JPS5951414B2 - 発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置 - Google Patents
発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置Info
- Publication number
- JPS5951414B2 JPS5951414B2 JP53139089A JP13908978A JPS5951414B2 JP S5951414 B2 JPS5951414 B2 JP S5951414B2 JP 53139089 A JP53139089 A JP 53139089A JP 13908978 A JP13908978 A JP 13908978A JP S5951414 B2 JPS5951414 B2 JP S5951414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- foam molding
- notch
- mounting flange
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/44—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles
- B29C33/442—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with means for, or specially constructed to facilitate, the removal of articles, e.g. of undercut articles with mechanical ejector or drive means therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/38—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
- B29C44/44—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form
- B29C44/445—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form in the form of expandable granules, particles or beads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発泡成形機におけるブラケット類の簡易脱着
装置に関し、原料充填用フィーダー、工、ジエクトピン
等に有するブラケットを発泡成形機のバックプレート側
へ簡単に脱着できるようにしたものである。
装置に関し、原料充填用フィーダー、工、ジエクトピン
等に有するブラケットを発泡成形機のバックプレート側
へ簡単に脱着できるようにしたものである。
従来における発泡成形機にあつては、第1図および第2
図に例示するごとく原料充填用フィーダー1、エジエク
トピン2等を発泡成形機のバックプレート3側へ取り付
けるに際しては2、3本のボルト4、4’を各ブラケッ
ト10、30の取付用フランジ部11、21を介してネ
ジ込むことにより行なわれている。
図に例示するごとく原料充填用フィーダー1、エジエク
トピン2等を発泡成形機のバックプレート3側へ取り付
けるに際しては2、3本のボルト4、4’を各ブラケッ
ト10、30の取付用フランジ部11、21を介してネ
ジ込むことにより行なわれている。
このような従来方式の欠点としてはネジ込み式であるた
め、全てのボルトを1本1本締着したり、緩めたりして
脱着せねばならず、脱着に長時間を要し、特に発泡成形
品を多数個取りするような発泡成形機では多くのブラケ
ット類の脱着を要し、一層のこと能率的な脱着が要求さ
れるものであつた。そこで、この発明によれば上記従来
の欠点および不便を解消してブラケット類を至極簡単に
脱着し得るようにした装置であり、該装置の構成として
は、発泡成形機用の原料充填用フィーダー、エジエクト
ピン等に有するブラケットの取付用フランジ部に永久磁
石を埋設し、ブラケットの取付側になる発泡成形機のバ
ックプレートには上記永久磁石に対し着磁性のある補助
フランジ部を取付けてなり、上記ブラケツトを磁性力の
利用にてバツクプレート側へ脱着自在に取付けると共に
、上記ブラケツトの取付用フランジ部には切欠部を設け
、かつ上記バツクプレート側の補助フランジ部には上記
切欠部に合致できる位置にカギ型突起部を設け、ブラケ
ツトの取付用フランジ部はその切欠部を上記カギ型突起
部に合致させて嵌入の後摺動させるとき、切欠部がカギ
型突起部の位置からずれると共に切欠部のない部分がカ
ギ型突起部下に位置できるよう構成したことを特徴とし
てい.る。
め、全てのボルトを1本1本締着したり、緩めたりして
脱着せねばならず、脱着に長時間を要し、特に発泡成形
品を多数個取りするような発泡成形機では多くのブラケ
ット類の脱着を要し、一層のこと能率的な脱着が要求さ
れるものであつた。そこで、この発明によれば上記従来
の欠点および不便を解消してブラケット類を至極簡単に
脱着し得るようにした装置であり、該装置の構成として
は、発泡成形機用の原料充填用フィーダー、エジエクト
ピン等に有するブラケットの取付用フランジ部に永久磁
石を埋設し、ブラケットの取付側になる発泡成形機のバ
ックプレートには上記永久磁石に対し着磁性のある補助
フランジ部を取付けてなり、上記ブラケツトを磁性力の
利用にてバツクプレート側へ脱着自在に取付けると共に
、上記ブラケツトの取付用フランジ部には切欠部を設け
、かつ上記バツクプレート側の補助フランジ部には上記
切欠部に合致できる位置にカギ型突起部を設け、ブラケ
ツトの取付用フランジ部はその切欠部を上記カギ型突起
部に合致させて嵌入の後摺動させるとき、切欠部がカギ
型突起部の位置からずれると共に切欠部のない部分がカ
ギ型突起部下に位置できるよう構成したことを特徴とし
てい.る。
次いで、この発明の実施態様について第3図以下を参照
しながら以下に例示する。
しながら以下に例示する。
先ず第3図〜第10図に図示する場合は原料充填用フイ
ーダ一1のブラケツト10(第5図、第6図参照)を発
泡成形機における金型のバツクプレート3側へ取付けた
場合を例示している。
ーダ一1のブラケツト10(第5図、第6図参照)を発
泡成形機における金型のバツクプレート3側へ取付けた
場合を例示している。
上記バツクプレート3に補助フランジ部30(第7図、
第8図参照)がボルト31により予め取着されてあり、
該補助フランジ部30は後述の永久磁石15に対して着
磁性のある鉄もしくは鉄性金属で出来ており、複数のカ
ギ型突起部32,32が合着されている。そしてカギ型
突起部32,32の上板部と補助フランジ部30の上面
間の間隔距離Xを規定している (特に第7図参照)。
33は補助フランジ部30とバツクプレート3間に介装
したO−リング、30′は補助フランジ部30の中央に
有する挿入孔であり、後述する原料充填用フイーダ一1
におけるブラケツト10の先端部13を挿入できるよう
にしている。
第8図参照)がボルト31により予め取着されてあり、
該補助フランジ部30は後述の永久磁石15に対して着
磁性のある鉄もしくは鉄性金属で出来ており、複数のカ
ギ型突起部32,32が合着されている。そしてカギ型
突起部32,32の上板部と補助フランジ部30の上面
間の間隔距離Xを規定している (特に第7図参照)。
33は補助フランジ部30とバツクプレート3間に介装
したO−リング、30′は補助フランジ部30の中央に
有する挿入孔であり、後述する原料充填用フイーダ一1
におけるブラケツト10の先端部13を挿入できるよう
にしている。
また原料充填用フイーダ一1におけるブラケツト10の
取付用フランジ部11には永久磁石15を理設し、周辺
部には溝状の切欠部12,12(特に第6図参照)を設
けてなり、該切欠部12,,12は前記補助フランジ部
30のカギ型突起部32,32と対応する位置に取付ら
れていて、切欠部12,12の大きさは突起部32,3
2より大きくしてあり、取付用フランジ部11の厚みY
は、前記カギ型突起部32,32の上板部と補助フラン
ジ部30の上面間の間隔距離Xよりもやや小さく形成し
ている。
取付用フランジ部11には永久磁石15を理設し、周辺
部には溝状の切欠部12,12(特に第6図参照)を設
けてなり、該切欠部12,,12は前記補助フランジ部
30のカギ型突起部32,32と対応する位置に取付ら
れていて、切欠部12,12の大きさは突起部32,3
2より大きくしてあり、取付用フランジ部11の厚みY
は、前記カギ型突起部32,32の上板部と補助フラン
ジ部30の上面間の間隔距離Xよりもやや小さく形成し
ている。
そのため取付用フランジ部11はその切欠部12,12
をカギ型突起部32,32に合致させて嵌入の後に摺動
させるとき、切欠部12,12がカギ型突起部32,3
2の位置からずれると共に切欠部12,12のない部分
がカギ型突起部32,32下に位置できるようになつて
いる。さらに補助フランジ部30および取付用フランジ
部11の互の対向面にはパツキン用の溝14,34が設
けられていて溝内にO−リングを入れるか、特に蒸気漏
洩防止に優れたU形パツキン40が挿入されてい。
をカギ型突起部32,32に合致させて嵌入の後に摺動
させるとき、切欠部12,12がカギ型突起部32,3
2の位置からずれると共に切欠部12,12のない部分
がカギ型突起部32,32下に位置できるようになつて
いる。さらに補助フランジ部30および取付用フランジ
部11の互の対向面にはパツキン用の溝14,34が設
けられていて溝内にO−リングを入れるか、特に蒸気漏
洩防止に優れたU形パツキン40が挿入されてい。
上記したような補助フランジ部30と取付用フランジ部
11を利用して原料充填用フイーダ一1のブラケツト1
0をバツクプレート3側へ取付ける際にはバツクプレー
ト3および補助フランジ部30の孔3’, 30′へブ
ラケツト10の先端部13を挿入し予めバツクプレート
3に取付けられてある補助フランジ部30のカギ型突起
部32,32に対し、ブラケツト10の取付用フランジ
部11に有する切欠部12,12を合致せしめて嵌入し
(第9図参照)、取付用フランジ部11と補助フランジ
部30とが永久磁石15の磁性力により一層強力に密着
される。
11を利用して原料充填用フイーダ一1のブラケツト1
0をバツクプレート3側へ取付ける際にはバツクプレー
ト3および補助フランジ部30の孔3’, 30′へブ
ラケツト10の先端部13を挿入し予めバツクプレート
3に取付けられてある補助フランジ部30のカギ型突起
部32,32に対し、ブラケツト10の取付用フランジ
部11に有する切欠部12,12を合致せしめて嵌入し
(第9図参照)、取付用フランジ部11と補助フランジ
部30とが永久磁石15の磁性力により一層強力に密着
される。
しかる後取付用フランジ部11をブラケツト10の回動
にて押し気昧に回転するよう摺動させれば、上記切欠部
12,12をカギ型突起部32,32の位置からずらす
ことができ、またカギ型突起部32,32の位置には取
付用フランジ部11のうち切欠部12,12のない部分
が入り込み永久磁石15の着磁力より大きな力が加わつ
ても上方へ外れることなく、取付けが完了することにな
る (第10図参照)。この場合、金型側から蒸気が隙
間を通つて逆流しても’U形パツキン40によつてシー
ルされ、蒸気漏洩のおそれなく実施できる。さらに上記
取付状態から取付用フランジ部11を補助フランジ部3
0から取外すには上記とは逆に再び切欠部12,12を
カギ型突起部32,3・2と合致させ、永久磁石15の
磁力よりも大なる力でフイーダ一1を上方へ引張れば自
由に取外せるになる。
にて押し気昧に回転するよう摺動させれば、上記切欠部
12,12をカギ型突起部32,32の位置からずらす
ことができ、またカギ型突起部32,32の位置には取
付用フランジ部11のうち切欠部12,12のない部分
が入り込み永久磁石15の着磁力より大きな力が加わつ
ても上方へ外れることなく、取付けが完了することにな
る (第10図参照)。この場合、金型側から蒸気が隙
間を通つて逆流しても’U形パツキン40によつてシー
ルされ、蒸気漏洩のおそれなく実施できる。さらに上記
取付状態から取付用フランジ部11を補助フランジ部3
0から取外すには上記とは逆に再び切欠部12,12を
カギ型突起部32,3・2と合致させ、永久磁石15の
磁力よりも大なる力でフイーダ一1を上方へ引張れば自
由に取外せるになる。
上記した場合は、原料充填用フイーダ一1のブラケツト
10の脱着についての実施であつたが、フエジエクトピ
ン2のブラケツト20の脱着についても同様の実施が可
能となる。
10の脱着についての実施であつたが、フエジエクトピ
ン2のブラケツト20の脱着についても同様の実施が可
能となる。
即ち、第11図にその態様を示しており、図中の50は
カギ型突起部52,52を有する補助フランジ部で着磁
性のある鉄もしくは鉄生金属からなり、ボルト51にて
バツクプレート3に予め取付けられてあり、53は蒸気
の漏洩を防ぐO−リング、3″および5『はバツクプレ
ート3および補助フランジ部50の孔を示してあり、エ
ジエクトピン2用のブラケツトの一部23を挿通できる
。
カギ型突起部52,52を有する補助フランジ部で着磁
性のある鉄もしくは鉄生金属からなり、ボルト51にて
バツクプレート3に予め取付けられてあり、53は蒸気
の漏洩を防ぐO−リング、3″および5『はバツクプレ
ート3および補助フランジ部50の孔を示してあり、エ
ジエクトピン2用のブラケツトの一部23を挿通できる
。
またエジエクトピン2の取付用フランジ部21には永久
磁石15が埋設されてあり、補助フランジ部50の上記
カギ型突起部52,52と合致できて嵌合される切欠部
22,22が形成されてあり、補助フランジ部50と取
付用フランジ部21間にU形パツキン60を介装する溝
54,24を形成してあるもので、先の実施態様と同様
の構造を有している。但し25はエジエクトピン2を後
退させるためのスプリング、26はスプリング止めのワ
ツシヤ一、27はこれらを保持するためのナツトを示し
ている。なお上記何れの実施においても、切欠部12,
12,22,22を有した取付用フランジ部11,21
の厚みについては均一にして実施する場合と、切欠部1
2,12,22,22から摺動の,ための回転方向へ遠
去かるほど厚みが漸増するように実施して、ブラケツト
取付時にはカギ型突起部32,32,52,52の上板
部と補助フランジ部30,30の上面間の間隔に対しク
サビ効果により補助フランジ30,50と、取付用フラ
ン2ジ部11,21との締付け効果が強化されるように
実施することもできる。
磁石15が埋設されてあり、補助フランジ部50の上記
カギ型突起部52,52と合致できて嵌合される切欠部
22,22が形成されてあり、補助フランジ部50と取
付用フランジ部21間にU形パツキン60を介装する溝
54,24を形成してあるもので、先の実施態様と同様
の構造を有している。但し25はエジエクトピン2を後
退させるためのスプリング、26はスプリング止めのワ
ツシヤ一、27はこれらを保持するためのナツトを示し
ている。なお上記何れの実施においても、切欠部12,
12,22,22を有した取付用フランジ部11,21
の厚みについては均一にして実施する場合と、切欠部1
2,12,22,22から摺動の,ための回転方向へ遠
去かるほど厚みが漸増するように実施して、ブラケツト
取付時にはカギ型突起部32,32,52,52の上板
部と補助フランジ部30,30の上面間の間隔に対しク
サビ効果により補助フランジ30,50と、取付用フラ
ン2ジ部11,21との締付け効果が強化されるように
実施することもできる。
また、ブラケツト10における取付用フランジ部11へ
の永久磁石15の埋設構造としては、第6図(第4図)
のように取付用フランジ部11の5孔部15″へ永久磁
石を圧入して、露出する一端面をフランジ端面と同一平
面となるようにする場合と、第5図のごとく永久磁石1
5の一端外周部に非磁性体となる真ちゆう等の非鉄金属
リング16を嵌着し、これらを磁性体となる鉄もしくは
鉄△性金属のカバー17にてフランジ端面と同一平面以
外をカバリングした状態で埋設されている場合とがあり
、特に後者の場合、磁力利用が高まり強磁力を発揮し易
い実施となる。
の永久磁石15の埋設構造としては、第6図(第4図)
のように取付用フランジ部11の5孔部15″へ永久磁
石を圧入して、露出する一端面をフランジ端面と同一平
面となるようにする場合と、第5図のごとく永久磁石1
5の一端外周部に非磁性体となる真ちゆう等の非鉄金属
リング16を嵌着し、これらを磁性体となる鉄もしくは
鉄△性金属のカバー17にてフランジ端面と同一平面以
外をカバリングした状態で埋設されている場合とがあり
、特に後者の場合、磁力利用が高まり強磁力を発揮し易
い実施となる。
また、上記した永久磁石15は第6図に示すご4とく円
柱形状となし、取付用フランジ外形と同心円状に複数を
配置して埋設するのが、バランス上の点でも好ましい実
施となる。
柱形状となし、取付用フランジ外形と同心円状に複数を
配置して埋設するのが、バランス上の点でも好ましい実
施となる。
さらに、この発明によるブラケツト類の簡易脱着装置を
具備した発泡成形機については、従来より行なわれてい
る発泡成形自体には何等影響を及ぼすものでなく、通常
の発泡成形が変りなく行なわれる。
具備した発泡成形機については、従来より行なわれてい
る発泡成形自体には何等影響を及ぼすものでなく、通常
の発泡成形が変りなく行なわれる。
以上のようなこの発明によると、原料充填用フイーダ一
のブラケツト、エジエクトピンのブラケツト等発泡成形
機におけるブラケツト類については、永久磁石による磁
力、および功ギ型突起部とこれに対応する切欠部を利用
した補助フランジ部と取付用フランジ部との組合せによ
つてワンタツチでその脱着が可能となり、従来のごとき
ボルト止めによる場合に比べ至極脱着が簡易になり、脱
着作業に要する時間を著しく短縮できる。
のブラケツト、エジエクトピンのブラケツト等発泡成形
機におけるブラケツト類については、永久磁石による磁
力、および功ギ型突起部とこれに対応する切欠部を利用
した補助フランジ部と取付用フランジ部との組合せによ
つてワンタツチでその脱着が可能となり、従来のごとき
ボルト止めによる場合に比べ至極脱着が簡易になり、脱
着作業に要する時間を著しく短縮できる。
特に発泡成形品の多数個取りを行なう場合の発泡成形機
ではフイーダ一の数、エジエクトピンの数が多くなるの
で一層有効である。また、カギ型突起部と切欠部との組
合せのみであれば、カギ型突起部と取付用フランジ部と
の間に隙間が発生し易く、これらの組合せ部分にガタツ
キが生じたりするおそれがあつたが、この問題点をこの
発明では永久磁石の磁力利用による密着効果によつて防
止することができる。
ではフイーダ一の数、エジエクトピンの数が多くなるの
で一層有効である。また、カギ型突起部と切欠部との組
合せのみであれば、カギ型突起部と取付用フランジ部と
の間に隙間が発生し易く、これらの組合せ部分にガタツ
キが生じたりするおそれがあつたが、この問題点をこの
発明では永久磁石の磁力利用による密着効果によつて防
止することができる。
従つてこの発明は永久磁石による磁力、および功ギ型突
起部と切欠部の組合せ構造によつて二重に接合力が加わ
るので、ゆるみ、脱落の防止にも非常に有効である。従
つて、発泡成形機の組立および解体に際し、優れた使用
効果を発揮できるものである。
起部と切欠部の組合せ構造によつて二重に接合力が加わ
るので、ゆるみ、脱落の防止にも非常に有効である。従
つて、発泡成形機の組立および解体に際し、優れた使用
効果を発揮できるものである。
図はこの発明の実施態様および従来例を例示するもので
あり、第1図は従来の発泡成形機の概要を示す断面図、
第2図は前図の要部拡大断面図、第3図は原料充填用フ
イーダ一のブラケツトをバツクプレート側へ取付けたこ
の発明による要部断面図、第4図は前図A個所の拡大図
、第5図は第3図のうちの原料充填フイーダ一を示す断
面図、第6図は前図I−I線における断面図、第7図は
第3図中の補助フランジ部を示す断面図、第8図は同上
の平面図、第9図はカギ型突起部と切欠部を合致させた
嵌合状態の断面図、第10図は切欠部側を嵌合後に回転
してカギ型突起部からずらせた取付完了状態の断面図、
第11図はエジエクトピン用のブラケツトについての実
施を示すもので、カギ型突起部と切欠部とを合致させた
直後の要部断面図、第12図は永久磁石の埋設構造の変
更例である。 1 ・・・原料充填用フイーダ一、10・・・ブラケツ
ト、11・・・取付用フランジ部、12・・・切欠部、
15・・・永久磁石、16・・・リング、17・・・カ
バー、2・・・エジエクトピン、20・・・ブラケツト
、21・・・取付用フランジ部、22・・・切欠部、3
・・・バツクプレート、30・・・補助フランジ部、3
2・・・カギ型突起部、40,60・・・U形パツキン
。
あり、第1図は従来の発泡成形機の概要を示す断面図、
第2図は前図の要部拡大断面図、第3図は原料充填用フ
イーダ一のブラケツトをバツクプレート側へ取付けたこ
の発明による要部断面図、第4図は前図A個所の拡大図
、第5図は第3図のうちの原料充填フイーダ一を示す断
面図、第6図は前図I−I線における断面図、第7図は
第3図中の補助フランジ部を示す断面図、第8図は同上
の平面図、第9図はカギ型突起部と切欠部を合致させた
嵌合状態の断面図、第10図は切欠部側を嵌合後に回転
してカギ型突起部からずらせた取付完了状態の断面図、
第11図はエジエクトピン用のブラケツトについての実
施を示すもので、カギ型突起部と切欠部とを合致させた
直後の要部断面図、第12図は永久磁石の埋設構造の変
更例である。 1 ・・・原料充填用フイーダ一、10・・・ブラケツ
ト、11・・・取付用フランジ部、12・・・切欠部、
15・・・永久磁石、16・・・リング、17・・・カ
バー、2・・・エジエクトピン、20・・・ブラケツト
、21・・・取付用フランジ部、22・・・切欠部、3
・・・バツクプレート、30・・・補助フランジ部、3
2・・・カギ型突起部、40,60・・・U形パツキン
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発泡成形機用の原料充填用フィーダー、エジエクト
ピン等に有するブラケットの取付用フランジ部に永久磁
石を埋設し、ブラケットの取付側になる発泡成形機のバ
ックプレートには上記永久磁石に対して着磁性のある補
助フランジ部を取付けてなり、上記ブラケットを磁性力
の利用にてバックプレート側へ脱着自在に取付けるとと
もに、上記ブラケットの取付用フランジ部には切欠部を
設け、かつ上記バックプレート側の補助フランジ部には
上記切欠部に合致できる位置にカギ型突起部を有し、ブ
ラケットの取付用フランジ部はその切欠部を上記カギ型
突起部に合致させて嵌入の後摺動させるとき、切欠部が
カギ型突起部の位置からずれると共に切欠部のない部分
がカギ型突起部下に位置できるように構成したことを特
徴とする発泡成形機におけるブラケット類の簡易脱着装
置。 2 カギ型突起部の上板部と補助フランジ部の上面間の
間隔距離に対し、嵌入できるブラケットの取付用フラン
ジ部の厚みが切欠部から遠去かるほど漸増するよう設け
てなる上記特許請求の範囲第1項記載の発泡成形機にお
けるブラケット類の簡易脱着装置。 3 ブラケットの取付用フランジ部とバックプレート側
の補助フランジ部との間にU形パッキンが介装されてな
る上記特許請求の範囲第1項記載の発泡成形機における
ブラケット類の簡易脱着装置。 4 取付用フランジ部に埋設した永久磁石には、非磁性
体のリングが嵌着されると共に磁性体のカバーにてフラ
ンジ端面と同一平面以外がカバリングされてなる埋設状
態を有する上記特許請求の範囲第1項記載の発泡成形機
におけるブラケット類の簡易脱着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53139089A JPS5951414B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53139089A JPS5951414B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565527A JPS5565527A (en) | 1980-05-17 |
| JPS5951414B2 true JPS5951414B2 (ja) | 1984-12-13 |
Family
ID=15237224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53139089A Expired JPS5951414B2 (ja) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | 発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951414B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP53139089A patent/JPS5951414B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565527A (en) | 1980-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2175510C (en) | Magneto electric generator rotor and an implement for removing this rotor | |
| US6339271B1 (en) | Molded flywheel magnet cage | |
| KR900009961Y1 (ko) | 정보 기록 시트 | |
| JP2004248332A (ja) | スピンドルモータ | |
| US7134948B2 (en) | Magnetically secured retaining ring | |
| JPS6328631A (ja) | 樹脂製回転溶着部材 | |
| JP7518548B2 (ja) | 磁気クランプ装置 | |
| JPS5951414B2 (ja) | 発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置 | |
| CA2262950A1 (en) | System for securement of a mesh screening means and method of installation | |
| EP0782911B1 (en) | Stamper plate attaching/detaching device of injection mold for optical disc substrate | |
| JPS5953B2 (ja) | 発泡成形機におけるブラケツト類の簡易脱着装置 | |
| US6113196A (en) | Detachable luggage wheel | |
| JPH0715732Y2 (ja) | 研磨用ディスクホルダ組立体 | |
| JPH08142860A (ja) | 磁石ベルト | |
| JP3643881B2 (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JPH0226193Y2 (ja) | ||
| CN217674392U (zh) | 一种扎带 | |
| KR200145435Y1 (ko) | 터널용 세그멘트의 인서트 고정장치 | |
| JP3943627B2 (ja) | 操作スイッチの回り止め構造 | |
| JP3978691B2 (ja) | マグネットセパレータ | |
| JP2545157Y2 (ja) | 射出成形金型 | |
| EP0782910A3 (en) | Stamper plate mounting device of injection mold for optical disc substrate | |
| KR930008984B1 (ko) | 모터 회전자의 영구자석 설치구 | |
| JPS6321172Y2 (ja) | ||
| JP3510317B2 (ja) | 車両用サンバイザの取付ブラケット |