相操作に限定されており、多量ブテン−1
を含む供給物を用いる。
米国特許第4.260.340号〔エクソン(Exxo
n ) )は、C4流の精製に関するものであるが、こ
の場合、必要条件は、!テンー1のブテン−2への異性
化なしに、かつブテン類のブタンへの水素添加なしに、
少なくとも30チのブタン−1を含む流中のブタジェン
を選択的に水素添加することである。この場合、この発
明の目的は、水素およびノ中ラジウム触媒を用い、但し
炭化水素を気−液混合相中に保持するため釦十分な高温
および高圧条件下で達成される。
n ) )は、C4流の精製に関するものであるが、こ
の場合、必要条件は、!テンー1のブテン−2への異性
化なしに、かつブテン類のブタンへの水素添加なしに、
少なくとも30チのブタン−1を含む流中のブタジェン
を選択的に水素添加することである。この場合、この発
明の目的は、水素およびノ中ラジウム触媒を用い、但し
炭化水素を気−液混合相中に保持するため釦十分な高温
および高圧条件下で達成される。
英国特許第1.455,493号(uop )は、ブタ
ン−1のブテン−2への異性化に関するものであり、イ
ンブチレンの存在下に於てかかる異性化を行うための触
媒を開示している。用いられる触媒は、担体上に担持さ
れた硫化ニッケルであり、担体上で元素状ニッケルまた
は酸化ニッケルを生成させ、硫化し、そして硫化触媒を
水素でストリッピングして硫黄含量を規定量に減少させ
ること町よって製造される。かかる触媒と水素を用いる
異性化は、好ましくは、気相中で、好ましくは75−1
60℃の高温で行われ、かつ比較的多量のブテン−1を
含む供給物に対して行われる。特に例示されている供給
物は、55−60モル慢のグロノ4ンを含み、残シは2
:1のブテン−1=イソブチレン容量比、例えば65−
68モル俤ブテンー1:32−35モルチイソプチレン
のオレフィンである。触媒として元素状ニッケルを用い
る比較実施例は、110℃、130℃、140℃の温度
に於て、かかる触媒が不安定でかつ低活性であることを
示すと記載している。かかる元素状触媒が、ある特別に
規定された気相条件下で、I汚染されたlイソブチレン
供給物中に於て、少量のブテン−1を最低量に転化させ
る働きが、あり得ることは示唆されていない。
ン−1のブテン−2への異性化に関するものであり、イ
ンブチレンの存在下に於てかかる異性化を行うための触
媒を開示している。用いられる触媒は、担体上に担持さ
れた硫化ニッケルであり、担体上で元素状ニッケルまた
は酸化ニッケルを生成させ、硫化し、そして硫化触媒を
水素でストリッピングして硫黄含量を規定量に減少させ
ること町よって製造される。かかる触媒と水素を用いる
異性化は、好ましくは、気相中で、好ましくは75−1
60℃の高温で行われ、かつ比較的多量のブテン−1を
含む供給物に対して行われる。特に例示されている供給
物は、55−60モル慢のグロノ4ンを含み、残シは2
:1のブテン−1=イソブチレン容量比、例えば65−
68モル俤ブテンー1:32−35モルチイソプチレン
のオレフィンである。触媒として元素状ニッケルを用い
る比較実施例は、110℃、130℃、140℃の温度
に於て、かかる触媒が不安定でかつ低活性であることを
示すと記載している。かかる元素状触媒が、ある特別に
規定された気相条件下で、I汚染されたlイソブチレン
供給物中に於て、少量のブテン−1を最低量に転化させ
る働きが、あり得ることは示唆されていない。
英国特許第1,110,826号(Bp)は、インブチ
レンと随意に水素との存在下に於て、担体上に担持され
かつ一部分が所定の程度に硫化されている元素状ニッケ
ルを含む触媒を用いるブテン−1のブテン−2への異性
化を教示している。
レンと随意に水素との存在下に於て、担体上に担持され
かつ一部分が所定の程度に硫化されている元素状ニッケ
ルを含む触媒を用いるブテン−1のブテン−2への異性
化を教示している。
仁の転化は、広い温度(0−300℃、好ましくは50
−150℃)および圧力範囲にわたって、液相または気
相または混合相条件下で行うことができる。本発明と比
較して異なる触媒系を使用することおよびプロセス条件
があまシよぐ規定されていないことは別にして、この特
許は、既に実質的に純粋なインブチレン供給物中の少量
のブテン−1を最低量へ転化することに関するものでは
ない。かくして、その例中に於て、供給物は、22.5
重量%(全量に対して)、あるいは全ブテン類含景に対
して26.5重量%のブテン−1を含有しており、該異
性化方法が、これらの値をそれぞれ4.0重量%および
4.5重量%に減少させる@ 米国特許第5.758.604号[エツゾ(Es5o
) ] は、]ブテンーをも含む混合物から、3チよ
り低く0.1%までまたはそれ以下のブタンールベルを
有するイソブチレンを得る目的で、インブチレンを除去
するための多段階異性化精留方法を教示している。第1
異性化段階は、混合物を多くとも3重量’I n −C
4オレフィンを含むインブチレンへ転化し、精留後、第
2異性化段階はブテン−1含tt=1重量%未満に減少
させる。異性化は、気相または液相のいずれかで、比較
的低yM (−50〜+ioo’c)で行われる。例示
されている触媒は、シリカ上に担持されかつトリイソグ
チルアルミニウムで還元されたコバルト(■)アセチル
アセトナトおよびアルミナ上に担持されたナトリウムで
あり、最低!テンー1含駄洪給物(第1異性化段階後の
精留の生成物として)を用いる第2異性化段階に於て、
58℃の温度を用いて全04 オレフィンに対して0
.064重−址慢(インブチレン含量に対して0.09
■緻チ)の!テンー1を含む生成物を得る。従って、こ
の方法の生成物は、本発明のり汚染された?出発供給物
流に相当するものであシ、また、異性化方法に於ける水
素の使用を示唆していない。
−150℃)および圧力範囲にわたって、液相または気
相または混合相条件下で行うことができる。本発明と比
較して異なる触媒系を使用することおよびプロセス条件
があまシよぐ規定されていないことは別にして、この特
許は、既に実質的に純粋なインブチレン供給物中の少量
のブテン−1を最低量へ転化することに関するものでは
ない。かくして、その例中に於て、供給物は、22.5
重量%(全量に対して)、あるいは全ブテン類含景に対
して26.5重量%のブテン−1を含有しており、該異
性化方法が、これらの値をそれぞれ4.0重量%および
4.5重量%に減少させる@ 米国特許第5.758.604号[エツゾ(Es5o
) ] は、]ブテンーをも含む混合物から、3チよ
り低く0.1%までまたはそれ以下のブタンールベルを
有するイソブチレンを得る目的で、インブチレンを除去
するための多段階異性化精留方法を教示している。第1
異性化段階は、混合物を多くとも3重量’I n −C
4オレフィンを含むインブチレンへ転化し、精留後、第
2異性化段階はブテン−1含tt=1重量%未満に減少
させる。異性化は、気相または液相のいずれかで、比較
的低yM (−50〜+ioo’c)で行われる。例示
されている触媒は、シリカ上に担持されかつトリイソグ
チルアルミニウムで還元されたコバルト(■)アセチル
アセトナトおよびアルミナ上に担持されたナトリウムで
あり、最低!テンー1含駄洪給物(第1異性化段階後の
精留の生成物として)を用いる第2異性化段階に於て、
58℃の温度を用いて全04 オレフィンに対して0
.064重−址慢(インブチレン含量に対して0.09
■緻チ)の!テンー1を含む生成物を得る。従って、こ
の方法の生成物は、本発明のり汚染された?出発供給物
流に相当するものであシ、また、異性化方法に於ける水
素の使用を示唆していない。
英国特許第1.595.526号(uop)は、インオ
レフィンとオレフィンとの混合物、特にイソブチレンと
n−ブテンとの混合物から、精留によって1−ブテンを
含むインブチレンに富む流を得、次に1−ブテンを異性
化して1−ブテン含量を転化させ、この異性化された流
の一部分′を還流として精留段階へ戻し、一部分をl精
製Iイソブチレンとして取り出す、イソオレフィンとオ
レフィンとの混合物からのインオレフィンとオレフィン
の分離を教示している。亜硫化ニッケル(n1ckel
5ubsulphlde ) を触媒として用い、
流中に随意に水素が存在しており、その例示を検査する
と、この特許が、本発明の’ff1lJ’出発物質であ
る、実質的に純粋ではあるが汚染享れたインブチレン流
をその最終生成物として製造することに関することがわ
かる。かくして、例示されている生成物は、全04
オレフィンに対して0.74チの、そしてインブチレン
に対して0.80%の!テンー1を含む・ 英国特許第1.350゜285号(ep)は、貴金属触
媒を用いる炭化水素供給物からのブテン−1の除去を教
示している。異性化は、液相または気相中で、水素の存
在下に於て、但し0〜−70℃の極めて低い温度で起こ
ると記載されている。
レフィンとオレフィンとの混合物、特にイソブチレンと
n−ブテンとの混合物から、精留によって1−ブテンを
含むインブチレンに富む流を得、次に1−ブテンを異性
化して1−ブテン含量を転化させ、この異性化された流
の一部分′を還流として精留段階へ戻し、一部分をl精
製Iイソブチレンとして取り出す、イソオレフィンとオ
レフィンとの混合物からのインオレフィンとオレフィン
の分離を教示している。亜硫化ニッケル(n1ckel
5ubsulphlde ) を触媒として用い、
流中に随意に水素が存在しており、その例示を検査する
と、この特許が、本発明の’ff1lJ’出発物質であ
る、実質的に純粋ではあるが汚染享れたインブチレン流
をその最終生成物として製造することに関することがわ
かる。かくして、例示されている生成物は、全04
オレフィンに対して0.74チの、そしてインブチレン
に対して0.80%の!テンー1を含む・ 英国特許第1.350゜285号(ep)は、貴金属触
媒を用いる炭化水素供給物からのブテン−1の除去を教
示している。異性化は、液相または気相中で、水素の存
在下に於て、但し0〜−70℃の極めて低い温度で起こ
ると記載されている。
この場合も、その例示を検査すると、この先行技術の特
許の生成物流は、本発明の出発供給物に対応するブテン
−1含t’を有することがわかる。
許の生成物流は、本発明の出発供給物に対応するブテン
−1含t’を有することがわかる。
本発明によれば、所望でない少量のn−ブテン=1を含
むインブチレン供給物を処理して、該所望でない少量の
n−ブテン−1をn−ブテン−2へ、少なくとも65q
6の転化率および0.31よシ多くない水素添加で転化
させる処理方法であって、インブチレン供給物と水素と
を、気相中に於て、3〜5バールr−ジ圧の圧力と40
〜50℃の温度と操作温度および圧力に於て150〜3
00vat / voL 7時の空間速度と11〜1.
5メ一トルトン/m2/時の質量速度と操作温度および
圧力に於て2.5チよシ多くない水素/イソブチレン供
給物容量比とによって規定される異性化条件下で、■族
金属を含む触媒上へ送ることを含む処理方法が提供され
る。
むインブチレン供給物を処理して、該所望でない少量の
n−ブテン−1をn−ブテン−2へ、少なくとも65q
6の転化率および0.31よシ多くない水素添加で転化
させる処理方法であって、インブチレン供給物と水素と
を、気相中に於て、3〜5バールr−ジ圧の圧力と40
〜50℃の温度と操作温度および圧力に於て150〜3
00vat / voL 7時の空間速度と11〜1.
5メ一トルトン/m2/時の質量速度と操作温度および
圧力に於て2.5チよシ多くない水素/イソブチレン供
給物容量比とによって規定される異性化条件下で、■族
金属を含む触媒上へ送ることを含む処理方法が提供され
る。
前述したように、インブチレン供給物は、例えば0.0
5〜0.5**%、例えば0.371441まで、特[
0,06〜0.10重量%、例えば約0.15重i1%
のn−iテン−1を含むことができる。好ましくは、供
給物は、C4含量に対して98または99重量慢以上の
イソブチレンを含む。
5〜0.5**%、例えば0.371441まで、特[
0,06〜0.10重量%、例えば約0.15重i1%
のn−iテン−1を含むことができる。好ましくは、供
給物は、C4含量に対して98または99重量慢以上の
イソブチレンを含む。
これは、粗製C4留分供給原料の酸抽出または直接液相
ハイドロアイソメリゼーション(hydro−1som
erlsatlon )後に得られる生成物であること
ができる。本発明の方法の使用により、かかる供給原料
の少量のブテン−1を約0.01〜0.002重量−の
最低量に減少させうろことが発見された。
ハイドロアイソメリゼーション(hydro−1som
erlsatlon )後に得られる生成物であること
ができる。本発明の方法の使用により、かかる供給原料
の少量のブテン−1を約0.01〜0.002重量−の
最低量に減少させうろことが発見された。
本発明によれば、他の公知の方法とは対照的に、気相で
異性化が行われる。さもなければ触媒の破損が検知され
た。転化が起こる圧力、すなわち3〜5バールr−ジ圧
、好ましくは3.5〜4.5バールゲージ圧、より好ま
しくは約4バールゲージ圧を、他の規定された方法/4
’ラメ−ターと共に用いるとき、主としてトランス−ブ
テン−2への良好な転化率(少なくとも65チ、典型的
には75〜85チ)を与え、低い(0,3慢以下、典型
的には0.08〜0.151)水素添加を与えることが
わかった・ この範囲外では、一般に不良な転化率しか得られず、イ
ンブチレンのイソブタンへの窒ましくなく高い水素添加
を生じる0■能性もあり、供給物の価値を著しく減じる
。
異性化が行われる。さもなければ触媒の破損が検知され
た。転化が起こる圧力、すなわち3〜5バールr−ジ圧
、好ましくは3.5〜4.5バールゲージ圧、より好ま
しくは約4バールゲージ圧を、他の規定された方法/4
’ラメ−ターと共に用いるとき、主としてトランス−ブ
テン−2への良好な転化率(少なくとも65チ、典型的
には75〜85チ)を与え、低い(0,3慢以下、典型
的には0.08〜0.151)水素添加を与えることが
わかった・ この範囲外では、一般に不良な転化率しか得られず、イ
ンブチレンのイソブタンへの窒ましくなく高い水素添加
を生じる0■能性もあり、供給物の価値を著しく減じる
。
指定範囲内の温度、好ましくは42〜48C1よシ好ま
しくは約45℃を、やはシ他の規定された・臂ラメータ
ーと共に用いるとき、一般に、供給物のその後の処理の
ために商業的に受容できる65憾以上の転化率を与える
ことがわかった。この範囲を越える温度、例えば55℃
は、商業的に受容されない僅か60憾の転化率および幾
分高い水素添加の領域を与えることがわかった。このこ
とは、約80℃の温度で操作され、それよシ低温ではそ
の特別な方法で触媒寿命を短くしてしまうと思われてい
る公知の液相転化とは対照的である。
しくは約45℃を、やはシ他の規定された・臂ラメータ
ーと共に用いるとき、一般に、供給物のその後の処理の
ために商業的に受容できる65憾以上の転化率を与える
ことがわかった。この範囲を越える温度、例えば55℃
は、商業的に受容されない僅か60憾の転化率および幾
分高い水素添加の領域を与えることがわかった。このこ
とは、約80℃の温度で操作され、それよシ低温ではそ
の特別な方法で触媒寿命を短くしてしまうと思われてい
る公知の液相転化とは対照的である。
本発明の空間速度ノ9ラメ−ターは、操作t1度および
圧力に於ける、触媒の単位容量当たりの毎時の供給物流
容量である。指定範囲内で、200〜260の好ましい
範囲、特に約240の咳が、本発明の範囲内で良好な結
果を与えることがわかった。
圧力に於ける、触媒の単位容量当たりの毎時の供給物流
容量である。指定範囲内で、200〜260の好ましい
範囲、特に約240の咳が、本発明の範囲内で良好な結
果を与えることがわかった。
反応塔の横断面M 1 m2 当たシ毎時メートルト
ンの単位で定義される系の質量速度は1.1〜1.5で
ある。系の好ましい操作範囲は、1.2〜1.4、特罠
約1.3である。
ンの単位で定義される系の質量速度は1.1〜1.5で
ある。系の好ましい操作範囲は、1.2〜1.4、特罠
約1.3である。
ブテン−1の!テンー2への良好な転化を得るために、
限定された水素供給が触媒促進剤として所要である。し
かし、過剰の水素が存在するとイソブチレンのイソブタ
ンへの水素添加を生じるので、過剰水素が存在しないこ
とが重要である。本発明によれば、最高水素/イソブチ
レン供給物事は2.5容量チであり、すなわち異性化条
件下に於ける水素対汚染インブチレン供給物の最高容量
比は0.025(11である。この比は、好ましくは0
.5〜1.5容量チである。これらの条件下では、比較
的高温および高圧方法で典型的に見いだされる3憾の値
と比べて、イソブチレン水素添加を0.3係以下に制限
することができることがわかった。
限定された水素供給が触媒促進剤として所要である。し
かし、過剰の水素が存在するとイソブチレンのイソブタ
ンへの水素添加を生じるので、過剰水素が存在しないこ
とが重要である。本発明によれば、最高水素/イソブチ
レン供給物事は2.5容量チであり、すなわち異性化条
件下に於ける水素対汚染インブチレン供給物の最高容量
比は0.025(11である。この比は、好ましくは0
.5〜1.5容量チである。これらの条件下では、比較
的高温および高圧方法で典型的に見いだされる3憾の値
と比べて、イソブチレン水素添加を0.3係以下に制限
することができることがわかった。
本発明で用いられる触媒系は、元素周期表の■族の金属
、好ましくは・臂ラジウムまたはロジウムを含む。好ま
しい実施の態様に於て、触媒系は、アルミナのような不
活性担体上に担持された金属触媒を含む。触媒系は、担
体上に担持されたo、oos〜11口重量係、好ましく
は約0.01〜0.1重量憾の■族金属を含むことがで
きる。
、好ましくは・臂ラジウムまたはロジウムを含む。好ま
しい実施の態様に於て、触媒系は、アルミナのような不
活性担体上に担持された金属触媒を含む。触媒系は、担
体上に担持されたo、oos〜11口重量係、好ましく
は約0.01〜0.1重量憾の■族金属を含むことがで
きる。
特に好ましい実施の態様に於て、触媒系は、■族金属に
加えて、クロムのようなMA族金属を含む。
加えて、クロムのようなMA族金属を含む。
上記周期表とは、例えば、コツトンおよびウイルキンン
゛%Cotton and Wllklnson )
著Iアドバンストーイノーガニツクφケミストリー(
Advancedlnorganlc Chemlst
ry ) ’第2版(1966)インターサイエy ス
(Intersclence ) 社中に記載されて
いる。
゛%Cotton and Wllklnson )
著Iアドバンストーイノーガニツクφケミストリー(
Advancedlnorganlc Chemlst
ry ) ’第2版(1966)インターサイエy ス
(Intersclence ) 社中に記載されて
いる。
本発明で使用するために適当であることがわかった市販
触媒は、米国ケンタラキー州ルイスビル市のガードラー
〇コーポレーション(Glr引@rCorpratlo
n ) Ili造の触媒G55Bである。これa、3X
6メツシユの球形のノやラジウム担持アルミナ触媒であ
る。化学組成(重量%)は、Pd m0.03、Crm
0.05、AA203=99. 7で、少tの1台およ
びNlを含む。メーカーのデータシートによるこの触媒
の物理的性質は、嵩密度=0.720±0 、0’ 4
8 t/1yn5 (45±3 tbs/yt3)、表
面積=150〜2GOm2/f、 細孔容積= 0−
55〜0−45台m!i/ fである。
触媒は、米国ケンタラキー州ルイスビル市のガードラー
〇コーポレーション(Glr引@rCorpratlo
n ) Ili造の触媒G55Bである。これa、3X
6メツシユの球形のノやラジウム担持アルミナ触媒であ
る。化学組成(重量%)は、Pd m0.03、Crm
0.05、AA203=99. 7で、少tの1台およ
びNlを含む。メーカーのデータシートによるこの触媒
の物理的性質は、嵩密度=0.720±0 、0’ 4
8 t/1yn5 (45±3 tbs/yt3)、表
面積=150〜2GOm2/f、 細孔容積= 0−
55〜0−45台m!i/ fである。
本発明の方法に使用するために適当なもう1つの市販触
媒は、ツードリー(Houdry ) 触媒H142
4−005であシ、この触媒は48611111の押出
物の形のツヤラジウム相持アルミナであり、化学組成(
重量係)は、Pd=0.05、At203=96.0、
Na2O= 0 、4で、他の少鰍成分を含む。
媒は、ツードリー(Houdry ) 触媒H142
4−005であシ、この触媒は48611111の押出
物の形のツヤラジウム相持アルミナであり、化学組成(
重量係)は、Pd=0.05、At203=96.0、
Na2O= 0 、4で、他の少鰍成分を含む。
この触媒の物理的性質は、嵩密度= 0 、8 P/c
、−ms、表面積= 80 m2/ P、細孔容積=0
.5傭3/?である。
、−ms、表面積= 80 m2/ P、細孔容積=0
.5傭3/?である。
特罠好ましい実施の態様に於て、本発明の方法は、0.
06〜0.10俤の!テンー1を含むイソブチレンと水
素とを、気相中で、3.5〜4.5パールr−ジ圧、好
ましくは約4バールr−ジ圧の圧力と42〜48℃、好
ましくは約45℃の温度と200〜260、好ましくは
約240vot/vat−7時の空間速度と1.2〜1
.4、好ましくは約1.6メ一ドルトン/m2/時の質
量速度と2.50容量チ以下、好ましくは0.5.〜1
.5容量チの水素/供給物化とによって規定される異性
化条件下で、パラジウム担持アルミナあるいはパラジウ
ム/クロム相持アルミナを含む触媒上へ送って、ブテン
−1の少なくとも65憾、好ましく杜75〜859!i
をブテン−2へ転化させかつイソブチレンのイソブタン
への水素添加が0.5q6以下、好ましくは0.08〜
0..151である工程を含む。
06〜0.10俤の!テンー1を含むイソブチレンと水
素とを、気相中で、3.5〜4.5パールr−ジ圧、好
ましくは約4バールr−ジ圧の圧力と42〜48℃、好
ましくは約45℃の温度と200〜260、好ましくは
約240vot/vat−7時の空間速度と1.2〜1
.4、好ましくは約1.6メ一ドルトン/m2/時の質
量速度と2.50容量チ以下、好ましくは0.5.〜1
.5容量チの水素/供給物化とによって規定される異性
化条件下で、パラジウム担持アルミナあるいはパラジウ
ム/クロム相持アルミナを含む触媒上へ送って、ブテン
−1の少なくとも65憾、好ましく杜75〜859!i
をブテン−2へ転化させかつイソブチレンのイソブタン
への水素添加が0.5q6以下、好ましくは0.08〜
0..151である工程を含む。
この実施の態様に於ける上記触媒の使用によって、所要
な転化を行うことができ、かつ今までに得られた転化率
の極値は、ガードラ−(Glrdlsr)触媒の使用で
はブテン−1の主としてトランス−ブテン−2への転化
率が83チで、イソブチレンの水素添加が0.15%で
あり、ツードリー(HoudrV)触媒の使用では転化
率が67チで、水素添加が0.OEIであることがわか
った。
な転化を行うことができ、かつ今までに得られた転化率
の極値は、ガードラ−(Glrdlsr)触媒の使用で
はブテン−1の主としてトランス−ブテン−2への転化
率が83チで、イソブチレンの水素添加が0.15%で
あり、ツードリー(HoudrV)触媒の使用では転化
率が67チで、水素添加が0.OEIであることがわか
った。
本発明を、次に1例(実施例および比較例)Kよって説
明する。例中、例1〜5および7〜13は比較のために
示したものである。各側で採用された操作条件および生
成物の分析結果を以下の表に示しである。各場合に於て
、表中記載の条件下で処理される供給物は、下記組成(
重量%)を有する市販インブチレン供給原料であった。
明する。例中、例1〜5および7〜13は比較のために
示したものである。各側で採用された操作条件および生
成物の分析結果を以下の表に示しである。各場合に於て
、表中記載の条件下で処理される供給物は、下記組成(
重量%)を有する市販インブチレン供給原料であった。
インブチレン 〜99.79
イソブタン = 0.004
n−ブテン−1=0.O51
トランス−n−ブテン−2= 0.072認知でき
る劣化なく例1〜8で用いた触媒はガードラ−(Glr
引・「)触媒G 55 Elテ、?ニーF)触8は、前
に定義したように主として・!ラジウムおよびクロム相
持アルミナである。例9〜15で使用し九触媒は、前に
定義した/4ラジウム担持アルミナ7−ドリー(Hou
drV )触媒H1424−005であった。
る劣化なく例1〜8で用いた触媒はガードラ−(Glr
引・「)触媒G 55 Elテ、?ニーF)触8は、前
に定義したように主として・!ラジウムおよびクロム相
持アルミナである。例9〜15で使用し九触媒は、前に
定義した/4ラジウム担持アルミナ7−ドリー(Hou
drV )触媒H1424−005であった。
表中のデータかられかるように、比較例1.2.3は、
高い水素/l#給物比では、転化率は良好であるけれど
も、水素添加レベルが商業的に望ましいものではなくか
つ操作温度と共に増加することを示す。高い水素/供給
物化と高い空間速度と高い質量速度との組み合わせ(比
較例7および8)では、転化率が非常にわるく、水素添
加が低かったが、これは、高いスループットのためほと
んど反応を起こすことがてきないことを反映するものと
思われる。これに反して、例4.5.6は、本発明の異
性化条件を保持することによって、ブテン−1のブテン
−2への良好な転化率が得られ、かつイソブタンへの水
素添加も受容できる低さであることを示している。
高い水素/l#給物比では、転化率は良好であるけれど
も、水素添加レベルが商業的に望ましいものではなくか
つ操作温度と共に増加することを示す。高い水素/供給
物化と高い空間速度と高い質量速度との組み合わせ(比
較例7および8)では、転化率が非常にわるく、水素添
加が低かったが、これは、高いスループットのためほと
んど反応を起こすことがてきないことを反映するものと
思われる。これに反して、例4.5.6は、本発明の異
性化条件を保持することによって、ブテン−1のブテン
−2への良好な転化率が得られ、かつイソブタンへの水
素添加も受容できる低さであることを示している。
比較例9および10は、生成物に及はす空間速度の影響
を示す。かくして、高い空間速度は、ずっと悪いブタン
−2への転化率をもたらす。画側とも、水素流速が高く
、そのために1俤より高い受容できない高レベルの水素
添加が起こる。比較例11.12.13は、空間速度を
本発明による所要範囲内に下げることによって、一般傾
転化率(チ)改良されることを示している。しかし、比
較的高い水素供給速度を保持しているため所望最高値の
0.3チよシ高い水素添加を生じる。例14および15
は、本発明の異性化条件を保持することによって、転化
率および水素添加の両方の点で受容てきる生成物が得ら
れることを示しているO 本明細書に示さなかったが、多数の他の実験は、指定の
・臂ラメーター範囲の特別な組み合わせが、受容できる
結果を得るために所要であることを示した。このことは
、本発明の方法が、インブチレン供給物の少量のブテン
−1含量を、供給物のその後の処理、特にジチルゴム製
造を実質的に妨害しないような最低レベルに減少させた
ことおよび水素添加が十分圧低く、供給物の品位低下が
最小であることを意味している。
を示す。かくして、高い空間速度は、ずっと悪いブタン
−2への転化率をもたらす。画側とも、水素流速が高く
、そのために1俤より高い受容できない高レベルの水素
添加が起こる。比較例11.12.13は、空間速度を
本発明による所要範囲内に下げることによって、一般傾
転化率(チ)改良されることを示している。しかし、比
較的高い水素供給速度を保持しているため所望最高値の
0.3チよシ高い水素添加を生じる。例14および15
は、本発明の異性化条件を保持することによって、転化
率および水素添加の両方の点で受容てきる生成物が得ら
れることを示しているO 本明細書に示さなかったが、多数の他の実験は、指定の
・臂ラメーター範囲の特別な組み合わせが、受容できる
結果を得るために所要であることを示した。このことは
、本発明の方法が、インブチレン供給物の少量のブテン
−1含量を、供給物のその後の処理、特にジチルゴム製
造を実質的に妨害しないような最低レベルに減少させた
ことおよび水素添加が十分圧低く、供給物の品位低下が
最小であることを意味している。
1(比較例) 5.0 4.0 40
235 1.32(1) 5.ロ
4.0 45 235 1.
!13(# ’) 5.0 4.0 50
255 1.54(実施例) 2.
5 4.0 45 255
L35(I) 1.25 4.0 45
235 1,36(# ) 2.5
4.0 45 168 1.
37(比較例’)12.5 4.0 88
120ロ 5.88(# ) 12.5
4.0 88 1100 5.
59(1) 10.0 4.0 50 1
333 1.310(1) 10.ロ
4.0 50’ 235
1.311(1) 5.0 4.0
50 255 1.312(1)
5.0 4.0 45 235
1.313(# ) 5.0 4.0
4[12351,314(実施例) 2.5
4.0 40 255 1.515
(# ’) 2.5 4.0 45
255 1.3生成物組成(重1kts)
235 1.32(1) 5.ロ
4.0 45 235 1.
!13(# ’) 5.0 4.0 50
255 1.54(実施例) 2.
5 4.0 45 255
L35(I) 1.25 4.0 45
235 1,36(# ) 2.5
4.0 45 168 1.
37(比較例’)12.5 4.0 88
120ロ 5.88(# ) 12.5
4.0 88 1100 5.
59(1) 10.0 4.0 50 1
333 1.310(1) 10.ロ
4.0 50’ 235
1.311(1) 5.0 4.0
50 255 1.312(1)
5.0 4.0 45 235
1.313(# ) 5.0 4.0
4[12351,314(実施例) 2.5
4.0 40 255 1.515
(# ’) 2.5 4.0 45
255 1.3生成物組成(重1kts)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 所望でない少量のn−ブテン−1を含むイソ
ブチレン供給物を処理して、該所望でない少量のn−ブ
テン−1をn−ブテン−2へ、少なくとも65チの転化
率でかつ0.3優より多くない水素添加で転化させる処
理方法であって、イソブチレン供給物と水素とを、気相
中て、3〜5パールr−ジ圧の圧力と40〜50℃の温
度と操作温度および圧力に於て150〜30Ovat/
voL 7時の空間速度と1.1〜1.5メ一トルトン
/m2/時の質量速度と操作温度および圧力に於て2.
51よシ多くない水素/イソブチレン供給物容量比とに
よって規定される異性化条件下で、■族金属を含む触媒
系上へ送る工程を含む該処理方法。 (2) インブチレン供給物がC4炭化水素留分に対
して行われる酸抽出法の生成物である、特許請求の範囲
第111項記載の方法。 +3)所望でない少量のn−ブテン−1が供給物の0.
06〜0.10重量%を特徴する特許請求の範囲第(り
1項または第(2項記載の方法。 (4) ■族触媒金属がパラジウムまたはロジウムで
ある、特許請求の範囲第(1)項また社第(2)項また
は第(3)項のいずれか1項記載の方法。 (5)触媒系が■A族金属をも含む、特許請求の範囲j
lH11項〜第(4)項のいずれか1項記載の方法。 (6)触媒系が不活性担体上に担持された触媒金属を含
む、特許請求の範囲第(11項〜第(5)項のいずれか
1項記載の方法。 (7) 不活性担体がアルミナである、特許請求の範
囲第(6)項記載の方法。 (8) 触媒系が担体の重量に対して0.005〜1
.0重を係の■族金属を含む、特許請求の範囲第(6)
項または第(7)項記載の方法。 (9) 触媒系が担体の重量に対して0.01〜0.
10重量%の■族金属を含む、特許請求の範囲第イ8)
項記載の方法。 fil 操作圧力が5.5〜4.5パールr−ジ圧で
ある、特許請求の範囲第(1)項〜第(9)項のいずれ
か1項記載の方法。 00 操作温度が42〜48℃である、特許請求の範
囲第(11項〜第(11項のいずれか1項記載の方法。 α■ 操作空間速度が200〜260 vot/vot
/時である、特許請求の範囲第0)項〜第(lυのいず
れか1項記載の方法。 !11 質量速度が1.2〜1.4メ一トルトン/m
2/時である、特許請求の範囲第(り項〜第α湯項のい
ずれか1項記載の方法@ C4処理済み供給物が0.01〜0.02重量優の最低
量のn−ブテン−1を含む、特許請求の範囲第11)項
〜第θ場項のいずれか1項記載の方法。 (11生成物混合物を蒸留して生成物混合物からn−ブ
テン−2を除去する蒸留工程をも含む、特許請求の範囲
第(1)項〜第04項のいずれか1項記載の方法。 (II 特許請求の範囲第fi1項〜第09項のいず
れか1項記載の方法で製造される場合の、最低量のn−
ブテン−1を含むイソブチレン゛または蒸留済みのイン
ブチレン。 叩 特許請求の範囲第fi1項記載のインブチレンのブ
チルゴム創造に於ける使用および(まだは)かかる使用
によって得られるブチルゴム〇
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB16535 | 1982-06-08 | ||
| GB8216535 | 1982-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595129A true JPS595129A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=10530877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102510A Pending JPS595129A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-08 | イソブチレン中に於けるブテン−1のブテン−2への異性化 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4435609A (ja) |
| JP (1) | JPS595129A (ja) |
| BE (1) | BE896987A (ja) |
| FR (1) | FR2528033A1 (ja) |
| GB (1) | GB2121431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6461434A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Tonen Sekiyukagaku Kk | Method for isomerizing butene-1 contained in isobutylene to butene-2 |
| JP2005298394A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 2−ブテン製造方法 |
| JP4773012B2 (ja) * | 1999-07-16 | 2011-09-14 | キャタリティック・ディスティレイション・テクノロジーズ | イソブテンをノルマルブテン類から分離するための方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3323021A1 (de) * | 1983-06-25 | 1985-01-03 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur gewinnung von 1-buten aus 2-butene enthaltenden c(pfeil abwaerts)4(pfeil abwaerts)-kohlenwasserstoffgemischen |
| JP2613648B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1997-05-28 | 東燃化学株式会社 | イソブチレン中に含まれるブテン―1のブテン―2への異性化法 |
| FR2752236B1 (fr) * | 1996-08-08 | 1998-09-11 | Inst Francais Du Petrole | Procede de production d'isobutene de haute purete a partir d'une coupe c4 contenant de l'isobutene et du butene-1 |
| DE19737019A1 (de) * | 1997-08-26 | 1999-03-04 | Erdoelchemie Gmbh | Verfahren zur Herstellung von C4-C6-Alkenen mit innenständiger Doppelbindung |
| CN1346297A (zh) * | 1997-11-03 | 2002-04-24 | 选择性石油凝聚过程股份有限公司 | 粉煤凝聚物的受控产品和回收 |
| FR2773558B1 (fr) * | 1998-01-14 | 2000-02-18 | Inst Francais Du Petrole | Procede pour l'obtention de 1-butene |
| EP2029638A1 (de) * | 2006-06-06 | 2009-03-04 | Basf Se | Herstellung reaktiver, im wesentlichen halogenfreier polyisobutene aus isobuten-armen c4-kohlenwasserstoff-gemischen |
| KR101458404B1 (ko) * | 2013-01-17 | 2014-11-05 | 대림산업 주식회사 | 폴리부텐의 제조 방법 |
| CN112441865B (zh) * | 2019-09-04 | 2022-08-09 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种由异丁烯制备丁烯-2的方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2428516A (en) | 1942-09-24 | 1947-10-07 | Phillips Petroleum Co | Process of separating isobutylene from admixture of butene-1 and isobutylene |
| GB1002394A (en) | 1961-08-08 | 1965-08-25 | British Petroleum Co | Isomerisation of olefines |
| NL295078A (ja) | 1962-07-09 | 1900-01-01 | ||
| GB1110826A (en) * | 1965-09-22 | 1968-04-24 | British Petroleum Co | Isomerisation of butene-1 to butene-2 |
| US3531545A (en) | 1969-02-27 | 1970-09-29 | Phillips Petroleum Co | Isomerization of 1-olefins to 2-olefins |
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