JPS5951320A - 電子体温計 - Google Patents
電子体温計Info
- Publication number
- JPS5951320A JPS5951320A JP57156568A JP15656882A JPS5951320A JP S5951320 A JPS5951320 A JP S5951320A JP 57156568 A JP57156568 A JP 57156568A JP 15656882 A JP15656882 A JP 15656882A JP S5951320 A JPS5951320 A JP S5951320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- buzzer
- temperature measurement
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小型電子体温計の改良に関するものである。
小型電子体温計では、これに測定時間の経過を示すディ
ジタル表示器を附設しても、被検者は、腋下に体温計を
挾んだままで時間の経過ft読むことが困難である。
ジタル表示器を附設しても、被検者は、腋下に体温計を
挾んだままで時間の経過ft読むことが困難である。
その対策として、所定の経過時間、例えば、検温開始後
35Cを越えたの52分後とか、表示温度の上昇が停止
する時間を推定してその時間にブザーを鳴らすことが行
われているが、これは正確な検温を目的とする場合には
問題がある。その理由は、表示温度の上昇速度が被検者
の体質の個人差によって異なるからである。
35Cを越えたの52分後とか、表示温度の上昇が停止
する時間を推定してその時間にブザーを鳴らすことが行
われているが、これは正確な検温を目的とする場合には
問題がある。その理由は、表示温度の上昇速度が被検者
の体質の個人差によって異なるからである。
この発明の目的は正確な検温に必要な検温所要時間を被
検者が知り易いようにした電子体温計を提供することで
ある。
検者が知り易いようにした電子体温計を提供することで
ある。
この発明は、検温開始後、一定の時間間隔で発するブザ
ー音を数えることによって、被検者が検温時間の経過を
知ることができるように、電子体温計の本体ケースの内
部に、所定の時間間隔で出力する時計機構と、この時計
機構の出力に応じて動作する発音手段とを設けたもので
ある。
ー音を数えることによって、被検者が検温時間の経過を
知ることができるように、電子体温計の本体ケースの内
部に、所定の時間間隔で出力する時計機構と、この時計
機構の出力に応じて動作する発音手段とを設けたもので
ある。
本発明の電子体温計を使用する者は、自己の検温に必要
な時間を一度確認しておけば、その後の検温においては
、ブザー音の発生回数を数えることによって必要な時間
が経過したことを知ることができ、常に正確な検温を行
うことができる。
な時間を一度確認しておけば、その後の検温においては
、ブザー音の発生回数を数えることによって必要な時間
が経過したことを知ることができ、常に正確な検温を行
うことができる。
次に本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図において、1は感温素子で、サーミスターをアル
ミ製キャップで保護したものである。感温素子1はプラ
スチック製中空軸の先端に設けられ、中空軸の他端は本
体ケース4に接続しである。
ミ製キャップで保護したものである。感温素子1はプラ
スチック製中空軸の先端に設けられ、中空軸の他端は本
体ケース4に接続しである。
3は検温結果を表示する3+172デジット液晶表示器
である。本体ケース4はABS樹脂によって成形され、
内部には温度測定回路などの回路部品と、電源用マイク
ロ電池が収納しである。
である。本体ケース4はABS樹脂によって成形され、
内部には温度測定回路などの回路部品と、電源用マイク
ロ電池が収納しである。
第2図は回路のブロック図で、5は感温素子の電気抵抗
の変化によって体温を知るためのA−D変換器である。
の変化によって体温を知るためのA−D変換器である。
6は電源装置で、スイッチ2をONすることによシ、A
−D変換器5に所定時間例えば0.2秒ごとに通電し、
周期的な検温を行わせるとともに、それ以後のデータ保
持回路などに電源を供給する。7は最高値保持回路で電
源スィッチ4のON直後のリセット信号でクリアされた
後、前記の電源装置6の周期的通電から得られるA−D
変換器5の出力の最高値を保持する。8は検温結果を表
示器3に表示させるためのデコーダドライバーである。
−D変換器5に所定時間例えば0.2秒ごとに通電し、
周期的な検温を行わせるとともに、それ以後のデータ保
持回路などに電源を供給する。7は最高値保持回路で電
源スィッチ4のON直後のリセット信号でクリアされた
後、前記の電源装置6の周期的通電から得られるA−D
変換器5の出力の最高値を保持する。8は検温結果を表
示器3に表示させるためのデコーダドライバーである。
9は電源スィッチ2のONでスタートするタイマーで、
クロック信号発生回路と、カウンタ回路から成シ、1分
ごとに出力を発生する。10はブザーで、ブザー制御回
路11と接続しである。ブザー制御回路11は、圧電ブ
ザー10の発信回路と発音回数コントローラから成って
いる。ブザー制御回路はタイマー9によって発生する第
1回目の1発信号発生時には0.5秒の単発前を出力し
、第2回目の1分経過信号、すなわち2分経過信号を受
けたときは0.5秒ON。
クロック信号発生回路と、カウンタ回路から成シ、1分
ごとに出力を発生する。10はブザーで、ブザー制御回
路11と接続しである。ブザー制御回路11は、圧電ブ
ザー10の発信回路と発音回数コントローラから成って
いる。ブザー制御回路はタイマー9によって発生する第
1回目の1発信号発生時には0.5秒の単発前を出力し
、第2回目の1分経過信号、すなわち2分経過信号を受
けたときは0.5秒ON。
0.5秒OFF、0.5秒ONの断続的な発音を出力し
、以上同様に3分後は3回、4分後は4回の断続音を出
力するから、経過分数を誤ちなく知ることができる。
、以上同様に3分後は3回、4分後は4回の断続音を出
力するから、経過分数を誤ちなく知ることができる。
本発明の電子体温計によれば、いつ検温が終了したかを
液晶表示器から判断できないとき、ブザーの発音回数に
よって経過時間を知ることができるので、時計を見る必
要がなく、個人の特性に応じた検温を容易ならしめる効
果がある。
液晶表示器から判断できないとき、ブザーの発音回数に
よって経過時間を知ることができるので、時計を見る必
要がなく、個人の特性に応じた検温を容易ならしめる効
果がある。
1分ごとに発生するブザー音は、被検者をして検温中に
1分の長さを推定することに注意を集中せしめ、最終の
ブザー音を聞くまで注意を持続させるように作用する。
1分の長さを推定することに注意を集中せしめ、最終の
ブザー音を聞くまで注意を持続させるように作用する。
従って検温が確実に行われる。
第1図は電子体温計の外観の斜視図、第2図は本発明の
電子体温計の回路のブロック図である。 1・・・感温素子、2・・・スライツスイッチ、3・・
・液晶表示器、4・・・本体ケース、5・・・A−D変
換器、6・・・電源装置、7・・・最高値保持回路、8
・・・デコーダドライバー、9・・・タイマー、10・
・・圧電ブザー、4− l。
電子体温計の回路のブロック図である。 1・・・感温素子、2・・・スライツスイッチ、3・・
・液晶表示器、4・・・本体ケース、5・・・A−D変
換器、6・・・電源装置、7・・・最高値保持回路、8
・・・デコーダドライバー、9・・・タイマー、10・
・・圧電ブザー、4− l。
Claims (1)
- 1、感温部と温度表示部と、検温開始後一定の時間間隔
で出力する時計機構と、前記の時計機構の出力に応じて
動作する発音手段とを小型本体ケース内に設けた電子体
温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156568A JPS5951320A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 電子体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156568A JPS5951320A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 電子体温計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951320A true JPS5951320A (ja) | 1984-03-24 |
| JPH0435698B2 JPH0435698B2 (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=15630619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156568A Granted JPS5951320A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 電子体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129629A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | Toshiba Corp | 電子体温計 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486386A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 | Toshiba Corp | Electronic clinical thermometer |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57156568A patent/JPS5951320A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486386A (en) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 | Toshiba Corp | Electronic clinical thermometer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129629A (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-10 | Toshiba Corp | 電子体温計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435698B2 (ja) | 1992-06-11 |
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